ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

サブバッテリー爆発寸前

2014年02月28日 | アラモの快適化
 2月の鹿児島のたびでは朝になるとサブバッテリーの電圧が24V以下になっていて、その都度アイドリング充電をしていた。あまり走行しなかったせいだろうと思っていたが、ちょっと気になるので充電試験をしてみた。サブバッテリーを開放電圧24Vの状態にして、標準装備の充電器を使って満充電まで、充電電流と時間を測定し積算電流量(AH)を計算した。開放電圧28.8Vまで3時間。40AHしか充電されていない。200AHのバッテリーなので気温が低いとはいえ、これではひどすぎる。
 昨年11月2日に消費電力量を検証したときには、満充電から開放電圧24Vまで放電して130AH程度使うことができるという結果だったので、充電と放電のちがい(気温もある)があるにしても、乖離が大きすぎる。
 そこで再度放電試験を行うこととした。試験に先立ってPowersonic PS-121000バッテリーの放電特性のデータをNETで入手することができた。
http://www.nippon-ring.co.jp/rvpro/item.php?item_id=57
以前は「過放電」というキーワードだったので見つけ出すことができなかったが、これこそ知りたい情報だった。これによるとバッテリー単体では10Aの電流で放電すると8時間後に11.1Vになり、8.5時間後には10.5Vになって残存容量0になるということのようだ。注意して使えば11.0V(負荷あり)までは何とか使えると理解できるが、安全を考えて10Aの負荷状態で11.1V(自分のアラモの場合は22.2V)を限界電圧として管理することにしよう。

本日は600W程度の商用電源用ヒータを(インバータ経由で)負荷にして、時間ごとにバッテリー電圧とインバータ入力電流を測定してみた。
スタート時     24.5V 25.5A
1時間後      24.0V 25.8A
2時間後      23.0V 26.4A
2時間50分後 22.0V 27.1A
ここまでの積算電流はざっと74AHということになる。自分のバッテリーシステムはバッテリーを増設して200AHにしたはずなのに、これではあまりにひどすぎる。バッテリー個々の特性を確認しようとして、苦労して配線したインバータ系の配線を全部外した。そしてインバータをのせたパネルを取り外して、バッテリーをみて驚いた。バッテリー4個のうち2個がぱんぱんに膨らんで今にも爆発しそう。おまけに膨らんだ2個のバッテリーがくっついて離れない。苦労して電装BOXから出した。
 
左側が爆発寸前のバッテリー、直列にしていた1組。2個がくっついてバールでこじても離れない。右は正常な組。
 2個直列にしたものを1組として、2組を並列接続して使っていた。このうちの1組が2個共にぱんぱんに膨らんでいる。
原因は何だろうか。改めて確認したが配線ミスはない。(11月には正常に機能してしている)充電電圧が高すぎて過充電というなら、もう一組が正常なのが説明がつかない。いろいろ考えてみたが、今回膨張したバンク側のバッテリーのセルの一つが何らかの原因でショートしたとすれば、他のセルに過電圧がかかる可能性はある。そして同一バンク側のセルが次々に過電圧、過充電になっていくことはありそうだ。ただし証拠はない。
 さて、夏に入るまでにまたバッテリーを調達しなければならない。Powersonicは高いのでたいそうなものいりだ。


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ただいま

2014年02月17日 | 2014/2 鹿児島のたび
 いま帰ってきてとりあえずの荷物を降ろした。当初は19日に帰ってくるつもりだったが、明日以降の天気などを勘案して帰ってきた。後始末は明日だ。今日は疲れた。9時半におうとう桜街道を出てずっと下道を走って8時間。休憩はお昼に道の駅「きららあじす」に立ち寄ったのと、夕食などの買い物をしただけ。
 きららあじすも車中泊によさそうだ。大型トラックが小型車スペースに入ってこられないように配置している。それよりもこんな場所では大型トラックが立ち寄るルートにはない。だからとても静か。駐車場はほんの少し前下がり。トイレは建物外に独立棟で洋式、残念ながらウォッシュレットではない。
 午後も国道2号を時々コーヒーを飲みながらひた走り、渋滞する時間帯の前に無事に到着。本来はもっと休憩を入れたかったが、今夜の天気予報は雪となっていたので、最近の関東方面のニュースを見ていて早く帰りたかったということ。(それなら高速を使えよというのもあるが・・・・・)
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再びの「おうとう桜街道」

