ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

望岳台から十勝岳にアタック、よれよれになって吹上温泉に入り、何とか上富良野町の展望公園に落ち着いた (2017/8/31)

2017年08月31日 | 2017/8-9 北海道のたび
 次女の強い希望で自分としては再び十勝岳にアタックすることになった。3年前に比べて体力は激落ちで、膝も脚もよれよれだ。



 こんなに苦労して登ってきて、中腹以降はガスで見通しがきかず、風が強く寒い。山頂も四周は真っ白。晴れの天気予報を信じて上がってきたのにこの始末だ。

 やっと降りてきて、さっそく吹上温泉で疲れをいやす。その後は反対側の丘に上がって、駐車公園で夕食を食べたら眠くなってきた。





 詳細はまた明日にでも。



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旭川空港で次女と落ち合って、青い池を回って十勝岳温泉凌雲閣にやってきた (2017/8/30)

2017年08月30日 | 2017/8-9 北海道のたび
 おそらく今年最後の森の湯になるだろうと、朝湯に入ってきた。



 朝のお湯に入る人は多い。さっと入って出てきて、まずは旭川の市街地で洗濯だ。市街に向かう途中の稲はすっかり黄金色になっている。北の寒いところでは早く収穫する品種なんだろう。



 お昼過ぎに旭川に到着するJALで次女がやってくるので、空港まで迎えに行く。

旭川空港の駐車場はかなり広い。そして1時間まで無料なので、その辺に勝手に路上駐車している車はいないなあ。



 ここからは大雪山旭岳も十勝岳もよく見えるはずだけど、空港ビルは反対側を向いているので見えないのは残念だ。



窓越しに旭岳が見える。


 搭乗便は定刻よりも少し早く到着したようだ。



 早速美瑛の方面に走って、国道そばのぜるぶの丘、あとむの丘に立ち寄る。





どうも花がまばらなような気がする。

 今日は次女の希望で十勝岳温泉凌雲閣で温泉に入ることにしている。道路の真正面の十勝岳の噴煙がずいぶん多いような気がする。



十勝岳温泉に向かう途中にあるので青い池に立ち寄った。



 空が青くないので池の青さもさえない感じがする。

ついでにしらひげの滝も。



 白銀荘を過ぎたあたりで道路にキタキツネが出てきた。それも2度も。2度目の奴はこちらがクルマを停めたらトコトコとこちらに歩いてきた。



 どうも食べ物がもらえると思っているのかな。

 そして急坂を上って凌雲閣に。



 ここの温泉は源泉が2つあるようで、一つは含鉄の茶褐色の中性の濁り湯、もう一つは酸性のお湯だ。露天の含鉄のお湯がぬるめで、外の空気が冷たくて気持ちいい。そこで安政火口が目の前に見えるし、ゆっくりつかっていた。

 今夜は凌雲閣の前の登山者用の駐車場で一晩明かして、明日は早くから十勝岳登山だ。






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再び旭川に戻って、コーヒーリベンジではないがこぼれ盛りにありついた (2017/8/29)

2017年08月29日 | 2017/8-9 北海道のたび
 道の駅しらたきでは未明から雨のようだ。今日は再び旭川に戻って旭川市21世紀の森キャンプ場に行ってみよう。実は明日、次女が東京から遊びに来るので、旭川空港の近くまで来ておこうというわけなのだ。

 旭川の市街地に来た時にちょうどお昼時。どうしようかなと思ったが、ちょいすでコーヒーリベンジで行こう。>8月22日にちょいすという回転すしのお店でコスパの高いおすしを食べた  

 残念ながら巻寿司の方は芯がないすし米だけを巻いたものだが、これで¥660なんだから十分満足だ。



 こんなふうに巻寿司も上にこぼれ海鮮を山盛りにして、上から醤油を少しかけて食べると口の中でいろんな味が混ざり合っておいしい。

 奥は巻寿司山のこぼれいくらというのにした。



 こちらの巻寿司は鮭をたたいたものが芯に入っていて、山に重ねた上からいくらをかけている。これで¥570なので、いくらが好きな人には満足できるだろう。(汁椀は別注文)

 そして食後のコーヒーもしっかりいただきました。



ランチタイムは一杯無料でサービスになっている。(セルフ)

