ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

昨日は人間ドックだったのだが、ひどく疲れた感じで今朝は10時頃まで寝ていた (2019/1/30)

2019年01月30日 | 日記
 昨日は5時半に起きて、夫婦そろっての人間ドックに行ってきた。市内中心部にあるクリニックで、昨年9月に移転したので建物は新築のピカピカだ。もちろん初めて来た。
新しいのはいいが、7時半の受付時間になるまで中に入れないのには参った。雨ではなかったので幸いだった。ただ寒かった。以前は古い建物で非常口から入って、早い時間からドックの受付まで行くことができたのだ。まあ、それは不用心であったことは確かだが、サービスの改悪になっていることはどうかと思う。

 何年もここで受診していると、年ごとの変化も蓄積されていくので、それなら別の所に変えようかというところまではいかない。それと上部内視鏡検査が苦しくないので、ここがいいのだ。麻酔というか鎮痛剤の注射をしてからカメラを入れるので、全く痛みを感じない。眠っている間に検査、撮影が終わって、休憩室の車いすの上で目が覚めるという具合なのだ。



 その日のうちに結果が出るものを、結果通知票と撮影した写真を見ながら夫婦そろって説明を受けた。今年もC判定が8項目も並んでいる。
 太りすぎというのは自覚があるが、γ-GTPが70というのは検査でなければわからない。これでもここ4年くらいは少しずつ改善しているようだ。尿酸値が高くなってきた。

 「飲」食生活に問題があるようだ。

 外注している検査の結果を出して、別の医師のクロスチェックをして、最終結果は1週間後辺りに送付される。

 ところで、何が疲れたのか一度目を覚ましたものの、今朝は10時ころまで眠っていた。

 全額自己負担なので大変だが、年一回の安心(不安)材料だ。これでまた一年のほっつき歩きができる。


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これは便利! Qi ワイヤレス充電器 車載ホルダー  (2019/1/28)

2019年01月28日 | アラモの快適化
 昨年末にスマホのGPS が機能を停止した。電源を落としても初期化しても駄目なので、ハードの故障と思われる。

 仕方なしに年末に中華製のミドルクラスの端末を、amazon で買ってきた。これがまた気持ちよくサクサク動く。ミドルクラスといえどもワイヤレス充電の機能が付いていた。

 車の中ではgoogle マップのナビを使っているので、車載ホルダーに固定してずっと充電しておく必要がある。車から降りるときにはスマホを取り外して、充電ケーブルを取り外すことになる。これまではマグネット固定式の充電ケーブルを使っていた。
 新しいスマホではせっかくのワイヤレス充電機能だから、充電機能付きの車載ホルダーを使ってみよう。



 新しいスマホは、電源スイッチが右サイドの中ほどにある。車載ホルダーを色々と調べてみたが、左右からスマホを固定するアームが中ほどから上にあるものが多い。つまり固定したら電源スイッチを抑えてしまうのだ。

 あれこれ探していたら、スマホの下の方を固定する車載ホルダーが見つかった。さらにこれでいてワイヤレス給電用のコイルが、スマホ側のレシーバーコイルの位置になるのでちょうどいい。



 これはなかなかいいぞ。最大で10 W のワイヤレス急速充電に対応しているようだ。もっともこれは9ボルトで給電する場合だ。手持ちのシガーアダプターは5ボルト2.1アンペアが最大なので、5ワットぐらいになるのかな。

 この車載ホルダーには、粘着ゲル吸盤式の台座とエアコン吹き出し口の固定具の両方がついていた。アラモのダッシュボードの上は少し凸凹しているので、吸盤式では少々不安だ。でも物は試しだ。粘着ゲルがぴったり吸い付くので、吸盤式で固定してみた。なかなかいいよ。ぴったり吸い付いて、アームを伸ばしてもびくともしない。



 スマホ置くと左右の固定アームがウィーンという音とともにスマホをがっちりつかむ。外す時には下側の固定部に触れると、これまたウィーンと固定アームが開く。これは楽しくなってきた。



