ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

ペール缶の焚き火台が赤さびで真っ赤ッカ (2018/11/11)

2018年11月11日 | アラモの快適化


キャンプで大活躍のペール缶の焚き火台だったが、水で洗って乾燥させておいたら、赤さびで真っ赤ッカになってしまった。缶詰の缶よりは肉厚の板を使っているように見えるが、このまま置いていたらボロボロになってしまいそうだ。

 

 オイルを塗っておいたら水分との接触が妨げられるため錆が進行しないと思われるので、エンジンオイルの余りをウェスに取って缶全体に塗り広げる。



 こうしてオイルを塗ったら厚手のポリエチレンの袋に入れて保管しておこう。

 次に使うのはいつになるだろうか?


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廃品を利用して焚き火台を作ってみた (2018/11/2)

2018年11月02日 | アラモの快適化
 エンジンオイルを交換した後に20Lのペール缶が残る。当初はロケットストーブを自作するつもりでいた。しかし住宅地の屋外で木を燃やすことはできないようなので、キャンプ場でしか使えそうにない。

 それなら焚き火台の方が面白そうだし、簡単にできる。



 ペール缶の上蓋は思ったよりも簡単に取り外すことができた。



 側面の下の方に開口部を作って空気の取り入れ口兼灰のかき出し口にした。この開口部は蓋を作った方がいいのかな。



 火床はこれまた廃品利用でペール缶の蓋に穴を開けたものを使う。



さあ、出来上がりだ。


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MAXXFANのこの汚れ、見ていたら元気がなくなる (2018/10/12)

2018年10月12日 | アラモの快適化
 北海道のたびの汚れというわけではないが、2年分の汚れが溜まっている。



 室内側の網戸とファンブレードは取り外しも容易なので、1年に4回ぐらいざぶざぶ洗っているのでまだいいが、MAXXFAN本体とカバーは2年近く掃除をしていないと思う。そうしたらこの汚れだ。これを見たら元気がしぼんでしまう。



 ここらで何とかしないと加速度的に汚れが広がっていくように思う。元気を出して掃除の開始だ。

 FANを取り外してから上のカバーを外す。上に持ち上げるアームの先を左右に開いてアームを外しておく。外側の網の所にあるタッピングビスを外してカバーを持ち上げてから、洗剤をつけたスポンジと歯ブラシで洗い流していく。





かなりきれいになった。





 内側もブラシとタオルで掃除していく。



 かなりきれいになったところで、カバーを持ち上げるレバーを取り付けようとしたら、片側のプラスチックのスリープがすっ飛んでしまって見つからない。



 とりあえず細字のマジックの軸で代用して、ほんものの部品(スリーブ)はあとでゆっくり探そう。

 これで一応清掃は完了だ。うん、きれいになった。



 久しぶりに屋根に上がってみたら酷く汚れて黒くなっている。たまには屋根の上の掃除も必要だろうな。そうなるとソーラーパネルはどうなんだろうか。


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バックカメラのレンズを磨こう (2018/10/12)

2018年10月12日 | アラモの快適化
 またバックカメラの映像がぼんやりしてきた。



ぼんやりというよりモニターに何が映し出されているのかよくわからないというレベルだ。

 いつものように極細のコンパウンドで磨くことにしよう。





 電動ドリルに取り付けたフェルトパフで数分間磨いたら見違えるようにきれいになった。



それはいいがこの真下を映すカメラが時々落ちるようになってきた。そろそろ交換の時期だなあ。


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ソーラー充電では満充電にならないリチウムイオンバッテリー (2018/10/11)

2018年10月11日 | アラモの快適化
 マイ・アラモに搭載しているSUB2(リチウムイオンバッテリー)は24V80AHのもので、最大充電電圧は29.2Vだ。このため走行充電の電圧28.2V~27.6Vでは到底満充電にはならない。

 このためソーラー充電で満充電にしておきたいという期待が大きかった。しかし、好天の日にはあまり時間が経たないうちにBULK充電からFLOAT充電状態になってしまう。つまりチャージコントローラーは満充電になったと認識しているというわけだ。

