ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

断熱大作戦、まずは準備から (2017/5/31)

2017年05月31日 | アラモの快適化
 キャブコンは基本的にはそれなりの断熱をしていると思う。アラモの場合も床と壁はそれなりに断熱がある。窓は二重ガラスだ。

 そして弱点は屋根。住宅でも屋根の断熱は非常に大きなポイントだ。とくに夏は太陽が真上からカッカと燃えているので、それに照らされた屋根は素晴らしい面発熱のヒーターになる。

 キャブコンは屋根がFRPなので暑くなりませんというのは大嘘だ。マイアラモの場合も断熱が無いに等しいバンクベッドの天井は、昨日の外気温28度で晴天の下でお風呂のお湯位の温度があった。これもソーラーパネルの下になった場所で、直射日光は当たっていない。

 そのほかにダイネットの天井も真ん中は自分でグラスウールを詰め込んだのでそこそこだが、周辺の天井が下せなかった部分や後部ベッドの天井は少し温かくなっている。



この黒いスポンジは8mmくらいだが、これで断熱のつもりらしい。周囲のベージュ色の部分はスポンジが寸足らずでFRPが出ていたので、ソーラーの工事に合わせてウレタンフォームを吹き付けた。さらにここの空間に快適化としてグラスウールを詰め込んでいる。

 こういうところはビルダーの見解では屋根と天井の間に空気層があるので、それで断熱できていますというのだろうが、そんな家を買う人はいない。

 天井断熱の構想は持っていたがなかなか手がつかなかった。来月から暑い関東方面に行くので、クーラーモードに切り替えたが、上からヒーターで温めるような場所では過ごせないので、本気で天井断熱に取り組もう。

 そういえば思い出したが、手持ちのディジタルテスターに温度測定用のプローブがついていた。探しだして測定してみたら、室温と3度くらい誤差がある。



 試しにお湯を沸騰させて測定したら95度だった。明日になって晴れたら、多少の誤差はあるが目安として、測定して比較してみよう。

 さて、今日は準備から。

 まず、天井を下すことができない場所には小さな穴を開けて、ウレタンフォームを注入しよう。



 次にバンクベッドの天井はグラスウールを入れる計画だ。



 これはソーラーパネルの架台をM8のボルトで固定した際に、木材を入れて補強している。この木材を天井パネルの固定に使うことを想定して、形状を決めた。天井板はネオクロスという化粧合板を買ってきた。



 そして天井のモケット?の下にアルミシートを入れて、グラスウール、天井板という順番でいこうと思って薄手のアルミ断熱シートも買ってきた。うまく収まるといいんだけど。

 一方、ダイネットの外周部と後部ベッド上の屋根下には、補強用のリブが入っている。このリブの位置を把握しておいて、どこに穴を開けてフォームを吹き込むか考える必要がある。



 壁裏チェッカーでリブの位置を探って、マスキングテープにマークしている。ちょっとおかしなところもあるがリブの位置はほぼわかってきた。

明日は天井に穴を開けてフォームの吹き込みだ。


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暑くなってきたのでそろそろクーラーモードにしよう (2017/5/30)

2017年05月30日 | アラモの快適化
 ここのところ暑くなってきた。広島ではまだ30度を超えるほどではないが、来月お孫ちゃんの宮参りに行くので、またまた上京。ついでに群馬方面に行ってみようかと思う。そうなると暑さ対策が必要だ。

 アラモの場合はアイクールというDCクーラーがオプションになっていて、愛犬家の方を中心に装備しておられるようだ。自分の場合は高いし、年間で使う機会は少ないだろうということと、暑い時期は北の大地か高い山の上に行くからいらない。