 そして21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場にやってきた。明日は向こうのふれあい広場キャンプ場で「21世紀の森キャンピング交流会」なので明日は賑わうことだろうが、きょうも前乗りなのかこちらのキャンプ場にも午後からやってくるキャンピングカーが多い。

 最初はトイレや炊事場に近いこちらで落ち着こうかと思っていたが、すでにほとんどのスペースが埋まっている。空いていた場所が左側が下がる傾斜の上に雨水の排水が悪いので、あきらめて昨年と同じドッグランエリアの向こうの場所に落ち着いた。



 このトイレに近いエリアは長期の滞在者ばかりのようで、もう強固なコミュニティが出来上がっているようだ。

 ドッグランエリアのところは車もまばらで静かだ。








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浮島湿原に行こうとしたが熊が怖い、結局もう一つのパークゴルフ場で遊ぶ (2017/8/28)

2017年08月28日 | 2017/8-9 北海道のたび
 滝上の観光情報を見ていたら観光協会が道の駅の2階にあることがわかった。そこで朝になって観光協会に行ってみた。浮島湿原の情報を聞くためだ。

 浮島湿原に行くには国道273号線の浮島トンネルを通りこして、上川町側から旧道に入って3kmほど行くと駐車場があるとのこと。おおむね1.5車線道路で通常はバスも通行可能だとのこと。この時点では行く気十分だった。

 ところが道の駅の中に、町内での熊の目撃情報が6月以降9回あるという地図入りの掲示があったので怖くなってしまった。大勢の人が訪れる場所ならともかく、めったに人が行かないような場所は人間の縄張りではなくて、もう熊のテリトリーだ。

 ということで浮島湿原に行くのは残念ながらあきらめた。そこで滝上町のもう一つのパークゴルフ場である渓谷パークゴルフ場で遊ぶことにした。

 

 ここは昨年も来た場所だが、ハーブガーデンの下にあってなかなか整備の行き届いた楽しいコースだ。

 

 この丘がハーブガーデンで、丘の上にあるのはフレグランスハウスだ。



 パークゴルフはこのセンターハウスで受付をする。一日300円だ。

 ここはA,B,C,Dの9H×4コースあるが、それぞれ感じが違っていて面白い。特にAコースは樹木がうまく配置されていて楽しいコースだ。





 10メートルくらい先からフェアウェイというホールが多くて、少し上げていかないと話にならない。いろんな手を使って上げるようにしたがなかなか安定しない。少し湿度が高いせいかすっかり汗をかいてしまった。

 明日はどこに行っても雨だ。明日の日中にある程度の走行をしないと、また電力危機になりそうだ。そこで今日は浮島トンネルを越えて道の駅しらたきまでやってきた。旭川紋別自動車道が無料なので浮島ICからトンネルを越えて一区間の奥白滝ICで降りたら、自動車道のPAと道の駅を兼ねたところだった。



 ただ小型車駐車場に停めてこれにはびっくりした。道の駅のトイレが仮設というのはひどすぎる。



 おまけにこの道の駅というかPAの建物は暗くて営業をしているようには見えない。
でも入ってみたら右側の建物が小さな売店と食堂で左の建物がそれなりのトイレだったので一安心だ。




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道の駅滝上に来たら「熊の目撃情報」が出ていたが、どうする (2017/8/27)

2017年08月27日 | 2017/8-9 北海道のたび
 紋別に3泊もすれば今の自分としては長居の部類だろう。やっていたことはパークゴルフくらいで、新しいことが何もない。完全リタイヤの今となっては新しいことがなくてもいいと思うが、まだまだ少しでも変化がないと気分的に落ち着かない。

 そういうこともあって、今日は紋別を発って滝上にやってきた。道の駅香りの里たきのうえで情報収集といっても、昨年もここに来ているので新しい観光パンフレットでもあれば手に入れて、ついでの浮島湿原の情報も知りたいと思っていた。浮島湿原については湿原に行くための駐車場の場所を聞きたかったわけだが、たぶんないと思うと言われてしまった。





 ここは道の駅の建物の横に小さなログハウスがあって、そこでクレープと軽食を売っている。



 もう一つ重大情報があって、この近辺で7月25日に熊が目撃されたとのこと。奥はすっかりびびってしまって、クルマから外に出るのも躊躇している。

 実は少し先の渓谷キャンプ場で宿泊のつもりだったが、道の駅でなければいやだという。テントを張るつもりもないので、どこでも同じことだが、人気がある場所でなければ心配なんだそうだ。

