ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

2系統のバッテリーの切り替え回路を作り直した 2 (2017/1/29)

2017年01月29日 | アラモの快適化
 昨日は好天に恵まれて絶好のソーラー日和だった。1月27日にソーラーの充電切り替え回路が一旦は完成していた。しかし切り替えのリレーは容量が60Aで十分余裕があるのだが、接点の接触抵抗が0.05Ωもある。要するに5A流れると0.25Vほど電圧降下するので、チャージコントローラーがバッテリーの電圧を監視して充電制御している際の判定レベルがおかしくなってしまう。

 汎用の数A程度のリレーの規格を調べてみたら、接触抵抗が50mΩ(0.05Ω)以下というのは普通の性能のようだ。しかし50A以上も流すリレーなら接点も大きいはずなのでもう一桁小さい数値を期待したいところだ。50A流すと125Wも電力消費があればケースのプラスチックが溶けてしまいそうだ。

 そんなことを考えても解決にならないので、A接点リレーのR1を120A定格の少し大きなリレーに交換し、B接点リレーのR2は同じリレーを並列に入れて接触抵抗が半分になるようにした。



 昨日こいつをサンサンとした太陽の下の公園に持っていって、リレー前後の電圧をチェックしてみた。



 何もしない通常状態ではB接点リレーのR2とR2-2が閉じていてSUB2に充電している。このとき充電電流は9.0AでR2両端の電位差は0.24Vだ。接触抵抗は27mΩで、50mΩ程度のものを並列にしたので当たり前。
 
SUB2の充電が進んで満充電になったら、「全ソーラー」のスイッチを入れてSUB1とSUB2の両方を充電する。この時はR2とR2-2はオープンになって、R1が閉じる。さらにSBC-001Bにもトリガーが入る。つまりソーラーの電流ははR1を通ってSUB1を充電し、SUB2の電圧が低いときはSBC-001Bを通ってSUB2も充電する。このR1を通る電流は9.6Aで両端の電位差は0.38V。接触抵抗は40mΩで期待してたほどではない。このときはバッテリーリレーRBはOPENで走行充電はしない。

 ところでバッテリーリレーの接点の抵抗はどうだろうか。エンジンをかけてバッテリーリレーの電圧降下を測定した。このRBを通る電流は9.0Aで両端の電位差は0.04V。接触抵抗は4.4mΩで一桁低い。さすがにバッテリーリレーだ。これと同等のものを買ってきてR1に入れる方法もあるが、価格が高い。

 充電が進んで充電電流が減ってくればR2両端の電位差も小さくなってくるから、当面これでやってみよう。


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2系統のバッテリーの切り替え回路を作り直した 1 (2017/1/26)

2017年01月26日 | アラモの快適化
今日はやっとのことで2つのサブバッテリーの充電切り替えシステムを更新した。ソーラーを設置したときに取りあえずキャンカーの直流負荷とインバーターを介してのAC負荷の両方をSUB1でまかなって、充電は走行充電もソーラーも共にSUB1を主体にして、SAB2は予備的に使っていた。12月の九州(国東)のたびの経験からソーラーがあってもSUB1だけでは日常的な電力も不足することがわかったので、SUB1とSUB2のバランスを取るように負荷と充電ソースの分散を行うことにした。

 負荷はキャンカーの直流電源は基本的にSUB1でまかない、インバーターにはSUB2から供給することにした。なお、電子レンジ等の大電力はSUB1(さらにはオルタネータとMAINバッテリーも)からも供給できるようにする。

 充電ソースはこんな条件でやってみよう。



 今回は単純なロジックで回路を構成することができそうだ。基本のブロック図はこんな感じになる。



 SUB1とSUB2の間の接続は手持ちのニューエラーのサブバッテリーチャージャー SBC-001Bを使う。こいつは入出力間で0.3V程度の電圧降下を生じるのでお蔵入りにしていた。しかし、いまは最後にソーラーで充電することができるので、再び引っ張り出してきた。

