ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

広島県にたどり着けなかった (2019/4/19)

2019年04月19日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今日の心積もりでは三原まで行くはずだった。

 それが途中の寄り道や休憩がたたって、広島県目前で気力が尽きた。

 舞鶴から国道175号線を走り、国道9号線につなぐルートはよく通る道路なのだが、夜久野のあたりを走っているときに、道の駅夜久野の近くの京都緑化センターのベニシダレザクラは今頃満開のはずだと頭に浮かんだ。ソメイヨシノから一週間くらい遅れて咲くさくらだ。

 そういうことで道の駅農匠の郷やくのに立ち寄った。



 ここから京都府緑化センターまで歩いて10分くらいだ。



 ところがこれは何ということだろう。正門からのアプローチ路の両側からトンネル状に覆い被さっていたベニシダレザクラの枝が大幅に切り落とされて、というより伐採されてしまって、垂れ下がる枝がほとんど無い状態になっている。



 どうもこういうことらしい。



 一部は残してあるのでかろうじて花を楽しむことができた。



 これは今後数年はだめだろうな。がっくりきて、道の駅で紅茶を入れてしばし休憩だ。

 気を取り直して出発。姫路に出て国道2号線を順調に走ってきたが、岡山県に入ったところで眠気が襲ってきた。どうにも危ないのでファミマに入ってちょっと仮眠した。1時間弱の仮眠でしゃっきりするもんだ。ファミマでコーヒーを買ってスタートしたら大渋滞にはまってしまった。どうもうまくいかないものだ。

 それでも何とか岡山県の西端の笠岡まできたが、もう気力が尽きた。

 急遽、道の駅笠岡ベイファームに来て今日はおしまいにした。



 ここはちょうど菜の花の真っ盛りだ。





 ここの回りの畑に季節に応じた花を大々的に育てて見せるようにしているのだ。



 今日は316キロ走って、燃費は11.2km/Lで山越えがあったり、渋滞があったり、逆にガンガン走らされたりした割りに極めて良好だ。

 明日140キロくらい走れば自宅に到着だ。


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全長7メートルの巨大キャブコンRIVIERA 85 XTに招かれて小宴を (2019/4/18の追加)

2019年04月19日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 記事が一日遅れになっている。全部書く前に飲んだりしているからなあ。

 さて、魚津を出てからは王道の主要国道を走行して、順調に走ってきた。



 この景色は見たことがあるぞ。昨年のさくらのたびの帰り道で4月21日に撮影している。昨年は新緑の淡い緑色に彩られていたが、今年はまだ枯れ木色が目立つ。今年は昨年と比べてさくらの開花も遅かったが、木々の芽吹きも遅いようだ。



 到着しました道の駅うみんぴあ大飯と言いたいところだが、昨年同様にすぐ横にある成海緑地公園の駐車場に落ち着いた。



 周囲を散歩している内に結局4台のキャブコン、バンコンがここにとどまるようだ。じ~さんは公園のサクラの木の真ん前に駐めた。



 ここのサクラはもう散り始めていて、風が吹くとパラパラと花びらが舞う。



 アラモの後ろに駐めているRIVIERA 85 XTで来られたUさんからお招きを受けて、さらにその向こうに駐めているキャブコンの○さんご夫妻(ごめんなさい酔っ払ったのでお名前を失念してしまった)と共に、RIVIERA 85 XTの中での小宴会に参加した。



 いやあ、このキャブコンはデカい。そしてダイネットの広いこと。ファーストシートが反転することもいいなあ。全長7メートルの上にそれだから広さは伊達ではない。これならお客さんを招いて歓談もできる。じ~さんのアラモでは家族でなければ距離感が近すぎて窮屈すぎる。(もっと言えば片付いていないから居場所がない)
 色々と楽しくお話をして、夜も更けた。

 すっかりお世話になってしまった。ありがとうございました。



 これは時間的には飲み始める前の日没だ。
 


 下道を295キロだ、よく走ったし燃費も10.6km/Lで、主要国道をそれなりのスピードで走ったにしては、そこそこいい数字だ。


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今日は広島に出発する日、未練はないがちょっと蜃気楼の様子を見ておこうか (2019/4/18)

