ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

秩父の清雲寺には満開のシダレザクラの大木がいっぱい (2019/3/31)

2019年03月31日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 雁坂トンネルを出てからの下り坂がきつい。この国道140は埼玉県側からは走りたくないよ。

 坂を下りてきて今が満開という清雲寺に行ってみよう。
 少し離れているが総合運動公園の駐車場に駐めて歩いて行った。最初は自転車のつもりだったが、公園までの坂道がきつかったので歩くことにしたのだ。

 まず29番札長泉院を回っていこう。





 おお、これは見事なシダレザクラだ。

 ここから清雲寺は800メートルくらいだ。
横入り口のようなところから入る形になった。







 境内に20本くらいのシダレザクラの大木がある。それぞれに見応えがあるが、これが樹齢600年というシダレザクラだ。





 もうかなりの老樹という感じになっている。だが他の木に比べると圧倒的な存在感だ。そしてこの境内全体で実に華やかなさくらの杜になっている。







 これらのまだ開花していないがベニシダレザクラもたくさんあって出番を待っている感じだ。これは長く楽しめそうだ。


 道の駅両神温泉薬師の湯に到着した。






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山梨県の道の駅 花かげの郷まきおかと、みとみ (2019/3/31)

2019年03月31日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 明るくなってから道の駅 花かげの郷まきおかの中を歩いてきた。





 明治初期の小学校の建物が移築されていた。





 実はじ~さんが通っていた小学校にも明治初期の小学校の建物が残されていた。その時代はまったく冷遇されていて、文化財という意識もなく単に物置としてガラクタが放り込まれていた。今はどうなっているだろうな。

 この小学校の建物の他はどうにもぱっとしない道の駅だった。

 ここから国道140を進んでいくと雁坂トンネルのすぐ手前に道の駅みとみがある。



 ここまでの道路からも見えていたが向こうの甲斐信ヶ岳には雪が見える。残雪ではなくて、木々が白くなっているので最近降ったのだろう。ここは冬なのか。というのはここでお昼にしようと思っていたら、食堂は冬期休業中だった。(4月1日から営業)

 ここから雁坂トンネルを越えて秩父に入る。この雁坂トンネルは一般国道なのに有料なのだ。(730円)そして一般国道のトンネルとしては最長の6625mで1998年に開通したわけだが、元々の旧道というものがない絶道だった。

 それにしても長いトンネルだ。制限速度は40キロだ。


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釜無川サイクリングロードを走ってみたら (2019/3/30)

2019年03月30日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 昨日は暗くなってから道の駅に着いたので、周辺の景色が全く見えなかった。それで、目を覚ましてから付近を歩いて見たら、すぐ裏側が川になっていて川に沿って遊歩道が整備されている。ただどうも距離がないように見える。



 それで山梨県の自転車道路があれば走ってみたいと思うようになった。走って行けばどこかでさくらにであえることもあるだろう。
ネットで調べると近くに釜無川サイクリングロードというのがあって、30キロもあるようだ。これはおもしろそうだ。GooGleMapを眺めると釜無川に沿ってサイクリングロードらしき細い道が続いている。

 釜無川の河川敷に降りていく車道はないようなので、川に近い釜無川スポーツ公園の駐車場を探してみよう。

 そう思って走って行くと釜無川の土手上の道路から入っていく手頃な駐車場が目に入った。今日はこの公園で花見がてら焼き肉をするグループが何組か駐車しているようだった。



 じつはこのあたりのサクラは満開だったのだ。



 さあ、自転車を出して乗り出そう。





 最初からソメイヨシノが満開で迫ってくる。

 あとは河川敷に降りたり、土手上にあがったりして走っていく。







 困ったのは舗装が割れて下から芝草が盛り上がってガタガタなこと。このためにスピードが出せない。

 そしていきなりのTHE END。



 元来た道を戻ろう。そういえば途中でこんなものもあった。





 信玄堤に戻ってきたらさくらが満開。





 これはエドヒガンザクラ。





 ソメイヨシノも満開近くになっている。川土手のやつはまだ3分咲きくらいで開花が遅れているようだ。

 釜無川サイクリングロードはここからさらに北に続いているようだが、こんなもんでいいかな。アラモに戻ってきてコーヒーを入れてキャンピングチェアに座ってゆったりと花見を楽しんだ。



 自転車のメーターは29.5キロだった。



 この後はショッピングセンターで買い物をして、夕刻秩父方面に出発。
雨の中を道の駅 花かげの郷まきおかにやって来た。既に閉店だ。構内の照明もなく暗くて様子がわからない。

