ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

車中泊している際の地震と津波の発生に備えて (2019/2/27)

2019年02月27日 | 日記
 今日の新聞では政府の地震調査委員会が発表した「日本海溝沿いの地震活動の長期評価」に関して、色々な切り口からの記事を載せている。この発表資料そのものはPDFで144ページ、量が多く詳細かつ難解でとても頭に入らない。同じ日に公表されている概要資料の方は分かりやすい。

 じ~さんは新聞を取っていないので、もっぱらWEBの記事を見ている。そのなかで産経新聞の図表が直感的でわかりやすい。産経新聞の図表では日本海溝だけでなく南海トラフ関係のものも入っているのでありがたい。

https://www.sankei.com/affairs/news/190226/afr1902260048-n1.html



 この図表では30年以内に発生する地震の確率が出ているが、東北地方沖の地震は「M9.0程度 ほぼ0%」としている。だがM7.9程度なら5~30%、M7.0~7.5程度ものは90%程度以上なのだ。これでも4~6メートルの津波が発生している。

 じ~さん家の広島あたりは大きな地震も津波も予測されてはいない。でも油断は禁物だ。該当の地域にお住いの方はいろいろとご心配があることと思う。このほかにも首都圏直下型地震などもあるのだ。

 それ以上に年間150日以上も旅に出ていると、これら大地震が想定されているエリアに出かけることが多くなっている。自宅で丸くなっていれば、少し安心なのかもしれないが、それでは何のために生きているのかわからない。これまで以上に用心してたびをしていかなけれならないように思う。

 これまでも車中泊する際には、できるだけ標高の高いところを選ぶようにはしている。それでも旅程の都合で海岸近くに滞在することもある。そういう時には津波がくることがあればどこに逃げようかなと、こころ積りはしている。逃げ道の山に登っていく道路や高い建物などを確認していくのだ。

 地元の方は避難に関する情報などで、どうするのか理解されているだろうが、旅行者はまったくわからない。地震があれば車は相当揺れるので夜中でも目が覚めると思いたい。飛び起きて、キャンピングカーで逃げてもいいかな?

 ただ、昨年9月6日未明の北海道胆振東部地震の時には、大間にいたが震度4では目が覚めなかったのが心配といえば心配だ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

 

 
コメント

色々と迷った末に道の駅ガイドはこれに決めた (2019/2/23)

2019年02月23日 | 日記
 来月にはゼンリンの「道の駅 旅案内全国地図」が刊行されると思う。

この地図とガイドは2013年にアラモのたびを始めた時に、道の駅 旅案内全国地図 平成25年度版を買って、大変便利に使ってきた。



全国地図という名の通り、1/400,000の地図に道の駅の場所をマークするだけでなく、著名観光地も載っている。



 そして道の駅の簡単な紹介と構内の配置図があるのでなかなか便利だった。さらに道の駅の標高まで載っている。(暑さの目安や津波の危険度がわかる)



 その後iPadに「道の駅ナビ」というアプリを入れて、これと組み合わせてうまく回っていた。

 昨年は新規の道の駅についての情報を追加したいなと思って、付録目当てに雑誌「オートキャンパー」を買って、「道の駅2018全国1134駅完全ガイド」のPART.1~3を手に入れた。



 まあ、それなりの新しい情報もあったわけだが、地図情報がさっぱりだめなのだ。大体の位置を示すインデックスのような役割なのだ。



 そうだな、じ~さんがこの道の駅の案内に求めるものは、どの道を走って行くとどのくらいでどういう道の駅があるかということだった。そしてそれをつないで走行ルートを決めたいということだったのだ。

 そういう意味では最初に挙げた「道の駅 旅案内全国地図」がぴったりの構成になっている。最近書店で地図のコーナーを見ると、道の駅の案内本が色々と出ているが、どれも地図が弱いようだ。

 それで3月になれば「道の駅 旅案内全国地図 平成31年度版」が登場するはずなので、これを買おうと心づもりをしていた。

 だがしかし、もっといいものがあった。



 先の九州のたびでも最新版を手に入れたのだが、道の駅に行くと「道の駅旅案内」の地域ローカル版が無料で手に入るのだ。発行元はゼンリンだ。

 これまであちこちで入手しているが、東北版だけは見つからなかった。





 地図も使い勝手がいい。1/500,000だが地図の情報は有料版の旅案内全国地図と同等のようだ。縮尺が少し大きいが、見開きでB3判なので広域をざっと見るためにはこちらがいい。



