ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

無事に帰宅(2015/3/3)写真追加と修整

2015年03月03日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
ソレーネ周南で1時間ほど仮眠した。また国道2号線を東に走っていく。今回は岩国、大竹市街を迂回する道を試してみた。欽明路道路から新岩国駅に出て、関関トンネルを越えて大竹市のみどり橋に出てくるルートだが、距離は長いかもしれないが渋滞がないので気持ちの上では楽な感じがする。ついでに関関トンネルに登る手前の錦果楼で奥へのプレゼントを買った。

 広島市内に入るところで渋滞はあったが18時半頃に無事に帰宅。

 本日の走行は238.0キロ、燃費は10.7Km/L。
 たびの総走行距離は1,693キロだった。

 荷物を降ろしたら無事を祝ってワインで乾杯。
 写真は明日から整理してUPしよう。洗濯物は一杯あるしインバータの交換もしなければ、そして2年目なので車検も近い。
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道の駅「ソレーネ周南」で一休み(2015/3/3)写真追加と修整

2015年03月03日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
9時のおうとう桜街道の物産店の開店と同時に買い物をする。ここの入り口はロビーといっていいほど豪華だ。





 奥には白い自動ピアノが置かれている。トイレも豪華。夜間もこの中のトイレを使うようになっている。
 野菜を中心に買いこんで出発する。

  降り始めた雨の中をひたすら走って「ソレーネ周南」まで帰ってきた。ここらでちょっと緊張が緩んできたので一休み。後3時間程度で自宅に着きそうだが、眠気予防のためしばしバンクベッドで寝よう。
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二日市温泉 大丸別荘のお湯を楽しんで道の駅「おうとう桜街道」に(2015/3/2)写真追加と修整

2015年03月02日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
昨日、道の駅「うき」に着いた時に、駐車場に広島ナンバーの Zil 520 が停まっているのが気にかかっていた。朝食を済ませて片付けをしていた時に、そのZilの T さんが訪ねてこられた。なんと広島市内でもかなり近いところにお住まいだということが判った。親しくお付き合いできると良さそうだ。

さて、うきの物産館で柑橘類と海苔、そして平目の刺身は夕食用に買ってから出発。長時間走るときには保温カップに冷たい水を入れて、信号STOPの際などに眠気醒ましとして飲むようにしている。ミントタブレットを口に入れておいたりすると、てきめんに目が醒める。アラモ付属のDC冷蔵庫でどこまで氷ができるかと心配していたが、十分カチンカチンに凍っている。今回は樋脇の温泉水を入れてみた。
 

今日は筑紫野市の二日市温泉 大丸別荘のお湯に入って、道の駅「おうとう桜街道」で車中泊の予定。

この大丸別荘もまっとうな温泉の温泉手形を利用する。ここは高級老舗旅館で雰囲気たっぷり。こんな所を無料で入っていいのかしらという感じで、少々気後れする。なんと駐車場に着いたら玄関から仲居のお姉さんがクルマまで出迎えてくれる。(事前に連絡はしていた) さらにお風呂の入り口まで案内して頂いた。





  浴室は100坪、自宅の敷地よりもかなり広い。半分が浴槽だ。浴槽の一部は深さが90センチあって底に拳大の石が敷き詰めてある。ここを歩くと足裏の刺激になっていいとか・・・。ここのお湯は無色透明でアルカリ性単純温泉ということだが、不思議なことにあまり熱くはないのに入ってすぐに顔から汗が噴き出る。そしてなかなか冷めない。内湯だけだが一人きりでお湯に入って出てを繰り返して温泉を楽しんだ。
お湯から出て日本庭園に出て(仲居さんに勧められた)みた。素晴らしい庭だ。この庭を囲むように旅館の建物が配置されている。ゆったりしていて素晴らしい旅館と温泉。 でも先立つものが要るね。まあ身の丈に合わせて温泉手形とキャンカーぐらいで満足しておこう。











今日は予定通り道の駅「おうとう桜街道」に着いた。先ほど温泉は済ませたので今日はさくら館の温泉はパス。明朝に物産館で野菜を買ってから家に帰るだけだ。

本日の走行距離は170.1キロ、燃費は11.2Km/L。

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出水麓武家屋敷を散策して道の駅「うき」に(2915/3/1)写真追加と修整

2015年03月01日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
道の駅「樋脇」には朝からたくさん車が入ってきた。自分は裏の静かな駐車場にいたがこちらにも大分入っている。何か買い物と思って表に回ってみると、表の駐車場は一杯だ。結局昼食用ということで10割手打ち蕎麦の茹で上がりがパックに入っているのを買った。


買ってから店の右手に行ってみると足湯があり、さらに温泉の湯を飲用に持って帰れるように導湯管が設置されている。10人位の人がポリタンクなどを持って並んでいた。自分もクルマに戻って2リットルのPETボトルに汲んできた。飲んでみると無味無臭で温泉水らしさは感じられなかった。