2014年02月16日 | 2014/2 鹿児島のたび
 道の駅「やよい」は工事中だったがまわりをぐるっと回ってみた。そうすると入り口の右側に「番匠川の伏流水をくみ上げた」という水がどんどん出ている樋があった。飲用には適しませんと表示があるがたくさんのボトルを持ってきてこの水を汲む人が次々にやってくる。自分もさっそく20Lと10L一杯の水をいただいた。自分の前に汲んでいた人は、今朝早く大分から国道10号を走ってきたら雪も残っているし、昨夜の気温が-2度だったので道路が凍結していて滑って大変だったと話してくれた。
 その話を聞いて本日の走行ルートの決心がついた。国道217号線を中心に海岸線を走って佐賀関まで行って、大分、別府、宇佐を経て道の駅「おおとう桜街道」まで行くことにした。この道の駅は昨年7月21日に英彦山に登った後に車中泊したところ。そのときは英彦山温泉しゃくなげ荘で立ち寄り湯をしたので、温泉には入らずにいたのが心残りだった。
 おおとう桜街道に着いて、今回は100分心ゆくまで湯を楽しんだ。
 

 今夜はざっと見たところキャンカーが5台車中泊のようだ。ここは温泉に加えて駐車場は広くて平ら、道の駅の物産店も豊富な品揃えで文句なし、トイレは本館の中のトイレを使えるようになっているなど満点に近いの道の駅だと思う。惜しいのは給水ができない。
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大分県です

2014年02月15日 | 2014/2 鹿児島のたび
 今日は一日中いい天気だったが風の強い日だった。
朝は7時半ぐらいから臨海公園のなかを歩いてみた。ここはむちゃくちゃに広い。おまけに海に向かって相当に出入りのある地形になっているので、あちこち見ていると1時間半以上かかってしまった。今回のたびでは雨の日が多くてあまり歩いていなかったのでちょうどよい。
昨夜停泊した場所は一番南にある大きな芝生広場の隅の駐車場で、今朝はここの前の海に向かって釣竿を出している人が数人いる。今日は風が強いので海岸に大きな波が打ち寄せているが、ここは防波堤の内側なので波も静かだ。


 クルマから海側に出てぐるっと回っていくとマリーナがある。瀬戸内海とちがってこちらはすぐ外海なので大型艇が多いようだ。1隻○億円だろうか。それに維持費もばかにならないだろう。北に目をやると大きな波が打ち寄せる向こうにフェニックスリゾート シーガイヤも見える。
ぐるっと回ってから北に歩いていくと、防波堤に囲まれたビーチが連続して2つある。それぞれ大きな駐車場を備えている。どちらも停泊向きで、こちらにくればよかったかなとも思う。特に北側のビーチは芝生張りのバーベキューコーナーまであり、洗い場まで備えている。夏の海水浴シーズンはすごく混雑することだろう。


 今日は途中の道の駅に立ち寄りながら、国道10号線を走ってきた。たどりついたのは道の駅「やよい」。ここは併設で「やよいの湯」があるからという理由だ、3月までは道の駅の建物は建て替えの工事中で、野菜類はやよいの湯の前の小屋で、その他の食品や物品はやよいの湯のホールや部屋を利用して販売していた。
 さて、温泉に入って今夜はここで車中泊。