 それはそれとして、道の駅で昼食を済ませてから少し紋別に戻ったところにあるウッドパークゴルフ場に行った。



 このパークゴルフ場は9H×4コースあり、平坦で広々としたコースながらフェアウェイには傾きをつけて、お椀型のグリーンも多く楽しめるコースだ。樹木が多くフェアウェイの真ん中で邪魔をしている。そして長いミドルが多い。全長は4コースともにほぼ500メートルあるので、かなり長く感じた。



こんな樹木の保護用のコルゲート管に何度も当たって跳ね返された。



 こんなゴルフコース並みのセッティングのホールはまっすぐには行けない。

 9H×4を2回ラウンドしたので、結構いい運動になった。渓谷ホテルのお風呂に入って、結局道の駅に戻ってきた。




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紋別の海洋公園駐車場は細かいところが整備されてキャンプ場らしくなっている (2017/8/26)

2017年08月26日 | 2017/8-9 北海道のたび
 昨日は駐車料金がひと夏400円から3泊400円になったことしか気づかなかったが、これまでテントを張っていた広場の周りの道路に車を乗り入れてオートキャンプができるようになっている。



 区画線がきちんと書かれていて車のサイドにテントやタープを張ることができる。ただしここは駐車場400円+テント一張400円ということらしい。

 また今朝ごみを出そうとしたら、一般ごみは紋別市の指定ごみ袋に入れて出すようになっている。リサイクルプラやカン、ビンは無料。そしてごみを出す際にガチャ玉に入っていた到達証明書の提示を求められた。

 指定ごみ袋はガリンコ号乗り場のところにあるセイコマートで20L袋を40円で売っている。





昨年はこんなところにセイコマートがあったかなあ。営業は午後は6時までだが、これは便利になった。

 今に時期ガリンコに乗る人はいないだろうなあ、と思って待合室に入ってみたら、こんなご案内がある。



 ついにあの船体が遊漁船になったわけだ。



 今日は土曜日にもかかわらず係留されているので、6時出航のぶりねらいはお客さんがいなかったのだろう。



 ごまちゃんランドは昨年入ったので今回はパスしよう。

 そういうことでごみを出して朝食を食べたら、昨日に続いてまきばの広場に行ってパークゴルフだ。今日は奥も18H回って、自分は引き続きプレイ。午前中に9H×8の全コース制覇した。今日の午後はハマナスABCDを貸し切ってプライベートコンペが行われるようだ。その練習もあるのだろう、朝から大勢のプレーヤーで賑わっていた。

 午後3時頃に雨が降り始めた。夕立だな。これで気温がぐっと下がった。室温が25度くらいで、半そでで外にいると少し肌寒い。
 引き続き紋別に滞在だ。




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紋別に滞在してまきばの広場パークゴルフ場で遊ぶ (2017/8/25)

2017年08月25日 | 2017/8-9 北海道のたび
 紋別では朝から雨が降っている。LiBの電圧は低くなっているのに、午前中は曇りでソーラー充電のめどが立たない。仕方なしにカニの爪のところまで移動してアイドリング充電だ。1時間ばかりしたら雲の間からお日さまが出てきたので、また駐車場に戻って今度は静かに充電。

 だんだん天候も回復模様だ。



 カリヨンの広場の前。



 オホーツクタワーの向こうに見えるのは樺太? そんなわけはないよね。

 9時を回ったころオホーツク流氷公園に向かう。今日はまきばの広場パークゴルフ場で遊ぶのだ。ここははまなすA,B,C,DとラベンダーA,B,C,Dの9H×8の広大なパークゴルフ場で、登録すれば無料でプレーできる。



さらにフェアウェイ、グリーンは刈り込んであるので気持ちよくプレーができる。



そういうこともあってお気に入りのコースなのだ。



まずクラブハウス「丘のサロン」で登録をして3回分のチケットをもらう。そしてプレー開始だ。

 午前中に9H×6ほど回ってクルマでお昼。一息ついてまた9H×6回ったところで今日はおしまい。
 汗もかいたので市内中心部の紋太の湯に行こう。680円とかなり高いが、平日の午後3まではシニア割引(65歳以上)があって100円割引になる。

