ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

玖珂の「いろり山賊」で昼食の後に帰着(2014/11/19)

2014年11月19日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
道の駅「きららあじす」は幹線道路からは離れているし、小型車スペースには大型車が駐車できない構造で、駐車場も水平になっているので静かに眠ることができた。
 7時半ごろから1時間ほどここから海岸方面に向かって散歩してきた。このあたりは大昔干拓していた場所を埋め立てたところだ。十何年前かに山口きらら博覧会が開催されたところで、今はドーム屋根のついた多目的ドーム(ソフトボール場が2面取れる)、屋内プール、サッカー場、芝生の広場、砂浜の入り江にそれらの外周にゆったりした公園が整備されている。山口きらら博記念公園というらしい。カメラを持って出るのを忘れていたので写真なし)散歩、ジョギング、犬の散歩など、夏は子供の海水浴などにいいところだ。宮崎臨海公園も自然が感じられてよかった。広島の大規模な公園としては、アジア大会の行われた広域公園があるが、山の中にもかかわらず公園の中で自然が感じられない。コンクリートで覆われて固い感じがする。

 それはともかく10時頃「きららあじす」を出発。



 これが朝のきららあじす。

 往路に横目で見て素通りした新しい道の駅「ソレーネ周南」に立ち寄った。







ここではお決まりの「山賊焼き」と「山賊むすび」、奥は山賊焼きはやめて「山賊むすび」と「一口うどん」にした。




外は寒そうだったので店の中で食べたが、外のお客さんも大勢いた。店の中にはその昔に田舎で使われていた道具類が所かまわず置いて(展示して)ある。もう年配者でなければ用途も分からないだろうな。


 店の中で山賊焼きを焼いている。40年くらい前には串を炭の周りの灰に斜めに刺して焼いていたような気がするのだが、今はがんがん熾った炭火の上で焼き鳥のような感じで焼いていた。

 さて、途中で買い物をして、給油して帰ってきたら16時。荷物を降ろしてお疲れ様。

本日の走行は149.5キロ、燃費は10.5Km/Lだった。

そして今回の九州のたびの走行距離は1,800キロ、満タン法での燃費は9.8Km/Lだった。

 
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道の駅「歓遊舎ひこさん」でお昼をたっぷり食べて関門海峡を越えた(2014/11/18)

2014年11月18日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
今日からは途中の道の駅に立ち寄りながら、家に向かってまっすぐ帰る。やってきたのは道の駅「小石原」。





 自分は昨年7月、英彦山に登った際に立ち寄っているが、奥は初めてになる。小石原は陶器の里でここまで道を登ってくる間にも窯元が点在していたが、この道の駅でたくさんの窯元の作品が展示販売されている。奥は大喜びで品定めして、さらには向かいにある店にも行ってしまった。

 やっと戻ってきて、道を下っていくとほどなく道の駅「歓遊舎ひこさん」に到着。今日は平日にもかかわらずすごい混雑で、駐車場に停めるにもかなりの時間がかかった。





 ここも野菜・果物の販売に力を入れているようだ。なにげなく中を歩いているとこんなものが目に入った。



「ひこさん旬菜坊 農家」とある。地元野菜の料理を出すレストランで、お昼のランチバイキングが平日1,080円とある。30分くらい待って、やっとお昼にありつけた。



 バイキングになると結局食べ過ぎてしまう。なかなか美味しかったので食が進んだというのもある。野菜中心で肉はとり天だけ、魚はさばの塩焼きだけというヘルシーメニューだから多分大丈夫。最後のぜんざいは余計だったような気がする。

 今日も関門トンネルは通行止めなので、門司から下関まで高速で関門橋を渡る。久しぶりの高速道路なので80キロ制限の道でも怖いほどのスピード感だ。高速を降りて国道2号線はすいすい走り、宇部72ゴルフコースの隣にある「宇部72アジススパホテル」で入浴。

 今夜はすぐ先の道の駅「きららあじす」で車中泊。2、3回立ち寄ったが泊まったことがないので今回初めてここに泊まる。





 今日の走行は153.3キロ、燃費は10.5Km/Lだった。
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柳川で旧藩主立花邸を見学(2014/11/17) 追加版