 それにたびに出る際には、出かける地域の情報だけでいいのだ。そして出かけた先で新しいものが手に入る。おまけだが、無料の配布物なので広告が出てくる。これが結構役に立つ情報なのだ。



 先だって立ち寄った「かまえインターパーク海べの市」もこれの情報によるものだった。またこの無料冊子はおおむね年に2回発行されていて、季節に合わせた観光特集も出ている。そのためにほっつき歩きには大変役立つ情報誌になっている。

 そういうことで、今年も(これからも)書籍としての道の駅ガイドは要らないようだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。



コメント

雨の中をあっさりと帰ってきた (2019/2/19)

2019年02月19日 | 2019/2 九州のたび
 道の駅「周南ソレーネ」では夜中から雨がバンクの上をたたいていた。バンクの上にソーラーパネルを設置したので、これでも音は小さくなっているはずだが、夜中に目を覚ますと殊更に大きく聞こえてしまう。

 二度寝の朝は8時過ぎだった。朝食を食べたらそろりと出発だ。
かなりの雨でワイパーが忙しい。雨中の走行は好きではないが仕方がない。こんな雨の中を家まで帰っても荷下ろしもままならないので、帰り途のショッピングセンターに立ち寄ってお好み焼きを食べて、買い物だ。



 このお好み焼きを食べると『広島に帰ってきたなあ』という気持ちになる。

 雨が止むころに帰ってきて、とりあえず必要なものだけを下した。色々な片づけは明日以降だな。



 今日は思いのほか燃費が悪い。

 今回の九州のたびでは走行距離は約1480キロだった。それはともかく10万キロを超えたというのが、大きなトピックだったなあ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

祝 !! 10万キロ達成だ (2019/2/18)

2019年02月18日 | キャンピングカー


 下関市長府町のガソリンスタンドで給油した際に、ODDメータを確認したら、おお!!10万キロ達成だった。

 最近エンジンをかけるときに各種オイル類の交換アラームランプが点灯するので、もうすぐ10万キロだとは思っていた。そしてここしばらくはマイナス表示になってきた。走行オーバーということだろうが、1000キロオーバーしたからといって故障するものでもないだろう。次回の車検整備に併せて交換してもらおう。こればかりは自前では手が出せない。

2013年4月末が納車だったので、5年10ヶ月で10万キロ走行したわけだ。よく走ったものだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

 
コメント

一気に家まで帰る予定が国道2号線の通行止めのために滅茶苦茶になった (2019/2/18)

2019年02月18日 | 2019/2 九州のたび
 道の駅「ぶぜんおこしかけ」から家まで250キロを切っている。寄り道無しに順調に走れば今日中に帰り着けるだろう。

 関門トンネルまでは若干の渋滞はあったが、ハイペースで走らされた。後ろから大型トラックが迫ってくるのだ。

 関門トンネルを抜けて国道2号線に入るところで、警察官が車道を塞いで入れてくれない。こういうときはGooGleMapのナビは全く役に立たない。まあ仕方がないと大型トラックの後を付いていった。ところが、彼らは横道に入って国道2号線を逆に戻っていった。どうやら下関ICから中国自動車道に回るようなのだ。

 高速には乗りたくないし仕方がないなあ。地図を頼りに住宅と畑の間の狭い道をうねうねと抜けていくと、激しく渋滞している道に出てきた。これがどうやら迂回路らしい。



 長府トンネルの長府側の入り口を封鎖しているので、どうも長府トンネルの区間で事故が起こって、上下線が通行止めになっているようなのだ。

 じ~さんはこのすぐ先のスタンドのメール会員になっているので、そこで給油すべくギリギリの燃料の余裕で走ってきたのだ。変に遠くの場所で国道2号線に出るわけにはいかなかった。

 何とか予定したスタンドで給油できた。52.7L入った。

 ここから気を取り直して走って行ったが、道の駅「周南ソレーネ」まできて力尽きた。途中で昼寝を1時間入れたのだが、もう気力がない。今日は無理をせずにここまでにしよう。





