ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

秋の味覚 むかごはビールのつまみにぴったりだ (2018/10/29)

2018年10月29日 | 家庭園芸
 そのうちに収穫しようと思いつつ取り忘れていた零余子(むかご)のことを思い出して採集した。



 採集というのは自然薯のつるについている零余子に手を伸ばしたら、ばらばらと地面に落ちてしまったのを拾い集めたからだ。

 下茹でしていたら、いくつかは皮が弾けて中身が飛び出してしまったが、まあいいか。どうせ中身は芋だ。



 油を引いてニンニクのみじん切りを入れて炒め、塩と調味料で味付けをするとビールのつまみにぴったりだ。

 あと数回は食べることができそうだ。


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短い四国のたびだったが順調に帰ってきた (2018/10/22)

2018年10月22日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 与島PAを出て児島料金所からは下道を走って帰った。ほとんど渋滞もなく順調な道中だ。
自宅近くになって奥に指示された買い物をしてから帰ったらちょっと遅くなったかな。



 燃費は快調だ。昨年春の四国たびの往路が同じコースだったが、その時は11.0km/Lだったから、このルートで走ると同じような燃費になるようだ。

 今回はやすなみが閉店していたのはショックだった。一番好きな店だったのだ。それが後を引いてその後の店でも調子が出ないので、早々に切り上げて帰ってきた。

 来年はどういう希望を持ってうどんたびにチャレンジできるだろうか。


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一福では初めての釜揚げを食べて、今年の締めは池上製麺所にしよう (2018/10/21)

2018年10月21日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 今日は日曜日なので定休日にしている店が多い。営業している店の中でも朝早いのは10時開店の一福だな。滝宮から30分くらいかかるが、開店時間少し前に到着した。



 そしたら店の横まで行列ができている。今日は釜揚げの2玉にしてみよう。



 う~ん、冷水で締めないとあのコシが出ないのかなあ。冷たいぶっかけかひやあつの方がいいようだ。

 休憩兼運動のために香東川河川敷にある成合運動公園に移動した。



 ちょっと休憩の後に香東川の自転車道を走ってこようというわけだが、途中で横道にそれて池上製麺所に立ち寄って行こう。これが今シーズン最後の讃岐うどんとなる。







 いつもの釜玉を美味しくいただいた。



自転車で戻ってきたら走行距離28キロ、平均速度は18km/hだった。

 さあ、それでは帰るとしよう。どこかで給油したいと思うのだが、ほとんどのスタンドが130円台だ。坂出に入って偶然126円の店があった。

 坂出北料金所から瀬戸中央自動車道に入って、今日は与島PAまでにした。





夕日が向こうの島に沈んでいく。








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今日は麺処綿谷と田村うどん (2018/10/20)

2018年10月20日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 朝はいつもの綿谷の肉ぶっかけに生玉子でいこう。





 吸い口にしょうが、クラッシュ鷹の爪、レモン、を置いて、それぞれからうどんをすすり込めば3つの味が楽しめる。さらに玉子を溶いてつけて食べると2倍楽しめる。朝から十分に満腹した。

 お昼は田村うどんに行こう。



 2玉もらって半分だけを湯がいて熱々、半分は冷たいままでひやあつにしたが、上から厚いつゆををかけたらどれがどれかよく分からなくなった。



 だが今日は時間帯が悪かったか、うどんの切れ端の部分が多かったような気がする。それでも相変わらずのコシの強さだ。

 今日は田村うどんに近い道の駅滝宮に落ち着いた。






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悲しいことになった、やすなみが閉店していた (2018/10/19)

