ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

風が強いとじ~さんはつらいよ、今回はこれで撤収だ (2019/1/20)

2019年01月20日 | ちいさなたび
 上関は未明から雨が降っている。天気予報の通りだ。午後からは晴れてくるようだが、北西の風が強い。

 昨日から「何か美味しいものを買って帰ってこい」という奥からのLINEが来ている。自転車の運動はそろそろ打ち止めにして、家に帰ろうか。



 帰る前に売店でメバルを買おう。目の下から尻尾まで20センチくらいのやつがいいかな。一応、奥にLINEで報告。



 SUB2の電圧が25.9Vまで落ちていたので、オルタネータから充電しつつ電圧と電流をBAT.MANで記録しながら走ることとした。そして平生ポートパークに着いて充電経路の損失を計測してみた。

 それは別途とりまとめることにして、帰りのルートは大畠から海沿いの国道188号線を走ることにした。



向こうに大島大橋が見えてきた。その橋の下をくぐって岩国方面に順調に走って行く。



 往路は横目に見て通り過ぎた「潮風公園みなとオアシスゆう」に立ち寄った。



ここは道の駅と言ってもいいくらいの所だが、夜間は閉鎖されてしまうのだ。多分岩国市に道の駅にしたいという熱意がないからだと思う。とても残念だ。











売店も出来の悪い道の駅よりもしっかりしている。ただセンスは古くさい。





夏には海水浴場として賑わいそうだ。

 途中で買い物をして帰ってきた。



 さっそくメバルの煮付けを作って食べるのに忙しいので、片付けは明日に回そう。


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どこに行くか迷った末にこの天気なら上関、自転車で室津半島を走ろう (2019/1/19)

2019年01月19日 | ちいさなたび
 今日はどこへ行こうか、朝から悩んでいる。昨日までは光市の方に行くつもりだった。

今日の上関は一日中いい天気で風もほとんどないようだ。



ところが明日は朝方は雨、午後から晴れるものの風が強いという予報なのだ。




 このチャンスを逃してなるものかと、上関海峡に行くことにしよう。

道の駅に向かって県道を走って行くと、青い空にぽかぽかのおひさまだ。



 道の駅のすみっこの広いところに停めたら、ちょうど目の前にサイクルスタンドがある。早速自転車を組み上げて、スタート前にまず売店に行って、今夜のつまみの室津の天ぷらを買ってこよう。(食べてみたらこれは自分には甘すぎた)





さあ、気持ちよく出発だ。



 ちょうど中間点辺りに丸山海浜パークというのがある。ここは夏になったら海水浴場だな。



向こうに休憩所のような小さな建物がある。ちょうどやってきたおばあさんが中に入るのを見ていたら、中は小さな食堂のようになって椅子とテーブル、割りばしが見えた。暖簾も出ていないしとてもそんなふうには見えない。入り口の左側には立派な木のサイクルスタンドがあって、サイクルエイドと言う自転車の休憩所のように表示がある。エアーポンプも完備だそうだ。



歩道もない少し狭いところで、大型のクレーン車が追い越していった。迫力があると言うかすごい圧迫感だ。



折り返しの平生大橋に着いた。



 少し休憩したらまた道の駅に戻ろう。



 帰りも順調に走ってきた。走行時間は往復で約1時間30分だった。






 昨日は逆向きの往復をしたわけだが1時間56分もかかっていて、平均速度は15.2 kmだった。帰り道の向かい風の影響が強い。

道の駅の奥の海峡に面したところでは、大勢の釣り人が竿を出していた。





 すぐそこの鳩子の湯にゆっくり浸かっていたら、足の疲れというか痛みがずいぶん和らいでいるような気がする。

 ふたたび道の駅に戻って、今夜はここで沈没だ。






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周防大島を出て室津半島の付け根から上関海峡までを往復した (2019/1/18)