2014年11月17日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
今日は午前中から温泉に入る。道の駅「泗水」から1時間ばかり走った山鹿市平山温泉の「やまと旅館」。国道3号線からわき道に入り、道はどんどん狭くなっていく。その奥のほうに平山温泉郷があった。20軒くらいある宿の一番奥のほうにひっそりと隠れたような「やまと旅館」のお湯に、「まっとうな温泉」の温泉手形を使って入浴した。
 露天風呂では石鹸、シャンプーは使えないということなので、まず内湯に入った。浴室に入ると少し硫黄臭がして、お湯に入ると肌がつるつるする。無色透明で源泉掛け流し、給湯口のところにコップがあったので飲んでみると少しゆで卵の味がした。
 露天風呂は着替えて一旦外に出たところにある。更衣場所も囲いと屋根があるだけで、風が吹きぬける。露天の岩風呂の上に屋根はかかっているが、杉の木立に囲まれた野趣満点のお風呂だ。こちらも内湯と同じ源泉だと思うが、内湯よりもさらにぬるぬるする感じ。縁の岩に温泉成分が灰白色に析出している。露天の雰囲気とお湯を十分楽しんだ。

 お風呂から出てくるとちょうどお昼になったので、カップ麺で昼食。デザートは9日に道の駅「うき」で買ったマスクメロン。



2人で1/4ずつ食べたが、甘くて美味しかった。こういうのを食べた後はすぐコバエが出るので厳重にポリ袋で包み込んで、ごみ用の収納庫に入れてもって帰る。

 その後、柳川まで走って旧柳川藩主の立花邸「お花」を見学。駐車場があるという情報だったが、駐車場はレストランの予約客専用で入れず、近くにあるコインパーキングに入れた。見学の入場料を取るなら駐車場くらい用意してほしいと思った。
お花は1700年代に領主の立花氏が柳川城の隅に築いた別邸が始まり。明治になり伯爵となった立花氏はそこに和洋館を新築してここに居住した。







 こちらの洋館は迎賓館として使われた。内部も一応重厚な造りになっている、木造なので時代を経て壁などはすこし傷み始めている。家具などもなかなかのものだ。これで当時の什器なども並んでいると見ごたえがあったのだが、残念ながらがらんどうの空間に家具があるのみ。







 こちらは立花邸の庭。池が広くやたらと岩が配置されている。海に島を模したものだろうか。今日は鴨とあおさぎが来ていた。

 さて、ここからは17時くらいまでにたどり着けそうな道の駅として、福岡県の道の駅「原鶴」に向かう。



 到着は17時過ぎ、走行距離は118.0キロ、燃費は10.9Km/Lだった。





 
 ここは泗水と同じく野菜中心のスーパーマーケットのようだ。弁当、惣菜はほとんど売り切れていた。明日はどんな野菜が出ているかな。

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子守唄の五木を通って紅葉を楽しみつつ、道の駅「泗水」まで来た(2014/11/16)

2014年11月16日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
道の駅「錦」から人吉~八代ルートではなくて、そのまま北上して子守唄の五木村を通って行くことにした。
途中、道の駅「子守唄の里 五木」に立ち寄って周りの山々を見ると、丁度いい具合に色づいている。







 道の駅の隣の「五木のそば屋」という看板の店「五木久領庵」で、「山うにとうふ」なるものをお土産用に買った。





 試食したら美味しかったので、崩れたものがたくさん入ったお徳用のものを自分用に買った。味は塩うにとまではいかないが、瓶詰めになっている練うにを少し柔らかくした風味で、酒のあてによさそうだ。これは豆腐を味噌に漬け込んだもののようだ。

 道の駅を出て国道445号線をそのまま走って行くと、五家荘方面でさらに紅葉が楽しめるようだが、細い道に急傾斜、急カーブの道のようなので、安全を考えてすぐ先に最近できた橋を渡って八代方面に出て行く。この道は全線2車線の道で、さらに紅葉も楽しめる道だった。




 走って行って丁度お昼を過ぎたころ、前方の丘の上に斬新な大きな建物が姿を見せた。







看板にはふれあいセンター「いずみ」とある。観光自然情報、とれたて市、レストラン、ホールなどがあり、山の中の道の駅みたいなものだ。建物もなかなかいい。北に大きく開いたコの字型の真ん中はウッドデッキになっていて、太陽が降り注ぐように屋根が内側に向かって低くなっている。コンクリートの建物だが、外の板のスクリーンや内部に木材をうまく使ってやわらかな感じを出している。

 このレストランで昼食にした。自分はだご汁とおにぎり、奥はとろろセットを注文した。味はそれなり





 熊本の市内で渋滞と買い物があって、16時過ぎに道の駅「泗水」に着いた。







赤い柱に壁は中国風、屋根は現代日本風の大きな平屋。中は野菜の多いスーパーマーケット風でお弁当などもある。ただこの時間でもかなり売れ残っていたのは残念。

 道の駅の裏は「孔子公園」という公園になっている。







古い時代の中国の建物風の建造物がある。また公園内のあちこちに論語の一節とその解説を書いた石碑が建っている。この地泗水というのは、孔子の生誕の地である中国泗水県にちなんでつけられたようで、村ができて100年を記念してこの公園を作ったということのようだ。

