ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

遠回りして墓参りに行ってから帰宅した (2017/3/5)

2017年03月05日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 道の駅「きららあじす」の開店の頃には駐車場も7割がた埋まってきた。ここも長居は迷惑かな。



 ということでそろりと出発だ。

 国道2号線に出るまではのんびり走りたいが、後ろにクルマがつながってくると自分だけゆっくりと走っているわけにもいかない。否応なしにハイペースになっている。

 国道2号線に出ると前の車に続いて走らざるを得ない、片側2車線になるとほっとする。早くいきたい車はどんどん行ってほしい。

 道の駅「ソレーネ周南」は大型車スペースががら空きで、そこに小型車を止めているのでかなり空いていた。ここでお昼も含めてのんびりさせてもらった。

 さてここからの帰り道から少し寄り道して墓参りしていくことにした。ろうそくも線香もないので途中のダイソーに行ってみた。おお!あるある。ろうそく、線香、マッチのセットでワンコイン。花はそうもいかないなあ。ちょっとお墓の後ろ姿だが。



 その後は宮島口付近はかなりの渋滞なのは想定内。そして広島市内への入り口でまたまた渋滞。そうだよなあ、休日の17時前後はこんなものだ。

 なんとか無事に帰ってきた。これから片付けが大変。

 でも充実した旅だった。キャンカーがなくて家にこもっていたら、こんな晴れ晴れした気分は味わえなかっただろう。




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道の駅「うき」で野菜を買って、山口県まで帰ってきたぞ (2017/3/4)

2017年03月04日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 道の駅「うき」は朝8時くらいになると騒がしくなる。産直店に野菜などを出品する人たちが大勢やってくるからだ。そういう人たちのお陰でここの宇城菜館は品物の幅も広いし量も多い。自分としては道の駅最高店の一つだ。

 

 そして買ったのがこれ。



 これで2000円余り。アジの握りはいつも買うお気に入りで、半身のアジの15センチくらいのが3貫(6個)入っている。どこだかの薄くそぎ切りにしたものではなく、脂ののった厚めの半身なのでボリュームもたっぷりで満足できる。これで400円でおつりがくる。こいつはお昼用だ。

 野菜はレタスとブロッコロリーのかけら、菜の花、ミニトマト。さらにからし蓮根を買った。

 ここから家に帰るにはGoogle mapによれば英彦山の横を通っていくのが早道のようだ。

 熊本市内の東を迂回するように走っていくが、益城町に入るとところどころ屋根にブルーシートをかけた家がある。ちょうど屋根瓦を葺き替え中の家屋もあった。そして道路のあちこちで震災がれきを運搬するトラックが走っている。自分の前の3台がそうだった。



 早く余震も収まって、以前の暮らしに戻られることを願うばかりだ。

走る道路の途中にある道の駅はどこも大盛況なので、横目に見て走りすぎたが、駐車場に入りきれないくらいの混雑だった。道の駅「水辺の郷おおやま」、道の駅「小石原」、道の駅「歓遊舎ひこさん」、道の駅「おおとう桜街道」ともそれぞれ特徴のあるいい道の駅だ。

 そういえば日田の手前の大山というところでは梅の畑が見事だった。



 そしていよいよ関門トンネルだ。



 ここまでさほどの混雑もなく走ってくることができた。これもGoogleのお陰かな。

 下関を過ぎてからはさすがのGoogleでも国道2号線を走るしか選択肢がないようだ。時々車線減少の渋滞はあったが、とりあえず道の駅「きららあじす」に滑り込んだ。



 さて明日は家に帰りつくことができそうだ。



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富士山よりもはるかに手軽な薩摩富士を一周。だけど軽自動車までですよ (2017/3/3)

2017年03月03日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 ここは山川港。漁港の朝は早い。
5時過ぎには漁船のエンジンの音が聞こえる。そして6時にスピーカーから朝の音楽が大音量で流れてくる。これでは目覚まし時計はいらないが、二度寝用にあったほうがいいかもしれない。



 さて、道の駅「山川港活お海道」も開店は8時半。同時に元気な〇〇音頭が流れてくる。



 朝食を食べてから道の駅でつけあげ(薩摩揚げ)とスナップエンドウ、春キャベツ、とお昼用にお弁当を買って出発だ。この地方はキャベツやえんどう豆などの産地なのだ。



 今日は天候もいいので長崎鼻に行ってみた。陽がさんさんと降り注ぐ駐車場の真ん中に停めて、長崎鼻に。ここは駐車場の南側に背の高いヤシの木が林立しているのでこいつの影がかからないように停める。これはソーラー生活の知恵だね。