 問題は車のアクセサリー電源が入っていないと、開閉機構が働かないことだ。キーを抜いてしまってから外す時にはスマホを手前に起こすと、外れるのでなんとかなるかな。

 これで充電してみたら5ボルト1.5アンペアで給電しているので、スマホ自体への充電は予想通り5ワット程度のようだ。



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オルタネータからSUB2への充電経路のロスは、驚くような結果ではないが困ったことになった (2019/1/26)

2019年01月26日 | アラモの快適化
 またまたさかのぼって、先日のほっつき歩きの時の充電回路のテスト結果をまとめてみた。

 1月20日の帰りがけに平生大橋のたもとの平尾ポートパークに立ち寄って、オルタネータからSUB2への充電経路のロスを測定してみた。これはSUB2の電力をある程度消耗して、電圧が低くなっている時でないと、SUB2への充電電流が大きくならないので測定しにくい。それでこの機会がちょうどよかった。



 道の駅上関海峡から15キロほど走ってエンジンの回転も、オルタネータの電圧も落ち着いたところだ。インバータを停止させてSUB2への充電だけにしたら、20Aの充電電流が流れている。

 ロスというかいくつかのポイントの電位を測定して、電圧降下の数字をまとめてみた。



 SUB2はマイナス側の車体アースのポイントが、バッテリーから離れたところにあるので、マイナス側のリターンのロスもある。結局メインバッテリーの位置から見ると、SUB2のバッテリー端子までのロスは、20Aの電流に対する電圧降下で往復0.86Vになる。(抵抗にして43mΩになる)

 要するにオルタネータ側から(メインバッテリーの端子相当で)27.6Vで充電しているつもりでも、SUB2のバッテリー端子には26.7Vしかかかっていないために、20Aでしか充電できないということになっている。このロスが半分になれば、感覚的には30A程度の充電ができるのではないかと思う。

 大きく効いているのは電装BOXのINVのところからSUB2のターミナルまでの配線のロスで、往復で0.38V/20Aにもなる。次にブレーカの0.20V/20Aだ。ブレーカがロスの太宗を占めているわけでもない。これは当たり前の話で配線のこの部分は10SQのケーブルを2mほど使っているので、その抵抗にほぼ合致している。ブレーカのロスは思っていたよりも小さいが、ロスがあるのはそのメカニズムから仕方ないだろう。こいつはヒューズに置き換えたらかなり下がると思う。

 配線のロスについてはSUB2を電装BOXに収容して、SUB1をセカンドシートの電池BOXに入れるという解決策があるのだが、配線がいろいろと面倒なことになるので困ったなあ。なかなか手が出せない。

 まあ、当面はブレーカをヒューズに置き換えるくらいにして、SUB3の更改をするときに配置換えをするという方針で行こうか。


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エンジンをかけて電子レンジを運転していたら、突然80Aのブレーカーが落ちた (2019/1/18)

2019年01月21日 | アラモの快適化
 先日のほっつき歩きの18日の夕刻に、お惣菜を電子レンジで温めるためにエンジンをかけた。インバータを駆動しているSUB2(リチウムイオン電池)の残容量が半分くらいになっていたため、バッテリーからの流出を抑えたかったのだ。



 なるほど、バッテリーの残量が小さくなると、電子レンジ使用中でもわずかながら充電しているよ。これはこれは、オルタネータの電気だけで電子レンジが動いている。と感心しながら BAT.MAN の画面を見ていた。

 ところが突然「カチッ」と音がしてバッテリーから大電流の放電が始まった。



 どうもSUB2用の充電ブレーカーが落ちたようだな。ブレーカーはSUB2の最大充電電流に合わせて、80Aのものを入れている。それとオルタネータの出力が24V80Aなのだ。

 ブレーカーが落ちた後のSUB2の放電電流が48.3A(消費電力から逆算するとブレーカが落ちる前の消費電流は46A程度)で、それまでSUB2を充電していた電流が4.5Aで合計50A強の電流のはずだがどうしたことか。

 このブレーカーは80Aと記載があってもそれほど正確なものではないというのは、かなり前にSUB1のブレーカー落ちで経験しているので、それかなあ。
 もう一つの可能性として、ちょうどAC冷蔵庫が起動してその突入電流によって落ちた可能性もある。

 多分、その両方が同時に起こっていると考えればいいかな。

 実はこのブレーカーは損失が大きいのでヒューズに置き換えようと思っている。



 ヒューズは用意しているが、たびたびヒューズが飛ぶようでも困ったものだ。オルタネータの能力が80Aなのだから、メインバッテリーにも充電して車両の各部で消費するとSUB2の方にはいいところ70Aくらいしか回らないと思うのだけどなあ。瞬間的にはオルタネータも定格以上の電流がでるのかな?