 今日の走行は128.9キロ、燃費は10.3Km/L。
 
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宮崎から九州の背骨を越えて再び人吉(2014/11/15)

2014年11月15日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
奥からの提案で今日は洗濯をしたいということなので宮崎のコインランドリーを検索した。宮崎市内に60箇所位ある。8月に行った北海道と比べると天上と地下ほども違う。一番近いところに行ってみると、洗濯+乾燥のマシンがすべて使用中。前の人が終わるのを待って洗濯したのでここで2時間以上もかかってしまった。

 近くで昼食を取って、国道219号線で九州の背骨を越えて熊本県に入る。この道は酷道というほどではなく、ところどころ1.5車線になる山合いの道だ。宮崎県内のあちこちで道路の拡幅工事をしていた。

 温泉博士も11月号は今日が利用期限。ちょっと寄り道だが湯山温泉元湯に行ってみた。ここまで行く国道388号線は快適な2車線道路で気持ちよく走っていけた。
ここは温泉博士の11月号とまっとうな温泉の両方で温泉手形を出していたので、自分と奥と2人して無料で入浴できた。お湯は無色透明で肌がつるつるするアルカリ性(pH9.82)のお湯。源泉掛け流しでお湯の中にふわふわと白い湯の花が舞っている。内湯は適温で気持ちよくいつまでも入っていられるようないいお湯、露天のほうはちょっとぬるめで入ったら出られなくなりそうな湯加減だった。

 この時点ですでに16時30分。道の駅「子守唄の里五木」まで行くつもりだったが、暗くなってから山道は走りたくない。人吉に向かう途中にある道の駅「錦」を今夜の車中泊場所にした。





本日の走行は134.3キロ、燃費は10.8Km/Lだった。山の登りは厳しかったが、信号の少ない田舎道が中心だったのでそこそこの燃費かな。


 
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飫肥城下を散策して後、鵜戸神宮に参拝(2014/11/14)

2014年11月14日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
 道の駅「酒谷」は静かな山の中ではあったが、深夜に大型トラックが入ってきたり、夜明け前から隣の工事現場で重機を動かす音で、結局落ち着かなかった。
 最初に飫肥(おび)城の駐車場に向かう。



 飫肥はいも焼酎に「飫肥杉」というのがあって名前は知っていたが、この地であることはこれまで知らなかった。飫肥藩は5万石の外様大名。それにしては城域は広く、武家屋敷の敷地もかなり広いという印象だ。城内の建物は明治初期に取り壊されたようだが。周辺の武家屋敷は建物は代わっても石垣などきれいなままで残っている。



 町の商店街は城下町風に整備されて、一応それなりの雰囲気になっていた。





 それよりも武家屋敷街の道路に面したところはきちんと手入れがされて歩いていて、気持ちがいい。



 復元された大手門。



 本丸の跡。すばらしく広い。いまは飫肥杉の林になっている。この本丸が地震で使えなくなった後に一段下の現在の飫肥小学校のグランドに新本丸を構えていたというから、かなりのものだ。

 飫肥を後にして温泉に行く。今日は北郷温泉丸新荘。



まっとうな温泉についている温泉手形で入ってきた。ほんの少し黄色みを帯びた透明なお湯だが、わずかに濁っているようにも見える。浴槽のふちに析出物が白から褐色のグラデュエーションになってびっしり付いているので、かなり温泉成分が多いのだろう。源泉掛け流しでからだがつるつるするいわゆる美人の湯だ。内湯から露天風呂には出入り口がなく、内湯の湯船から窓をあけて外の浴槽に直接出入りするようになっている。

 お昼の温泉を楽しんだ後は、鵜戸神宮に参拝。



祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)といい、神武天皇の父親だそうだ。海に面した洞窟というか岩屋のなかにすっぽりと小ぶりな本殿・拝殿が朱の色も鮮やかに建てられている。



 戻るときに海岸よりの道を歩いて帰ったら、鬼の洗濯岩があった。

 今日の宿泊地はみやざき臨海公園の駐車場。







 2月に来たときには大波が打ち寄せていたが、今日は波が静か。駐車場はがらがらで、多分夜になったら自分たちだけになりそう。
今日の走行は87.6キロ、燃費は11.1Km/L。
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串間温泉に入って日南の海岸線を走っただけの一日(2014/11/13)

2014年11月13日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
 都城から南下して串間温泉いこいの里に到着したのが丁度お昼時だったので、館内の味処 本城亭で二人ともカキフライ定食を食べた。広島からここまで来てカキフライと思わないでもないが、取りあえずお腹は満足した。
 ここも温泉博士の入浴手形を利用だ。湯ったり館という多分旧施設のひなびた感じの温泉に入りたかったが、そこは本日は臨時休業で本館のリフレ館の大浴場を利用した。