ここから少し行ったところに入来麓武家屋敷群がある。限定された範囲だが玉石垣で囲まれた敷地や、茅葺の門などなんとなく素朴さが感じられた。






 雨の中なので早々にして、一山越えて出水に出る。見ておきたかったものは、出水麓武家屋敷群。薩摩藩独特の外城制度の武士の居住地エリアだがかなり広い範囲だ。道の両側に丸い石を積み上げた石垣がずっと続いている。そして屋敷門はたくさん残っているが、ほとんどの家屋は建て替えられている。その中で税所亭と竹添亭は建物を補修して調度なども含めて公開している。




















 














これがなかなか立派なものだ。両家共に出水の取りまとめをしていた家柄だそうだが、他の小藩の上士をはるかに上回る格式に見える。3月一杯まで雛人形を飾っておくそうだ。

しばらく武家屋敷群の中の道をぶらぶらと歩いてみた。篤姫のロケで使われた門だとか、雰囲気のいい道だとかなかなかいい感じだ。





 とある家の庭木に中型の野鳥がいた。目の前でちょろちょろしている。のんびりした雰囲気がいいなあ。




あとは帰るだけだ。国道3号線をどんどん走っていく。国道のすぐ近くにある芦北町 ささ原温泉に立ち寄った。入り口に公衆浴場と書いてある通り、料金は220円。浴室、浴槽はタイル張りで情緒もないがほんの少し硫黄臭のする無色透明のお湯だ。内湯は源泉掛け流しだそうだがちょっとぬるめ。露天風呂は浅い上にひどくぬるくて今の時期とても入ってはいられない。しかししばらく運転した途中で温泉に入ると、疲れと眠気が取れるので手軽に入れる温泉がありがたい。

やっと今日の宿泊地である道の駅「うき」に着いた。ここは2回目。あすはどこまでいくか考えよう。





ここの物産店もかなり品物豊富だ。生鮮品は品切れになっているので、買い物は明日だ。

本日の走行距離は139.5キロ、燃費は10.4Km/L。
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湖畔の宿みどり荘のお湯につかって、道の駅「樋脇」に着いた(2015/2/28)写真追加と修整

2015年02月28日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
朝、道の駅の周りを散歩していたら川べりにある桜の木が花をつけている。特に早咲きの品種という感じでもないが、もうすぐ春かな。





 今日は鹿児島県立吹上浜海浜公園に行ってみた。





 広いひろい! 芝生張りのサッカーグランドがいくつあるのだろう、他にもやはり芝生のおおきな広場もあるし、プール、ローラースケート場、キャンプ場そしてサイクルコースがある。このサイクルコースは長くて変化に富んでいる。レンタサイクルもある。自分の自転車を下ろしてこのコースをたっぷり2時間走り回った。ちょっと寒かったが十分楽しめた。

 




自転車歩行者用の立派な斜張橋まである。



 

 海岸と平行に走っている松林の道から海岸に出て行く通路があるので、海に出てみた。かなり遠浅の砂浜だ。ゴールデンウィークごろにはこの浜で砂の祭典という催しが開催されるそうだ。札幌雪祭りの雪像のような砂像をたくさん作るようだ。

今日の温泉は近くの吹上温泉 湖畔の宿みどり荘のお湯に入る。ここも実は「まっとうな温泉」の温泉手形がある。行ってみると趣のある素晴らしい宿。広い敷地の中に建物が点在し、その間の小道を歩いてお風呂に行く。先日の霧島のおりはし旅館をさらに高級にした感じ。






 

露天風呂はみどり池のすぐそばにあり、2×5メートル位の四角の石の浴槽。無色透明なのだが見た感じは青みがかって見える。ちょっと硫黄臭、少しはだがツルツルして、ゆったり入っている気持ちのいいお湯だ。湯口に柄杓が置いてあるので飲んでみると、よく茹でたゆで卵の味がした。この露天のお湯はここの源泉掛け流し100%で、内湯は源泉と共同配湯のお湯のミックスだそうだ。源泉は炭酸水素イオンが主なもので100mg程度だ。それでもこのお湯は良かった。ついでだがかかり湯は白濁した濁り湯だった。これがミックスした方だったのかな?