 この基本回路の3つのリレーとSBC-001Bへの信号をコントロールすることによって、表にある機能を実現することができる。




 こんな感じで回路もできて



電圧・電流の表示パネルと全ソーラー・全オルタネーターのスイッチもつけて、機能はOK!だ。
上から全ソーラー・全オルタネーターのスイッチ、その下がメインバッテリー電圧、さらに下がSUB2電圧、そしてSUB1電圧と電流。
ソーラーでもオルタネータでも順調に充電している。

 この時は全ソーラーなのでSUB1メインで充電中なのだが、チャージコントローラーのバッテリー監視電圧は27.3Vなのだ。追いかけてみるとR1リレーの入力と出力の電位差が0.25Vもある。60Aのリレーの出入りで0.05Ωもあるなんてこれは参った。
 このままでは使えない。ソーラーのチャージコントローラーはバッテリーの電圧を監視して、充電状態を判断しているから10Aの充電をしているときに0.5V高い電圧を検出すると、早めに充電を停止してしまうと思われる。明日はこのR1リレーだけでも120Aのバッテリーリレーと取り替えてみよう。


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絶縁D/Dコンバータを買ってきてデジタル電流計のメータ電源とした (2017/1/22)

2017年01月22日 | アラモの快適化
 デジタル電流計のメータ電源の件でバタバタしていた。
 チャージコントローラーの販売店が負荷端子をセルフ電源だと言っているので、マイナス側がバッテリーと共通なのを承知してはいたが、ひょっとしたら何か素晴らしい技術で負荷端子が電流計の電源に使えるのかもしれないと思ってつないでみた。結果は電流計に接続したらやはり使い物にならなかった。
 再度、販売店の質問フォームに「セルフ電源と言っているが、どういう接続を想定しているのか」と質問してみたら、「サポートはしない。お前の電気の知識がないからできないのだ」という回答だった。

 言われる通り大した知識もないので、確実な方法として絶縁D/Dコンバーターを使って、バッテリーから電源を取ることにした。絶縁D/Dコンバーターは使ったことがないが、24V入力、5V 出力の0.6A出力のTDKラムダ CC3-2405SF-Eというのを、NETで買ってきた。パッケージ型なので、外付けのコンデンサーや抵抗が必要かと思ったが、データシートを見ると、端子が7本あるうちの4本が入出力、一本がリモート用の端子らしいので、これは入力のマイナス側とショートしておけばいいだろう。



コードを端子に直接はんだ付けにしてもよいが、車両用なので振動も考慮して汎用の配線ボードに組み付けた。



 仮組して電流計を表示させたら、一応それらしい数字を表示している。





 12月の九州のたびの時にSUB1とSUB2のバランスが悪かったので、2つのサブバッテリーの充電切り替え回路の組直しを行っている。今日までにほぼ切り替え回路ができたので、明日は組み付けてテストしてみよう。


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チャージコントローラーのLOAD出力のマイナスはバッテリーと共通のようだ (2017/1/13-2)

2017年01月13日 | アラモの快適化
 今日はパソコンに振り回されてあまり時間が取れなかったが、チャージコントローラーのLOAD出力が本当に独立しているのか確認してみた。

 まず、バッテリーとLOADのマイナス端子の電位差を測定。  8mV だ。流れている電流の電圧降下分という感じだな。次にバッテリーのマイナスとLOADのプラスの電位差は27.8V おいおいこれはバッテリーの電圧そのものじゃあじゃあないか。さらにこれにLEDテープをつないだら、点灯した。 

 昨日の投稿は誤報でした。
でも〇電システムさんの電流計の解説には次のように記載されている。

「当店では、ソーラー蓄電用途として、電流計の付属していないチャージコントローラーをお持ちの方「負荷接続端子」からセルフ電圧を取得して、充電電流値を常時監視できるように用意しております!」

 そして、メールで相談した際にもLOAD端子から電源を取って、〇電システムで購入した電流計のメータ電源にしたいといってアドバイスを受けているので、LOAD出力はセルフ電源扱いできると信じて、明日は充電監視の電流計を取り付けてみよう。


