ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

洗濯の後に再び道の駅「さるふつ公園」に(2015/7/31)

2015年07月31日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 今朝の稚内森林公園キャンプ場は霧の中。朝のうちに散歩に出たが、視界が200メートルくらいだ。

 

 当然100年記念塔も見えないし、視界のない中を登っていくのも意味がない。結局、氷雪の門まで行ってきた。


 ここでも前方は真っ白で、朝早いこともあって観光客の姿もない。

クルマに戻って朝食の後にコインランドリーに行く。



この店はクリーニングの取次店の併設になっていて、店の方に色々と世話を焼いていただけるので有難かった。

 相変わらす降りそうで降らないどんよりした天候だ。買い物のつもりで最北の百貨店 西条百貨店に行ったが、ついでにお昼を摂ってしばらく買い物をしてから、充電を兼ねて29日に走った道道1077号線を走って最北の森のドライブを楽しんだ。というよりも低速ギアで高回転を保ちながら気を使って走ったので、それ程楽しいわけでもない。



 オホーツク海に出てからは右は海岸段丘、左はオホーツク海という景色が続く。







この段丘の後ろは草原や熊笹の茂る丘かと思っていたが、結構起伏のある森だったというのが、自分としては改めての発見だな。今日のオホーツク海は静かだ。

さあ、今夜は道の駅「さるふつ公園」で車中泊だ。温泉はさるふつ温泉\300。無色透明のナトリウム塩化物泉であまり温泉らしさは感じられなかったが、さっぱりした。



本日の走行は57.6キロ、燃費は7.8Km/Lだが洗濯中に80分アイドリングで充電したりしたので、走行の燃費とはかけ離れている。
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稚内港北防波堤ドームを訪れて副港市場のかき揚げ天丼Wに挑戦(2015/7/30)

2015年07月30日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 今朝は少し薄日が射しているが風が強い。

  

昨日張ったスクリーンテントは改造タープをフライのように屋根全面を覆うバージョンにして、テントも合わせてしっかりと大型ペグで固定しているが、吹き飛ばされそう。何も昨日展開することもなかったと反省。

 まず100年記念塔に行く。下の土産物店に入場する段階で料金がかかると、奥が憤慨していた。結局入場しなかったが・・・。


記念塔の下にきれいに花が咲き乱れている。花越しに稚内港を望む。



 次は昨年と同じく氷雪の門と九人の乙女の碑に行く。





 ここから丘を降りて道の駅「稚内」に。ここはJR稚内駅に間借りしている。





 JRの駅前広場に「日本最北端の線路」と表示のある黄色の車止めがある。昔はここまで稚内駅のホームが伸びていて、そのエンドが記念に残されているのかなと思ったが、さらにその先に線路があったという表示のような線が延びている。これはどういうことだろう。

 それはともかく港に出てみると丁度利尻・礼文航路のフェリーが到着したところだった。



そのまま港の中を歩いていくと巡視船が停泊中。



そのまま進むと芝生広場の中に屋外ステージがある。
 

このステージの裏もステージの高さ分高くなっているのだが、バックヤードにトラックから機材を搬入しやすくするためにトラックヤードのようなプラットホームになっているのに感心した。

 そして樺太航路の記念碑。後方にC55の動輪が残されている。




この稚内港北防波堤ドームはいつ訪れても素晴らしいものだ。北からの風波を避けるために建設された戦前樺太への連絡船が運行されていた頃は、ドームの内側に稚内桟橋駅の乗客用ホームがあったそうだ。つまり昔の鉄道最北端はこの稚内港桟橋駅のエンドということになるのか、はたまた当時は南樺太は日本領だったので樺太の鉄道線路の北の終点なのかわからなくなってきた。(稚内駅前の最北端というのは使われていなくても一番北にある鉄道線路ということかな)

 稚内駅のすぐそばの北市場を覗いてみたが、今ひとつ気分が乗らない。

 

 そこで昨年と同様副港市場に来てみた。

  

ここの海産物は基本的には土産品で、ほとんどは干物、乾き物、冷凍品。ものはいいかもしれないが高い。奥はふらふらと小物を売る店に行ってしまったので、市場の反対側の温泉への階段があるホールに行ってみた。ここにはかつての樺太の偲ぶものや昭和30年代のレトロな町並みを再現したものなどがあって、楽しめた。

  

 奥も戦利品を袋に入れて戻ってきたので2階の「底引き船」で昼食。奥は鮭親子丼、自分はかき揚げ丼ダブル\1,080に挑戦。






写真では一枚しか見えないが、大きなかき揚げが2枚乗っている。一枚を取り敢えず手前の小皿の上に乗せてから食べ始める。かき揚げはエビ、イカ、貝柱、あさり、玉ねぎが入っていて、全体的にサクサク、玉ねぎもバラバラにしてカリッと揚がった所とまとまったままでとろりと甘い所が使い分けられている。これ1枚だけあれば中生2杯はいけそうだ。ビールなしでこれだけの重量級は厳しい。最後にご飯を一口残した。