 そういう判断で付けなかったわけだが、暑い時期に暑いところに行くこともある。そこでウィンドエアコンを取り付けることができるようにしておいた。



 それがリアバゲッジドアの大きなやつだ。

 普段はここに家庭用冷蔵庫を積んでいる。今回は冷蔵庫は下ろす。夏こそ冷蔵庫が必要だが、そこは別の手がある。

 先にエアコン本体をバゲッジの奥に積んで、コンパネで作ったエアコン枠を入れる。



 内側から枠をコーススレッドで固定する。



 そしてエアコン本体を開口部にはめ込んで固定すれば設置完了だ。



 早速試運転だ。



 車内は31度だ。

 起動時にSUB2(LiB)からは一瞬40Aくらい電流が流れた。ソーラーはこういう瞬間的な電力要求には対応していないだろうな。それでもLiBもインバーター(1,500W)も余裕がある。

 定常運転になるとソーラーから199Wの供給、SUB2から265Wの供給になった。





 しかしこのままではしばらく運転したら、ドンと落ちる。後ろのベッドの下の窮屈なスペースに取り付けているので、そこに冷気が滞留してしまうのだ。これはサーキュレータを持ってきて風を流さなければならない。

 それでもなかなか冷えないなあ。太陽が屋根を照らして天井が熱くなっている。特にバンクベッドの上は熱い。またグラスウールが十分入っていない場所も熱くなっている。あすから断熱大作戦を始めよう。


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インバータを入れたバッテリーBOXに排気FANを取り付けた (20117/5/28)

2017年05月28日 | アラモの快適化
 リチウムイオンバッテリー(LiB)を入れた時に、1,500Wインバータの直流電源はLiBとするので、LiBを入れたバッテリーBOXにインバーターを移設した。このインバータは供給電力が少ないときにはほとんど発熱がないが、500Wも負荷をつなぐとかなり発熱してバッテリーBOXの中がもわっと暖かくなってくる。



 インバータの取り扱いとしては小さな熱のこもる箱に収容するのはダメということになっている。とはいっても狭いキャンカーの中で誤って端子に接触したり配線をひっかけたりすることのないように、箱の中には入れておきたいということで、今の状況になっている。消費電力が大きい負荷をつなぐときは、バッテリーBOXの上蓋を開けて対処していたが、FANをつけることにした。

 

 ちょうど24VのFANがあったので、LiBを電源として回すことにしよう。ちょうどAC100Vの供給元を外部電源とインバータに切り替える三相のナイフスイッチの回路が余っていたので、供給元をインバータにしたときにFANがONになるようにした。



 まあ、何というか簡単な工作だ。

 暑い季節になってきたので、クーラーを設置して運転するとこのくらいの熱対策は必要だろう。


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三相交流用のナイフスイッチを使って2つのサブバッテリーをソーラー充電、さらに 2 (2017/5/27)

2017年05月27日 | アラモの快適化


 これがAmazonで調達した23Aの3相ナイフスイッチ。A回路とB回路を切り替え、どちらでもない中間でも止まるので使いやすい。ただし品質は×。グリーンのカバーの所が脆いプラスチック製で届いた時には片側が割れてバラバラになっていた。クレームを入れて代品を送ってもらった方を使っている。壊れた方は返送不要と言ってきたので、とりあえず手元にある。

☆彡 どんなことが実現できるか

 ソーラーの充電対象をSUB1とSUB2に切り替えるだけでなく、両者の間をサブバッテリーチャージャーのSBC-001B(NEW ERA)とSJ101(CLESEED)で接続して、必要に応じてSUB1方向からSUB2方向に電流を流すようにした。



 これは基本ブロック図だが、3相のナイフスイッチうち2相を短絡して接点抵抗を下げた。もう一相の接点を利用して同時に2つの給電源が競合しないようにするための切り替えリレーを入れた。

☆彡 三つの基本モード

A. ナイフスイッチをSUB2側に入れてソーラーがSUB2を充電するモード。この際に、他の電源がSUB2につながるとソーラーのコントローラーが誤動作する。これを防止するためSUB1側からの給電をカットする。(具体的にはSBC-001BとSJ101のトリガーをカットする。) 

B. ナイフスイッチをSUB1側に入れてソーラーがSUB1を充電するモード。この際には、両者の間に入れたSBC-001B及びSJ101を通してSUB2にも充電する。このときエンジンをかけてもオルタネータの電圧がSUB1にかからないように、走行充電リレーのIGN信号をカットする。

