ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

グレータンクの内側にこびりついた汚れ、色々やってみたが清掃にはこの方法がよさそうだ (2018/9/23)

2018年09月23日 | アラモの快適化
 2か月のたびは長かった。帰ってきたら色々片付けることが山積だ。まずアラモのメンテナンスの内、気になる所から対処していこう。

 ブラックタンクは当たり前のことをすればいいが、今回はグレータンクが大問題だ。アラモのグレータンクは20Lのポリタンクで蓋が小さいので手は入らない。これまでは少し汚れている程度なので、ハイターを少々濃いめにして数時間放置しておけば十分きれいになった。



 今回は外から見たら焦げ茶色の汚れがこびりついているように見える。この汚れはおそらく食器に付いた脂分を洗剤で洗い落したものが、グレータンクの中で再度油脂として分離したものが中心になっていると思われる。食器に付いた油脂類はまずティッシュで拭ってから最後に洗剤で洗うようにしているが、長期にわたるとこうなってしまうようだ。

 従来の方法のハイターは単純に次亜塩素酸ナトリウムなので、このこびりついた汚れが溶けるとは思えない。そこでレンジフードにこびりついた油汚れの掃除に使う「ワイドハイター」(粉末)を使ってみることにした。



 1Lくらいのぬるま湯と粉剤を入れて6面それぞれ2時間くらい下にして、最後に大きく振ると少しきれいにはなった。それでもまだ側面にこびりついている。



 かくなる上は次の手だ。ポリタンクの口から入るたわしがあればいいのだが、手元になかったので代わりのものを作ってみた。



 お風呂用のナイロンタオルとゴルフボールでこんなものを作ってみた。



 これを先ほどのワイドハイターの入ったポリタンクの中に入れて、思い切り振り洗いする。

 よしよし、全体的には元の真っ白なタンクになってきたぞ。だが小さく入り組んだ部分は汚れが取れない。その程度は次亜塩素酸ナトリウムで漂白すればいいかな。

 そうだな、細かいところまで当たるようにするには中身はゴルフボールではなくて、15mmくらいの砕石を軽く入れた方がよかったかもしれないな。その方が重いのでインパクトもある。


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今日は何としても家に帰り着く必要があるので、最後は区間快速で帰ってきた (2018/9/21)

2018年09月22日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 今日は何としても家に帰り着く必要がある。

 そのわけは道の駅「みつ」で売っているこれだ。



 鮮魚が色々とトロ箱いっぱいに入って1000円。こいつを買ったので家で食べようというわけだ。この写真はじ~さんが買った後に撮ったので買ったものはここにはない。色んな組み合わせがあるのでどれにするか迷った末に、中ぶりの鯛1、小型のメバル6、中アジ3、レンコ鯛9という箱を選んだ。
 
 帰ってからこれを調理して夕食となると、速やかに帰る必要があるわけだ。ついでに「高妻」というブドウをひと房。



 約250キロ6時間ほどの行程だ。休憩はきちんと入れようか。

 広島空港への分岐で信号停止の合間に広島までの車の流れを確認したら、志和IC入り口の先から東広島BPの入り口まで真っ赤の表示でひどい渋滞のようだ。7月の豪雨の災害復旧工事の為にまだ片側交互通行になっているのだろう。
 それなら下道はあきらめて、志和ICからは山陽自動車道に乗ろう。一部区間だけ快速みたいなものだ。いや料金がかかるので特急だな。

 暗くなってきた午後6時20分過ぎに自宅に帰り着いた。



 オドメーターは97,449キロだ。北海道に出発前は91,643キロだったので、5,836キロ走ったことになる。そのうち大間から自宅までは約2千キロだ。ほとんどの日々の燃費(区間燃費)が10キロ/Lを超えていたので、総合燃費がそろそろ9.8km/Lになるかと期待していたがまだ届かなかった。



こちらが出発時のメーターだ。



 片付けは全部明日以降に回して、早速買ってきた魚をさばいて、鯛は塩焼き、メバルは煮つけにした。
う~ん、よく走ったものだ。そして無事に帰ってきたぞ。


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播但連絡道の朝来SAにある一般道共用の道の駅「フレッシュあさご」には行けなかったが、新しい道の駅 「銀の馬車道・神河」に立ち寄った (2018/9/20)

2018年09月21日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 山陰回りで帰ろうと思ったが天候が悪い。そちらに行くと今日は午後から時間雨量が10ミリ程度降るようだ。そんな雨の中を走りたくはない。