 だが、自分としてはどうも満充電になったような気がしない。そしてその後もチャージコントローラーから見れば、充電電圧27.6VのFLOAT充電で8Aほどの充電を継続している。実はこの時のバッテリーの端子にかかっている電圧は27.2V程度だった。要するにチャージコントローラーからバッテリーまで0.4Vほどロスがあるわけだ。

 ここまでわかればリチウムイオンバッテリーが満充電になったからBULK充電からFLOAT充電になったのではないことがわかる。バッテリー端子電圧が28.6V程度になったらそれ以上電圧を上げることなく、FLOAT充電に移行してしまったわけだ。
 
 これは最初にソーラー充電を始めた時に、リレーでSUB1とSUB2の充電を切り替えていた時と同じ失敗をしている。5月に回路をいじった際に、ソーラーのブレーカと切り替えのナイフスイッチを(+)(-)の両方のラインに入れたために充電回路の抵抗が2倍になってしまった。リチウムイオンバッテリーの場合は充電の終盤でも充電電流が下がらないので、この電圧降下の問題が顕著に出てくる。

 この解決のためには以前のようにソーラーの充電回路では(-)ラインはバッテリー直結にして、(+)ラインだけを切り替えるように変更することにしよう。加えてリチウムイオンバッテリーの充電ラインのロスを出来るだけ下げるように工夫をしよう。


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現行の充電回路ではリチウムイオンバッテリーの利点が生かせない (2018/10/7)

2018年10月07日 | アラモの快適化
 今年の北海道のたびは全体的に天候に恵まれなかった。そしてキャンプ場などで数日留まっていることも増えている。そういうことになればアイドリング-充電運転で充電することになる。

☆彡 リチウムイオンバッテリーに期待していたこと

 こういう場合にリチウムイオンバッテリーなら最大1Cで充電できること。このような大容量充電の際にも充電電圧は(あいまいな表現ではあるが)あまり高くない。最大充電電圧29.2Vである。

 こういうことから電力不足になったら1,300rpmの充電運転でさっと充電できるだろうと期待していた。

 他にもサイクル寿命が長いことや高価ではあるがサイクルコストが鉛バッテリーに比して低いことも利点であった。

☆彡 電流制限のためにサブバッテリーチャージャーを使ったのが失敗だった



 高価でかなりデリケートなバッテリーなので最大1C(80A)の充電電流は厳守したい。そこでオルタネータ-MAINバッテリーからの充電経路に、サブバッテリーチャージャー30Aを2台並列に入れて電流を制限するとともに、逆流を防止することにしたのだ。

 このサブバッテリーチャージャーはニューエラーのSBC-001Bなのだが、数Aの電流を流している時に0.4V程度の電圧降下があることは分かっていた。しかし実際に充電してみたら1V以上も電圧降下があった。
このためとてもじゃあないが30Aでの充電などできない。

 要するにここにサブバッテリーチャージャーを使ったのが失敗だったということになる。

 さてそうなるとここは電圧降下の小さいバッテリーリレーなどを使って、直結するしかないかな。色々と考えてみる必要がある。


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2カ月の北海道のたびで、バッテリー系統はどうだったか (2018/10/6)

2018年10月06日 | アラモの快適化
 5月末にSUB1(24V160AH AGMバッテリー) SUB2(25.6V80AH リチウムイオンバッテリー) SUB3(12V210AH
液式カルシウム鉛バッテリー)の3つのバッテリーに、ソーラー、走行充電の充電ソースを組み合わせたバッテリーシステムを完成させた。6月の2週間程度のたびでは特段不便に感じるところもなく、なかなかいいぞと思っていた。



 ところが今回の北海道のように、長期のたびで余り移動しない日が多くなると、良いところもあるが問題点が見えてきた。

 どうにもリチウムイオンバッテリーの利点が生きていないのだ。

 それは明日書こう。


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2カ月の北海道のたびのトラブル解消、ハッチの留め金 0円 (2018/10/5)