 今夜はオホーツクタワーの手前の港の駐車場で、簡易キャンプ場のようになっているところに行く。昨年も数泊したので要領はわかっている。



 今はシーズンも終わりかけで、だいぶ車もバイクも少ないようだ。



 トイレ棟の入り口にあるガチャポンで利用券を購入する(¥400)わけだが、今年は中に利用者識別のリボンと到達証明書に加えて利用開始から3泊4日という紙が入っている。これに利用開始日を記入してダッシュボード上に出しておけということなのだ。要するにひと夏400円が3泊で400円になったということだ。



 まあ、有料なら期限なしというのは理屈に合わない。何に対する対価なのかということを考えるとこれは当然だろうな。

 ここは洗い場があるので助かる。
 明日も朝から天気はいいようだ。またまきばの広場で遊んでこようかな。




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夜明けと共に雨だ、西興部から興部を経て紋別にやってきた (2017/8/24)

2017年08月24日 | 2017/8-9 北海道のたび
 夜が明けるころにぱらぱらと雨が降り出した。時間が経過してもやむ気配がない。昨夜の天気予報では午前中は何とかもつということだったので、向こうに見えるパークゴルフ場でのプレーを楽しみにしていたのだ。10時を回っても止む気配もなく次第に本降りになってきたので、あきらめて興部に向けて出発。

 道の駅おこっぺに立ち寄り。雨の中なので周りを歩き回る気にはならない。



 ここはその昔の国鉄興部駅の跡地のようだ。道の駅の本館というかアニュウという建物の中に鉄道の歴史コーナーとバスの待合所がある。鉄道の歴史といっても写真や地図、切符、切符鋏などの小物がおいてある。待合所ではテレビを見ながら旅行者と地元の人の話がはずんでいるようだった。

 隣の物産館は野菜などはなく、建物の感じそのままのかわいい感じのものしかない。

 

 その向こうにディーゼルカー2両を連結して改装したルゴーサ・エクスプレスというのが、設置されている。色合いもグリーンを基調にして、ホームのようにウッドデッキをつけている。一両は片側が昔の向かい合わせのシートの間隔を広くとって間にテープルを置いたボックス席、反対サイドは小さな丸テーブルに丸椅子を並べた鉄道喫茶室のような感じのもの。残念ながら飲み物や軽食は出てこない。床も昔のままのリノリュームと言うのだったかグレーの床で、毎朝濡れ雑巾がけをするらしく拭きあとが残っていた。毎日ご苦労様です。



 もう一両は宿泊車だそうで、昔お座敷列車というのがあったがそのままだ。旅行者を無料で泊めてくれるようだ。2人ほど仮眠している人があったので中には入らなかった。

 雨は相変わらず。紋別に向かう。

 紋別ではショッピングセンターに行ってお弁当で昼食、あとはしばらく暇つぶしだ。
16時ごろ道の駅オホーツク紋別にやってきた。



 道の駅に入ってみたが昨年から大きな変化はないようだ。



 明日は雨も上がって午後からは太陽も出てくるようだ。オホーツク流氷公園でパークゴルフと充電に期待が持てる。



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結局やってきたのは西興部だ (2017/8/23-2)

2017年08月23日 | 2017/8-9 北海道のたび
 士別のキャンプ場を出てから国道40号線を北上し、道の駅なよろは素通りして、名寄市街地の入り口で右折して田園地帯を抜けて国道239号線に出てきた。この国道は初めて走る道路だ。山越えをしてオホーツクに出ていく道路なので、かなりの上り坂になるかと心配していた。ところが登りきるまでずっとアラモの5速でべた踏みもなしだった、

 ところが下りに入るとかなりの坂道で、これは逆方向なら4速でも苦しそうだ。そうか名寄がそもそも標高が高かったわけだ。

 そして到着しました、道の駅「にしおこっぺ花夢」。



 利用客はほとんどない状態だった。こんな感じで駐車場の周りに花が植えてあるので、バック駐車で花に排気ガスを吹き付けるのは躊躇される。



 花に鼻先を突き合わせるように停めた。



 こんな配置図に誘われて上の段に上がって花を見ようとしたが、花はどこにいった?