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パソコンが一日に何度も落ちて再起動を繰り返し、1日振り回された。 (2017/1/13)

2017年01月13日 | 日記
 最近パソコンがよく落ちる。ちょっと目を離していたら再起動した後で、デスクトップになっている。ブラウザをFirefoxからEdgに換えてもダメなので、原因を調べることにした。

 自動的に再起動するのを停止すると、システムダウンしたときにはブルースクリーンになってエラーの表示が出るようになった。

停止コード: SYSTEM THREAD EXCEPTION NOT HANDLED ( nvlddmkm.sys )

とあるので、これをキーにしてググってみた。
どうやらグラフィックボードNVIDIAのドライバーの不具合のようだ。デバイスマネージャでグラボを出してドライバーを更新したら発生しなくなった。これで直ったのかな。


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チャージコントローラーのLOAD端子はサブバッテリーと電気的に独立している ? (2016/1/12)

2017年01月12日 | アラモの快適化
 メインバッテリー、サブバッテリーには電圧計をつけて、常に電圧が監視できるようにしてある。SUB1にはBAT.MANを接続しているので電流も監視できて便利なったので、SUB2にも電流計をつけることにした。

 そこでシャント抵抗付きの±50Aの電流計を買った。この電流計は被測定系につながっていない(独立した)メーター電源が必要なのだ。別のバッテリーを使う方法や絶縁型のD/Dコンバーターを買うなどの方法もあるが、実はチャージコントローラーのLOAD(負荷)端子がこの独立電源として使えるようだ。(蓄電システムさんのサイトで初めて知った)

 そこで昨年取り付けた Midnite Solar の チャージコントラーラー The Kid のLOAD端子に電源用の配線をしたが、出力はゼロだ。どうやら出力させるためには設定が必要なようだ。
マニュアルの英文がスラスラと読めるわけではないが、単語を拾っていけば何となくわかる。はずだが用語の定義がわからないので一部しか理解できなかった。それでも3日ばかり直感で設定をいじっていたが駄目だった。
 しかたなしに蓄電システムさんに質問フォームを送ったら、すぐに回答があった。



この[Battery]の設定メニューとしてManualでON/OFFする項目があって、そこをONにしたらLOAD端子に出力が出る。自分はBatteryという項目なのでLOAD出力のON/OFFはこの配下のメニューではないと思って除外していたのだ。そしてマニュアルも非常に素っ気ない。
これについては機器に同梱されていたマニュアルが古いバージョンだった。新しいバージョンをMidnite Solar のサイトからダウンロードしてきたら、用語の定義や解説もかなり細かく記載されていた。販売会社のサポートがしっかりしていたので何とかなったが、マニュアル(ファームウェアも)のバージョンが古いのは勘弁してほしい。

 ところでこのLOAD端子の出力は本当にバッテリーとは電気的に独立しているようだのかな。さらにバッテリーから電源が供給されるので、パネルが発電しない夜間でも機能する。最大30Aの出力が取れるようだ。なにかもっと面白い使い方はできないかと考えている。

(訂正)
蓄電システムさんのWEBでLOAD端子はセルフ電源だというのを見て、サブバッテリーから独立していると思っていたが、1/13にテスターを当ててみたらマイナスは共通のようだ。したがって独立していうのは誤りだった。


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ほんの少し影が差しただけなのに (2017/1/9)

2017年01月09日 | 日記
 年末のこと。陽が差してきたのでショッピングセンターに買い物に出たついでに、日当たりのいい場所でバッテリーを満充電にするつもりでいた。駐車場に止めてエンジンを停止。BAT.MANを見てびっくり。



 イグニッションキーを切ったらソーラーからの充電に切り替わるはずだが、全く充電していない。充電電圧が26.2Vならガンガン電流は入るはずだ。まさか配線が外れたかと思って、チャージコントローラーを見に行ったら1.6Aほど発電していた。この程度なら充電には回らないなあ。