 まさか明日になって秩父に出たら雪なんてことはないだろうな。


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韮崎のわに塚の桜はまだ咲き始めで一分咲き、だがライトアップすると大迫力 (2019/3/29)

2019年03月29日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 韮崎のわに塚の桜が今日からライトアップするという情報があったので、やって来た。



 遠目に見ると全体の姿形がいい。樹齢320年のエドヒガンザクラだそうだ。



 残念ながらまだ咲き始めで一分咲きという感じだった。

 近くの山を見ると満開になったさくらがポツポツとある。



 今日からライトアップが行われるということなので、それまで周辺に見えるさくらを見に行った。





 これはお寺の境内だがヒガンザクラとヤマザクラとが七分咲きになっている。

 暗くなるまでアラモの中で待機して、薄暗くなってから再度わに塚に向かう。



 おお、これは迫力がある。花がなくてもライトの光で花が咲いたように白く輝いている。





 色温度を変えてみたらこんなになった。



 一本桜のライトアップは初めて(ではなくて二度目。一回目は昨年4月7日の道の駅安達の構内の万燈桜だった。)だが、夜空に浮かび上がった大樹は大迫力だ。むしろ夜の方がいいくらいだ。

 この後近くの道の駅にらさきにやってた。




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身延山久遠寺のシダレザクラが満開だ (2019/3/29)

2019年03月29日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 東京ではソメイヨシノが満開のようだが、そこに飛び込んでいってもつまらない。だが静岡県のサクラはやっと咲き始めたところだ。掛川でも山の方を見るとところどころにうっすらとピンク色になっているところがあって、ああヤマザクラが満開になっているなあと思う。

 ここは満開になっているさくらを訪ねてみよう。
そこで身延山久遠寺のシダレザクラだ。

 お花見の時期は久遠寺近辺は交通規制が敷かれていて、自家用車は臨時駐車場に駐めてシャトルバスで久遠寺に向かうことになる。



 バスの着いた先は門前の商店街。少し賑わっている。



 そこから歩いて三門に到着する。



ここからさくらが始まる。



 三門の先を少し歩く。



 その先に絶壁のような菩提梯が姿を現す。



287段あった。蹴上げが高くてかなり疲れる。





 上まであがると正面は大本堂だ。



 その右の祖師堂の脇に樹齢400年というシダレザクラがあって、今が満開だ。









 境内のあちらこちらにシダレザクラがある。



 こちらはまた形のいいシダレザクラだ。



 帰り道は女坂を下ることにしよう。



 さて次はどこに行こうか。


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ハマイチを走ってみたらそこかしこで満開のさくらが出迎えてくれた (2019/3/28)

2019年03月28日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今日は自転車を走らせてみよう。

 浜名湖一周コースが近い。先日JIJIママさんご夫妻が完走されたそうなので、後れを取る訳にはいかない。

 スタート地点は、弁天島から北に向かって浜名湖の中を走っている県道323の駐車場にした。



 ここから左回りに走る。





 はなから強い向かい風だ。天気予報で北西の風 7メートルとなっていたが、湖から吹きさらしなのでかなり抵抗が大きい。この風の時は右回りの方がよかったようだ。



自転車専用道路になっているところは走りやすい。



 この自転車道の横にはソーラー発電所がたくさんある。おそらくウナギの養殖池を埋め立てて、そこにパネルを設置しているのだろう。まあ、山の斜面を切り開いてペテペタとパネルの山にするよりも、いいと思う。



 向こうに舘山寺温泉が見えてきた。



 あれあれ舘山寺温泉にきたら、先の赤い橋のところで専用道路はお終いだ。



 そして、その先に向かう自転車ルートの道路標示が見当たらない。



 その自転車ルート表示を探して温泉街をうろうろ走る羽目になった。

 結局狭い路地を抜けて遊園地の横を通るのがルートだった。





 ここはルート上で最大の坂道になるところだが、前方の軽自動車のところで右の道を走るところを、まっすぐ行って大変な坂道を走ることになったという大失敗。途中でおかしいと思って戻ってきたが、このようにあちこちで表示がわかりにくくてルートをロストしてしまう。

 さて走って行くとそこかしこで満開のさくらに出会う。



これはオオシマザクラだなあ。



これは花の付き方がおもしろい。









 これは東名高速の浜名湖SA。



 この湖岸の車道にはガードレールがなく、すぐそこが水辺になっている。その岸辺に大振りのさくらがある。ピンク色の花びらで中心部が赤い、ところが同じ枝に白い花もある。オオシマの派生種なのかな。