ここから今日の宿泊地である道の駅「樋脇」まで40キロ弱だが、雨が降ってきた。今夜もずっと雨かな。

 山を上って下がって樋脇についた。静かな道の駅だ。
本日は走行距離が86.8キロ、燃費は10.9Km/L。


 3月25日に道の駅「喜入」で立派な大根を買ったので、何とか消費しようと思って今夜はぶりの切り身を買って「ぶり大根」を作ってみた。みりんがないのでてりが今一つだが、芋焼酎のあてにはこれでは上品過ぎた。あらを使うと生ごみが出るので全部食べきれる食材でないとたびの半ばには使いにくい。

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開聞岳をぐるっとサイクリング、枕崎から道の駅「きんぽう木花館」(2015/2/27)

2015年02月27日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
今日はまずまずの天気。長崎鼻に行くつもりで走っていたら、山川地熱発電所展示室 左折という看板があったので、迷わず左に入った、しばらく走ると畑の中に蒸気を上げているプラントが見えてきた。



建物に入ると見学者は当然のことだが自分一人。最初にシアターで映像を見せてくれるが、これが幼稚園児向けのようなアニメーションで呆れてしまった。来場者に合わせて何種類かあってもいいのではないかと思う。その後実際の発電設備を案内してもらった。



こちらの設備で地下2000メートルから高温の蒸気を取り出し、利用後の水を注入している。

自分としては日本の地熱発電をもっと増やしていくべきだと思っているが、色々な規制があるので九州電力はこれ以上積極的な投資は考えていないようだ。


 地熱発電所から見える特徴的な山、竹山。

次は長崎鼻。長崎鼻パーキングガーデンの駐車場にクルマを停めて歩いていく。

 



こちらは豊玉姫を祀る龍宮神社。

長崎鼻まで遊歩道が整備されている。海岸の岩場に降りることもできる。





ここから見る開聞岳が美しい。





ほどほどの天気で佐田岬や開聞岳はきれいに見えたが、沖の三島は見えず残念。


いよいよ開聞岳一周サイクリングに出かける。出発点はかいもん山麓ふれあい公園。



ここから右回りに開聞岳の周囲を回る。
開聞山麓自然公園の入り口ゲートの手前から左に入って、九州自然歩道に入っていく。







すぐに幅が2.5メートル位のトンネルに入る。このトンネルは照明がなく、天井に天窓を開けて明かり取りにしているという変なトンネルだ。山を開削できないから掘ったトンネルとも思えない。最初のは1キロ位あるだろうか、路面は荒れているしトンネル自体のアップダウンがあって走りにくい。すぐに2つ目のトンネルだ。こちらは短い。



スタートから30分も走るとセンターラインのある道路になって走りやすくなってくる。それでもここは九州自然歩道だ。





この道は海岸線よりも100メートル位上を通っているようだ。最初は木立に囲まれた山の中を走っている感じだが、スタートから40分位の所から海が見えるようになってくる。








ふれあい公園に戻っていく最後の坂は自転車を押して登らなければならなかったが、楽しめるコースだった。ちょっと距離的には20キロ程度で物足りないかな。

汗を流すために枕崎方面に走って枕崎なぎさ温泉にいく。この温泉は温泉プールの脇を少し奥には行ったところにある小さな建物なので、ナビがあってもすこし迷って行き過ぎてしまった。




 内湯はちょっと熱め。この内湯は公衆浴場の雰囲気だが、ドアを開けて露天風呂に出るとワーッと開放的だ。ここは海から50メートル位の崖の上、この海を一望できるように横に長い露天風呂の前面には何もない。露天のお湯はちょっとぬるめでゆっくり海を見ながら入るにはちょうどいい。
お湯そのものはほんの少し青みがかっているようだ。カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉と書いてあったが、成分量が1.75gというかなり濃い温泉だ。

枕崎で魚を買おうと思って枕崎お魚センターに行ってみたが、鰹節のカチンカチンのやつはいろいろあったが、今食べたい刺身という感じのものはなかった。





 仕方なしに近所のスーパーに寄ってカツオのたたきなどを買ってから、小一時間走って今夜は道の駅「きんぽう木花館」で車中泊。




本日の走行距離は88.0キロ、燃費は10.4Km/L。
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知覧 特攻平和会館に行って、今夜は道の駅「山川港活お海道」(2015/2/26) 写真追加と修整

2015年02月26日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
心配していた雨も明け方には小雨になってきた。道の駅「喜入」で野菜を買ってから知覧に向かう。知覧では特攻平和会館に行ってきた。太平洋戦争末期に若者がここから沖縄近海の米軍艦船に特攻攻撃に飛び立った場所だ。


  内部の展示は当時の陸軍関係の機材や軍服、資料もあるが、ほとんどは特攻で散った若者の写真と、彼らが記した遺書、遺言、絶筆、手紙、辞世、日記などで埋め尽くされている。ここ以外の基地から出撃した人の分もある。洗脳されて熱狂的になっているわけではない。覚悟を決めて冷静に心の内を表現した彼らの文字に涙腺が緩む。

