蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

この猛暑に冬支度…

2018年08月27日 00時06分08秒 | Weblog

台風が通り過ぎたりしたものの、鳥取では天気予報で警戒するよう言われたような雨も降らずにきている。
そして、暑さが、、猛々しい暑さが続いている。

去年に比べるとちょいと取り掛かりが遅いが、冬に備えて暖炉用の薪作りをせにゃならん。
実は、冬の間、暖炉は父親がお守りしとるんで、自分は全く暖炉にあたることはないんだけど…、父親孝行の真似事みたいな…
  
この廃材たちをちょうどええ長さに電動ノコギリで切るのだが、太いと丸ノコの歯が中心まで届かずそこは手作業で切らにゃいかん。
電動とは言っても、ケーキを切るようにはいかず、木を切るんもけっこう力が要るもんで、炎天下じゃ1時間ほどの作業が私にゃ限界で、
土日の2日間やって、こんくらいのもん  これで、暖炉でくべて3日か4日分
1時間ほどの作業でビッシャビシャの汗だくになって、作業前後で体重3kgの減量…すんげー効率ええぞ~~
ま、その後、グビ~グビ~と液体補充するんで元には戻るけど、そのグビ~が旨いのよの~

田舎暮らしを魅力的に紹介してる雑誌とかで、ありがちな「暖炉のある暮らし」…確かに、暖炉があると雰囲気ええし、
なんといっても「暖炉は温い!」「からだの温まり方が違う!」というのは実感としてある。
しか~~し、だ。
そのまま暖炉にくべりゃええ薪を買う経済的余裕がありゃええけど、それがなけにゃ、自分で薪をせっせと作らにゃいけん。
幸いなことか、我が家は地元におる弟のツテで廃材はタダで入手できてるからええようなものの、これが有料ならどうなるか…
そいで、この木の山を夏から初冬にかけて、せっせと薪づくりに精だしとかにゃ冬に困るからのぅ。
毎日が日曜日ならええかもしれんが、この作業はかなりキツからよ、後期高齢者になってもできるだろうか?と思う。
それに、燃え尽きたあとの灰の始末とか煙突掃除とか…、、暖炉を置くんも考えもんだよ、ほんま。
 

 

きよぽん様:東野圭吾、「容疑者Xの献身」を初めて読んで衝撃を受けて、その後ちょいと間が空いたけど結構読みましたよ。
      「ガリレオ」シリーズや「卒業」シリーズのほかにも10冊ほどですが…、けっこう楽しめました。
      その後、横山秀夫の警察モノに手を出してハマりました。

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盆休みも終わりもうした

2018年08月20日 00時19分27秒 | Weblog

15日から3日間の夏休み、息子家族も含め6.5人分の晩さんの用意やら5カ月の乳児を2時間だっこしての子守りやら、
ジジもけっこう働いた。
息子たち夫婦からしてみりゃ、格闘の毎日に比べれば「たいしたこたぁない」ことだろうと思う。

話変わって、かつて藤沢周平や葉室麟の時代小説にはまっていたが、少し前に横山秀夫の警察モノを読んで以来、
警察モノもちょっと興味が湧いているジャンルである。
ここ最近は、今野敏や堂場瞬一の警察モノ小説にはまり込んでしまいノンストップ状態になってしもうている。
なんとなく時代小説と通底していると感じるのは、人間の心理描写を奥深く感じられることである。
犯人を追い詰める刑事が犯人の心の動きを想像する描写やら取調べでの駆け引きやら…
そして、最終的には一応の解決に至るけれど、そこまでの展開が予測できず読み進めさせられてしまう。
鳥取と広島を往復する列車の中で読むには眠気も催さず恰好の読み物で、駅の売店でお飾り程度においてある本棚に
こうした類いの文庫本が並べてあるのにもうなずける。
この分野は際限なく広いので、けっこうヤバいな~とも感じながら昨夜も止まらず、今夜も止まりそうにないのである。 

 

ちゃちゃじい様:ナハハ~、ストレートなコメントでドキドキです。
        実は、わたくしも3歳の孫に既に「おじいちゃん、こわい」と言われております。
        なんでジジに叱られたのかは、まったく記憶にないようで…そんなもんすね。

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孫との格闘…か?

