ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

花が咲き始めたと思ったら (2016/3/31)

2016年03月31日 | 日記
 雨が降り始めた。せっかく桜が咲き始めたと思ったら、出足をくじかれた。

 今日の19時のNHKニュースでは東京は満開だとか。それは大都会のホットスポットとしてわかる。でも鳥取が既に満開というのは何だろう。広島も満開までにはあと数日と思われる。



 これは昨日某所の桜祭りを待ちわびるぼんぼり。まだ咲き始めたばかりなんだけど、この雨で遅れるのかな。そうすると例年通りだ。

 南伊豆の河津桜が1週間早かったというのは、ここ広島には適用できないようだ。なお鳥取は例年よりもかなり早いのは確かだ。

 なお桜ナビ2016というのを見ると、長野は例年は4月17日の満開なのが今年の予想は4月6日だそうだ。同様に東北・北海道など寒いところほど前倒しになる予想だ。なんと青森・盛岡は例年より2週間ほど早く、4月の半ばごろらしい。これでは見に行く人も旅行会社も、現地の人たちも大変だ。


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獺祭は買ったし花も咲き始めたが (2016/3/30)

2016年03月30日 | 日記

 自転車でいつものコースを走っていたら、昨日はポツポツだったソメイヨシノが今日は三分咲きくらいになっている。


 




そうだなあ、今日はかなり暖かだった。



桜が咲き始めると何だか元気が出てくるような気がする。

 そういえば昨日自転車で少し遠くまで行ってみたが、道中のマンションの庭の桜は満開だった。



これはソメイヨシノではないようだがなかなか見ごたえのある花だった。

 そして立ち寄った先の酒屋で獺祭を見つけて買ってきた。



磨き3割9分。5割の方は注文しても入ってこないそうだ。花が咲いたといっても、これを飲むのはちょっともったいない。

う~ん。どうしようかな。


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カーナビをどうしようか 3 (2016/3/29)

2016年03月29日 | アラモの快適化

  現在のユピテルカーナビYPB718siに不満が出てきたので、スマホで代替できないかと考えて、スマホのアプリ 「カーナビタイム」と並べて使ってみたが、いくつか問題があってこれ単独で使うことを考えるとお金を出してまで使う気にはならなかった。

 そこで、無料ではあるしGoogleMapのナビ機能を、ユピテルナビの補助として使えるか試してみた。



 これは3月20日の走行時の一コマ。この時も二つ並べておくと、たまに同じ交差点でそれぞれが右折、左折と異なった案内をするので「え」となることがしばしば。基本はGoogleMapに従うことにしていたのが、とっさの場合は混乱するのでよくない。(音声を絞っておくべきだった)

○恐るべし GoogleMap

・前夜に関宿から岡山ブルーラインまでのルートをユピテルナビとGoogleMapに設定しておいた。
ユピテルナビでは名阪国道で天理に出て、そこから北上して木津から大阪方面に進み国道1号、国道2号を走るという、常識的なルートだが混雑必至。



 一方、今回はGoogleMapのナビを併用してみようということで、同様にスマホで探索してみた。こちらは伊賀上野からは国道163号で木津、門真に出て近畿道の下の道を吹田に行く。その後は中国道沿いに西宮北ICの入り口をかすめて、その後は県道をつないで三木を通って加古川に出るというルート。こちらのルートが面白そうだ。


・GoogleMapのナビで走って行くと、ユピテルも渋々ルートを変えてくるので、交差点付近などではユピテルの大きな表示で走行レーンを表示する画面が役に立った。入り組んだ複雑な交差点は専門のナビでなければわかりにくい。

・びっくりしたのは、淀川を渡ったあたりでGoogleMapナビの当初のルート設定では直進して中国道吹田インター方面に行くようになっていたはずが、いきなり左折して淀川の右岸堤防下の小さな道に案内したこと。確かにこの道は裏道としては優れていたが、いつ高さ制限があるかひやひやした。またいつの間にか大幅なルート変更があったことにも気づかなかった。(出発時にはこの道が選定してあったのかもしれない)



・神戸付近では、あと1キロくらいで国道2号線に合流するというあたりでずっと渋滞していた。この時もすかさず迂回ルートに回すなど、渋滞状況を把握してかなりダイナミックにルートを変更していることに驚いた。また(多分)自分の走行実績もほぼリアルタイムに渋滞状況・走行時間として反映されているようだ。