ここのお湯はナトリウム一炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性温泉)、PH8.4の弱アルカリ性の美人湯が自慢ということだ。無色透明でたしかにつるつるするお湯で、50分ほど入浴を楽しんだ。

 ここから野生馬の都井岬まで近いが、2月の鹿児島からの帰り道、寒い日に見に行ったので今回はパス。日南海岸沿いに北上していく。
途中でイモ洗いのサルで有名な幸島の対岸に来たが、ここで島のサルが見えるわけもない。



だが海はきれいだ。

 宮崎まで行くつもりでいたが、日南市をちょっと山に入った道の駅「酒谷」で今夜は車中泊。ここは日南ダムのダム湖の横の高台にあり、さびしい静かな山の中。ここからダム湖を一回りする遊歩道もあるようだ。国道222号のすぐそばなので、大型トラックが通過するときはかなりの騒音だ。道の駅の営業時間が終わると駐車場には車は1台もいない。19時ころに地元の若者らしき3人が小型バイクでやってきて、エンジンをふかしたりして自動販売機の前で騒いでいる。この寒い中、他に楽しみはないのかな。










 本日の走行は125.8キロ 、燃費は10.5Km/L。
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高千穂峰、天気はいいが強風で吹き飛ばされそう(2014/11/12)(追加版)

2014年11月12日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
高千穂河原の駐車場では5時ころから風が出て、クルマが時折ゆさゆさ揺れる。日の出は6時半ごろなので、それまでに朝食を済まして、準備をして7時には登山を開始したい。6時前に乗用車が2台駐車場に入ってきて、さっさと準備をしてヘッドランプをつけて山に入っていった。すごい人たちもいるもんだ。

 7時にビジターセンター前のポストに入山届けを出して、鳥居をくぐって山に入る。







 しばらくは自然探勝路と共通の広葉樹林の中を歩いていく。作られたようなもみじの赤ではなくて、アースカラーのオレンジと濃い黄色を中心とした色合いが気持ちを落ち着かせる。

 木々の間から中岳も見える。季節はずれのミヤマキリシマが一輪咲いていた。





 森林限界を超えるころになると足元は軽石の砂になってくる。





 いよいよ御鉢の直登ルートで上右の写真の白い看板には、のぼりは右のルートを取れと書いてある。右サイドは溶岩のごつごつした急傾斜ルートで足場を確保して用心してのぼる。





下を見下ろすと直登ルートの下に高千穂河原のクルマが見える。

 この辺りからの霧島連山のパノラマ。



正面が中岳で奥の噴煙を上げているのが新燃岳、韓国岳はその後ろで見えない。御鉢と高千穂峰が影を映している。

 御鉢の外周まであがってきた。火口内部は静かだが、有史上何度も噴火している。1235年の噴火は高千穂河原の霧島神宮を焼失させた噴火だし、その後のたびたびの噴火があり最近では1923年に登山者が死亡する事故も起こっている。


 








 御鉢の火口の縁を歩いていく。幅が数メートルの狭い道で風が強いので用心して進んでいく。太陽の左に高千穂峰の山頂が見える。そしてこんな条件の悪いところでもミヤマキリシマが季節外れの花を開いている。

 御鉢を外れて高千穂峰との鞍部に降りていく。左下に霧島神宮の最初の宮址が見える。









 最後の急傾斜は危険はないが砂山で疲れる。そこを終わればもう山頂。8時55分に登頂。



 
 
 山頂はさらに風が強くゆっくり景色を楽しむ余裕もない。





 

 早々に下山を始めた。御鉢まできて気づいたが。御鉢の一部では今もなお噴気が出ている。



 おそらく硫化水素ガスだろうが、御鉢の底に下りるとまずそうだ。

 どんどん降りて来て、駐車場には10時20分の到着。駐車場はガラガラ。




 クルマに戻ってくると早速駐車場の料金を取りにきた。一日で500円なので追加の料金を支払えということだそうだ。1回500円というわけにはいかなかった。

 温泉に向かう。高千穂河原から高千穂神社に降りていく急な坂道を下って、霧島バードラインを左回りに走る。途中の御池に立ち寄った。もちろん火口湖で霧島の湖では最大。池の向こうに高千穂峰が見える。