 草っパラだった。でも大丈夫道の駅の裏手はフラワーガーデン(有料)のようだ。
道の駅のエントランスホールの中央には人形が動く自動オルガン演奏機があって、30分ごとに自動的に演奏する。動きも単純なものだ。



 ここのトイレはなかなかきれい。おやと思ったのは手洗いの水鉢で陶器のものはたまに見かけるが、ここは花をモチーフにしたかわいいデザインだ。



 実用的にはもう少し大きさが足りない。

 道の駅の敷地に隣接してパークゴルフ場と鉄道資料館があるので行ってみた。



 建物の内部には大したものはない。





 外には上興部駅の遺構とディーゼル車。それも先頭に除雪用のブレードをつけている。





 パークゴルフ場はすでに受付終了のようだった。なかなかよさそうなので、明日の朝、雨が降らなければちょっとプレーして行こう。




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士別市つくも水郷公園キャンプ場にやってきた (2017/8/23)

2017年08月23日 | 2017/8-9 北海道のたび
 道の駅絵本の里けんぶちでかなりゆっくりしていた。奥はショップに行って何か買ってきたようだ。ここは国道40号線と道央自動車道に挟まれた、周りに何もないところで、ここで長居するようなものは何もない。

 それで色々ありそうな士別市つくも水郷公園キャンプ場にやってきた。
国道40号線から1キロ入ったところで、市街地の外れという好立地で、確かにキャンプ場ではある。



 だがテントが一張もない。駐車場は16台分あるがマイアラモだけ。



 トイレも和式ながら水洗でしっかりしたものがあるので、ここに滞在する気十分だ。



 クルマの中で昼食を取って、暑い中ではあるがこの水郷公園の中を散策した。



 子供向けの遊具がある。この公園の中は整備工事中のようであちこちに柵がある。一番残念だったのはこれ。



 パークゴルフ場が閉鎖されていて、全面的に改修工事の最中だ。まだ芝張りがされていないので来年の夏に間に合うのかどうか。



 それでも悲しきゴーカート場は健在だ。でも本日は休業だった。



 ぐるりと回っていくとSL D51が展示されている。





 さらにまわっていくと天塩川の土手に出た。こんな上流でも河川敷が広い。



 天塩川はこんな感じでざあざあ流れていた。ここから河口まで長い道のりだ。



 堤防の内側の公園側にはながひょろい池がある。これは昔の河道だそうだ。



 ぐるっと回って再びクルマに戻ってきたが、どうにも暑い。土手上は風が通っていたがここはそれもない。そうそうに見切りをつけてもう少し北上してみよう。



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キャンプ場を後にして旭川市内で昼食、この500円ランチには満足した (2017/8/22)

2017年08月22日 | 2017/8-9 北海道のたび
 昨日、夕食の後でNETの天気予報を見たら、明朝はお昼前から雨が降るようだった。雨が早まることもあるし、朝から曇り空ではテントは乾かない。思い切ってスクリーンテントやテーブルなどを片付けた。

 朝になって5時ごろには雨が降り出した。やれやれよかったよ。テントが濡れると後始末に困るし、雨の中の撤収も避けられた。
 21世紀の森キャンプ場を出る前に森の湯の朝湯だ。キャンプ場の常連さんや近所の人やらでいつもの夕刻よりも賑わっている。キャンプ場の滞在が長い人は1か月以上ここにいるそうだ。そうだよなここは居心地がいいから。電気の心配のいらない生活ならいくらでも過ごせる。

 さて、その後にファミリーキャンプ場に行って洗濯をしてから、キャンプ場の滞在フラッグを返却して出発した。

 一旦旭川に出て、鈴鹿のアレンさんおススメの「ちょいす」で昼食だ。



 旭川市内には3店あって、ここは一番近かった豊岡店だ。

いや、看板通りの回転すしの店だが、レーンを流れているすし皿はごくわずかで、基本的には注文票で握ってもらうようだ。



 あらかじめネットで見ていたら、巻き寿司山の海鮮こぼれ盛りというのがボリュームもあっておいしそうだったのだが、繁忙期のため注文できなかった。そうなるとやはり鈴鹿のアレンさんおススメのランチ¥500だ。吸い物もついている。これは安くておいしかった。鈴鹿のアレンさんありがとうございます。



 食べ終わった後に奥は回転台をみてまだ物足らないようなことを言っていたが、ここでOKしたら、うにから始まってデザートまで軽くランチの価格を上まわりそうなので、ストップをかけた。