C. ナイフスイッチはSUB1にもSUB2にも充電しない中立位置で止めることができる。ソーラーが発電しない雨の日や、夜間の走行時にオルタネータから充電するときに使うモードだ。この位置では走行充電リレーをONにして、さらにSBC-001B及びSJ101を通してSUB2にも充電する。

☆彡 その他の付帯回路

 これらとは別にSBC-001B及びSJ101のトリガー停止スイッチをつけた。Bモード、Cモードのときにも任意にSUB1(オルタネータとメインバッテリーを含む)からSUB2への電流が流れないようにすることができる。これはSUB1だけを単独で充電したいときに用いる。

 TVやPC用の電源のためのD/Dコンバータも入っているので煩雑になっているが、もう少し詳細に書いた(手書きの)ブロック図は以下の通り。



☆彡 実際の配線

 手書きのブロック図も美しくないが、実際の配線をしてみたらさらにごちゃごちゃになった。この先また配線を変更するかもしれないので、あまり整理は行っていない。今回の配線に合わせて、九州のたびで接触不良を起こしたアルミ導体のターミナルバーを銅板に取り換えた。



 これを電装BOXの中に入れ込んで、バッテリーその他の配線をつなぎこんだ。



☆彡 試験結果は良好だ

 ソーラーの切り替え回路が完成したところで、SUB1とSUB2をある程度放電させてから陽当たりのいい公園に出かけて、機能試験を行った。期待した通りに機能する。ナイフスイッチの接触抵抗は、11.7A流れた時にナイフスイッチで93.6mV、ソーラーの回路に入れたブレーカーを含めると124.2mVの電圧降下だった。したがってナイフスイッチの接触抵抗は8.0mΩ、リレーよりかなり低い数値だ。そしてブレーカの接点抵抗は2.6mΩということになる。ざっと10A流れていると、0.1Vほどバッテリー電圧を高く認識するということだ。このくらいならいいかな。充電終盤に電流が減れば差異も小さくなる。





 機会を作ってバッテリーの放電試験をしておきたい。SUB2からインバータに電流を供給しているが、ナイフスイッチを中立位置にした際には、SUB2の電圧が低下したらSUB1から連続して給電ができるようにしたので、うまくいくか確かめておきたい。
 北海道行きのフェリーは20時間だが出発までの6時間、小樽に到着後の翌朝までを合わせると38時間くらい太陽のない環境だ。


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三相交流用のナイフスイッチを使って2つのサブバッテリーをソーラー充電、さらに (2017/5/26)

2017年05月26日 | アラモの快適化
 SUB1とSUB2を切り替えてソーラー充電するために色々とやってきたが、物理的なナイフスイッチによる切り替えに落ち着いた。その経過を整理しておいた。

☆彡 最初はリレーによる充電切り替え回路をつけた 

 ソーラー充電システムを導入した時から、SUB1バッテリーとSUB2バッテリーをリレーで切り替えて充電するように切り替えシステムを構築していた。

☆彡 リチウムイオンバッテリーの導入にあわせて切り替えはさらに進化
(2系統のバッテリーの切り替え回路を作り直した 1)

 1月に入ってSUB2バッテリーとしてリン酸鉄リチウムイオンバッテリー 24V80Ah lifepo4を入れる際に、SUB1とSUB2の間にサブバッテリーチャージャー(SBC-001B)を入れた。これは鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリー を直結するわけにはいかないので分離するため。さらにリチウムイオンバッテリーの充電電流を制限するのが主目的だ。
それと同時にSUB1とSUB2の同時充電を自動化したり、ソーラーとオルタネータの切り替えリレーのスイッチをバッテリーメータパネル上部に設置して、運転中であっても天候が変わった時には運転席から手を伸ばして(信号待ちの時などに)切り替えができるようにした。これは非常に便利だった。

