ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

帰ってきたけど家の中が寒くて動きたくない (2017/1/29)

2018年01月29日 | 2018/1 九州のたび
 周南ソレーネを9時過ぎに出発してお昼頃には帰ってこれる。でも広島の入り口のショッピングセンターでお昼を食べて、暖かい店内でぐずぐずしていたら時間がどんどん経過する。結局家に着いたのが15時過ぎた頃だった。遅くなるとさらに気温が下がる。ので、さっさと荷物を下ろそう。



 家に入ればなんと家の中が冷え切って寒い。床の上に荷物を放りだしたままだが、片付けるのは明日にしよう。


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帰りがけに夷谷温泉に立ち寄っていこう (2018/1/28)

2018年01月29日 | 2018/1 九州のたび
 雨がぼつりぽつりと降り始めた。帰りがけに国東の名湯 夷谷温泉に立ち寄ろう。海岸線の国道213号線から谷筋を9キロくらい山に」入っていくが、道路の傾斜はゆるやかで山奥の秘湯という感じのところではない。

 この温泉は大分県では珍しい硫酸塩泉だ。10時の営業開始なので、それに合わせて道の駅を出て一番湯だ。





 建物もちょっといい感じだ。振り返ると岩山が見えるがこれが夷耶馬という耶馬溪に似た名勝地だそうだ。紅葉の時期はきれいなんだろう。



 さて温泉には一番どころか10人以上の先客が入っていた。お湯は緑褐色の淡い濁り湯で目に入ると少しピリピリするが、いいお湯だった。

 さあ、本当に帰るだけだ。

 お昼は筑豊ラーメン山小屋でラーメンを食べて、道の駅豊前おこしかけで少々買い物。







 そこからは休憩なしに走って道の駅ソレーネ周南だ。17時半なので無理をすれば帰り着けるがもう走りたくない。





 ここはいつ来ても大型トラックが多いなあ。売店にはコンビニが併設されているので便利だと思っていたら、道の駅の売店そのものも深夜まで営業しているそうだ。




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かまえでお昼を食べた後は、国東の旧千燈寺の跡でやさしい仁王像が待っている (2018/1/27)

2018年01月28日 | 2018/1 九州のたび
 一日遅れて昨日の後半を今から書くことになった。

 インターパークかまえで美味しいお昼を食べた後は、あまりゆっくりすることもなく出発だ。

 佐伯までは東九州自動車道の無料区間だ。その後は国道10号線で大分市、別府市を通っていく。ゆっくりできれば別府の温泉に入ってのんびりするところだが、先を急ぐ理由がある。2016年12月にも訪れた国東山中の旧千燈寺の跡に行きたかったのだ。



 これはドラレコの映像を初めてキャプチャーしたもので、大分から別府に向かうところのこの景色が好きだ。遠くの山に雪があり、手前は樹木のないなだらかな山の斜面、そして海を挟んで別府の市街地が見える。
ただドラレコの性能としては一台前の黒いワゴンのナンバーはまったく読めないのは残念だ。

 別府を過ぎて国道は国東半島の付け根を越えていくわけだが、その途中でGooGleMapでは国東山中に入って行けと指令を出している。いい道があるのかなあと指令に従って走っていった。これが大失敗だ。山に登って谷に降りてまた尾根に登ること5回ぐらい。少し上がると道に雪がある。



 オールシーズンタイヤにしたので不安はないが、燃料も残り少ないのに登りはきつい。やっと旧千燈寺に入っていく入り口についた。以前に来たときには駐車場への道の上に樹木が垂れ下がっていて、200メートルくらいバックする羽目になったので、今回は雪のことも考えて前回停めた場所に駐車してから歩いて行くことにした。奥は雪道のこともありお留守番だ。



 まあ、こんな軽トラ御用達の道だが舗装はされている。心配していた上からの垂れ下がりも一カ所だった。これなら無理をすれば入れたかな。



 ここから旧千燈寺にはいっていく。旧千燈寺は718年の創建と伝えられる。国東半島では古くから六郷満山文化と呼ばれる独特の山岳宗教文化が栄えていたが、天台宗補陀落山千燈寺もその中核として栄えていた。しかし戦国時代に大友宗麟によって焼き討ちに遭ってしまった。



石門には何と書いてあるのだろうか。

 すぐ上は西行戻しの五輪の塔がある。





 西行と五輪の塔は関係はない。場所がここだということだけだな。この付近にいろいろな石造物が並んでいる。

 