2019年01月18日 | ちいさなたび
片添ヶ浜から再び道の駅サザンセトとうわに戻ってきた。ここで再びみかんを買おうと言う算段だ。



 今日はたくさん出ているよ。その中でポンカンを買ってみた。糖度が高いようなので大きい方はママレードにしてもいいかもしれない。



いつも自分流に勝手に金魚の頭と言っていたが、そうでもなかった。道の駅の情報コーナーを見たら、サイクリングロードマップの冊子には金魚島という名前で出ていた。公式にも認められているようだ。




これからは周防大島から離れて、室津半島の西岸を走ってみたい。そこで、平生大橋のたもとにある平生ポートパークという公園にやってきた。



ここから道の駅上関海峡までの往復を走ろうというわけだ。



天気はいいが風は強い。どうやら帰りには逆風になるようだ。

この道路では一箇所だけ道が狭くなっているが、道路工事が行われていた。きちんとした2車線道路になるのは大歓迎だ。



道の駅に着いた。



 向かいはおなじみの四海楼だ。



道の駅でしばし休憩して、さあ帰ろう。







 この辺りは海も静かで風もないからよかった。

この先はずっとまともな向かい風で、大変な目にあった。







先ほどの道路工事の場所は、道路の改良工事ではなくて、崖崩れの災害復旧工事のようだ。合わせて拡幅もするといいんだけどなー。

走って来た県道の上り坂を避けて、昔ながらの集落と漁港の方に走って行くと楽だ。






出発地の平生大橋のすぐ手前に、阿多田交流館がある。ここは太平洋戦争末期に人間魚雷回天の訓練基地があったところだ。



ここで訓練を重ねていた若い人が9人、出撃や訓練などにより亡くなっている。遺品や資料などが保存展示されている。建物の外には回天の実物大のレプリカが展示されていた。







これは潜航艇というより魚雷そのものに乗っているという感じがする。


ほどなく出発地の平生ポートパークに戻ってきた。たかだか30 km だったがかなり疲れた感じがする。4日目だから疲れが溜まっているんだろう。






もう走って行くのも嫌になってきた。
今日はこのままここにいよう。




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道の駅のみかんが甘い。今日は再び陸奥公園までの往復だ (2019/1/17)

2019年01月17日 | ちいさなたび
 今日はいい天気だ。もう一日、周防大島で自転車を楽しもう。



 出発前に道の駅でみかんを買ってきた。これがすごく甘い。



 天気はいいが、少し風がある。それも行きは追い風、帰りは向かい風の地獄の風だ。





 なるほど、晴れていると冬でも海の色が青くて綺麗だ。



 あの向こうにある坂道を上ると、折り返しの陸奥公園だ。







 キャンプ場に降りてみるとテントが一張りある。ソロキャンパーのようだ。

 折り返しの復路は地獄の向かい風だ。ペースがガクンと落ちる。



戻って来て自転車を片付けたら、道の駅を後にして片添ヶ浜に移動だ。



 今回はスマホのアプリのruntasticでトラッキングしてみた。一昨日は同じコースをほぼ同等の時間で走ったがendomondoでは消費エネルギーの表示が二倍以上ある。どちらも設定値として体重のデータは入れたが、それが生きているのだろうか。じ~さんの場合はクロスバイクで平均時速18-25キロなら一時間の消費カロリーは560kcal程度だそうだ。


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金魚の頭を一周した時の写真 (2019/1/16)