☆彡 チャージコントローラーの監視電圧が間違っていた

 新しい切り替え回路を入れた時に、チャージコントローラーの出力電圧(バッテリー監視電圧)と実際のバッテリーの充電電圧にかなり差があることに気がついた。これが天気が良くてもバッテリーが満充電になっている気がしない原因だった。バッテリーの充電電圧が28.7Vで10Aで充電しているときに、チャージコントローラーからはバッテリー電圧は29.2Vに見えている。ここで少しでも電圧が上がるともう満充電になったと判断して、Float充電モードに切り替わり27.6Vしか電圧を出さなくなってしまうのだ。 これはリレーの接点抵抗(50mΩ)による電圧ドロップなのでどうしようもない。とりあえずリレーの並列設置と容量の大きなリレーで少し改善するようにした。

☆彡 やはり直結がいいのかな

 リレーによる切り替えスイッチは、一つのリモートスイッチのON/OFFでいくつかのリレーを切り替えることができる。こっちを入れてあっちを切ってというようなことをしなくてもいいので、間違いが起こらなくて安心だ。しかしソーラー充電のように0.1Vの電圧差を検知して制御しているような充電回路に安物の大陸製リレーでは無理だった。そこでこの3月はSUB2をソーラー直結にして2週間ほどたびに出た。
たびの間の電気事情、もう一工夫が必要だ (2017/3/31)

 このたびの間、電力で困ることはなかったが、午前中にはSUB2が満充電になって充電なしになってしまう。せっかくのソーラーがモッタイナイ。なんとしてもSUB2が満充電になったらSUB1に切り替えるようにしたい。

☆彡 こうなると物理的なナイフスイッチによる切り替え

 ナイフスイッチにも接触抵抗はあるだろうが、入り切りするたびに接触面をごりごり擦るので面でパタンと接触するリレーよりもリフレッシュができるだろうということで、3相交流用のナイフスイッチを買ってきた。
 ただこれだけでは面白くない。3相であることを生かして切り替え回路を工夫してみた。



 これで本日は力尽きたので、続きは明日に。


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数日間の自転車を走らせるたびを終えて (2017/5/23)

2017年05月23日 | ちいさなたび
 たった4日間だが近場の自転車好適コースを走るために、わざわざサザンセトまで出かけていた。

 ただ自転車で走り回るだけなら自宅からその辺を走っていればいいのだが、広島市内はどこに行っても交通量も信号も多い。幹線道路は大型車も多く、怖い。歩道を走ってもいい区間でも。、歩行者のことを考えるとスピードを上げて走るわけにはいかない。広島から岩国までの国道2号線でロードバイクの人を追い越したりするが、対向車線の車も多いので追い越すこちらが怖くなってしまうほどだ。

 そういうこともあって、自転車専用道路や大型車の少ない島や半島の道路で、坂道があまりなく信号が少ないところで気持ちよく走りたい。加えて景色が良ければ最高だ。天候は仕方がないが。

 そういう観点で、今回の上関~平生のルートや大島の北岸の国道437号線、さらにはしまなみ海道ルート、とりわけしまなみ公園から生口島を一周するルートなどは、それほど遠くない全部そろった一級コースだ。

 今回は天候もよく気持ちよく走れた。そして帰る際に道の駅「上関海峡」で買った大きめのめばるがよかった。帰ってから煮つけを作るのに忙しくて写真がない。次回、上関に行ったらまた鮮魚を買おう。

 上関から平生に出て後はよく分からない山の中の道を走って周東の欽明路の入り口に出て、後はいつもの2号線裏道ルートで帰ってきた。ここのところエンジンの調子がいい。欽明路の上り坂を走るのが少し楽になったような気がする。そして燃費も好調だ。山の中を走っても11キロ台だ。大島までの往路は11.5km/Lだった。帰ってきたら広島は暑いなあ。




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上関から平生までの往復40キロは自転車のベストコース (2017/5/22)

2017年05月22日 | ちいさなたび
今日は上々の天気だ。買い物は後回しにして、暑くならないうちに上関を出発して自転車で上関半島?の東岸ではなくて西岸を北に向かって走って行こう。



