すぐに八重桜が満開となり・・・
例年ならGWに見頃となるフジや花水木、ツツジや牡丹も咲き出し百花繚乱の季節到来です



このお花は何か?、分かりますか?
週に4日は朝のラジオ体操参加と、その後の散歩を続けるようにしています。
一人の時は4000歩コース、友人のFさんと一緒の時は7000歩コースを歩いて10カ月が過ぎました.。

(3月30日撮影)
「まだ3月だと言うのにライラックが咲いているよ」
「札幌の大通り公園のライラック祭りは5月末よね」
道産子同士のFさんと私は住宅街の庭に咲いているこのお花を見つけてビックリ


そして2人して同時に出た言葉が「暖かい横浜で無事に育つのかしら?」
ここ数日の寒の戻りで、昨日歩いた時もライラックはまだ健気に咲いていました。

(4月9日撮影)
ラジオ体操会場の公園のメタセコイヤアがようやく芽吹き始めました


「舞岡公園の桜」(3月27日)
モミジは桜満開と同時期芽吹きだすので、薄いピンクと萌黄色のコントラストが絵のように美しい



私の大好きな春の風景です



そんな色彩を求めて私は近くの「舞岡公園」を訪ねました。
公園管理棟横のコブシ広場
最初に訪ねたのは駐車場に一番近いソメイヨシノに囲まれたこの広場・・・

ファミリー単位で、ソーシャルディスタンスをとりながらお花見を楽しんでいました

「おおばなの丘」のソメイヨシノとオオシマサクラ
私はこの丘にある濃いピンクの「枝垂れ桜」が好きなのですが、まだ数輪咲いているだけ


ここは白いオオシマサクラが多く、ソメイヨシノとのツーショットが見られます

そもそも「ソメイヨシノ」はオオシマサクラとエドヒガンサクラとの掛け合わせとの事
そのクローンが日本全国広がったようですね。

オオシマサクラの方が少し早く咲くのでしょうか?
葉も茂り、散り時のサインのシベの部分が赤く色付き出しています
「モミジ休憩所」
その名の通りのモミジの芽吹きと桜のコラボが楽しめます。

1枚の小さなシートに並んだ高齢のお2人の背中には人生が感じられますね。
私はこんなにノンビリと夫婦でお花見をした覚えはない・・・
このブログを始めてすぐの2005年4月24日に三春の滝桜を見に行った。
自家用車で早朝出発し、三春から東山温泉泊りで翌日は会津若松の「鶴ヶ城」の桜を楽しんだが
駆け足でのお花見感は否めない



あれからもう16年が経ったことになる(マイブログの開設は2005年4月13日)
当時記事と小さな画像をUPしたが、手違いでブログの3ヶ月分を消去したのが悔やまれます

ばらの丸の丘の桜
ソメイヨシノが圧倒的に多い「上野公園」や「千鳥ヶ淵」のような派手さはありませんが
コロナ禍の中、家族でお弁当を持って行って近くの公園でお花見するには丁度良い所です


私が初めて舞岡公園の桜をブログにUPしたのは買ったばかりのデジイチ抱えて行った2008年の春の3/29です。
正直まだまだ写真は拙い


その後、遠くの桜の名所に行けない事情があった時にはここの桜を見に来たような気がする・・・
東日本大震災一ヶ月後の2011年4/11と
翌年、母がいよいよ意識なく寝たきり状態となり予断を許さなくなった2012年4/10

父を亡くした2週間後の2014年3/31のお花見もこの公園。
この頃の画像が一番綺麗だったような気がします。
この2か月前の誕生日に、夫からプレゼントされた新しい一眼レフカメラのお陰でしょうか?
(そのカメラを7年経った今でも使っていて、そろそろ限界です


コロナ禍の去年と今年のお花見もここでした。だんだん写真も文章も下手になってきている

カメラが古くなり、調子が悪いと言い訳しておきますね。
文章の切れの悪さは「加齢」が原因かしら


子供一家と一緒にお花見を楽しむ高齢者の風景は微笑ましいですね。私には経験がないけど・・・
私はいつもいつもご近所仲間と一緒にやっていた。
日本三大桜の「山高神大桜」も岐阜の「栃尾谷の薄墨桜」も、ご近所のご夫婦仲間と車で見に行った。
良い思い出が残っている・・・
中丸の丘で一休み
2月の福寿草を見に来た時と同じ所で、持参のコーヒータイムです。

大きなオオシマサクラの木の下のベンチで、同年輩とおぼしきご夫妻がお弁当タイムでした。
私は今回もここから毎日のようにLINEの交換をし合っているSさんに、桜の画像付きでのメールです
駅の反対側に住んでいる墓友でもある彼女とはコロナ禍の中、1年以上も会っていない・・・
でもいつも身近にいてくれる感じがするから不思議です。

小谷戸の里の古民家はスルーして、谷戸(田んぼ)に向かいました。

丘陵地の多い横浜や鎌倉の典型的な「谷戸の風景」です。
この田んぼを後世に残すのがこの公園の役割でしょうね。

すれ違った若いママさんが「ブルーの鳥がいる」と指さした。
「お腹がオレンジ色ならカワセミよ」と私、すぐにデジイチのズームを思いきり伸ばして撮ったが
270㎜ではこれが精いっぱいです。
![]() | ![]() |
菜の花が咲き奥の水辺から蛙の声が! | 足元の田んぼの外れには懐かしいレンゲが咲いていた![]() |
山梨出身のOL時代の友人にレンゲの画像をその場で送ったら「懐かしい~~~!」
「子供の頃レンゲ畑で寝転んだ思い出がある」と返事が来た。
一人での撮影を兼ねたお花見でも、現代の便利なスマホのお陰で淋しくないわ