知覧を発って指宿に向かう。今日の温泉は二月田温泉 殿様湯。といっても豪華なお風呂ではなく、極めてシンプルな共同温泉といったところ。ここも「まっとうな温泉」の温泉手形を使った。浴室に入ってすぐ目の前に小さな湯をためたお湯だまりがあったので、掛かり湯だと思って肩に掛けたらひどく熱かった。浴槽に入っている人たちが、「ダメだ、だめだ、それは熱いから」と言ってくれたがもう遅い。見た目でなく確かめないと危険があると改めて感じた。もっともそこに溜まっている源泉が加水もなくパイプを通って浴槽に流れ込んでいるのだから、浴槽のお湯も熱い。お湯はぼんやりとした濁り湯に見える。浴槽は4畳くらいで小さく縁に析出物が層になっているのは成分が多いということだ。ナトリウム塩化物泉だが硫酸イオンも多い。4箇所ほどカランもあるが、地元の人達は浴槽からお湯を汲んで身体を洗っていた。
建物を出たところに飲泉場があるので飲んでみたら、軽い塩気と昆布茶のような味がした。

今夜は道の駅「山川港活お海道」で車中泊だが、途中のスーパーマーケットで今日も鶏のたたきを買った。宮崎から鹿児島にかけて鶏のたたきや鶏刺しがうまい。



道の駅には海産物がいろいろあるはずなので、買い物を少なめにしたら何と海産物の店は17時頃にはほとんど閉まっていた。唯一あったのは、ブリのしゃぶしゃぶ。まあ、これでなんとか凌ぐことにする。



あれ、ぶりしゃぶの写真がない

今日の走行は64.4キロ、燃費は9.7Km/L。

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霧島「おりはし旅館」の露天風呂でのんびり。ここは道の駅「喜入」(2015/2/25)写真追加と修整

2015年02月25日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
道の駅「霧島」で少し水を補充してからバードラインを西に進み、丸尾の滝を見てきた。この滝はバードラインのすぐ側にあるのにこれまで通った時には気が付かなかった。東に向かって行く時には目に入りにくいのかも。今現在はこの滝のある所をバイパスする橋を作っているので、これからますます目立たなくなりそうだ。



駐車場はないが、滝のすぐそばで道路の路側が広くなっているので4台くらいは停められる。滝には温泉水が流れ込んでいるので、滝壺の水が青白色に見えている。

この先から霧島市街地に向かって下って行く。今日の温泉はかなり下ったところにある妙見温泉「おりはし旅館」。国道223号から橋を渡ってすぐの右手に入り口がある素朴な木造家屋で、このクルマではとても入って行けるとは思えない。諦めかけて少し進んでいくと「おりはし旅館 別館 山水荘駐車場」とあった。ここに停めて本館の受付に行った。じつはここも「まっとうな温泉」の無料入浴温泉手形があるのだ。受付の女将さんは快く承知して「露天風呂がいいですか?内湯がいいですか?」というので、迷わず「露天風呂をお願いします」。



ここは敷地の中に幾つかの建物があって、それぞれ浴槽があるようだ。教えてもらったのは「えのきの湯」で、着替えの小屋の奥に広い露天の岩風呂、誰もいないので独り占めだ。お湯は薄い緑白色のかすかな濁り湯で掛け流し、適温。湯口のお湯を舐めるとちょっと酸味と苦味を感じた。浴槽の岩には温泉の析出物が褐色になって厚いところでは3センチにもなっている。さらにこの析出層の表面にはサンゴのようなツノがビッシリと高さ5ミリくらいに成長したものが幅5センチくらいついている。こんなすごいお湯は初めてだ。相当に成分量が多いものと思われるが、分析した表示がなかった。
このお湯に出たり入ったりしながら、90分くらいのんびりしていた。困ったのは、先のサンゴのようなツノが背中に当たるので、浴槽の岩に背中を預けることができないことだ。でも気持ちのいい時間だった。今日はこれで十分だ。

霧島市街地に入っていくと、右に進むと「鹿児島神宮」という看板が目についた。大隅の国一之宮というのだから相当のものだ。迷わず右折した。
なかなかの規模の神社だ。主祭神は天津日高彦穂穂出見尊。え、どなたでしたか?いわゆる山幸彦さん。そして豊玉毘売命。



建物は彩飾されているタイプだが、霧島神宮よりもさらに落ち着いた朱色で、漆の色のように見える。さらに拝殿の前に舞台のような感じの勅使殿というのがあって、その横を通って拝殿の前に進むと、拝殿と本殿がつながっていて、本殿が開けっぴろげになっている。なかなかに興味深い神社だった。






お昼は隼人の慶で鹿児島ラーメン。麺は細いにもかかわらず最後までしっかりしているし、豚骨のスープがとにかく美味しい。チャーシューはとろとろ。平日はおにぎりがサービスということで、おにぎりを少し齧ってそれからスープを口に含んで口の中で混ぜて食べたら絶品。(親が生きていたら行儀が悪いと怒られそう)





近くにあった安い軽油\103を入れて、鹿児島市内に入る。広島市内でも市電の通っている道路は苦手なのでできるだけ避けて走っているが、ここではナビの指示するとおりに行くしかない。軌道を横切って右折するときに気を使う。