このコースは坂道が少なく、大型車の通行も少ないので自転車の初級者としては走りやすいコースだ。



 左手に海とその向こうの島を見ながら快調に進む。



 残念なことは路側の草がはみ出していて、バシバシとこぶしに当たることだ。



 平生に近くなって平生港田名埠頭という看板から左に入っていくと、阿多田交流館というのがある。ここには太平洋戦争末期の人間魚雷「回天」の訓練基地の資料などがあるようだが、本日は休業だ。おもてには実物大レプリカが展示されている。





 なおも先に進み平生の市街地に入ると信号機にひっかかることが多くて、なかなか進まない。イオンのショッピングセンターのところであきらめてUターンだ。

 路側の草に邪魔されながら道の駅に戻ってきた。

 ここでお弁当を買って、クルマの中でゆっくり昼食だ。日差しは強いがクルマの中はルーフベントを回していたら涼しい風が入ってくる。

 今日は家に帰ることにしていたので、ここの道の駅のお勧めを買っていこう。お昼の弁当を見ている時から気にかかっていたメバル。目の下20センチを超えるサイズで400円だ。これは買わない手はない。うろこと内臓を取ってもらって氷まで詰めてもらった。冷蔵庫にいれて持って帰る。

 今夜の夕食が楽しみだ。


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今日は片添ヶ浜から陸奥公園まで往復 (2017/5/21)

2017年05月21日 | ちいさなたび
 昨夜は20時半を過ぎたころ外でバンバンドンという大きな音がしたのでびっくりした。外に出てみると花火。



どうやらリゾートホテルのサンシャインサザンセトから打ち上げているようだ。土曜日の夜の宿泊者サービスというところだろうか。だがものの十発ばかりで終了だ。

 明けて今朝は薄い雲がかかったようなぼんやりとした晴れ。湿度は高くないのでギラギラした晴れよりも過ごしやすい。今日の自転車はスタート場所をどこにするか迷ったが、ここから出発して山を越えて北岸に出て陸奥公園までの往復に決めた。





これがサンシャインサザンセトだ。今のところでは滞在客は?という感じだった。



峠を越して北岸の交差点だ。



 ここからは一昨日のコースだ。



昨日昼寝した駐車場を過ぎる。



 少しぼんやりした天候なので向こうのの島がくっきり見えるというわけにはいかないが、海も水もきれいだ。



 上り坂でバシッと決まったウェアの一団が、こんにちわと声をかけて追い越していった。いやあ、軽いなあ。



やっと陸奥公園に到着だ。今日は副砲の写真だ。そして下の駐車場に降りて自転車の記念写真だ。





これは陸奥記念館。

 ここから折り返して、そのまま道の駅「サザンセト東和」まで走ってきた。今日はさすがに日曜日とあって、臨時駐車場まで一杯になるほどの盛況だ。

 と思ったら、奥側の駐車場でオープンカーフェアをやっていて、そちらの関係者でいっぱいだった。





 高価な外車はともかく国産でもオープンカーはいいなあ。キャンカーにしなかったらオープンの方に行っていたかもしれないな。

 道の駅で昼食を食べようと思っていたが財布を持ってきていなかった。しかたなくすごすご自転車で片添ヶ浜にもどってきた。

自転車の走行は32キロ、走行時間は95分だ。ゆっくりと走ったつもりだったが平均20キロ/hで走っている。

 カンカン照りではないにしても陰のない場所ではキャンカーといってもダイネットは良いが、バンクの下は少々輻射があって熱い。やはり遮熱・断熱が必要だ。それはまた今度のこととして、上関に行くことにした。

 柳井市内で買い物をして上関海峡に着いたらまずは鳩子の湯に行く。



 温泉から出てきたら道の駅「上関海峡」はもう営業終了だ。







すぐ裏手が港だ。



 上関を代表する景観の上関大橋と重要文化財の四階楼。







四階楼は道の駅の目の前だ。


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CAMPINGCAR FESTA 2017 in HIROSHIMA で見た気になるクルマたち 4 (2017/5/21)