・当然のことながら地図データは最新だ。



●GoogleMapナビの問題点

・スマホ単独で使うとすれば経由地が設定できないことが問題になる。

・ナビの基本機能である地図上のルート表示と次の右左折交差点の方向指示をするだけで、道路のレーン表示や複雑な交差点の案内は無い。要するに現在位置を表示した地図に進行ルートを表示して、右左折表示は次に曲がる交差点までの距離と曲がる方向が示されるだけ。きわめてシンプルだ。

・大型・小型等の車種区分の設定ができないので、思いもかけない狭い道に誘導されることがある。今回は通れない道はなかったが、通過車両として走るにはちょっと戸惑いがあるような道もあった。


○当面の方針

・ユピテルナビの道路データが古くなってきたということと、Ω案内の問題がスタートとなって、カーナビの買い替えを考えてきた。今回の試行によってGoogleMapナビをメインにしてユピテルナビを併用することによって、かなりいい使い勝手が実現できそうだ。二つのナビが相反した指示を出した時はGoogleMapナビを優先することにすればいい。そこでユピテルナビは音量を絞っておくことにしよう。

・並行して新しいポータブルナビを探してみよう。



○今後は併用を前提に事前のルート設定

・今でもルートの確認にはPCを使っているので、ルート設定をPCのGoogleMapで行うことは問題がない。PCでは経由地はいくつでも設定できるので、それをスマホに転送すればいい。PCのGoogleMapはルート上をクリックしてそのまま行きたいところにドラグ&ドロップするといくつも経由地が設定できる。そうすろことにより大きな画面で満足のいくまでルートを仕上げることが容易だ。



・最終的に作ったルートを「ルートをモバイル端末に送信」のところから、メールでスマホに送信すると、そのままのルートがスマホのGoogleMapで表示できる。

・ユピテルナビでも知らない道は事前にルート確認をしている。狭そうな道や険しい道はできるだけ迂回ルート上に経由地を設定して回り込むようにしているので、それほど面倒でもない。(道幅の確認はPCのマピオン地図が便利で、道幅が狭く表示されていたらセンターラインのない道路だ。さらにバス停の表示もあるので、狭い道でもバスが走っていれば一応キャンカーでも走行できると判断している。)

 山の中などでそれでも怪しければ、道路の路線名でぐぐるとその道を走行した動画もある。これを見ると道路の上に樹木等があるかどうかが確認できる。

・ある程度知っている道ならユピテルナビだけでもいいだろう。


 当面はこんなもので走ってみようか。




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カーナビをどうしようか 2 (2016/3/28)

2016年03月28日 | アラモの快適化
 現在のカーナビYPB718siに不満が出てきたので、スマホで代替できないかと考えて、スマホのアプリ 「カーナビタイム」と並べて使ってみた。カーナビとして使うこともありうると思って、スマホは5.5インチのZenfon2にしている。



○カーナビタイムの使い勝手
・インストール時は無料で1か月は無料で利用できるが、2か月目からは月額500円
・地図データは最初に1.5GB程度ダウンロードした。(オフラインでも一応使えるようだ)
・ルートの入力時の音声認識はかなり優秀で便利だった。
・目的地までのルートは最初に5種類くらい提示されるので、自分に合ったルートにすればよい。経由地の設定もできる。
・この時に、全部無料のルートを選択できる。

・地図の縮尺はピンチアウト・インですぐに変えられるが、進行方向を示す案内表示や文字が小さく、わかりにくい(使用デバイスの問題でもあるが、)インパネにスマホを置くと凝視しないとわからない。(高年齢者にはこれは大問題)
・経由地の区間毎に高速道路の利用可否を選定する方法は見つからなかった。(とんでもない遠回りをするよりも、一部有料道路を任意で利用したい場合がある。)
・(固定の)オービスの表示とアナウンスがある。表示は控えめ(変更できるのかな)で音声は直前すぎる。
・思いもしない遠くて(狭い)ルートを推薦することがある。



今回は道の駅「開国下田みなと」から河津町役場に向かうルート。「ナビタイム」は山回りの国道414号線ルートで18.1キロ。ふつうは海沿いの国道135号線ルートの15.7キロで行くと思うのだが。おまけに前日にもこのルートを走ったばかりだ。