 長崎鼻のつけ根には乙姫伝説の龍宮神社がある。ちょっとちゃちな感じだけど信じる者は救われるかも。一応縁結びの神社ということになっているようだ。





 龍宮神社の正面が長崎鼻だ。



突き出た岬の方に進んでいくと、右手の海の向こうに開聞岳がきれいに見える。



岬の右正面には竹島、硫黄島、黒島の三島村の島々があるのだが、今日はかすんで見えない。



こちらは左手に見える大隅半島方面。

 ここからいよいよ自転車で開聞岳をぐるりと回る。一昨年は開聞岳山麓のかいもん山麓ふれあい公園の駐車場から出発して右回りに回ったが、最後に駐車場に上っていく道が急坂で参ってしまった。今回は平らなところから、少し距離を長くとる左回りコースにした。

 
 
 しばらく畑の中の道を快調に走る。線路にぶつかったところですぐそこの西大山駅がJR最南端の駅なんだそうだ。列車を待っているとも思えない観光客が記念写真を撮っている。





 ここらあたりの農道は先まで続いているようでも突如行き止まりになっていたりするので、とりあえず国道に出て開聞岳を通り過ぎたあたりで海の方に回ってみた。



 よくわからないが海に突き当たった。



 少し風があるので荒れているなあ。ふと道の脇の看板を見ると「九州自然歩道」とある。そうだこいつが開聞岳の周りをまわっている道なんだ。と一昨年逆回りに走った時の記憶を思い出した。
あとはこの九州自然歩道をたどって走ればいい。



 開聞岳のふもとで邪魔するものがないので大きく迫ってくる。



 海の方はこんな感じだ。



 そして自然歩道といっても道は立派な道路。



 ところが道が狭くなりトンネルが現れる。



 狭いトンネルだ。幅は2メートルあるだろうか。自分としては軽自動車か2輪でなければ走りたくない。軽自動車でも対向車が来たらどちらかがバックするしかない。



中に照明はなく20メートルくらいごとに天井に明り取りの天窓がある。



最初のトンネルを抜けるとしばらくこんな掘割の中を進みもう一つトンネルがある。



 なぜこんなトンネルがあるのだろう。一説によるとこのトンネルの周りには開聞山麓自然公園があり、この道から勝手に侵入する輩が出るのでトンネルにしたのだとか。

 トンネルを抜けてしばらく行くと開聞山麓自然公園のゲート前だった。



 その後はガンガン走って長崎鼻に戻ってきた。自転車の走行距離は25キロ、平均速度は16.6km/hだった。

 さて自転車で走りながら考えていたがそろそろ自宅に帰るころあいだ。確定申告もあるし、10日ごろには関東方面に出かけなければいけない。

 クルマで昼食を食べたら出発だ。今日はどこまでいけるかな。

 走りに走って道の駅「うき」まで戻ってきた。Googleのナビのいうとおりに走ってきたら山の中には入るし、田舎の狭い道をはらはらしながら走るはで、はらはらどきどきで居眠り運転の暇もなかった。 それで陽が沈んでからうきに到着だ。今日はありあわせのもので夕食だ。





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イッシーに会いに行こう (2017/3/2)

2017年03月02日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 今朝の指宿は雷雨で目が覚めた。道の駅の開店の8時半ごろには雨は止んできたが、風が強い。アラモもちょっとゆさゆさと揺れるが、サイドディフレクターをつけたので揺れ方が穏やかになったのだと思いたい。(定量的に評価する手立てがない)

 道の駅で食品やお土産などを買ってから天気の動向を見ていたが、陽が出たと思えばぱらぱら雨が降るという気まぐれ天気。おまけに風は収まる気配がない。今日は開聞岳の周辺を自転車で走るつもりでいたがこの天気ではあきらめたほうがよさそうだ。

 いつまでも道の駅で居座るわけにもいかないし、そうなるとどこに行こうか。

 そうだ、イッシーに会いに行こう。

 

そういうことでやってきた池田湖。陽が出ていても風が冷たい。イッシーの周りも静かだ。だが少ないとはいえ観光客が入れ替わり立ち返りやってくるこの場所は落ち着かない。さらに駐車場の向きが東向きで午後からのソーラー充電のためには方位が悪い。

 これまで池田湖では西岸の道路を走って開聞岳に向かっていたので、東岸の方向には行ったことがなかった。案内図を見るとえぷろんはうす池田というレストランがあって駐車場もあるようだ。



 行ってみたら横に公園がある静かな湖岸の駐車場だ。そして開聞岳が池田湖の正面に見える。駐車スペースは南西向きでまっすぐ湖を向いていて静か。これは最高のゆったりロケーションだ。





 終わりかけだが菜の花も咲いている。

 本当にここではのんびりできた。といってもバンクベッドで寝転んでうだうだしていただけだが。

 よし、明日は天候は良好だ。開聞岳をちょっと大回りで走ってみよう。でもどこをスタート地点にするのか悩むところだ。いつもの開聞山麓ふれあい公園は出入りの坂道が厳しいので他の所を探そう。

 今夜は道の駅「山川港活お海道」で車中泊だ。18時前に到着したらキャブコン2台、バンコン2台が先着していた。



 あれ、今日は道の駅の〇〇音頭がちょっとおとなしい。





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一日中雨の今日は錦江湾の周りをぐるりと走って指宿に (2017/3/1)