このあと市場内のスーパー「みなとストア」で夕食の材料を買う。今夜は外で魚を焼くので魚屋を物色していたら、「青鱒」ドーンと\1,500。こんな大きい魚をまるごと買うことはないから面白い。2枚おろしにしてさらに半分に切ってもらった。
 

半身は冷凍しておけば思い出して食べることもあるだろう。

それから温泉。副港市場内の「港の湯」もあるが、充電を兼ねて昨年に続き稚内温泉「童夢」に行く。


ノシャップを回って日本海側に出ると風が強い。温泉は建物の2階にあるのだが、露天風呂も風がピューピュー吹いてすぐに体が冷える。

 戻ってきたらいよい青鱒を焼く。1/4身だが身が厚いのでなかなか火が通らない。


 この他にソーセージや人参を焼き、大根のサラダも食べたので満腹した。昼もヘビー級だったし、太るかな。

 本日の走行は24.8キロ、燃費の5.1Km/Lは約1時間の充電運転込み。



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宗谷丘陵フットパスは大失敗、森林公園キャンプ場に来た(2105/7/29)

2015年07月29日 | 2015/7-8 北海道のたび 2


 道の駅「さるふつ公園」の片隅でアイドリング充電を2時間行った。このため出発が遅れたが快調に走って宗谷岬に着いた。
 ここは昨年8月15日に続いての訪問、3回目かな。




日本最北端の碑の後ろの防波堤の上で最北端に立った足跡を写した。右側が北だ。


岬の後背部の宗谷岬公園にクルマを停めて、稚内フットパス・宗谷丘陵フットパスを歩いてみることにした。
  

 すぐ先にある回らない風車のあるみやげ物店のアルメリアまでは道路を歩くことは覚悟していたが、その先もどこまで行っても立派な舗装道路で、横を乗用車やバイクがビュンビュン走って行く。



 防疫制限の厳しい日本の牧場の中を歩かせろというつもりはないが(実はフットパスというので牧場の柵を開けて入って行ける小道を期待していた)、この舗装道路と牧柵の間の草むらに”それなりの”フットパスを作ってくれよと思いながら歩いて行った。本当に景色は雄大ですばらしい。







よく見れば道路の傍らにかわいらしい花もある。

  

 

しかしどこまで行ってもタイヤで走る道しか続いていない。40分位歩いてあきらめて引き返した。

 クルマに戻って改めてこの道を走ってみると、キャンピングカーで走れる快適な丘陵道路ですばらしいルートだ。





どこまでがフットパス分からないが、道道889号線を走り突き当たりを右に道道1072号線を稚内市街地に向かう道路は車も少なく、楽しく走ることができた。ところが空港脇の国道238号に出てくると広いが単調な道で面白くない。


 市内に入って食料品を買って昨年同様に森林公園キャンプ場に来た。とりあえず上の段にスクリーンテントを張ったが、今夜はスーパーマーケットの惣菜なのでわざわざ外で食べるほどのこともないとの奥の主張で、クルマの中で飲みつつブログを書いている。

 本日の走行は88.0キロだが、燃費の表示は7.6Km/L、宗谷岬公園の駐車場で1時間半位充電運転をしたので実走行は程遠い。





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道の駅「さるふつ公園」はさらに涼しい(2015/7/28)

2015年07月28日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 今朝のクッチャロ湖は曇り空の合間に薄日が差す天気。


少し気温も上がってくるし湿度が高いようで肌がべたべたする。ここのキャンプ場はチェックアウトの時間が決まっていないので、昼食を食べてから温泉に入り、猿払に行くことにした。

 街のスーパーマーケットで音威子府そばを売っていたのはリサーチ済み。今日は散歩を兼ねて歩いて買いに行く。片道2.5キロくらいだがちょっと汗ばむ。
確かに畠山製麺のそばで、ポリエチレンの包装になっている。再びこいつをざるそばにして食べる。うまい。


 温泉はもちろん「はまとんべつ温泉ウィング」。すっきりさっぱりした。

 町外れのベニヤ原生花園に立ち寄った。ところが2日前にクマが出たとのことで、奥のほうに行かないほうがいいと勧告された。命を懸けて花を見るほどのこともない。入り口付近を少しウロウロしただけだ。

  

  

  

  

はまなすはほとんど終期で大体は赤い実をつけていた。
展望台から原生花園全体を見渡すと単なる原野だが、その中に分け入っていけばいろいろと花が咲いていることだろう。


命には代えられないのであっさり退散。

 猿払に向かって窓をあけて走って行くと、どんどん外気の温度が下がって行った。クルマの外気温度計では26℃が猿払に来たら21℃だ。一体これはどういうことなの?