 ちょうどこの近所にコインランドリーがあった。午前中にキャンプ場で洗濯した衣類をここで乾燥機にかけた。その後はショッピングセンターで買い物。

 16時過ぎに北に向かって出発。また雨が降り出した。走っているうちに少し眠気を催してきた。雨のせいもあって少し暗く感じる。これはもう道の駅の定石に従って次の道の駅絵本の里けんぶちで、休憩・仮眠が必要だ。



 メータ写真は23日出発前のもの。





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21世紀の森キャンプ場でいい天気なのでバッテリーをじっくりソーラー充電、今日で3日目 (2017/8/21)

2017年08月21日 | 2017/8-9 北海道のたび
21世紀の森キャンプ場での滞在も3日目だ。実は今日は出発するつもりでいたが、今日の天気予報では一日中いい天気のようだ。そこで今日はソーラーで鉛バッテリーを満充電することにして、滞在を一日延長することにした。

 まずはナイフスイッチをSUB1に切り替えて、チャージコントローラーの設定をAbsorb電圧を29.6V、Float電圧を27.6V、Equalize電圧を30.0Vに設定した。

 このまま管理事務所に行って滞在期間延長の手続きをしたついでに、奥は洗濯で自分は水の補給。その後はいつものコースでパークゴルフだ。今日は気温も28度以上と高く日射も強いので、かなり暑い。

 コントローラを見るとなぜかあっという間にAbsorb電圧になって3A程度充電している。プレーの合間に時々見に帰るが、これがなかなか終わらない。3時間くらいこの状態で次に見たらFloatモードになっていた。

 ここでコントローラの設定をリチウムに切り替えて、今度はSUB2を充電する。こちらの方は日没になってしまって、満充電にはならなかった。それでも30AH発電して20時の電圧が26.6Vあるので満充電に近いところまで充電できたと思う。

 明日は少し北に向かって走ってみよう。

 森の湯につかってテントに戻ってきてもまだ日差しが強い。テントの陰でビールを飲みながら赤とんぼが飛ぶのを見ていたら、テントのステーに止まってきた。それも次々に最大5匹が並んだ。横から来た奴がけん制したりして面白い。






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21世紀の森キャンプ場は極めてローコストの気持ちのいいキャンプ場(ステイ2)(2017/8/20)

2017年08月20日 | 2017/8-9 北海道のたび
 21世紀の森キャンプ場の滞在は3日目になった。ここは無料で利用できるキャンプ場だが、管理が行き届いていて気持ちのいいところだ。芝生張りのサイトは平らで広い。駐車場所の横が空いていればオートキャンプのように使うことができる。(ただし、設備は何もない)

 

 昨日から今日は土日とあって小さな子供を連れた家族キャンパーで大いににぎわっていた。その人たちは朝から片付けて帰っていったので、また(静かでではないが)シニアの集団なっている。

 自分たちが滞在しているところは、ふれあい広場キャンプ場というところなのだが、この広いキャンプ場でトイレと炊事場が一カ所しかないというのはちょっと残念だが、きちんと管理がされているので気持ちよく使用できる。

 入り口駐車場の横にフェンスで囲まれたところが4つくらいあって、ああドッグランだなと思っていたら、その囲いの中にテントを張ってワンちゃんを放し飼いにしていたのでちょっと驚いた。ここはそのような使い方をする施設のようだ。



 そこから坂道をどんどん上がっていくとまたまた広い草地の広場。どんと展望台があった。



 この展望台の広場でもキャンプができるようだが、トイレまでは遠い。水道栓が一つあるが炊事は禁止のようだ。それでも3台の車が車中泊をしているようだった。





ここからは眺めがいい。

 今日もパークゴルフでもちろん無料。午前中は奥と一緒に回った。お昼を食べて食後に自宅から持ってきた、種のあるデラウェアがデザートだ。



冷蔵庫に入れて持ってきたがまだまだたくさんある。

午後は一人で黙々と練習ラウンドだ。



 ところどころに樹木があって時々その下にいれば気持ちのいい空気だ。



午後からはかなり暑くなってきて、そう大した運動量でもないのに汗で下着がびっしょりだ。ほどほどの所で無料の温泉「森の湯」で汗を流す。ここは石鹸が使えないが、体を擦って頭からシャワーをかぶればすっきりする。