2017年05月21日 | キャンピングカー
☆彡 ハイエースボディカットキャブコン URAL euro はどうだ

 

 これはロープロファイルの輸入キャブコンみたいでスタイリッシュだ。サイズは4.82×1.92×2.69メートルなので普段使いにも使いやすいと思う。内部は完全に二人用だ。



 家庭用のエアコンをつけて666万円は二人用と割り切れば高級なバンコンよりもいいと思う。





 後部にダブルベッドがあるので、荷室もそこそこある。バンクにも荷物が置ける。



 エンジンルームの隔壁を使って小さいながらもダイネットにL 字型のソファを作っている。この隔壁の上にクッションを置くアイデアは今後何かの役に立つかもしれない。



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今日は軽く流してからのんびり過ごす (2017/5/20)

2017年05月20日 | ちいさなたび
今朝は目を覚ましたのが8時だ。3時ごろトイレに行くために起きて、二度寝の結果だ。自宅では一度起こると眠れないがこうしてたびに出てくるとよく眠れる。

 今日もまずますの晴天。朝食を食べて産直の野菜を買いに行って、少し走ろうか。



 今日は金魚の頭に向かって(大畠方面)スローペースで行こう。こちらの方向には坂道が多い。



 ゆっくりでも登りは足に負担がくる。この周防大島の道路は歩道はかなり広いが、自転車の走行が許されていない。それもあって車道の端を走っているわけだが、追い越していく車も大きく反対車線に出てから抜いていくものもあれば、50センチ横をすり抜けていくものまで色々ある。自転車がスピードに乗っているときはコースがぶれることはないが、きつい上り坂では少しふらつくこともあるので、違反を承知で歩道に逃げるようにしている。

 それにしてもこの道路でどうしてこんなに広い歩道が必要なのかと思ってしまう。車道を広くすると車の速度が上がるので制限しているのかな。



 上り坂の途中で山手の方に別荘地がある。その入り口にカフェがある。しゃれているなあ。



 この灯台の所まで登ってきて折り返そう。あまり走ってはいないが、ここから下ってまた登り返す気にはならない。



 でもここからの景色は素晴らしい。海は青く、水が澄んでいる。



 折り返すと向こうから自転車がやってきた。ロードバイクですいすい走ってくる。自転車の違いか体力の差かどうなんだろうね。



 こちらは海のそばの駐車帯。良さそうな所だが、木陰になるわけでもなく、ソーラーには邪魔になるというちょっと中途半端なところだ。

 クルマまで戻って昼食を取った。SUB1、SUB2、SUB3それぞれソーラーで満腹になっているようだ。そこで陸奥公園方面に走って木陰で休憩だ。もう頑張って充電する必要はないので、昨日自転車走行の際に見つけておいた道路わきの木陰の駐車帯に移動だ。



 ここでバンクベッドに上がって寝転んで外のキラキラ光る海を木の葉越しに見ていたら、いつの間にか昼寝していた。



 バンクの窓を開けていたら風が通り抜けて気持ちよく寝入ってしまったようだ。
ここは道路の脇なので1メートルぐらい脇を車が通り過ぎていく。交通量は少ないのでそれほどうるさくもないのが幸いだ。

 目を覚まして片添ヶ浜海浜公園に行く。ここは温泉もあるリゾート地だが、今の時期は静かだ。





 ここの海水浴場の砂浜は広くてきれいだ。上側にオートキャンプ場もある。



 ざっと見て10組くらいのキャンパーがテントを張っているようだ。キャンプは今の時期が一番だよなあ。



 今日のクルマの走行距離はわずか9キロだ。ソーラーのおかげで走らなくても電気の心配がいらないのがありがたい。



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CAMPINGCAR FESTA 2017 in HIROSHIMA で見た気になるクルマたち 3 (2017/5/20)