 道の駅「さるふつ公園」に着いた。


 建物が分散しているがこの「さるふつまるごと館」で冷凍のホタテの貝柱を売っている。


その中でフレーク1キロ\2,800を買った。冷凍なので冷凍庫に放り込んでおけばいつでも解凍して食べることができる。
フレークというのは玉の大きさが不ぞろいで欠けていたりする規格外品なので安くなっているとのこと。戻すときは塩水にそのままドボンと入れるといいとのこと。


キャンプ場の向こうに牧場が広がり、乳牛が草を食べている。本当にまっ平らで広い。


国道の向かいにモニュメントがあるので見に行った。
ソビエト連邦のインデギルカ号の遭難慰霊碑。インデギルカ号はカムチャッカでの秋漁を終えて帰国する漁師と家族1,064名を乗せていたが、昭和14年12月にここの沖で遭難し700名以上が亡くなったとのこと。稚内始めこの地の住民が救助活動に尽力したことにより多くの人が救助されたわけだが、ただこれだけのことがあったのに、かの国の扱いは極めてあっさりとしたものだ。思い出すのは紀州樫野埼のトルコ軍艦「エルトゥールル号」遭難(明治23年)の後のトルコでの扱いであり、今年は125周年行事としてトルコから軍艦が派遣されて記念行事が行われた。国民性の違いか政治体制の違いか軍艦と民間船の違いか、親しめるのはどちらだろう。



 この慰霊碑のすぐ下に遊歩道がある。そこに少しながら可憐な花がある。

  

 

この遊歩道からオホーツク海と南の浜頓別に続く海岸を望む。



本日の走行は36.1キロ、燃費は8.8Km/Lだが、途中で充電運転をしたりで実際の走行燃費は不明。ほかに1時間程度充電運転をしたので明日の午後までの電気は大丈夫だろう。


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クッチャロ湖畔キャンプ場にもう一泊(2015/7/27)

2015年07月27日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 今日のクッチャロ湖は曇り空だがもう雨は降らないようだ。クルマの窓を開けておいたら7時に22度だった。このくらいが気持ちいい。少し風があるようだ。


 朝食前に1時間ばかり歩いてみることにした。
湖畔の道路を歩いていくと白鳥の観察小屋があった。

 

今は白鳥はおろかカモもいない。観察小屋の屋根にウミネコがとまっている程度、ここは海に近いからなあ。

 さらに進むと道路はどんどん湖から離れていく。この先にある程度湖岸を周る道があることを期待していたが、小さな散歩道すらなかった。


途中の道の脇に花が咲いている。

  

  

  

  

今頃菜の花の咲いている畑がある。ただ細い背丈の低い菜の花で、菜種を取るために育てているとはとても思えない。こぼれ種からまた芽を出したのかな?

 ぐるっと周って温泉のところまでくると、足湯がある。まだ誰もいない。


温泉を回りこんでキャンプ場の進入路にある花壇の花に蜂がきていた。


湖の桟橋からキャンプ場を見る。100キロマラソンが終わったらお客がずいぶん減った。


天候も回復してきたのでもう一日ここですごすことにした。そこで昼食と夕食を買いに市街地のスーパーマーケットに行く。昼食用にはささやかな「うに丼」\498。


午後になると空もかなり明るくなってきた。


時折のぞく日差しをさけて樹木の間にタープを張りなおした。


今日の夕食はこのタープの下で豪華に行こう。



もう何十年ぶりの毛がにです。地元のスーパーで冷凍ではあるが地元産(雄武沖産で小ぶりの2杯が\1,598)。小さいとはいえ久しぶりに毛がにを堪能しました。さらにイカの一夜干し、さらにスペアリブ。


大満足なんだけど今夜は単なるタープの下なので、蚊がどんどん集まってくる。かにを食べているときに蚊が寄ってくると困る、手がべちゃべちゃなのですぐに電撃ラケット(ナイス蚊ッチミニ)が振るえない。20匹以上撃退したが5,6箇所さされてしまった。

 十分満足満腹して片付けてクルマに戻る。16時ごろの管理センターからのお知らせでは今日浜頓別市街地で熊が目撃されたとのこと。こちらとは違う山に入っていったとのことだが、やはり怖いものがある。そんなこととは露知らず今朝はのんきに散歩していた。今夜は車の中だから身体的に被害を受ける可能性はないと思うが、テントキャンパーは相当心配なことだろう。






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走行充電を考える(2015/7/27)

2015年07月27日 | キャンピングカー
 キャンピングカーでの車中泊旅では一日の走行が少ないことが多い。今回の北海道のたびのように同じ場所に連泊することもある。そうなると自分のくるまではサブバッテリーにためた電力残量が日に日に少なくなってくる(取り付けている電圧計の数値の低下で判断する)。自分のクルマには家庭用の冷蔵庫を積んでいるのでその分電気食いとはいえる。24Vで200AH積んでいても、消費量が供給量よりも多ければ残量はどん減って見る間に危険ゾーンに入る。なおソーラー発電設備なし。