2019年04月18日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 遅くとも今日の午前中には魚津を出て広島に向かわなければならない。昨日あれほどの蜃気楼を見て十分堪能したので、今日は見なくてもいいというくらいの気持ちだ。



 それでもこんな山の景色を見てしまうと、ひょっとしたら生地方面の変化を見ることができるかもしれないと思ってしまう。



 う~ん、灯台横の建物が少し伸びたかな。



 新湊大橋の方は双眼鏡で見れば少し伸び上がっているのだが、コンデジではよく分からない。

 ずーっと左の方はかなり立ち上がっているようだ。



 何というかカメラを写す方もかなりいい加減になっているなあ。

 一応、Eランクというアナウンスがあった。

 まあ、いいや。昨日あれだけのものを見たので、もう未練はない。

 10時にはきっぱりと出発だ。



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やったぞ! 最高の蜃気楼だ、新湊大橋のアプローチがらせんスロープになっているぞ (2019/4/17)

2019年04月17日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今日は昨日の快晴まではいかなくても、そこそこいい天気で風が弱い。気温も上がりそうだ。

 8時半頃にALAMOの窓から外の様子をうかがいながら歯を磨いていたら、外から声がする。どうしたのかとドアを開けたら、昨年お目にかかった「魚津蜃気楼研究会」のTさんだ。

 JIJIママさんから、「広島のキャンカーの人が行っているから声をかけといて」と言われたそうだ。そしてもう出てるぞとのことで、急いで防波堤まで出て見た。

 おお!新湊大橋が徐々に姿を変えつつある。



 この時点で全体的に伸び上がってきた。



 8時過ぎには写真の左端の集合煙突になっている富山火力発電所の右側が持ち上がってきた。

 それから持ち上がりはどんどん右手に進んでいって、向かいの海岸線に高い津波用の防潮堤が立ち並んだように見えてきた。




 その防潮堤の前を進む小型船は二艘の船が重なって進んでいるように見える。




 先ほどまで膨らんでいた新湊大橋は、ちょっと目を話していた間に高さが低くなった代わりに、左右の道路が同じ高さで水平につながって、まるで高架の道路が走っているように見える。



 この真ん中のマッチ箱のようなものは小型の船で、上下に伸び上がっている。



 新湊大橋は今度は伸び上がって、左右のアプローチ道路が途中で折れ曲がってZ字を書くように見える。それから30秒後にはこんなになってしまった。



 橋の床板が二本の主塔の高さまで上がり、アプローチ道路はそのレベルまでらせんを描いて上がるように見えている。



 その時左側まで海岸線がずっとバーコード状にに持ち上がっていた。
んだそうだ。

 まだまだ変化は続いているが、これ以上凄いことにはなりそうにない。もう片付けて、埋没林博物館に「蜃気楼を見た証明書」をもらいに行った。



 この時間になると観客もどっと増えている。







 でもまあじ~さんはこれで満足、満足。

 もういいのでALAMOの車内でお昼を食べて休息だ。


 改めて回りを見ていたら12時を過ぎてからどっと駐車車両や見物客が増えてきた。車はほとんど富山ナンバーで会社のユニフォームを着ている人が目立つ。なるほど、蜃気楼発生のメールを見てお昼休みの市民がここに見に来ているんだ。
 蜃気楼が市民に密着したものになっているんだと思った。


 なお、17時の地元tv局のニュースでも今日の蜃気楼が報道されていた。(マイ・アラモも映っていた)そしてニュースの最後に「明日の蜃気楼出現予測は40%です」と天気予報のように言うではないか。県を挙げてやっているとは驚いた。

 なお、蜃気楼のきれいな写真はOREOさんのブログに掲載されている。
 じ~さんのカメラは最大100㍉相当のコンデジなので、倍率でも解像度でもこんな遠くの写真は写らない。そこをむりやりデジタル等倍で表示しているので蜃気楼の蜃気楼にになっている。



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快晴で出現予測40%でも何もなしの蜃気楼だが意表をついて16時頃から変化が (2019/4/16)

2019年04月16日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 ここ海の駅蜃気楼前の防波堤では7時過ぎからミラージュハンターの人たちが準備に余念がない。



