裏金問題や旧統一教会問題など、どの問題もハッキリとしないまま自民党は総裁選へ突入。投開票日はひと月も先だと言うのにマスコミを巻き込んで、選挙活動をしている人もいる。トップで出馬表明をしたのが、小林鷹之議員。世襲議員ではない事が売りの様子。昨夜に続いて今日もテレビ出演し、アピール度が凄い。世襲ではないところは評価するが(そもそも世襲ばかりなのが変!だと思うが)それ以外には良いとこなし。話を聞いて明らかになったのは憲法改正や防衛費拡充を実施したいらしいって事。見た目とは違って右寄り過ぎてついて行かれない。自民党らしい議員ではあるのだろうが、こんな人が政権を握ったらヤバイ事になる。脂ぎった感がない分、良さそうに感じたこちらがアホだった。都知事選に出た石丸伸二さん同様、危なっかしい人。だからって誰が総理に相応しいのか・・? 国民の声なんて全く聞き入れられないままに、つまらない人が選ばれるのだろうな。でも、小林さんはNO! と大声で言いたい。
昨夜の早実と大社高校の一戦は見応えがあった。大社の馬庭投手は一人で投げ勝って来ていて凄い! としか言いようがない。本人たちもココまで勝ちあがるとは思っていなかったのではないか。以前、旋風を巻き起こした金足農のような勢いを感じた。球数制限があり、この後はとても苦しい戦いだとは思うが、もしかして? 勝ったりする? などと期待を持ってしまう。今夏は例年以上に暑さが増して、グラウンド上でも熱中症と思われる症状でダウンする球児が多い。毎試合といってもいいほどに中断して治療する場面があった。そんな事には無関係のように大社高校の選手たちは戦っていたようにもみえた。(もっとも昨日は試合開始時間が遅かったせいもあるが)野球留学が当たり前で、強豪私立は他県からの選手で構成されている場合が殆ど。そんな中、田舎の(失礼!)公立高校生がこんなにも活躍する姿は立派! 明日の試合はテレビ観戦が出来ず応援が叶わないが心の中で勝利を祈ってるよー⚾
NHKでやたらに流された(他局も一緒か)岸田総理の総裁選不出馬のニュース。何度同じテープを流しているんですか、と言いたいくらいしつこく映像が流されていた。政府からの要請があっての事なのか? 辞める人の話をいつまでのし続けるなよ。しかも自分が身を引く事で新たな自民党を築く、なんてええかっこしいで発言していたが、何か違いませんか? そもそも新生自民党なんてものが存在するのか。毎度毎度二世・三世議員が出てきて、ろくでもない失態を繰り返しているだけ。自分の得にしか考えは及ばす・・。お金儲けにしか興味がないんでしょ。国民の事を考えての政治、などと口では言うがそれがどんなものなのか具体的に示す人もいない。いたところで言うだけでおしまい。実現してくれる政治家は皆無。だから投票率があんなに低いのだ。そんな事も分からずにいる奴ら(知ってて知らんふりをしているのだろうけど)それが政治家。今後は岸田さんの後を継ぐ人の話題で、裏金問題を忘れさせようとの作戦か。国民をなめるのもエエ加減にせーよ!
しばらくぶりに彼女の作品を読み返している。亡くなって43年。衝撃的な事故だった。台風だったか雷でだったか、停電中でラジオのニュースで聞いて驚いた事を今でも覚えている。その死を一番驚いたのは本人だったのかも知れない。まだまだ、書きたいものがたくさんあって、生きていても時間が足りないと感じていた人のようだから。ただ、今回気づいたのは小説はとても面白いと思うのだが、エッセイには謙遜し過ぎていやらしいな、と感じられる部分があるな、と。厳格な父親と母親に育てられたせいか、或いは持って生まれた性格なのか、長女としての姿なのか・・・? ちょっといい子過ぎると感じられてしまう場面に度々出会い、戸惑った。こちらの捉え方にも問題がありそうではあるが・・。以前には感じなかったモノを感じて少し悲しかった。向田さんは私の中ではいちばんに推したい女性作家。なのにこんな風に感じた事に自分自身がショックを受けた。”あ・うん”と”父の詫び状”。これらは素晴らしい作品だと改めて思った📚
日曜日の朝、早起きする事は滅多にないのだが、先日の日曜日は目が覚めた。目覚めたのは夜明け前の4時過ぎ。暑くなる前に散歩にでも出るか、と思ったが外は真っ暗。暑くて気が付かなかったがそれなりに日の出時間は遅くなっていた。ダンナと一緒なら暗くてもOKだが、その日に限ってダンナは留守。(久々に富士登山へ出かけていた)外が明るくなりかけるのを待って出かけた。昨夏はこの時間帯にも何度か散歩をしたので、珍しい事もないのだが今夏は初! 人出が意外にあるな、と思ったのを記憶していたが、その朝はあまり歩いている人、ジョギングをしている人には会わなかった。やはり暑過ぎて皆出ないのか? 犬の散歩の人数名と夜遊びの延長で外にいた風の少年たち、散歩人数名とすれ違った。このところ暑くて歩きたくなくてサボっていたが、やはり散歩は気分転換にもなり、気分が👍 次、いつ起きられるか分からないがその時間に目覚めたらまた行こう! と思っている。
