蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

ナビってのもね~

2018年06月24日 23時37分54秒 | Weblog

日曜日の更新は久しぶりのような…
わが社は7月が定期人事異動で一昨日の金曜日に異動の内示があった。
さほど大きな組織ではないものの、自らの意向と違う異動だったり転勤を期待しながら留任となったりで、毎年のことながら悲喜こもごもで、
「人事異動ってそんなもんさ」となかなか達観できないものである。
私? 私は留任だったので2年目を迎えることになる。

そんななか、後輩の墓参に出雲市まで日帰りしてきた。
後輩のことについては、過去に記したので再掲は割愛する。
私の車は平成5年登録車でもう25年も乗り続けていて、ナビシステムなぞ付いてないし、後付けもしていない。
で、安来市あたりから出雲大社近くの目的地に行くのに不案内なので、スマホのナビを初めて使ってみたのである。
鳥取の自宅から出雲大社近くの目的地までの最速ルートは山陰自動車道を通るルートなのだが、途中に有料区間があるので、
そこを回避して一般国道に下りたりしたせいか、やたらと自動車道に導きたがって、右折路や左折路などないのに、
「その先左です」とか「右折です」とか、へんちくりんな案内が多くて、どうなっとんじゃ~
ま、以前に来た時の記憶を頼りにこっちじゃろうと当たりをつけて、見覚えのある場所までたどり着いて無事に目的地に到着。

そういえば、職場の若い人の運転で外出したときのこと、ナビに頼って進むから、ちょっと不安になって
「事前に地図とか確認してないの?」と聞いたところ、「ナビがありますから」との返答
案の定、目的地近くになって、ナビが「目的地周辺です。ガイドを終了します」と言って何も喋らんようになって右往左往
何がいいとか悪いとか言うつもりはないが、頼り過ぎはよくないと思うな~
それと、紙の地図も捨てたもんんじゃないことや目的地をピンポイントで事前確認しておくということも覚えておいて欲しいもんだ。


ドラマ「ブラックペアン」が続編もありそな感じで終わった。
終わってみれば、話はしごくシンプルなもんだった。

 

 

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漠然とした不安

2018年06月18日 23時26分27秒 | Weblog

またもや月曜更新
そう、先週金曜日から広島の自宅へ、月曜の午前中に広島から鳥取へ、との算段
ところが、今朝の大阪を震源とする地震の影響で、JR新幹線などの交通が麻痺、
遅れ遅れのうえに、通常は岡山から鳥取への列車が運休のため岡山から米子に行き、米子から鳥取へと乗り継ぎ帰り着いた次第。
通常の経路だと13時頃に着く予定が16時に到着、、乗り鉄の一日であった。

それにしても…
千葉での地震の翌日に群馬で、そして今朝の大阪
いったいぜんたい、どうなっとるんじゃろう、日本列島
首都直下地震の懸念もさんざん言われているのに、東京に集まる人、東京から離れない人、
そして、首都機能をどこかへリスク分散するといった議論もなされているのかどうか見えない政治、、
気が知れない。
仮想敵の恐怖を煽って自衛隊予算を増やすよりも、そうしたリスク管理に予算をつぎ込むべきではないのか。
と地震のニュースを見聞きするたびに心配することしきりなのである。


ちゃちゃじい様:いつまで動けるか分かりませんので、動けるうちは動こうか、と。

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大山登山など

2018年06月11日 22時57分45秒 | Weblog

土曜日と日曜日、職場の人たちと大山(だいせん)登山と三徳山投入れ堂に行ってきた。
日曜日、さすがに疲れて更新ままならず月曜日の更新となった。

大山は鳥取県にある中国地方の最高峰、国宝である投入れ堂は間近で遥拝するための登山道は日本一危険な国宝参拝道と言われている。
前日まで天気がとっても心配されたけれど、なんとか持ちこたえたどころか回復したといっていい天気に恵まれた。
大山下山中、午後3時半頃になっても雲もかからずに綺麗な稜線を見ることができた。
登山そのものが初めてで、しかも、結構きつい大山登山、本人は足手まといになるのではとすごく心配したらしいが、無事に下山できたし、
それなりに苦しかったけど、楽しい山行だった。
下山後は、温泉につかり、さっぱりして打上げの飲み会で盛り上がったのは言うまでもない。

