ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

楽しかった日々は今日で終わり、明日から北のたびの準備だ (2018/7/13)

2018年07月13日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 今日の岩国錦帯橋空港発の飛行機でお孫ちゃんは帰って行った。今週は楽しかったよ。





 そんな日々は今日で終わりだ。お風呂に入ってギャンギャン泣いたけど、それもいい思い出になるだろう。

 さて、お孫ちゃんと遊んだ後は、北のたびの準備だ。旅の装備をかなり降ろしているので、忘れ物がないようにしないとね。以前ならチェックリストを作ってきっちり確認していたけれど、最近はすべてがアバウトになってきたなあ。


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飛騨・信州のたびを終えて帰ってきたら (2018/6/20)

2018年06月21日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 山陽自動車道の三木SAでは、心配していたように夜になって両側に大型トラックがやってきて盛大にアイドリングをしてくれた。わかってはいたが場所が悪かった。SAの建物に向かって左のトイレの前のあたりに駐めていたのだ。

 ここからだと三木小野ICから出て下道を7時間くらい走れば家に帰り着く。渋滞がないことを期待して直行で帰ることにした。

 渋滞があったのは倉敷市の玉島BPで2車線が1車線になるあたりで、1車線になってから左からの合流があるのでいつも詰まっている場所だ。その他は気が抜けるほど順調で、途中で買い物をして帰ってきた。





 出発前が89,539kmだったので今回の飛騨・信州のたびでの走行距離は、1,814kmだった。総合燃費はなかなか9.7km/Lよりも上に行かないなあ。

 さて帰ってきたら予想通りすももが熟している。



 真っ赤になっているこっちはメスレーで樹上で完熟していくつかは落果している。一つもぎ取って口に入れるとぐじゅっと潰れて、甘酸っぱい味が口に中に広がる。



 こちらは不明種と言っていたが、熟する時期や見た目からどうやらビューティーらしい。こちらも順次真っ赤になって完熟を迎えている。このビューティーは真っ赤になる前の少し透明感が出てきたときに収穫しておくと2日くらいで真っ赤になってくる。


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奥は友人に会うためにここに来たので、じ~さんは温泉だ。それからはとっとと帰るぞ (2018/6/19)

2018年06月19日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 道の駅津かわげでは店の前のテントで販売していたトウモロコシを4本買った。
 ここまで来たのは奥の高校時代の親友がこの近辺にお住まいだということで、立ち寄ってくれという奥のご希望だったのだ。色々とLINEで連絡を取って、道の駅津かわげの近くにあるショッピングセンターで会うことになった。

 そこに行って10時から13時まで奥は友人と一緒にお茶とお昼。じ~さんはすぐそこにある極楽湯の中でのんびりと温泉と食事だ。薄日のさす天気でたくさんある露天風呂に出たり入ったりして気持ちよく過ごせた。

 さあ、帰るぞ。どこまで行けるかわからないが、今回は3月に上京するときに発見した新名神の宝塚の北を回るルートを走って大阪・神戸を迂回することにしよう。まず名阪国道を伊賀上野の手前まで行って、そこから県道で信楽から宇治に出て、新名神の高槻ICに行くのだ。

 このルートは山の中は順調だが、高槻ICに入っていく交差点の右折が信号5回待ちというのがうんざりする。

 3月に千提寺PAの上り線が空いていてユニークだったので、今回は下り線に立ち寄った。すいていれば今夜過ごしてもいいかなと思っていたが、残念ながら大型トラックは7割くらいの入りでかなり混雑している。これは夜になるといっぱいになりそうだ。



 まあ仕方ないか。ここは位置からしてトラックステーションみたいなものだ。

 先日見て面白いと思った「洗髪ブース」はなぜか使用禁止になっていた。便利すぎて目的外利用をする人が多いのかな。



 室内のストレッチをやってみた。



こちらは簡単だが



こちらはなかなか手強い。たしかに体側の筋肉か筋は伸びて気持ちがいいぞ。

 外にもこんな背中を伸ばすベンチがある。



 ここで1時間ほど仮眠して先に進む。いつもの三木SAだ。ここの心配は夜中に隣に大型トラックがやってきてずっとアイドリングをすることだ。







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うれしい訪問者です  (2018/6/19)

2018年06月19日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 道の駅 津かわげの朝は7時から音楽が鳴り響く。じ~さんのよく知らない曲だ。早いなあ、準備中から音楽なのか?(後で確認したら確かに7時に開店していた)とバンクベッドに寝たまま今日のルートを確認していたら、マイ・アラモのドアを「コン、コン」とたたく音がする。