 こういう感じで食料だけ持ってくれば、ほかには全くお金をかけずに健康的の過ごすことができる。困ったことは向こうの方で大きな音量で高校野球のラジオ中継を放送している人がいることかな。子供が遊ぶ声や人の話し声はご愛敬だが、こんなところで放送を聞きたいとは思わない。

 後は晴天でソーラーで電気が自給できれば、電気まで無料だ。



 昨日と今日の昼までかかってSUB2がやっと満充電になった。

ここでナイフスイッチをSUB1側に切り替えてSUB1も充電しておく。いい回転になってきた。



 今日はパークゴルフ場に行って、森の湯を回って帰ってきただけの走行だ。


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21世紀の森キャンプ場ステイ 1 (2017/8/19)

2017年08月19日 | 2017/8-9 北海道のたび
 今日はそのまま21世紀の森キャンプ場のふれあい広場キャンプ場で滞在だ。予報では今日は好天なので、ソーラーでバッテリーを満充電にできるだろうと期待している。

 朝からキャンプ場内にあるパークゴルフ場に出かける。場内といってもここからはダム湖の周りをぐるっと回って8キロくらいある。

 行ってみたらすでに10台くらいの車が駐車場にいる。



他県ナンバーでキャンプ場に登録した黄色の三角旗をつけた車もあるが、地元ナンバーも半分以上だ。



 ここのコースはフェアウェイはかなり刈り込んであるので転がりがいい。午前中は奥と一緒に回った。奥も9H回るうちに調子を取り戻したようだ。自分はロフト0のクラブでボールを上げる練習だ。

 奥は18Hで打ち止め。自分はしばらく回ってからクルマで昼食だ。雲から太陽が出てきてしばらく陰ることがない時を見計らって電子レンジを使う。こうするとソーラーの発電分はバッテリーからの持ち出しが減る。ソーラーから12Aでバッテリーから30Aくらいだ。

 昼食後に昼寝だ。バンクベッドで1時間もうとうとしただろうか。これまでは太陽が照り付けているとバンクの屋根が焼けて、その熱射で暑くてバンクにはいられなかった。ソーラーパネルをバンクの上になるように設置したことと、先般のバンクの天井の断熱工事によってまったく暑さを感じない。

 午後も一人で2つのボールで2時間練習をしたら汗だくになった。これからキャンプ場の無料の温泉「森の湯」で汗を流そう。

ダム湖の周りをぐるっと回って帰ってきたことになる。一周14キロだ。今日はそれだけだ。



 今日は晴れてはいたが時々日差しが雲にさえぎられるという空模様だった。



1日の発電量は70AHでSUB2のLiBだけを充電していたのだが、ずっとBULK充電のままで満充電にならなかった。昼間の消費電力が20AH程度だと思うので実質50AH充電できたというところだろうか。かなり限界近くまで放電してしてしまっていた。明日の午前中にはSUB2は満充電にできるはずなので、ソーラーをSUB1に切り替えてこちらもいっぱいに充電しておこう。

 スクリーンテントを張っているので今日の夕食は久しぶりに炉端大将で焼肉だ。




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旭川市21世紀の森キャンプ場にやってきた (2017/8/18)

2017年08月18日 | 2017/8-9 北海道のたび
 富良野も美瑛もパスして旭川市21世紀の森キャンプ場に向かう。

 東川町のあたりはずっと水田の中を走る。ここらあたりは北海道の稲作でも北の方だと思うが、寒いところでも頑張って稲作をしている。もうかなり稲穂が垂れている。う~ん、草丈が短いなあ。



 少し走っていくと途中の道の脇にずうっとオレンジと黄色の花が植えてある。これはなかなか感じがいい。




 この先の山に入っていくところで前方に小さな茶色のものが道の真ん中で立ち止まってこちらを見ている。おお!!  きたきつねだよ。

 ブレーキをかけてゆっくり近づいていったらガードロープの向こうでしばらくこちらを見ていたが、さっさと林の中に消えていった。



 旭川市21世紀の森キャンプ場は昨年に続いて2回目。今回はふれあい広場キャンプ場にした。

 ちょうどいい場所が空いていたのでスクリーンテントをを張って落ち着いた。



 キャンプ場の中にある無料の温泉に入って、久しぶりのテントの中の夕食だ。




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