2019年01月17日 | ちいさなたび


周防大島の金魚の頭を一周したわけだが、頭だけではなくて胴体のところも回ったようで、68キロと随分長距離になってしまった。






 以前走ったことがあるといううろ覚えの記憶で出発したのがまずかった。
前日に片添ヶ浜にいたのでそこを回っていくものだと思い込んでいた。





 この時期は片添ヶ浜も静かなものだ。
はまの向こうの坂道を上ったところに喫茶店があって、そこに止まっていたキャンピングカー。



この先は道が狭くなって、浜に降りたと思ったらまた登りだ。








 向こうに沖家室大橋が見えてきた。一昨年だったか沖家室島にわたって走っていったら、行き止まりのところに廃校になった小学校があったような気がする。



今日は島には渡らずに先を急ごう。





 沖を行くフェリーが見えるなあ。かなり大きいので、長距離フェリーだと思うが、柳井港からあんな大きなフェリーが出ていたかな。



 ちょうど道が広くなったところで、後ろからロードバイクに乗った人が、スイート追い越していった。早いなあ。





 ここは橘というところにある海水浴場。



 この先からもろに向かい風で、なかなか進んでいかない。



 やっと向こうの方に大島大橋が見えてきた。ここまで42 km 走った。



 大島大橋のたもとまで走ってきたので、残りは15 km ぐらいだったかな。



日暮れ近くになってきて、気温も下がっているようだ。



両腕と足の先の方が痺れてきて冷たい。ただひたすら走るのみ。



 やっと道の駅の看板が見えてきた。



 今日は定休日なので、全く静かなものだ。

 走り終えた満足感というよりも、へとへとに疲れて何も考えられない。
何とか自転車を片付けて、ビールにありつけた。


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大島の金魚の頭を回ったら68キロ、よれよれでフラフラになって戻ってきた (2019/1/16)

2019年01月16日 | ちいさなたび
片添が浜から道の駅に戻ってきた。今日は道の駅は定休日なので閑散としている。

 今日はここから大島の金魚の頭をぐるりと回って見ようと思ってやって来た。

走り終わってこれが思っていた以上の距離で、ヘトヘトだ。



 一昨年に走ったと思っていたが、それは少しショートカットしたコースだったようだ。今回はフルコースで68キロだ。



 今回は13時に出発して帰ってきたのは17時を回っていた。もう足はパンパン、体はよれよれ、フラフラで夕食を作る元気もない。
低周波治療器を当てながら冷蔵庫の残り物を食べて、お酒を飲んで早く寝よう。


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久しぶりのほっつき歩きはちょっとその辺? (2019/1/15)

2019年01月15日 | ちいさなたび
 昨年の11月初旬に、聖湖にキャンプに行って以来、久しぶりのほっつき歩きだ。今回はちょっとその辺までとという感じで、行ってこよう。

 12月中に充電切替回路改良が終わったのでその試運転ということもある。自転車も持って行ってまとまった距離を走れるといいなあ。
そういうとことになれば、忘れないようにこれを持って行かなくっちゃ。



 低周波治療器だ。これを繰り返しかけているとかなり筋肉疲労による痛みに効果がある。

まず向かった先は、周防大島の道の駅サザンセトとうわ。今日はずっと曇り空のようだなあ。



 岩国を過ぎてしばらく行くと大島がぼんやり霞んで見える。大島大橋が見えてきた。





 道の駅は閑散としている。海も冷たい感じだよ。





場外の海産物の食事処も営業していない。



今、道の駅は外回りで大掛かりな改装中だ。



 さて、ここで自転車を降ろして、ちょっと走ってこよう。時間も時間なので、遠くまで行くわけにもいかない。島のしっぽの近くの陸奥公園まで行って帰ると、いい感じかな。

早速出発だ。瀬戸内海とはいえ、冬の海はやはり暗い感じだ。



空もパッとしないが、道は順調だ。この先は、島のどん詰まりなので、大型のトラックなどが走ってくることはほとんどない。そういう意味では、安心して自転車を走らせることができる。追い越していく車もかなり離れたところを走ってくれる。





陸奥公園に着いたぞ。



お客さんの姿は、全く見えない。





駐車場をぐるっと回って、折り返しだ。

 所々というより、思い出したように、路側に自転車走行の表示がある。



 道の駅に戻ってきて、サイクルコンピューターでは、走行距離は27.4 km、平均速度は20 km/h だ。





一方、スマホのアプリでは距離が26.8 km、平均速度は18.7 キロになっている。





 かなり汗をかいたようだ。島の南岸の片添ヶ浜温泉に行ってさっぱりしよう。

下に着ていたトレーナーの肩から腕にかけて、汗でびっしょり濡れている。風を通さないヤッケを着ていたのがまずかったようだ。



 温泉から出てきて、ブログの記事を音声入力しながら、疲れた足に低周波治療器をかけている。



なかなか快適だ。明日は周防大島の頭の所を一周しようかな。





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珍しく暖かい日だったのでお孫ちゃんを連れて野呂山に行ってきた (2017/11/28)