 窓を開けてみると「鈴鹿のALEN」ですと名乗られるではないか。そうなのだ一昨年の夏の野幌森林公園でお目にかかって、その後コメントでコスパのいい店の紹介などをしていただいたのだ。

 寝間着にしているルームウェアのまましばらくドアの外でお話をした。ここに来ているというじ~さんの昨日の記事を見て、出かけてこられたとか。この近くにお住まいだということだった。

 鈴鹿のALENさんは今年は北海道に出かけられるとのことで、北の出先で会えるといいですね。そのときはパークゴルフをしましょうと言ってお別れした。
 本当に会えるといいなあ。


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名古屋を横断して三重県の道の駅 津かわげにやってきた (2018/6/18)

2018年06月18日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 明日は奥の都合で三重県の津市の某所に行くことになっている。そのために瀬戸市から名古屋の真ん中を縦断しての三重県入りだ。それでやってきたのが道の駅 津かわげなのだ。



 かわげというのはこのあたりの地名の河芸によるものだろう。国道23号線中勢BPのすぐ横だがちょうど開通済み区間の端部にある。どちらかというと設置されて新しい道の駅で、BPの開通まではちょっと不便な道の駅と言うことになる。

 産直品は一応いろいろと売っている。



残念ながらこれというものがない。お酒も地酒だが甘いのか辛いのか、芳醇なのか淡麗なのか何の情報もない中では買いづらい。
 おお!そうだ伊勢うどんの玉売りがあった(笑)。



 明日の朝入荷したものを見てみよう。



  

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道の駅瀬戸しなのに行って品野陶磁器センターで思いもかけないものを買った (2018/6/18)

2018年06月18日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 今朝は激しい雨だ。ここまで来たついでなので近くの道の駅瀬戸しなのに行ってみよう。



 なんと駐車場はほぼ満車状態で向こうの方にある大型トラックも満車だ。
ここは道の駅と駐車場をはさんで向かい合わせに品野陶磁器センターがあって、瀬戸の陶磁器を展示販売している。





 かなりゆっくり見て歩いたつもりだが、これはいいかなと思うものはひどく高価だ。一方普段使いのものは安っぽいし使い勝手が悪そうだ。奥も自分も買いたいと思うものがなかった。どうもどんぶり会館の方があうようだ。

 ちょうどお昼を少し回った時間なので、隣のレストランでお昼を食べようとしたら、入り口で色々な食品を売っている。それで買ってきたのがこれだ。



 バウムクーヘンの切れ端というか小切れが\500。
奥は柳月の三方六の切れ端を買いに行こうと言っても、バウムクーヘンは嫌いだからと言っていたのにどういう心変わりか?

 道の駅の方にも食事の店と産直品販売所がある。情報コーナーというか建物が別になっている。しかし情報はあまりない。

 そろそろ出発の時間だ。

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信州を後にしてそろそろ帰り道にかかるところで道の駅 どんぶり会館にやってきた (2018/6/17)

2018年06月18日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 良かったかどうかはわからないが、ともかく奥のメインアクティビティも終わって、これからあちこちほっつき歩きで帰路につく。

 まずは道の駅 土岐美濃焼街道 どんぶり会館にやってきた。





 本館の形がどんぶりを伏せた形になっている。前回来たのはいつだったかな?ここでどんぶりなどを買って今も自宅で使っている。

 このどんぶりの下、一階と地階に陶磁器のギャラリーと販売所がある。産直品販売所と観光情報などは付け足し程度だ。いや、陶磁器が産直品だからそれがメインと言うべきか。





 奥に言わせればめちゃくちゃに安いらしい。

 また色々と買ってしまった。買っては断捨離の対象になるんだけどな。




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いよいよ今回のたびでの奥のメインアクティビティである馬籠宿に来たぞ (2018/6/17)

2018年06月17日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 いよいよやってきました、馬籠宿。奥がここに来たいから信州の旅に出たとというほど入れ込んでいた。





 下入り口に駐車して上がっていくことにした。昨日の妻籠宿と比べても車も人も格段に多い。

 自分としてはここは見るようなものは何もないので、奥の後をついて行くだけだが、時々土産物の店に飛び込んで出てこなくなるので先に進んだりする。

 面白いものがあるぞ。



水車のマイクロ発電所だ。



水車の奥に小さな発電機を据えて、現在の発電量が392Wだそうだ。マイ・アラモのソーラーは晴天時に350W程度だからなかなかのものだ。(実はこの水車の発電機は1号機で、現在発電している2号機は少し下に設置されている)