 ここ一週間くらいはサブバッテリーの電圧が24V以下になることが多く。(24.0Vのときに残量40%程度/2015/4/4のバッテリー放電試験結果。今は劣化のためそれより悪いはず。)そのつどアイドリング充電を2時間くらい行ってきた。2014年8月8日の記事では24.1Vからアイドリングで2時間充電したときに充電電流量は50AH(24V)だった。充電効率の問題があるので実際にバッテリーに充電された電力はこれより少し減る。

 昨日、今日といよいよ23.6V程度になってきたので、アイドリングではなく1,300rpmくらいにエンジン回転を維持して充電してみた。昨日75分間充電した際の感触はよかった(電圧が早く回復)が、充電電流の測定ができなかった。

 アクセルを一定に維持する仕掛けが思いつかなかったのだが、手持ちの靴べらをアクセルペダルのつっかい棒にするとうまくエンジン回転が維持できた。


 買い物にいくために少し走ってから充電を始めたので、当初の電圧は23.8Vで充電電流は42.5A、1時間後に29.6A、2時間後に22.0Aになった。


バッテリーの充電が進むにつれ電流は下がっていくのは当然と理解しているが、2時間後の電流22.0Aが昨年8月のアイドリング充電の2時間後(22.0A)と変わらない。回転数を上げていても充電電流が増えていないということは、バッテリーが劣化しているということにほかならない。今回の2時間の充電電流量を計算してみると61.8AHということで、これで一日分賄えればいいのだけど。
 現在のバッテリーのレベルはアイドリング2時間では50AHをかなり下回る充電しかできないと思われるが、どの程度かは今後検証が必要だろう。

 今回の1,300rpmというのは自分の場合は50~60キロで普通に走行しているときのエンジン回転数数に近い。現在のサブバッテリーのレベルでは走行2時間で一日分の電力を賄えていないようだ。

(追加)
 1,300rpm充電運転の燃料消費を25日と26日の燃費から推計する。
25日の走行90.4キロに加えて26日にキャンプ場内で移動したので90.6キロの走行に対して燃費は10.6Km/L、そこで燃料を8.55L消費した計算になる。引き続き充電運転75分を行った際の燃費は8.2Km/Lになっていたので合計の燃料は11.04L消費した計算になる。
差し引きで充電のための燃料消費は概算で2.5Lなので、1,300rpmで充電運転をした際の軽油の消費は 2L/H と推計している。昨年8月のアイドリング充電の軽油消費量は1.4L/H(かなりアバウトな計算だが)だったので、これは悪くない数字だろう。ただ充電運転時の騒音は工事用のディーゼル発電機程度の音でかなりうるさい。

 
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今日のクッチャロ湖は雨、歩いてお風呂に行っただけ(2015/7/26)

2015年07月26日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
天気予報通り今にも降りそうな天候だ。クッチャロ湖の朝はこんな景色。


 明日の朝まで雨が残るようなので、ひとまずスクリーンテントは撤収して、カーサイドタープをクルマの近くに単独で張り直した。このタープは元はヘキサゴンタープだったのを切って、五角形にしたので居住空間と雨の流れ道のバランスがうまくいかない。

お昼は音威子府の駅のそば屋で買った生そばをざる蕎麦にして食べる。このそばは音威子府の畠山製麺で作っている。包んであった紙には「直ぐ炊けます。炊きすぎないで下さい。」とあるだけでゆで時間を書いていない。沸騰したお湯に入れて頃合いを見て蕎麦の端を爪で切って火の通り具合を確かめる。丁度いいと思ったら鍋を持って炊事場に走っていき、ザルにあけて冷たい水で締めると、フニャフニャだった蕎麦がきゅ~と締まる感じだ。


二人して水切りザルから直に真っ黒い蕎麦をツユにつけて食べていく。これは美味い。昨日の駅そばよりもこちらがいい。350gの蕎麦があっという間に無くなった。食べた後の蕎麦湯もいい。

お昼の片付けを終えたら歩いて温泉にいく。すぐ坂の上にある「はまとんべつ温泉ウィング」は14時までに入れば350円だ。


お湯は薄い番茶の色で肌がツルツルする美人の湯だ。低張性弱アルカリ性高温泉で成分総計は7.1グラム/Kg、主な成分はナトリウムイオン、炭酸水素イオン、塩素イオンが2グラム前後。露天風呂が無いのは残念だがなかなかにいいお湯だった。

お風呂から出てきたらいよいよ本格的に降り出した。戻ってからしばらくタープの下で雨を楽しんだ。

クルマに戻ってみたらサブバッテリーの電圧が23.7Vになっている。離れた駐車場に行ってアクセルを踏んで1,300rpm位で回したら60A位充電出来ている。これで75分ほど充電したら充電終了後15分後に25.0Vになるまで回復したので今夜一晩は大丈夫だろう。これは昨日と同レベル。アクセルを一定に保つ方法があれば充電した電力が測定できるが何かいい方法はないかな。