 道路を横断するための歩道がある。ここは押して歩かなければ無理だ。



 またまた満開のさくら。

 さあ、着いた。



ここはハチミツ屋さんではちみつ製品を売っているわけだが、多くの人ははちみつソフトを食べていた。じ~さんもカップでエネチャージだ。お昼を食べ損ねたのでふらふらだったのだ。



 元気を取り戻して再び走る。





 専用道路から狭い県道を走るようなってきた。なかなか気を遣う。いやトラックのドライバーも気を使っているようだが、こっちは怖いばかり。

 このあとまたルートをロストしてウロウロとマークを探していたら間違えて逆方向に走ったりしてひどく遠回りをしてしまった。

 戻ってきたら走行距離は自転車のメーターで78キロだった。順調に走れば60キロらしい。

 スマホのアプリではこうなっている。





 このアプリとGooglemapを同時に使っていたら落ちてしまうので、ルート表示だけで走っていたらこんなことになってしまった。

 いやあ、疲れた。

 この後温泉に入ってこの近辺で車中泊したいが、先を急ぐので出発した。
富士あたりまで行きたかったが、体が限界だと言っているので道の駅掛川で眠るとしよう。





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道の駅豊橋が今春オープンする (2019/3/27)

2019年03月27日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 道の駅茶倉駅で道の駅旅案内の中部版春夏号をもらってきた。



 その中を見ると道の駅豊橋が今春オープンするとある。



 今春ってもうオープンしているのかな。そう思ってネットで当たってみると、5月1日オープンのようだ。

 これまで名古屋から静岡にかけて便利な道の駅があまりなかったので、うれしいニュースだった。(地元では昨年以前からよく知られていたようだ。それは議会に上程されたりするから)


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道の駅に立ち寄りつつ東に走り、ついに満開のさくらに (2019/3/27)

2019年03月27日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 道の駅飯高駅を出て名古屋方面に進んでいく。

 途中で道の駅茶倉駅に立ち寄り。


 ここは国道から少し登ったところにある小さな道の駅だ。小さいながらもお土産、産直野菜、食堂がある。ここからの眺めがいい。名前の通り茶畑が拡がっている。



 次は道の駅津かわげでお昼にしよう。ここは昨年鈴鹿のALENさんが訪ねてきてくれたところだったなあ。



 食べようと思っていたお昼前なのに食堂のメニューはかなり売り切れだ。まあ、お弁当を買ってクルマで食べれば問題なしだ。

 そして向かった先は花が色々あると思われる、渥美半島のサンテパルク田原だ。ここには昨年もこの時期にやって来た。あのときは1歳になったお孫ちゃんに会いに行く途中だった。



 ここのソメイヨシノも開花したばかりで、それぞれ数輪ずつ花をつけている。



 そうした中でこれは早咲きの山桜だろう。満開だ。



 それから河津桜は花が落ちて青々した葉をつけていた。





 これはオオシマザクラだなあ。こんなに早く満開になるのだったかな。ただこの桜の木はずいぶん冷遇されている。サンテパルクの敷地のエリアのすぐ外側の林にある。もっと成長して大樹になればそこら辺のソメイヨシノを圧倒する主役になるのではないかな。



 このさくらも別の種類だな。まだ小さな木だが5分咲きというところ。ピンクの中振りの花がいかにも「サクラ」という感じがする。

 サクラを離れて園内の花もなかなかいい。







 ここはこのくらいにして、最終的に道の駅めっくんはうす田原に落ち着いた。


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やっとさくらの追っかけらしくなってきた、春谷寺のエドヒガンザクラが7分咲きだ (2019/3/26)

2019年03月26日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 道の駅から自転車で出かけたのはここから6キロほどの春谷寺にエドヒガンザクラを見に行くためなのだ。

 ソメイヨシノを見ていたらこの地方はまだ開花していない。その中で春谷寺のエドヒガンザクラはtenki.jpにも「春谷寺エドヒガン桜の桜開花情報 2019」として掲載されている。それによると25日情報で5分咲きとのことだった。