2017年05月20日 | キャンピングカー
☆彡 衝撃の輸入キャブコン684万円を見た

 キャンカー雑誌の広告ページで目にするようになった輸入キャブコンのエース565CD。本体価格は税抜きで684.3万円だ。





 車両はデュカトベースでサイズは5.78×2.29メートルで幅がかなり広い。エンジンは2,300ccのディーゼルで150PSだ。

 思わずおお!っとなるのがこの電動プルダウンベッド。横向きで一人用だ。



 ヒーターは軽油でプロパンガスを使わないように作られている。エアコンはオプションだが設置場所と配管は用意されている。



こちらは室内機、下が室外機の吹き出し口。



冷蔵庫はこちら。





コンロは手前にスペースがあって使いやすそうだが、シンクの幅が狭いのは今一つかな。



 後部のダブルベッドはちょっと変形だが。



 これでロープロファイルのキャブコン150PSはどうだ。



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久しぶりに2時間も走ったらよれよれになった (2017/5/19)

2017年05月19日 | ちいさなたび
 ここのところいい天気が続いている。この先しばらく続くとなれば、家の中でぐずぐずしていたら心にカビが生えてしまう。ここしばらくバッテリーの充電系統に手を入れていたので、その使い勝手の検証もしてみようということもあって、数日間出かけてみようということで、周防大島にやってきた。

 この天候なのでメインは自転車で気持ちよく走ろうということだ。

周防大島にわたる前に手前の由宇町(岩国市)にあるみなとオアシスゆうに立ち寄り。ここは道の駅に似た施設だが夜間22時で閉鎖されるのが残念な所だ。









 人工砂浜もあるので夏はかなり賑わうのではないかと思う。


 大畠瀬戸を渡ってすんなり道の駅「サザンセトとうわ」に着いた。今日は平日なのでガラガラだ。正面の駐車場を避けて奥に入っていった。

 駐車場の奥は海。ちょうど干潮で真宮島への砂州がつながっているところだった。



 直売所に行ってみたが柑橘類は出ていない。加工品ばかりだ。その中で地元産の新玉ねぎが目に留まった。



 情報コーナーに行ってみたら「周防大島サイクリングロードマップ」というのがあった。



 これが何というか、島の道路と見所の景観の写真が載っているだけ。どのルートがお勧めのサイクルリングロードなんだろうか。ここに表示されているルートの中には狭くてとんでもない傾斜の道もある。サイクリング振興の本気度が疑われる。本気ならばブルーラインくらいは入れてほしいものだ。

 そんなロードマップはなくても知っている道を走って、金魚の形の島の尻尾のところに行こう。このコースが比較的坂道が少ない走りやすい道だ。



 いざ出発。







 空も海も青く、水がきれいだ。お日さまギラギラだが汗をかくようなこともない。実に気持ちのいい走行だ。



 先に陸奥公園が見えてきた。



ちょっと休憩をかねて立ち寄り。横のキャンプ場は休業状態だ。



 この陸奥公園のすぐ先伊保田港で国道は終わり。ここから松山行のフェリーが出ている。



 ここから先は狭い県道になる。





でも本当に海がきれいだ。



ここが県道も終点で、両源田というところだ。ここまで来るのはかなりこだわりのある釣り人くらいだろうな。



 ここで折り返し。帰りはエネルギーが切れてよれよれだ。





やっと戻ってきて、走行距離が35.2キロ、平均速度が19.4km/hだった。



 戻ってきたら明るいうちからビールがたまらない。

室温は28.6度なのに窓を開けていると通り抜ける風が涼しくて気持ちのいいこと。







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CAMPINGCAR FESTA 2017 in HIROSHIMA で見た気になるクルマたち 2 (2017/5/19)

2017年05月19日 | キャンピングカー
 気になるクルマの2番目はすぐ隣にあった輸入キャブコン、ADRIA COMPACT SLS、車両本体価格842万円だ。



 正面から見たらADRIAのキャブコンは判別がつきにくいが、このクルマの特徴はこれ。



ベッドの部分が後ろに1メートルくらい延びること。ベッドだから駐車しているとき時だけだ。しかし道の駅などでこの延長部分を引っ張り出すのはちょっと問題があるのではないかと思う。キャンプ場などの余裕のある場所でなければ使えないだろう。ここが張り出すのでサイクルキャリアはクルマの下から引っ張り出すようになっている。これは位置が低くなっているのでいいな。