 再びクルマの外に出て納得。こんな具合に電柱と電線が影を落としていた。



小さなトランスが一個乗っただけの電柱なんだけど、それでもだめだな。電線の影が斜めに横切っているのがまずいようだ。

 一枚のソーラーパネルはたくさんのソーラー発電素子が直列並列につながって、電圧電流を発生させている。日陰になって発電しない素子が一部でもあるとそこは発電どころか抵抗になってしまう。つまり陽の当たる素子で発電した電力が無駄になってしまうわけで、パネルの発電量は大幅に低下する。それを避けるために、陰になった発電素子のグループをバイパスするダイオードを入れて、部分陰の影響を最小限にするような工夫もされているので、そこそこは発電できるようになっている。しかしこの電柱、電線のようにパネルを横断して複雑な影の場合はバイパスだらけで、全体的に陽が当たっているようでも、発電はさっぱりということになってしまうのだ。

 そういうことで太陽の移動と電線の位置を考えて駐車しなければいけないようだ。



 影にかからない場所にきたら大丈夫。





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バックアップランプを爆光LEDランプに交換した (2017/1/5)

2017年01月05日 | アラモの快適化
 ソーラーパネルを取り付けてから、自宅の駐車しスペースにはバックで入れるようにした。アラモの屋根はルーフベントの前方に少しくぼんだ所があって、前下がりに駐車するとここに雨水が溜まってしまう。そこで頭から入れて前上がりにしていた。ところがソーラーパネルを前下がりに取り付けているので、今度はパネルの水が流れない。



 そこでバックで駐車スペースに入れることにしたわけだが、暗くなると入り口の目標がつかみにくい。そこでバックアップランプを明るいLEDランプに換えようというわけだ。

 NETで買ったのはこちらの爆光LEDバルブ30W。LEDはGREEの5W×6で放熱もしっかりしているように見える。サイドのLEDの位置がハロゲン球のフィラメントと同じ位置にあるようだ。



同じシリーズで50W、80Wのものまであるが、とりあえず30Wでやってみて暗かったら交換すればいい。その時には30Wのものはストップランプやウィンカーに回すこともできる。

 実はLED素子がずらりと並んだこんなタイプも候補にあった。



こちらは素子が一杯でいかにも明るそう。でも放熱はどうなっているのかな。素子はテープLEDにも使われている5050規格。この規格のLEDは1個が0.24Wだそうで、30個あっても7.2Wで明るさはあまり期待できそうにない。そのため30Wのものにしたわけだ。



 日暮れ前に点灯させるとこんな感じで、球を正視できない。



暗くなるとバルブの正面にあるプロジェクターレンズの効果でちょっとした懐中電灯のような感じになる。

 実際に21Wのハロゲン球とLED球の場合をバックカメラの映像で比較してみた。撮影カメラはマニュアルで共にF1.8 1/10 ISO100だ。





上側がハロゲンだ。写真ではあまり大きな差異はないように見えるが、実際にはかなり明るくなったように感じる。真下向きのバックカメラでは下のようになる。





 これでしばらく使ってみよう。

 なお、交換の際にほかのバルブを点検したら、右側のブレーキランプが切れていた。取り外したバックアップランプと同じ21Ws25球だったので、それと交換した。昨年末には点灯していたが、ちょうどいいタイミングでバックアップランプを交換したものだ。それにしても3年で球切れになるものかな。


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アラモの快適化インデックス 改訂版 (2017/1/2)

2017年01月02日 | アラモの快適化インデックス
逐次追加していくつもりだった快適化インデックスだが、2016.4.20を最後に追加をしていなかった。2017年新年を迎えたところで改定した。

〇 MAXXFANの延命措置 (2016/11/20-2)
MAXXFANの車外のプラスチックの枠はどうも対候性が悪そうだ。割れる前にアルミテープで保護した。


◆ カーナビ関係                          


○ カーナビをどうしようか (2016/3/27)
ユピテルのポータブルカーナビYPB718siの不満な点など

○ カーナビをどうしようか 2 (2016/3/28)
カーナビタイムの使い勝手はどうだろうか。

○ カーナビをどうしようか 3 (2016/3/29)
GoogleMapのナビ機能を、ユピテルナビの補助として使えるか試してみた。

○ がっちり止るスマホスタンド (2016/4/7)
しばらくGoogleMapのナビ機能を使うことにしたので、スマホスタンドをホームセンターで買ってきた。合わせて24V/12V両用のシガーソケットUSB電源も。