今日は温泉博士の高原町湯之元温泉。



 ここは炭酸泉で源泉は無色透明で炭酸ガスが溶け込んでいる。当然水ぶろで冷たいが入ったらすぐに肌に炭酸ガスの泡がまとわりつく。露天の中濃度炭酸泉はかなりぬるめに加温してあるが、これでも炭酸の泡が体を包む。そして内湯の黄褐色のにごり湯。こっちは同じ源泉なのだろうか?湯船の縁には成分が厚く褐色に析出していた。気持ちよく70分入っていた。
成分の陽イオンはナトリウムのほかマグネシウム、カルシウムもかなりある。一方、炭酸水素イオンが主体の陰イオンが圧倒的に多いにもかかわらず、ぬるぬる感がないのはどうしてだろうか。

 今夜は道の駅「都城」で車中泊。



 今日の燃費は一日の燃費では新記録。前回は10月10日に剣山から香南楽湯まで走って12.9Km/Lだったが、今日の走行は51.9キロ、燃費は14.1Km/Lだ。走行距離が少なく高千穂河原からの下り中心だからこうなった。

 
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霧島の山は霧雨、今日は高千穂河原駐車場(2014/11/11)

2014年11月11日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
えびの市からえびの高原を通って高千穂河原にやってきた。えびの高原付近は硫黄山の火口周辺警報発表により、周辺の登山道や池めぐりのトレッキングコースが全部立ち入り禁止になっており、閑散としている。ここまでの間、上のほうまで来ると、ところどころ紅葉、黄葉が見られるようになる。さらに高千穂河原に足を伸ばすと、色づいた木々を見るようになる。







 早い時間に高千穂河原に着いた。



 高千穂河原ビジターセンターで霧島のビデオなどを見て、霧島の旅ガイドをいただいた。ここに天の逆鉾の模型がある。ああ、こんなものなんだ。

ここは旧霧島神宮 古宮址で、1235年の高千峰(御鉢)の噴火によって焼失するまで霧島神宮のあったところ。





 古宮址に行ってみた。残念だがまわりの山はガスで見通しが利かない。



 駐車場の隅には御鉢の噴火に備えてシェルターがある。半日も持ちこたえたら自衛隊の装甲車が救出にくるというシナリオだろう。でもちょっと小さすぎるのではないかな。立ったままでも30人くらいの収容人員のように見える。噴火が起きたら車の人は一目散に走って逃げるだろうということだろうなぁ。

 それはともかく明日は晴れるようなので今夜はここで車中泊して、明朝 高千穂峰に登って山頂の天の逆鉾を見てこようと思う。

本日は41.9キロの走行で燃費は6.3Km/L。

 15時ころに天候が回復したので自然探勝路という遊歩道を歩いてみた。するとうれしい遭遇、なんと野生のニホンシカがすぐそこで草を食べている。





 観光客の最後の車が出て行った。17時過ぎてビジターセンターや駐車場の従業員が出て行ったら、誰もいなくなった。まあ、カーテンを閉めていればいてもいなくても同じかな。
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人吉城跡を歩いてから道の駅「えびの」に(2014/11/10)

2014年11月10日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
「スムーサーEx」の警告ランプに件について、広島のいすゞの営業さんに電話して、最寄の八代のサービスセンターに連絡してもらった。宇城から八代まで30分強だ。今日は時々警告ランプがつく程度なので、いすゞのサービスセンターに行っても現象が再現せずで「そのまましばらく様子を見てください」ということになるのではないかと危惧していた。



 八代サービスセンターでは広島から話がついていたので、丁寧に応対していただいて早速点検してもらえた。どうやら試験装置で電気的にチェックするようだ。しばらく奥とドライバー待合室で待っていたら結果が出た。
 スムーサーExのニュートラル位置を検出するスイッチの接触不良?のために警告が出るそうだ。ただ修理部品が福岡にあるということで、すぐには直らないということだ。
 それなら本質的な故障でもなく、いまのままでも山中で立ち往生することもないだろうと判断して、広島に帰ってから交換することにした。(広島サービスセンターに連絡を依頼した。)ひとまず安心。

 今日見て歩くメインは人吉。まず青井阿蘇神社に参拝。




 
 赤い鳥居がお稲荷さんみたいにはではでしく、境内の雰囲気とマッチしないがむかしからこうだったのかな。そして楼門と拝殿は茅葺。これがすこぶる田舎風で素朴な感じがした。伊勢神宮も茅葺だったがあれは古代そのままの感じだった。これまで見たことのない雰囲気の神社だ。これらの建物は創建時そのままで国宝だそうだ。

 次に行ったのは人吉城跡。人吉の盆地のほどほどの丘の上に築城されたいわゆる平山城。球磨川と支流の胸川に挟まれて自然をうまく生かした地形に築かれている。明治の廃藩の際に建物は棄却されたが石垣は残っている。



