蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

日曜日

2006年10月29日 22時23分42秒 | Weblog
秋の
たぶん、在宅の休日の日曜日を満喫できた、と思う日だった。
ゆっくりと起床、軽めの朝飯、午後は読書しながらのまどろみ昼寝に夕方は料理。
といっても、
12月にある駅伝に職場の仲間と出場するので、昼飯前にちょっとランニングしてヒーヒーになった。
不思議なもので、毎日ほんの少しだけどランニングを続けると身体に変化があるのが分かる。
からだが走るということにちょっと慣れてきた感じ、といえばよいか。
当然ながらスピードは遅い。それでも良いのだと自然体で走る。が、ちょっと距離が長いのでやっぱり走り終わるとヒーヒー、に。

ビール付の昼食後、リクライニングチェアに寝そべりながらの読書は久しぶりだった。
気がついたら夕方だった、という”まどろみ”がホントに気持ちエエわぁ。
と、いうことで明日からまたガシガシ、サクサクと仕事なのだ。
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秋のはず・・・

2006年10月28日 23時36分44秒 | Weblog
今日も
秋だというのにまだ気温が25度以上ある日もあったりする今年も残すところあと2ケ月あまり。
平日にはできないし土日もなんやかやと所用で外出することが多かった。
この土日は久しぶりに在宅で過ごせそう。

今日は家の周囲の草抜きやら掃除をしてみた。
草にまぎれて、まだ、立派なショウリョウバッタやカマキリがうろついていた。
カマキリは全身が茶色に変色してお腹がぷっくらしていたので、きっと、
交尾後、オスを食べたメスカマキリだと見立てて桜の木にとまらせてやった。
夕方、桜の木の枝にはカマキリの産卵した白い泡状のものが既に固まっていた。
カマキリはその年の冬に雪が多そうなら高い位置に産卵し、少なそうならば低い位置に産卵するという。
毎年の定点観測をしていないので、先の産卵位置が、さて高いのか低いのかは分からない。
でも、春には、2ミリくらいの子カマキリが数珠つなぎになって産まれてくるのだと思うと、少し楽しみである。
そして日陰の場所には、しいたけの菌を打ち込んだナラの木の丸太があって、来年の秋にはしいたけが出る予定になっている。
こうして、ちょっと先の季節を思いながら、季節の巡るのを感じるというのは、やっぱり幸せなことなのだろうと思う。

キヨポン様:遅まきながらフードフェスタ、お疲れ様でした。やはり、大人数でやるイベントと一人仕事とは違いますね。やっぱり、通しで自分で責任もってやるほうが、出来は別としてエエですわ。
ちゃちゃじい様:そういうことです。なんとなくですが、あのブログの最初のレスはちゃちゃじい様だろうと勝手に思っておりました。レスの内容までは想像できませんでしたが・・・。
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我が家の家事事情

2006年10月23日 23時48分55秒 | Weblog

唐突ながら、我が家の家事事情を書いてみようと思った。
妻がフルタイムで働き、残業などもあるために、特に平日の夕食などはかなり不規則になる。
家事に関しても明確な分担制を取り決めているわけではないが、最近、息子が夕食を作っていることが少なからずある。
食材宅配を利用しているので、届いた材料をレシピどおりに作るだけなのだけど。
帰宅したら、息子一人で夕食を作り、食べている姿に不憫さを感じないわけではないが、それ以上にたくましく育ったという感じに嬉しさもあったりする。

今夜は、知人から釣ってきたというアジを数匹いただいていつもより少し早い帰宅。
3枚におろしてムニエルにしてやろうと思い立ち、例によって宅配食材で料理中の
息子にも3枚おろしの手順を教えてやらせてみた。
背骨に分厚く身が残ってもあれこれ言わずに、いわゆるコツを教えてやる。
まるで家庭内親子キャンプの様相である。
出来上がってもまだ妻は帰らないので、息子と二人での夕食、
会話は弾まないが、味付けのことやらをぽつりぽつりと会話しながらの夕食、
晩酌を重ねて、多少舌が回るようになった頃には、息子は食べ終わり自分の食器を下げて携帯電話でゲームを始めてしまった。
ま、いいか、と夕餉の時間は過ぎていく。
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週始め?かまだ週末か?