 空は快晴、立山連峰がくっきり見える。蜃気楼出現予測は40%でこの数字なら、ランクはともかく出るはずだというのが、地元の人たちの意見だ。





 お昼ころには様子を見る人がどんどん増えてきた。OREOさんもお昼前にやってきた。

 だが大勢の観客の期待に反して黒部方面も射水方面も変化無し。でやっぱり風が強いから出ないというのが地元勢の見解だった。そうした中で大半の人は15時過ぎに離脱していった。

 それでもじ~さんやOREOさん始めとする地元の人たちは、風が弱くなっただの気温が上がっただのいいながら、時々様子を見ていた。

 そして16時前に新湊大橋の両サイドの斜路が少しずつ持ち上がってきた。







 斜路が水平なって両端がZ型に折れ曲がるところも見ることができた。

 すごいぞ、蜃気楼!

 地元の人に言わせると、二つの火力発電所の間の建物がずーっと立ち上がって、同じレベルでつながるところが凄いのだそうだ。まあ、そう言われてもじ~さんにはその凄さがよくわからない。

 これの最後の結末は17時頃に今度は景色が縮んで、地上の高さのある構造物が水平線に沈んでしまうところまでいった。新湊大橋も主塔も縮んで橋の道路部分が水面まで落ちてしまった。

 こんなに縮むのも蜃気楼なんだ。

 最後にOREOさんのデジイチで撮って頂いた画を載せようか。



 やっぱり道具も腕も違う。


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あさひ舟川「春の四重奏」のキャッチに釣られてチューリップを見に行った (2019/4/15)

2019年04月15日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 昨年OREOさんから、チューリップがきれいですよと教えられたところはどこか探していたら、あさひ舟川「春の四重奏」というのが目にとまった。きっとこれだ。

 チューリップとその向こう側にサクラ並木、さらに残雪の朝日岳と菜の花もあるという「春の四重奏」というわけだ。





 まだ咲いていないチューリップもあるなどチューリップには少しだけ時期が早すぎたようだ。菜の花も伸び始めたばかり。その中でサクラのトンネルは見事だった。







 なるほど夜になったらかがり火を焚くのか。それは素晴らしいなあ。



 最後に戻ってまたチューリップを撮ろう。



 ここはチューリップの球根を取るための畑なので、色々な花をお客さんに見せるようにはしていないからこんなものだろう。それでもきれいなもの四重奏で気持ちは爽快だ。

 さて、買い物をして海の駅に戻ってきた。



 明日はぱっと晴れて、あの山々がきれいに見えたら蜃気楼の出番だ。




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明日の大桜はどっしりと構えて来る人を迎えてくれる (2019/4/15)

2019年04月15日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 安定しない天候だ。少し晴れたかと思えばいきなり雨が降ってきたりする。そして風が強い。



 こんな状況で蜃気楼が発生するとも思えない。出現予測も10%だ。



 駐車場はこんな具合だ。

 午後になって雨が降る様子もないので、明日の大桜(あけびのおおざくら)を見に行こう。

 宇奈月温泉の方に走っていくと、用水路の脇に見事なサクラの木がある。



広いところにアラモを停めて見に行った。このサクラのためにわざわざ道を曲げている。



 1本だけあるところがいい。並木ならこの程度のサクラはたくさんあるようにも思う。勝手に「用水の桜」と命名した。

 さて、明日の大桜があるのは明日山法福寺境内だ。



道路の正面に小さな山門が見えてきた。その右側を通り抜けて左手が本堂だ。



「大悲殿」とかかっている。ともかくお参りしてから大桜に向き合う。



 なるほどどっしりと構えてまだまだ枝振りは元気なように見える。だが幹のところどころに空洞ができていて、そこを塞いだ痕がちょっと悲しい。



 樹齢400余年の古木だそうだ。









 30分ほど境内にいたが、訪れる人は誰もいなかった。


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そうだ、昨日は親不知の旧道に立ち寄ったのだ (2019/4/14 追加)

2019年04月15日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 親不知が難所というのは昔も今も変わらない。いや北陸自動車道ならそうでもないか。

自分としては基本は下道なので、この親不知のロックシェードの連続する区間はかなり苦手な道路だ。ブラインドカーブの向こうから大型トラックがやってくると、ドキッとする。ましてや後ろからこれまた大型トラックが迫ってくるとなると、腕がちぢこまってしまう。