 そして六所宮の鳥居。



昔は神仏混交だから、こんなもんだ。

ここから石畳がキレイに残っている。



 いよいよ仁王像との再会だ。



 前回は向かって左側の吽形像の修復工事中でちょっと中途半端だった。こうして並んでいると、やはり一対のものだなあと思う。





 石に刻まれているので細かい細工ではなく大胆に太く力強く表現されている。そしてその表情がアニメのようにユーモラスでさえある。なんか優しい感じで好きだなあ、この仁王さんs。



 木造や金銅で山門に納まっていたら燃え落ちていたところだが、石造りのためにこうして残って自分たちが見ることができるというのも縁というものだろうか。



 当然木造だったものは何もない。

 少し上の方に上がってみると、五輪の塔がまとまって据えられていた。



 この後は谷筋を下って道の駅くにみに落ち着いた。



 
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立ち寄ったかまえインターパークは便利でお勧めの場所 (2017/1/27)

2018年01月27日 | 2018/1 九州のたび
 都農を早めに出発して国道10号線を走る。休憩のために道の駅北川はゆまに立ち寄りだ。ここにはちょっと珍しい野菜があるのでそれを買おうというのもある。



 それは「せり」だ。せりなんてどこのスーパーでも売っているわけだが、ここには出荷されない短いやつを安く売っている。これをどんとおひたしにするとすごく贅沢な気がするのだ。酢味噌和えにするといいのだがそれが手元にないのが残念だ。ついでにセタイ?をさくで買った。

 ここから東九州自動車道の無料区間を走って、かまえICから海に向かってまっすぐ1キロのところに「かまえインターパーク海べの市」がある。ここは海産物中心の直売所とレストラン、きれいなトイレがある。





 今日はちょうど天然寒ブリの解体ショウが行われるので、外のテントの下で20キロの寒ブリの解体を寒い風の吹く中を見物した。



 寒かったのは調理師の人だっただろう。薄着の上に氷に浸かっていたブリを捌いていくんだもの。手がかじかむと言っていた。最後まで見ていたのはこの試食が目当て。



頭の向こうの大皿に刺身に切ったばかりの大トロと中トロが盛ってあるが、これが試食できるということなのだ。大トロはとろける美味しさ、中トロはしっかりした中に脂の美味しさが感じられる。マグロよりも美味しいぞ。

 ここに引き寄せられたのは道の駅で無料配布されている「道の駅旅案内」という小冊子の九州・沖縄版に毎回広告が掲載されているからだ。その中で海鮮丼がリーズナブルに食べられるところに目が行った。

 試食の美味しさの余韻もそのままにすぐにレストラン笑魚(waraiyo)に飛び込んで、海の彩り海鮮丼を注文した。



 これが1,380円なんだけど美味しくて値段を考えると十分満足だ。レストランの雰囲気もいい。

 一番奥側にあるピンク色の貝殻はヒオウギガイでこのあたりの名産のようだ。直売所でも売っている。ピンク色のホタテという感じだ。この貝殻に願い事を書いて、海辺のハート型の枠にぶら下げておくと願いが叶いますよということだそうだ。



 いやいや最初にこの貝殻がぶら下がっているのを見たときには、よくある恋人の願いを叶えるなんとか商法かと思った。それなら2枚がきちんと一組になった貝でなかったら、永遠に合わさらないということになるけど、いいのかな?とひとり突っ込んでいたのだ。

 レストラン笑魚では海鮮ものばかりではなくこんなメニューもある。



地魚のフライもうまそうだなあ。

 ここの海は静かだ。奥深い入り江の奥なので波も静かなものだ。天候もいいし空気は冷たいが陽の差す窓辺は暖かい。



 が、そんなにのんびりできない。広島に向かって出発だ!!

 だが、もう一つ立ち寄りたいところがある。


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朝から晴天だが今日から帰るだけ。都農神社に参拝して道の駅都農に落ち着いた (2018/1/26)

2018年01月26日 | 2018/1 九州のたび
 久しぶりに朝から青空が広がっている。これならSUB2はソーラーで十分充電してくれるだろう。昨夜は寒かったのでベバストはつけっぱなしにしていた。ダイヤル1/3の位置にしていたが、今朝の室温は14℃だった。

 ゆっくり目の朝食の後にまた道の駅で買い物だ。クルマに戻りがけに見た霧島連山がなかなか美しい。



こちら側からは高千穂峰が独立峰のように見えて、神聖な山という感じだ。それで天孫降臨神話なのかなあ?
左の方に山頂あたりが白い雲に覆われているように見えるのは新燃岳の噴煙だろうか。