2006年10月22日 22時56分41秒 | Weblog

日曜日というのは、やっぱり週始め、かな、特に夜になるともう明日は月曜で仕事、っちゅう感じ。
でも、まだもう少しまったりしたい気分は残る。
平日は、なんやかやとあってゆったりできないし。

俗にゆうサラリーマンをしていると平日(ウイークデー)がメインで土日はオフ、という感じ。
そうした日常からいっときでも離れる、のは気分や精神をちょっと変えてくれる。
映画や演劇、音楽鑑賞や旅行などで日常と違う時間と空間を過ごすのは、何故かリフレッシュできる。
何故なんだろう、と思うけど、よう分からん。

そうした意味では、知人宅へ蕎麦会に行ける(深夜の大騒ぎ付き)、旅行、蕎麦打ち保存会のイベント、などなど、
自分にとっては大事なひととき、だと思うのである。
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フードフェスタ

2006年10月15日 22時25分35秒 | Weblog

本日は「ひろしまフードフェスタ」で「豊平蕎麦打ち保存会」出店のお手伝いでした。
8月に”保存会”に入会して初のイベントです。
朝7時集合で準備して10時半くらいにはお客さんが来始めて、午後5時の閉店、撤収まで、立ち通し、働き通しでした。
他の出店に雉鍋やら広島ラーメンやら尾道ラーメンやらなんたらうどんやらあるのに、
かけ蕎麦のみのメニューにもかかわらず、お客さんの列が途切れることなく、
蕎麦を打つはしから売れていって、嬉しいやら大変やらで、とっても疲れました。
その間、鉢(水と蕎麦粉を捏ねる)仕事、延し(蕎麦玉を延ばして畳む)仕事、釜番(茹でる)やら雑用やら、いろいろでした。
まだまだ修行が足りないと実感するとともによい実戦の場でした。
4回連続で鉢(水廻し)仕事をすると、腕がつりそうになるし、これまで経験のない1.5kの玉を延すのは、けっこう難しい仕事だったし、
おばちゃんにあれこれとこき使われるのも久しくなかった経験だったっす。

優雅に風流に蕎麦打ちライフを楽しんでばかりではありません。
でも、こうしてひとつのイベントを皆であれこれと言い合いながら協力して達成するっちゅうんは、、、なんとも言えず楽しいもんです。

追伸:キヨポン様、お越しいただきましてありがとうございましたです。
   バタバタしてて何の愛想もできませんでしたが。
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船旅

2006年10月10日 23時20分35秒 | Weblog

ちょっと船旅に出ておりました。
夏休みでもないこの時期ではありますが、連休を利用したちょうど程よい日程でしたので、思い切って行きました。
3食昼寝付き、昼間っからちびちびと、ぐだ~っとできて、癒された旅でした。
明日からまたガシガシとサクサクとした生活に戻らねばなりません。

キヨポン様、ミイ様、ねこまる様:蕎麦会の御礼コメントありがとうございました。
まだまだ修行が足りません。サイドメニューも更に増やさなければと思うております。
また、機会があれば、よろしくお願いします。
食べてもらえて率直な感想こそが糧となりますし・・・。
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蕎麦会

2006年10月01日 17時56分21秒 | Weblog

昨日土曜日に親しい友人宅へ赴き、蕎麦会を開催させていただきました。
ざる蕎麦、鴨南蛮蕎麦、鴨汁、鴨の柳川風、赤米むすび、焼き味噌、おくら味噌、ざる豆腐、とろろいも、
そして、レアものの焼酎、
ちょいとつまみに、白菜漬け、とれたて長茄子の丸かじり・・・
親しい友人とその家族の方、総勢10人で、美味しい料理とお酒で、弾けた晩でした。
蕎麦も、最近の中では、まずまずの出来で、皆さんに喜んでもらえたようでした。
ねこまる家の皆様方には、たいへんお世話になりました。
この場からも御礼申し上げます。ありがとうございました。

それにしても、人より先に寝ると、、、松ちゃん、背中もチェックしたほぅがよかよ。
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