2018年10月05日 | アラモの快適化
 真狩でハッチの留め金が抜け落ちたトラブルの修理もとりあえず他の留め金を流用してしのいできた。

 最も簡単な修理は同じ部品への交換で、キーシリンダーも含めた一式で購入して、留め金だけを取り付ける方法だ。これだとキーシリンダーが無駄になるし2000円程度の出費になる。モッタイナイよ。



 留め金の部分は2mm程度の軟鉄製の単純な部品なので、代用品を自作しよう。

 鉄を加工するのは面倒なので同等の厚みを持つアルミを加工することにした。手持ちのアルミ板で2mmというのがないので、こいつから切り出そう。スカート部分の留め金には大きな力は加わらないので、アルミ材でも十分だ。



 これはソーラーパネルの架台に使ったアルミ合金チャンネルの余りもの。純粋のアルミニウムよりも少し剛性があるようだ。厚さも2ミリで丁度いい。



形は単純な矩形で、取り付け部の四角の穴はドリルで丸穴を開けておいてやすりで削って細工をする。



この四角の穴のサイズは取り付け部分にぴったり合うように何度か現物合わせで調整した。



 これで部品は完成だ。取り付けもぴったりできて、0円で修理の完了だ。




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2カ月の北海道のたびのトラブル解消、ドアキャッチ (2018/10/4)

2018年10月04日 | アラモの快適化
 北海道のたびの中のトラブルは、まずエントランスドアのドアキャッチが粉々になってしまった こと。

 以前からプラスチックの本体が経年劣化していることに気がついてはいたが、放っておいたのが悪かった。ドアが風にあおられてバタンと閉まったら、ぱちんと吹っ飛んでしまった。





 こんなにひび割れているのだからいつ割れてもおかしくない状態だったのだ。

 これは同じ部品を買ってきて交換するのが最良だろう。A to Zパーツに注文していたものが届いたのでリアバゲッジドアのキャッチも含めて交換した。





 これは同じ部品を買ってきて交換するだけなのでお金はかかるが簡単だ。

ハッチの留め金が抜け落ちた トラブルの修理についても、キーも含めた一式を交換すればいいのだが、モッタイナイ虫が騒いで仕方がない。う~ん、別の手立てを考えよう。


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グレータンクの内側にこびりついた汚れ、色々やってみたが清掃にはこの方法がよさそうだ (2018/9/23)

2018年09月23日 | アラモの快適化
 2か月のたびは長かった。帰ってきたら色々片付けることが山積だ。まずアラモのメンテナンスの内、気になる所から対処していこう。

 ブラックタンクは当たり前のことをすればいいが、今回はグレータンクが大問題だ。アラモのグレータンクは20Lのポリタンクで蓋が小さいので手は入らない。これまでは少し汚れている程度なので、ハイターを少々濃いめにして数時間放置しておけば十分きれいになった。



 今回は外から見たら焦げ茶色の汚れがこびりついているように見える。この汚れはおそらく食器に付いた脂分を洗剤で洗い落したものが、グレータンクの中で再度油脂として分離したものが中心になっていると思われる。食器に付いた油脂類はまずティッシュで拭ってから最後に洗剤で洗うようにしているが、長期にわたるとこうなってしまうようだ。

 従来の方法のハイターは単純に次亜塩素酸ナトリウムなので、このこびりついた汚れが溶けるとは思えない。そこでレンジフードにこびりついた油汚れの掃除に使う「ワイドハイター」(粉末)を使ってみることにした。



 1Lくらいのぬるま湯と粉剤を入れて6面それぞれ2時間くらい下にして、最後に大きく振ると少しきれいにはなった。それでもまだ側面にこびりついている。



 かくなる上は次の手だ。ポリタンクの口から入るたわしがあればいいのだが、手元になかったので代わりのものを作ってみた。



 お風呂用のナイロンタオルとゴルフボールでこんなものを作ってみた。



 これを先ほどのワイドハイターの入ったポリタンクの中に入れて、思い切り振り洗いする。

 よしよし、全体的には元の真っ白なタンクになってきたぞ。だが小さく入り組んだ部分は汚れが取れない。その程度は次亜塩素酸ナトリウムで漂白すればいいかな。

 そうだな、細かいところまで当たるようにするには中身はゴルフボールではなくて、15mmくらいの砕石を軽く入れた方がよかったかもしれないな。その方が重いのでインパクトもある。


