蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

恒例、大人の発表会

2016年11月28日 23時55分46秒 | Weblog

土曜日の晩から日曜日昼過ぎまで冷たい雨が降り続いていた。
そんな小雨の日曜日の朝、一人ででも玉ネギの苗を植えようかと畑に出てたら、
いつもの仲間たちが「微妙だと思ったけど…」と言いながらやって来た。
折れかけてた気持ちが一気に盛り返して、みんなで玉ネギの苗200本を植え終えた。
秋が短い感を受けたと思ったら暖かな日があり、その後急に冷えたりと、行きつ戻りつ季節は変わる。

日曜日、毎年恒例の音楽教室主催の「おとなの発表会」に今年も参加。
ピアノを習い始めて8年目、子供時分の8年ならばさぞかし弾きまくれるようになっただろうに、
悲しいかな、大人になってからだと上達速度はまことに遅々である。
ただ、そんなことは習い始めから分かっておったこと、遅々でもええから続けることを課してきた。
年に1回のことゆえ、人前でつたない演奏をすることに慣れてないこと、
10回に7回はミスらずに弾けるようになったもんの残る3回の壁はけっこう厚いこと、
などから、絶体の自信をもって発表会に臨めるわけではない。
それでも、参加し始めて5年目、それなりの参加経験はあると言い聞かせての、いざ本番。
やはりミスった。
が、去年に比べると、指の異常な震えは減って、つかえたとこはすっ飛ばして最後まで弾き終えた。

音楽教室兼ピアノ販売店の社長の言葉、毎年同じだが、勇気をもらえる。
「1万人の人が何か楽器演奏をしたいと思う。そのうちの100人が実際に楽器演奏を始める。
 そのうちの10人が続けることができて、そのうちの1人が人前で演奏する勇気を持つ。
 今日に備えて一生懸命練習されたでしょうが、皆さんは1万人の1人だから、
 今日は、上手く弾こうとか失敗しないようになどと思わずに、とにかく楽しんでください。」
全20組、人の参加者は、年齢も演奏する楽器も練習歴もバラバラ、
この人も生徒さん?  と驚くほどの技量で難なく1曲を演奏される方もいるが、
70歳くらいのおじいさんが、たどたどしい指使いで途中止まりながらも一生懸命弾く姿、
リズムがズレてても、バックの伴奏についていこうとドラムをたたくおばあさんの姿勢、
そうした演奏のほうに気持ち揺さぶられるのは何故なんだろうね。と思う。
一応、発表会で一区切り、さ~て、次なる曲を何しょうかの~

 

ちょい悪さま:そうでがんすね。
       そうして同じような文句を繰り返しながら発展してきたのでしょうから。
       でも、文句は言いたいでがんす。

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文句のひとつも…

2016年11月20日 23時40分20秒 | Weblog

 

家人が使っているパソコンが突然に不調となった。
電源投入して立ち上がり後のメッセージは「ウィンドウズの修復ができませんでした」だと。
なんも変なことしてないのに…、修復のアイコンをクリックしても結局は同じメッセージが表示される。
何度やっても同じことの繰り返しで、堂々巡りとはこのことだ。
購入先に持っていくと「メーカーに出します」ということで10日程経って
「ウィンドウズを初期化できました。なので、アプリとか再度インストールが必要です」とのこと。
不調の原因も分からず、こちらの使い方に問題があった訳でもない。
持ち帰ってから、再インストールやらメールやらなんやら再設定の手間のかかること、かかること…
修理代は無料だったものの、こうした余計な手間を強いられると、お金をもらいたいくらいだ。

携帯電話が普及してから、電波が心臓のペースメーカーに影響するから、
電車やバスの車内では電源を切ってくださいとのアナウンスが流れていた。
それを聞きながら「携帯しとる意味がないじゃん」と思うていた。
クレジットカードやポイントカードなど各発行会社はあの手この手で利用者を増やそうとしている。
それはええとして、
1枚のカードに全部、ぜ~んぶを搭載するこたぁできんのか、と思う。
1枚のカードでも、どのクレジット会社で支払いするのかはレジで選択できる機能がありゃ、
簡単にできるんではないのか。
どの会社でポイントを貯めるかも、レジの端末で選択できるようにすりゃえかろ。
携帯電話はガラケーと呼ばれ、スマホ全盛でスマホ保持を前提とした世の中になりつつある。
それはええとして、
何が言いたいかというと、こんだけ技術が発達してきとるのに、
ペースメーカーに影響せん携帯電話やスマホは作れんのんか?
1枚でクレジットもポイント貯めることもできるカードっちゅうんは作れんのんか。
あと、スーパーで売ってる食品パックの透明なフタに貼ってある値札シールにもイライラ、、
リサイクル回収に入れるときは、シールを剥がしてとあるが、剥がしにくいことこのうえない。
楽に剥がせる主婦の知恵みたいなもんもあるかも知れんが、知恵がなくとも剥げるシールは作れんのんか?
と、まあ、
技術の最先端へ向けての開発競争には邁進されているようだが、既にある身近なことへの改善的な開発にも
もそっと目を向けて欲しいもんだのう。

