ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

ルーフベントのカバーを開閉するためのギアボックスを交換した (2023/9/24)

2023年09月24日 | アラモの故障・不具合...

 北海道のたびから帰ってきて3週間が経とうとしている。帰ってきてからずっと暑い日が続いている。
昨年は新型コロナウィルスの感染が怖くて、北海道への出立を取り止めたのだった。それで昨年の今頃はどうしていたのかと思ってブログを見たら、9月7日から13日まで聖湖キャンプ場に出かけていた。記事によるとキャンプ場では最高気温が25度くらいで気持ちよくキャンプができたようだ。

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 広島市内は暑いのでさっさとキャンプ場に行きたいのだが、北海道でルーフベントのカバーの開閉機構が故障した ので、その修理が先だ。暑いので屋根にあがるのを躊躇していたらどんどん先延ばしになってしまったが、朝の涼しい時間にちょこちょこ作業を進めることで少し前に進むことができた。



 この状態で固定していたのだが、屋根に上がってカバーをあけて色々と動かしてみた。



見込み通りこのアームの大元にある金属の部品に不具合があるようだ。





外からでは何もわからないので分解してみた。





かしめているところにドリルをもみ込んで中を開いてみたら、ウォームギアとウォームホイールの組み合わせになっている。このかみ合わせの遊びが大きすぎてステンレスのウォームギアが亜鉛合金ダイキャスト製のウォームホイールを削り取って空回りしている。これはギアボックスそのものの交換しか手がない。幸いこのギアボックス単独で部品として販売されている。

マックスファン マニュアルモデル ギアボックス として6000円程度で売られていた。



純正部品さえあれば交換は時間と力仕事で解決する。





 再び屋根上の作業でギアボックスを交換して、マックスファンが復活した。

これでキャンプに出発できるぞ。

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破損したエントランスドアの網戸のロック機構の修理 (2022/9/20)

2022年09月20日 | アラモの故障・不具合...
 13日に聖湖キャンプ場から帰ってきたら、広島は暑いこと暑いこと。あまりの暑さに片付けも修理も手がつかずにいた。

 でも網戸は修理しないと片付けにしても何をするにも不便で仕方がない。
破損した網戸のロックの部品はネットのパーツセンターを探してみたら簡単に見つかった。エントランスドア網戸ストッパー3点セット/3,850円(税込)だ。
 今回はプラスチック部分が割れているだけなので、一度は補修してみよう。薄いステンレスの板で補強すればいいだろうと考えて、すぐに思い浮かんだのは2.5インチフロッピイディスクのシャッターだ。



 これが家の中を探し回っても見つからない。昔はたくさん持っていたが、まとめて捨てた記憶はある。

 次善の策として粘着アルミテープを使おう。



 割れたところにエポキシ接着剤をつけて、ぐるりとアルミテープを回して補強した。





 取りあえずはこれでいいだろう。

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さくらの追っかけの間中、ETCの通知音声がうるさくて悩まされたが (2022/5/15)

2022年05月15日 | アラモの故障・不具合...
 先月のさくらの追っかけの5日目あたりから、走行中にETCのスピーカから「ETCカードが挿入されました・・・・」という通知音声が、何度も繰り返して聞こえるようになった。



当面は高速道路を利用するつもりもなかったので、カードを抜いておいたら今度は「ETCカードが挿入されていません」とこれまた何度も言ってくる。
たしかカードが入っていないという通知は、始動時というかETCの電源が入ったときに一度だけだったはずだけど・・。

 カードを挿しっぱなしにしていたので、ICカードの接触が悪くなったかと思って、何度か抜き差ししたが改善しなかった。
どうやらETCの電源の配線に不良(時時断線)があるか、ETC機器そのものの故障のようだ。ETCの電源はインパネの奥からACCの電源を分岐してつないでいるので、そこの接続が不安定になっているのかもしれないな。出先でインパネを外すほどのことないと放置していたら、ETCの電源そのものが入らないようになった。