 道の駅のエントランスで花や植木を販売している。そこに河津桜の苗があった。



 もうこんな季節なんだ。来月になったら今度は桜を追っかけて北に走ろう。(ちょっと気が早い)


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

 
コメント

帰り道も楽しみながらと思って日向東海岸の道をたどってみたが、とんでもないルートだった (2019/2/17)

2019年02月17日 | 2019/2 九州のたび
 道の駅「つの」からはまっすぐ家に帰ろうというところだが、それでは面白くない。

 昨年1月末に立ち寄った「かまえインターパーク海べの市」に行ってみようかな。前回は東九州自動車道の無料区間を走ったので、山の中のトンネルばかりだった。そしてインターチェンジを出たら海辺に出たねという感じだった。

 それはどうもつまらない。日向の東海岸沿いに走って行って、こんな景色の中を走りたいなあ。





 ところがこの選択は大失敗だった。

 延岡から国道10号線を離れて、国道388号線に入っていくとすぐに山の中に入っていった。この後も山の中の道ばかり。たまに海岸に出てきたらまた山に入るという具合で、挙げ句の果てに離合困難なので県道に行けという表示が出てくる始末だ。



 この国道388号線には日豊リアスラインという別称がついいているようだが、とんでもない道だった。やはり東九州自動車道の無料区間を走って要所で海岸に出てくるのが、この地方の正しい道路の走り方のようだ。

 そんな反省をしながら「かまえインターパーク海べの市」についた。天気はいいし気持ちのいい場所だ。



 ここは海産物が安い。冷凍の干物などをどんどん買ってしまった。





 いまは冷凍庫が空っぽなので、余裕だ。そして夕食用の刺身も買った。

 前回来た際にひおうぎ貝の貝殻に願い事をかいて柵にぶら下げたが、自分のかいた貝殻がどこにあるのかは分からなかった。



 そして今回も「笑魚」で海鮮丼を食べた。





 これがまた値段はリーズナブルで美味しかった。

 裏手の海べりには海鮮バーベキューのできる小屋もある。



 道の駅で鮮魚や干物を買って、ここで焼いて食べるのもいいだろうな。

 今度は東九州自動車道の無料区間を走って道の駅やよいに立ち寄った。ここの直売所で不愉快な目に遭ったとかで、奥はプンプンだ。もうやよいには来たくないとまで言っている。この先別府市内の公衆浴場に立ち寄ってさらに北に向かう。



 やって来たのは道の駅「豊前おこしかけ」。ここもお気に入りの道の駅だが、最近はすばらしい道の駅がたくさんできたので、相対的に魅力が薄れてきている。





 今日は262キロも走ってきた。山の中をうろうろした割りには燃費は10.2km/Lほど出ている。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。





コメント

宮崎県の山奥の村で一月早いひな祭りに出会えるはずだが(記事追加) (2019/2/16)

2019年02月16日 | 2019/2 九州のたび
 今日は人吉を出て、一山越えて宮崎県に出ようと思う。ネットの情報では山向こうの西米良村では村を挙げてカリコボーズのひな祭りが行われているようだ。



 実はこちら側の人吉球磨地方でもあちらこちらに「人吉球磨のひなまつり」という幟が出ているのだが、どこで何をやっているのかさっぱり分からない。それで、山を越えると何かがあるのではないかと期待が高まる。



 国道219号線があの向こうの山を越えていくわけだが、どこまで登って行くんだろう。まさか一車線の酷道ではないだろうね。と、心配しながら走って行ったが、登攀車線も完備した立派な国道だった。