2017年03月01日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 わかってはいたけど朝から雨なので意気が上がらない。
 今朝の桜島もちょっと冴えない感じだ。



 こういう天気では先を急いでも仕方がない。道の駅「たるみず」の情報室に行ってみても観光情報はほとんどないので、クルマの中でお茶を飲んでゆっくりしていた。

 そろそろお昼だなあ。一昨年国分市の慶珉 隼人店で食べたラーメンが安くておいしかったので、そこに向かう。



 店のカウンターに座るとラーメンに+100円で中華丼がセットになる平日ランチがあったのでそれを注文。



 まあ、ボリュームは十分だ。ラーメンはかなり満足、チャーシューがとろとろなのがいい。だが中華丼は干しエビの匂いがくどくてちょっと閉口してしまった。

 隣にあるイオンで夕食を買って再び走り出す。

隼人駅の近くの踏切で止まっていたら。目の前を寝台特急「ななつぼし」が通り過ぎて行った。外から見ても豪華だが、キャンカーの自由な旅に慣れてしまったら、いくら豪華でもあんな決められた”路線”のたびなんてつまらない。

 鹿児島市内はパスして道の駅「いぶすき」にやってきた。途中でのんびり休憩していたりしたものだから、到着は18時過ぎだ。



もちろん営業終了。桜島も夕闇に沈むところだ。




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自転車で桜島を一周した (2017/2/28)

2017年02月28日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 ここまで来て天気が良ければやることは決まっている。桜島一周ライド。
ただスタートの前に確認しておくことがある。
 天候がどうなるか?雨になるなら計画そのものが取りやめだ。

 次に桜島火山の噴煙の状態。噴煙が多い時には風下の道路では火山灰というか細かい砂が降ってきて、顔にびしびしと当たる。自分は眼鏡をかけているが場合によってはゴーグルが必要かもしれない。口に入った分は後でうがいをしておこう。そしてある程度降灰があるなら衣類は表面がつるんとしたものがいい。

 さらに風向きと風力。一周するのだから降灰があればどこかで出会うが、駐車したクルマの方向に風が吹いてくると、クルマに砂が積もる。ソーラーパネルにたくさん積もるとたぶん発電しなくなる。
 2015年2月に垂水に来た時には一晩でこんなに火山灰が降ってきた。



 その時はこんな感じだった。



 最後にどちら向きに回るかということだが、自分としては右回りが好みだ。それは海岸寄りを走るので気持ちよく走れる。そして走りの前半がアップダウンのない海岸沿いの道なので、気分良くスタートできる。もし調子が悪ければ上り坂が始まったところで引き返せば傷は浅い。逆に左回りだと最初からずっと上り坂で(快調な道だが)気分が滅入る。

 天候は晴れだが暑くもなくさわやかな空気、桜島の噴煙はごくわずかと絶好の条件だ。



スタート地点としては「溶岩なぎさ公園」の足湯とした。





 走り始めてしばらくは左に錦江湾を見ながら平坦な道路を快調に走る。



 しばらく走ると前方に大きな樹木が道路に覆いかぶさるように葉を茂らせている。何カ所かあるがここの藤野あこう群は規模が大きい。



 樹齢はどのくらいだろうか。近年の桜島の噴火ではこの方面に溶岩や降灰がなかったので、かなり長寿なのではないかと思う。

 

 このあたりから見ると噴火口は正面に見える北岳の向こう側だが、噴煙が激しくなっているようにも見える。



 10キロくらい走ったところから上り坂になってくる。ここからは海岸から離れて上り下りがずっと続く道路だ。最高地点が100メートル程度だが、一気に下った後ののぼりはつらい。くだりでは最高速度は48km/hにもなる。

 海に面した崖の上では海の景色もきれいだ。



島の西側になると現在の噴火口である昭和火口からの噴煙が直接見えるようになる。



 そして黒神の埋設鳥居の前に出てくる。ここは大正噴火の火山灰だけでこれだけ埋まったわけで、火山灰が土砂降りの雨のように降り続いただろう。大正噴火は山頂の噴火ではなくずっと下にある鍋山が爆発的に噴火して、この時の溶岩で桜島が大隅半島と陸続きになったわけで、溶岩も大量に噴出している。溶岩は幅2000メートル高さ40メートルで時速0.5メートルくらいの速さで流れ下る粘り気の多い溶岩のようだ。そして幸いにもこの黒神には溶岩は押し寄せてはいないようだ。



 その後もアップダウンを繰り返し大隅半島との接続部にやってきた。



 しかしここからまた上り坂が続く。



 見通しが開けてくると鹿児島湾のはるか向こうに開聞岳が見える。



 帰りがけに赤水展望広場に立ち寄った。ここは山の眺めも良く海も広がっているといういい場所だ。



そして2時間20分かけて戻ってきた。



 走行距離は39km、平均は16.8km/hだ。へとへとになった。お昼を食べたら先ほどの赤水展望台に移動して、バンクベッドでしばらく居眠りして休息。







 ここからは本当に山の姿が美しい、そして海も見えて静かな場所なので最高だ。

 16時前までゆっくりしていたが次は道の駅「たるみず」に行こう。温泉もあるしここも落ち着けるいい道の駅だ。



 お風呂から出て夕暮れの桜島もいい。何となく噴煙が多くなったような気がするがどうだろう。



 桜島はここから見る姿が均整がとれていて、一番美しいような気がする。



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鹿屋航空基地資料館を訪れた (2017/2/27-3)