広島の奥座敷、湯来町の湯の山温泉、通りがかりに手打ち蕎麦のお店発見、
蕎麦は「上州(群馬)流手打ち」だとか、、う~む。
天ぷらで腹一杯になって動けまへん。


ちゅい悪さま:野菜は、大根の葉っぱに重宝しております。もちろん、大根もです。
       サラダ春菊なるものがたくさん採れるので、これもナマでムシャムシャと食べます。
       うさぎになった気分です。

       伊藤博文の生家ですか?すんげ~
       お腰お大事にです。

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何が起きるか…分からない

2016年11月13日 22時48分38秒 | Weblog

今日はこの季節恒例の「芋掘り・芋煮会」
オヤジたちで作るさつまいもを子供達と一緒に掘って、子供達やお世話になってる方がたと芋煮会。
昼間っから飲むのに子供達を巻き込むのか、との誹りもあるかもしれぬが、
大人たちが酒盛りする横で4、5歳から中学生までの子供達が楽しそうに連れ合って遊ぶ
という光景は昔ならざらだったかもしれない。
そんなのどかな日中を過ごし、少々飲みすぎの感がある。

前回、筑紫哲也さんのことを書いた。
アメリカ大統領選挙の結果を筑紫さんならばどう語るのだろうか。
それはさておいても、多くの識者、マスコミが予想だにしなかった結果、
ここにきて、様々分析なり論評なり出てきているが、アメリカ国民の気持ちの結果であり、
選挙前には掴みきれてなかった「隠れトランプ支持者」が意外にも多かったのだとか。
隠れ支持者たちとは中流より下の労働者たちなどで、仕事にあぶれたり低収入となっている
現状を変えてくれるのは、クリントンではなくトランプだと考えたのだろうということ。
およそ、大統領候補として、というよりも人としてどうか、と思う過激過ぎる発言も、
選挙戦術だったのかということも取りざたされて、実際には出来もしない過激発言だったとしたら、
それはそれで、どうなんだ、とも思う。
ただ、多くの人たちの不満を受け止めた結果だとしたら、クリントンはそれを見誤ったということかもしれない。
この先、アメリカがどうなっていくのか、ちょっと気になる。

一方、我が国の政治や選挙の在りようはどうか。
アメリカ追随でTPP承認に大揉めしながら邁進し、当のアメリカは不参加なのだとか。
なんのこっちゃ。
一部識者からは散々にこき下ろされたアベノミクスもこき下ろされたとおりとなりつつある。
本人は自画自賛しているが、彼らの習性は成果は極大化し、リスクは極小化して語るのだ。
早く路線転換したほうがよさそうなのだが、転換していく方向を示す政治が何もない。
普通の国民、庶民の不満を正面から受けとめる政治がない、というありさま…と取り合えず嘆く。
この先、目を光らせておくべきは「戦後レジュームからの脱却」=「新たな戦前」とさせないこと。
「新たな戦前」…この言葉、筑紫さんが10年以上前に予見して書いていたことである。
この1点だけでも厳重に警戒すべきことだと思う。
私の子や孫たちの世代のためにも。

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筑紫哲也さんのこと

2016年11月08日 23時06分09秒 | Weblog

 

定期更新としている日曜日、午前中はいつものように畑作業
ここまでひっぱってきたナスを収穫とともに抜根、今年もたくさん採らせていただいた。
その後に堆肥と苦土石灰と肥料を施して耕して、ほうれん草の種を蒔く。
ゴーヤと里芋の後にも同様に堆肥などを混ぜて耕し豆の種を蒔く、来年春の収穫を待つ。
午後はバレーボールの練習、久しぶりなので怪我をせんようにと思うが、ボールに身体が反応して
思いのほかの運動量、、晩飯時にはなんだか「疲れたの~」状態で晩酌が進み、日曜日はそのままダウン。