◆ 車内のネット環境など                     


○ モバイル接続が超低速(2016/3/15)
Uモバイルの「LTE使い放題プラン」の隠れ規制に引っかかって、WEBも使えないほどの超低速になった。   

◆ 暖房、冷房、断熱関係                 


○ 床下遮熱板の取り付け
夏の駐車直後は床が異常に熱くなるっことがある。これを防ぐため床下に遮熱版を取り付けた。

○ ミラーモニターの移設とバンクベッド下の断熱(2015/2/16)
バンクベッドの下はベース車ELFの天井の鉄板があり、車内から見れば断熱欠損になるので、断熱材を押し込んだ。

○ FFヒータの吸気口を改善(2016/2/25)
FFヒータの吸気口がシート下の空気を吸い込むだけになっていたので、吸気口をシート横まで延長した。

○ キャンカーのテーブルこたつ(2016/2/23)
先輩諸兄のアイデアを参考にして、ダイネットのテーブルをこたつにする。

〇 アラモをクーラー仕様に切り替え (2016/6/7-2)
自分のアラモには常設のエアコンはつけていない。暑い時期には冷蔵庫を下してウィンドクーラーを臨時に取り付ける。


◆ ドア関係                              


○ ドアロックの不具合(2016/2/18)
ドアが閉まりにくい問題と勢いよく閉めたら勝手にドアロックする問題に対処。


◆ 視界、バックカメラなど                     


○ ミラーモニターの移設とバンクベッド下の断熱(2015/2/16)
ミラーモニタを純正のミラーに取り付けていたが、モニタが左前方の視界を遮るため直接天井に固定して、バックミラーは取り外した。

○ バックカメラは霧の中に(2015/11/5)  
バックカメラのレンズが曇って後部の視界が悪くなったので、レンズ磨き。

○ サイドサポートミラー(左)の取り付け(2015/3/14)
左斜め後ろの視界を改善するためサイドサポートミラーというのを取り付けた。なかなかいい。

○ パーフェクトビューよりもかなり格落ちだが (2016/4/5)
太陽に向かって走って行く際のまぶしさを和らげるために、バイザースクリーンというのを買ってみた。これが安いがしっかりとした作りの優れもの。

〇 バックカメラの霧を晴らす  (2016/11/18)
またまたバックカメラのレンズ磨き。今度はドリルの先端に付けるフェルトのホイルを買ってきたので楽勝。


◆ 清掃関係                              


○ バーコード対策
バーコード対策として屋根に水切りを取り付けた。

○ MAXXFANの清掃(2015/4/17)
MAXXFANのカバーの室内側にカビのような汚れが目立ってきたので、徹底清掃。



◆ 水回り関係                            


○ 水タンクの移設
アラモの清水、グレータンクはシンクの下の収納に入っている。これでは重い水の出し入れに不便なので、後部の荷室に移設した。ここにはバゲッジドアがあるので、便利だ。現在ではこうなっている。

○ 快適環境への戻し作業 2 (2015/4/15)
車検のため装備品を下していたが、戻すついでにシンクのガラス蓋のヒンジ部分から下の収納庫に水が落ちてくる問題へ対処

○ 快適環境への戻し作業(2015/4/13)
車検のため装備品を下していたが、戻す作業の中での後部収納部分の清水タンク、グレイタンク、予備タンクなど(オリジナルから位置を変更している)

○ 給水用ホースの付け替え (2016/4/6)
給水タンクの給水ホースを奥側に付け替えて、補充タンクからの水の移し替えを容易にした。

〇 水が出ないのは根本的な原因があった (2016/9/12)
たびの途中でギャレーの水が出なくなった。原因の追究。

〇 水を出すだけのことなのにちょっと遠回り (2016/9/22)
フォーセットはそのままにポンプとフットスイッチにして水は使えるようになった


◆ 電装関係                             


○ カーオーディオの取り付け
最初にカーオーディオをここにつけた。(のちにナビとの関係で左1DINスペースに移設した)

