ワットチェッカーを購入した
ラトックシステムから出ているBluetoothで情報を送ってくれるワットチェッカーを購入しました。
Bluetoothワットチェッカー RS-BTWATTCH2 [RATOC]
目的は別にあるんだけど、とりあえずUPSの根元に挟んで計測してみたですよ。
ちなみにそれを挟み込む際にUPSの電源コネクタをコンセントから外したのですけど、UPSに繋がっていた機器は無事に動作し続けました。うっかりだったのはディスプレイを繋ぐのを忘れてて、ディスプレイ経由で繋がっていたHDDが不正に取り外されてしまったことでしょうか。そのHDDも通電させたら無事動いているようなので、まぁいいです。
さて、このUPSにはMac mini 2018(with eGPU (Vega 56))とMac mini M1 2020が繋がってます。特に何もしていない時、140〜150W程の消費電力になっているようです。(お互い起動していて、ディスプレも稼働してて5発のHDDが入るケースも繋がってます)
この状態でCompressorでH264変換した時、Mac mini 2018では220Wほどまで上昇しました(160W〜220Wの範囲ぐらい)。一方、Mac mini M1 2020でエンコード中は振り幅が大きく、143Wあたりから200W強程の範囲で推移しましたが、多くの時間は150Wあたりでウロウロしてましたかね。
複数機会が動いている根本での計測で、Mac mini 2018の方ではバックグラウンドで色々動いているからその影響も大きいのでしょうが、M1の方が省電力ってのは改めて確認できたように思います。(もっとも、Mac mini本体というよりeGPUや外付けHDDの商品電力が大きいのだろうなぁとは思う…)
こちらのワットチェッカー。ずっと動かしていたらずっと結果を溜め込んでくれるみたいで、
こんな感じでグラフにして表示してくれます。夜間電源入れっぱなしで放置するとこんな感じで電力消費しているんすな、ってことが視認できて面白いですね。
<追記>iPadでデータ見ようとペアリングし直すために電源ボタン長押ししたら押し方間違えたのかそーいう仕様なのか接続してた機械の電源が落ちました。ペアリングは接続機器の電源を落としから行いましょう。</追記>
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