・さらに135号線ルートにしたいと思って、135号線上に経由地を入れた。2つ入れてもΩ案内なって、お話にならない。



 結局、案内表示が小さくて貧弱なこととΩ案内問題のために、「ナビタイム」は有料利用には至らなかった。

 それならどうするか。ということで無料ではあるしGoogleMapのナビ機能を試してみた。

------------ これはまた次回に ----------


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カーナビをどうしようか (2016/3/27)

2016年03月27日 | アラモの快適化
 アラモのたびでは全く行ったことのない地方を走るので、どの道を進んでいくのかということについてはカーナビが頼りだ。これまでのところはユピテルのポータブルカーナビYPB718siを、アラモを買ったときに取り付けて、値段相応(\23,000)程度は満足していた。最近になって地図の古さが気になりだしたことに加え、色々な不満なところが顕在化してきた。

●ユピテルのポータブルカーナビYPB718siの不満な点

1.地図が古くなってきた。また電話データも古いのでしばしば検索した電話番号がヒットしない。

2.すぐ近くの場所に行く時にも、わざわざかなりの遠回りするルートを案内することがある(Ω案内問題)



熊本県の道の駅「うき」から国道57号線を肥後長浜駅を経由して、道の駅「宇土マリーナ」に行きさらに世界遺産三角西港に至るルート。肥後長浜からそのまま国道57号線を進めばいいところを、なぜか逆戻りして県道を通って山越えして八代海に出て、再び山越えして島原湾に戻って「宇土マリーナ」に行くというひどい案内だ。これはここだけでなく、糸魚川から南下する国道148号線でも道の駅「小谷」と糸魚川の間が切れていた。



3.先日の房総のたびの途中の小田原あたりから川崎付近まで、現在の位置とGPS測位位置が100メートルくらいずれる現象がずっと続いた。GPS受信感度は良好のようだった。(そのうち自然復旧したが、念のためリセットして使っている。その後はズレは起こっていない)

4.あまりにも決まりきった主要道路しか選ばないと思っていたら、逆に山の中の細い険道を案内することもあって、なかなか安心できない。(今では車種を大型車に設定しているがそれでも怪しいことがよくある。

5.最初に設定したルートから外れるとリルートするが、しばらくの間は元のルートに復帰しようとするばかりで、そこからの最適ルートを探索しようとしない

6.大きな道路を直進するのに、交差点で「右方向です」とアナウンスされて慌てることがある。

7.元々の仕様だが、指のスワイプで画面を移動できない。

8.経由地が5か所しか設定できない。


○ユピテルのポータブルカーナビYPB718siのいい点

1.7インチWVGAの画面の割に、画面が見やすく工夫されている。特に案内表示が右半分に大きく表示されるので年寄りでもよく見える。この案内表示は画面のタップで消せる。

2.3つ先までの交差点での通行区分が、案内表示部分に大きく表示されるので、どのレーンを走って行けばいいかあらかじめわかる。

3.マップルのコードで地点探索ができるので、マップルの雑誌を買っておけば行き先を設定するのは簡単。

4.レーダー探知機のユピテルらしく、オービスの設置場所を表示して手前でアナウンスしてくれる。その他よくレーダー取り締まりをしているエリア、パトカー追跡、白バイ注意、一時停止監視など色々な取り締まりの可能性情報がうるさいほどたくさんある。


☆彡 スマホのアプリ 「カーナビタイム」と比較してみた。

 

 現在のカーナビYPB718siに不満が出てきたので、スマホで代替できないかと考えて、スマホのアプリ 「カーナビタイム」と並べて使ってみた。カーナビとして使うこともありうると思って、スマホは5.5インチのZenfon2にしている。

----  この件は次回に  -----


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房総に春を感じに行ったたびのまとめ(2016/3/25)

2016年03月25日 | 2016/3 春を感じに房総に
 南房総は何となく花が多くて暖かそうだなというイメージがあって、房総方面を目的地として走って行った今回のたび。東京圏にいれば気軽に出かけられる場所ではあるが、広島からでは通常の時期ならば行ってみようという気にもならないところだ。

 そんなこともあって行ってきた房総だったが、不運にも天候も悪くて寒かった。またこの歳になって、房総で見たいなあと思うようなところがなかった。 
 しかしその前後の伊豆鹿島佐原がよかった。