2017年02月27日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 道の駅「くにの松原おおさき」観光案内板を見ていたら、鹿屋の自衛隊航空基地の中に鹿屋航空基地資料館というのがあることに気がついた。

 これは是非とも行ってみたい。



 鹿屋の航空自衛隊基地の入り口のすぐ横にあって、本来の基地のゲートを通らなくても入ることができる。



 駐車場に入っていくと周りには自衛隊の旧機種がズラリと屋外展示されている。

本館2階は旧軍海軍航空隊の創設以来の資料が展示されている。(これは撮影禁止)そして2階中央にはゼロ戦の復元機がでんと据えられている。これは垂水、加世田で水没していた機体の残骸をもとに復元したとのことだ。







 そしてこの鹿屋から出撃していった特攻隊の隊員たちの写真と遺品は、知覧のそれと同じく見ると言葉も出ない。

 一階に降りてくると自衛隊の旧機種のコクピットなどに座ることができる。







 外には話には聞いたことがある二式大艇の実機が展示されている。残念ながら塗装中で近づくことができなかったが、離れていてもすごい迫力だ。







 急ぎ足で見学して蛍の光に送られて出てきた。

今日は桜島に行って、いつもの県営駐車場で車中泊にしようか。桜島もおとなしそうだ。桜島手前の道路から見たところでは、薄いもやのような噴煙が少し出ていて、南東の方角に流れている。これなら桜島港の方に火山灰が降ることもなさそうだ。



 18時頃に駐車場に落ち着いた。途中でのんびりしていたので後半がバタバタになってしまったよ。




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道の駅「くにの松原おおさき」に立ち寄ったら (2017/2/27-2)

2017年02月27日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 さあ、やっと鹿児島県に入ってきた。
志布志湾のこんな景色も静かでいい。



 桜島の方面に走っているわけだが、途中で道の駅「くにの松原おおさき」に立ち寄った。ここは以前車中泊したことがある。



 道の駅の入り口には巨大なカブトムシのモニュメントがあるのだが、これは何を意味しているのかなあ。説明版もなかった。

 それはともかく、宮崎県では道の駅で観光案内のようなものにはほとんどお目にかからなかったが、ここの案内所は素晴らしい。



鹿児島県内の観光案内網羅しているので、各地の観光案内を一通りもらってきた。これは読むだけで一苦労だ。

 本館の方も物産品はそこそこそろっている。そして温泉もあるし、宿泊もできるようだ。



 たぶん前回ここに来た時には付近を散歩したように記憶しているが、海岸まで行くと松原の中を散策するコースもあるようだ。また次回挑戦してみよう。

 実は次に行くところを見つけてしまった。


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道の駅「なんごう」を出て野生猿の幸島に最接近 (2017/2/27)

2017年02月27日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 道の駅「なんごう」の朝は少し陽が当たる程度。到着したときは閉店後だったが、今朝は上の段の道の駅に行ってきた。



 上がったところの右側の建物が全部しゃれたレストランになっていた。一昨年来た時にはレストランスペースは半分だけだったと思う。



 レストランはともかくとして海岸よりのテラスからの眺めが素晴らしい。



海の方を120度くらいパノラマにしたら感じがわかるだろうか。



 このロケーションで食事のスペースをこのテラスに持ってこないのはもったいない気がする。

 ここから都井岬に方に南下する道路は大型車通行禁止の規制がかかっている。アラモは小型トラックベースなので気にせずこのまま南に走っていく。





 視界の左にこんな景色を流し見て走っていくと、長い砂浜の向こうにほとんど陸につながっている島が見えてくる。この海岸は石波海岸で向こうの島は野生猿で有名になった幸島だ。

 今はちょうど引き潮のようだ.幸島の対岸の駐車場から砂浜を幸島に向かって歩いて行った。





あともう少しというところで両側からの波が打ち寄せていて、つながっていない。つながっていたら島の猿がこっちに渡ってくるかな。



だんだん潮が満ちてくるようで、さっきまで立っていた場所も波で洗われだした。

もちろん島に猿の姿が見えるわけではない。あれは研究者が島にわたって調査のために餌をまくときに出てくるのだったかな。

 それ以外は島に渡る人はいないのかと思っていたが、島の南岸にある岩の上には10人ほどの釣り人がいた。

 ここからさらに海岸沿いに、といっても海岸の崖の上の道路を走っていたら、道路上に野生の猿が出てきた。クルマが近づくと山の中に入ってしまった。

 ちょうどお昼時でおなかも減ってきたので、道路の左にあった駐車スペースにクルマを停めておかゆを作って昼食だ。



 おかゆなら時間はかからないし、水をあまり使わないでも済む。洗うのも簡単だ。今回はベーコンと卵炒めを添えてのんびりと食事だ。エントランスドアを全開にして海を見ながら食べた。