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鹿児島県をあとにして

2014年02月14日 | 2014/2 鹿児島のたび
 今朝の目覚めは6時だ。車内の温度は10度でちょっと寒いのでwebastoをつけるついでに電圧を見ると24.1Vになっている。ここのところ走行時間が少ないため、次の朝はいつもアイドリングで充電する羽目になっている。今朝も30分程度充電しておくことにした。
 明るくなって外に出ると雨は上がったようなので、道の駅に隣接している公園を歩く。これがなかなか広い。体育館のほかにグランドゴルフというのだろうか、10センチくらいの玉をころがしてピンを立てたサークルに入れるコースが18Hが2箇所に作られていて、すでにグランドシニアの人たちが4組くらいプレーしていた。
 朝食の後は湧水を汲みに行く。本日の湧水は志布志 普現堂湧水で平成の名水100選に入っている。
付近は親水公園として整備されており、蓬の里という入浴施設、レストランまである。駐車場から湧水源まで400メートル位で池のまわりの遊歩道を歩いていった。ここもがけの下から湧いた水が小川になって池に流れ込んでいる。このがけの下に湧き出した水を直接ポリタンクに流し込む。


クルマの水タンクがほとんど空になっていたので、10リットルポリタンク+PETボトル3本で2往復した。

 さて、鹿児島県でまだ訪れていない道の駅もかなりあるが、見に行きたいところはおおむね回ったような気がする。また雨が降り始めたので、外に出て歩き回るのも億劫だ。ということで鹿児島県はこれでおしまいにして、海岸沿いに宮崎を見て歩きつつ帰路につく事にした。
 まず向かったのは、野性の対馬馬の都井岬。生育地の入り口にゲートがあって、協力金400円を支払ってクルマで中に入っていく。ゲートの係員は「今日は雨が降って寒いからお馬さんは出てこないかもしれませんよ」といっていた。道路の上も下も急斜面の牧草地、最初の駐車場に入っていくとすぐ下の斜面で4頭がひたすら草を食べている。日本在来種だから小柄な馬体で、かわいい眼をしている。今の時期は緑の草はわずかしかない。
 

 しばしクルマの外に出て写真を撮ったが、雨も降るし風も強いのでクルマのフロントガラス越しに眺めていた。
その後道を先に進むと斜面のところどころに3~4頭ずつの群れで草を食べているのが見える。
さらに進むと大きなホテルが数棟建っていたが、どれも営業はしていない様子。その昔は青島、日南海岸とセットで宿泊はここにするという観光コースになって賑わっていたということなのだろう。
 それから海岸沿いの道の駅「なんごう」に立ち寄って昼食。ここは眺めのいいところで、天気がよければテラスで海を見ながら食事をしたいところだが、この雨と風ではどうしようもない。


さらに進んで道の駅「フェニックス」。ここで車中泊の予定だったが、道の駅に夕食の品がない。宮崎市内まで走って買い物をしたら、フェニックスまで戻る気がなくなった。そこで「みやざき臨海公園駐車場」にやってきた。トイレもきれいで駐車場もほぼ平坦なので、ここで車中泊。
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桜島から大隅半島をぐるり

2014年02月13日 | 2014/2 鹿児島のたび
 今朝5時前に目を覚まし、バンクべッドの布団にくるまって今日の行程を考えていた。5時20分過ぎに突然「ドン」と大きな音がしたので、「え、噴火が始まったの?」と思ってエントランスドアを開けて山頂の方向を窺ったが何の変化もなかった。大規模な噴火が始まれば、サイレンなり防災の広報車なりで警告してくれると思うが、町は平穏そのもの。しばらくたってから、気象庁の火山情報を見るとやはり桜島昭和火口の噴火だった。(5時21分)この程度では地元の人は誰も何も気にしないで火山と共存しているのだ。
天気予報では午後から雨ということだったが、7時前には降り出した。朝食の後ビジターセンターで桜島の勉強をして雨の中を島の北側半分の道路を走る。この道路は火山灰が堆積していたのだろう。道路上を火山灰が縞模様を描いて流れている。晴れているときには、車が走ると巻き上げられて別のところに堆積する。今日は雨の中で幸いなのか不幸なのかわからない。クルマのサイドとバックに黒い灰がたっぷりついた。
 昨日の分とあわせてぐるり一周回ったところで、海潟の江之島温泉に向かう。ここも温泉雑誌の無料クーポンがあるので立ち寄りたいと思ったわけだが、国道から川に沿った道は何とか入ったが、そこから先の防波堤の横の道は幅も高さもリスクが大きすぎた。
 あきらめて早めの昼食とした。温泉の近くの「海の桜勘」。ここは当たりだった。2人ともかんぱちのづけ丼(700円)を注文した。づけは身が薄くて値段相応と思ったが、かんぱちのアラ炊きが美味しかった。頭の骨の隙間の身をつつこうとして箸を使うと、骨が崩れるくらい柔らかい。頭半分を骨、目玉まで全部食べてしまった。
 