 駐車場はあるようだが様子が分からない。狭いところに入り込むのは厳しいので運動も兼ねて自転車にした。



 国道422をしばらく走ってから橋を渡って対岸に出て県道を行く。







難なく到着、春谷寺の奥に少し狭いが駐車場が10台分くらいはある。いまはお客さんがいない。乗用車が1台だけだ。



 これが春谷寺のエドヒガンザクラ。見た感じではつぼみはほとんど開花して8分の咲き具合というところではないかと思う。今日も暖かいので明日は多分満開だ。







 木は貫禄のある樹齢400年だが、かなり樹勢が弱っている。つぼみのついていない枝がたくさんあるので、あまり開花していないように見える。

 周囲にはこの時期に花を開く桜が多数あるが、花の色が濃いので品種が異なる桜と思われる。





 ちょっと色が濃いので、向こうに咲いているエドヒガンザクラの白っぽい色よりも派手だ。



 その中でこの木だけは春谷寺桜と同じもののようだ。



 ところで駐車場だが春谷寺の下側で駐車場の工事が行われていた。30台分の有料駐車場だ。もうすぐ満開なのでお客さんも多くなるのだろう。

 自転車で走ると帰り道もいろいろと楽しめる。






 道の駅を通り過ぎて走って行く。実は道の駅に着くまでにこんな花をチラリと見たのだった。



 行ってみるとお寺の墓地の上の方に満開の花をつけていた。





花が小さいのでヒガンザクラの系統だと思われる。今がほぼ満開だ。

 もう一つこんなのもあった。



文殊堂の脇にひっそりと咲くヒガンザクラという感じかな。

 そのほかにも橋のたもとにさりげなく咲いていたりする。





 大木ではないので目立たないが、満開のさくらだ。どうやらやっとさくらの追っかけらしくなってきた。

 この日、自転車で走ったのは約20キロだ。


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大宇陀から一山越えて三重県の道の駅飯高駅にやってきた (2019/3/26)

2019年03月26日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 大宇陀を出てから奈良県道219を走って、再び国道166号に合流するわけだが、あまり良くないルートだった。確かに近いようだが傾斜が急で、ところどころ一車線になる。

 そこは無事に通り過ぎて、一山越えて三重県の道の駅飯高駅に到着だ。





 ここは温泉があるのがいい。自転車を走らせていい汗をかいて温泉というのは最高のコースではないか。



このあたりの地形は山の中にもかかわらず、櫛田川の河岸段丘の上を道路が走っているので、道路が案外なだらかで自転車向きなのだ。

 それでは行ってこよう。



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大宇陀の重伝建地区を歩く (2019/3/26)

2019年03月26日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今朝は寒くもなくだんだん日が差してくるようになった。第二駐車場に移ってここから重伝建地区を歩いてみよう。

 昨日、道の駅に着く直前の交差点に、左矢印で重伝建地区とある小さな看板が目に入ったのだ。道の駅の案内所で「大宇陀観光イラストマップ」というのを入手したら、それに掲載されていた。



イラストマップの表紙になっている「又兵衛桜」は残念ながら4月上旬の開花だそうだ。

 さて、重伝建地区は道の駅の正面の道を橋を渡るとすぐのところにある。



 入り口のところにある「まちづくりセンター(千軒舎)」は、重伝建地区の案内ではなくて宇陀松山城の案内と出土品のギャラリーになっていた。これでも明治期の建築だ。

 

 他にも古い建物が次々とあって、今も住人が住んで、あるいは家業を営んでいる。重伝建地区によくある民芸品風のお土産屋やカフェなんてものはない。





 何よりも古い建物が多い。古いものは江戸中期のものが残されている。

















 ところで屋根の下に下がっている造作は何だろうな。後ろが明かり取りの開口部になっていて、それを隠しているのかと思ったがそうではなかった。



 橋のたもとにある糀甚桜、ソメイヨシノかな。つぼみが膨らんでいる。

 

 この町の入り口にある黒門。旧松山城の西口門ということだが、城の門が町家の外側にあるのは珍しいのではないかと思う。




 
 四辻に道標がある。

 いかにも観光地という感じなっていない生活感あふれる重伝建地区で、町並み全部が古い建物という訳ではないが、歴史が感じられていい町並みだった。

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道の駅飛鳥は車中泊禁止、抜け道はあるようだがあっさりと諦めた (2019/3/25)

2019年03月25日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今日の「ならちょこ」は一応成功だ。気をよくして「ならちょこⅡ」をもくろんで、道の駅飛鳥にやって来た。

 ここは近鉄飛鳥の駅前広場に観光案内所兼小さなお土産やさんがあって、これが道の駅ということになるようだ。



 そしてこちらが近鉄飛鳥だ。



 この駅前広場はバスの駐車場だけあって、少し横に入ったところに小型車の駐車場とレンタサイクルの店がある。





 そこにあるのは「車中泊禁止」、条例により過料を課すという警告がある。
いやいや禁止なら敢えて停めたりはしない。観光地の中心的な場所だから居座られたら迷惑だというなら、そうだと思う。