 今度はSUB2の電圧が低いときにはSUB1にも充電しつつ電子レンジを使うといいのかもしれないな。ブレーカをヒューズに取り換えて、それでヒューズが飛んだらそういう運用にしようか。


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風が強いとじ~さんはつらいよ、今回はこれで撤収だ (2019/1/20)

2019年01月20日 | ちいさなたび
 上関は未明から雨が降っている。天気予報の通りだ。午後からは晴れてくるようだが、北西の風が強い。

 昨日から「何か美味しいものを買って帰ってこい」という奥からのLINEが来ている。自転車の運動はそろそろ打ち止めにして、家に帰ろうか。



 帰る前に売店でメバルを買おう。目の下から尻尾まで20センチくらいのやつがいいかな。一応、奥にLINEで報告。



 SUB2の電圧が25.9Vまで落ちていたので、オルタネータから充電しつつ電圧と電流をBAT.MANで記録しながら走ることとした。そして平生ポートパークに着いて充電経路の損失を計測してみた。

 それは別途とりまとめることにして、帰りのルートは大畠から海沿いの国道188号線を走ることにした。



向こうに大島大橋が見えてきた。その橋の下をくぐって岩国方面に順調に走って行く。



 往路は横目に見て通り過ぎた「潮風公園みなとオアシスゆう」に立ち寄った。



ここは道の駅と言ってもいいくらいの所だが、夜間は閉鎖されてしまうのだ。多分岩国市に道の駅にしたいという熱意がないからだと思う。とても残念だ。











売店も出来の悪い道の駅よりもしっかりしている。ただセンスは古くさい。





夏には海水浴場として賑わいそうだ。

 途中で買い物をして帰ってきた。



 さっそくメバルの煮付けを作って食べるのに忙しいので、片付けは明日に回そう。


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どこに行くか迷った末にこの天気なら上関、自転車で室津半島を走ろう (2019/1/19)

2019年01月19日 | ちいさなたび
 今日はどこへ行こうか、朝から悩んでいる。昨日までは光市の方に行くつもりだった。

今日の上関は一日中いい天気で風もほとんどないようだ。



ところが明日は朝方は雨、午後から晴れるものの風が強いという予報なのだ。




 このチャンスを逃してなるものかと、上関海峡に行くことにしよう。

道の駅に向かって県道を走って行くと、青い空にぽかぽかのおひさまだ。



 道の駅のすみっこの広いところに停めたら、ちょうど目の前にサイクルスタンドがある。早速自転車を組み上げて、スタート前にまず売店に行って、今夜のつまみの室津の天ぷらを買ってこよう。(食べてみたらこれは自分には甘すぎた)





さあ、気持ちよく出発だ。



 ちょうど中間点辺りに丸山海浜パークというのがある。ここは夏になったら海水浴場だな。



向こうに休憩所のような小さな建物がある。ちょうどやってきたおばあさんが中に入るのを見ていたら、中は小さな食堂のようになって椅子とテーブル、割りばしが見えた。暖簾も出ていないしとてもそんなふうには見えない。入り口の左側には立派な木のサイクルスタンドがあって、サイクルエイドと言う自転車の休憩所のように表示がある。エアーポンプも完備だそうだ。



歩道もない少し狭いところで、大型のクレーン車が追い越していった。迫力があると言うかすごい圧迫感だ。



折り返しの平生大橋に着いた。



 少し休憩したらまた道の駅に戻ろう。



 帰りも順調に走ってきた。走行時間は往復で約1時間30分だった。






 昨日は逆向きの往復をしたわけだが1時間56分もかかっていて、平均速度は15.2 kmだった。帰り道の向かい風の影響が強い。

道の駅の奥の海峡に面したところでは、大勢の釣り人が竿を出していた。





 すぐそこの鳩子の湯にゆっくり浸かっていたら、足の疲れというか痛みがずいぶん和らいでいるような気がする。

 ふたたび道の駅に戻って、今夜はここで沈没だ。






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周防大島を出て室津半島の付け根から上関海峡までを往復した (2019/1/18)