 後は雨の中を錦江湾沿いに南下し、道の駅「錦江にしきの里」で野菜、果物、パンを買い、さらに南下して道の駅「ねじめ」で何もないことを嘆きつつUターンした。
 次の目的地は、大隅半島を横断して内之浦宇宙空間観測所。ここはJAXAの固体燃料のロケットの打ち上げをするところ。Mロケットで「はやぶさ」等を上げ、次期ロケットのイプシロンで経済化をはかるとのこと。ここは入り口の受付で名前を記帳して車単位の見学者バッチをもらったら、構内を車で勝手に走って見学するという面白いシステムだ。風雨に加えてガスが出て見学には不向きのコンディションだが、車の中から見る分には問題ない。
 



 今日の車中泊は道の駅「くにの松原おおさき」。温泉もあるというか温泉に道の駅が付属している感じだ。ここでゆっくり温泉につかって、気持ちよく眠れる。
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今日は桜島DAY

2014年02月12日 | 2014/2 鹿児島のたび
道の駅「霧島」をゆっくり目に出て、国分駅近くの「ハンズマン」(DIY)でちょっと買い物。この店は規模が大きい。広島ではちょっと見ない品揃えと広さ、色々と見て歩くのも楽しい。クルマで使うタオル掛けと水道用鉄パイプを50センチに切ってもらったものを購入。ここで結構時間を食って、出発したのは昼前だ。
 ここから桜島に向かう。明日は雨という予報なので今日のうちに桜島ウォークをしたいということで、国道10号をどんどん走っていったが、昼時を過ぎて「黒酢レストラン」という看板に吸い寄せられるように横道に入り込んだ。なますばかりが出てくるとは思わなかったが、1500円と2000円のコースランチしかない。両方ひとつづつ注文して奥とシェアして食べた。ほとんどの料理にここのメーカの黒酢が使われていて、なかなかいい味わいだった。
 さて急ぎ桜島に。道中桜島は見えるが空も曇り気味、ちょっと霞んだような感じでなかなかくっきりとは見えない。桜島に入ると溶岩ごろごろで周りの景色は心なしか灰をかぶったように汚れて見える。
 道の駅「桜島」に到着。ここまでくると桜島火山も存在感を増し、きれいに見えてくる。


道の駅にクルマを停めて自分だけで海岸線の溶岩なぎさ遊歩道をぐるっと歩く。ぐるっと回って5キロ位だろうか。
 
 
 この遊歩道を回りながら見る桜島火山も色々な見え方をする。


 ウォークから戻って、クルマで湯之平展望所に向かう。上りがきつい。2速でゴウゴウ言わせて上っていく。ずっとセンターラインのある舗装路だ。この展望所までくると山の様相が変わる。厳しい山容だ。
 
 ここからみる霧島から鹿児島市などの対岸の景色もすばらしい。
 今日の温泉はマグマ温泉。茶褐色のお湯がやわらかい。すっかり温まって温泉の前にある県営の駐車場で車中泊する。



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桜島の朝日とえびの高原、霧島神社

2014年02月11日 | 2014/2 鹿児島のたび
 城山公園の駐車場で午前5時に目を覚ました。雨は止んだようだが、室内温度が10度くらいで寒い。Webastoをつけてから電圧を見ると24.0V。昨日はあまり走っていないから充電が不十分だった。仕方なしにエンジンをかけて1時間ばかり充電した。今朝の鹿児島の日の出時刻、午前7時に合わせて城山展望台に行くと、すでに何人かの人が桜島の方を見ていた。明るくなり始めた空の下で上のほうに雲がかかった桜島が思ったよりはっきり見え、手前には鹿児島市街地が動き始めている。
 