2018年10月19日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ


 朝一番のうどんは「西端手打ち上戸うどん」だ。



 昨日は休業だったのでやむなく鳥越製麺所にしたが、やはり上戸うどんが食べたくて舞い戻ってきた。



 2玉を冷たいままもらい、あついつゆをかけてひやあつで食べる。うまい。これでいい。

 いつものやすなみに行くのが楽しみだ。11時の開店時間に合わせて到着したが、暖簾が出ていない。



10分くらい遅れるのはいつものことなのでのんきに待っていた。ところがいつもの包丁の音が聞こえてこない。どうしたことかと入り口から覗いてみたら、中の什器が取り払われているではないか。うどんをゆでていた釜もない。ああ~、店を止めたんだ。悲しい。
 讃岐うどんで一番のお気に入りだったのに、残念でならない。

 気を取り直してどこかに食べに行こう。今日は宇多津まで行くつもりだったので途中でどこかないかな。一杯ありすぎて困ってしまう。

 その中で「山下うどん」に決定だ。コメントをいただいた大葉嘉門さんに少しつられたかも。



 ここでは冷たいぶっかけ2玉とレンコン。

 その後土器川の河川敷にある川辺の楽校という公園に来た。ここは「なかむらうどん」の近くにあって、自転車で走っているときに家族連れがバーベキューをやっていたりするのをよく見かける。



 ここで自転車を下ろして土器川の自転車道を下流、上流に走ってこようというわけだ。

 まあ、ほどよく疲れて道の駅宇多津にやって来た。







 5月に来たときに西駐車場で工事をしていたが、本格的に始まったようだ。



 なんと水族館ができるようだ。

 道の駅はどうなるんだろう。駐車場は混雑必至だな。


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鳥越製麺所に行ったのは失敗だが、うまじやセルフは安定のうまさで満足だ (2018/810/18)

2018年10月18日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 西から入るうどんの一杯目の定番は上戸うどんだが、今日は定休日だ。今日は新しいところで道の駅豊浜の横にある「鳥越製麺所」に行ってみた。開店が8時半だ。



 以前から道の駅豊浜を利用する時に、どんなうどんかなと気になってはいた。製麺所の名の通り右側の作業場で麺を延ばしている。

 注文はオーソドックスなかけ小で。



 めんもつゆも普通の讃岐うどんで、とりあえずうどんという感じだった。

 そのまま道の駅でぐずぐずして、次はいつもの「うまじやセルフ」だ。お昼過ぎだったので混雑している。



 冷やぶっかけ小ででいこう。
これが安定のうまさ。麺のぐにゅぐにゅ感もいいし、レモンのちょっと酸っぱいところがアクセントだ。



 きょうはこれまでにしよう。

 買い物は向かいのマルナカで間に合う。

 今日は琴引公園で落ち着いた。



 折角なので日暮れどきに展望台まであがってみた。



 銭形の砂絵は上から見るように造られている。年に2回整備するようだ。



 だんだん陽が落ちてきた。






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いよいよ讃岐入りでしばらくはうどん一色の日々だ (2018/10/18)

2018年10月18日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 まつりを見るのは昨日で終わりにしよう。昨日のうちに東に走って香川県にちょうどところ入ったところの道の駅豊浜にやってきた。





 目の前が瀬戸内海だが夕日が海に沈むわけではない。



 今日からはうどん一色の日々になる。最初の頃は一日に最大6軒回ったが、今頃は2軒くらいで十分だ。厳選していこう。どこにいこうかなあ。


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新居浜太鼓まつりは喧嘩まつりの異名の通りけんかが始まった (2018/10/17)

2018年10月17日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 太鼓まつりを見に行く積もりでいたが、今朝方雨が降ったようだ。「上部地区統一寄せ」の行われる山根スタンドの見物席は、土間なのでとても座ってなどいられない。考えた末に国領川河川敷で行われる「河川敷公園かきくらべ」に行ってみた。

 河川敷公園だけあって公園の草地に何とか入れて、会場まで行くと開始時刻前だったが太鼓台が集まってきていた。



 河川敷の道路で2台の太鼓台が掻き棒の先端同士をゴツン。



これは大会実行委員の合図で行うご挨拶のようなものだ。もう一つ後ろから来たやつとゴツン。



 向こうに見える橋の上でもやっているようだ。

 ここから全15台が入場してくるまでが長い。これは椅子が必須だ。入ってくるときに差し上げ等を行っているが、あまりまとまりはない。





 概ね揃ってきたかなと思ったところで、入場してきた台が他と並んで休んでいた台の横合いからドスンと突き当たった。それから後は掻き棒の上でつかみ合いのけんかが始まったようだ。



