ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

濡れたまましまい込んでべたべたになったタープを再生した (2019/5/16)

2019年05月16日 | 2018-2019 キャンプ
 マイアラモにはサイドオーニングを装備しなかった。それはキャンプ場以外で使用するシーンが想定できなかったからだ。代わってアラモのレインモールに引っ掛けるサードタープを使っている。



 このタープは、昔テントキャンプをしていた時代のヘキサゴンタープの再利用だ。周辺の角を切り取って五角形にしたうえで、周囲を布テープで補強した。

 (オート)キャンプ場でかなり自在な展開方法が取れるので重宝している。ただ困ったことは、昔に濡れたまま保管したのかもしれないが、ポリウレタンコーティング加水分解による劣化が進行して裏面がベタベタになっていた。畳む際にベタベタの面同士がくっついてバリバリいう程だった。それでもベビーパウダーを塗ったりして使っていた。

 ネットで調べていたら、信越化学のPOLON-Tという薬剤で上塗りすればいいようだ。そこで昨年POLON-Tを買ってきたのだが、作業する場所がない。今回はキャンプ場にやってきたので、広い場所でタープを展開して塗っていこう。



 POLON-Tはシリコン系撥水剤でペイント薄め液のような液体だ。写真の四角の缶に1kg入っている。ネットでは重曹水で洗って劣化したポリウレタンコート(PUコート)をはがしてから塗るように書いてある。だがそうすると生地がくしゃくしゃになるらしい。



 試みに隅の方にそのままPOLON-Tを刷毛でゴシゴシ塗ってみた。すると劣化したPUコートが溶けるような感じでテカテカがなくなり、すぐに溶剤が蒸発して布面がさらさらになった。これはそのままいけるぞ。



 それで刷毛を使ってPOLON-Tをどんどん塗っていった。結局、3m×3.2m 程度を塗るのに1㎏の8割程度を消費した。

 3時間ほど乾燥させて触ってみたがべたつきはなく、サラサラしている。

 また次の日にコップの水をぶっかけたが、見事に撥水して膜体へのしみ込みもはなかった。



さらに最終日の未明の雨ではいい加減にタープを張っていたので、タープの中心部に10センチくらいの水たまりができていた(笑)というほどの防水性能だ。

 PUコートははがしていないので、溶剤に溶け込んで膜体にしみ込んでいるのだろうか?まあ、よくわからないが、タープを濡れたまましまい込むのは止めた方がいいだろうと思う。それで、帰った早々にタープ干しということになったのだ。



 まあ、問題はこのシリコン系撥水剤の耐久性だと思う。


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昨日、キャンプから帰ってきて今日は片付け (2019/5/15)

2019年05月15日 | 2018-2019 キャンプ
 昨日、未明から雨がパラパラとタープに落ちてきた。雨が降るとは思っていなかった。予想外だがここまで晴天が続いたので良かったともいえる。そろそろ帰ることにした。

 ただ朝方まで断続的に弱い雨が降っていたので、撤収が面倒だった。タープを乾かしたいが、さっと拭いただけで帰ってから干すことにして、あたふたと出発した。



 永らくお世話になったこのキャンプ場ともお別れだ。



 これはキャンプ場滞在中に恐羅漢山と深入山に出かけた際の走行、燃費だな。山道を上下したにしてはいいところだ。



 こちらは帰り途の燃費だが、山の上から海抜0メートル近くまで降りてきたので、燃費は当然良好で13.5km/Lになっている。

 明けて今日の広島市内はいい天気なので、早速タープ干しにかかった。



 そして荷物おろしと冷蔵庫内の始末、水関係の処分など。

 

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夜のキャンプ場に出たぁ!    目の前で狸が逃げもしない (2019/5/13)

2019年05月13日 | 2018-2019 キャンプ
 16時頃に薪拾いからアラモに戻る時に、じ~さんのサイトの芝生の上に狸がいた。こっちを見ていたが近づいていくと太った猫のようにゆっさゆっさと歩き出した。さらに近づくと大急ぎで逃げていった。まあ、これが野生の小動物の姿だろう。