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鵜戸神宮に参拝して、飫肥城下を自転車で回る (2017/2/26)

2017年02月26日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 朝から明るい曇り空だ。寒くはないがやはり景色を見ても気持ちに沸き立つものがない。



 途中でクルマを停めて海を眺めてもこんな感じでちょっと冴えない。



 どんどん南下して鵜戸神宮にやってきた。ここは漁港の入口から海岸沿いに回っていくと、神宮の目の前の駐車場に行くことができるが、あえて大型バス用の駐車場から山越えの参道を通っていく。



 この参道はなかなか味がある。参道は広くて、神宮側は昔の石階段が伸びている。この石は鬼の洗濯岩の石を持ってきたのかなあ。やわらかい石なので人が通ったところは石が摩耗している。



 ただその割には昔からの門前町というか土産物の店が少ない気がする。

 ほどなく神門につくが、あまりに新しくてありがたみが感じられない。しかし推古天皇の時代から岩窟内に社殿が造られていたというから、歴史は長い。



 前を歩く団体は宮崎交通の定期観光バスの一団で、お客さんは5人しかいない。日曜日なんだけど、

 海の方の奇岩を見ながら本殿に向かう。





本殿は岩窟にすっぽりはまり込むように建てられている。



そして海に向かって運玉を投げる人々。右下の岩の上にある縄の中に素焼きの「運玉」を投げ入れることができれば、願いがかなうそうだ。



 次は飫肥城下を自転車で回ってみよう。飫肥城址の観光駐車場にアラモを停めて、自転車を出した。今日は駐車場はすいていた。



 駐車場の片隅に桜が咲いている。これは何という種類だろうか。



 最初に大手門に向かう。もちろん再興したものだ。



大手門を入ったところまでが城の雰囲気が残っている場所だ。



 ここから城の周囲の上士の屋敷街を廻ってみよう。



こんな具合の立派な切り石の石垣を積み込んだ屋敷が並んでいる。



 この赤い旗はひな人形の展示公開をしているという目印だ。こうして一般のご家庭で公開しているところもある。庭から表に回ってみるとこんな風になっていた。



 もう一軒、ここは現在は市が管理している建物。



 玄関の正面に。



 庭に回り込んで表の間と奥の間にも七段飾りがある。





 まあ、目を楽しませてくれるのはいいことなんだが、先祖伝来のものとか、新しくても3代4代前というならすごいのだが、どうもそれほど古くもない有名人形店の作品が看板付きで飾られているとちょっとがっかりするところはある。それでも楽しませては頂きました。

 今度は坂を下って、たぶん下士の住居地エリアを走る。



こちらも道は広く石垣がしっかりしている。





 レトロなバス停と飫肥のメインストリート。





 せっかく自転車を出して走ったのだが、飫肥の城下は狭いので歩いた方がよかったような気がする。

 ともかく一渡り見たので、コインランドリーで洗濯をして、買い物を済ませて道の駅に向かう。
今夜は道の駅「なんごう」だ。駐車場が傾斜しているので車中泊には今一つだが、南に向かうとなれば選択肢は限られる。




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道の駅「フェニックス」から青島の先までの海岸線を自転車で走る(2017/2/25)

2017年02月25日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 暖かくて気持ちがいいのでダイネットに座ってのんびりしていた。今日は土曜日なのでアラモを停めた場所の前にある広場にも少し人が出てきたようだ。



バーベキューの準備をしている若者のグループやバスケットボールで遊んでいる人、スケートボードなど。

 今日はさすがにここを出なければと思って、昨夜のうちに飫肥方面に行こうと決めていたのですんなりと出発できた。

 宮崎市内を抜けて宮崎運動公園の近くまで行くと混雑してきた。読売巨人軍春季キャンプというのと侍ジャパン宮崎キャンプという立て看板があちこちに立っている。なるほどそれを見に来た車で混雑しているのか。

 今日は天気もいいことだし、道の駅「フェニックス」に寄ってみようと思って、バイパスから左に入っていった。坂を上り切ったところから海が見えるようになる。堀切峠というようだが手前に駐車場がある。





 風が気持ちいい。そして目の前に太平洋が広がって開放的だ。50~60メートル下の海岸はずっといわゆる鬼の洗濯岩が連なっている。

 ここから少し走ると道の駅「フェニックス」だ。以前来た時には天候は悪いし店にはお土産と柑橘類くらいしか買うものがなくて、あまり印象が良くなかった。この明るい太陽の下ではどうだろうか。



 道路を横断して目の前が海というテラスに出てきた。お日様はぽかぽかだし、風が気持ちがいい。しばらくベンチに座ってのんびりしていた。



ここから下の海岸に降りる遊歩道がある。





 そして海岸の防波堤の内側に道が続いているのに気が付いた。そうだ道の駅の前の道路をずーっと下って行って、この防波堤道路を自転車で走っていったら気持ちいいだろうな。ただし帰りはのぼり道が残る。