 そういう区間にあるのが親不知の旧道の展望台だ。



 これまで雨だったり、すぐ後ろに大型車が付いたりしていて、駐車場に入るチャンスが今まではなかった。今日は天候は穏やかで、後続車もなかったので、左側の駐車帯に入ってみた。そこから国道を横断して旧道に行ってみた。



旧道を歩いて行くとすぐに展望台がある。ここから見ると道の駅親不知ピアパークのあたりまで道路がうねうね続いているのが見える。



 見えるところから奥に引っ込んだ車がなかなか出てこない。そんなに奥が深かったかと思う。



反対側の富山側は道は見えない。だが下を見ると断崖絶壁ですぐ海だ。江戸時代はあの波打ち際を歩いていたのかと思うと、それが道というのか信じられない。なんというか波が引いた時に走って渡るんだろうか。高い崖の上の道も怖いが、とにかく恐ろしいルートだ。

 また、現在の国道8号線以前の道も狭くて崖の中腹をうねうね走る道だった。これも怖かっただろう。


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三つ目のテーマは魚津にあり (2019/4/14)

2019年04月14日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 最後の(三つ目の)目的地は魚津だ。昨年もこの時期、さくら見の帰り道でここにきて、蜃気楼を見たのだった。



 その蜃気楼を見るのが第三の目的だ。

13日時点の出現予測ではこうなっていた。



 まあ、明日はだめだろうが、16か17日は可能性がある。(が見えるかどうかは運任せ)




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道の駅マリンドーム能生は楽しめる (2019/4/13追加)

2019年04月14日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 マリンドーム能生で落ち着くと決めたので、改めて富山寄りの海産物の店の方を見に行った。



 前からあったかなあ。セブンイレブンが6-9時になって入っている。これは便利だよ。



 中はこんな感じになっている。軽い食事の店とお土産がある。野菜はロビーで山菜を細々と販売していた。レストランは二階だ。

 だが何といってもここの売り物は海産物、とりわけカニだ。かにや横町がそれだ。



 左手の奥に七軒くらいが同じ造りで店を並べている。真っ赤にゆでたベニズワイガニ(実は冷凍したもの)を大小ランクわけして一匹800円から売っている。ここではすぐ食べるように殻入れのおけ(トレーの店もあった)とはさみ、タオルのおしぼり、割り箸のセットを一緒に出してくれる。



 実は1500円のものを頼んだら、「今日は1500円のものが回転が速くてまだ溶けていないから」といって2000円のものを入れてくれた。さらに小さいやつがおまけだ。(ゆでたらすぐに冷凍するそうだ)



 どうなっているんだろう。これが普通なの?喜んでいいものやらどうやらわからないが、喜んでいただいた。



 店の前のテーブルもいいが、国道に近いところに「カニかに館」というところがあって、そこで食べることができる。ここには流しもあって手やおしぼりを洗ったりするのに便利だ。道路を向いたカウンターに座ったら目の前に満開のサクラだ。



 実は缶ビールを持っていたので、飲みつつ食べたが1時間でなくなった。まだ4時半で夕食には早かった。花を見ながらカニを食べてビールがあると気持ちがいい。

 アラモに戻ってちょっとだけ食べたら、満足して早い眠りにつくことができた。
それでブログが一日おくれになっている。


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「久比岐自転車道」を走ったら、何となく全線32キロを往復してしまった (2019/4/13)

2019年04月13日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 素晴らしい快晴だ。空気はちょっと冷たいが、走ればちょうど良くなるだろう。

 今日は道の駅能生から「久比岐(くびき)自転車道」を糸魚川方面の終点まで行き、折り返して昨日のUターン場所まで走ろうというわけだ.



 自転車道は国道の向こう側の高い所を走っている。でも道の駅から自転車用の連絡通路があるのだ。



 それがここにある。道の駅北端の越山丸の手前から国道をまたいで直接自転車道につながっている。



 ああ、そうだトンネルの中はこんな感じなんだ。



 空も青く、海も青い。春の海だ。



 廃線敷がつかえない所に来ると、防波堤の上を自転車道にしている。



 中宿シーサイドパークという小公園の先で自転車道路はENDだ。ここから上越側に戻っていく。

 道の駅能生を過ぎて、筒石まで来て昨日の折り返し点を行きすぎたことに気がついたが、そのまま道の駅うみてらす名立まで来た。ここでお昼にして休憩。

 ここまで来てエネルギーを補給したので、何となく上越側終点まで走る気になった。それで行ってきました終点出口です。



 帰りがきつかったが休憩も入れて何とか道の駅能生に帰ってきた。





 走行距離は66.94キロだった。





 もうへたばってここから動けないというほどでもないが、ここに落ち着くことにした。




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今回のたびのもう一つのテーマにトライしよう (2019/4/12)