開幕前には東京五輪の時と違って、日本人はさほど活躍は出来ないのだろうなと思っていた。ところが、案外メダルを取っているので、びっくりさせられてる。マスコミが取り上げ、ファンの間では盛り上がっていた様子の男子・バレーボールは出だしがイマイチだったし、柔道の安倍妹も残念な結果。ただ、兄他の選手たちはそれなりに活躍をしている。特に昨日81キロ級で連覇をし遂げた永瀬貴規選手は👍 前回の大会を全く見ていないので知らなかったが競技人数が多い81キロで金メダルを取る(しかも2回続けて)のは至難の業。所属する旭化成のコーチも絶賛していた。次の五輪での3連覇についても軽々しく口にしないところも👍 今後は水泳や陸上競技が続くが、そこでの日本人の活躍はやや難しいと思われるが、引き続き応援していきたい。
応援していた帝京高校が負けた😞 エースの小野寛人クンのピッチングが良くなかったし(そりゃ疲れがたまっているよな、いくら若くても)打線もいつもより湿ってて打てなかった。対する関東第一高校のピッチャーはなかなかのデキ。あれじゃ勝てないな、と途中から観戦してても楽しくなかった。試合開始の際の挨拶を見た時に、関東第一の選手たちの方が反応が良く、テキパキしている風だった。通常は一緒にお辞儀をするのに、帝京高校の子たちはワンテンポ、ズレていた。どうしたのかな? とその時に感じたままに試合が進んだ感じ。13年、夏の甲子園へは行っていないそうだが、そんなにも時が経っていたなんて・・少し驚いた。前田監督から現在の金田監督に代わって数年。明日からは新メンバーでの練習が始まるのですね。来夏の甲子園を目指してガンバレー⚾
花咲徳栄高校が5年振り8回目の甲子園出場を決めた。しかし、長い試合だった。前半は花咲徳栄ペースでこのまま優勝! かと思われた。ただ、中1日で臨んだエースのピッチングはイマイチで危なっかしい場面の連続。味方の打線は逆に相手チーム・昌平高校のピッチャーに阻まれてこちらもイマイチ。後半は昌平高校の面々も粘りに粘って得点をあげた。タイブレークとなって、先攻めの花咲徳栄はここでやっと彼ららしさを発揮。一気に6点を取り、11対6と有利な展開。皆、生き生きとしは表情で見ているこちらも気分が良かった。ところが、10回裏の昌平高校の攻めも素晴らしかった。最初のバッターがホームランを打ち、一挙に3点を+。幸い、ソレだけで終わってくれたので僅差で花咲徳栄が勝利! 負けて泣くのは分からないでもないが(男なら人前で泣くな、と言いたいが)勝った瞬間に花咲のキャプテンがオイオイ泣く姿が印象的だった。あれだけ多くのチームメイトをまとめてきた苦労や緊張感から放たれて、ホッとしたからだろうか。甲子園での活躍、期待しているよ⚾
飲酒と喫煙により、パリ五輪代表を辞退した宮田笙子選手。何だか情けない終わり方。それくらいの事で・・? と思っていたらそれに関して、橋下徹さんが意見を述べていて、そういうものかと納得させられた。確かに日本代表選手ともなれば、その位の覚悟がないといけないのだ。生半可な気持ちで競技に取り組んでいる人なんていないが、それ以上に緊張感を持って生活をしていると言う事か。凡人には分からない世界。野球界の大谷選手にしても(もちろん他の選手たちも同様)ひと試合ひと試合にかなりな覚悟を持って臨んでいるのだろう。ぱっと見では全く感じられないが、競技とはそういうものなのだ。今回辞退した、宮田選手は女子体操の主将も務めていたと聞く。ならばそれなりの人だったであろうに・・。残された選手たちの精神面が気がかり。ちょっとの飲酒と喫煙がこんな事になろうとは。一生忘れられない負の五輪の思い出になってしまった・・。
地区予選が始まり、時間が許す限りテレビ観戦。1回戦は大差がついて可哀想な試合も多い。コールドゲームも5回ではなく、3回にしてあげてもイイのでは? と思う場合もあるがそれはそれで球児たちに失礼なのだろうか。だとしても20点差もついた試合を続けさせるのもどうなのか? 子どもの数が減っているのだから当然、高校生の人数も減り、都内や神奈川県でも学校数がかなり減った。単独でチームが組めなくて複数校が一つのチームとなって出場している学校もかなりの数にのぼる。彼らが勝利する事はまずない。練習も大して出来ていないのだろうから仕方がない。それでも出場しようとする気持ちは素晴らしい! 本当に⚾が好きなのだ。それとは別に今回気になった、彼らの変化。昨夏優勝した慶応義塾高校の球児たちの影響か長髪の球児が増えた! 球児=坊主頭の図式が出来上がっていたので、帽子を脱いだ時のサラ髪には驚かされる。以前から球児全員が丸坊主ではなかったが、割合いは確実に増えた。首都圏だけの変化? 或いは甲子園に出場するほどの強豪校には長髪組は少ないのか。8月の本番で確認しよう。