 よし行くぞと決めて早速準備して出発。





下り坂は快調だ。帰りを考えると気が重いが秘策がある。

 下まで行くと漁港があって、そのわきから防波堤道路に出ることができる。



防波堤の躯体そのものなので数メートルごとに継ぎ目があって、走り心地はいいとは言えないが、景色も気分も最高にいい。





 この道路の脇に車を止めて、鬼の洗濯岩の先端に出て釣りをしている人もかなり見かけた。何が釣れるのかなあ。

 防波堤道路は時々なくなるので一般道を走ることになるが、交通量が少ないので走りやすい。青島が見えるところまできた。まだ先は長い。





海水浴場の前を抜けてしばらく走ると青島に渡る橋にでる。この橋は許可車両以外の通行が禁止されているので、手押しで渡った。





 再び橋を渡って道の駅に戻ろうか思ったが、立派な自転車(歩行者)道路が北に続いている。



 帰りの行程も気になるがいけるところまで行ってみよう。



こんな立派な専用橋を渡って向こう側は宮崎運動公園のようだ。運動公園の中をうろうろと走っていたら駐車場は車で埋まっている。そして通路にはこんな看板があちこち立っている。





 ジャイアンツのキャンプは今日は2軍のようだから、皆さん侍ジャパンのキャンプを見に来ているわけだよね。混雑はまっぴらなのでここらで引き返すことにした。

 帰り道は、今頃気が付いても遅いが向かい風。これは参った。この風の中を10キロ近くも走るなんて。ふうふう言いながら低いギアでとろとろ走って帰った。

 そういえば途中の海岸で見かけたこの自転車。捨ててあるわけではない。



自転車の右側に何やらがっちりしたフレームが付いている。出前用の自転車でもないしということだが、これはサーフボードを積載する装置のようだ。こんなのは初めて見たよ。

 道の駅の真下の海岸まで戻ってきた。もう逆風の海岸線を走るのも限界だし、その後ののぼり道も走りとおせる元気がない。そこで道の駅に上がっていく例の遊歩道を上ることにした。階段になっているところは自転車を担いで登る。このクロスバイクは担いで運ぶことを想定していなかったので、丈夫だけど重い。何とか担ぎ上げてクルマに戻ってきた。



 走行距離は26キロ、約2時間走っていた。もうエネルギーが尽きた感じで、ここでビールを飲んで車中泊だ。ここ数日どれほども進んでいない。



 今日も親鶏のたたきを買ってきた。こいつがあるとお酒が進む。






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宮崎臨海公園ステイ (2017/2/24)

2017年02月24日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 そろそろ起きようかと思ったころ、外が騒がしい。たくさんの犬の声が聞こえる。何だろうと思って外に出てみると、芝生に組み立て式の柵を作ってあり、その中で大型犬が吠えている。またアラモのすぐ後ろにある立木の支柱にも一匹つながれて、こちらもずいぶんにぎやかだ。



芝生の向こうを見渡すとテントの設営中なので、この芝生の上で何らかの大会でも行われるのかな。

 早々に逃げ出して臨海公園のビーチエリアの一番北側にやってきた。



ここは目の前に芝生の広場とバーベキューテーブル、バスケットボールのゴールなどがある。その向こうは消波堤に囲まれたビーチだ。

 ここから自転車でちょっと走ってみよう。昨日ここに至る直前の道路は、シーガイヤの前を通る県道だったわけだが、そのわきに自転車道が見えた。そこを走ってみようというわけだ。



 まず臨海公園の中をマリーナまで走っていく。





芝生広場ではテントを張り終わってフェンスを設置しているところだった。



 外の道路に出て、森林公園パークウェイという県道の入り口にさしかかる。



ここを右折するとパークウェイの横が自転車・歩行者道路だ。



高低差はなく路面状態も良好でなかなか走りやすい道だ。林の中を縫って走るので夏でも日差しが避けられるのではないかな。

トムワトソンゴルフコースの脇を抜けてシーガイヤの横を過ぎる。





 この先で自転車道は終わり。

もう少し行くとフェニックスカントリークラブの前だ。



 そこを過ぎてしばらく走ると県道は左に鋭く曲がる。右の松林越しに見えるフェニックスのコースはちょうど90度に曲がる左ドッグレッグの短いミドルが見えているところだ。
自転車もここで折り返して戻ることにした。

 この県道の部分も交通量が少なく大型車がいないので走りやすかった。



そして戻ってきたら走行距離は17.7キロ、約1時間の走行だった。



 ありあわせのもので昼食をとってからどこに行くか考えた。穏やかな天候の下でもうどこかに移動しようという力が出てこなかった。結局そのまま宮崎臨海公園でのんびりしていた。