 いよいよ西米良村だ。ここは「村所驛」というんだそうだ。いわば村の中心部。





バスターミナルとJA、そして物産館。物産館には特産のゆずを使った食品などが少しある。

 その横になにやら雛飾りらしいものがあるようだが、入り口の自動ドアが開かない。



 物産館の人に聞いてみたら、今日は午前中で閉館だとか。なるほど村役場の出先だよねえ。

 お願いして開けたもらった。中にはおひなさまの飾りが少しだけ。



 次に菊池記念館というところに行ってみようか。



 江戸時代のお殿様の子孫に、昭和になって村人が差し上げた建物だそうだ。



 今は村の資産になっているそうで、ここを管理しておられる方にお話を伺って、お茶とお漬物の接待までいただいてしまった。







 どうにも村を挙げておひな祭りという雰囲気にはほど遠い。

 帰り道の川の駅「百菜屋」でお昼ご飯にした。





 ここのだご汁定食が美味しかった。が、残念ながらカメラを持っていなかった。

 さらに湖の駅というのもあった。



ここはそばなどを供しているようだ。





ちょっとお雛飾り風になっていた。

 ここからの道は下り一方だが、狭い。ところどころ二車線になっているが、ダンプトラックが行き交っている。これでは山を越えて人吉に出る方が容易だ。
 実は江戸時代は西米良は山向こうの人吉藩の属領のような位置にあって、交代寄合という旗本なのか大名なのか微妙な位置づけだったようだ。そういうこともあって熊本県人吉とのつながりが強いようだ。

 やっと、山から下りてきて道の駅つのについた。





 道の駅が閉店になる前にと急いでやって来たが、ここには晩ご飯になりそうなものがなかった。だがすぐ向かいがAコープの店だ。そこで買いそろえて道の駅で落ち着いた。



 あれだけの山越えをしてきた割りには、素晴らしい燃費だ。11.6km/Lも走っている。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。






 
 
コメント

出水を出て一山、二山越えて熊本県に入り、人吉でひなびた昭和風の温泉に入った (2019/2/15-3)

2019年02月15日 | 2019/2 九州のたび
 出水から伊佐市、そして国道267号線を走ってトンネルの中で熊本県に入り、人吉に降りて来た。人吉というところも案外と温泉がある所だ。

 今日はやすい温泉というテーマで、西人吉にある筌場温泉花手箱という風雅な名前の温泉に行ってきた。



 これが笑いそうに昭和風の温泉場なのだ。田んぼの中にぽつんと温泉と多分オーナーの家屋がある。

 入り口を入ると受付ではTVがお留守番をしている。前の箱に料金300円を入れてくれという方式だ。



 お湯は無色透明のあまり特徴のないお湯が源泉掛け流しになっている。
露天風呂は球磨川の川船をドンと据えて、それにお湯を満たしている。まさに湯船だ。ただ杉板であれこれ補強しているものの、蹴飛ばすと崩れてしまいそうで、恐る恐る入った。

 でもやすくておもしろい温泉だった。

 温泉を出たら買い物をして道の駅錦にやってきた。もう暗くなって閉店していた。以前に一度は来たことがあるが忘れてしまっている。



 明けて朝の道の駅の物産館。よくある普通の物産館だ。





 この道の駅の裏手は丸目蔵人佐を記念する錦くらんど公園になっている。丸目蔵人佐はタイ捨流の創始者として知られているが、この町との縁は知らない。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

偶然に偶然が重なって、こんな九州の片隅でBe-Camの二台が出会ったのだ (2019/2/15-2)

2019年02月15日 | 2019/2 九州のたび
 出水のツル観察センターを出るときに、奥のリクエストでラーメンを食べに行くことになった。ネットで探すと出水のラーメンTOPが「ぶんちゃんラーメン」 だった。ここは近いし、帰り道の路線上だ。

 店の建物は、おいおい大丈夫かいといいたくなるようなところだが、駐車場も広いので好都合だ。
ラーメンは濃厚な豚骨スープの細麺だ。チャーシューも分厚くていい。ただ、麺が柔らかかった。「固め」で注文すれば良かった。

 満足して出てきたら、マイ・アラモの一台ほど横にNTBのさくらが停車している。さくらだ!いいなあと思ってちょっと眺めて、奥は向こうの助手席の女性に頭を下げていたようだ。

 そうしたら、さくらから運転手の人が出て見えた。なんと前の国道を走っていてアラモが見えたのでここに入ってこられたということだった。

 この方が宮城から見えた K さん。じ~さんのブログを見ていただいているということで、有り難いことだ。
 じ~さんは長崎からこっちに回って来ているようだから、どこかで出会えるかもしれないねと、奥様と話をされておられたそうだ。



 いやいや、そんなに簡単に出会うことはありませんよ。

じ~さん家は今日もツル観察センターに行ったのも偶然、この時間に、ここのラーメンを食べに入ったのも偶然なんです。

K さんの方もこの時間にこの道路を走ったのも偶然、アラモを見つけたのも偶然でしょう? もっとも特徴のある三連ソーラーパネルが載っているので、あれだとすぐ分かったそうだ。