 混雑は嫌いなので何もなしに鹿児島市街を通過、イオンで今夜の夕食を買ってから道の駅「喜入」に。



 ここの車中泊は2回目だ、温泉もあるが、お昼前のおりはし旅館で十分だ。夕食はまたしても鶏のたたき。本当においしい。ここのところ毎日食べている。



 明日はかなり激しい雨が降るようだ。一時鹿児島のイオンに避難しようかな。明日の朝の天気予報を見て考えよう。

本日の走行は102.2キロ、燃費は12.0Km/L、山から降りてきたからだな。



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霧島湯之谷山荘の硫黄泉を堪能して、今夜は道の駅「霧島」(2015/2/24)写真追加と修整

2015年02月24日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
インバータがダウンしたので今日から写真無しだ。
今朝も降灰がすごい。ワイパーにもいっぱい積もっているが、クルマの屋根が灰で濃いグレーになっている。昨夜に続いて駐車場の前の足湯の湯を洗面器に掬って掛けると、真っ黒な水が流れ落ちてきた。
  

桜島の方を見ると噴煙がまっすぐこちらに向かって流れている。早々に逃げ出して霧島に向かう。
霧島市街地のショッピングセンターで今夜の惣菜とあまり見たことのない芋焼酎を2本買った。どっちから飲もうかな。

ここから霧島神宮に向かって上がっていく。昨年2月に霧島神宮、11月に高千穂河原の古宮址に参拝しているが、ここまで来たのだから、素通りというわけにもいかない。
 これは観光案内書前交差点の大鳥居。

手水の水が温かい。ぬるめの温泉? 霧島神宮の社殿は彩色が鮮やかで、伊勢神宮とはまた違った厳かさを感じる。主祭神はニニギノミコト。
  

境内にさざれいし(岐阜県産出)があるが、なぜここにあるのかはよくわからなかった。


また、境内のオガタマノキ(招霊木)が花をつけていた。
 

 霧島神宮の駐車場で軽めの昼食。霧島市街で買った押し寿司とインスタントの味噌汁。味噌汁は豆腐にブロッコリーに、わかめを入れてねぎをたっぷりと具沢山。


今日の温泉は霧島湯之谷山荘、霧島バードラインから狭い道を400メートル入ったところにある。ただすぐそこというところまで来て、「駐車場へはキャンピングカーでは入れないようです」と書いてあったので、林道の入り口の広いところに駐車した。ここの温泉は「まっとうな温泉」の無料入浴温泉手形があったので、それで入らせてもらった。


浴室の前から硫黄臭がして期待が高まる。浴室は木造、床も木で浴槽も四角の木製。4畳弱の白く濁ったお湯が硫黄泉、手前の半畳くらいの小さな浴槽がかなりぬる目の炭酸泉。間にある小さな浴槽は両方から溢れたお湯が流れ込んでいて、ちょっとぬるめで底が浅いので長くなって寝ていると気持ちがいい。主な成分は硫酸イオンと炭酸水素イオンで200mgに届かない量だが、これぞ温泉という感じがして気持ちのいいお湯だった。

今夜は道の駅「霧島」で車中泊だが、ここはどこの駐車場所も斜めに傾斜しているので落ち着かない。レベラーを出すかどうか迷うところだ。晴れていれば展望が開けるこの道の駅だがあいにく曇りで景色はかすんでいる。桜島も見えない。
 

 今日は夕食までに時間があったので一品作る。ジャガイモとウィンナ、玉ねぎ、ブロッコリーのマヨチーズ焼き。ビールにぴったりの一品だ。


本日の走行は64.1キロ、燃費は9.0Km/L。
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桜島を自転車で一周、今夜も道の駅「たるみず」(2015/2/23)

2015年02月23日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
 夜明け前の4時を少しまわったころ、うとうとしていると「ダ、ダーン」という音がした。また噴火かなと思ってバンクの窓から島のほうを窺ったが、火花や閃光が出ているわけでもない。まあ、水蒸気爆発なのだろう。
 明るくなってからクルマのワイパーを見ると、ワイパーの上側にどっさりと火山灰が積もっている。改めて島を見るとこちらに向けて噴煙が伸びているようだ。

 
 昨日の走行がわずかだったので今朝の電圧は24.0V。大型トラックのエリアに移動して1時間15分ほどアイドリングで充電した。

 今日は桜島の国民宿舎前の県営駐車場にクルマを置いて、自転車で桜島を一周する。一周35キロ、4時間の行程らしいのでスーパーでおむすびとフライを買って万一のために雨具も前かごに詰め込んで、10時30分ごろ右回りに走って行く。右回りにしたのは海側を走りたかったから。