7時をだいぶ回ったころ、桜島の山すそから太陽が顔を出したが、また上空の雲の中に姿を隠した。しばらく見ていたが北から帯状の雲が次々と桜島山頂をなめていく。時々上部が見えるがどうやら8合目以上は冠雪しているようだ。
 この後は霧島に行く。道中ちょっと温泉に立ち寄ってから湧水を汲みに行く。温泉は温泉雑誌付録の無料クーポン、お湯は妙見温泉田島本館。ここはまったくの湯治場だ。川岸の上に小屋掛けしたような温泉で窓ガラスがなくてすだれがかかっている。なかなかに趣のあるお風呂だ。入れてもらったのは「きずの湯」「胃腸の湯」で前者はぬるめで薄茶色、浴槽の中に湯の花が小さなくらげのように舞っている。(毎日掃除されているそうだ)後者はちょっと熱め。あとの予定があるので温まったら草々にお礼を言って出てきた。
 今日こそは湧水を手に入れようと、JR霧島温泉駅から西に入っていって「大出水の湧水」をたずねた。霧島温泉駅近くから大きな看板が出ていたので迷わず走っていったが、最後に県道から水源までは狭い道だったので入らなかった。
 
 400メートルほど歩いたが、先客が2組。パイプから出てくる水を入れるのではなく、深い穴の底から水面が盛り上がって湧き出してきて小川になって流れていく水をタンクに入れる。ポリタンクとPETボトルに20リットルの水を抱えてクルマに戻った。
 
 これより「えびの高原」に向かう。途中の道路の両側から温泉の噴気が道路の上まで出てくる。これはすごい。どんどんあがっていくと、チェーンが必要だと書いてある。持ってきているが、いけるところまで行くことにした。幸い「えびの高原」までは除雪されており、陽も出ているので雪は完全に溶けていた。但し気温は3度。
「えびの高原」では一面の雪景色。積雪20センチくらい。大勢の家族連れが雪と戯れていた。実はここに来て、少々トレッキングをしようと装備を準備してきたのだが、こんなに積雪があるとは想定外だ。無理は禁物で、「エコミュージアムセンター」の中ですごした。
 

 寒くなる前に霧島神宮を参拝。ここも天孫のニニギノミコトが主祭神だ。朱色の社殿はコンパクトだが華麗。
 



 今夜の車中泊は、道の駅「霧島 神話の里公園」に来た。この近辺の農産物、畜産物などが豊富にあるだろうと思って期待していたが、みやげ物中心で夕食、朝食にできそうなものがない。レストランも5時閉店とのことなので、また神宮前まで走って店を探した。結果は土産物と食堂しかない。観光案内所のところでほうれん草と焼き芋、朝食用のパンを買うことができたので、長島で買ったジャガイモ、冷蔵庫に入れて持ってきたハムのブロックを使って久々に全品車内調理をして夕食にした。
 ここの駐車場は斜めに傾斜が強いので久々に自作「レベラー」の出番。(国道沿いの駐車場は騒音、道の駅裏側は夜間閉鎖なので下のトイレの向かい側スペースにした。すぐ脇に水のみ場もある。)


 
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今日は洗濯日

2014年02月10日 | 2014/2 鹿児島のたび
 今日も雨で始まった。外を歩くのもいやだし、景色も見通せない。一日中この天気のようなので、鹿児島市内に戻ってコインランドリーで洗濯だ。お昼はフェリーターミナル方面に走って、「ドルフィンポート」という食事の店と物産店が複合している施設に行った。錦江湾に向かって軽く湾曲した形がなかなかおしゃれだ。しかしその錦江湾側にウッドデッキのプロムナードを造って、そこから店に入る構造にしているので、今日のように冷たい雨の日は降り込んできて、店を見ていても落ち着かない。
 あとは温泉!鹿児島市内の芦刈温泉に行って、1時間半の湯ったり気分を楽しむ。ここに来たのはこのちょっと先に明ヶ窪という湧水が汲める所があるというNET情報を見てのこと、行ってみたら駐車場はあるが入り口の道に樹木の枝が地上1.5メートルまで垂れ下がっていてこのクルマでは入っていけなかった。
 湧水はあきらめて夕食の買出しをして、城山展望所の駐車場を今夜の車中泊場所とする。
今は雨だが、明日は晴れるという予報。早朝に展望所から桜島を望めばきっときれいだろう期待している。
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鹿児島市内

