JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

駒ヶ岳の雪形は“象の赤ちゃん”?...

2012-04-16 22:11:46 | 七飯町・大沼公園
 所用でせたな町へ車を走らせた...。春めいて陽気が良くなると、どうしたことかアクセルを踏む足に力が入ってしまう。春の交通安全運動は昨日で終わったが、これからも緊張感を持って車を走らせることを心がけよう...。

 
 せたな町からの帰り道、真っ白だった駒ヶ岳も雪解けが進み岩肌が見え始めている。この岩肌と残っている積雪が織りなす模様を雪形(ゆきがた)というそうだ。そういえば、駒ヶ岳も大沼側から見た時に馬が跳ねるような姿に見える雪形があると聞いたことがあった...。

                           
 国道5号の駒ヶ岳地区からよ~く見ると...。“象の赤ちゃん”の様な雪形を発見!!...。だからどうしたということではないが、“象の赤ちゃん”と納得しながら笑みがこぼれる...。以前、この雪形は農作業開始の目安とされていたが、現在の気象予測の発達に伴いその役割は薄れているようだ...。

 
 ところで、大沼を覆っていた厚い氷...。ようやく解けて湖面が顔を出している。強い風に流されて岸辺に氷の断片が押し寄せているが、これも間もなく消えてしまいそう...。勝手に“沼明け”を宣言してきた...。
 いよいよ大沼にも春が来た...。遊覧船が走り、フクジュソウやミズバショウ、カタクリが水辺や森を彩るのも近い...。


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コメント (2)