 これは最上部本丸跡だが、天守閣は作られなかったそうだ。



 ここは多分大手口。ここから二の丸まででも結構いい坂道だ。



 球磨川に向かって入り口が開いている。球磨川の水運を利用して米などを搬入していたわけだ。



 これは石垣の上の武者返し。合理適な造りでこれまで見たことがない。建物はないがなかなか見ごたえのある城跡だった。

 この後は市内の温泉に入る。温泉手形のあった「相良路の湯、おおが」に入ってきた。ここはスイミングスクールが併設されている。お風呂はあまり大きくないが適温の湯、ちょっと熱め、水の3つの浴槽があり、ちょっと肌がつるつるする。源泉掛け流しで成分としては炭酸水素イオンがかなり多く、陽イオンの総量を圧倒している。pH7.98だそうだ。洗い場のカランの湯も源泉らしく、浴槽よりもぬるぬるする感じだ。

 温泉はこのくらいにして、さらに南下して道の駅「えびの」まで来た。





 今日の走行は116キロ、燃費は10.0Km/Lだ。
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通潤橋の放水は待って正解、道の駅「うき」に来た(2014/11/9)

2014年11月09日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
夜半からの強い雨が屋根をたたく。8時になっても雨は断続的に続いている。昨夜からの車中泊は自分たち1台だったようだ。昼までここで放水を待つつもりでいるので、今まで道の駅正面に停めていたクルマを営業の邪魔にならないように隣接する体育館の横に移動させた。放水時間に近くなると道の駅にも多数の車が入ってきている。


 
 通潤橋は水のない台地に水を送るために作られた送水用のアーチ橋だが、橋の位置が両側の丘よりも低いために単純な導水路ではなく逆サイホンの水路になっている。1854年の金属やプラスチックのパイプなどない時代に、長期間漏水しないように石の導水路を作ったことに感心する。放水は逆サイホンの最下部に堆積した砂などを放出するために行うが、現在では観光用だ。

 11時50分頃に通潤橋の放水口のところまで上がってみた。水路の放水口には木栓とつっかい棒。







11時55分ごろに向こうからハンマーを持ったおじさんがやってきて、12時の定刻になったら木栓をハンマーで緩めてあっさりと水を放出した。

 上から、下からの放水の模様。







 今日の温泉は美里町の「元湯佐俣の湯」。これも雑誌の無料温泉手形利用。



建物の見た目は今ひとつだが、お湯はすばらしい。無色透明のアルカリ性単純温泉と表示されていて、温泉成分も多くはないが、浴室に入ったときに若干の硫黄臭(硫化水素)、湯に入るとすごいぬるぬる感が気持ちいい。実質の湯で勝負の温泉だ。

 ここを出発してしばらくしてから「スムーサーEx」の警告ランプがついた。道路わきに止めてマニュアルを引っ張り出してみると、いすゞの販売店に持ち込むように記載されている。今日は日曜日でもあるし、近くのいすゞは八代だ。とりあえず最寄の道の駅「うき」で車中泊して、明日の対処とした。ついでに道の駅の向かいにあったコインランドリーで洗濯。



 本日もっと先まで行くつもりだったが、このアクシデントのため走行は42.5キロ、燃費は10.9Km/L。

 ここ道の駅「うき」は新しい道の駅のようで設備がきれいだ。メインが地元物産館と思えるほど物産販売の店が正面にドーンと構えている。弁当や惣菜の類もいろいろある。そうとは知らず惣菜は買ってきたので、1300円でメロンを買ってみた。食べごろは明日以降と表示されていたが、まだかなり硬い感じだ。



 
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高千穂あちこち、そして道の駅「通潤橋」へ(2014/11/8)

2014年11月08日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
今朝の道の駅「高千穂」。





 天の岩戸の立役者、天鈿女命と手力男命のコンクリート製の巨大な面が据えられている。

 まずは高千穂神社に参拝。祭られているのは天孫のニニギノミコトと木花開耶姫の夫婦のほか14神。





 広くもなく、きらびやかでもないが厳粛な気持ちになる。こういうのをパワースポットというのだろうか。

 高千穂神社から谷を少し降りた高千穂大橋脇の公共駐車場にクルマを停めて、遊歩道を歩いて高千穂峡に向かう。







 団体の観光客が次々に遊歩道をやってきてかなりの混雑。峡谷の崖と淵と滝とそろって神秘的な環境だが、川のボートが少々俗っぽいのと、まだ紅葉には少し早かったのが残念。

 今度は山に向かっていって、国見ヶ丘からの展望。



 明るい曇り空ですっきりしないが、高千穂の町も狭い土地の小さな町だ。こんなところを舞台にした神話を、だれが作り上げてメジャーにしたのか。

 最後に天岩戸神社。





祭神は天照大神。この社の後ろのほうに天の岩戸があるようだ。ここから少し川を遡って、天安川原まで行ってきた。


 この洞窟のところで神々が天照大神を引っ張り出す相談をしたのだとか。

 今日の温泉は高千穂から国道218号線を西に少し走った、ごかせ温泉「森の宿 木地屋」。



 広い総合運動公園のようなところの最上部にある。内湯だけで単純な長方形の浴槽。そしてお湯はちょっと熱め、無色透明だが、すばらしくぬるぬるする。成分表示はなかったがpH 9.3だそうだ。気持ちのいいお湯だった。