 特に伊豆ではJIJIママさんに会えたのが良かったし、教えていただいた「夜桜☆流れ星」が感動的だった。さらに河津桜まつりで一足早い花見もできた。
 もう一つ長女宅に行ってごちそうになって、夫婦で元気にやっていることが確認できたこともうれしい。

 今回は行き帰りの道中で7日間を費やしているので、北海道以外では最長の20日のたびになった。その20日のなかでも移動しているときは好天、見て回ろうと思うと雨、風というようにめぐりあわせが悪かったなあ。

ともかく、ちょっと腹の立つ交通取り締まりには遭ったが、無事に家に帰り着くことができた。これも鹿島神宮、香取神宮、成田山のおかげかな。

 出かけた先の燃料の安いスタンドで給油することができたので、燃料費もだいぶ安くて済んだ。軽油が75.9円/Lから86円/Lで高いところでは10Lしか給油しない。
このまま走っていくと燃料がなくなりそうな地域の軽油価格をGoGoGSというサイトで事前に調べておいて、どのあたりでどのくらいの値段で給油できそうか把握している。よほどの遠回りでなければ掲載されているスタンドに直接行くことが多い。

 今回のたびの総走行距離は2,776キロだった。燃費は毎日、燃費計の数字を出しているが、現地滞在が多くなると充電運転が増えてくるので、表示燃費はあまりよくない。満タン給油量についてはWebastoで軽油を燃やしているのでさらに多くなっている。




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Queen Elizabeth を見に行く(2016/3/24-2)

2016年03月24日 | 日記
 本日Queen Elizabeth が広島港に初寄港だ。それがまた五日市埠頭という普段は自動車運搬船しか接岸しないさみしいところ。実はいすゞの広島サービスセンターのすぐ先の埠頭で、なじみがあるのでのこのこと出かけて行った。

 入港は午前7時で、乗客は朝食の後に宮島や原爆ドームなどの観光に出かけたのだろう。見学者は12時から17時まで、船体の50メートル以内には近づけない。

 



でかい。全長294メートル、総トン数90,900トンだそうで、幅300メートルの20階建てマンションがドンとあるような感じだ。
 今回のクルーズは世界一周クルーズ。1月11日に母港の英国のサウサンプトンを出て、東回りで世界を一周して5月10日にサウサンプトンに帰港が予定されている。中国、韓国に寄港した後、長崎、鹿児島、横浜、大阪、広島、沖縄と回っていく。大阪を出て夜の瀬戸内海の狭い瀬戸で、こんなでかいビルが航行していたらちょっと肝をつぶすかな。





自分が見に行った16時前頃は乗客は続々と船に戻っていくところだった。



それでも何もない殺風景なところでは迎えられないと、広島県をはじめとして大きな倉庫の中にステージを造って神楽の演舞や、店の出店などをしていた。







神楽は解説がないとわからないだろうな。



 神楽を見ている乗客もいたが、出店に囲まれた会議テーブルとパイプ椅子に座ってスマホをいじっている人が目立った。(このエリアではFree-WiFiが運用されていた)

 出店では「獺祭」その他の地元産日本酒が売られていたが、買う人はまったく見かけなかった。船内のレストランのワインで十分足りるから?



まあ、一日だけだが広島を楽しんでもらえたかな。



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不明種のすももが満開(2016/3/24)

2016年03月24日 | 家庭園芸
 今日は不明種のすももが満開になった。





こうして間近に見てみると、すももの花は花芽の一つ一つがつぼみになって花柄を伸ばして花を咲かせる。このため花は多くてもパラパラした感じなる。また雄蕊が長くて広く展開する。



ソメイヨシノ



河津桜で一本の花柄が3分岐している。



これも河津町で見た桜。河津桜かなあ。こちらは見事な3分岐。

一方の桜は一つの花芽から3~4個のつぼみが出てきて花をつけるので、花が密集していて豪華な感じになる。そして雄蕊はすぼまっている。

 こうしてみるとすももの花もちょっと小ぶりで「華やかさ」はないが、なかなかいい花だ。

 何より6月下旬には果実が食べられるのが良いというのが、食い意地の張ったじ~さんの評価だ。



 こちらはメスレーで全体的には7分咲きかな。

 授粉樹のハリウッドが散りかけなので、羽根はたきを使って不明種とメスレーに丁寧に授粉作業をした。



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すももの授粉(2016/3/22)