 その後21時過ぎに、そろそろ焚き火台の熾きを消そうかという頃に、左の方に何となく動いているものがいる。



 ハンディライトを当ててみると狸だ。20メートルまで近づいたが逃げもしないで、一心に地面をあさっている。



 ははあ、キャンパーが落とした食べ物でもあるのだろうか。

 これが猪でなくてよかった。そういえば今日立ち寄った二川キャンプ場は八幡湿原(霧ヶ谷湿原)のすぐ近くだが、あそこには猪の掘ったと思われる掘り跡がたくさんあったが大丈夫かな。


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自転車がスキー場入り口の虎ロープに引っかかって大転倒 (2019/5/13)

2019年05月13日 | 2018-2019 キャンプ
 今日になって入り口のサイトの人たちはみんないなくなった。お昼頃に、向こうにデイキャンプらしい人たちがやって来ただけだ。月曜日だからそんなものだろう。そう思って静かなサイトでゆっくりしていたら、奥のサイトから歩いてくる人がいる。お話ししてみると、奥のサイトにJBを駐めていて、散歩に出てこられたとのことで、深入山で歩くようなことを話されている。奥のサイトには数組がキャンプをしているそうだ。

 じ~さんはお昼を食べてから自転車で走ろうか。行き先は島根県の道の駅匹見峡のつもりで出発した。



 国道191号線に出て左折、やわたハイランドスキー場入り口を右手に見てそのまま国道を行くと島根県だ。



 ところがここからど~んと下り坂。



 そうだったんだ、ここから急坂なんだ。道の駅匹見峡と道の駅美都の間が急坂だったと記憶違いをしていた。これであっさりと匹見峡に行くのは諦めた。

 さて、それでは昨日も行った八幡湿原方面に別ルートで走ってみよう。



 入り口になるやわたハイランド191リゾートの建物が立派だな。ちょっと様子を見てこようか。それで入り口のカーブを曲がったところで大転倒 !。入り口の高さ1メートル弱のところに虎ロープが張ってあったのだ。目立たなかったので全く見えていなかった。

 左折するエントランスのすぐ入り口だったので、あまりスピードは出ていない。右肘をちょっとすりむいた程度で納まった。だが、自転車のハンドルは横を向くし、エンドバーの角度がおかしい。さらに首にかけていたカメラがすっ飛んだ。幸いカメラには不具合は出なかった。



 よく前を見て走りなさいということだなあ。

 これでもめげずにこの県道307号線を走って、八幡中心部を過ぎて田園風景の中を気持ちよく芸北方面に進んでいく。



 ああ、だめだよ。また急な坂になってきた。



 そんなに頑張ってどこかに行く気は無いので、ここで引き返して横道に入ってみよう。



 二川キャンプ場というのがあったのでちょっと様子見だ。ここも無料のキャンプ場だったと記憶している。テントサイトは芝生ばりで数組がいるようだ。

 さらに行くと先日は通過した茅葺き屋根の建物がある、



「芸北の民家 山麓庵」とある。中は昔の農家の再現になっている。表の間で弁当などの食事ができるようだ。





 向こうの八幡高原野菜の売店を覗いてみた。山菜があるかと期待したが、店のおばあさんの話では先日の遅霜のために全然出てこないとのこと。畑の野菜はプリーツレタスが2株あるだけ。あとは乾燥ものやジャムなどだった。

 さて、帰ろうか。



 途中の民家の庭先にはヤマザクラが名残の花を咲かせている。



 ちょっとショートカットして国道191号線に出て、さらに聖湖の湖岸道路に入っていった。



 こちらから入っていくと登り坂が何となくきつい。



 そして同じ道を引き返すとかなり楽に走れるのが不思議だ。どうもこの湖岸道路は右回りに走ると、下りの勢いで次の登り坂を上がれるので楽なんだと思う。

戻ってきたら、走行26.4キロだった。








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三歳の子供も登る深入山に登ってきた (2019/5/12)

2019年05月12日 | 2018-2019 キャンプ
 今日は深入山に登ろう。昨年秋は81歳の人が登っていたが、今日は3歳の子供でも登る深入山だ。



 それも直登ルートだ。だがお父さんに抱っこのところが多かったようだ。



 4月に山焼きをしているのでまだ山肌が黒いままだ。



 この黒い山肌の直登ルートでは面白くもないので、左に迂回する林間ルートから登る。





 この林間ルートはちょうど芽吹いたばかりの林の中を歩くので、今日のように陽射しが強い日には丁度いい。気持ちのいい空気だ。





 七合目付近で林が途切れて山頂が見えてくる。



 こちらの林間ルートは傾斜も緩やかで、山登りと言うよりピクニックという感じだろうか。

一時間ほどで山頂に着く。





 中央の十字の湖が聖湖だ。宮崎県のクルスの海というのが有名だが、こちらもクルスの湖なんだけどなあ。何というかアクセスが良くないのだろうなあ。歩いて一時間じゃあだめか。