さて買い物に行こう。
買い物で走った距離は4.7キロ、燃費は7.4Km/Lだ。もちろん充電に使った時間は除外している。


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クッチャロ湖畔は別天地、キャンプ場も快適(2015/7/25)

2015年07月25日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 森林公園びふかアイランドキャンプ場での二日目の朝だが、天気予報よりも早く朝6時頃には雨が降り出した。もう少し寝ていたいところだが、奥も起こして二人して早めにスクリーンテントとサイドタープを撤収することにした。テントを片付けるとなんと広いスペースを使っていたこと。


 ここは蒸し暑いので少し北上して旧天北線沿線の道の駅「ピンネシリ」に行ってみることにした。9時過ぎに出発して道の駅「びふか」でアイドリング充電2時間。

 

 暇だったので冷蔵庫の中を漁っていたら確か名寄の道の駅で買ったさくらんぼが出てきた。もう完熟もいいところ、甘くておいしかった。

 2時間充電したので45AH程度だと思う。ここから国道40号線を音威子府まで行く。ここのJR駅で音威子府そばを出していると桑名から来られていたAさんに教えてもらっていた。
  



 音威子府そばは真っ黒。そば殻も一緒にいれて挽いたそば粉で作っているからだそうだが、ちょっとぼそぼそして素朴な感じだ。この駅の待合室にはJR窓口とバスの窓口、そして立ち食い蕎麦があるわけだが、お客さんがいるのは蕎麦屋に10人強だけ。3人分だけテーブルがあるが、あとは待合室のベンチや畳の小上がりのような場所でそばをすすっている。

 音威子府駅は宗谷本線と天北線の分岐の駅で昔は国鉄の町だった。往時を偲ばせる「天北線資料室」が待合室の片隅にあったので、興味深く見学した。
 

 音威子府駅を出てすぐのところに道の駅「音威子府」がある。建物は立派だがなにもない。


 いよいよ目的地の道の駅「ピンネシリ」。駐車場は国道脇で狭い。

 

 何よりも蒸し暑い。30度はないと思うがクルマの中ではエアコンなしでは過ごせない。となりにあるキャンプ場を歩いてみたが、日陰なら何とか過ごせる感じだった。夜になれば気温も下がるだろうがそれまで持たないので、オホーツク海沿岸の浜頓別まで行くことにした。

 その前にせっかくここに来たのだから、国道をはさんだ反対側にあるピンネシリ温泉\380に入っていこう。


ここのお湯は淡いオレンジ色に見える。低張性中性冷鉱泉で成分総計が1.8グラム/Kg、炭酸水素イオンが4割くらいでナトリウムイオン、塩素イオン、マグネシウムイオンが主な成分。しかしあまりツルツルする感じがない。でもお湯から出たらさらっとした感じで、汗ばんだ体も気持ちよくなった。

 このピンネシリを出発して浜頓別に向かって下っていくと、外気が涼しくなってエアコンがいらなくなってきた。そして浜頓別に着いて外に出ると別世界の涼しさ。今日の宿泊地は「クッチャロ湖畔キャンプ場」。昨年はすぐ横の「はまとんべつ温泉」には入ったが、ここのキャンプ場は見ただけで道の駅「マリーンアイランド岡島」まで走っていったのだった。




 このキャンプ場は\200@人で、ごみ処理は無料で燃えるゴミと燃えないゴミに仕分けてレジ袋などに入れて2箇所のごみBOXに放り込んでおく。クルマは駐車場に置いて、広い芝生のどこにテントを張ってもいい。自分たちはテントで寝るわけではないので、大きな樹の下にスクリーンテントを張った。タープの乾燥を兼ねて、テントの上からタープを重ねた。タープを張ったら早速、サッポロクラッシクを飲む。

  

ここは涼しくて気持ちがいい。天候は曇りだが、北海道は涼しいのが一番だ。

 夕食は曇空の下ではあるが簡単な野外料理でさらにビールが進む。ソーセージとトマトを炒めて卵を落として半熟にする。それを皿にとって食べながら溶けるチーズを乗せて蓋をして蒸し焼きにすると2つの味が楽しめる。これだけで十分メインの料理になった。
 

本日の走行は90.4キロ、燃費は10.6Km/L。


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キャンプ場でゆったりのはずが(2015/7/24)

2015年07月24日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 ここ森林公園びふかアイランドキャンプ場はなかなか居心地のいいキャンプ場だ。昨日今日とちょっと蒸し暑いのが残念だが、せっかくテントなどを設営したのでもう一日滞在することにした。




コテージが素晴らしく立派だ。何人宿泊できるだろうか。

 そういうことでのんびりできるはずがサブバッテリーの電圧が低下している。10時に24Vなので残量が40%強。楽観的に考えると明日の朝まで持つと思うが、今日の昼食のこともあるので美深の市街地まで出て食事と買い物をすることにした。