2016年03月22日 | 家庭園芸
 昨日帰ってきて最初に目についたのは、駐車場の目の前のすもも「ハリウッド」。うわ~、満開だ。



満開を通り越して散りはじめかな。昨日引きはじめだった風邪をなんとかやり過ごして、今日はこのハリウッドの花粉をメスレーと不明種に授粉しておこう。

 

まず羽根ばたきでハリウッドの花の花粉をくるくると絡めとって、次に不明種の花にはたきつけていく。



メスレーの方も同様にする。メスレーはすももには珍しく自花授粉するようだが、羽根ばたきで授粉が促進されるし、別種の花粉がついた方が結実性が向上するようだ。

 しかしメスレーは三分咲きなのでこの先の授粉用に、ハリウッドの花を採集して、冷蔵庫で保存しておく。



このままでは花弁から水分が出てぐずぐずになりそうなので、雄蕊だけを切り取って保存することにした。





わずかこれだけしかないが、花粉の数はどれだけなのだろうか?。


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すももの開花に間に合った(2016/3/21-2)

2016年03月22日 | 2016/3 春を感じに房総に
 昨年の伊豆のたびの時には、4月1日に帰ってきたらすももの花は盛りを過ぎてかなり散っていた。今年はメスレーが3分咲き、不明種が7分咲き、授粉用のハリウッドは散りはじめという状況で、ちょうどよかった。



これは不明種。貴陽だということでNETで買ったのだが違っていた。中小玉でメスレーと同じく6月下旬に食べごろだ。そろそろ品種を突き止めたいところだ。



こちらがメスレー。まだ3分咲きで白いまんまるの小さなつぼみがかわいらしくついている。



これが授粉用に植えているハリウッド。ピンク色の花が小さな桜の花のようだ。授粉用なのに先に散ってしまっては困る。

 本日は体調が悪いので、明日調子が戻ったら授粉作業をしよう。
それから面白いのは、メスレーに先の不明種とハリウッドを高継ぎしている。この高継ぎのほうの不明種はまだつぼみの状態でハリウッドもほとんど開花しているがまだつぼみもある。じつはこちらの方が日当たりがいいので、早く開花すると思っていたのだが、家屋の西側なので午後からしか陽があたらない。そういう条件の違いで開花時期がずれるわけだ。






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広島に帰ってきたが、体調不良(2016/3/21) 追加

2016年03月21日 | 2016/3 春を感じに房総に
岡山ブルーラインにある道の駅「一本松展望園」から下道で7時間。やっと帰ってきた。

 途中で道の駅「三原神明の里」に立ち寄った。





本日は連休最終日で晴れていて暖かい。駐車場も店の中も大混雑だ。ここでお弁当を買ってクルマで昼食。

 家に近くなると何となく体がだるい。疲れがたまっているのかなあ。

 とりあえず必要なものだけ下して、残りの後始末は明日にしよう。

部屋の中がひどく寒い。3週間暖房なしのほったらかしだもの。ここになってひどく寒気がする。

 体がだるく、節々が痛い。これは風邪だ。葛根湯の証のように思えるので。葛根湯を飲んで布団に入った。

 本日の走行は209.3㎞、燃費は10.9㎞/Lだった。




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少し関宿散歩の後はGoogleMapの超ナビに導かれて岡山入り(2016/3/20)

2016年03月20日 | 2016/3 春を感じに房総に
 道の駅「関宿」では昨夜はバンコンやワゴンなど10台くらいが車中泊していたようだ。さらに自転車の二人はテントを張って、バイクの二人はコンクリートの通路の上に銀マットを敷いてその上でシュラフにくるまっていた。夜露の降りるような日でなくてよかったよ。