 奥が戻ってくるのを待っていたら、出発はお昼前になってしまった。

 これからは広島に向かって帰るだけだ。まああまり無理をせずに走って行こう。

 まず都城に出て慶珉というラーメン店で昼食。なかなか美味しい店だ。

 いつもはここから宮崎に出るところだが、広島への最速ルートは西都市を経由して都農町の国道10号線に出るルートのようだ。それに従って走って行こう。

 都農に入って日向一之宮都農神社という看板が気になったので参拝していこう。



 あちこちに入り口の鳥居がある中で、こちらが正面参道らしい。



 主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと、大国主命)、創建は神武天皇即位の6年前とされている。神話の世界でこれではとても西暦にはならない。









 拝殿の横には見事な山水の庭園があるが、なんというか素人目にはごちゃごちゃした感じがある。

 参拝も終わったところで、今日はわずか100キロくらいしか走っていないがちょっと疲れたので、ここまでにしてすぐ横にある道の駅都農で沈没だ。



 トイレはキレイ、その隣に情報休憩室がある。こちらもゆったりとして落ち着いた雰囲気だ。情報は都農町に関するものがほとんどだった。奥の方に畳敷き4畳くらいの小上がりがあるが、ここは仮眠してもいいのかな。



ソーラーはしっかりと47AH発電してくれた。そのうちSUB2のリチウムイオン電池の充電に回ったのは30AHくらいだろう。これではまだまだ満充電にはならないが、明日の朝まで安心だ。




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道の駅たるみずに行こうとしたら噴煙がまともに流れてきていた (2018/1/25)

2018年01月25日 | 2018/1 九州のたび
 いぶすきでは未明には風がやんで静かになってきた。今日は桜島を右手に見ながら道の駅たるみずを目指していく計画だ。

 鹿児島市内に入ってきて鴨池公園というところから防波堤の上に出て桜島を眺めると、大きく見える。



 今回は島には行かないので西側からの景色はこんなものだ。少し多めの噴煙が東に流れているのが少し気に掛かるが、白っぽいので水蒸気だろうなと期待している。

 奥の希望で今日もラーメンだ。鹿児島の人気店のざぼんラーメンに行ってみた。駐車場は広い。





 一画に姉妹店が店を並べているが、ざぼんラーメンと書いてある方にした。



 う~ん、、スープがちょっとあっさり目だな。それとキャベツのざく切りが入っていて、これにはほとんど火が通っていないので食感が悪い。これもこの店の特徴だろうが、好みではない。

 さて、一つは奥のご期待の西郷どんの舞台にいってみないといけないだろう。そういうことで龍門司坂に行ってみた。何でもロケの場所だったようだ。



入り口はこんな感じだがこれは近年に整備されたところのようだ。そしてその先はなかなかいい雰囲気だ。





 石畳のこけが生えたところがいい雰囲気だがかなりの傾斜だ。西南戦争の時に、この坂を大砲が上り下りしたのだろうか。馬でも大変そうな坂道だ。

 ここの近くにある龍門の滝温泉に入った。



 ここは露天はないが浴室から窓越しに龍門の滝を望むことができる。

 確かに窓越しに滝は見えるが、温泉から出て滝の近くまで行ってみた。



この左の崖が邪魔をして全体がうまく見えない。左岸の川縁にでて滝の下まで歩いて行くといいようだが、面倒になってきた。

 この後は道の駅たるみずに向かう。ところが走って行く最中に桜島を見ると噴煙がまっすぐ垂水方面に流れていく。



おまけにすこしグレーの火山灰も混じっているように見える。こんやソーラーパネルに火山灰が積もってはたまらない。道の駅たるみずに行くのは中止だ。走っていた国道220号をUターンした。

 そんなわけで再び国道10号に向かう途中の、日本100景展望台というところから見た桜島と錦江湾だ。



 結局、国道10号をしばらく走って道の駅すえよしにやってきた。



 ここは国道10号沿いなので夜中までかなり通行量が多そうだ。奥の方の第二駐車場に停めた。
これで鹿児島は最後になりそうだ。




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風が冷たい曇り空では景色を楽しむ気にもならず、温泉とラーメンと洗濯 (2018/1/24)