 朝の「夜久野」の天候はこんな具合。今にも降り出しそうだ。



 そうなれば朝来市から国道312号線で姫路に向かうのがよさそうだ。ルート上の道の駅を調べると道の駅「フレッシュあさご」というのが目に止まった。ここは播但連絡道の朝来SAにあって、一般道共用になっているようだ。お気に入りの道の駅「たかの」のような感じだろう。もっとも「たかの」は松江自動車道の無料区間に設置されているから少し事情が異なる。

 GooGleMapで行き先を設定しようとしたが、播但連絡道経由になってしまう。変だなとは思ったが、道の駅の前の道路でセットした。

 さて、国道から道の駅「フレッシュあさご」への入り口だが道路が狭い。そして少し進んで愕然。



 鉄道の下越しが高さ2.3メートルと表示されている。これでは配送のトラックも入れないではないか。要するに一般道共用というのは道の駅に認定するためのポーズに過ぎないということ。

 やれやれ、少し気分が落ち込んで再び国道312号線を走る。この道は坂道がなくほぼ平坦だと思っていたが、生野銀山あたりは少し坂道になる。まあ山陰-山陽の山越えなのでこの程度ならまだいい方だ。

 生野から神河町に入ったところに小さな道の駅 「銀の馬車道・神河」というのがあったので入ってみた。駐車場は大型車のスペースが大きい。小型車は15台分くらいしかない。

 ここはオープンしたばかりという感じだった。



こんな長屋門みたいなエントランスを入ると、中庭になっていてその奥に茅葺きの小さな店がある。



ここにお土産と小さな食事スペースなどがある。

面白いことにエントランスの右側にも食事の店があるのだ。(左側はトイレ)





 ここで紅茶を飲んでちょっと一息ついた。

 雨はかなり降っている。姫路に出てショッピングセンターにしばらく避難していた。

 そこで買い物もして近くの道の駅「みつ」にやってきた。



 もう閉店間際でお客さんはほとんどいない。じ~さんも買い物は翌朝だな。






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久しぶりの快晴にここを去りがたく、大飯に午後4時過ぎまで居座ってしまったら (2018/9/19)

2018年09月20日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき


 今日は素晴らしい快晴の青空だ。こんな天気は久しぶりだ。

 こういう日にただただ走るというのはもったいない。ここには緑の芝生と木陰、そして海がそろっている。そしてこの晴天だ。ソーラー充電を兼ねてゆっくりしていこう。

 前日と同様にその辺を歩き回ったり、木陰にチェアを出して居眠りしたりしていた。





 ここの道の駅のロビーからの若狭湾の眺めがなかなかいい。
売り切れになる前に野菜を買ってクルマに戻り、今夜のためにオクラとししとうの煮浸しを作っておいた。
 今夜もそのままここに居座るのもどうかと思って、午後4時過ぎに出発した。

今日は道の駅「農匠の郷やくの」まで。



 到着したのは午後6時23分でもう暗くなっている。出発が遅かったので仕方ないか。それにしても静かだなと思ったら本日は定休日だった。



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越前海岸でお昼を食べたら、寄り道なしに道の駅「うみんぴあ大飯」だが、その道の駅の近くにいい感じのスーパーが開店した (2018/9/18)

2018年09月19日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 道の駅「越前」はこの日は定休日だ。当然向かいの海産物の店も休業。定休日でなければここでお昼にしてもよかったが、まあそれは仕方のないことだ。

 お昼は敦賀の「日本海さかな街」で食べてもいいな。そう思って道の駅「越前」をゆっくり目に出発した。10分も走っただろうか。



 「河野シーサイド温泉ゆうばえ」という看板があって、「御入浴 御食事」とある。ソレッと駐車場に入れた。どうせ「日本海さかな街」に行っても1000円台のお昼は冷凍の海鮮ものだろうから、ここでどんなものが出てくるのか聞いてみよう。



 フロントで聞いてみたら早速メニューを広げて、「ここでは調理していないので、別の場所の調理場から運んできます。それで少し時間がかかります。」というのだ。大丈夫時間は問題ない。

 メニューは当然のようにおさかな中心だ。よく見たらカニの定食がある。ほどほどのものが1,500円だ。これがいいや。時間指定もできるができるだけ早くと頼んでおいた。そうか注文してから温泉に入って、料理が出てくるころにお風呂から上がってくるというのが、ここのやり方のようだ。
 二階に上がって広間が食事場所だという。