 ラーメン屋の駐車場でいろいろお話をして、お別れした。またどこかでお目にかかれるといいなあ。

 お互いに安全運転で行きましょう。特に Kさんのほうは長丁場です。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。ここをクリックして投票をお願いします。

コメント (2)

出水を出る前にもう一度ツルの飛び姿を見たくなった (2019/2/15)

2019年02月15日 | 2019/2 九州のたび
 今日はあまり天候が良くない。それでも今日は飛び立つのではないかという予感がして、朝食も食べずにツル観察センターにやってきた。

 時折上空を舞うツルが見られるうえに、田んぼにいるツルも下を向いてエサをつつくことなく、頭をもたげているものが多い。



 これは何だろうな。





 それでも群れをなして高く舞い上がるという感じでもない。今日も北帰行はなしだな。

 雨も降り出したのでツルの観察は諦めて、じ~さんたちは北東に向かって帰ろう。

 ところがこの後、あっとびっくりの出会いがあった。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

夕空にツルの群舞を期待して、寒い中をじっと待っていた (2019/2/14)

2019年02月15日 | 2019/2 九州のたび
 もう北帰行も始まっているので、飛行の準備のために集団で上空を舞うのではないかと期待していた。だがみんなエサをせっせと食べるのに忙しく、たまに一羽ほどが低いところを飛んで場所を移動する程度だ。

2016年にはこんな群れを作って飛んでいた。




 寒い中をじっと待っていた。もう陽も落ちた。



 日暮れになればこのツルたちも一斉に飛び立ってねぐらに帰るのだろうな。それを期待して待っていたわけだ。



 と、低い位置をツルの一団がやってきた。







次々にやってくる。どうやら離れたところにある餌場から帰ってきたという感じで、展望タワーの前の餌場に降り立った。







 そうか、別の場所にねぐらがあると思っていたが、ここがねぐらだった。

 もう暗くてカメラにも写らないし、目にも見えにくい。ここらで撤収だ。

 今日は近くの道の駅黒之瀬戸だんだん市場に行ってみよう。





 これは15日の朝の写真だ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。


 

コメント

この先の天候を考慮すると今日は何としても出水に行きたい (2019/2/14)

2019年02月14日 | 2019/2 九州のたび
 道の駅みやまでは平穏な朝だ。いつまで経っても奥が起きてこないが、風邪引きには温かくして寝ているのが一番だ。起こさないで置こう。

 朝食を作って食べ終えてしばらくして起きてきたので、ゆるりと出発だ。

 今日明日の天気を見ると、出水方面は明日から天候が下り坂だ。北帰行の準備のために青空を舞うツルの群れを見たいので、晴れている今日のうちに出水に行きたい。そんな思いで出水に向かっていった。

 途中で道の駅うきに立ち寄り。



 ここでいつもの鯵のにぎり寿司を買ってお昼ごはん。

 また寄り道無しに走って、15時50分に出水市ツル観察センターに到着だ。





 駐車場の目の前の田んぼの中で、つがいと頭がちょっと茶色の子供がえさをついばんでいる。

 向こうの方にはたくさんのツルがいる。夕方になるとこいつらが一斉に飛び立って行くのかな?
そこまで頑張って見ておきたい。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

コメント

奥が風邪を引き込んだので、ちょっとスローに (2019/2/13)

2019年02月13日 | 2019/2 九州のたび
 県営常盤駐車場の目の前は軍艦島に行く観光船の乗り場だ。向こうに長崎港の入り口、女神大橋が見える。その右の方は、三菱重工業の長崎造船所だ。



駐車場の出口では計画通りバス料金で2400円だった。



奥が風邪を引き込んでしまったので、たびもちょっとスローになって本日の最初は諫早市の病院になった。じ~さんは駐車場でしばし待機だ。奥は処方された薬が合っていたようで、かなり元気になってきた。