2018年01月24日 | 2018/1 九州のたび
 昨夜は風がピューピューと鳴っていた。そして暗い雲に覆われた寒い朝だ。

 道の駅の開店を待って野菜類を買った。こんな天気では海の方の景色を見る気にもならない。それよりもクルマの外に出たくない。グズグズしていたら雨まで降り出した。

 とりあえず枕崎のなぎさ温泉に入って温まろう。この温泉は何回目かな?まるっきりの公衆浴場風の温泉だ。露天風呂は長方形の浴槽で海を見下ろすようになっている。中に入っていると熱くなって、体を出すと風が冷たい。それでもすっきりとした気分になって温まった。

 朝から奥が鹿児島ラーメンを食べたいといってうるさい。枕崎の道路沿いには見当たらなかったので、指宿まで走って行くことにした。枕崎から約1時間だ。

 途中の国道脇の駐車場から開聞岳がはっきりと見えていた。



 これで陽が出ていて風がなければのんびり景色を楽しむこともできるが、冷たい風がピューピュー吹く中では写真1枚がいいところだ。

 ラーメンの店は結局はネットで探した指宿駅前の麺屋二郎。駐車場があるかどうかを心配しながら走ってきたが、ちょうど信号待ちで止まってなにげなく右を見たら、麺屋二郎の駐車場だった。

 早速店に向かう。



 ここはお昼時には行列ができるそうだが、今は14時過ぎでガラガラだ。外の窓に向かってカウンターになっている席が15席で、ちょっと洋風の感じ。



 辛豚骨ラーメンと鹿児島豚骨ラーメン?を注文。





 辛いのはちょうどいいが、スープが少々あっさり目だったのと、自家製麺の麺はつるつるでスープがあまり絡まない。
 目の前の壁に掲示されていたのは、



 ニューヨークに出店しているそうだ。先日2店目がオープンしたばかりで、あちらでは大好評らしい。

 後はコインランドリーで洗濯して、道の駅いぶすきに行こう。
道の駅についてみれば北からに強い風が吹いている。





ここは錦江湾にちょっと張り出した岬の上という立地なので、北から東回りで南風までまともに吹き付けてきてクルマがゆさゆさ揺れる。

夕暮れの桜島がかすかに見える。




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やっと鹿児島県入りで、出水にツルを見に行った (2018/1/23)

2018年01月23日 | 2018/1 九州のたび
 昨日から関東地方を中心に雪で大荒れだが、九州も今朝から寒くなってきた。曇り空のために景色も寒々としている。

 鹿児島県の一番北側の出水市はシベリアから越冬のためにやってくるツルで大賑わいだ。



 ツル観察センターの周りにえさをまいているので、大半はそこに寄り集まっている。



 そこから離れた水田のあちこちでも家族単位で数組ずつがえさをついばんでいる。



観察センターの駐車場の隅に、田んぼに向かってマイ・アラモを停めた。そう目の前に数羽がいるからだ。







 つがいと子供のようで、子供は頭が少し黄色がかっている。

 こうして野生のツルを間近に見ることはなかなかない。向こうの餌場でひしめき合っているのは、野生には違いないがなんだか動物園で見ている感じで味気ない。

それよりなによりツルは飛んでいる姿がいい。





 以前に来たときは2月だったかな。20羽以上で編隊飛行の練習をしていたのが、見応えがあった。また、ネットの情報によると朝6時30分~7時頃にねぐらから一斉に飛び立って餌場にやってくるのが圧巻だとか。今度来るときには、それに合わせて来てみようかな。

 出水をでて国道3号線を南下していく。海岸線に出ると海の色が冬の色だ。道の駅阿久根に立ち寄ってお昼にした。ここのあらかぶ汁定食がおいしかったなあ。
 この道の駅は国道3号線と海の間に細長く作られている。海からの風が冷たい。





 その先も海岸沿いの道だが、冬の海というのは景色的に楽しめない。海の見える駐車帯はあちこちあるが、止まらずに先に進む。
途中で南九州西回り自動車道の無料区間を通ったので、串木野はほとんど素通りだ。そして国道270号線を走って、道の駅 きんぽう木花館についた。風が強くて寒い寒い。



 ここには木花咲耶姫の銅像がある。





 天孫降臨で降りてきたニニギの命の奥さんになる人だ。その父親が大山祇神社の祭神 大山積さんで、日本全国の総守り神ということだったと記憶している。

 ところでニニギノミコトのお墓はどこか。実はここから遠くない薩摩川内市の新田神社にある可愛(えの)山陵がそうで、宮内庁直轄で管理されている。そして宮内庁の事務所もある。たしか4畳半一間くらいの小屋だったような気がする。他のところでもどこかにニニギノミコトの陵墓だよというのもあったような気がするぞ。とにかく神話の話だから「信じる人はそうだと思う」ということだ。それでも役所の宮内庁が認定して管理しているのが面白い。