 20分くらいで注文したものが出てきた。カニは見本の写真よりも少し小ぶりだが、そのほかの魚の揚げ物の南蛮酢や赤魚とカボチャの煮物などもある。先にカニを全部食べてからご飯をゆっくり食べることができた。美味しかった。時間があればこれはなかなかいいよ。温泉と一緒ならなお結構だ。

 あとは寄り道しないで道の駅「うみんぴあ大飯」に走って行った。



 敦賀までは右手に若狭湾を見ながら走って行く。敦賀を過ぎるとまあ目で見て楽しめるものはない。

 国道27号線から道の駅に向かって右折していくと、新しいスーパーマーケットが開店している。じつはここの店は工事中から開店を心待ちにしていたのだ。



 どんな店かな。おお、これは素晴らしくいい。大型店というわけではないが、いろんなものをまんべんなく売っている。失礼かもしれないが、田舎には珍しく少し高級よりの品揃えだな。魚も肉も惣菜もお酒もあるが種類は少ない。
 特筆すべきは一緒に業務スーパーが入っていることで、なかなか面白い。レジは共通になっている。

 この店の向かいにはホームセンターとドラッグストアもある。便利になったものだ。

 さて道の駅「うみんぴあ大飯」だが、この日は定休日だった。でも目的地はここではなく隣の公園の駐車場だ。



 ここは海を埋め立てて作った公園で、広くてゆったりしている。道の駅の隣にあるホテルなどと合わせてリゾート地という感じになっている。







 小浜湾だが向こう側に島が連なって湖のように見える。



 こちらは道の駅でひっそりとしている。



 今日はやっと100キロだが、11.9km/Lと燃費は良好だ。田舎の国道で信号が少なく、ゆっくり走っていたのが良かったようだ。


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越前海岸を南下して道の駅越前に行こうとしたら途中で通行止め、道の駅に着いたら期待していたあれがない (2018/9/17)

2018年09月18日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 最近は北陸からの帰路は国道8号線を使ってさっさと舞鶴まで走っていた。今回は国道305号線で越前海岸沿いに南下してみよう。

 道の駅越前というのがあるのだが、2年前と4年前にこのあたりを走ったはずだが立ち寄った記憶がない。2013年にできたはずなんだが変だな。2度共にここよりも少し南にある露天風呂日本海という温泉に入ったことは覚えているんだけど。

 それはそれとして、加賀市から国道305号線に入っていく。三国港の先に道の駅「みくに」があったので立ち寄った。





 産直店もいろいろとそろっている。魚屋さんの刺身や焼き魚なども良さそうだったが、道の駅越前に行ったら、イカや地場の魚などが色々あると思うのでここではパスだ。野菜類はほとんど売り切れだった。

 さあ、いよいよ海岸沿いの道になっていく。



 海の近くを走るのは気持ちがいい。だがちょっと道が狭いのが難点だ。







 所々の見所には駐車場もあって、そこに立ち寄りながらゆっくり走って行く。この道はUP&DOWNが少なくて走りやすいのだ。

 あと20キロくらいという所まできて、10キロ先で通行止めだという。これは参った。道の駅よりも手前だよ。



 仕方なく山の方の坂道を登って迂回する羽目になった。

 なんとか道の駅「越前」に到着。





よしよし、向かい側には道の駅の一部である海産物の店もある。



こちら側の道の駅の中にもアンテナショップとして、海産物加工食品とお土産などがある。



 ところが、向かい側の海産物の店ではエビやカニ、ひものなどはあるが、刺身などすぐ食べられるような海産物がない。どうやら二階のレストランで海鮮を食べてくれというスタイルのようなのだ。これは困った、ここで海鮮ものを買おうと思って途中では何も買わずにここまで来てしまった。仕方なしにストックを冷凍庫から出して解凍だ。



 ということで北海道雄武産のほたての玉冷と鮭の味噌漬けを解凍する間に、露天風呂「漁火」にて入浴だ。



この温泉は浴槽が日本海に向いていて、内湯も露天も日本海に沈む夕日を真正面に見ることができる。だがこの日は残念ながら曇りで向こうが少し明るくなっていただけで終わってしまった。

 ホタテと鮭の他に野菜がいる。常備菜のししとうの煮浸し、ツルムラサキと竹輪の辛子マヨネーズ和えで夕食だ。こんなに当てが外れるとは思わなかった。



 変な所を迂回した割りには燃費は良かったなあ。


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雨こそ降らないが今日の天候では蜃気楼は無理、富山の名水を汲んでから石川県の道の駅「めぐみ白山」にやってきた (2018/9/16)