 夕刻近くの大型ショッピングセンターに買い物に行ったら、すぐ近くに元祖辛麺桝元の宮崎本店があった。また食べたくなったのは困ったものだ。

 再び臨海公園のビーチエリアの駐車場に戻って、今夜はここで車中泊だ。ここは深夜には閉鎖されるので真っ暗で静かだ。



 明日はどんな朝かな。



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ぐるりと回った西都原古墳群。これはすごい (2017/2/23-2)

2017年02月23日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 美々津の駐車場で味噌汁を作ってお弁当を食べてから、道の駅「都農」に向かう。ここはこの付近では産直野菜が充実している。そしてトイレは立派でした。



 トイレのレポーターではないので中の写真はなし。清潔でいいのだが大は和洋1器づつというのは残念なところ。
 いいところはトイレの隣の情報ルームでかなり広い部屋でくつろげるようになっていた。これについては道の駅「なかつ」もよかった。

 次は西都原古墳群を見に行く。ここに関する知識は全くないのだが、何となく心惹かれるものがある。今回は海岸線を鹿児島方面に走る予定だったが、都農から少々内陸側に入っていく。暖かいしまあいいだろう。

 坂道を台地の上に上がってみて驚いた。そこいらじゅうにぼこぼこと古墳(主として円墳)がある。そして広い範囲に広がっている。(資料をもらったら東西2.6キロ南北4.2キロの範囲に319基の古墳があるそうだ。)これだけ広いと自転車の出番だ。

台地の上をぐるりと回ってガイダンスセンターこのはな館という建物についた。ここの本館はお土産とレストランで、その横の小さな建物に観光案内所があった。ここで自転車での回り方を教えてもらった。

 



 主な見どころの古墳の近くには駐車場があって、多くの人は車で回るようだ。しかし古墳を縫うように自転車・遊歩道が回っているので時間があれば自転車がぴったりのところだ。先ほどの観光案内所の横にもレンタサイクルの店があった。



 自転車道といっても石ころと土の道、ところどころ草の上を走るのでロードサイクル向きではない。ママチャリからマウンテンバイク寄りのクロスバイクまでが適用範囲だ。





 最初に行ったところは4基ほどの発掘現場にそのまま覆い屋をかけて現場の雰囲気がわかるようにした展示施設。なるほどこんな感じで発掘が行われているんだとよくわかる。

 こんな道を進んでいく。あっちもこっちも古墳がいっぱいあって、土と草に覆われている下は先ほどのような発掘後に埋め戻されているわけだ。



 そしてかなり大きい前方後円墳13号墳につく。ここは石室内部の様子が観察できるようになっている。





 こんな感じでぐるっと回ってきた。









 このたくさんの古墳の被葬者はどんな地位の人だったのだろうか。どのくらいのエリアの人がここに埋葬されたのだろうか。エジプトの王家の谷のような位置づけなのかなあ。などとイメージが膨らむ。とにかくすごいところだ。

 その答えが西都原考古博物館にあるかと期待して入ってみた。



 ここでは姶良カルデラ噴火から説き起こしていろいろ言っているが、歴史の一般論や哲学論を言っているばかり。ここ西都原のことについては出土品が展示されているだけで、疑問には何も答えてくれなかった。



 博物館からの眺めも今一つ。

 西都原古墳群を出て今夜はいつもの宮崎臨海公園だ。ちょっと風があるようなので海風にあたらないマリーナの方の駐車場にした。



 宮崎まで来たらこれを食べないと来た気がしない。親鶏のたたきだ。



 今日はあまり走っていないが電気は大丈夫かな。





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美々津の古い街並みを堪能、そして雛飾りの前でお茶をいただく (2017/2/23)

2017年02月23日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 今日もゆっくりした出発だった。



サンパークを出て道の駅で今日のお昼のお弁当と赤いゆず胡椒を買った。赤のほうが辛いようだ。

 そしてすぐ先の美々津の伝統的町並みを見に行くわけだが、街にはいる直前の橋の上から河川敷兼漁港が駐車場になっているのが見えた。街並みの中の駐車場は期待できないので、あそこに行ってみよう。



 ここから目指す町並みはすぐそこだ。



 最初に暖簾が目についた「美々津軒」。ここは昔の生活用品などを常設展示しているところのようだ。



 暖簾をくぐってこんにちわと入っていったが、誰もいない。だが最初に目に入ったのは七段飾りのひな人形。とその手前のお琴。



これはおもての座敷で奥の間にはまた格調高いひな人形がある。





 そしてこんな飾り雛も楽しい。



 普段展示されていると思われる昔の生活用品は何か懐かしい感じがする。







 裏の庭も狭いがしっとりしている。





梅の花が咲いていた。

 その隣だったかな、美々津まちなみセンターだが、入ったところでは昔風のお菓子などを売っていた。店の方に奥の間に上がるように勧められて入ってみたら、ここも雛飾り。







 奥の間でお茶をいただいた。



大きな街ではないがゆったりとした気持ちに浸ることができた。





 そういえばクルマを止めた目の前には旭日旗が翻り、波頭を表現するような碑が立っていた。これは日本海軍発祥の地だそうだ。とはいっても近代の海軍ではなくて、神武天皇が水軍を編成してここから東征した船出の地ということなんだそうだ。そういえばサンパークの温泉はお船出の湯だったが、こういうことだったのかと今頃になって気が付いた。