 走ってきたのは道の駅「通潤橋」。目の前に通潤橋が見える。明日は丁度日曜日で正午に観光放水が行われるそうだ。今夜はここで車中泊して明日の放水を見てから出発しよう。





 本日の走行は69.0キロ、燃費は9.3Km/L。
 

 
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阿蘇中岳は噴煙が(2014/11/7)

2014年11月07日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
 道の駅「小国」で5時半に目覚めた。今日の阿蘇地方の天候は晴れ。よし大観峰に行って阿蘇をバックに日の出を見よう。(最初からそのつもりだった)今日の日の出は6時半ごろだ。
 クルマの中を片付けて出発したが、大観峰に着いたのは6時40分。思っていたよりも北寄りの雲の切れ間から朝日が顔を出している。(地図も位置関係も確認せずに、阿蘇の山のどこかから太陽が出てくると思って走って来た)

 (横長の画像をクリックすると2,400ピクセルの画像が表示される)

 寒さも相俟って荘厳な気分になる。中岳は盛んに噴煙を上げている。空のグラディエーションがなんともいえずきれいだった。

 阿蘇連山から朝日が昇るのを見ようとすると、ここよりももっと西よりの赤水の上のほうから俵山峠展望所にかけてのエリアを、季節により選択する必要があるというのが、本日の反省。

 ここで朝食をとり、ゆっくりと阿蘇カルデラに下りて道の駅「阿蘇」で昼食やら野菜などを買う。
 キャンピングカーも10台以上が停まっていて、おそらくここで車中泊していたのだろう。ここは水平で大型トラックは小型エリアには入れない、トイレもきれい、水も外の流しがある、温泉は隣にあるという道の駅車中泊の5星のようなところだ。

 しばらくのんびりしてから、阿蘇パノラマラインを中岳に向かって登っていく。

 途中の牧場で牛と馬が放牧されている。

 米塚の手前の放牧地がゴルフ場みたいに見える。

 草千里の手前の尾根の上から中岳が良く見える。昨年7月17日に火口に上って行ったときに比べると数十倍の規模の噴煙が上がっている。これでは火口周囲1キロは立ち入り禁止のはずだ。(2014年8月30日からレベル2規制)ロープウェイは休止、登山道路も閉鎖は御嶽山の事故が無くても当然だ。

 
見ているうちに噴煙がロープウェイの下側の駐車場のほうに流れている。あそこまで行っても灰を浴びるだけなので、ここでUターンにて温泉に向かう。

 今日は阿蘇白水温泉 瑠璃 。かなり大規模な日帰り入浴施設で宿泊、食事もできる。地元特産品も売っていた。
 お湯は無色透明で源泉湧き出しに近い場所は熱め、離れた浴槽はぬるめ。露天は大きな浴槽が2つ。昨日の黒川温泉 旅館「こうの湯」と同じように温泉成分が白から褐色に析出、そして水面下は黒に染まっていた。ちょっと肌がつるつるする。これで300円と安いのもいい。

 温泉から出たら名水を汲みに行く。
 名水100選の白川湧水。ここまで駐車場から300メートルくらい歩く。奥のほうで湧き出している川になっている水を川辺で柄杓ですくってボトルやポリタンクに入れる。柄杓も大中小のじょうごも備え付けてある。この場所の入り口で協力金一人100円を徴収する受付がある。自分たちは20L+10Lのポリタンクに2LのPETボトル7本だからまあいいか。水を少し飲むだけの人も湧水の雰囲気を味わう入場料みたいなものかな。

 美味しい水が欲しいだけなら阿蘇神社だったら無料でアクセスも近いんだけど、味の違いがわからない。

 さて今夜は道の駅「高千穂」で車中泊。ここの近所でいろいろと見所がある。すべては明日だ。
 今日の走行は112.3キロ、燃費は9.2Km/Lだ。
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久住山(1786.5m)に登る(2014/11/6)

2014年11月06日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
長者原駐車場で今日の天気を確認した。朝方は曇りだが午後からは晴れ。風も無いようだ。今日は久住山に登る。日本百名山だ。朝食を食べ、山登りの準備を整えてまずは牧ノ戸峠駐車場に向かう。
 6時半ごろの長者原駐車場と九重連山(三俣山?)