2018年09月18日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 雨の予報だったが曇り空だ。ぼんやり暑いという気温で湿度が高いのだろう。こんな天気では蜃気楼は出現しないだろう。





 それでも蜃気楼研究会の人は交代でこうして出てきて観察しつつ観光客に説明されているようだ。

 お昼頃までのんびりしていていたが、さあ出かけようか。まずは富山の湧水を汲んでいこう。ちょうど国道8号線のわきに名水の出ているところがあるようなので行ってみた。



 なかなか美味しい水だ。

 あとはぶらぶらと行こうかな。
富山から山の中を通って南砺市経由で金沢大学の所に出てきた。この道は三度目になるのかな。最初は田んぼの中を走る広域農道だからいいのだが、山に差しかかったところで、ああしまったこの道は急な坂道のある道だったと気がつくというのが間が抜けている。

 やって来たのは道の駅めぐみ白山だ。



ここに来るのは初めてだな。新しい道の駅のようだ。全くの新設ですべてがピカピカだ。国道8号線沿いにあって、国道側に大型車の駐車場があり、奥側の小型車駐車場に向かう道はカーブがきつくて大型は入ってこないように造られている。



閉店間際なのでゆっくり見ていないが、売り場は天井も高く明るい店だ。産直野菜の量は多くはないが、色々なものが並んでいる。




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雨の中で親不知を走るのは剣呑だなあと思っていたが、その罠にはまってしまった (2018/9/15)

2018年09月16日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 道の駅おぢやを出て、柏崎を経由して日本海沿いに帰るとしよう。

 この日は雨が降るという予報でソーラーは当てにできない。2時間くらい走ったら、SUB1とSUB2の同時走行充電をしたら一日分におつりがくるくらい充電できるので、海テラス名立あたりまで走って行こうかな。雨が降り出すと親不知を走るのは剣呑だ。

 柏崎を過ぎたあたりの国道8号線でどうも眠気がする。ちょうど海の見えるところで広い駐車帯があったので一眠りだ。と思ったら2時間近くも寝てしまった。



 ここでお昼を食べてあとはノンストップで海テラス名立あたりまできたが、薄日が差していて雨の気配はない。



 そのまま通り過ぎてしばらく走った駐車帯で天気予報を確かめる。今日は小雨で、明日は数ミリの雨ということなので、このまま行った方がいいだろう。ところが親不知のロックシェードの区間に入ったらザアザアの雨だ。まったく最悪の流れになってしまった。



 ロックシェードの部分では雨は降っていないのだが、どうも落ち着かない。



 幸いにも今日は後ろから大型トラックが迫ってくるということがなかったのでゆっくり走った。

 懐かしい海の駅「蜃気楼」についた。





 4月にはここで数日過ごして蜃気楼を見たんだった。今の時期は蜃気楼の出る可能性は少ない。

 明日も雨のようだ。どうしようかな。




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え、これは何じゃと言いたくなる巨大な寶德山稲荷大社だが (2018/9/14)

2018年09月14日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 道の駅で配布している道の駅という冊子の新潟県版に寶德山稲荷大社の紹介があったので行ってみたのだが。





 行ってみたらこれは何じゃといいたくなる。朱塗りの鉄筋コンクリートの中層建築の上に、伝統的神社形式の屋根が乗っかっている。屋根の材質は何だろうか。ガルバリウム鋼板ということはないだろうけど、銅板には見えない。



 駐車場から見た本殿になるが、こちら側からは本殿の後ろ側が見えていることになる。拝殿に行くには鳥居をくぐってぐるりと向こう側に回る必要がある。ちょっと変わっている。



 こちらの建物は何だろうか。向こう側のベランダに生活感たっぷりの洗濯物が干してあったので、大社関係者のアパートなんだろうか。

 確かに大仕掛けの箱はあるけど、これでは神社を名乗る新興宗教丸出しだ。と思ったら、なんと縄文時代創建の歴史ある神社だそうだ。祭神は天照白菊宝徳稲荷大神ほか二神だそうで、神話時代も含めて日本の歴史の外にあるということなんだろうか。 

 まあ、ともかくよく分からない大社だった。もっとよく分からないのはどうやって運営しているのかなということだが、それを考えると眠れなくなりそうなので気にしないことにしよう。