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あれー、パソコンの電源プラグが折れてしまった (2018/1/22)

2018年01月22日 | 2018/1 九州のたび
昨夜、ちょっとした拍子にパソコンがずれ落ちて、DC電源のプラグが折れてしまった。



この電源コードはSUB1の24vからD/Dダウンコンバータで19vにおとした電源になっている。SUB2からのインバータを使わないので、効率の面でも好都合だったのだ。おまけにパソコンは6年前に中古で安く買ってきたVersaPro。
いろいろトラブルもあったが車載のパソコンとしてここまでよく動いてくれた。一昨年だったか、液晶画面が割れて再起不能と思っていたが、液晶の部分を取り払ってHDMIケーブルでTVにつないで無理やり使ってきた。



かなり使いにくいが、使えるものはとことん使い倒すというか、なかなか捨てられないじ~さんの性格なので色々工夫しながら使ってしまう。

電源プラグは大した故障ではないのだが、ここの出先のホームセンターには丁度いい部品がなかった。家に帰れば色々と打つ手もあるのだけれど、ここは思い切って新しいやつを買ってしまおう。

八代のY電機で型落ちの展示品が安くなっていたので、それ下さい。



石はCeleron、RAMは4G、HDは1Tで7万円台。重い処理をしないのでこんなものでいいだろう。



こんなことをやっていたら1日が終わりだ。きょうは一日中太ももの前側の筋肉が痛くて歩くのも大変だった。

そこで近くの温泉付きの道の駅大野温泉にやってきて一息ついた。まだ熊本県内をウロウロしていてなかなか先に進まない。







 
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走りだしてすぐに「日本一の石段 釈迦院」の看板が目についた (2018/1/21)

2018年01月21日 | 2018/1 九州のたび
 佐俣の湯を出発して数キロ走ったところで、「日本一の石段 釈迦院」という道路標識が目に入った。そこは数年前にこの近辺に来た時に行くつもりだったが、天候が悪くてあきらめた所だ。すぐに左折して9キロだった。

 日本一の石段は3,333段これはスゴイ。



 石段の手前に番付が出ていた。これはタイムではなくて登った回数によって横綱から序二段などの番付になっている。横綱は何と72歳で6892回という。

 さて、今日は奥も階段上りに挑戦するという。それはいいことだとそろって登ることにした。
 ただ残念なことに200段あたりにある小さなお堂の所でギブアップ。普段から歩かない人なのでここまで来ただけでも大したもんだ。

 この石段は100段ごとに石柱に表示がある。



 もうこの400段のところで息が上がってきた。

 ところどころに休憩所があるのでそこで息を整えて、一歩一歩足を踏みしめるように上がって行く。





 ここが丁度中間地点の1,667段目だ。この辺りまでは庵治石(あんじいし)が使われていた。その上の方に韓国の白花崗岩、インド、米国など世界の石材が使われていた。

 時々こんな踏み石の所もあるが、どこまで登っても石段が続いている。



杉林の間から下をみると”こんなに登ってきたんだ”と驚く。





 ユニフォームの高校生かな女子のソフトボール部だろうか。やはりすたすたとはいかないようだったが、簡単に追い越された。

 1時間半をかけて3,333段を登り切った。標高にして620メートルを登ってきた。



 息が切れてよれよれだ。釈迦院はここからさらに1キロくらい先にある。せっかくここまで頑張ってきたので、行くしかないよね。



 こんな石畳の道を歩いていくと、途中に展望所がある。ここが唯一展望が開けている所だ。





 ここが釈迦院。金海山釈迦院といって天台宗の寺院で799年桓武天皇の勅願により開基。大いに栄えたが1,600年ごろ焼き討ちにあって壊滅。その後の再建されたもの。



 この山門も趣がある。そして鐘楼を兼ねているようで、上の方に撞木が見える。





 さて引き返して今度は3,333段の下りだが、てきめんに足にきた。最初はふくらはぎ、次にひざ、最後に太ももが痛くなった。そして下まで来たら本当に足がよれよれ。立っていたらひざから下が時々プルプル震える。これは明日はひどい筋肉痛になりそうだ。