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「車の窓ガラスのサンシェード・カーテンは道交法違反です」と広島県警が警告、これならどうだ (2018/7/15)

2018年07月15日 | アラモの快適化
 夏の北海道で稚内からでなくても、日本海沿いのオロロンラインを午後から南下する際には強敵がいる。気温は低くて窓を開けたら気持ちのいい風が入ってくるが、右側からの日射が強烈で半そでの右腕がじりじりと焼けて熱くて痛い。

 それでこれまでサンシェードを吸盤でサイドガラスに取り付けて過ごしてきた。

 

 サイドの窓ガラスの下側2/3位なので、視界には全く影響がない。ところが広島県警のWEBでサンシェードについての警告が出ている。

運転席・助手席の窓ガラスにカーテン,サンシェードを取り付けて走行すると・・・道路交通法違反です!!


 自分のつけ方なら視界の妨げにはなっていないと自信をもって言えるが、法規の運用方法としては吸盤でサンシェードを貼り付けていればそれだけで摘発の理由になるようだ。

 それであればこんな方法で行こうと作ってみたのがこれだ。



 これは窓ガラスには固定していない。また自分の運転視界には全く影響がない。





 こんな具合に窓よりも数センチ内側に取り付けた。

 後ろ側はシートベルトのアジャストノブに引っ掛けて、前側は適当に吸盤で固定してみた。





 これで今回の北のたびは少しは快適に走れるだろう。


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暑くなる前にアラモを北のたびバージョンに切り替え (2018/7/14)

2018年07月14日 | アラモの快適化
 6月初めにウィンドクーラーを取り付けたが、6月の信州のたびではあまり使う機会がなかった。ところが大雨が終わった後の猛暑の中をやってきたお孫ちゃんと出かける際には、これが大活躍。

 出先で駐車中にはいかに断熱のいいキャブコンと言えども室温は40度近くまで上がる。そしていざ出発とエンジンをかけても温度はy容易には下がらない。そこで駐車中はウィンドクーラーを連続運転していた。ただ消費電力は多い。ソーラーから10A(260W)、バッテリーから20A(520W)くらい消費している。(定格消費電力は600W) 

 それも今日まで。今日の広島は快晴で最高気温は35度なので、お昼までには片付けたい。



 この状態からまずクーラーを取り外す。



 次いで架枠を取り外し。





 架枠の下側のクーラー本体を受ける台座が少し濡れて、コンパネがめくれあがってきた。これはクーラーのドレン水があふれているようだ。とりあえず乾燥させて時間のある時に防水処理をしよう。



 このクーラーはドレン水を放熱器に噴射してその熱で蒸発させるようにしている。ところがマイアラモではクーラーを使用後にすぐドアを閉めてしまうので、水が残ってあふれてしまうのだ。いい方法はないかな。

 次はAC冷蔵庫の積み込み。



 一旦外に置いた作業台の上に乗せてから、斜めにして引っ張り込むのだが、重い。



 何とか積み込んでがたつきの無いように固定して、一段落だ。これで一応北のたびバージョンになった。

 この時点で11時になって、汗びっしょりでもう動きたくない。力仕事と車内の作業は本日はこれで終わりだ。やっぱり作業のリストを作って無駄の無いようにする必要があるぞ。


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道の駅きりら坂下でもらってきたそば殻のその後 (2018/7/7)

2018年07月07日 | アラモの快適化
 きりら坂下でそば殻を無料でいただいてきた。マイアラモのダイニングのシートがへたってきて、市販の低反発クッションを当てていてもしばらくするとぺったんこになって、座り心地が悪い。奥からは腰が痛くなったと申告があって何かいいものはないかなあと考えていたところだ。

 じ~さんも大きめのウレタンのクッションを使っているのだが、これもぺったんこになってしまうのだ。最近の化繊綿のクッションもペナペナだし、昔ながらの木綿綿のクッションがいいのだが、ニトリにはなかった。あっても高いんだろうなあ。