 晴れてはいるが秋の澄み渡った空気というわけではないので、遠望が効かないのが残念だ。この山は独立峰なので山頂からは周囲をぐるりと見渡すことができる。



 正面奥の山は一昨日登った恐羅漢山だ。反対側を見ると遠くに見えるのは三瓶山かなあ。



 山頂で三歳の子供が登ってくるのを迎えてから、下山しよう。

 下りはとっとと歩いて40分だった。先を行く子供たちはもっと早いペースだ。体が軽いから、飛ぶように降りていく。




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午後から自転車で聖湖を一周した (2019/5/11)

2019年05月12日 | 2018-2019 キャンプ
 お昼を食べて一息ついたら自転車を出して聖湖を一周しよう。



 帰り道が急坂になるのは避けたいので、右回りで走ろう。国道191号線に出たら右に行く。登って下ってもう一度登ったところが聖湖(樽床ダム)の入り口だ。



 ここから先は気持ちのいい林間道路だ。





 木々を透かしてダムの湖面が見える。







 ダムの下流側の新緑が清々しい。



 ここからは聖湖を右に見ながら走っていく。湖面から高い所まで上がって降りてという道ではないし、行き交う車もほとんどいない。僅かな上り下りのある気持ちのいい林間道路だ。





 ここがキャンプ場の向かい側になる。ダム湖の最上流部にあたる。



 この先で再び国道191号線に出て、右に行けばすぐキャンプ場だが、左に走って臥竜山の山麓にある湿原に行ってみよう。



 これは昔の農家を保存している建物だったかな。さっと通り過ぎた。





 霧ヶ谷湿原の入り口だ。途中はイノシシが掘った穴がそこら中ボコボコとある。古いものではなく、昨日今日の穴のように見える。



 この看板によると昔の排水溝を撤去して、今度は導水路で湿原を再生しているそうだ。言い方を変えると、排水工事で乾燥化して農地にしていたが、農業または牧場を止めたので、湿原を再生することにしたということかなあ。

 これによると今の時期は、残念なことに湿原の花は咲いていないようだ。









 残念だが一目散に帰ってきた。



 自転車走行は25キロだった。最大速度の54km/hは間違いだな。せいぜい40km/hくらいだろう。




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気持ちのいい天候だ、いつもの朝食を食べてのんびり、昼食を食べてのんびりだが少しは体を動かそう (2019/5/11)

2019年05月11日 | 2018-2019 キャンプ
 ゆっくり目の朝だ。トイレのソーラー換気扇がゴロゴロと音を立てている。ということは陽が昇ってきたんだな。

 おお!いい天気だよ。気温も丁度良くて過ごしやすい。今朝は外で朝食にしよう。



 隣の夫婦連れのキャンパーは朝食を終えてお茶の時間のようだ。じ~さんが準備をしていると、夜中にうるさくして済みませんでしたと丁寧にご挨拶を頂いた。なんのぐっすり寝入っていたので、まったく気がつきませんでした。

 じ~さんのお茶の時間はタープの下から出て、隣の木陰の下で向こうの林と山を見ながら。

 お昼頃にかけてキャンプのお客さんが増えてきた。

 お昼は久しぶりに鍋でご飯を炊いてみようかな。改めて「白ごはん.COM」で手順を確認して、お米を浸漬して40分してから炊き始めた。

 

 その間、非常食の缶詰を探したが補充していなかったようだ。まあこういうときでもお得意の、あるもので済ませられるのがごはんのいいところだ。最悪ふりかけがあるので何とかなるだろう。

 冷蔵庫をあさっていたらベーコンブロックがある。玉子は買ってきたのでベーコン玉子かけごはんにしよう。





 玉子を半熟の手前に留めて、皿のごはんに載せて醤油をたらりとかけて食べる。よしよし美味しい。残ったごはんは冷凍しておこう。(そのつもりで二合ほど炊いた。こういうときも冷凍庫があると便利だ。)

