蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

いろいろな秋

2011年11月20日 17時41分53秒 | Weblog

食欲の秋とはいうものの、
実は、仕事のことやら気にしたり考えたりすると食後の腹にちょっとようないのかもしれん。
明確に具合が悪いわけでもないけど、ちょっと調子がイマイチって感じ。
ま、年末には、一仕事終わって調子も回復しとるじゃろうて。

先週は、おやじの会の畑で「さつまいもの収穫祭」
収穫の秋なのだ
子供たちに丹精込めてない、放置状態で育ったさつまいも掘りを体験してもろうた。
単にオヤジどもが収穫の手間を省いたという言い方もできる。
そのあとは、イモ煮やらイモご飯やらふかしイモやらのイベント
おばちゃんやお母さんたちに手伝ってもらっての収穫祭・・・残念ながら写真はない。

今週、イモ掘ったあとにたまねぎの苗を植える。
合計400本の苗を植えた。
畝にマルチシートを被せて、穴開けて、1本づつ丁寧に丁寧に・・・
意外とマメな作業、穴の間隔も巻き尺あてて、緻密な仕事振りで、収穫が楽しみじゃ。


本日の私的メインイベント、   実は
ピアノの発表会、「気ままにミュージシャン」と銘打っての年に一度のイベントに初めて参加。
ゲージツの秋なのだ
緊張はそれほどせなんだものの、手が指が、薬切れのように震えてまうねんね~
練習でばっちりだったのに比べたらダメダメ、そんでも、まぁまぁ弾けたかのう
自分の画像はない、
んで、先生の演奏風景  このピンクの服の人が私の先生

  こちらは電子オルガンで、ピアノの先生と「アラジンのテーマ曲」を合奏
そして、弾き語り、、、演奏も歌も、、、チョー上手い。

明日からまた仕事だ。
ガンバンベー。


ちょい悪さま:喜んでいただけて光栄です。
        更に修行に励みます。

ねこまる様:そう、最近は食が細ぅなって量はそれほどのうてもええね。
        ちょびっとづつあって、お酒をちびりとやるのが、マイブームです。

キヨポン様:元気にお育ちのようで、何よりです。
       のんびりゆううたりと過ごすんが一番だと思います。
       美味しいお酒は当分だめでしょうから、美味しいもんを食うて、のほほんと。

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充実の秋

2011年11月06日 17時44分08秒 | Weblog

ここ最近、毎週土日に雨降りだ。
3日、文化の日、
快晴とまではないものの、「温泉入りたい」「できたら山登って温泉に」
との家人の要望に応えて、宮島に行く。

弥山登山は数回目、 適度に汗かいて、
日帰り入浴のできる旅館の温泉にのんびり浸かり、
風呂上がりの昼飯には、当然にビール
これまでは、弁当持参して山頂での昼食だったので気付かなんだが、
商店街の食べ物屋さん、食堂のメニューは、当然ながら「あなご料理」「牡蠣料理」は
ふんだんにあるのに、酒肴になりそうな一品料理は少ないんじゃなー
刺身盛り合わせで日本酒をちびり、と思うとったのに残念。
それは、晩酌の楽しみとして帰宅。

4日、休暇を取得して、久しぶりの映画鑑賞
1953年制作の「ひろしま 原子雲の下の真実」を観る。
びっくりしたのは、この映画、労働組合が企画、制作したもの。
それと、今のように子役もたくさんおった訳でもないだろうに、
原爆投下後の市内の惨状のなかで、裸で泣き叫ぶ2歳くらいの男の子や
被ばくした乳飲み子やら、よくもここまで撮れたな~、と変なとこに感心。
広島なのに、出演者のほとんどが標準語でしゃべっとったのがリアル感に欠けたなぁ。

5日、ベルのビデオレター編集して、ピアノのお稽古に行って、

その後、久しぶりの友人宅にての蕎麦会 
蕎麦になってしまえば、わからんのだけど、
粉から蕎麦にしていく過程が、まだまだ修行が足りてませんですな。
蕎麦以外にも美味しい料理に美味しいお酒、楽しい会話、
締めのらーめん  も絶品。
歳とって食が細ってきとる自覚、でも、美味いから食べたい、でも、満腹
ってな状態で、歯がいかったな~

6日、友人宅から帰宅、道具を片づけとったら、
来週に迫った「イモ掘り」「いも煮会」の打ち合わせに、と女性大御所から呼び出し。
打ち合わせ後に、野菜の苗を分けてあげるとのこと、
急遽、畑作業開始、10月初めに蒔いた種も発芽して、だいこんに  
 にんにくも、 育ってきとる。

 

「こんだけ精力的に会社の仕事もせい」と叱られそうな4日間でした。

 

ねこまる様:そうですね、会社勤めも地域行事も、「生きる」っちゅうことには
        深い浅い細い太い濃いい薄いはあれど他者との関わりっちゅうのは
        避けられんもんね、まだまだ修行中、死ぬまで修行なのかもしれんです。     

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