 さて、せっかくだから関宿の重伝建の町並みを歩いてみた。関宿は昨年信州からの帰りに初めて立ち寄って、すばらしさに圧倒された。

道の駅からの横道から出てきて最初に目に付くのは、この高い蔵。



この中に「関の山」の語源になった山車が収められている。狭い道を家々の軒をかすめて巡行することから「これ以上はない。これで精一杯」という意味で使われる。



昔ながらの町並みに朝が早いので、ひと一人としていない。



いい町並みだ。昨年も同じ時期にきて感動したがこういうところはいつまでも残してほしいと思う。



そしてこの通りでは珍しく妻入りのこの建物は、屋根が丸くふくらんで柔らかな感じを出している。

そして銘菓「関の戸」の深川屋。



江戸から京に向う方向なので「関の戸」と書いてある。裏側は「関能戸」だ。

向かいは旅籠の「玉屋」、虫籠窓の看板がわりの漆喰彫刻がユニークだ。



 取り急ぎ地蔵院まで行って戻ったら朝食を食べて出発だ。



今日は下道を走って大阪、神戸を横断して岡山県入りをしたい。

 ルートはユピテルナビでは名阪国道で天理に出て、そこから北上して木津から大阪に出て国道1号、国道2号を走るという、常識的なルートだが混雑必至。
 一方、今回はGoogleMapのナビを併用してみようということで、こちらで探索してみた。こちらは往路と同じ伊賀上野からは国道163号で木津、門真に出て近畿道の下の道を吹田に行く。その後は中国道沿いに西宮北ICに登っていって、その後は県道をつないで加古川に出るという、往路の高速道路を下道に変えたようなルート。こちらのルートが面白そうだ。(道路ルートを文章で表現するのは難しいし、分かりにくい。地図に出せば一発だが、そこまで丁寧に表現する気力がないので、勘弁を願いたい。)




 GoogleMapのルートで近畿道の下の道も渋滞もなく順調だ。ところが淀川を渡ったところで左折しろという。なんとその道は一方通行の狭い道だ。この道は淀川を越える道は道路の下を抜けているので、信号はほとんどなくスイスイ。2箇所ほど短い渋滞があっただけで国道2号線に出てきた。渋滞情報というのがGoogleMapのルート表示では赤い線になるが、行ってみれば渋滞がずっと短かったということがよくある。そうすると自分が走行したあとで、赤線が渋滞なしの青線に変化している。これは自分の走行実績をGoogleのサーバが監視しているということだ。こうやって渋滞と実際の走行実時間を積み上げて、時間が短いルートを表示しているわけだ。

 GoogleMapさん恐れ入りました。

 さて、その後は阪神高速3号線の下の道、国道43号線を走ったわけだが、これが断続的に渋滞で、さすがのGoogleMapもなすすべがないようだ。

 ところが神戸に入って、国道2号線をJR神戸駅の手前まで来たところで、右折指示。そのとおり入っていったら何かよくわからないうちにどんどん山に方に走って、西神ニュータウンまで行ってしまった。ここから先も狭い裏道を右に左にやっとのことで加古川で加古川バイパスに出てきた。

 GoogleMapを試すために指示とおり走ってみたが、正直言ってこんな狭い裏道走行はゴメンだ。渋滞を避けたのはいいが走行距離はかなり伸びたのではないか。(実際の走行では王道ルート254kmに対し今回の実ルートは271kmだった)そして本当に早かったかどうかはわからないところだ。

 こうやって自分が走ったルートの実績が次に走る人への提示データになるわけだが、このルートはあまりお勧めではないと言いたい。

 その後は国道2号線のバイパスをつないで岡山ブルーラインに入り、道の駅「一本松展望園」にやってきた。昨年は道の駅の建物の前にある駐車場に停めていたが、深夜に小型車エリアを串刺しに停めたトラックのアイドリングに悩まされた。そこで今回は左の方の奥まったところにある場所にした。

 ここの場所のすぐ先が展望台だ。瀬戸内海の景色が穏やかだ。今日は風が強く走行中かなり横風に悩まされていたが、ここから見る瀬戸内海はとてもそんな風には見えない。





 道の駅は営業終了の直前で見る時間もない。



本日の走行は271.4キロ、燃費は10.1Km/Lだった。




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道の駅「関宿」まで走ってきた(2016/3/19)

2016年03月19日 | 2016/3 春を感じに房総に
 掛川では昨夜からかなりの雨が降った。朝になっても雨は激しくなるばかり。こんな時に走るのは怖いので、待つのみ。9時過ぎに道の駅の中を覗いてみたら野菜がどっさり入荷していた。見ていくと珍しいものがあった。わさびの茎花。ひと束¥150だったのを2束買い、他に大きな大根とわけぎ。



これが2束分。雨の間に醤油漬けの下準備をしておく。先ほどのわさびの茎花を食べやすい大きさに切って、80℃のお湯でさっと茹でる。ざるに取ってボウルに入れて塩で少し揉む。熱いまま密封容器に入れてよく振って3時間くらい置いておく。