2014年02月09日 | 2014/2 鹿児島のたび
 道の駅「山川港活お海道」でがんがんかかっている○○音頭に送られて鹿児島に向けて出発。しばらく走っていくと錦江湾をはさんで桜島が噴煙を上げているのがきれいに見える。今日も今のところいい天気だ。
 市内に入って歴史資料館「黎明館」の駐車場にクルマをいれて、市内電車の朝日通り駅の付近まで歩いていって昼食をとった。再び黎明館に戻って中をじっくり見ていると時刻は15時を回っている。
 鹿児島市内で車中泊できる場所が見つからなかったので、お風呂を兼ねて道の駅「喜入」まで戻ってきた。ここは川をはさんで向こうに石油備蓄基地がある。石油ショックのあった大昔の施策だが、のどもとを過ぎても熱さを忘れずに、コストをかけても粛々と事業が続いていることも大事だ。でも時々はこれでいいのか考えているのだろうか。一回決めたらもう考えるのはやめましたということはないと信じたい。それよりタンクの中身が蒸発してなくなっているなんて、某国だけのことだよね?
ここまで来る道中にダイエーがあったので夕食を買うついでに、芋焼酎の鹿児島限定販売のもの4合瓶3本を買った。飲むのが楽しみ。
 今日、鹿児島市内の(中古)PCショップでBUFFALOのWi-Fi子機(USB)を買ってきた。やっとPCが使える。
あとでたまったメールの仕分けをしよう。

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指宿、山川港へ

2014年02月09日 | 2014/2 鹿児島のたび
  昨日は長島を出て薩摩川内市の新田神社に行ってみた。ここは天孫降臨の主、ニニギノミコト(天照大神の孫)を祭っており、ミコトの山陵の頂上部にある。
 神社の裏手に廻ると可愛山陵(えのさんりょう)とあって、宮内庁書陵部の事務所まであった。こんな神話の主の墓までまじめに管理しているんだと思って可笑しくなった。

次は知覧の武家屋敷。2軒の藁葺きの屋敷が公開されており、他に10軒ほどは庭を公開して共通観覧券を売っていた。
 

 

そこから南下し、番所鼻自然公園に行く。ここは伊能忠敬が「天下の絶景」と言って絶賛した所だそうだ。確かに左手に開聞岳、沖に三島村の竹島、硫黄島、黒島が見えて、雄大な景色だ。
 

その後、枚聞神社に参拝し、イッシーの池田湖を回った。
 

 この日(8日)の夜は道の駅「山川港活お海道」で車中泊の予定だったのでひとまず様子を見に行った。物産店が閉まらないうちにと刺身とシャリがやたらと大振りなにぎり寿司を買った。お風呂はちょっと指宿温泉まで出張って、温泉本の無料クーポンを使って「村之湯温泉」にお世話になった。6人くらい入れる浴槽が2つ。ちょっと深い。底には板が張ってある。座高の低い人はそこらに置いてある角材をお尻のしたに置いてつかるようだ。洗い場のカランもない。素朴な田舎の湯治場という感じで味がある。本当に山の中ではなくて、残念ながら市街地の住宅街の中にある。再び道の駅「山川港活お海道」に戻って車中泊。今夜は車中泊車が、10台くらい。
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風雨激しく・・・