2019年04月12日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今回のメインテーマはさくらを追いかけることだったが、隠れたテーマは自転車だった。「ならちょこ」もやったし、「ハマイチ」も達成した。そのほかにあちこちで走り回ってきた。でもそれじゃあないんです。

 実は上越市から日本海沿いの国道8号線を走っているときにいつも思うことは、すぐ横にある旧北陸本線の廃線敷の自転車道を走りたいということ。

 それを今日こそかなえることができる。天候は上々だ。

 この道路は「久比岐(くびき)自転車道」という。全長32キロあるが、一人で走るなら往復走る必要がある。今日は拠点を道の駅海テラス名立にして上越側の端までいってUターンし、糸魚川方面は中間点あたりまで走って戻ってくることにした。

 道の駅にガイドマップが置いてあったが、なくても表示がしっかりしているので迷うことはない。

 

 道の駅を出てしばらく国道8号の歩道を行くと、名立谷浜IC入り口のところで自転車道に合流する。しばらく国道8号の脇を走るがだんだんこんな感じになってくる。





 向こうのトンネルに入ると中では天井に蛍光灯がついている。



 これはカメラが露出を調整しているので明るいが、実際はかなり薄暗い。実はライトをアラモに置き忘れてしまったが、それでも何とか走れた。

 国道よりも高いところを走るので眺めは素晴らしい。



 線路敷きの跡地が主だが、地元の生活道路に利用されていたり現在の鉄道線路になっているところでは、国道8号線の歩道を走るようになっている。



 そして横断地下道で国道を横断するところもある。



 国道の海側を走ってここが上越側の最終地点だ。





 道の駅から11.8キロだ。ここで折り返す。





 途中にサクラも水仙もある。



 休憩所にもなっている不動滝が見えるところでちょっと休憩だ。



 筒石地区の上側を通る。ここは2015年6月に見に来たところだ。三階建て、四階建ての木造家屋が崖の下にびっしり並んでいるのだ。



 さて走行距離が30キロになったところで折り返そう。





 じつは筒石がこの自転車道の中間点だったが、走りすぎてしまった。あすは糸魚川側から少なくともここまでは来よう。



 こんなレトロなトンネルがあるといかにも廃線敷という感じだ。



 名立の自転車道の横に「ちゃりん子ハウス」なるものがあるが、使われていないようで物置になっている。まあ、無理だよなあ。ここまで往復走ってきて出会ったサイクリストは二人だったのだ。彼らも自分もここに立ち寄るとは思えない。



 道の駅に戻ってきた。キャブコンが3台になっている。



 今日の走行距離は36.68キロだ。平均速度は19.5km/hだった。

 明日は拠点を道の駅マリンドーム能生に移して残りを走る積もりだ。




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上越の素晴らしいさくらを探して、榮恩寺のしだれ桜を訪ねた (2019/4/12)

2019年04月12日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 上越市でさくらといえば、高田公園のソメイヨシノ。日本三大夜桜にあげられるそうで、ちょうど満開の時期になっている。だが、そんな豪華な夜桜には目もくれず、孤高の一本桜を追いかけてみよう。

 今朝の道の駅あらいは予想通り寒かった。外に出ると向こうに妙高山が見える。



 あの山はまだ冬だなあ。

 榮恩寺のしだれ桜の情報はネットでそれなりにあるが、例年の見頃は4月上旬~中旬ということしか分からない。いまどうなっているか不安はあったが、榮恩寺を訪ねることにした。

 出発してしばらく国道18号線を北上していく。ところどころにさくらが見える。



 そして田んぼのまっただ中の県道を進んでいく。真冬の吹雪の夜にこんな道路を走ると怖いなあ。この道路でも満開のソメイヨシノが目立つ。

 いよいよ榮恩寺だ。よかったシダレザクラは咲いているようだ。



 鐘楼を兼ねた山門をくぐって左手に大きく枝を伸ばしている。







 ちょうど満開だった。もう庭に納まりきらずに本堂の屋根に虹を差し渡すように花が流れている。





 小花のエドヒガン系のシダレザクラだな。



 推定樹齢は400年とある。


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長野県はさらっと通り過ぎて一気に新潟県入りで、道の駅あらいに来たが面白いところだ (2019/4/11)