 この馬籠宿は明治と大正の大火で以前の建物はすべて焼失している。見ていてもわかるが現在の建物はそれ以降、特に昭和60年代以降に雰囲気に合うように建てられたもので、立派な屋根瓦に表側全体に商品を陳列する土産物屋などが中心で、昔の旅籠の面影は全くない。

 それにしても見事にお土産と飲食店街を作っているものだ。お土産が目当ての人たちはこの方が喜ぶだろう。

 ここはこの坂道がいいのかな。京都の産寧坂みたいな感じかな。

 中にちょっとだけ興味を引くものがあった。





 昔のながらのお百草かな。昔は竹の皮に薄くのばした板を割って飲んでいたような気がする。(いつ頃の経験だろうか)昔の古道具がある。





 ここらあたりで奥は馬籠宿はここじゃあないと言い出した。私が行きたいのは坂を下ったところの大きなお土産屋さんだ。というのだ。これでは上まで行っても仕方がない。

 上の高札場にも行かないであっさりと引き返した。





 ご希望の下のお土産屋だがこれも違うそうだ。打つ手がない。


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道の駅でこんなものを貰ってきた (2018/6/17)

2018年06月17日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 道の駅きりら坂下を出発する前に産直品販売所を見たが、残念なことに品物がわずかしかない。

 それから道の駅の情報コーナーで中部の「道の駅旅案内」を探したがこれもない。出ようとしたらこんなものがあった。



 そば殻ご自由にお持ち帰り下さい。そば殻枕の中身だよね。これにはピンときた。クッションというか座布団にしたら使い勝手がよさそうだ。



 それで手持ちのポリエチレン袋にたくさんいただいてきた。これが7袋ほど。袋に詰めるときにそば殻が床に散らばってしまったので、フロアの隅にあったほうきとちりとりで掃除した。

 実はマイ・アラモの居室のシートがへたってきて座るとぺったんこになる。奥はそのために腰がいたくなったという申告だ。一応低反発のクッションを敷いているがだめなようだ。自分もクッションを使っているが、座っているとぺったんこになってだめなのだ。

 とりあえず自分のクッションのカバーを外してその中にそば殻をゆるめに詰めてみたらなかなかいいようだ。ただしこれは破れたらそば殻はその辺に飛び散って大惨事なる予感がする。早く中袋を作ってカバーも買ってこよう。

 いいものをいただいたのでやっぱり何か買っていこう。まずそばつながりで半生の十割蕎麦。後は野菜を少し。



 こんなものも売っていたが買っても使いようがない。



 朴葉だ。ほう葉寿司やほう葉もちに使うのだとか。



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妻籠から少し走って 道の駅 きりら坂下だ (2018/6/16)

2018年06月16日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 明日は奥の最大のイベントである馬籠宿に行く予定なので近くで落ち着くことにした。

 国道19号線を走って行くとすぐに道の駅賤母があったが、交通の多い国道19号線のすぐそばだったのでパス。次の 道の駅 きりら坂下に着いた。



 ここは国道から右折して木曽川を渡ったところにある。スーパーマーケットの隣というか駐車場でつながっている。



 この感じは記憶がある。かなり前に来たようだ。買い物には便利だ。その代わりに道の駅には産直品販売所もなければ日常的に食べるような食品もない。(いや、今日は閉店していただけだった)レストランは立派だ。(値段が)

 裏手に出ると木曽川が流れている。このあたりはまだ大河という感じではない。





 今日の燃費は異常とも思える14.9km/L。奈良井からはほとんどが下り道だからこうなる。


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いよいよ奥が信州の旅で期待していた妻籠宿だ (2018/6/16)

2018年06月16日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 朝方は曇りだったがだんだん晴れ間が出てきた。



 木曽の大橋から鳥居峠を望む。鳥居峠越えは中山道屈指の難所だったというが、それほど高い峠のようには見えない。しかし昔のわらじばきでは大変な苦労だっただろう。今は国道19号線の鳥井峠トンネルでスイッと抜けてしまう。