翌日曜日、心配された雨も降らずに三徳山投入堂に行ってきた。

    
間近で見られる所に行くまでに、崖や木の根や鎖をよじ登り、断崖のすぐ横をそろそろと歩くなどいくつもの難所を通ってたどり着く。
少々時間を要したものの、初めてここにたどり着いた面々の感動はひとしおだったろうと思う。

大山登山の翌日に三徳山投入堂まで登るなどというハードなことは地元民でも普通はしない。
それを、筋肉痛がでる程度で無事に登って降りれたのは、本当に良かったと思う。

 

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森友・加計・日大・外国人労働者

2018年06月03日 23時22分43秒 | Weblog

 

森友・加計問題、最高権力者の無思慮な「ひと言」を発端として、その「ひと言」に全てを整合させるために
事実の歪曲や改ざんやウソを幾重にも塗り重ねてしまっているという構図はとてもよく似ている。
そしてそれは、旧日本軍が敗退を転進と言い替えたり、特別攻撃の命令をあくまで志願だと言い張ったり、
戦後に研究者や識者が調べているところでは、軍部上層に都合の悪い結果は報告されなかったりしたことにも重なる。
悲しくなるほど情けないことに、日本人の体質というかメンタリティというか、なんも変わってないように思える。
今も昔も古今東西「我が身可愛い」というメンタリティが世界共通だとすると、少なくとも政治や公の場面では、
そうした人の性(サガ)でモノゴトが左右されない仕組みやルールをしっかりと作るべきだろうと思う。
なのに、そうした発想がない、あってもしっかりした仕組みやルールを作れないままなのではないか。
日大アメフト部問題も、絶対権力者の監督に逆らえないという点で同じように思えるし、初期対応の拙さが問題を大きく育ててしまった。
学内のひとつの部の問題が学校全体の問題にまでマスコミ含めて世間が大きくしてしまった感もある。
どうなるんじゃろうね、日本大学。

日本は外国人労働者は、技能実習生とか高度な知識を持つ専門職とかに限定し、単純労働者としては受け入れないとしてきた。
それが、労働者不足に対応するためにそうした規制を緩めるという。
こうした報道を見聞きするたびに、外国人を単に働き手としか見てないように感じてヤ~な気分になる。
昭和の高度成長期の前、若者たちを金の卵として東京に大量に動員したこと、アフリカから黒人が大量に奴隷として移動させられたこと、
などと重なる感じがしないでもない。
外国人が人として住んで暮らして働いて、そのための制度や行政サービス、労働者としての権利もしっかり守られる規制も整備して、
安心して働いて暮らせる状態を整えて、もちろん今の意味と根拠不明な規制も廃止すれば、おのずと外国人は来てくれるだろう。
が、働き手としてだけ来てくれという発想で制約を緩めるだけではまだまだ不十分だと思うのである。


市内から車で30分ほど、鹿野町というところにある蕎麦道場に蕎麦打ち体験に行った。
1年以上も蕎麦を打ってないけど、身体が覚えているように動いて、まずまずの出来上がり、職場の仲間5人で試食、美味しかった。

 

ちょい悪さま:あの台詞は水野晴郎さんだったかな~と思うて書きました。
       ビデオ、DVD、PPVなどの普及で映画館でなくとも楽しめるようになったことは喜ばしい半面、
       映画館で観ることが減るってのはちと寂しい感じがします。
       でも、どういう形態であれ映画を楽しむ人がいることはええことです。

ちゃちゃじい様:家族を描いた映画…寅さんもその部類でしょうね。
       山田洋次監督のそのものずばりの「家族」という映画もありました。
       小津安二郎監督もたくさんの家族映画を撮られましたし…
       予告編を観てビビッときたのが「万引き家族」、パルムドールに輝きました。。

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