2019年04月11日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 下仁田を出てからは内山トンネルに向かってずっと登って行くわけだ。途中にさくらがあって向こうには荒船山が見えている。



 つづら折りになっている所もそれほど急坂でもなく、3速で2000rpm回せば余裕を持って登ることができる。何よりいいのは通行量が少ないので後ろから追い上げられるということがない。

 トンネルを越えた長野県側はカーブの少ない道を一気に下っていく。この谷あいは内山峡といって両側の山に奇岩がそびえる眺めのいい道だ。しかし、キャブコンは上の方を見ることができないので、そこはちょっと残念なところだ。

 小諸でお昼休憩にした。外に出たら寒いし風が強いこと。だが陽射しがあるのでクルマの中はぬくぬくなのだ。ちょっとチャージコントローラーを見たら、420Wから460Wくらい発電している。定格が450Wのパネルなので100%超えだ。



気温が低くて風で冷やされるのでこうなっているわけだが、何か得をした気持ちになれる。これでパネルもチャーコンも正常に機能していることが証明できた訳だ。

 上信越自動車道よりも山よりの浅間サンラインという県道80号を走っていたら、道の駅雷電くるみの里というのがあったので立ち寄った。



 なぜ雷電かというと、大横綱雷電の生まれたところだそうだ。





 このあたりはクルミが名産なのかクルミやそれの加工品などがたくさんあった。

 その後は長野市の少し郊外を走っているはずの国道18号バイパスで、渋滞に引っかかってずいぶん時間を食ってしまった。ナビは善光寺の横を回って山手に行けと指示をしていたが、今回はメイン国道を選んだ結果だ。

 さあ、新潟県はすぐそこという所まで来て道の駅しなので落ち着こうと思ったが、外気温は16時で3度しかない。わざわざこんな寒い所にいることもない。なにしろ上の方はこんな感じなのだ。



まったく冬景色だ。そういえば道路でスキーを屋根に積んだ車と行き違ったぞ。

 そういうわけで平地まで降りてきて、到着したのは道の駅あらいだ。



 ここは広い。ずらりと建物が並んでいるが、道の駅といえるのは左にあるグレーの屋根の建物だけかな?赤い屋根の建物の向こう側にお土産やら食堂やラーメン、寿司、海産物センター、コンビニからホテルまで並んでいる。そして駐車場の広いこと。こんなところは初めてだ。上信越自動車道の新井PAに駐車して出入りできるし、スマートICにもなっている。そんな何でもありの道の駅に度肝を抜かれた。



 今夜も冷えそうだ。


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少し予感はあったが本当に雪になったので、碓氷峠越えはやめた (2019/4/10)

2019年04月10日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 昨日の天気予報では、今日の夜明け頃にみぞれでその後は雨ということだった。ただTVでは群馬県西北部はずっと雪といっていた。

 夜明けごろには予報通りみぞれで、駐車場が濡れていた。そして午前9時には雨どころか雪になってきた。



 その後も雪はますます強くなり、駐車した乗用車や道の駅の屋根を白く変えていく。



 ただ、気温はプラスで路面に積もるほどではないのが幸いだ。

 予定では今日は碓氷峠を越えて上田あたりまで行こうとしていたが、軽井沢では昼間でも気温はマイナス、乾いた雪が降るようだ。そんな寒い所に急いで行く必要もない。今日は温泉にでも入ってのんびりして買い物をし、道の駅しもにたに行ってみることにした。

 ということは、信州入りは国道254号線の内山トンネル回りにするということだ。こちらの方はトンネルを越えてからの眺めが楽しめたような気がする。





 さて道の駅しもにただが、ここは新しい道の駅だ。建物の配置が円環状になっていて中庭があり中心から少し片寄せしてI字型の物産館があった。物産館内部がゆったりと作られている。下仁田の特産物はこんにゃく、ねぎくらいかな。ここでもたくさん売っている。野菜はほとんどない。

 


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