 さてその鳥井峠トンネルを抜けて小一時間走って妻籠に到着だ。第二駐車場の川寄りの、後ろに余裕のある場所に停めた。





 駐車場から裏道を通って妻籠宿の北端あたりに出てきた。



ここから馬籠宿方面に歩いて行く。

 おお、奈良井宿では残っていなかった脇本陣と本陣がある。







 本陣も脇本陣も他の宿屋とは違って通りから広い前庭があって家屋につながっている。大名が参勤で逗留する際に駕籠からの出入りが丸見えというわけにもいかないだろうから。

 奈良井宿ではほとんどの家屋が隣とぴったりくっついていたが、ここでは少し間が空いているところが多いようだ。





 その間を通路や横の通用口、風の通り道にしているようだ。

 そして一階のひさしはシンプルに板を突き出している。





 近くでも所によって色々とこだわりがあるものだ。



 この家屋は長屋の一軒分を移築復元したもので、庶民の住まいだったそうだ。屋根は昔の様子そのものに板葺きに石を乗せて押さえにしている。



長屋だったので切り取った側は土壁そのものだ。



 そうだ、ここも宿場町だから表通りの大半は昔は宿屋だったわけだ。今は木製品や漆器、お土産の店だったり飲食店でも基本は宿屋だ。



 この店ではおばあさんが頭にかぶる傘を作っていたが、一番安い木賃宿だったよと教えてくれた。



 これはどこに上がっていく道かなあ。



 この宿屋のようにひさしの下につけてあるずらりと並んだ小さな暖簾のような布が風にひらひらする様も風情がある。もっと面白いものを見つけた。



これは御嶽山に参拝する講の定宿を表す看板ではないかな。

 高札場は宿場の端の方にあった。



 これで自分としては十分だ。奥はまだまだ見たりないだろうから、先に車に戻ってブログでも書いていよう。



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宿場町ならここが日本一、雨の木曽奈良井宿はしっとりと静か、それでも生活感がある (2018/6/15)

2018年06月15日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 道の駅奈良井木曽の大橋に到着して、雨の中ではあるが奈良井宿を歩いた。



 建物の黒くすすけた感じがこれはたまらなくいい。しかも痩せていない。江戸期のものがそのまま残っているものもあるそうだ。





 歩いているとかなり住民の車の通行がある。この街がまさに生活の場だ。そして雨の平日のしかも夕刻とあって観光客は数えるほど。静かでいい。

 横道があるところで見てみたら間口に比べて奥に長い建物だ。



 鍵の手もある。



 宿屋はそのまま宿屋に、漆器の店もそのままかな。食事やお土産の店もかなりあるが店先に商品をずらり並べている店は多くはないので街全体が落ち着いている。





 隣同士の屋根は高い方が隣の屋根の上まで張り出してカバーするようになっている。



 これはここは昔の問屋場そのものの上問屋史料館だ。

 見ていて面白いものに気がついた。





 二階の屋根は大きく張り出しているが、その下にある一階のひさしだが上から屋根板を吊っている。一般的なのは垂木を出してその上に屋根板を張るのだと思うが、これは初めて見た。さらに波のように細工をするなど手が込んでいる。





 水場が各所にある。高札場もある。

 南の外れまで行ったら神社があった。鎮神社というそうだ。鳥居の額に屋根がついていた。



 これで戻ってきて、ついでに道の駅の名前になっている木曽の大橋に行ってみた。





 なんと錦帯橋によく似ている。この橋はどんな歴史的なストーリーがあるんだろうか?


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雨の日にはコインランドリーに行って食事が楽しみ、そして道の駅奈良井へ (2018/6/15)

2018年06月15日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 朝から雨だ。出発してから一週間なのでコインランドリー日和で丁度いい。
昨日道の駅に着く前に通り過ぎた、ツルヤという地場スーパーマーケットを中心とするショッピングセンターにコインランドリーがある。



いいタイミングで16kg用の洗濯乾燥機が空いていた。洗濯の間に買い物ができる。

 このスーパーマーケットは通路が広く、レイアウトもゆったり取られていてごちゃごちゃ感がない。そしてビールの売り場で面白いものを見つけた。



一つは上側の2本で「信州高原地ビール」黒とクリア、ともに\199だ。ツルヤオリジナルということだが軽井沢のヤッホーブルーイングの製造だ。下の箱はダルグナーヴァイツェンというドイツの白ビールで一本あたり\133.2になる。ただし330mlだ。