2014年02月08日 | 2014/2 鹿児島のたび
夜中の3時頃に雨音がうるさくなり、おまけに強風でクルマがゆさゆさ揺れる。ネットのニュースによると本州全部が雪になっているらしい。ちょうど鹿児島に来ていたので雪の心配はない。目が覚めてしまった。仕方なしに今日行くところを探す。知覧に行ってから、開聞岳、指宿方面に向かおう。雨も止むようだし、砂風呂でも楽しむことにする。
6時頃に来る前に取り付けた電圧表示計を見ると、23.8V。0.2V高く表示されるので、実際は23.6Vということになる。急いでエンジンをかけて充電を始めた。充電電流は35A位だ。昨日は十分走ったので満充電できたはずなんだけど。夜の消費電力が過ぎたのかな?
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鹿児島県に入る

2014年02月07日 | 2014/2 鹿児島のたび
今朝はバンクの屋根を叩く雨の音で目が覚めた。広川SAに入っているパン屋は7時に開店すると聞いていたので、朝食用のパンを買ってきた。焼き立てでまだ少し温かい。家から持ってきたキュウリと家の庭で採れた水菜のサラダと紅茶で朝食にした。
 朝食が済んだら再び高速を南下して田浦ICで国道3号線に降りる。
ICを出てすぐに道の駅「たのうら」がある。ここの物産店で今夜の食事を少し買った。ここの駐車場は水平で小型車スペースに大型が進入できない構造になっているので、車中泊には向いているがまだお昼だ。また次に機会があれば使ってみよう。
次にまだ時間は早いが温泉に向かう。温泉の本に無料クーポンが付いていたので、道の駅から電話で確認した。日帰り入浴は15時までということなので、今から行けばちょうどいい時間になる。水俣の「山海館」というホテルの洞窟風呂。ロビーは5階にあり、1階までエレベーターで降りていく。お風呂に入ってすぐのところはちょっと狭い浴槽があるが、そこから洞窟を50メートルくらい進んでいくと石張りの大浴場。アルミサッシの窓から外に出ると目の前が不知火海の露天風呂。生憎雨で視界は良くないし、露天風呂の中で雨に打たれていた。
次に向かったのが、出水のツルの渡来地。クルマで進んで行くと両側の田んぼにたくさんのツルが頭を下に向けて餌をついばんでいる。目の前の道路を横断して行くのもいる。おどかさないようにゆっくり進んで、駐車場でしばらくのんびりみていた。


黒之瀬戸大橋を渡って道の駅長島まで行った。高台から海を望む景色は良かったが、雨は降るし駐車場がひどく斜めに傾斜しているので車中泊には不向きだ。来た道を戻って道の駅黒之瀬戸だんだん市場で車中泊にする。
今日はPCのWiFiの調子が悪く、ルータとうまく繋がらない。諦めてIpadで書いたので写真は1枚だ。

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鹿児島に向け出発

2014年02月06日 | 2014/2 鹿児島のたび
 本日、14時30分に広島を出て、山陽道、中国道、九州道をひた走り、18時30分に佐賀県広川SAに到着した。今夜はここで一泊して明日は八代ICで降りて国道3号線を南下しようと思う。ここまで来る道中、山口県内はずっと雪の中を走って来た。外気温は0度、今夜冷えたら凍結するかな?
 九州に入ると雪が雨に変わった。明日も雨かな?
 この広川SAにはパン屋がある。なかなかおいしい。明日は7時開店だということなので、朝食前に買いにいくことにしよう。
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たびの準備

2014年02月05日 | 2014/2 鹿児島のたび
 今朝は両方の腕が痛い。昨日のタイヤ交換で箸よりも重いものを持ったせいだろう。情けない。
いよいよ明日の午後から鹿児島方面へのたびに出かける。鹿児島観光の「るるぶ」は買ってきたが、まだ読んでいないし、どういうルートで行くかこれから決めなければならない。
 明日はとりあえず九州自動車道の広川SAか北熊本SAまで行って、あとは行ってから考えるといういつもとおりの行き当たりばったりのたびを始める。全体的な流れは鹿児島の西側から南下して指宿、鹿児島、霧島、(大隅半島)、日南、宮崎、延岡を回って大分、小倉経由で戻ってくるつもりでいる。奥が20日に予定があるということなので2週間弱になりそうだ。

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