 今日も朝から蒸し暑い。10時半にキャンプ場を出発したが北海道に来てから初めてのエアコン走行で、道の駅まで来て駐車場の片隅でアイドリング充電。そのうちお昼どき。
 道の駅のレストランで昼食にした。

 ここから美深までは10キロくらいだ。美深の街のスーパーマーケットは2軒あるが、美深スーパーが多少品揃えがある。

戻ってきたところでやっとのんびりと椅子にかけていたら、居眠りをしていた。

今日の走行は20キロ、燃費は8.5Km/L。



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森林公園びふかアイランドキャンプ場に落ち着いた(2015/7/23)

2015年07月23日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 道の駅「びふか」の後方に森林公園びふかアイランドが広がっている。朝食前に少し散歩をしようと外に出たらクルマの屋根にクワガタがしがみついている。さすがに森の中だ。


 道の駅の屋上に出て森林公園の方を眺めた。


なかなか広くて林にに囲まれていて気持ちよさそうなキャンプ場だ。





林間の草地にクルマを乗り入れて、皆さん思い思いにテントやタープを展開してくつろいでいる。これはなかなかよさそうだ。オートキャンプ場の方を覗いてみたが、車を入れる場所やテントの場所がきっちり決まっていて面白みがない。




さらに電源箱の位置が車から離れていて延長コードが必要になる。これで\2,500だ。一方フリーサイトは\300@人となれば、圧倒的にフリーサイトが面白い。しかもフリーサイトはチェックインが朝8時からなのだ。

 ということで朝飯前に道の駅から移動して、森林公園びふかアイランドキャンプ場に落ち着いた。
出発前まで少しずつ作っていたカーサイドタープを展開し、スクリーンテントを張ってクルマとの間に差し渡した。



カーサイドタープはクルマの雨樋とバンクベッドの窓のガラス枠を利用して引っ掛けるフックを作っている。

    

実はこのタープはその昔テントキャンプをしていた時代のヘキサゴンタープの中心部に手を加えて再利用したもの。力の加わる部分とフックに掛ける部分は手芸用テープを買ってきて自分でミシンがけした。

ヘキサゴンタープの残りの部分を2枚つなぎ合わせて、スクリーンテントのアウターシェルを作ったのだが、ミシンがけの腕が悪くてかなりいびつになってしまった。これは帰ってからやり直しだな。

さてお昼になったが食べるものを用意していなかった。冷たい水がふんだんに使えるので、道の駅まで歩いて行ってそばのつゆ付きのものを買ってきた。これでもなかなかいける。

テントの先200メートル先がびふか温泉だ。


入ってきたが特徴を思い出さないほど。明るいいかにも温泉センターという感じのタイル張りの浴室で天井の一部が吹き抜けになっているので、暑さがこもらなくていい。お湯は淡い黄緑で透明。低張性弱アルカリ性冷鉱泉で成分総計が0.7グラム/Kgだ。炭酸水素イオン、ナトリウムイオン、塩素イオンが主な成分だが、ツルツルする感じもなにもない普通のお湯だった。\400

本日の走行は500メートル。

夕食は名寄のイオンで買っておいたホッケといか、とうきび、ピーマンなどをスクリーンテントの中で焼いて食べた。焼きながら食べて飲むのはアウトドアライフの一番の楽しみ。しまった飲むことに集中したので写真がない。



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今日は雨、名寄で洗濯して道の駅びふかに来た(2015/7/22)

2015年07月22日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 名寄では夜半から激しい雨が屋根を叩いている。朝方に小降りになったが、まだまだ降るようだ。
今日は予定通り洗濯日にする。実はここ道の駅「もち米の里✩なよろ」にもコインランドリー設備がある。しかし家庭用の縦型洗濯機と乾燥機が2組だけで、大量の洗濯物には対応できそうにない。
 名寄市内に大型の設備があるコインランドリーがあるので、雨の中を市内まで出て洗濯だ。

 洗濯が終われば昨日入りそこねた温泉に行く。市内から10分位かな、ピヤシリスキー場の中にある「なよろ温泉サンピラー」という温泉。


 スキー場のセンターハウス的なホテルで温泉はホテルの中の浴場そのもの、特徴的なものはない。
ホテルの前がスキー場だ。上の方はガスで見えないがなかなか良さそうなスキー場だ。ただいくら雪質がいいといっても、札幌からここまで来るほどのものでもないと思う。
ホテルの手前にジャンプ台がある。帰りに見ていたら10人くらいでジャンプの練習をしていた。

 ちょうどお昼時なのでホテルのレストランで昼食にした。自分は温泉とセットで\1,000のランチ、奥はざるそば。

 お風呂はホテルの大浴場、温泉が張ってあるのは四畳半位の小さな浴槽で、大浴槽は普通のお湯のようだ。温泉は薄い黄緑色の透明なお湯で、成分総計は2グラム/Kgの低張性中性冷鉱泉、成分は硫酸イオンが900mg、炭酸水素イオンが380mgほかカルシウムイオン、ナトリウムイオンなどだ。