 洗濯が終わったら松本経由で木曽谷を南下する。

 お昼はくりしんさんオススメの榑木野 別館 食楽酒楽にした。



 あの観光バスが店の前に横付けしている店かなあ。



そうでした。丁度バスの団体さんの食事が終わって出てきたところだった。食事中だったらずっと待つことになっただろう。入り口横に蕎麦を打つスペースが、ショウの舞台のように外を向いていた。



 それからまた、この椅子の座面が大きくて太っちょには座り心地がいいこと。何時間でも腰を落ち着けてしまいそうだ。

 注文したのは大ざると、



奥は本日のランチから鶏白湯のつけ発芽そば。



 ざる蕎麦は極細切りで素晴らしくおいしかった。これでかなりの量がある。奥の分はざるの上のそばを鶏白湯の温かいスープにつけて食べるわけだが、そばが全然違っている。こっちが榑木野の蕎麦だと思ってはいけない。

 奥の分をかなり食べさせられたので(大ざるも取られたが)おなかは十分に満足した。



 食べたら食べたで、奥は元気なって駐車場の向こうにあるお土産店に飛んでいった。



 ここからいよいよ木曽路を南下する。狭い道を走って塩尻の南で国道19号線に合流した。そして到着しました道の駅奈良井木曽の大橋。国道から橋を渡ったところにある公園側の駐車場だ。







 今日は燃費が悪い。松本市内のGO&STOPが効いている。


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走って行くにつれ見えてくる白馬連峰、尾根には上がり損ねたが少し離れて見る景色が最高、締めは露天風呂からの眺め (2018/6/14)

2018年06月14日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 長野に向かう途中で白馬に引き返すことになったわけだが、長野県道33号線を走っていると所々で前方に白馬連峰の姿が見えるようになってくる。



期待が高まってくるぞ。



 「北尾根高原」という洒落た冊子が道の駅にあったので、それに惹かれて北尾根クァッドリフトで尾根に上がってみることにした。ゴンドラとリフトで最高地点まで行くのもあるが、そこから八方池まではかなり歩くことになるようだ。

 

 それが行ってみたら6/4から7/13まで運休だった。残念だが調査不足なので仕方ない。

 山麓から離れるほど後方の雪山がよく見える。



 走っているといい場所があった。ある設計事務所の向かい側にある駐車場だ。



 ここでの~んびり窓からの山の景色を楽し見つつだらだらしていた。



 少し左には幼稚園の向こうに五竜岳だ。

 ここで味噌汁を入れてお昼にしよう。



半分かじって行儀が悪いが、今朝一番で道の駅おがわで買ってきた野沢菜となすのおやきだ。小川村がおやき発祥の村ということでわざわざ買ってきたが、野沢菜はぎっしり入っているしなすはみそがほんのり甘くて美味しかった。

 その後は事務所の奥の方まで景色を見に行った。





 田んぼの水面に映る山というのは腕がなければきれいに写らないな。



 残雪の模様が面白い、古くから農業の目印として馬や鳥やウサギの模様が伝えられているがこの模様は何に見えるだろうか。

 その後は温泉に行こう。八方尾根の向かい側の山麓にある温泉で白馬姫川温泉天神の湯(白馬ハイランドホテル)だ。





 ここからは白馬連峰が一望だ。



 もちろん内湯も露天風呂もこれ以上の景色を見ながらゆったりできる。

 昨日までは長野から菅平に上がって上田に出て、諏訪を通って伊那路を南下しようかと思っていた。しかし天候も勘案してこのまま木曽路に向かうことにしよう。

 そういうことで本日は道の駅いけだまで走ってそこで落ち着くことにした。



ここは二回目かな。



隣にローソンがあるので心強い。裏手に回ると北の方面に先ほどまで見ていた山々が連なっている。



 道の駅は池田町ハーブセンターと看板が掛かっている。



名前の通りハーブ製品が色々ある。他には地元のワインとお酒。

道路の向かいがわの駐車場が静かそうなのでそちらに停めたが、ここにはハーブ園がある。



 これから明日の行程を考えよう。





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お、お、お!! 今日は快晴だよ、西の山稜も見える、白馬に逆戻りだ (2018/6/14)

2018年06月14日 | 2018/6 飛騨・信州のたび
 今朝の室内は18度くらいになっていて、少し寒いくらいだ。今日はどこに行こうかな。



 外に出ると快晴だ。西の方には、白馬方面の山稜が少し頭を覗かせている。梅雨のこの時期にこんなチャンスはそうそうないぞ。

 白馬方面に引き返すぞ。


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