蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

人としての修業が大事じゃのう

2017年01月29日 23時12分57秒 | Weblog

昼前からシトシト降る雨、こんな日は家ん中でぬくぬくしているに限る。
いろいろとあった悩ましきことも、どうにか対処して平常を取り戻したような心持ちに。
往々にしてあるのが、思っていたほど深刻じゃなかったり、人はそこまで自分のこと気にしてなかったり…
とか、そうしたことに心配しとった事が納まって気付いたりする。
そんな経験ってこれまで少なからずあったはずなのに、直面すると平常心を崩したりする。
余計なひと言を言ってしまったり、そこは笑いで返すとこだろということにネガティブに返してしまったり、
心が、気持ちが硬くなってしまってたなぁと、後で気付く。
仕事のノウハウよりも、まだまだ修業が足りんのうと実感。

ちょっと違うかもしれんが、修業の足りなさは、失礼ながら我が国首相や米国大統領にも大いに感じたりするが、
世界を見渡せば、この二人だけではないような様相、いったいぜんたいどうなっているのやら…
多くの識者も偏狭な見方が蔓延してきている、蔓延しつつあると感じているのではないか…
そういうことも気になってしかたがない。
よもや、第三次世界なんとか、なぞ起きはしないだろうか、との不安もかすめるが、、
それはまたのこととして、
また明日から始まる一週間、ぐっすり寝て英気を養おう。

 

ちょい悪さま:忘れて飲む、飲んで忘れる、、、飲んで寝て忘れ、ってのが最も近いでしょうか。

ちゃちゃじい様:ご心配をおかけしてます。
       酷い打ち身のようで、内出血と腫れが治まらず難儀しとるようです。
       ビタミンンと鉄分のあるメニューを揃えるのに頭使っております。

 

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冴えない日々

2017年01月22日 23時28分59秒 | Weblog

っと、まぁはっきりせん天気じゃ。

先週の大雪には事故やら障害やらいろいろと起きていたようだ。
かくゆう私も、
月曜日は朝8時に予約していた理髪に、雪の影響でちょっと遅れてしまい日を変えることになってしまった。
せっかく早起きしたのに…
火曜日、朝の通勤に雪の残る坂道を自転車でそろそろと下りながら、凍結部分で滑って転倒、
気を取り直して、更に慎重に下っていき、駅は目の前というほぼ平坦なとこで再び転倒、右頬を地面に打ち付けてかすり傷。
転倒時に両手をついてたので、衣服や身体のあちこちを打ったりはなかったのでひと安堵、
とりわけ、後ろから車が来てなかったことは本当に幸いだった。
もしも、すぐ後ろから車が来てて、目の前で自転車が転倒して急ブレーキでもかけたりしたら、
スリップに巻き込まれてたかもしれず、、ほんと怖いのうと思う。

女房は、自転車には乗らずそろそろと自転車を引いて下りる最中に一度転んだとのこと、大事はないとのメールをよこしてきた。
しかし、その火曜日の夕方、女房から電話があり、転倒時に足を打っててふくらはぎがずいぶんと腫れてて病院に行ったとのこと。
医師曰く、内出血が酷く安静にしとくようにと、晩飯の用意ができず何か買って帰れとの指示。
帰って見ると、まっことパンパンに腫れておる。
これで3日間、仕事を休んで引きこもって安静にしとくので、その間の晩飯作りを仰せつかった。

仕事では、出張しているグループと後方サポート班との間でいざこざが発生したり、
部下からの相談や上司からの問い合わせ、などなど悩ましきこと多々あり、ちょっと凹む巡り合わせなんかな~。
いざこざはまだ納まっておらず、これから対応を迫られることになる、、さ~てどうしたもんかの~。
気持ちの半分には、大概のこたぁ時間が解決するわいと楽観的な気分もあるんだけどな~。
こういう時は、美味いもん食べて美味い酒飲んで寝るに限る。

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センター試験に大雪警報

2017年01月15日 23時08分34秒 | Weblog

金曜日の夕方から降り始めた雪は、土曜日も一日中降り続いた。
広島市内を含む県南部の各地に「大雪警報」が出されたとおりの降雪だ。
近所の人と「これまで見たことないくらい降ったの~」などと会話、皆、家の前の雪かきに忙しい。

日曜午後、野天駐車していてこんもりと雪を被った  車を移動させる。
デッキブラシなどで発掘、、 
気温が低いので雪もサラサラしとるが、こんだけ積もるとやっぱ重たいもんじゃ。
でも、明日になったら水気を含んでベッチャベチャともっと重とうなるんじゃろうな。
明日朝の出勤が思いやられる。