 まさに魂消て道の駅「ちぢみの里おぢや」にやってきた。





 ここは小さな道の駅だが立ち寄り湯が併設だ。ちぢみの里というものだから、すばらしい小千谷ちぢみがたくさん展示されているのかなと思ったら、期待は裏切られて何もないところだった。





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みつけイングリッシュガーデンのひととき (2018/9/14)

2018年09月14日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 道の駅のポスターで「みつけイングリッシュガーデン」が出ていたので、行ってみることにした。

道の駅から10分くらいの街の中だ。



 ナビでやって来たここは、駐車場はあるがどうやら裏口のようだった。



 向こうの方に保育園の子供たちが遊んでいる。









 通路に沿って歩いて行くがかなり広い。



 こちらが正門のようだ。



 これはセージだろうか。近くによると濃厚な香りがする。



 このバラの東屋のベンチで目をつぶってゆったりしていたら、ちょっと居眠りしていたようだ。






 夕べから雨が降って、日中も曇り空を覚悟していたら陽が差してきて、少し暑いくらいだ。でも気持ちのいい庭で過ごすことができた。


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道の駅「パティオにいがた」は見附市にある道の駅でなかなかセンスのあるところだった (2018/9/13)

2018年09月14日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 一日遅れになったが、13日は結局、見附市にある道の駅「パティオにいがた」にやってきた。





 正面の建物は産直品売り場、左に隠れているのが情報センターとレストラン、トイレだ。



 産直売り場も明るくて配置にセンスが光る。



 こちらは情報センターで色々なパンフもあるし広いホールにカフェのようにテーブルがゆったり配置されている。これが21時まで利用できるとはすばらしい。



 その奥にレストランがある。これも21時まで営業で、アルコールの販売もあるので、ここでゆっくり食べて飲んでいてもいい。

 道の駅の裏手は広い芝生の広場だ。



 ここはデイキャンプができるようになっている。(無料)ここに早く着いたらテーブルを出してデイキャンプができる。(ただしクルマの横付けはできない)

 便利な道の駅だ。




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道の駅燕三条地場産センターは刃物・洋食器がセンス良く並んでいた (2018/9/13)

2018年09月13日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 道の駅燕三条地場産センターに行ってみた。



ここは新幹線燕三条駅のすぐ近くという街中にある。要は刃物・洋食器の販売センターを道の駅に登録したという感じだなあ。





 まっすぐ進んだところが道の駅というか刃物・洋食器の販売センターだ。



本当にセミプロ級の道具からスーパーの片隅で移動販売をして売っているような台所用品までいろんなものを売っている。面白いことに道の駅でよくあるお土産などもあるのには笑ってしまった。

 ここを見ていると面白い。プロ用の道具は凄いなあ。

 本当にもっと凄いのは道の駅のフロアの手前の展示コーナーで、地場の会社の本物の道具や産業用品が展示されている。こちらをよくみるべきだった。

 こんな街中のビルの間のような駐車場では落ち着かないので、次に行こう。

 
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道の駅「保内」はまるで常設植木即売場だった  (2018/9/13)

2018年09月13日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 新潟ふるさと村のバザール館の開店を待って、再び中を色々と見て歩いた。鮮魚エリアにも色々と興味を引く物はあったが、ここで鮮魚というわけにも行かない。結局雪中梅の本醸造が美味しかったので、一升瓶を買ってきた。

 今日は道の駅「庭園の郷 保内」というのが面白そうなので行ってみよう。



 駐車場からはセンスのいい平屋建ての建物しか見えない。





 入り口左はさすが庭園の郷だ。きちんと歓迎用の植え込みがある。



 入り口はモダンですっきりしているぞ。



入って右側は、一応センスのいい道の駅のディスプレイだ。産直野菜も少しだがある。



 左側は、ガーデン用品がずらりと並んでいる。極めつけはこれ。



 ちょっと高級すぎる。


 外に出るとガーデンだが、こんな雰囲気だ。



 ありきたりのガーデンではなくて、たくさんの造園・植木業者が自分のスペースに植木を入れて、造園見本市のような感じなっている。









 ここの植木類はポット苗や根域を切り縮めた仮植え状態なので、すぐに売って移植できる状態になっている。ある造園会社の雰囲気が気に入ればその会社に連絡して、庭作りを発注すればいいということなのだろう。

 そういういことでまとまりもなく、面白くもないので早々に退散した。




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ただただ、圧倒される、新潟県がまるごとここにある、そして新潟の酒も全部ある (2018/9/12)