再び階段を登り「小谷戸の里」の東門を出て、来た道を戻って
小菅ヶ谷北公園の駐輪場に置いた自転車で我が家に帰りつきました

ペタルを踏みながら夫と2人で最後の桜を見たのは彼が亡くなった年の4月4日
「根岸森林公園」の桜を堪能し、更に桜並木が続く「港の見える丘公園」まで車を走らせ
公園横のホテルで特別ランチを楽しんだ事を思い出しました

あのコースは車がないと難しい・・・
コロナ禍が落ち着いたら「ホテルでランチをご馳走するから」と、息子一家を誘ってみよう

この日の歩数計は11436歩、およそ3時間の「小菅ヶ谷北公園」&「舞岡公園」お花見撮影でした

速報!
藤沢「新林公園」のクマガイソウ(4月8日)
ワンゲルで歩いた「江の島みち」の途中、足を延ばして自然公園の中の里山に自生する
貴重な「クマガイソウ」を見てきました。

リーダ曰く「首都圏近郊でこれだけの群落がみられるのは珍しい」らしい・・・
今週いっぱいは楽しめそうです。

取りあえず、スマホで撮った分を早急にUP致します。
少し離れた所の小さな群落はまだこれからのようでした。
藤沢の街中に近い里山は思いがけない山野草の宝庫でしたね



池江璃花子選手、東京オリンピック出場権獲得おめでとう

貴女の白血病を克服しての活躍には涙と勇気をもらいました






親友を「白血病」で亡くしている私には、貴女の苦悩と並々ならぬ努力に圧倒される思いです。
若干20歳でのその強い精神力にただただ感服しました。
応援しています、お体大切に頑張ってくださいね

よい時期に散策されたようです。
私の知り合いもよくここを散策して
いるようです。
時々FaceBookに紹介しています。
先日のプラン・・・
参加できなくて残念でした。
クマガイソウはこちらでも自生している
ところがあります。
近いうちに見に行ってきます。
希少価値のクマガイソウが、藤沢の街に近い自然公園の中で群落が見られて驚きました。
舞岡公園のような自然公園で、名主様の立派な古民家もありました。
舞岡のように桜を愉しめる公園ではなかったようですが、山野草は多い感じがしましたね。
そちらにもクマガイソウの自生地が?
私が今まで見たクマガイソウはGWの丹沢蛭が岳下山時の林の中と、伊那地方の風流な宿のお庭でした。
山では中々見られない「クマガイソウ」ですね。
nao♪さんの健康の秘訣は毎日の散歩からですね。
ライラックの名前は知ってましたが、こんなに可愛い花を咲かせるのですね。
今年の桜が咲いてる時期が長かったのかしら、私が長山公園に観に行った時は既に咲き終わってたので今年は見逃したと思ってたら
その後に結構咲いてるのが観れました。
舞岡公園の桜は立派ですね、身内の方を亡くされた時や心配事がある時にこの公園の桜に癒されたのですね。
一番親しいSさんとも1年以上も会って無くとも、ライン交換で身近にいてくれるように思えるとは良かったです。
藤沢の森林公園の中のクマガイソウの群落を観られたとは羨ましい。
私もクマガイソウを裏庭で育て3,4年は毎年出てたのですが、枯らしてしまってからは育てるのが難しいので止めました。
私も若干20歳の池江璃花子選手の精神力に圧倒されました、素晴らしいし応援します。
北海道に似合うなんてずっと思っていました。
素敵な花で好きです。
クマガイソウの群生素晴らしいです。荒らされないようになっているのですか。
カワセミ、よく撮れましたね。鳥を撮るのは難しくて。
いつも写真が私のデジカメと違ってきれいで、さすが勉強された腕とカメラですね。
今日は会社が休みですのでのんびり。
舞岡公園の公式ホームページを覗きましたら、オープンページの下段に「・・・犬を連れての入場はできません」と明記されました。また、ホームページの中の公園地図でも(左下のところ)同様に明記され、修正されています。
官公庁としては対応が早かったですね。
これからも公園内を気持ちよく散歩してください。
お騒がせしました。
別名を「リラ」というのは以前から知っていましたが・・・
GW頃には漸く桜が満開になる札幌で、ライラックが咲くのは5月末、初夏を知らせるお花ですが・・・
横浜では3月から咲き出していてビックリしました。
今年の桜は横浜や静岡よりも東京の方が早かったようですね。
標高にもよりますから何とも言えませんが、ママさんが伊豆旅行で桜堪能できて良かったです。
沢山の山々を登っていますが、クマガイソウは中々見られませんでした。
ママさんのお庭に3~4年間でも見られたとは貴重です。
藤沢の街の近くの里山で自生していたのは驚きでした。
若干二十歳の池江璃花子選手の活躍は多くの白血病を患ってる方々に希望を与えたことでしょう。
私もTVを見ていて、大きな感動をもらいました。
札幌ではGWの頃に咲く「エゾ山桜」が春を知らせ、5月末に咲くライラックが初夏を告げてくれます。
梅雨のない北海道の青空にピッタリのお花だと思っていました。
気候的には横浜で咲くより、山梨や長野で咲いている方が納得できますね。
新林(しんばやし)公園の里山の登山道には綱が張ってあり、クマガイソウの近くまでは入れません。
カメラはズームを効かせて撮りました。
お上を相手に、意思疎通ができるまでが大変だったと思います。お疲れさまでした。
横浜市にはこのような自然公園が沢山あります。
今回速報として載せたクマガイソウの自生地の藤沢市の「新林公園」にも、舞岡公園よりも立派な名主の古民家がありました。
その上園内の里山は山野草の宝庫!感激しましたよ。