蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

嗚呼、家族はつらいよ

2018年05月28日 23時45分40秒 | Weblog

広島に帰宅した時に、時間があって上映時間が合えば映画を観ることにしている。
必ず観るというわけではないが、興味ある映画はできるだけ映画館で観ようと思っている。
広島には全国に誇れる「八丁座」「サロンシネマ」という立派な映画館があるしね。

直近では山田洋次監督の「妻よ薔薇のように(家族はつらいよⅢ)」を観た。
3世代同居の家族たちが織り為す家族の在り様みたいなものをドタバタ喜劇で描きつつ時にほろりとさせる。
細かいことを言えば、家族なのに他人行儀的な言い回しがあったり、逆にそこまで馴れ馴れしい言い方するかな~?とか、
直情径行で奥さんの気持ちを逆なでするようなことばっかり言ってる旦那2人(じいさんとその実の息子)も居るのに、
子供二人(高校生と中学生か?)の言動が妙に素直で純で、翳りのかけらも感じられんのはちと不自然じゃないかい?
こんな父親だったら多少は反抗的になったりするはずなのに…
とかとか、プチ突っ込みしたい場面はあるけれど、ああいう家族もあるのかもしれないと思うたり、、
自分の家族と決定的に違うのは、じいさんが素面で言いたいこと言うとることかの~
私の親父は、素面じゃ本音をなんも言えず、酒飲んで酔っぱらってしか思うとること言えんかったけ、ほんと始末におえんかったけど…
それにしてもお母さん役の夏川結衣がいいね
そういえば、上映前のアナウンスでは「主演、夏川結衣、蒼井優」と紹介されてたな~、納得。

映画ってほんといいもんですね~

 

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活動的な五月

2018年05月20日 23時51分25秒 | Weblog

木曜日・金曜日と広島へ会議出張、そして土曜日・日曜日は四国・高松へ職場関係のバレーボールの試合に行った。
先週に引き続き、なんだか多忙というか充実してるというか…
もう若くもなく、脚に微かな不安を抱えていながら、微かな不安以上の事態にもならずに無事に戻ってきて安堵している。

会議には飲み会が付き物、親善バレーボール大会なので当然に夜の部も付き物、若くもないのに楽しい飲み会は長~くなってしまう。
なので、ニュースや新聞を見る時間的精神的身体的な余裕もなく、ここ4、5日間は世の中どうなっていたのやらって感じで、
かといって、その空白を埋めようという気もなく、日曜夜をこうして過ごしている。
そして、明日からまた仕事に出て、世間的なことも目に触れて、あれこれと考えたり気にしたりして過ごすことになる。

考えてみりゃ、どうでもええとまでは言わんけど、日々の出来事にチョット過剰に思いあぐねさせられているんじゃないかと思うてみたり、
日曜日夜、「いってQ」を何も考えずケラケラと笑いながら見れるんも、幸せなことなんかもしれんのうとも思う。
宮川ダイスケさん、中岡さん、イモトアヤコさん、、、ありがとうって感じ、ほんまに。

さ、明日からまたガンバろ。

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四国 石鎚山

2018年05月13日 23時24分46秒 | Weblog

この土日、職場の有志、総勢14人で四国は西日本最高峰の石鎚山に登ってきた。
土曜日一日かけて登って下りて、松山市内に泊まって道後温泉入って、日曜日はちょこっと観光して帰ってきた。
何度か登ったことのある同僚いわく、「こんなに晴天なのはめったにない」とのこと。
  標識左側の「成就」というところまでロープウェイで上がってくるので、実質そこがスタート
そこから山頂まで3.5kmなのだが、登山道の道のりは半端ない。 こうしたのんびり道もあるが、
近づくにつれて、 山頂の様相  が見えてくる。
あと一息で山頂というところから岩の切っ先を歩く人の姿  が見えた。
「ひえ~~!!?」
登り初めて約4時間、山頂到着  登ってきた側と反対側は、 穏やかな感じ。
そして、山頂から更に先へ実際に行ってみた切っ先は、 360度の視界、でもってけっこうなスリル感。
さっき、断崖の上を歩いていたのは、山頂から切っ先へ行く途中であったのだ。
ちなみカメラを構えているのは、私の同期でこの登山を全力サポートしてくれたK氏。
鎖をよじ登ったり這いつくばったりして、しんどかったけど天候と同行したメンバーのおかげでかなり楽しい山行だった。

 

ちょい悪さま:そうですか?
       期待するだけがっかり感が募るので、期待しないほうがよいのですかね?
       これから暖かい気候となるようですね、お仕事はかどるかも…ですね。 



 

 

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9連休でございました

2018年05月07日 00時09分37秒 | Weblog

職場の理解と協力のもと、今年のゴールデンウィークは9連休にしてもらった。
京都の息子んとこ行ったり、鳥取から広島の自宅に車で帰って戻ったり、鳥取に息子たちが来たりして、
ゆったりする暇もなかったが、それはそれで楽しく過ごした。

そうしたなかで、連休のちょうど真ん中あたりの5月3日「憲法記念日」
1947年の今日、日本国憲法が施行された日ということで祝日となったとのこと。
子供の頃は、4月29日が天皇誕生日(昭和天皇)で、5月5日が子供の日で休みだったけど、
土曜日は午前中は学校だったんで、4月終わりから5月初めの間で連休とはいっても今ほど休日が連続してはおらなんだ。
「飛び石連休」と言われていた。
それが、今や祝日が日曜日と重なると月曜日も休みになって、5月4日は「みどりの日」だとかで、週休2日制の勤務だと、
ありがたいことに私のように連続休暇とすることもできる。
何が言いたいのか…、 そうそう「憲法記念日」だけじゃないかもしれんが、祝日の意味合いが意識から遠くなっとるような気がするんである。
「子供の日」は、子供ながらにでも意識しとったし、子の親となればイベントやらあって意識せざるを得んかったしなぁ。

安倍首相になってから「改憲、改憲」と騒がしくなって、それにつれて憲法というものの意味も意識させられる。
浅学ながら「憲法とは権力を規制するもの」というふうに認識している。
改憲派、護憲派それぞれの主張も報道されている程度には見聞きしているが、自分なりに自分として考えが整理できない。
現状は「なぜ改憲が必要なのか」が分からないのと信頼できない首相のいう「改憲」には反対というのが今のところの考えだ。
NHKの討論番組で与党出席者が「文語調でわかりにくいから…」と言ってたが、だったら口語調に直すだけでええじゃん。
なんだか、改憲自体が目的化しとるようだし、現状と合わないといって解釈改憲やったのだから現状と合うようになってるはずで、
憲法自体を変える必要性や理由はなくなってるんじゃないの?と素朴に思う。
他にもいろいろと疑問に思ったり変だな~と感じることあるけど、ええ歳になってきたんで、ちゃんと考えんにゃな~とは思うのである。

あ、その前に明日から仕事だ、、ガンバロ。

 

ちょい悪さま:連休前半は息子たちの家行って、連休後半は息子たちが鳥取に来て、孫のお相手、
       孫の元気をもらうよりも元気を吸い取られてるのではないか、という調子です。
       倉吉のフィギュア、是非見に来てくださいまし。

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