 午後は自転車で走ってこようかな。

 
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広島県の最高峰、恐羅漢山に登った (2019/5/10)

2019年05月10日 | 2018-2019 キャンプ
 聖湖キャンプ場の近くに広島県(と島根県)の最高峰、恐羅漢山がある。恐羅漢のスキー場までは(スキーシーズン外に)何度か行ったことがある。だが山に登るのは初めてだ。ここは夏山リフトなんて洒落たものはない。あっても乗る人もいないだろう。

 牛小屋高原(スキー場)から登るのが直登ルートらしい。



 スキー場には八重のさくらが満開だった。



 ルートの表示もないのでスキー場の案内図の記憶を頼りにゲレンデの斜面を登っていく。



 そのうち登山道という看板が出てきた。



 ここから山頂まで50分だそうだ。しばらくはゲレンデの横を登って行く。



 ゲレンデが終わって林の中を登るルートになってきた。かなりの急傾斜だ。





 山頂の近くになってなだらかになってきたらすぐに山頂だ。あっけない山登りだった。





 恐羅漢山、標高は1,346メートル。上リ始めのスキー場の駐車場の標高は955メートルなので、高度差は約400メートルほどだ。

 この山は西の方面を除いて視界が開けている。





 遠くの方は少しかすんでいるが眺めはいい。



 中央の木の左側は深入山かな。

 登り1時間、下り50分くらいで帰ってきた。


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これぞキャンプ、キャンプ場の新緑を楽しみつつ薪拾い (2019/5/9)

2019年05月09日 | 2018-2019 キャンプ
 キャンプだからあまり走り回りたくもない。今日は少し雲も出ているがキャンプ日和だ。今朝は見える範囲では誰もいなくなった。



 キャンプチェアに座って向かいの山をぼーっと見ている。



 お昼を食べたら薪拾いに行こう。

 やって来た人はキャンプではないようだが、芝生の所に乗り入れるのはちょっと頂けない。



 薪拾いに聖湖畔に出て見た。湖畔には流木はないが、少し上の方で枯れ枝が見つかった。これでよしとしよう。



 それからキャンプ場の中を散策。新緑のブナの林の中が気持ちがいい。







 樹林を通して聖湖が見えている。

 あとはのんびりしよう。これがキャンプだ。


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朝早くから来てくれるのはうれしいけれど、これはちょっと困るなあ (2019/5/9)

2019年05月09日 | 2018-2019 キャンプ
 夜が明けたころからカサコソと音がしている。すぐ近くで聞こえるので車の中かとも思ったが、こういう音の部分はないと思って不思議だった。



 外に出たら分かった。昨日の野鳥が朝も早くから挨拶にやって来たのだ。糞は勘弁してほしかったのだけど。

 このサイドミラーがそんなに魅力があるのかなあ。留まることを妨害するわけではないが、糞害防止のためにレジ袋をサイドミラーにかけて置いた。



 もう来ないかなと思ったら、また来ている。



 まあいいや、ソーラーパネルに落とさないのなら追い払うようなことはしないからね。



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連休が明けたのでいよいよじ~さんの出番だ (2019/5/8)

2019年05月08日 | 2018-2019 キャンプ
 過去最長の10連休だった訳だが、この連休は仕事を持っている人の休日なので、仕事のないじ~さんは家に閉じこもってせっせと消費活動にいそしんでいた。

 色々と注文していたものが今日到着したので、やっと出かけることができる。連休で出かけている人たちのブログを見るにつけ、お出かけ虫が騒いで仕方なかったのだ。

 さて、今回はキャンプ場に腰を落ち着けてゆっくりして、山に登り、自転車に乗り、自然を楽しみたいと思う。キャンプ場は昨秋と同じく聖湖キャンプ場だ。





 キャンプ場に着く前に深命水を汲んでいこう。キャンプ場だから水の心配は無いのだが、美味しい水の方がいい。

 

 キャンプ場に着いたら一台ほど先客がいる。まあ、広いから問題は無い。というより誰もいないよりはいい。

 芝生広場の東屋の横にさくらが咲いている。



 ヤマザクラにしては花が大きいし、葉があまり赤くない。何だろう。



 周囲は新緑の木々に囲まれている。向こうの方の山の上は芽が出始めたばかりかな。ぼんやりとした萌葱色だ。ここは自然が一杯だ。



 この位置は朝から夕方までよく陽が当たるのでいい位置だ。何気なく駐めたらエントランスのところに蟻の巣の出入り口があった。出入りのたびに蟻を踏み潰すのもかわいそうなので、1メートルほど先に移動した。ここには持ってきた食料がなくなる頃まではのんびりしたいな。