前かごはこの自転車のオプションになっている「ダサくないまえかご」。なかなか便利だ。

 最初は海沿いの道を快調に走って行くが、10キロ弱のところからかなりの上り坂になる。




 その後も下り、のぼりを繰り返してだんだん道路の火山灰も多くなってくる。





 ところどころ海が見える場所がある。道路を走っていると車が巻き上げる火山灰がものすごい。大型トラックが追い越して行った後はしばらく走れない。




 出発から約20キロ、黒神あたりまで来ると噴煙の下を走っているようで、顔に砂のような火山灰がびしびし当たるし、口の中がじゃりじゃりする。山はかすんでいる。





 大正3年の大噴火で埋もれた黒神の腹五社神社の鳥居。


桜島口で歩道を走ってみると火山灰が数センチ積もっている。


 ここからは桜島港へのメイン道路で交通量も多く、気を使う。今日はこのあたりの降灰は少ない。有村溶岩展望所から山を見る。噴煙は東に流れている。


 お昼を持ってきたがこんな灰の降っている中で食べる気がしない。3時間半のまず食わずで結局クルマまで戻って、(インスタント)味噌汁を作って昨日の豆腐も出して食べた。結構おなかいっぱいだ。汗もかいたし体中が灰だらけ。国民宿舎の横にある「マグマ温泉」入る。ここは昨年も利用したがいい温泉だ。内風呂だけなのが残念だが、ナトリウム塩化物泉なのだがナトリウムイオンは6g弱、塩素イオンは11g強のほかカリウム、カルシウム、硫酸イオンが600mg以上もある。良く温まるお湯はちょっと淡褐色のにごり湯で細かい褐色の湯の花が一杯だ。浴槽の縁にも成分が析出している。そして窓の目の前が海で向こうに鹿児島市街が見える。


 今夜も道の駅「たるみず」で車中泊だが、噴煙がちょうどそっちに向かっているのが気にかかる。まあ、汚れたら駐車場の前の足湯のお湯をかけてクルマも温泉気分をあじわってもらおうかな。




 本日の走行はわずかに38.2キロ。燃費は11.0Km/L。19時の電圧が24.6Vしかない。今夜は節電が必要だ。

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雨の一日、洗濯をしてから道の駅「たるみず」(2015/2/22)

2015年02月22日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
 昨夜からかなりの雨が降り続いている。これでは景色もだめ外を歩くのはいやとなると洗濯だ。近いところにコインランドリーがあった。グーグルマップの検索でこれから進んでいくルート上にあるコインランドリーを探すのが便利だ。これまでコインランドリー検索サイトを使っていたが、住所ではわかりにくいところがあった。もっともグーグルマップでは出てこないところもあるので、両方必要かな。
 さて、午前中は洗濯。それから桜島に向かって走って行く途中の道の駅「すえよし」に立ち寄った。


 日曜日のお昼時とあって雨にもかかわらず、駐車場はいっぱいで賑わいを見せていた。特にレストランは1000円のランチバイキングでかなりの待ち時間のようだ。自分としては少しでよかったので、物産店にも地元の食べ物がいろいろある中で「テンプラガネ」と「いなか豆腐」を買って、クルマで食べた。テンプラガネは棒状に切ったサツマイモと人参にもち米粉の入った衣で揚げたてんぷら、豆腐はかなり大きいのでとりあえず半分。こいつが味が濃くておいしい。残りの半分を食べるのが楽しみだ。



 今日は道の駅「たるみず」で車中泊。ここには「湯っ足り館」という温泉併設で、まっぷるのクーポンで50円引きの300円。このままここで泊まるので、ゆったり2時間入っていた。





 ここには駐車場の目の前に足湯があって、湾の向こうに桜島を見ながらゆっくりできるが、今日は小雨まじりで島の下のほうが見えるだけ。明日は天気がよさそうだ。
 
 今日の走行はわずか48.9キロ、燃費は10.9Km/L。


夕食は昨日のオーストラリアンビーフ、今日はかなりレアな焼き加減でまずまず柔らかい。せりの梅和えと酢味噌和。、ここの道の駅で買ったとりさし切り落としがちょうどいい量で\189、歯ごたえがあって味もよかった。地鶏かな。広島では食べられない。
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ようやく鹿児島県入り。ここは道の駅「たからべきらら館」(2015/2/21)

2015年02月21日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
 今朝は天気もよく少し暖かいので、自転車を下ろしてみやざき臨海公園の中をぐるぐると走っていたらいつの間にかお昼時。








海岸にはかなり高い波が打ち寄せていた。ボートパークの中は静かでボートを洗っている人はいるが外海に出て行く人はいなかった。釣り公園では10組くらい。いい公園なのに利用者が少ないのがもったいない。







 昨日も立ち寄ったイオンモールに行って、買い物ついでに海鮮太巻きを買ってクルマでブロッコリーの味噌汁を作った。これで軽めに昼食。



 14時ごろになってから都城方面に走っていく。15時半に「観音さくらの里」温泉に到着。ここは広い公園の中にある。向かいの山にリフトがあるがまさかここで雪は積もらないだろうから、グラススキーかな。