ニュースでは「センター試験への影響」などを報じていた。
新聞開けば、、昨日の科目の問題と答えが掲載されている。
10年くらい前ならば、試しに解いてみようか、とチャレンジしていたが、今ではその気力はない。
年齢がばれてしまうが、実は、私は共通一次試験の第一回目の受験者だ。
初めてのマークシート式試験ということで、高校3年生の夏頃から、マークシートに慣れるということで、
予備校のマークシート式の模試だとか、同じよなマークシート式だから練習のために公務員試験も受けろ、だとかで、
回答欄の小さな○を塗りつぶす式の各種試験を受けたことを思い出す。
そんなんで受けれる大学が決まるんか…とも思っていたもんだ。
それにしても、毎年この時期に不思議と謀ったように試験と大雪が重なる。
学習してないんか、試験の時期をずらしゃぁええのに…とも思う。

道路にはガチガチの雪、明日はちょ~っと早起きして早出せんにゃいけん。

 

ちゃちゃじい様:天空の星に思いを馳せる…ロマンですな~
        それだけでもええんじゃと思います。

 

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年賀状とか

2017年01月09日 23時44分19秒 | Weblog

松の内もあっという間に過ぎての3連休、天気はイマイチだったけど穏やかな気分の3日目
正月に届いた年賀状を改めてゆっくりと眺める。
一言の添え書き、詳しい近況を伝えるもの、家族や正月らしい風景の写真、手書きの絵やイラストなど
様々に工夫や趣向を凝らしたものには出す人の思いが込められているように感じる。
 
その中に葉書全面に天体写真を印刷したものがあった。
友人のご主人が撮影したものとのこと、そういえば昨年も天体写真だった。
しばし、「天の川」を写した写真に見入る。
どっかからの借用でなく、本人ではないものの個人が撮影された天体写真ということに羨望を覚える。

小学生の頃、星座観察ということで担任教師が夜に生徒の家々を回って、星座を教えてくれた。
それがきっかけで星空を眺めるのが楽しみになり、宇宙に興味を持ったり写真に撮りたいと思うようになった。
高校生になってなんとかカメラを買ってもらい、写真を撮ったりした。
当時はデジカメなどなく銀塩フィルムでフィルムによって感度が違い、天体写真には高感度フィルムが向いているとか、
一眼レフカメラはシャッターを解放できるし、レンズはより明るいレンズがいいとか、、、
地球の自転で星が東から西へ動いていくのを追尾するには天体望遠鏡の赤道儀にカメラを付けて、
シャッターを開けっ放しして追尾しながら撮影すると肉眼では見えない暗い星や星雲も写せる。
といった知識だけは旺盛で、でも、赤道儀で追尾するまでの根性もないままに今に至っている。

もうひとつは、視力が弱くて星空が鮮明に見えないもどかしさから中途半端でのめり込めんかった、という根性なしである。
それでも、この時期、澄んだ夜空を見上げると雄大なオリオン座、その左側とその下方に見える
子犬座の一等星プロキオンとおおいぬ座の一等星シリウスで形作る「冬の大三角形」を目にすると、
小学生の頃に見た感動というかワクワク感がよみがえる。
オリオン座の周りには、ふたご座やぎょしゃ座、目の良い人なら構成する星一個づつ見えると言われる
すばる(プレアデス)星団やヒアデス星団などもあって、何時間見てても飽きないくらい。

高校生のとき、山岳部の夏山山行で街の光が一切ない山の中で、晴れ渡った夜空に見た天の川、
何年か前に行ったバリ島で見た降るような満天の星空や南半球の星々、
などなど、、一枚の写真を眺めながらなんとなく贅沢なひと時が過ぎた日であった。


畑で作っている2種類の大根、ひとつは「おでん大根」という。
周囲のベテランの方から見ると、肥料やら手入れやらまだまだなのだが、よく育ってくれている。
この大根、味がよく滲みて、煮崩れせず中はトロトロとした食感になるので、今シーズンのヒット作である。
  
平日に長時間かけるのは難しいので、休日はこの大根を食べるためにじっくりと「おでん」を作る。
今夜も美味い。

 

ちょい悪さま:今年もよろしうお願いします。
       健康で食べ物飲み物が美味しくて、楽しい時間がたくさんあれば、
       もうそれだけでも十分に幸せなことだと思います。

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年改まりまして…

2017年01月01日 09時16分52秒 | Weblog

ブログ見ていただいている皆さま、あけましておめでとうございます。
広島では、穏やかな正月を迎えております。
これまで、脈絡もない感じで思いつくあれこれを徒然に書きなぐっているこのブログ、
本年も何をどう書き連ねるやら自身にも分かりませんが、
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

年々と世の情勢や先行きが混沌さを増して
人として、大人、社会人、有権者、職業人、親爺じぃ、夫…として、
ど~なんじゃろ~
  常識やバランス感覚を意識しとるか、
  政治や社会の在り様をどうしたいんか
  恥ずかしゅうない仕事しとるか、
  先々と足元をちゃんと見とるか、
  独善に陥ったりしてはないか…
そのつもりと心もと無さ、多少の自負と迷い
一つ荷を下ろしては新たな荷を背負い
自問自答を繰り返し正解らしきものを探して歩く
なんとなく老けを感じながらも人生まだまだ、です。

といったような所感を年頭にあたって覚えるところです。
本年が皆さまにとって健やかに良い年でありますように。

 

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