 その後名寄市内で買い物をして道の駅「びふか」にやってきた。


 ここにはキャンピングカー10台以上が車中泊体制になっていた。
天気が良ければとなりにある森林公園びふかアイランドキャンプ場に行こうと思っていたが、これだけ雨が降ると気持ちが萎えた。
本日の走行は僅か63.3キロ、燃費は7.6Km/L。洗濯中にもかなりアイドリングで充電したのでこんなもんだ。
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絵本の里で一日(2015/7/21)

2015年07月21日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 道の駅「絵本の里けんぶち」の名称がどうして絵本の里なのかが気にかかっていた。道の駅の中にも書いたものが見つからなかった。地図を見ると市街地の方に「絵本の館」という施設があるようだ。



行ってみるとドーナツ形の洒落た建物で絵本が35千冊の他に街の図書館的な施設だ。なんでも昭和60年ごろに町内の有志が絵本を集めて全国でもユニークな施設を作ろうということで、町役場の旧庁舎を使って始めたものが発展していったそうだ。





他に一般の書籍や雑誌、北海道内の市町村史などの書物もあって、16時前まで腰を落ち着けてしまった。昼食も館内の喫茶で軽く食べた。

 

明日は雨模様なので名寄に行って洗濯だ。ということで宿泊地は道の駅「もち米の里✩なよろ」にした。



ここも駐車場は広い、キャブコン、バンコン合わせて10台くらいが車中泊のようだ。

本日の走行は46.0キロ、燃費は11.3Km/Lだ。



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滝川に来たので松尾ジンギスカン(2015/7/20)

2015年07月21日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 道の駅つるぬまの朝には驚いた。クルマを店から離れた国道脇に移動させて遅い朝食を終えた9時頃に、突然古い古い昭和の歌謡曲が流れてきた。昨日は音楽などはなかったのだが、何だろう?

 電気も残り少なくなっていたのでアイドリングで充電することにした。その間、奥を留守番にして近所を散歩する。国道の向かいに鶴沼という池があって周辺に公園やキャンプ場などがある。



オートサイトは電源付きで3組ほど片付けをしていた。フリーサイトは広々とした芝生の広場で10組くらい。こちらはのんびりしていた。

 クルマに戻ったら出発。滝川を通るので「松尾ジンギスカン」を食べていく。


平日限定のランチを注文しようと思ったら今日は祭日だった。仕事をやめてから祭日の感覚が全くなくなっている。それでラムジンギスカンとご飯にしたが、奥はジンギスカンはいやだといってソーセージを注文。


ちょっと寂しい鍋の上だが、お昼はこんなものだ。本当はビールがあって食べ放題でついでにアイヌネギがあれば最高にうまいのだが。

 道の駅「たきかわ」に立ち寄ってみた。


滝川の市街地の北にある住宅街の中にあって、国道12号線沿いだが駐車場は広くてほぼ水平だ。空き缶を捨てる大きなゴミ箱があるのは有り難い。隣にローソンがあって便利そうだ。

 旭川市内のイオンで買い物をして、国道40号線を北に走る。この付近には特に見に行きたいところもない。道の駅「絵本の里けんぶち」に立ち寄ったら、国道脇だがほぼ平らな駐車場もあるので車中泊はできそうだ。近くに温泉もあるので行ってみた。

 剣淵温泉 絵本の里家族旅行村「レークサイド桜岡」というのだが、自然豊かなリゾート地(というほどではないが)のホテルに付属のお風呂だ。一応天然温泉で、低張性弱アルカリ低温泉で成分総量は0.9グラム/kg。無臭の薄い緑色だがあまり特徴のないお湯だった。\500

 道の駅への戻り道できれいな夕日に出会った。



道の駅の前ではなく向こう側の芝生の広場の前にある駐車場で車中泊、既にキャブコン2台、バンコン2台が車中泊体制になっていた。


 本日の走行距離は125.4キロ、燃費は11.5Km/L。



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野幌森林公園の中を少し歩いてから道の駅つるぬまに来た(2015/7/19)

2015年07月19日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 8時過ぎにやっと雨が止んだ。森林公園の散策ルートを歩くにしても、昨日からの雨で足元は悪いし、枝葉から雫が落ちてくるだろうななどと考えながら、朝食を済ませた。この頃になるとこの駐車場にも2台位車が入ってきて、長靴で足元を固めた?人たちが森の中に入っていった。