2017年11月30日 | ちいさなたび
 寒い日が続いていた後に、少し暖かい日があったので瀬戸内海国立公園「野呂山」に、お孫ちゃんと一緒に行ってきた。

 

 ここは瀬戸内海を見渡す展望が売り物だ。ただ、この日はちょっと曇が出て水蒸気が多いのかな、あまり遠望が利かない。

 すぐ下の方にはとびしま海道の下蒲刈島、上蒲刈島が見えている。

 そして結構紅葉がきれいだ。







 これはなかなか良かったぞ。


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数日間の自転車を走らせるたびを終えて (2017/5/23)

2017年05月23日 | ちいさなたび
 たった4日間だが近場の自転車好適コースを走るために、わざわざサザンセトまで出かけていた。

 ただ自転車で走り回るだけなら自宅からその辺を走っていればいいのだが、広島市内はどこに行っても交通量も信号も多い。幹線道路は大型車も多く、怖い。歩道を走ってもいい区間でも。、歩行者のことを考えるとスピードを上げて走るわけにはいかない。広島から岩国までの国道2号線でロードバイクの人を追い越したりするが、対向車線の車も多いので追い越すこちらが怖くなってしまうほどだ。

 そういうこともあって、自転車専用道路や大型車の少ない島や半島の道路で、坂道があまりなく信号が少ないところで気持ちよく走りたい。加えて景色が良ければ最高だ。天候は仕方がないが。

 そういう観点で、今回の上関~平生のルートや大島の北岸の国道437号線、さらにはしまなみ海道ルート、とりわけしまなみ公園から生口島を一周するルートなどは、それほど遠くない全部そろった一級コースだ。

 今回は天候もよく気持ちよく走れた。そして帰る際に道の駅「上関海峡」で買った大きめのめばるがよかった。帰ってから煮つけを作るのに忙しくて写真がない。次回、上関に行ったらまた鮮魚を買おう。

 上関から平生に出て後はよく分からない山の中の道を走って周東の欽明路の入り口に出て、後はいつもの2号線裏道ルートで帰ってきた。ここのところエンジンの調子がいい。欽明路の上り坂を走るのが少し楽になったような気がする。そして燃費も好調だ。山の中を走っても11キロ台だ。大島までの往路は11.5km/Lだった。帰ってきたら広島は暑いなあ。




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上関から平生までの往復40キロは自転車のベストコース (2017/5/22)

2017年05月22日 | ちいさなたび
今日は上々の天気だ。買い物は後回しにして、暑くならないうちに上関を出発して自転車で上関半島?の東岸ではなくて西岸を北に向かって走って行こう。



このコースは坂道が少なく、大型車の通行も少ないので自転車の初級者としては走りやすいコースだ。



 左手に海とその向こうの島を見ながら快調に進む。



 残念なことは路側の草がはみ出していて、バシバシとこぶしに当たることだ。



 平生に近くなって平生港田名埠頭という看板から左に入っていくと、阿多田交流館というのがある。ここには太平洋戦争末期の人間魚雷「回天」の訓練基地の資料などがあるようだが、本日は休業だ。おもてには実物大レプリカが展示されている。





 なおも先に進み平生の市街地に入ると信号機にひっかかることが多くて、なかなか進まない。イオンのショッピングセンターのところであきらめてUターンだ。

 路側の草に邪魔されながら道の駅に戻ってきた。

 ここでお弁当を買って、クルマの中でゆっくり昼食だ。日差しは強いがクルマの中はルーフベントを回していたら涼しい風が入ってくる。

 今日は家に帰ることにしていたので、ここの道の駅のお勧めを買っていこう。お昼の弁当を見ている時から気にかかっていたメバル。目の下20センチを超えるサイズで400円だ。これは買わない手はない。うろこと内臓を取ってもらって氷まで詰めてもらった。冷蔵庫にいれて持って帰る。