 ETCを使う予定もないのでそのままにしていたが、電源接続の問題なのか、機器の故障なのかを確かめるために、今日になってインパネを外して裏の配線を見ようとした。
いやいや、それ以前の問題だった。

 ETCからと思われるマイナスの配線を車体に接続する端子が外れていた。この端子をきちんと取り付けたら正常動作する。

 1年前に3カメラのドラレコをつけて、バックカメラのモニターを移設した際に、ここの端子を留めるビスの締め付けが弱かったようだ。
 こんなところでポカをやらかすとは情けなくなってくる。
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FANコントロールユニットのコンデンサを交換してもルーフベントは回らないのでお手上げだ (2021/11/23)

2021年11月25日 | アラモの故障・不具合...
 ルーフベントの故障はFANコントロールユニットの故障、さらに青錆が盛り上がっていた電解コンデンサの電解液漏れに原因があると推定した。



 ダメ元でもと電解コンデンサを買ってきて不慣れながらも交換した。


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 これでどうだと仮付けしたが、モーターはピクリとも動かない。コンデンサの故障だけでなく半導体部品も故障だったのか、あるいは取り外し作業の失敗のためにダメになっただろうか。このコントロールユニットはあきらめだ。ユニットそのものを交換するとかなり高くつくので考えどころだなあ。
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 ネットで調べていたらこのコントロールユニットが故障したので、汎用のモータースピードコントロールに交換したという記事がいくつか出てきた。なるほどそれも面白そうだ。ついでにスピードコントロールを集中スイッチのところに付けたら、いちいち立ち上がらなくても座ったままでFANの回転数や吸気・排気の切り替えができるぞ。
 その方針で正逆切り替えのモータースピードコントロールを注文した。
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 ところで仮付けした時にちょっと面白いことを発見した。現在のFANコントロールユニットに延びている配線の極性がおかしいのだ。黒が+で白がーになっている。



コントロールユニットもモーターもシャーシーからは絶縁されているので、特に問題はないが次に工事をする際には注意しよう。
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先日の讃岐うどんのたびで起きたルーフベントの故障はFANコントロールユニットの故障のようだ (2021/11/20)

2021年11月21日 | アラモの故障・不具合...
 先日の讃岐うどんのたびに出かけてすぐにルーフベントが回らないというトラブルに見舞われた。



 ベンチレータユニットまで通電はしているようなので、モーターの故障かFANのコントロールユニットの故障かと思われたが、出先で出来ることはないので帰ってから調べようと思っていた。
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 まずモーターに給電しているかどうかの確認。あの白黒コードのところのコネクタが外れたらそこで測定できるのだが、コネクタが外れない。



 しかたなしに下側からカバーを取り外して、コントロールユニットを露出させた。



 そしてモーターへの給電部の電圧を測定したら、スイッチを入れても0.0Vですよ。 これではモーターが回るはずもない。


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 コントロールユニットの回路を修理するような知識も何もないので、モーターが正常に回転するようならモーターに直接DC12Vを供給して単純なFANの機能だけでも生かすことができるのだが。



 何とかコネクタを外したいと考えて屋根に上がってルーフベントのカバーを開けてみたら、下から伸びた配線が固定されている部分があった。(水の侵入を防ぐためのカバーを兼ねているようだ)こことコネクタの間が短いのでコネクタが外しにくかったのだ。



 この固定部を解放したらコネクタは簡単に外れた。





 バッテリーを持ってきて外したモーター側のコネクタに給電したらモーターはぎゅんぎゅん回る。これで第一関門はOKだ。最悪でも直接給電でFANを回すことはできる。



 さて、このモーターコントロールユニットをどうしてくれようか。



 コントロールユニットを観察していたら、ある電解コンデンサとトランジスタ?の下部に青錆が盛り上がっている。これはどうやらコンデンサの電解液の液漏れだな。
電子回路のことはさっぱりわからないけど、取りあえずコンデンサの交換をしてみようかな。

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