気を取り直して出発だ。

再び有明海沿いの国道207号線を走る。この道路のバス停の待合所はフルーツをテーマにしている。なかなかカラフルで可愛いものだ。





 何箇所かのバス停で車を止めて写真を取っている若い人たちがいる。バス停の中に入ってポーズをとっている人までいる。これがインスタ映えというやつか。



道の駅太良にやってきた。往路はパスしたが、以前に二度ばかり来たことがある。今の時期は牡蠣と柑橘類がたくさん出ている。他にも色々あるがどうも食指が動かない。





有明の海は丁度満潮だったが、水は濁っている。

ここには鮮魚はなかったので、次に行こう。



すぐ先が道の駅鹿島。ここで再びヤスミの刺身を買った。

さらに走って閉店間際の道の駅みやまにやってきた。



 ここは長崎県から佐賀県を通り越して福岡県になるわけだ。そしてもう少し行くと熊本県とめまぐるしい場所だ。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

これは見事だ!長崎燈會 寒い中を出かけてきた甲斐があったというものだ (2019/2/12-2)

2019年02月13日 | 2019/2 九州のたび
 陽が落ちる頃アラモの中で夕食を食べていた。そうこうするうちにあたりは暗くなってきた。のんびり飲んでいたら出遅れてしまったか。



 今度は勝手が分かっているので路面電車に乗ってめがね橋まで。ここから中央公園会場に歩いて行く。
 ここにはステージが設けられていて、客席の周りを屋台が囲んでいる。



 その屋台も通常のまつりとはちょっと雰囲気が違う長崎燈會風に見える。何がどう違う?もう覚えていない。それはともかく、他の人が食べているのを見るとちょっとお腹が減った感じがするので叉焼まんを買った。寒いのでビールはなしだ。でも何か温かいお酒がほしいところだな。清酒?焼酎?は今ひとつだが、紹興酒があればいいかな。





 ステージでは二胡の演奏が行われていた。この出し物はステージのある会場を一時間交代でローテーションしているのだ。



 次に行ってみよう。



 ここは浜市アーケードだ。昼間とは雰囲気がかなり違って、華やかだ。



 新地中華街とステージのある湊公園。







 人形も中に電球が入っているとなかなかキレイなものだ。



ステージでは中国雑技団の演技が行われていた。ここは観客も多い。







 これにてアラモに戻ろうか。



 なかなか見応えがあってよかった。また今度見に来ようか。

 常磐駐車場は街中の足場としてなかなかいい場所だった。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。


コメント

昼間のランタンフェスティバルは気の抜けたビール?しばらく近辺を回って夕刻に出直しだ (2019/2/12)

2019年02月12日 | 2019/2 九州のたび
 さあ、長崎ランタンフェスティバルだと勢い込んで県営常盤駐車場(東)にやってきた。



ここはバス中心の駐車場で、高さ2.5メートル以上はバス扱いで、時間料金は600円/30分とかなり高い。その一方で24時間は2,400円なので、今回のように夜までいて車中泊という時には大変都合がいい。加えてまわりに何もない露天の駐車場なので、マイ・アラモのようにソーラー充電したいという向きには最適だ。

 さて、一番近い会場の新地中華街に向かう。まずは湊公園に。











 なんというか、やたらめったら提灯だらけだが、灯の入っていない提灯はケバケバしいだけでしっくりこない。

 中華街の中を歩いて見よう。



ここも提灯だらけでいろいろな屋台も出ている。





 ちょうどお昼時なので、屋台で点心風の食べ物を買って食べながら歩いてもいいが、やはり美味しいものを食べよう。



 吉宗本店の前は行列だ。ここは丼に入った茶碗蒸しと蒸し寿司が名物なのだ。



二人とも同じメニューというのも面白くないので、じ~さんは日替わり定食にした。





 もう昼提灯も飽きてきた。奥はここから電車で駐車場に戻ることにした。




 じ~さんはその辺をほっついてみよう。






















 この中島川には古くから多くの石橋がかかっている。それの大半が昭和57年の長崎大水害で破壊された。

 
 今度は電車で石橋に戻って、孔子廟を覗いていこうか。



どうにも昼間はぱっとしない。

 孔子廟をぐるりと回り込んで、裏オランダ坂に出た。





 ここに東山手洋風住宅群がある。







 これらは豪商の邸宅というものではなく、共同住宅・貸し住宅だったそうだ。

 ここのオランダ坂に面白い標識があった。



はい、自転車下り通行禁止。





活水女子大学入り口の有名なオランダ坂とその入り口にある十二番館。



活水女子大学の学生が坂を下っていった。

 ここの坂を下っていくと丁度県営駐車場に着くのだ。

 あとは夕方の部まで、ブログと夕食で過ごす。



 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。







コメント