 今夜の夕食が楽しみだ。


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今日は片添ヶ浜から陸奥公園まで往復 (2017/5/21)

2017年05月21日 | ちいさなたび
 昨夜は20時半を過ぎたころ外でバンバンドンという大きな音がしたのでびっくりした。外に出てみると花火。



どうやらリゾートホテルのサンシャインサザンセトから打ち上げているようだ。土曜日の夜の宿泊者サービスというところだろうか。だがものの十発ばかりで終了だ。

 明けて今朝は薄い雲がかかったようなぼんやりとした晴れ。湿度は高くないのでギラギラした晴れよりも過ごしやすい。今日の自転車はスタート場所をどこにするか迷ったが、ここから出発して山を越えて北岸に出て陸奥公園までの往復に決めた。





これがサンシャインサザンセトだ。今のところでは滞在客は?という感じだった。



峠を越して北岸の交差点だ。



 ここからは一昨日のコースだ。



昨日昼寝した駐車場を過ぎる。



 少しぼんやりした天候なので向こうのの島がくっきり見えるというわけにはいかないが、海も水もきれいだ。



 上り坂でバシッと決まったウェアの一団が、こんにちわと声をかけて追い越していった。いやあ、軽いなあ。



やっと陸奥公園に到着だ。今日は副砲の写真だ。そして下の駐車場に降りて自転車の記念写真だ。





これは陸奥記念館。

 ここから折り返して、そのまま道の駅「サザンセト東和」まで走ってきた。今日はさすがに日曜日とあって、臨時駐車場まで一杯になるほどの盛況だ。

 と思ったら、奥側の駐車場でオープンカーフェアをやっていて、そちらの関係者でいっぱいだった。





 高価な外車はともかく国産でもオープンカーはいいなあ。キャンカーにしなかったらオープンの方に行っていたかもしれないな。

 道の駅で昼食を食べようと思っていたが財布を持ってきていなかった。しかたなくすごすご自転車で片添ヶ浜にもどってきた。

自転車の走行は32キロ、走行時間は95分だ。ゆっくりと走ったつもりだったが平均20キロ/hで走っている。

 カンカン照りではないにしても陰のない場所ではキャンカーといってもダイネットは良いが、バンクの下は少々輻射があって熱い。やはり遮熱・断熱が必要だ。それはまた今度のこととして、上関に行くことにした。

 柳井市内で買い物をして上関海峡に着いたらまずは鳩子の湯に行く。



 温泉から出てきたら道の駅「上関海峡」はもう営業終了だ。







すぐ裏手が港だ。



 上関を代表する景観の上関大橋と重要文化財の四階楼。







四階楼は道の駅の目の前だ。


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今日は軽く流してからのんびり過ごす (2017/5/20)

2017年05月20日 | ちいさなたび
今朝は目を覚ましたのが8時だ。3時ごろトイレに行くために起きて、二度寝の結果だ。自宅では一度起こると眠れないがこうしてたびに出てくるとよく眠れる。

 今日もまずますの晴天。朝食を食べて産直の野菜を買いに行って、少し走ろうか。



 今日は金魚の頭に向かって(大畠方面)スローペースで行こう。こちらの方向には坂道が多い。



 ゆっくりでも登りは足に負担がくる。この周防大島の道路は歩道はかなり広いが、自転車の走行が許されていない。それもあって車道の端を走っているわけだが、追い越していく車も大きく反対車線に出てから抜いていくものもあれば、50センチ横をすり抜けていくものまで色々ある。自転車がスピードに乗っているときはコースがぶれることはないが、きつい上り坂では少しふらつくこともあるので、違反を承知で歩道に逃げるようにしている。