 醤油と酒に砂糖を少々入れて沸騰させ、冷ましたものを先ほどの密封容器に入れて1~2日で食べごろだ。

 天気予報通り10時半頃には雨が上がってきた。おもむろに出発したが、風が強いので少々左右に振られる。これを抑えていたら肩が凝って仕方がない。

 浜松を過ぎると海岸線に出てくる。かなりの波が砂浜に打ち寄せているのを、左手にちらりチラリと見て走ってきたが、浜名湖大橋から前を見ると圧巻だ。



ここの景色が国道1号線の唯一の楽しみだ。この先潮見坂を上がった先から国道23号線を走る。こちらも名古屋まではかなりバイパス道路ができており、快調に走ることが出来る。そのバイパスで道の駅「筆柿の里・幸田」に立ち寄り。



交通量の多いロードサイドなのでかなりの賑わいだ。ただこれといったものはない。

 四日市から亀山にかけての断続的な渋滞のため、精神的にかなり疲れてきた。ここらが限度ということで、道の駅「関宿」で車中泊だ。ここは昨年の3月以来の2回目かな。



日も落ちてかなり寂しい感じの道の駅だが、一台の乗用車が街宣放送並みの音量でカーステレオでJ-POPをかけている。いつもあそこまでやっていると「騒音性の難聴」になってしまうよ。

 さて本日の走行は226.5キロ、燃費は9.7Km/Lだった。




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痛い切符を切られた(2016/3/18)

2016年03月18日 | 2016/3 春を感じに房総に
 9時過ぎに長女宅を出発して、今日は下道を松田、御殿場経由で潮見坂方面まで走っていこう。帰りは従来のユピテルのPNDとスマホのGoogleMapの併用で試してみよう。まずGoogleMapで基本的なルートを決めて、すぐその先の車線の選択などはPNDを参照する。こうすればGoogleMapで走っている現在位置をベースにPNDは適正なルートにりルートしてくれる。と思ったら、ユピテルは思いの外頑固で、最初に自分が決めたルートに戻ることにこだわって、なかなかあきらめてくれない。それで斬新なルートは基本的にGoogleMap任せになった。こいつは大したものだ。選定していたルートの渋滞状況をキャッチして、どんどんルートを変更してくる。

 厚木付近で246号線の渋滞を嫌ったのか、東名高速道路沿いの狭い抜け道で高速道路の右に左にと変わりながら走っていく。小さな交差点で左折しそこねた。次の交差点で左折してすぐに右折すれば元のルートに戻れるので、右折したらその先にパトカーがどっかと構えていた。
 何ですかと言ったら、そこの交差点は右折禁止ですという。なるほど飛んで火に入る夏の虫だったわけだ。



交差点の手前左に直進の青い標識が立っていますからと言われても、前方から車が来ないのを見て、ナビでこの道路で良かったかと確認したので、そんな直進標識など目に入っていない。やられました。痛い切符になった。

 ここで張っているということは、右折してくる車が少なからずあるということ。こんなところで気がつかないやつを捕まえるよりも、右折させない防止策を考える方が生産的ではないかと言いたい。しかし捕まえて反則金を召し上げることが目的なのだから、言っても無駄か。

 それにしてもナビはすごい。右折禁止のところをこの道でいいのかなと思ってちらっと画面を見たときには、さっきまでルートとして指示されていたこの道は、ルートになっていなかった。それでも先ほどまでこの道だと主張していたのだからと、浅はかな判断で右折したのが失敗なのだ。こんなふうに小さな交差点まで一方通行は当然として、右折禁止の規制なども立派にカバーしているわけだ。ナビによって走るときは、勝手に横道に入ってはいけないという教訓だ。

 ともかく裏道はこりたので246号線に出たら、やはり大渋滞。GoogleMapちゃんは元気に裏道ルートを推薦してくるが、無視して国道を走っていたら何も言わなくなった。

 秦野あたりだったか、トンネルを抜けると目の前に雪をかぶった富士がきれいに見えた。



 これには感動した。少し気分が明るくなった。

お昼を少し回った頃、道の駅「ふじおやま」に到着。お昼ご飯も食べたいものがなく、野菜類も食指が動かなかった。先ほどの切符ショックもあって、何かぱっと美味しいものを食べたかったが、クルマの中でカップラーメン。なんたる落差か。でもここから見る富士の姿も美しい。左(駿河湾)の方からだんだん雲が流れているので、ここで見納めかな。