温泉は駐車場はいっぱいでお客さんが多い。単純温泉と書いてあり無色透明で炭酸水素とナトリウムイオンが主成分のようだが、つるつる感はない。浴室は広くいろいろな種類があって楽しめた。

 今日はやっと鹿児島県に入り道の駅「たからべきらら館」にやってきた。もう薄暗い。





 物産店の前に「還元水」の給水場があるのがうれしい。

 今日の走行は75.9キロ、燃費は10.1Km/L。


 夕食は宮崎のイオンで買ったオーストラリアビーフの肩ロースを焼いたが、脂が飛び散るのがいやで中火で焼いたら少し硬くなってしまった。ながいものあえものとブロッコリーで今日は簡単自炊だ。




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いよいよ宮崎入り。いつものみやざき臨海公園駐車場(2015/2/20)

2015年02月20日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
 原尻の滝を遅めにスタートして宮崎を目指す。
国道326号線は山の中の道路だがきちんと整備された道で少しUP/DOWNはあるが快適に走ることができた。途中に道の駅「宇目」がある。





 ダム湖を望むレストハウスとみやげ物店という感じで、ここで買いたいもの、食べたいものが見つからない。
 ちょうど昼時なったので、クルマのなかでカップラーメンを食べるはめになった。それでもレタスを入れてねぎをたっぷり、高菜もあるのでかなりまともなインスタント。原価は130円くらいかな。



 このまま走って東九州自動車道の北側ICの入り口に道の駅「北側はゆま」があった。ここは不思議にも第一駐車場が満杯。駐車場を囲むように傾斜を生かした平屋の建物が配置されていて、ちょっとしゃれた感じだ。ここでせりと茎ブロッコリーを買った。(緑色野菜も必要です)





 ここからしばらくすると国道10号線に出る。トラックにはさまれて走って行く。気分を変えようと国道脇にあった道の駅「日向」に立ち寄った。



ここは小さな道の駅、残念だがただそれだけだった。

 宮崎のすぐ手前の新富温泉に行くつもりで、ナビにも注意していたのだが、調子よく走って温泉の入り口を通り過ぎた。なんと国道10号線のすぐ脇に温泉がある。ぐるりと回って戻ってきたが、大きな看板はあるが国道をそれなりのスピードで走っているとすぐには入れない。





 この温泉はもちろんマップルのガイド本で見つけたのだが、なかなかよかった。お湯は薄い麦わらの色で透明。加水加温なしの源泉かけ流しだそうだ。成分もナトリウムイオン5g、カルシウムイオン1g、塩素イオン10gなのでかなり塩辛い、ヨウ素、リチュウム、ラドンなど含有とのこと。露天は岩風呂。適温の湯船の横にかなりぬるい湯船もあって、こちらに入っていると2時間くらいはいけそうだ。寒い時期は出られなくなりそう。

 いよいよ宮崎市内。宮崎では毎回みやざき臨海公園駐車場で車中泊だ。すぐそばのイオンで夕食などの買い物をしてから駐車場に向かう。ここは深夜になると入り口が閉鎖になるようで、夜中に走り回る連中も来ないしゆっくり休める。トイレは目の前、水道もある。

せっかく宮崎に来たので「とりのたたき」を買った。さらに道の駅で買ったせりの酢味噌あえとブロッコリーのおひたしで冷酒。せりなんてめったに食べられない。冷酒にぴったりで美味い。





 そしてとりのたたきもうまい。ただ、たれが少し甘すぎる。半分はポン酢にゆずごしょうを合わせていただいた。やはりここまで来たのだから地元の食べ物がいい。もっといいのは地元の名店で食べる料理だろうが、チキンな年金生活者なのでそこまでは手が出ない。

 本日の走行距離は166.8キロ、燃費は11.8Km/L。


 
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ちょっと寄り道をして「原尻の滝」に来た(2015/2/19)追加版

2015年02月19日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
 今日は出発直前までどこに行くか決まらなかった。結局「鹿児島直行GO」は止めて、「ぶらりぶらりと鹿児島方面」で行く方針にした。

 そこでまずは温泉。今日は大分市内の「北下郡アサヒ温泉」。



ここは営業時間が12時から翌午前9時までという、温泉ランドで料金は350円。大深度地熱温泉だと書いてあったが、源泉は51.6度で加水している。お湯は薄い番茶色でさらっとしている。
 ここに到着したのが11時半だったので、入浴前に昼食にする。すぐ隣にMAXVALUがある。惣菜バイキングが1円/1gだ。軽く7品くらい詰め込んで290円だった。クルマの中でインスタントの味噌汁を作ったら軽めのお昼でも結構なごちそうになった。