そして、またしても不定期の火曜日更新。
実は、今日11月8日は筑紫哲也さんの命日、亡くなられて8年になる。
ニュースキャスターとしての彼を知っている人は多いと思うが、元は朝日新聞の政治部記者、
今は廃刊となったが「朝日ジャーナル」という硬派週刊誌の編集長もされていた。
「週刊金曜日」という雑誌の編集委員もされていた。
2008年に亡くなられたのだが、それまでに書かれたものをまとめた著作をここ最近何冊か読んでいて、
書かれていた内容は多岐にわたるものの、要すれば
この国のありよう、この国の政治のありようといったことについての憂いを独特の筆致で綴られている。
その中で、ひときわ瞠目したコラムがある。
2003年1月24日付のもので地震に対するこの国の備えについて記しているものだが、一部をママ紹介してみる。

「私が個人的にいちばん怖いと思うのは原発である。炉心溶融を起こさぬよう地盤強化が検討されているが、
電力会社はその高コストを嫌がっている上に、いくら安全だと言われても、これまでの隠蔽体質から言うことが信用できない。
仮に炉心は守っても、そこから延びている諸々のラインはずたずたになるだろうし、臨海原発が多いが、
その海で津波が起きると前後にいったん潮が引いて取水・排水機能が失われて”空だき”状況が起きはしないか…と不安のタネは尽きない。」


”空だき”状況に至る予見には若干相違はあるものの、地震による津波によって福島第1原発は
皆さんご承知の状況となっている。
これ以外にも小泉政権時には”靖国参拝”などの右傾化についてのことが書かれているが、
今の安倍政権となってからの状況を筑紫さんが存命なら、どうコメントされるだろうか。
ご本人としては、自身の立ち位置は変わらないのに、客体がどんどんと右側に行ってしまって、
客体から「最左翼」などと非難を浴びせられて、はにかんんだような苦笑いを浮かべられるかもしれない。
などと想像している。
実は、1984年に乗船したピースボートで筑紫さんと対面している。
当時、ピースボートの主催代表は、辻元清美だった…ま、今回それはええとして、
船上で筑紫さんの話を聞いたが、内容は記憶から飛んじゃってるものの、その時にサインをいただいた。
 
記憶にあった言葉は「多事争論」だが、見直してみると「足考手思」だった。タハハ…
いずれにしても、様々な視点で「この国のありよう」を語られ、その思いが文献で残されていることに
感謝したい。
特に政治情勢や世情が筑紫さんが存命の時から更に憂いの度合いを増していると強く感じられる。
少々長くなったが、ご紹介まで。

 

ちゃちゃじい様:あれから何度あのシーンが繰り返し放映されたことでしょう。
        何度見ても打ち震える気持ちが湧くのはどうしてなのでしょう。
        選手たちの心がそのまま現れているからなのでしょうね。
        台本にはなかった胴上げも黒田のいろんなものへの感謝を捧げてるように見えるしぐさも。
        

 

 

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(号外)感動・感謝

2016年11月05日 17時33分30秒 | Weblog

今日は朝からカープのリーグ優勝パレードと報告会のテレビ中継に半日くぎ付け
広島ではローカル局4局とNHKも同時中継放送という取り組み方、スゴイ。
生中継の合間に挿し挟まれる昔の映像やらシーズン中の感動的場面、
そして、引退する黒田をみんなで胴上げしたあと、ひとりマウンドに膝まづく黒田…カッケー
胸の中フルフル、涙腺ユルユル、鼻ムズムズ、、どうかすると溢れそうになる。
沿道や球場のスタンドを真っ赤に染めたファンたちの熱い熱い掛け声、
そうしたファンに「感謝」という言葉を何度も誰もが口する選手たち、
こうした清々しい一体感ってほんとにええもんだな~って思う。
粗削りだけど将来必ず光る選手になると、コツコツコツと育てあげるカープ野球
金にあかして他チームから選手を獲得しようとする球団とは大違いのカープ
金がないということもあったけど…
シーズン完全オフまでしばらくあるけど、来シーズンにも期待して応援しつづけようと思う。
ありがとう!カープ!!

ちゃちゃじい様:おっしゃるとおりだと思います。
        そんなに熱狂してはなくともあの場面には毒づきました。
        監督はじめ選手たちも負けた試合から反省と次へのステップを考えているものと思います。

ちょい悪さま:そういう見方、観方もありますね。
       勝っても負けても、、昔は、負けても負けても…でしたけど。      

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