 長靴はないが登山靴とスパッツで大丈夫だろうと、サブザックに雨具を入れて出発。



雨の後ということもあり今日は平坦な「からまつコース」を歩く。このコースは明治期に植林された人工林が中心のコースだ。







中間地点あたりの「原の池」の土手に数人の人がスコープや長焦点の一眼を据えて対岸を観察している。そうか先ほど駐車場に車を乗り付けた人たちは鳥屋さんたちだったのだ。それにしてもここまでの行程では鳥の声を聴いていない。ここで待っているということはよほどの知見と自信があるのだろうなと思う。ここは静かにパスして90分ぐらいでクルマに戻ってきた。


ちょっと歩き足りないが、これが程々というものだろう。

 これから北上していくが、札幌に近い道の駅として道の駅「しんしのつ」に立ち寄ることにした。

国道275号線で石狩川を渡り広い広い耕地の中を走っていく。麦、コメ、馬鈴薯などの畑がず~と続く。


道の駅「しんしのつ」の駐車場はいっぱいの車でごった返していた。何かと思えばすぐ横のキャンプ場が大盛況。


見たところスクリーンテントやタープが多いので、天候が回復したのでどっと繰り出してきたデイキャンプの家族連れという感じだ。奥に見える道の駅の本館は温泉とレストランと食べ放題のジンギスカンが中心で、産直野菜は左にある別棟が中心だ。


ここで野菜を少し購入。

 ここから途中のスーパーマーケットで買い物をして道の駅「つるぬま」にやってきた。



ここのアイスクリームがおいしかった。

国道脇のこじんまりとした道の駅で長逗留できるところではなさそうだ。道路の向かい側が浦臼温泉\410。


この温泉は高張性弱アルカリ性低温泉で成分量が56グラム/Kg。塩素イオンが36グラムにカルシウムイオン、ナトリウムイオン合わせて20グラム、珍しいところではストロンチウムイオン140ミリグラムなどという成分もある。

お湯は無色透明。濃い成分だがべたべたする感じではなかった。

今日の走行は80.1キロ、燃費は12.0Km/Lだ。




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雨の一日なすすべもなく(2015/7/18)

2015年07月18日 | 2015/7-8 北海道のたび 2
 たびに出ていて天気予報に反して屋根を打つ雨音で目を覚ますと気分が落ち込む。今日はそんな始まりだ。

 ともかく朝食。


昨日、小樽で買ったレタスにパゲットといつもの紅茶。パゲットにはクリームチーズと自家製のブラックベリージャムが合う。

 バッテリーの電圧もだいぶ低くなっているので、アイドリングで充電しながらクルマの中でぐずぐずしていた。天気予報も一日中雨が降ったり止んだり。仕方がないので札幌市内のショッピングモールで時間を潰すことにした。奥はこれには大賛成。

 出発前の定山渓駐車場。先程までトラックや観光バスが来ていたが11時頃にはほとんどが出て行った。国道の脇なので車中泊をするにはちょっと騒音が大きかった。



 今日の昼食は25年ぶりに浜ちゃんぽんの三八飯店に行く。30年前には寿都でよく食べていたが、札幌の白石店にも何度も食べに行った。今日行くのは長万部三八飯店西岡店というのだが、同じ店の支店なのかな?



看板メニューの浜ちゃんぽん。\900 イカがごろん、ホタテがどん、ほっきがちょんとカニもあるが昔に比べると全体的に小振りになったような気もする。丼のよこにあるハサミはイカを切るためのハサミなのです。


もう一つ人気のあんかけ焼きそば\850。これでレギュラーだが野菜たっぷりのあんの下のそばもほどよく炒めてあって、最後まで飽きずに食べてお腹いっぱい。


 その後は近くのイオンモールで暇つぶしと買い物をして、札幌市内の温泉に行く。こんなところで温泉が楽しめるとは、昔は全く知らなかった。野幌森林公園近くの「森林公園温泉きよら」というところで、\440。



源泉のお湯はコーラの色のような透明で真っ黒。植物成分由来のモール泉だ。本当に真っ黒で浴槽の中の段差は全く見えない。低張性弱アルカリ性低温泉ということで沸かしているわけだが、札幌市内で唯一の源泉かけ流しのお湯だそうだ。成分総計は2.4グラム/Kgで炭酸水素イオンがそのうち半分、他にナトリウムイオンと塩素イオンだが、少し肌がすべすべする程度。

 気持ちよくお風呂から出て今日の宿泊地は野幌森林公園の中にある登満別駐車場。まわりを森に囲まれた砂利敷の広場でトイレと小さな東屋がある。



 じつはこの野幌森林公園は昔、札幌に勤務していた時からのお気に入りの場所。アプローチは色々あって、ここはどちらかというと裏口になる。どこから入り込むにしろ森林公園の中は大昔のこのあたりの森そのもの。散策ルートが色々と作ってあって、楽しめる。

 今夜は小樽の三角市場で買ったサーモンを外出しの調理台で焼いた。回りに誰もいないので目立たなくする必要は全くないのだけど、こんな感じでよさそうだ。このサーモンがあぶらが乗っていて美味しかった。







今日の走行は53.8キロ、燃費は9.8Km/Lだった。



 
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