 ここから目指すところは大分から阿蘇に向かう途中の豊後大野市、「原尻の滝」だが途中で道の駅「おおの」立ち寄った。



駐車場は少し左右に傾斜している程度、物産店の惣菜はあまりないが、すぐ横にAコープがあるし敷地内に食べ物店やコインランドリーがあるので便利そうだ。目の前の道路も国道ではないので静か。
 次いでこの先の「普光寺磨崖仏」に行く。普光寺の手前に駐車場があってそこから少し歩く。





 この普光寺は財政状態が厳しいのか山門は相当傷んでいて今にも倒壊しそうだ。それはそれとして山門の先を左に下っていくと正面に「磨崖仏」と石窟が2つ並んでいる。





 この不動明王、鎌倉時代の作だそうだがなかなか味のある顔立ちだ。

 引き返してちょとだけ道の駅「あさじ」に行ってみる。
 普光寺への行きの道中の国道57号線の反対車線でレーダー式のネズミ捕りをやっていた。久しぶりに見た。ここはユピテルのナビには登録されていない場所だが、通り過ぎてから探知機は反応したのでひとまず安心?かな。ところが帰り道にトンネルのすぐ先だったなと思いつつゆっくり走って行ったが探知機が鳴らない。捕捉体制はそのままだったので、どうやら目視で遅いクルマしか来ないときは電波を出していないようだ。

 さて道の駅「あさじ」。大きなドーム型の屋根、ガルバリューム鋼板かな。寒いところなのに暖房は大丈夫かと心配してしまう。野菜類は少ない。まあ、ありきたりの道の駅だ。駐車場は国道57号線に面して横に長いので騒音は仕方ないだろう。道路の向かいにはここもAコープと何軒かの外食店があったので買い物には便利。



 ここからすぐに道の駅「原尻の滝」。国道502号からわき道にそれた静かなところだ。野菜の直売所は道路の反対側の第二駐車場にあるが、こちらのトイレは夜間は閉鎖されていたので本館の正面に停めた。北見ナンバーのキャブコンが一台先着していた。駐車場は平らで静かで落ち着いた田舎の田んぼの中だ。原尻の滝はすぐそこ。









 これはすばらしい滝だ。日本の滝100選だそうだが、高さ20メートルでも幅が120メートルでナイヤガラのミニチュア版といっても、それなりに迫力がある。今は渇水期なのでこの程度だが、水の多い時期にまた訪れたい。写真のつり橋を渡ってぐるりと滝の周りを回っても20分もかからない。

 本日の走行は152.8キロ、燃費は10.2Km/Lだった。


 今夜はお昼に行ったMAXVALUの惣菜バイキングとレタスのおひたし練り梅味。


 
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今日はまだ福岡県内 道の駅「しんよしとみ」(2015/2/18)

2015年02月18日 | 2015/2 鹿児島に行ってみよう
 今朝はなんと9時過ぎまで寝てしまった。バンクベッドの窓際に置いた時計兼温度計は6度。寒い! Webastoをつけて車内が暖まってから起きて、ぐずぐずしていたら出発は11時になってしまった。
 今回は関門トンネルを越えたら東海岸沿いの国道10号線を南下して鹿児島に向かう。
 下関の書店に立ち寄ってまっぷるの「九州 日帰り温泉」という雑誌を買った。これは巻末の地図にそれぞれの温泉が載っているので、出先で通過ルート上にある温泉を探すときに便利だ。これまでは i pad で「デイ温泉ドットコム」などを検索していたが、この本なら直感的にわかりやすい。さらに九州内で無料にはならないものの170箇所以上の温泉が100円引きくらいになる。また自分としてはまっぷるコードが載っているのでナビの検索が簡単になるのがありがたい。



 今日の温泉はこれで見つけた豊前温泉「天狗の湯」。100円引きで360円。



無色透明で無味無臭、炭酸水素イオンが137mgというのが主な成分で他にメタ珪酸90mgが目を引いた。内湯は銭湯のような感じ、露天風呂はすぐに湯冷めがするので寒くて参った。

 この近くの道の駅「豊前おこしかけ」は物産店は品揃えも充実しているため気に入っている。しかし駐車場のほとんどの区画が斜めに傾斜していて車中泊には不向きなので、ひとつ先の道の駅「しんよしとみ」に向かう。
「しんよしとみ」は国道10号線のすぐそばなので大型車の走行音が気にはなるが、できるだけ国道から離れた場所に止めよう。






 ここで、レタスが2個入り150円。市価の半額以下だが、一人なので量が多すぎる。これからせっせとレタスを食べよう。ということで今夜は自宅で作ってきたミートローフを温めてレタスで包んで食べる。



 本日の走行は115.6Km、燃費は10.1Km/Lだ。到着したときはちょうどDPD再生中だったので燃費が表示されなかった。(後日気がついたが、再生中でも選択ボタンを押すと燃費表示が出る)


燃費で思い出したが、北九州に入って小倉南区で給油したら、軽油が普通のクレジットカードで93.12円!こんなに安いのはアラモに乗ってから初めてだ。 


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