 どうしてこんなことになっているのかよく分からないが、攻撃してきた台には一脚の上にハンディカムを載せて撮影している人が大勢ついていたので、予期された騒動だったような気がする。それにしてもけが人も出るようなことをよくやるなあ。

 そうこうするうちに並んで休んでいた台が、するすると動き出して後ろの方から入ってきた台に殴り込みをかけている。



 見ている人は何が起こっているのか分かるのかなあ。こんなところでやらなくても、どこかの街角でひっそりとやってほしいなあ。子供も大勢見ているよ。

 さて、集合したところで統一して差し上げの演技などが行われるかと思っていたが、もうこれで帰り支度が始まった。



 最後に入場した台が早々と帰って行った。



 何が何だか分からない、かき比べと行っても見所のない出し物だった。来年はどうしようかな。


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西条まつりのフィナーレ、川入り/宮入り (2018/10/16)

2018年10月17日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 まつりのだんじりは未明に御旅所を出発して、一日中西条市街地を巡行して夕刻に加茂川河原に戻ってくる。加茂川を伊曽乃神社の御神輿が渡るのを、加茂川よりも神社側のだんじりが川の中で妨害するのが川入りで、西条まつり最大の見せ場になる。

 15時頃川の岸辺に着いたらもう観客で一杯になっていた。そこで川岸の平らな所に陣取って開始を待つことにした。



 ここの上の高くなった場所はこちら側のだんじりが待機する場所なので遠慮した。これが失敗の始まり。



 16時過ぎに川の向こうの河原に中野一番のだんじりが帰ってきた。そしてこちら側で迎え撃つだんじりが順次伊曽乃橋を渡ってくる。

 

 向こう岸の土手に並ぶ見送りのだんじりもそろってきて、提灯をともし始める。川岸の河原にも川に入って御神輿の進路を追撃するだんじりがそろって、提灯が点っている。





 こちら岸のだんじりももう川に突入するばかりになっている。



 と、神社の御神輿が川岸にやって来た。





 このときだんじり(と大勢の人)が一斉に川に入ったので、川の流れがせき止められたようになり、じ~さんの立っていた川べりに水が押し寄せてきた。おかげですねのあたりまで水に浸かって、靴がズブズブになってしまった。ここまでは想定していなかった。





 御神輿もなんとかこちら岸に上がってきた。このころには向こう岸の見送りのだんじりは帰り始めている。





 この最後の時になっても提灯を点けないだんじりが10台以上あったのは残念だった。どうしたのかな。向こうの土手上にずらり並んだ提灯の点っただんじりの列が見所の一つだったと思うのだけど。

 最後にこちらの土手では伊曽乃神社の神職や氏子らによる神事が行われて、まつりは終了だ。


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西条まつり2日目、真夜中~未明の御旅所の熱狂 (2018/10/16)

2018年10月16日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 今日は西条まつりの2日目だ。伊曽乃神社から加茂川をはさんだ御旅所に、各町内のだんじりが集まってくる。その時刻は午前1時頃からだと思うが、じ~さんが到着した3時頃には半分くらいのだんじりが奉納を終えて決められた場所に落ち着いていた。





 御旅所の前の広場は掻き終わった各町内の人や見物客で一杯だ。



そんな人混みをかき分けるようにして、新たにやって来ただんじりの奉納が続いていく。







 御旅所の中は伊曽乃神社から担ぎ込まれた御神輿がすえられている。この御神輿はいつここにやって来たんだろうか。昨日が宮出しだから、昨日の早朝だったかな。



この大町新町のだんじりには「賜天覧 昭和25年3月17日」のフラッグが掲けられている。





2台が練りながら奉納する様子が華やかでいい。左側の本町お供だんじりが最後で、次に提灯を一杯ぶら下げたみこし4台が滑り込んでくる。





 御旅所の中まで鼻先を突っ込んで雄叫びを上げるだけの単純な動きを何度も繰り広げている。終いには本部から時間なので切り上げてくれというアナウンスも出てきた。それでも終わらないので、飽きてきた。