 
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おススメのところが回り切れなくて今夜はサンパーク (2017/2/22)

2017年02月22日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 「かおなし♪」さんにコメントで勧めていただいたところがよさそうなので、昼食の時間に合うように道の駅「かまえ」を出発した。延岡市内に向かう途中の道の駅「北浦」はなかなか落ち着いた感じのところだ。以前に立ち寄ったと思っていたが、実は今回が初めてだった。





 この道の駅の前を走る国道388号線を走ったこともなかった。



 直売店は小規模だが面白いものを売っていた。



ヒオウギ貝が一個130円だ。見た感じはオレンジ色のホタテ貝だ。ホタテ同様に網焼きにしたり、貝柱を切って刺身にしたりするようだ。キャンプに来ているなら食べたいところだが、今は貝殻の始末に困ってしまう。他にもカキやサザエが1キロ1300円だ。



 この道の駅の裏側は海水浴場になっている。波静かできれいな海水浴場だ。そして横手にはキャンプ場がある。宮崎県の人はいいなあ。こんなすばらしい穴場の遊びのスポットがある。



 海水浴場の手前に塩の資料館というのがあったので入ってみた。揚げ浜式塩田の資料館だが中にあるのは能登の塩田の資料ばかり
たしかに能登で実際にやっているものだ。でどうしてここにこれがあるのか??となった。隣の建物で海水を煮詰めて自然塩を製造しているようだ。昔はここに塩田があったのかなあ。その当時の資料も遺構も失われてしまったのなら、正直にそういえばいいと思う。

 頃合いの時間になったので、おススメいただいた、延岡が発祥という元祖辛麺屋「桝元」で昼食にした。



 こちらは国道10号線からすぐの昭和店。宮崎県内だけでなく福岡や大阪にも進出しているようだ。店の前の駐車場は屋根というか看板に接触するのではないか気を使った。



 メニューはこんな具合で辛さを選ぶようになっている。最強25辛以上もあるなかで中庸の5辛の「大辛」を注文した。



 出てきたのは赤いかき玉スープのような感じで唐辛子のあらびきが表面を赤く覆っている。

 最初に蓮華ですくってスープを飲んだが見た目ほどには辛くない。辛さではなくスープがいい味だ。そしてかき玉が辛さを中和しているように感じた。麺はこんにゃく麺というようで、普通の中華の黄色い麺ではなく盛岡冷麺のような麺だ。かみごたえがあって面白い。そしてにんにくは大きめに切ったのがゴロゴロ入っている。これはいけるいけるで、結局スープもほとんど飲み干してしまった。

 うどんと違ってもうおなかいっぱいだ。

 次は日向市まで走って馬ケ背だ。地図で見た感じでは駐車場までの道が狭いようで不安があったが、馬ケ背に一番近い駐車場まで2~1.5車線の道で道路の上も大丈夫。



駐車場からはこんな階段を上がっていく。



この上で大型車駐車場からの遊歩道と合流することになるので、のぼりが苦手なら上にある駐車場に停めるほうがいいようだ。



 そしてこれが馬ケ背の景観だ。展望台の真下100メートルくらいに海面が細く切れ込んでいる。両側は柱状節理の断崖で、すっぱりと切れ落ちている。そして切れ込んだ海が深い青色だ。これは絶景としか言いようがない。一方で柱状節理の岩が波に洗われて崩れ落ちた後のその岩はどこに行ったのだろうと思ってしまう。

 さてこの先が馬の背になった崖の上。このあたりから雨になってしまった。



本当はこちらが馬ケ背ではないかと思う。この馬の背の上は両側の柵がなかったならば、とてもじゃあないが歩けないだろう。その先端からの景色はこんな感じだった。



 これでクルマに戻ったら何か忘れ物のような気がする。そうだクルスの海を見ていなかった。さらに道を進んでいくと大型車の駐車場があってさらに先に行くとクルスの海の駐車場がある。





 例によって恋人の聖地の鐘もあってああそうですかと感じは否めない。雨も強くなってきたので景色も楽しめなかった。

 本日はこれまでにしてとりあえず道の駅「日向」に立ち寄って今日の夕食を物色したが、これが食べたいというものはなかった。冷蔵庫の中のものを思い出しながら、とりあえず野菜類を数点買った。



 この道の駅の奥にはサンパークという大型公園施設がある。そこの温泉館お船出の湯に入ることにした。ちょうど入館200万人達成記念ということで、入館料が400円になっていた。
ここの駐車場は広い。一晩車を泊めてもいいかとフロントで聞いてみたらOKが出た。ただしトイレは道の駅に行かないとありませんとのこと。

 ここにいれば静かでゆっくりできそうだ。道の駅の場合は国道10号線のすぐそばなので大型車の走行音がうるさいと思う。

 
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