2018年08月12日 23時26分45秒 | Weblog

昼前、なんだか山のほうの空模様が怪しい感じ。
雲が厚くてちょっと暗いんで、ひと雨来るかな~と思ってたら、案の定、カミナリのあとに少し強い雨が降ってきた。
あ~これで乾いた地面や畑には慈雨か…と思ったけど、あっさりとやんでしもうた。
そのあとは、湿気がたちこめて汗だらだら…、やれん。

明日から盆休みとのことで、息子家族が鳥取に帰省してきた。
連休とかも含めて、ちょくちょくと帰省してきてくれるんで、私の母親は3歳7カ月と生後5カ月のひ孫の成長に手放しの喜びようだ。
もちろん、私にとっては可愛い孫たちだ。
ただ、3歳7カ月の男の子といえば、やんちゃ盛りで、俗に云うところでは「怪獣」なんだとか。
そんな言い方をせんでもえかろうに…と思うものの、まぁやんちゃである。
それを見ていて、ひょっとして、自分をかまって欲しいからそうしてるんじゃないだろうか…などと思うたりする。
妹が生まれて、お母さんは下の子にかかりっきりになって、赤ちゃん返りしたのがそうした振る舞いになってるのかな…
などと思うたりして、大丈夫かの~、と。
落ち着きがないというのか、見るもの触るもの聞こえるもの興味が湧くらしく、触って投げて…何かしらやらかして…
ジジとしては、すべてをニコニコと流しときゃええんかもしれんが、人生修業が足りず、ひと言言うて叱ってしまう。
ああ、プチ自己嫌悪なのである。

 

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猛暑の夏祭りに農作業

2018年08月06日 23時40分32秒 | Weblog

一昨日、広島の町内会夏祭りで、朝から盆踊りのやぐら組みから始まり、焼き物やらの出店準備して、日暮れ頃から夏祭りの始まり~
今年は雨の心配もなく、逆に猛暑で熱中症の心配をマジでせにゃいけんような…、でも、大事に至るようなこともなく、
盛会に終えることができたと思う。

日曜日、朝7時頃から二日酔いのまま前日の夏祭りの片付けに行き、身体からアルコール分を絞り出したあと、
なかなかに手入れの行き届かない「おやじたちの畑」の作業を少数精鋭で行う。
晴天続きで干からびてしまいそうな畑に、すぐ横を流れる小川からバケツで水を汲み汲み撒くものの少々ではお湿りにもならず、
こちらが水汲みでへばるか野菜がへばるか、みたいな様相、そのくせ草はボーボーに伸びとるし、
先週日曜日に畑作業した仲間は、いつもなにくれとなく協力してくれる隣の畑を耕作してるオジさんから、
「あんたら~、も~ちーと面倒みにゃいけまーがー」としこたま叱られたとのこと、、、
「そうは言われてもな~、平日はみんな仕事があるし…」とも言えず、叱られっぱなしだっとか、、、
その話を聞きながら「わしが広島におったらの~」と少々忸怩たる思いもよぎってしまう。

なんだか、おやじの会を立ち上げて、みんなで野菜作ろうと意気込んでやってきたものの、
いつしか農作業に出てくる者は特定の人間に限られるようになって、しかも言い出しっぺが転勤で不在状態…
日曜日の夕方、件の叱られた仲間が、家に業務用の電動ポンプがあったとかで、横の小川からポンプで盛大に水をくみ上げて
畑に水を撒くどころか、畑一面を水びたしにしておるではないか!!
「これで文句はないじゃろ~」と二人で大笑いしながら散水したのであった。
なんとなく、茄子の葉っぱもしゃきっとしたような…あ~~楽しい。 

 

ちょい悪さま:イモトをこれからもよろしくお願いします。
       ガンバるだけが取柄のようなキャラですが、私、ガンバる奴が大好きでして…。

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