 

 全長は6メートル、幅が少し広くて2.1メートル、ディーゼル2,300ccで150PSだ。ヒーターはガス式、冷蔵庫は3WAYだったと思うが、軽油ヒーターでDCコンプレッサーになれば国内でも使いやすいのではないかと思う。









 でもこれでは乗り出し価格は1,000万円に行ってしまうよ。




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自分としては車検時の排気管の問題は解決したが、広島だけでもないようだ (2017/5/18)

2017年05月18日 | キャンピングカー
 排気管の問題で車検に通らないと言われた問題は、いすゞさんが延長パイプを溶接して取り付けてくれたので、無事車検を通って帰ってきた。そしてそれに関する費用は製造元のAtoZに請求したら、先日自分の銀行口座に振り込まれたので、自分としてはこの問題は解決だ。

 ところで13日にCAMPINGCAR FESTA 2017 in HIROSHIMAに行って、ADRIAの説明員の方と話をしていたら、ADRIA TWIN600SPT FAMIRYの排気管が左サイドから出ていることに気がついて、車検の話を振ってみた。



 すると驚きの話に。

 「もう岡山でもそうなっていますよ」とのことだ。そして、「今年の2月から3月にかけて、排気管をクルマの投影面から出していないものは車検は不合格という指示が全国的に出ている」というのだ。「既に初回の車検を通っているものはOKで、新規に検査を受けるものからというのが通常のスタイルだが、この件はどこか(の会社?)がゴネたので、既存のものも含めて適用することになった」ということだそうだ。

 ということはご自分の車の排気管が外に出ていないタイプであって、間もなく車検という方は、念のため対処方法をビルダーに問い合わせた方がいいと思われる。特にユーザー車検で陸運事務所に持ち込まれる方は、一度不合格になったら対処に時間がかかってしまう。

 民間車検工場の場合はどうなんだろうか。そこまでは情報がない。


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CAMPINGCAR FESTA 2017 in HIROSHIMA で見た気になるクルマたち (2017/5/17)

2017年05月17日 | キャンピングカー
 輸入車といえば高値の華。長らく乗用車はそうだったが、今や国産車と並べて比較できるようになってきた。キャンピングカーはどうかというと、これまで大きすぎ、豪華すぎ、高すぎというものばかりだったが、一昨年あたりから手頃なものを目にするようになってきたと思う。

☆彡 6メートルバンコンが758万円/ADRIA TWIN600SPT FAMIRY

 最初はフィアットデュカトベースのバンコン、ADRIA TWIN600SPTだ。2,300ccのディーゼルエンジンで180PSもあるので、高速でも登坂車線に移る必要もないだろうし、峠の上り坂で大名行列の先頭を切ることもないだろうな。どうして日本の小型トラックはこうも非力なんだろうと思う。

 全長6メートルはスーパーの駐車場に止めるのも少し躊躇するが、ADRIA TWINシリーズで5.4メートルのADRIA TWIN540もあって、今回は展示はなし。昨年はTWIN540SPTが出ていた。





FAMIRYをうたうところはリアベッドが二段ベッドで、上下で4+1の就寝定員になっている。そしてFFヒーターはガスではなく燃料の軽油を使うところもちょっとは日本の事情に合ってきた。ただ冷蔵庫は3WAY、ルーフベントにはファンがない。





 運転席・助手席が回転してダイネットにになるし床がフラットなので、運転席から外の出ずにダイネットに移動できるところが魅力的だ。

 

 ギャレーはシンクが小さすぎる割に3口のコンロだ。ちょっとバランスが良くない気がする。



バンコンであるがゆえに断熱にはかなり気を使っているそうだ。



 排気管は後部ではなく左サイドに出ていた。

アラモの場合も最初の展示車両の時にはサイドに出ていたのを思い出した。ついでに車検時の排気管の規制について営業の方に聞いてみたところ、ええ!!という話があった。



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