○ カーオーディオを移設してダッシュボードまわり完成
ナビを運転席に近いところに設置したかったので、カーオーディオは左側の1DINスペースに移した。

○ ポインタの迷走が解消
ノートPCのポインタが迷走するので困っていたが、原因は300Wインバータの雑音だった。

○ ブレーカ交換の効果てきめん
サブバッテリーのブレーカがしばしば落ちるので困っていたが、ブレーカの故障だった。交換部品を組み付けて解決。

○ ノートPCのポインタ迷走をフィルタで解決
ノートPCのポインタ迷走はインバータのノイズのせいだとわかったが、これをフェライトコアで改善。

○ エントランスのステップのふた&集中スイッチのオフセット
集中スイッチが出っ張っているので、体に当たって知らずにスイッチを入り切りしてしまうことがある。スイッチを奥に引っ込ませて改善。

○ 快適環境への戻し作業 2 (2015/4/15)
車検のため装備品を下していたが、戻すついでにアンテナが少ししか出ない問題に対処。

〇 ポーチランプをLEDにしたらムーディに? (2016/9/23)
ポーチランプのレンズが吹っ飛んだのでしばらく養生テープを貼って凌いでいたが、本体ごとLEDのものに取り換えた。

〇 こんなに便利なものがあった/マイクロUSBマグネット式プラグ (2016/10/28) 

〇 運転席のルームランプを取り付けた  (2016/11/14)

〇 バックアップランプを爆光LEDランプに交換した (2017/1/5)


◆ バッテリー、充電関係                


○ サブバッテリーの容量/実力値
実際のバッテリーの放電可能容量を計測してみたが、バッテリーの知識がなかったのでかなりいいかげんな測定になった。最新の結果と評価はこちらがまともかな。

○ 電圧表示計
サブバッテリーとメインバッテリーの電圧を常時監視するために電圧表示計を取り付けた。

○ サブバッテリー爆発寸前
自分のアラモは100AHのバッテリーを2直列2並列にしている。このうち直列につないだ2個のバッテリーがパンパンに膨張して爆発寸前になっていた。

○ サブバッテリーセパレータの取り付け
並列接続したサブバッテリーが膨張して爆発寸前になったので、サブバッテリーセパレータを取り付けてみた。しかし充電不足になって失敗。

○ アイドリングでの充電を検証してみる(8月8日 追加版)
アイドリングでの充電の燃費を試算してみた。

○ インバータが死んだ(2015/2/24)
中華製2KWのインバータを使っていたが突然の故障

○ とりあえず携帯機器の電源確保(2015/2/25)
インバータの故障でAC100Vからアダプタ経由で充電していた携帯機器の充電に四苦八苦。

○ インバータが届いた(2015/3/5)
故障した2KWインバータの代替えとして電菱製インバータSK1500-124を注文していたのが届いた

○ 電菱製インバータの組み付け
電菱製インバータSK1500-124を組み付ける最中に激しいスパークでびっくり

○ バッテリー寿命延命装置の取り付け(2015/3/14)  
<「バッテリー寿命延長装置エルマシステム  EVのび~太24V(ディープサイクルバッテリー用)」というのを取り付けた

○ バッテリー寿命延長装置はすばらしい効果(2015/4/4)
EVのび~太24Vの検証結果。すばらしい効果がでた。

○ メインバッテリー充電スイッチ(2015/3/13)
車載の充電器でサブバッテリーを充電するついでにメインバッテリーを充電することができるスイッチをつけた。

○ サブバッテリーの通風冷却(2015/3/12)
アラモの電装BOXには100AHのバッテリーが密着して4個入っている。バッテリーの間に少し空隙を設けて通風冷却を試みた。