 ここからは沼津には行かないで御殿場から富士の裾野の自衛隊東富士演習場を突っ切る国道469号線を走って富士市で国道1号線に出る。UP&DOWNはあるが気持ちのいい道だ。一方、1号線は渋滞はなかったが面白みのない道路だ。ガンガン走って道の駅「掛川」に着いた。ここで車中泊する。ここは国道脇で走行音がうるさいだろうと敬遠していたが、道の駅の建物の裏側に小型車専用駐車場がある。この場所は静かでいい。





この裏の駐車場から谷をはさんで茶畑が見える。のどかな風景にホッとする。



本日の走行は223.2キロ、燃費は9.5Km/Lだった。



静かに眠れるかと思っていたら、先程から雨が屋根をたたきだした。雨の音なら子守唄になるかな。やはりならないようなので、よく飲んで寝よう。


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成田山新勝寺に参詣した(2016/3/17)

2016年03月18日 | 2016/3 春を感じに房総に
 道の駅「くりもと」の今朝は気持ちのいい青空が広がっている。この天候がもう少し早めにあったら良かったと思うが、それを言っても仕方がない。この道の駅は現在改修中だ。産直店を拡張するようだ。今でも野菜などはそこそこそろっているが、改修が済んだらどんな店になるのだろうか。



トイレも情報館の自動ドアの中にあるし、寒い思いをしなくてもいい。



 さて今日は成田山新勝寺に参詣する。東京の勤務は何年もあったが、成田山は来たことがなかった。奥は疲れるので歩きたくないということなので、イオンモール成田でショッピングをすることになった。そこでイオンの駐車場にクルマを入れて、そこから歩いていくことにした。駐車場から新勝寺の大塔が見えている。



 あの方向に向かっていけばいいだろうと歩き始めた。折角なので正面の参道から入っていくことにしたが、周りをぐるっと回っていくことになってしまってなかなか到着しない。



やっと参道の商店街だ。さすがに人出もそこそこで店も賑わっているようだ。



このうなぎ屋さんは朝から満席の入り。隣もうなぎ屋だがガラガラということで評判の恐ろしさを感じる。



これはレトロな旅館の建物だが、今も旅館をやっているのかな。



 さて、成田山新勝寺の総門に到着だ。なかなか荘重な感じだ。





総門をくぐって石段を上がると仁王門。



前面左右は仁王さまだが、背面には多聞天と広目天が睨みをきかせていた。

仁王門をくぐって石橋を渡り再び石段を上がって大本堂前の広場に出てくるが。石段の下の獅子を寄進したのは江戸の町火消のようだ。裏に嘉永三庚戌年の文字がある。





大本堂も大きい。本尊はもちろん不動明王だ。中では大勢の参詣者が入って、読経を聞いている。





大本堂に向かって右側に三重塔、一切経堂、鐘楼と並んでいる。







三重塔の彫刻も彩色も美しいが、一層目の扉の上の彫刻の人物がユーモラス。



    

どこの国の方ですかと問うと、ネットでは「世にとどまって仏法を護持する十六羅漢」さんだそうだ。よく見る姿かたちと違っているが、こういう姿もあると勉強になった。



これは石摺不動尊で、不動さまに触れると健康になれるそうなので、しっかりなでなでしておいた。



歴史を感じさせる落ち着いた建物は釈迦堂で、前の大本堂で本尊は当然お釈迦様で、こちらはしっかりお顔を拝むことができた。

 地図によるとこの釈迦堂の横にあるお土産店と突っ切って坂を下りると、イオンへの近道のようだ。楽々とイオンに戻って食事をした。ここのイオンモールはテナントが多い。

 今日は長女宅にお邪魔をすることにしている。ナビで時間を計って余裕をみて出発したが、あちこちの混雑で約束の時間ちょうどに到着できた。

本日の走行は102.1キロ、燃費は8.8Km/Lだった。



しばらくすると婿さんも帰ってきた。娘の作ってくれた久しぶりの手料理が美味しい。そして婿さんが出してくれた美味しい日本酒をいっぱい飲んで、楽しく話ができた。立ち寄って良かったよ。ありがとう。


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