2018年09月13日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
 初めて道の駅「新潟ふるさと村」にやってきた。



 駐車場からして広い!のひとこと。正面にある白いドームが物産とレストラン棟だが、でっかい。



 こちらは新潟県の紹介ホールだ。ここから見える正面には入り口はない。左から右に入り口を探してうろうろしてしまった。入り口は左側の横にある。



中はこんな感じだ。回遊式に見ていくようになっていたが、大して面白いものもなかった。

 建物の裏手には庭園がある。







 そして左側のバザール館(物産・レストラン棟)に入って度肝を抜かれる。



二階まで吹き抜けにした大きなホールのような所にお土産、新潟の特産品などがあれもこれもという具合に並んでいる。



 圧巻は日本酒のコーナーで新潟県の酒蔵全部がここにあるのではないだろうか。



コーナーを使って上から下まで、さらにこの棚の裏側にもぎっしり並んでいる。



目立つところに珍しいお酒がある。雪中梅。



今ではたまに見ることもあるが、昔から幻の酒だった。本当に昔は地元(西頸城郡三和村、今は上越市三和区)で探しても売っていなかった。今回あえて左側の普通酒というか本醸造酒を買ってみた。実は4月に道の駅阿賀の里で越の寒梅のブルーのボトルに入った吟醸酒を買ったのだが、ちょっと期待外れだったと言うのがあったので、昔からある普通の酒にしてみたのだ。

 面白いところでは越乃寒梅の柿の種などというものもあった。



 ここの二階は吹き抜けの外周がレストランになっているが、食事時を外れているので上にはあがっていない。



 今日の走行もわずかだが、ソーラーのおかげで安心していられるよ。



 夕食の時に雪中梅を飲んでみた。なかなかいけるぞ。ほんのり甘いがベタベタの甘さではなくすっきりした辛口のお酒なのだ。これは今度は一升瓶で買おう。



 それにしてもこの外箱はちょっといただけないなあ。瓶のラベルは昔ながらなんだけどなかなかいいね。


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新潟県政記念館(新潟県議会旧議事堂)に行ってきた (12018/9/12)

2018年09月12日 | 2018/9 北海道からの帰り道でほっつき
山形で旧県庁と旧県議会議事堂を見てきたので、新潟でも同じようなところがないかと探したら、新潟県政記念館(新潟県議会旧議事堂)が見つかった。

 新潟市内まで走っていく間に道路脇の水田では今稲刈りの真っ最中だ。それは昔やっていたギザギザの鎌で一株ごとに刈り取るものではない。水稲用の乗用コンバインで数列を刈り取ると同時に脱穀して、籾を本体に残して稲わらは裁断してコンバインの後部から水田に散布していくという、効率的な機械農法だ。



 こんな所では刈り取ってはさにかけて天日干し、それから脱穀なんて稲作農家の子供も知らないのではないかと思う。

 それは別のことだが、新潟県政記念館(新潟県議会旧議事堂)についた。



 建物の左側に数台分の駐車スペースがあるので、そこに駐車した。

 この建物は新潟県議会議事堂として明治16年に完成した本物の洋風建築で、昭和7年まで実際に議会が開催されていた。議事堂が移転した後も博物館や県庁分館などとして使われていたため、そのままの姿で残されている。現在では府県議会開設期の唯一の建物として重要文化財になっている。





 こじんまりとしているがいい建物だ。本物の洋風建築と書いたのは、明治期前後に日本の大工が伝統的建築技法を用いて西洋風の味付けをした「擬洋風」ではないという意味だ。何が違うのかここにきたら分かる。





 これは議員の控え室だったと思うが、今は明治以降の新潟県の歴史を紹介する展示が並んでいる。



 こちらが議長室だが狭くて質素だ。



 こちらが議場を二階の傍聴席から見下ろしたもの。



 議場は議長に対してコの字型に配置されている。議員の席は47ほどあったが、席は毎回抽選で割りあてられたようだ。議員と同列に知事や説明員の席もある。

 この時代は政党としての議会運営ではなくて、個々の議員の政治活動がなされていたようだ。

 ここを見学するに当たって、ちょうどいい季節だったようだ。



 あちこちにうちわの入った箱がある。この建物に冷房はないので暑いときはうちわをどうぞということだそうだ。

 箱物だけでなく、明治期の地方を造っていく気概のようなものを見せてもらったような気がする。


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