○ 走行充電を考える(2015/7/27)
アイドリング充電からさらにエンジンの回転数を上げて充電運転をした際の燃料消費を考察

○ アイドリング充電と充電運転(1300rpm)そして走行充電(2105/8/10)
1,300rpmで充電運転をした際の時間-電圧-電流を測定

○ 走行充電によってサブバッテリーは満充電になるか(2016/4/3)
自分のクルマに関して 走行充電で満充電に近いところまでいくが、満充電にはならないことがわかった。

○ 電子レンジはエンジンを回して (2016/4/18)
快適化ではないが、エンジンを始動して電子レンジを使った際の、バッテリーへの入出電流と電子レンジの消費電流を測定した。

○ サブバッテリーの性能確認(放電試験) (2016/4/20)
3年経過したサブバッテリーの劣化状況を確認するため、放電試験をしてみた。結果良好で安堵した。

〇 またまたサブバッテリーの大トラブルでしばらく呆然 (2016/7/5)
またまたサブバッテリーが爆発寸前になってしまった。

〇 入れ替えるサブバッテリーはこれだ (2016/7/5)

〇 バッテリーを取り付けて電源回りは復活した (2016/7/8)
新しいバッテリー(G&Yu SMF27MS-730)を取り付けた

〇 G&Yu SMF27MS-730の放電特性 (2016/7/9) 

〇 Powersonic PS121000とG&Yu SMFMS-730のアイドリング充電を比較して納得 (2016/7/31-2)
安いバッテリーはそれなりの性能だ

〇 サブバッテリーシステムをどうしようかな 2 (2016/10/3)
アラモのバッテリー収納庫はPowersonic121000が4個で限界なので、第二サブバッテリーを入れる箱を製作中

〇 サブバッテリーシステムをどうしようかな 3 ブロック図 (2016/10/5)
第二サブバッテリーを入れて二つのバッテリーを切り替えて放電、走行充電は並列になるようは回路を検討したが、リレーが入荷する前にこの回路は取りやめ。

〇 サブバッテリーの1と2を入れ替えて、さらに走行時に直結するリレーをつけた(2016/10/31)
1SUBをG&Yu SMF27MS-730、2SUBをPowersonic121000にして、走行時にリレーで両方を直結にして充電するようにしてみた。

〇 第一サブバッテリーにBAT.MANを取り付けた (2016/11/5)
〇 BAT.MANで遊んでいると面白い (2016/11/6)
BAT.MANを取り付けていろいろやってみた。

〇 G&Yu SMF27MS-730 はこんなに劣化が進んでいた (2016/11/8) 
SMF27MS-730の放電試験をしてみたら思っていた以上に劣化が進んでいた。

〇 BAT.MANでオーバーロード ? (2016/11/15) 
アイドリングストップからエンジンを始動するととんでもない電流がサブバッテリーから逆流している。何と200A以上でBAT.MANがオーバーロード! 通常のエンジン始動では逆流も10A以下で問題なし。

〇 ついにSUB1とSUB2を直結して利用した (016/12/15) 
SUB1の残存電力が心もとないので止むを得ずSUB2を直結にした。

◆ ソーラー関係                           


〇 ソーラー充電を始めよう 1 (2016/11/9) 
ソーラーパネルの設置場所を検討し、パネルとコントローラーを発注。

〇ソーラー充電を始めよう 2 (2016/11/12)
ソーラーパネルとチャージコントローラーが着いた。

〇 ソーラー充電を始めよう 3 (パネルの架台の準備) (2016/11/20)
パネルの取り付け架台とするC型チャンネルを買ってきて、屋根に設置する場所を決める。

〇 ソーラー充電を始めよう 4 (ダイネットの天井を下して屋根に最初の穴を開けた) (2016/11/22) 
パネルの架台を設置すためにダイネットの天井を下す。

〇 ソーラー充電を始めよう 5 (架台の取り付け穴を決めていく) (2016/11/23)

〇 ソーラー充電を始めよう 6 (架台用のC型チャンネルを切りそろえた) (2016/11/24) 

〇 ソーラー充電を始めよう 7 (架台を下穴に合わせて仮配置した) (2016/11/25) 