 いつものサイドタープのセッティングでいこう。キャンプ場なので昨年作ったペール缶焚き火台の出番だ。その辺の林の中で落ちている枝を拾ってきた。焚き火はいいなあ。



 なにかコツコツ音がすると思って振り返ったらサイドミラーの上に野鳥がやって来て何やらごそごそしている。そこに止まるのはいいけど、糞をしないでほしいなあ。

 火が落ちて肉を焼いて食事をしていたら、一台のZilがやって来た。ご夫婦で山口からお見えだそうだ。


 

 今日は燃費が悪かった。廿日市から国道433号線を走ってきたら、ひどい道だった。もうこの道は通るまいと決めた。


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エンジンの熱でふくらはぎが焼ける季節の対策は反射と空気で (2019/5/7)

2019年05月07日 | アラモの快適化
 エンジンがお尻の下にあるキャブコンの宿命は、お尻が熱いこと。

 マイ・アラモでは幸いなことにお尻が焼けてたまらないというほどのことはなかった。だが、左足のふくらはぎがエンジンルームの膨らんだところに接触しているために、夏になるとふくらはぎが熱くてたまらない。断熱は薄いカーペット一枚なので当然だろう。



 たまりかねてエンジンルームの鉄板に銀マットを貼り付けてみたが、この程度では熱いことには変わりない。要は接触しているから熱いのだ。



 左足はこのフットレストに乗せているが、シートを運転しやすい位置から前に出すと、ふくらはぎがエンジンルームから離れるので熱くはないが、ハンドル操作が窮屈だ。

 かなり前にフットレストに乗せる台を作っていたが、最新のものはカーペットを重ねてフットレストに乗せるように細工をしている。



 こいつをフットレストにベルトで固定している。



 下側の膨らみを土踏まずで踏んでもいいし、ふくらみの上に踵を乗せてもいい。位置を変えることができるのがいいのだ。どちらの位置でもふくらはぎがエンジンルームに当たることがない。空気が断熱層になっているわけだ。そして輻射熱は銀マットが反射してくれている。

 

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ブドウスカシクロバの産卵現場を抑えたぞ (2019/5/5)

2019年05月05日 | 家庭園芸
 デラウェアの新しい枝が伸びてきて、それぞれに房状につぼみがついてきた。

しかし今年も収穫の時期には北海道のたびから戻ってきていないだろうと思うと、どうも手を入れる気が出てこない。



それでも枝の整理位はしておこうとして、上に延びた枝をブドウ棚に誘引していたら、いました。



 こいつはブドウスカシクロバの成虫です。真っ黒で羽根が透明なのでちょっときれいだなと思ってしまうが、これで「蛾」なんだそうだ。

 そしてこいつの幼虫は大量発生してブドウの葉を穴だらけにして食い散らかしていく。

  昨年は大発生して捕殺してもきりがないという状態になって、ひどい目に遭ってしまった。この幼虫には棘があって刺されると数日は痒いし、残していると次の年に成虫が大発生する。


これは昨年6月下旬

 成虫の段階で見つけたら捕殺すればいいわけだが、飛んで逃げてしまう。それなら産み付けた卵を見つけて処分するのが早道だ。

 そういうことでこいつがどんな卵を産み付けるのか気になった。実は事前にNETでブドウスカシクロバの卵の写真を探したのだが、見つからなかったのだ。

 何だかわからないが葉の裏側のあちこちを歩き回っている。どこかにまとまって卵隗を産み付けるのだろうと思って観察していたが、どうも様子がおかしい。あちこちでお尻を葉裏に押し付けているように見える。そうかあちこちに卵を一つ一つ産み付けているのだ。

 もういいや。スプレー式の家庭用殺虫剤を噴射したが逃げられた。


ブドウスカシクロバ 卵

 さあ、これがブドウスカシクロバの卵だ。葉脈に沿って0.5㎜くらいの薄い黄色の卵が産みつけられている。こいつが全部幼虫になってうごめきだしたらたまったものではない。この葉だけではなくあちこちの葉に産み付けられているだろうが、簡単には見つかりそうにない。卵の段階で対処するのは無理だ。