 出口の方を見ていくと出発が遅いだんじりは既に提灯を外して昼間モードにしている。



 やはり夜の提灯モードの方が美しく感じる。



 そして、中野一番から統一巡行に出発していく。これからの行程も長い。
 一昨年は西条の町の東の外れまで自転車で追っかけていったが、今回はクルマでゆっくりしていよう。


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「豪華絢爛」の西条まつりだが、何かが欠けている? (2018/10/15)

2018年10月15日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 今朝は午前1時半に起きて、伊曽乃神社に向かう。向こうの方から太鼓とお囃子が聞こえてくる。



 神社参道に神社入りするだんじりが並んでいるが、前がつかえてみんな停止したままだ。じ~さんはその横をすり抜けて神社に向かっていく。



 ここは最初の階段があるところ。担ぎ上げて一気に登って行く。ここまでは平坦な道なので、特注のサスペンション付きタイヤをだんじりの下につけて、押してきたのだ。それでもここまで各町内から数キロの道のりをやって来たので大変なことだ。(明日はもっと長丁場になる)

 さて拝殿に向かう途中で数台のだんじりが神社を後にして帰りかかっている。何だろう。

 神門前に行ってみると先に到着しているだんじりから奉納している。



 この中野一番屋台は奉納のあと、神門を背にして左側の定位置に落ち着く。

 ここまでまで見てから、伊曽乃神社に参拝する。



 この時間は神門の中の人は少ない。



 神輿の蔵の戸を開けているが、このあと拝殿でこの中に神様を呼んでこないと本物の御神輿にはならない。



この人たちは御神輿を担ぐ氏子の人たちだ。

 そのうち神門前に神職、氏子総代の人たちの行列がやって来た。これから神社の神事が行われるようだ。





 この神事の間も神門前では次々と各だんじりの奉納が続いている。







 どうも何か足りない。そう思ってよく見ると、神門前の通路にずらりと並んでいるはずのだんじりが歯抜けになって何か寂しい感じなのだ。もう終盤なのでほとんどのだんじりは到着しているはずなんだけど。









 もうこのあたりで帰ろうか。



やはり歯抜けになっていてずらり並んだだんじりの華やかさがない。



 帰り道の神社の入り口付近にだんじりを据えて休んでいるのは、定位置を嫌ってここまで出てきたということのようだ。そういえば来たときに帰りかけていると思ったのは、奉納後に定位置ではなくて出口の近くに移動する所だったのかな。

 6時頃にアラモに戻ってきて二度目のおやすみなさいだ。


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明日から西条まつり本番だ (2018/10/14)

2018年10月14日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 明日から西条まつりだ。明日は午前2時から伊曽乃神社で宮だしが行われる。それで明るいうちに伊曽乃神社の近くの駐車場まで到着しておきたい訳だ。

 生口島一周から戻ってきてすぐに片付けて四国に向かって出発だ。

しまなみ海道を走って来島海峡SAに入ったら、建物の建て替え工事の真っ最中だった。仮の建物は小さくごった返していた。







 後は寄り道なしで西条まで行くところだが、西条の打ち抜き名水に立ち寄って飲み水を汲んでいこう。



 ほどほどの時間に川べりの駐車場に着いた。



 今日は早めに寝て、明日の午前1時に起きて伊曽乃神社の宮だしに行くぞ。




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何とかD/Dコンバータの仮修理を終えて、生口島一周に行こう (2018/10/14)

2018年10月14日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 お昼過ぎに仮修理が終わった。いい天気で暑くなく寒くもなく、風も弱いという絶好のサイクリング日よりなので、このままくすぶっている訳にはいかない。