 それにしてもこの道路でどうしてこんなに広い歩道が必要なのかと思ってしまう。車道を広くすると車の速度が上がるので制限しているのかな。



 上り坂の途中で山手の方に別荘地がある。その入り口にカフェがある。しゃれているなあ。



 この灯台の所まで登ってきて折り返そう。あまり走ってはいないが、ここから下ってまた登り返す気にはならない。



 でもここからの景色は素晴らしい。海は青く、水が澄んでいる。



 折り返すと向こうから自転車がやってきた。ロードバイクですいすい走ってくる。自転車の違いか体力の差かどうなんだろうね。



 こちらは海のそばの駐車帯。良さそうな所だが、木陰になるわけでもなく、ソーラーには邪魔になるというちょっと中途半端なところだ。

 クルマまで戻って昼食を取った。SUB1、SUB2、SUB3それぞれソーラーで満腹になっているようだ。そこで陸奥公園方面に走って木陰で休憩だ。もう頑張って充電する必要はないので、昨日自転車走行の際に見つけておいた道路わきの木陰の駐車帯に移動だ。



 ここでバンクベッドに上がって寝転んで外のキラキラ光る海を木の葉越しに見ていたら、いつの間にか昼寝していた。



 バンクの窓を開けていたら風が通り抜けて気持ちよく寝入ってしまったようだ。
ここは道路の脇なので1メートルぐらい脇を車が通り過ぎていく。交通量は少ないのでそれほどうるさくもないのが幸いだ。

 目を覚まして片添ヶ浜海浜公園に行く。ここは温泉もあるリゾート地だが、今の時期は静かだ。





 ここの海水浴場の砂浜は広くてきれいだ。上側にオートキャンプ場もある。



 ざっと見て10組くらいのキャンパーがテントを張っているようだ。キャンプは今の時期が一番だよなあ。



 今日のクルマの走行距離はわずか9キロだ。ソーラーのおかげで走らなくても電気の心配がいらないのがありがたい。



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久しぶりに2時間も走ったらよれよれになった (2017/5/19)

2017年05月19日 | ちいさなたび
 ここのところいい天気が続いている。この先しばらく続くとなれば、家の中でぐずぐずしていたら心にカビが生えてしまう。ここしばらくバッテリーの充電系統に手を入れていたので、その使い勝手の検証もしてみようということもあって、数日間出かけてみようということで、周防大島にやってきた。

 この天候なのでメインは自転車で気持ちよく走ろうということだ。

周防大島にわたる前に手前の由宇町(岩国市)にあるみなとオアシスゆうに立ち寄り。ここは道の駅に似た施設だが夜間22時で閉鎖されるのが残念な所だ。









 人工砂浜もあるので夏はかなり賑わうのではないかと思う。


 大畠瀬戸を渡ってすんなり道の駅「サザンセトとうわ」に着いた。今日は平日なのでガラガラだ。正面の駐車場を避けて奥に入っていった。

 駐車場の奥は海。ちょうど干潮で真宮島への砂州がつながっているところだった。



 直売所に行ってみたが柑橘類は出ていない。加工品ばかりだ。その中で地元産の新玉ねぎが目に留まった。



 情報コーナーに行ってみたら「周防大島サイクリングロードマップ」というのがあった。



 これが何というか、島の道路と見所の景観の写真が載っているだけ。どのルートがお勧めのサイクルリングロードなんだろうか。ここに表示されているルートの中には狭くてとんでもない傾斜の道もある。サイクリング振興の本気度が疑われる。本気ならばブルーラインくらいは入れてほしいものだ。