 あっさり諦めて次だ、道の駅宇陀路大宇陀にやって来た。かなり上の方まで登ってきたような気がする。



 ここは、明日の朝は冷えそうだ。




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咲かぬなら「ならちょこ」でいこうか (2019/3/25)

2019年03月25日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今朝に室温は6.7度で、日々寒くなっているのではないか。



 はなを追いかけようにもどこに行ってもどれほども咲いていない。東京方面は月末に満開らしい。それなら例年と同じではないかと思う。

 さて、咲かぬなら奈良県内の自転車道をちょこっと走ってみようかということで、「ならちょこ」。選んだ道は「飛鳥葛城自転車道」で石舞台から大和郡山までの30キロの道らしいが、道の駅かつらぎの駐車場から国道165号線の側道を走って橿原で「飛鳥葛城自転車道」lに合流しようという計画で走り始めた。







 ところがこのルートは河川の横断、線路の横断が数カ所あって、道がつながらずに四苦八苦した。



 やっと合流地点だ。休憩施設もある。



 少し先にある橿原警察署はさすが奈良県という感じで趣のある建物だ。



 飛鳥川に出てきたらやっと自転車道らしくなってきた。





 河津桜はかなり散ってしまってぼろぼろだ。かわって右側のソメイヨシノは開花前だ。

 途中にあったこの満開のさくらは何だろうか。







 終点に向かって登って行く。





 最後は石舞台古墳に到着する。





 裏山の展望台からの眺めもいい。



 石舞台古墳を囲んでソメイヨシノが並んでいる。もう少しで開花だな。



 帰り道で甘樫丘に立ち寄り展望台に上った。





 飛鳥が一望だ。





 自転車道から離れて橿原神宮に参拝していこう。



 明日の天皇陛下の行幸啓の準備で多数の警官が動員されている。











 奥の池ではも水鳥が騒がしく泳いでいた。こいつらもしばらくしたら北に帰るのだろう。



 あれ、赤い葉とともに花が満開だ。早咲きの山桜かな?





 さあ、道の駅に向かって急いで帰ろう。もう自転車道なんか気にしないで、方向だけ間違えないように走って行く。



 それでもなんとかなるもんだ。道の駅かつらぎまで帰ってきた。



 距離は35.56キロで、休憩や散策に時間を入れると4時間くらいかかった。


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キャンピングカーショーも終わり東に走って奈良県入りだ (2019/3/24)

2019年03月24日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 午後から再び会場に入り残りの半分のエリアを見ていった。大手のバンテックや輸入車などがあるが、見て歩くのもちょっと疲れてしまった。

 国産のバンコンも豪華になった。ハイエースベースのバンコンが1,000万円超えなんて信じがたい。

 さて、明るいうちに大阪から離れようか。

 そういうことで走ってきたのが道の駅かつらぎだ。



ここは新しいところだな。



建物も新しいが物産館などはスーパーマーケット並みだ。明らかに違うところは、商品が平台に載っているところかな。それからお惣菜はないに等しい。わずかにお寿司がある程度だ。もちろん柿の葉寿司もある。
生花はたくさんの種類がある。このあたりの特産だったかな。



そしてここの店は遅くまで営業している。

 さらに隣にはレストランとフードコートがある。洒落た感じの店がいろいろある。



 トイレは物産館の建物の中にあるが、19時には閉まる。その後は下の段の駐車場のトイレを使うことになる。

 

 ソメイヨシノはまだ関西から東海、関東まで開花したばかりなので、明日からどこに行こうかな。


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大阪キャンピングカーショーに行ってきた (2019/3/24)

2019年03月24日 | 2019/3-4 春のたび さくらを求めて東に北に
 今朝はさらに寒い。西宮での室温は8度だった。



 ちょっと早めに出発してインテックス大阪まで1時間はかからなかった。駐車場に到着してからお茶を飲んで、今日の予定を考えていたらもうすぐ開場という時間になった。



 なんだかずいぶん若い人が多いなあ。



と思っていたら、奥側の会場で開催していたこんなイベントの来場者だった。



 入り口に列ができていたが、しんなり入場できた。




 広島のフェスタの二倍以上の出店者とお客さんで一杯だ。

 見てきたクルマはまた時間を見て書いていこう。

 お昼には訳があって、一旦アラモに戻って車内でお昼にした。

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