〇 ソーラー充電を始めよう 8 (ソーラーパネルからの引き込み経路) (2016/11/27) 
引き込み経路の検討と充電の切り替え方法を検討した。

〇 ソーラー充電を始めよう 9 (架台の設置が完了だ) (2016/11/28) 

〇 ソーラー充電を始めよう 10 (充電切り替え回路を作った) (2016/11/30) 

〇 ソーラー充電を始めよう 11 (いよいよパネルの設置なんだが) (2016/12/1) 

〇 ソーラー充電を始めよう 12 (ソーラー充電システムは完成したが「0 ワット」) (2016/12/3) 

〇 ソーラー充電を始めよう 13 (初めてのソーラー発電は何ワット?) (2016/12/4) 
まだ日陰なので発電はまだ先。切り替えリレーは正常動作だ。

〇 ソーラーパネルに水が溜まっている (2016/12/5) 
架台を固定したM8ボルトの室内側を断熱処理した。

〇 ソーラー充電を始めよう 14 (今日の青空でどのくらい発電するかな) (2016/12/6) 
陽の当たる公園の駐車場に行ってソーラー発電で284W

〇 ソーラーの付帯工事 (2016/12/7) 
パネルのケーブル整理と引き込みケーブルのクリップ留め。



◆ 収納関係                           


○ 後部荷物室の整理棚 (2014/10/5)
後部荷物室の中を立体的に整理する整理棚を作成。

○ 快適環境への戻し作業(2015/4/13)
車検のため装備品を下していたが、戻す作業の中での後部収納関係の流れ

◆ 車体関係                           



○ 小さな便利用品(2016/4/2)
エクステンションバルブ TB用 65mmを取り付けた。

〇 ホイルレンチ保持具の作成 (2016/6/4)
〇 タイヤローテーションでホイルレンチ保持具が大活躍 (2016/6/7)
タイヤ交換の際に使うホイルレンチの軸が長いので、支えがないとナットをなめてしまう。そのためホイルレンチ保持具を作ってみたら、なかなかいい。

◆ 車内環境など                         


○ 助手席のフットレスト
助手席の足元に置くフットレストを設置した。

○ 後部ベッド位置の下げとTV取り付け
2段ベッドの下側を撤去して荷物室にした。さらに上部ベッドの居住性改善のためベッドを15センチほど下げた。ほか19インチテレビの取り付けなど

○ 出発前の快適化

納車後に発見した不具合をA to Zに戻して改修してもらった。

○ エントランスのステップのふた&集中スイッチのオフセット
エントランスのステップの上で床になる板を作成した。

〇 暑い中、木工作業で汗を流す (2016/7/6) 
ギャレーの上に跳ね上げ式のカウンターをつけようということで、作業中。

〇 ギャレートップのスウィングアップカウンターがようやく出来上がった (2016/7/10)

〇 出発前の最後のプチ快適化と冷蔵庫の積み込み (2016/7/12)
窓の上にハンガーレール、ドアにタオルかけを取り付けた。

〇 ギャレーのスウィングアップカウンターの良かったところ悪かったところと失敗 (2016/7/18)


◆ マルチルーム(カセットトイレ)               


○ トイレ床の底上げ
マルチルームの床の4辺は約100~120ミリ幅で床面よりも高くU字型になっている。自分はカセットトイレを入れているので、足の置き場に困っていた。

○ 困った カセットトイレの故障だ(2016/4/11)
電動のカセットトイレC-200CWEのボタンが持ちきりになってトイレ洗浄水が出放しになってしまった。スイッチの故障のようだ。

○ カセットトイレの電動水栓スイッチの修理 その1 (2016/4/13)
やはりマイクロスイッチの故障だった。ところが交換部品が手に入らない.

○ カセットトイレの仮修理が完了/修理その2  (2106/4/14)
とりあえず建築部品のチャイムのスイッチを買ってきて、仮修理をした。

◆ キャンプ用品                         



〇 屋外用折りたたみテーブル
手持ちのフリースタンド用に折り畳みできる木製の天板を作った。




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