 7時前に牧ノ戸峠駐車場に着いたが、駐車場はがらがら、登山者が数組出発していった。

 7時半に登山計画書を書いて早速登り始める。奥はもちろんお留守番で、これから二度寝だそうだ。

 最初はかなりきつい遊歩道のような感じだが、目の前の岩山越えが少し難所。後は斜度の緩急、岩がごろごろというのはあっても基本的には初心者コースで助かった。

    やっと久住山が見えてくる。

  10時久住山山頂に到達。

ここまでの行程でも噴煙を上げる阿蘇中岳が右手に見えていたが、山頂から見るパノラマは雄大で美しい。(小さい画像をクリックすると1,800ピクセルの画像になります)



 こちらは星生山と硫黄山の噴煙。

 お昼には早いのでそのまま下りにかかる。登ってくる登山者が多い。一番びっくりしたのが半袖のTシャツに500PETボトルひとつ下げた外人カップル。おいおいそれで大丈夫なの?と思ったが言葉が出ない。

 それはともかく、どんどん下って避難小屋のある広場の端で阿蘇の中岳の噴煙を見ながら昼食にした。


  これだけの標高だと黄葉は終わりかけ。ほとんどの木は葉を落として、くすんだ色になっているが、今が最後の見頃かな。

 牧ノ戸駐車場まで降りてきたのが12時45分。駐車場は満車になっていた。

 この後、黒川温泉まで下って無料温泉手形で入浴。
 旅館「こうの湯」の露天風呂「森の湯」で、木立に囲まれた、とてもいい感じの大きな露天風呂、ちょっと熱めの薄い緑白色のお湯で浴槽の縁の岩に白い成分が析出しいる。それが水面近くでは褐色、お湯の中は真っ黒になっている。すごく温まるお湯だった。

 奥はもう一軒温泉手形のあった旅館「山河」に入浴した。こちらもいいお湯だったようだ。

 今夜は道の駅「小国」で車中泊。すぐ近くにスーパーマーケットがあって、ここで買い物をして道の駅に落ち着いた。建物の形は奇抜だが、1階がお土産とトイレ、2階が観光案内ほかで運営上は地場の物産が無いだけの普通の道の駅だ。面白いのは道の駅の駐車場を囲むように飲食店が並んでいる。


 残念なのは24時間トイレが駐車場とは反対側に公衆便所のような雰囲気で作られていて、ちょっと臭うところも公衆便所並のところ。

 今日は久住山に登っていたので32.5キロとほとんど走行なし、燃費は10.4Km/L。20時のサブバッテリー電圧が24.3Vなので明朝までバッテリーがもつかどうか心配だ。








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深耶馬渓を満喫、やまなみハイウェイに合流して長者原に(2014/11/5)

2014年11月05日 | 2014/11 宮崎・熊本のたび
 深耶馬渓の駐車場まで来て安心したのか二度寝をしてしまって、起きたら10時になっていた。ごそごそと起きだして朝食の後に一目八景を見に行く。
 駐車場も心配していたほどの混雑でもなく、かなり余裕がある。
 

 駐車場から道路沿いに200メートルも歩いていくと、道路わきに一目八景の展望所がある。ここからはいくつもの柱状節理の岩塊が一望できる。そこに紅葉、黄葉の木々があって迫力の中にもやわらかい彩りが目を楽しませる。ただもう少し紅がほしい。あと1週間~10日後が最高の時期だろう。
 



 帰り道は橋を渡って対岸を帰り、群猿岩の直下まで登ってきた。ここまで来ると岩がすごい迫力で迫ってくる。


 ここからは山越えで玖珠町に出て、道の駅「童話の里 くす」に立ち寄った。


 ここには手作りパンの店や弁当、惣菜、野菜もそろっている。この先スーパーマーケットもない様子なので、ここで今夜と明朝の食事を買った。
 
 ちょっと脇に入ったところに雑誌の温泉手形が使える、壁湯温泉「福元屋」の洞窟風呂があったので立ち寄った。

洞窟風呂は露天で目の前が川になっている、野趣があって源泉かけ流しだがお湯がぬるくて、浴槽が浅い。奥は有料で利用したが店の人が無愛想で気持ちよく入浴とはいかなかった。

 今夜はやまなみハイウェイの長者原で車中泊する。ここはキャンピングカーのマナーが悪いために締め出しを食っているという話も聞いていたが、いまはシーズンオフでもあり閑散としている。ただ駐車場のトイレは16時から8時半まで閉鎖されていた。

 ビジターセンター横のトイレは使えるようなので、ここで車中泊。


今日の走行は56.5キロ、燃費は7.9Km/L。
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