 そんなロードマップはなくても知っている道を走って、金魚の形の島の尻尾のところに行こう。このコースが比較的坂道が少ない走りやすい道だ。



 いざ出発。







 空も海も青く、水がきれいだ。お日さまギラギラだが汗をかくようなこともない。実に気持ちのいい走行だ。



 先に陸奥公園が見えてきた。



ちょっと休憩をかねて立ち寄り。横のキャンプ場は休業状態だ。



 この陸奥公園のすぐ先伊保田港で国道は終わり。ここから松山行のフェリーが出ている。



 ここから先は狭い県道になる。





でも本当に海がきれいだ。



ここが県道も終点で、両源田というところだ。ここまで来るのはかなりこだわりのある釣り人くらいだろうな。



 ここで折り返し。帰りはエネルギーが切れてよれよれだ。





やっと戻ってきて、走行距離が35.2キロ、平均速度が19.4km/hだった。



 戻ってきたら明るいうちからビールがたまらない。

室温は28.6度なのに窓を開けていると通り抜ける風が涼しくて気持ちのいいこと。







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見頃になった紅葉の宮島を歩く 2 (2016/11/16-2)

2016年11月17日 | ちいさなたび
 昨日の投稿に引き続いて紅葉の宮島の後半。

 紅葉谷公園から元の道を通って下に降りるのではもったいない。上段の歩道を通って四宮神社を経由して大聖院に行ってみよう。遊歩道からそれてちょっと石段を上がるようになっているところがあって、登っていくと『ここから先は店内です』という表示がった。そして『天皇陛下が眺望を楽しまれた』絶景なんだそうだ。すぐに出てきた店の人に聞くと、店の中なので飲食なしは許しませんということ。ちょうどお昼を抜いていたので、あなご飯を注文した。



 確かに絶景だ。この景色を眺めながら食事をするとおいしいだろう。



 あなご飯が出てきた。あまり期待してはいなかったが、ご飯は冷め加減だしいいところを見つけるのが大変だ。ここは景色が売り物で味はついでというのは惜しいな。



 大聖院は色々なお堂がある。ちょっとごちゃごちゃしているので自分としてはあまり好みの場所ではないのだが、TripAdvisorで外国人に人気の日本の観光スポットのベスト20に選定されているようだ。ちなみに第一位は伏見稲荷、第二位は広島平和記念資料館、第三位は宮島なんだそうだ。そうした中での第19位なんだけど、この何でもありの混沌とした感じが日本的と思われているのかなあ。

 それはそれとして、紅葉のきれいな石段がこれだ。



ここからさらに宮島水族館、大元公園、もっと先の下水処理場まで歩いて行ったが、特段面白いものもなく引き返してきた。帰りは海岸近くを帰ってきた。

 厳島神社を過ぎたところで仰ぎ見ると、千畳閣と五重塔と青空、イチョウの黄葉、もみじの紅葉そして松の緑のコントラストがきれいでさっとカメラに収めたが、見えていたようには写らないなあ。



 かなり汐が引いてきてもう少ししたら鳥居の下まで行けるだろう。



もう波打ち際まで降りている人がたくさんいる。遠くから来ている人たちは、鳥居の下まで行って鳥居に触って、いい思い出になるといいね。

 もう紅葉は十分楽しんだので、これで帰ろう。



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見頃になった紅葉の宮島を歩く 1 (2016/11/16)

2016年11月16日 | ちいさなたび
 先週の週末のTVニュースで、宮島の紅葉が見頃だと伝えていた。週末の人出を避けて今日は電車で宮島口にやってきた。そういえば行方不明だったPASPYが見つかったので、電車も松大汽船もPASPYで”ピッ”と宮島に到着だ。





 平日でも観光客は多い。それと紅葉狩りの人だろうな。



 紅葉の前に紅葉まんじゅうを一つ食べてから、散策だ。



 最初に千畳閣と五重塔に行ってからにしよう。





 ここの高台には紅葉はあまりなかったんだ。千畳閣の前に真っ黄色なイチョウの木がある。赤と黄色といいコントラストだ。

 ここから紅葉谷公園に入っていく。入り口にある岩惣本店の前を通ってロープウェイ乗り場の方向にいく。



 いよいよ紅葉谷公園だ。







 こうして下から透かして見上げる色がいいね。目の覚めるような紅だよ。







 次はどこまで行こうかな。



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