 当初の予定通り多々羅大橋を渡って生口島一周コースを走ってこよう。



 大三島側のエントランスを登って行く。



 橋の上は風が通って気持ちがいい。今日はここはゆっくり行こう。



 下に降りたらいつもの通り右回りで行こう。向こうにひょっこりひょうたん島が見える。



このブルーのライン上を走りたいのだがうまくいかない。



すぐ先が瀬戸田港で昔は瀬戸田観光の玄関口だった。水中翼船という海面を吹っ飛んでいく船が尾道との間を結んでいた。

 その手前を右折して瀬戸田の市街地を抜けたところにショッピングセンターがあるので、昼食休憩。





スーパーマーケットのテナントがおなじみのフレスタになったようだ。お弁当を買ってイートインコーナーに行く。



おお、何とイートインの横にあるフードコートもなかなかいいぞ。



 再び走り出したら程なくドルチェだが、今日はパスだ。





 海の青がきれいだ。



生口橋が見えだした。





 この島のあちこちの神社では今日が秋祭りのようだ。ここからは少し登り坂になるので苦しい。



 多々羅大橋が見えてきた。もう一息だ。





 橋の下をくぐって、展望休憩所でちょっと一息だ。





再び多々羅大橋を渡ってサイクリストの聖地に戻ってきた。





 かなりいいペースで走ったような気がする。



 やはりそうか。春に同じコースを走ったものよりも17分の短縮だ。風がなかったのが幸いだった。


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D/Dコンバータまで24Vが来ていない所を応急対処して西条まつりに行こう (2018/10/14)

2018年10月14日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 

 今朝はこんなにいい天気なのに駐車場で故障修理とは悲しくなってしまう。



 電装BOXの上箱を外して、上側のボードには問題はないはずだが、緩みなどを点検してたまったほこりを自転車のポンプで吹き飛ばしておく。この上のボードを開けると奥にD/Dコンバータが見えてくる。



緑のランプがついているが、SUB3の12Vがかかっているので点灯しているだけ。SUB3を切り離すと消えた。メインスイッチを入れてから、D/Dコンバータの24VINの電圧を測ったら101mVで電圧がかかっていない。これはヒューズ切れだなと思ったら、奥の方から直に配線されている。





 これは低電圧になったら負荷を切り離すユニットから電気が来ていないということなのだろう。今日はそのユニットの所まで手が出せない。

 それで元の24Vの供給線を取り外して、仮に24Vを給電してみたらOKだ。とりあえず近くにある24Vの電源ターミナルから30Aのヒューズを介して供給することにした。
 これでD/Dコンバータの件は仮修理終了だ。

 ついでにPCの給電ができるようにしよう。こちらはTVの電源にしている12Vの給電コードを19VのD/Dコンバータのラインに切り替えて完了だ。TVはあまり見ないのでこれでいいや。

 どうやらこのままたびが続けられそうだ。

 D/Dコンバータそのものの故障ならソーラーチャージコントローラーの配線をSUB3/12Vに直配線して、ソーラーで充電できる範囲で車内機器を使おうかと思っていたが、そこまで行かないで済んで良かった。


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24V→12VのD/Dコンバータが止まった (2018/10/14)

2018年10月14日 | 2018/10 秋だ祭りだ、讃岐うどんだ
 出足からトラブルだ。

 ALAMOの24V系の電源から車内の電装品の12Vに電圧を落とすD/Dコンバータが動かない。



 上の系統図の真ん中のD/Dダウンコンバータで、マイ・アラモではこの出力に12Vのバッテリーを取り付けてバッファーにしているので、とりあえずは車内電源は生きている。でもこのバッテリーが放電したらお終いだ。

 D/Dダウンコンバータはこの電装BOXの中にある。外すのがちょっと大変なのだ。



ヒュースが切れた程度ならいいけどなあ。装置の故障なら予備はないのですぐにたびを終えて戻ることになるかなあ。


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