 しかたないなあ、もう少しして幼虫になるところで薬剤で対処するしかないだろうな。


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補助灯火をLEDバルブに交換したら、前後共にスモールランプがミドルランプになった (2019/5/4)

2019年05月04日 | アラモの快適化
 昨日補助灯火類の片側のバルブをLEDバルブに取り換えてみたが、実用的には十分だと判断した。



 それでストップランプ、前後スモール(ポジション)ランプ、コーナリングランプを全部LEDバルブにした。

 スモールランプがかなり明るくなったので、昼間はいいが夜間になったらどうなるかが気がかりだったが、まぶしすぎるということもなくこれでいいだろう。





 運転席から見たらこの程度の明るさだ。(目で見た明るさと同等になるように画像を補正してある)

 前部のスモール(ポジションランプ)の保安基準は次のようになっている。

・夜間に前方300メートルの距離から点灯を確認できるもの
・光源が5W以上30W以下で照明部の大きさが15平方センチメートル以上
・灯光の色は白色
・上方15度、下方15度、内側方向45度、外側方向80度から見通すことができるもの
・光度は300カンデラ以下

 光度300カンデラというのはどの程度なんだろうか?



 後部のスモール(テール)ランプもかなり明るくて、ストップランプの明るさに近い。これはスモールという範囲ではない。
だがこちらの保安基準は次の通り。

・夜間に後方300mの距離から点灯が確認出来る事
・光源が5W以上30W以下で照明部の大きさが15平方センチメートル以上
・灯光の色は赤色
・光度は300カンデラ以下

 なお、テールランプと兼用のストップランプは、同時に点灯した時の光度がテールランプのみを点灯した時の光度の5倍以上となる構造であることが求められているが、アラモは兼用ではなくて独立しているので光度5倍の適用はない。
 問題は色だな。赤と言えば赤なんだけど、ストップランプと比べるとオレンジ色がかっている。


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片側のストップランプ、前後スモール(ポジション)ランプ、コーナリングランプをLED球に取り換えて明るさの確認をした(2019/5/3)

2019年05月03日 | アラモの快適化
 4/28にヘッドライト周りのアイラインの汚れを清掃した際に、補助灯火のチェックをしておいた。

 その結果前部のスモールランプはすぐにでも交換が必要な状況だし、以前から後部のスモールランプもガラス球が黒くなっていた。それで急ぎ補助灯火の交換をすることにして、NETで注文しておいたものが今日到着した。



 この際可能なものはLED球にしておこう。

右から前部のスモールランプでT-10球、真ん中はストップランプで赤色のs-25のシングル球、左側は後部スモールランプで白色のs-25のシングル球だ。
 他に白色のs-25のシングル球を以前買っていてストップランプにしようとしたが、取り付けてみたら白色のLED球ではオレンジ色に見えるので、今回改めて赤色のLED球を買ってきた。そしてこの白色のLED球はコーナリングランプに流用することにしたのだ。

 今日の所は片側だけ交換して、明るさや色を確認するところまでやってみよう。




 前部のポジションランプ、コーナリングランプだ。これを交換する。




 後部のポジションランプ、ストップランプだ。後退灯は既に明るいLED球に交換済みだ。



 スモール点灯、ブレーキを踏んだ状態。



 後ろから西日が照り付けているので、写真ではあまり目立たないが従来のハロゲン球よりも少し明るいようだ。ポジションランプはちょっとオレンジがかっているが、かなり明るくなった。



 日没になるとこんな感じだ。右がLED。写真では左のハロゲンの方が明るく見える。





 フロント側のポジションランプで、向かって右がLEDだが非常に明るく遠くからでもよく目立つ。そして白色でヘッドランプのHIDと色味が同じなのがいい。





 コーナリングランプは期待したほどの明るさではなかった。




 これで良さそうなので明日は反対サイドのバルブも交換しよう。なおターンシグナルランプもLEDの方がいいが、LEDにするといわゆるハイフラ防止のためにいらぬ手間がかかるので、そちらはあきらめた。ナンバー灯はナンバー全体を均等に照射する保証がないこともあるが、今の灯火のハウジングでは水浸しになるのは明らかなのでこれはハロゲンのままでいく。


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