 そんな時にそば殻を見て思いついた。そば殻でクッションを作れば固めでいいのではないか。

 それでウレタンのクッションのカバーにそば殻を詰めてみたら、ちょっと分厚いがなかなか具合がいいようだ。



 ということでそば殻をたくさんもらって帰ってきた。

 内袋を一から作るのは面倒なので、目の細かい洗濯ネットを¥100均ショップで買ってきた。何もせずに詰めるとぼってりしてしまうので、ミシンがけしていくつかの空間に仕切ることにした。
 まずはそば殻だけのクッションは4区分で。



 次にウレタンクッションとのハイブリッドタイプは8区分にした。



 それぞれカバーに詰め込んだらこんな具合になった。これは具合がいいぞ。





 どうもこのそば殻はそばの粉がついているようだな。天気が良くなってきたら、一旦カバーから出してパタパタたたいて天日干ししよう。


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アラモのテレビの調子が悪い、買い替え時かな (2018/7/5)

2018年07月05日 | アラモの快適化
 マイ・アラモを購入した際に色々と買って装備した中にテレビがある。CANDELA AGS22RZ1という22インチの3波テレビで、ACアダプタで12V給電なので、後でACアダプタの代わりにDDコンバータ給電にするつもりで買ったものだ。
DC給電にはしたが数か月前からチャンネル設定がうまくいかないことがよくある。もう5年経過したのでそろそろ寿命かな。それにしても居間のテレビはこれよりはるかに使用時間が長いのに、10年以上も故障知らずだ。

 修理するほどのものでもないし、もう買い替えかな。HDMIとRCAのコンポジット入力は生きているのでちょっともったいない気がする。部屋のHDレコーダーにつないで使うのもいいが、部屋の中がモニターだらけで置き場所に困る。

 う~ん、、、画面が出なくなるまでは使っていこうと思って、とりあえず中古の地デジチューナーを買ってきた。



 PIXELA 地上デジタルチューナー PRD-BT107-P00 という製品だ。新品の艶はないが、一応きれいな状態だ。国内メーカーだったと思うがいつ頃の製品だろうか。デザインから見るとかなり昔のような気がする。地デジが始まった時にアナログテレビで地デジを見るために作られた商品だろう。そのためRCAの出力しかないのも仕方がない。



 チャンネルスキャンは地域別ではなくて全チャンネルをスキャンする。これはいい。ただスキャンに3分30秒もかかる。



家庭用のテレビは地域を指定してそこだけスキャンするので早いが、地域をセットするのが面倒だった。

 アラモでは地デジのアンテナは八木のUWPAだ。このアンテナで八木アンテナの8素子相当のゲインがあるようだ。じ~さんの自宅は地デジの送信アンテナが見える強電界エリアなので、このゆるいアンテナならどちらに向けても全チャンネルの受信が可能だ。これがたびに出て人口密度の低い場所に行くと、受信できないことが多くなる。

 エレメントの多い八木アンテナを屋根にあげるのもありかなあ。これはちょっと保留だな。


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車載冷蔵庫のコンプレッサーが一日中回っているようだ (2018/6/11)

2018年06月11日 | アラモの快適化
 今回の飛騨・信州のたびでは暑さ対策としてウィンドクーラーを取り付けるためにAC冷蔵庫を下ろしてきた

 これが3日くらい前に気がついたのだが、コンプレッサーが一日中回っているような気がしていた。そこで冷蔵つまみを最弱の1にしてみたが、昨夜も一晩中回っていた。この手の冷蔵庫にはよくあることでサーモスタットの故障かな。でも、いつもはAC冷蔵庫を使っているのでこの冷蔵庫はあまり使用していない。

 上の方の食品を出して製氷室の下を覗いてみた。



 あれあれ、サーモスタットの感温部が水受け皿の下にのぞいている。これでは冷蔵室の冷気が水受け皿で遮られて冷気の関知ができない。



 水受け皿を外すと下に下がってきた。こいつを皿の上に押し込んでとりあえず完了だが、どこかで固定するようになっているはずだ。まあ、これで様子を見てみよう。



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