 今日は鹿児島県入りのつもりでいたが、もう駄目だ。一番近い道の駅に行くのがやっとだ。

 そういうことで今日も熊本県、ここは道の駅竜北だ。北竜は北海道にあったなあ。








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考えた末に最初に見に行きたいと思った桜島を目指すことにした (2018/1/20)

2018年01月21日 | 2018/1 九州のたび
 24日から26日にかけてまた寒くなるようだ。九州でも北部や山間部は雪が降るという予報だ。

 わざわざ寒い所に出かけていくこともない。それで暖かい鹿児島にすっ飛んで行って、桜島のご機嫌伺いをすることにした。
 今回は暖かい日差しのあるうちに熊本方面から鹿児島入りすることにして、どこを走っているかわからないうちに道の駅美里佐俣の湯にやってきた。



ここまで209㎞だった。



足湯もある。



駐車場の上の段にコテージがあって宿泊できるようだ。



 この道の駅は初めてだが、途中の景観に見覚えがある。たしか数年前にここの下にある元湯佐俣の湯に温泉手形を使って入ったように思う。

 ここのお湯は成分は少ないが不思議につるつるするお湯だ。指先をこするとつるつるする。

 
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ウィンターイルミネーションの門司レトロを歩いた後に食べたものは (2018/1/19)

2018年01月20日 | 2018/1 九州のたび
 ノーフォーク広場から海越しに門司レトロの方面を見ると明るく輝いている。

 すぐ近くに鉄道の駅があるのでこれはいいぞと期待した。



北九州銀行レトロライン ノーフォーク広場駅 。どうして銀行?と思ったが、ネーミングライツかな?それはいいが構内は暗い。悪い予感が当たって最終便が17時という観光列車だったのだ。

 あきらめて歩いていこう。

 ずっと遊歩道が続いている。散歩の人、犬連れのひとと暗くなっていてもそこそこ行き違う。奥は遠いよまだ着かないの?と文句たらたらだ。



 でもこれを見たら機嫌が直った。



 イルミネーションに明るく輝いている。

イルミネーションの下をしばし歩いてみた。







 さて夕食を食べようと思って出て来たんだった。と目についたおし屋さんに入ろうとしたら、本日貸し切りと書いてあった。
仕方なしにしばらく歩いてこの店に入った。



温かいおでんと生ビールで一息ついた。



 帰り道はまた歩きで、ライトアップの建物を見ながら。





 
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大幅に遅れての出発だが何とか九州入りでノーフォーク広場に着いた (2018/1/19)

2018年01月19日 | 2018/1 九州のたび
 奥の準備に手間取って午後2時に出発した。今日のうちに九州入りしたかったので、休憩なしで走って4時間。やっと門司港のノーフォーク広場の駐車場に着いた。



もう暗くなっている。この駐車場は海上保安庁の巡視船の停泊場のすぐ前にある。そして関門海峡まですぐそこだ。







 ここは手前側のトイレに近い所はちょっとスペースが狭苦しいが、奥の海峡側に行くと仕切りの白線の間隔が広くてゆったりしている。



 さて、これから門司港レトロに夕食を食べに行こう。


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久しぶりの旅立ちだから、その準備の要領が悪い (2018/1/18)

2018年01月18日 | 2018/1 九州のたび
 明日から九州方面に出かけ見ようと思う。昨年10月の四国のたび以降は、何もない毎日が日曜日の退屈な日々だった。いやそうでもないか。お孫ちゃんが帰ってきたので、その時は毎日がキラキラしていたかな。

 さて、今日は出発の準備をしているが、どうにも作業の流れが悪い。おまけに先日のSUB1の放電試験の後始末も残っていた。

 いらないものは下ろしてタイヤの空気圧を計ったら、前輪は4.9Kg/㎠しかない。自転車用のポンプで入れようとしたが、100回ほどハンドルを押し下げても0.1Kg/㎠もあがらなくて、ギブアップ。タイヤ交換の際にはこれで頑張ってやっていたのだが、根気が続かない。



しからば電動の小型ポンプを出したが、これもスッコン、スッコンいうだけでほとんど入らず、かえって空気が抜ける始末だ。



 あきらめてガソリンスタンドに行って満タン給油をしてから、全タイヤへの充てん完了だ。

 あ、今思い出した。スペアタイヤがまだだ。

 チェーンは一組+前輪用一つ積んでおこう。今年はタイヤをオールシーズンにしたので、今までよりは行動の自由度は高いと思う。でも求めて雪の降る所には行きたくない。

 さてと、九州のどこに行こうかな。奥が行くのは10日間までと言っているので、桜島を見に行くのは厳しいな。


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