2019年01月18日 | ちいさなたび
片添ヶ浜から再び道の駅サザンセトとうわに戻ってきた。ここで再びみかんを買おうと言う算段だ。



 今日はたくさん出ているよ。その中でポンカンを買ってみた。糖度が高いようなので大きい方はママレードにしてもいいかもしれない。



いつも自分流に勝手に金魚の頭と言っていたが、そうでもなかった。道の駅の情報コーナーを見たら、サイクリングロードマップの冊子には金魚島という名前で出ていた。公式にも認められているようだ。




これからは周防大島から離れて、室津半島の西岸を走ってみたい。そこで、平生大橋のたもとにある平生ポートパークという公園にやってきた。



ここから道の駅上関海峡までの往復を走ろうというわけだ。



天気はいいが風は強い。どうやら帰りには逆風になるようだ。

この道路では一箇所だけ道が狭くなっているが、道路工事が行われていた。きちんとした2車線道路になるのは大歓迎だ。



道の駅に着いた。



 向かいはおなじみの四海楼だ。



道の駅でしばし休憩して、さあ帰ろう。







 この辺りは海も静かで風もないからよかった。

この先はずっとまともな向かい風で、大変な目にあった。







先ほどの道路工事の場所は、道路の改良工事ではなくて、崖崩れの災害復旧工事のようだ。合わせて拡幅もするといいんだけどなー。

走って来た県道の上り坂を避けて、昔ながらの集落と漁港の方に走って行くと楽だ。






出発地の平生大橋のすぐ手前に、阿多田交流館がある。ここは太平洋戦争末期に人間魚雷回天の訓練基地があったところだ。



ここで訓練を重ねていた若い人が9人、出撃や訓練などにより亡くなっている。遺品や資料などが保存展示されている。建物の外には回天の実物大のレプリカが展示されていた。







これは潜航艇というより魚雷そのものに乗っているという感じがする。


ほどなく出発地の平生ポートパークに戻ってきた。たかだか30 km だったがかなり疲れた感じがする。4日目だから疲れが溜まっているんだろう。






もう走って行くのも嫌になってきた。
今日はこのままここにいよう。




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道の駅のみかんが甘い。今日は再び陸奥公園までの往復だ (2019/1/17)

2019年01月17日 | ちいさなたび
 今日はいい天気だ。もう一日、周防大島で自転車を楽しもう。



 出発前に道の駅でみかんを買ってきた。これがすごく甘い。



 天気はいいが、少し風がある。それも行きは追い風、帰りは向かい風の地獄の風だ。





 なるほど、晴れていると冬でも海の色が青くて綺麗だ。



 あの向こうにある坂道を上ると、折り返しの陸奥公園だ。







 キャンプ場に降りてみるとテントが一張りある。ソロキャンパーのようだ。

 折り返しの復路は地獄の向かい風だ。ペースがガクンと落ちる。



戻って来て自転車を片付けたら、道の駅を後にして片添ヶ浜に移動だ。



 今回はスマホのアプリのruntasticでトラッキングしてみた。一昨日は同じコースをほぼ同等の時間で走ったがendomondoでは消費エネルギーの表示が二倍以上ある。どちらも設定値として体重のデータは入れたが、それが生きているのだろうか。じ~さんの場合はクロスバイクで平均時速18-25キロなら一時間の消費カロリーは560kcal程度だそうだ。


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金魚の頭を一周した時の写真 (2019/1/16)

2019年01月17日 | ちいさなたび


周防大島の金魚の頭を一周したわけだが、頭だけではなくて胴体のところも回ったようで、68キロと随分長距離になってしまった。






 以前走ったことがあるといううろ覚えの記憶で出発したのがまずかった。
前日に片添ヶ浜にいたのでそこを回っていくものだと思い込んでいた。





 この時期は片添ヶ浜も静かなものだ。
はまの向こうの坂道を上ったところに喫茶店があって、そこに止まっていたキャンピングカー。



この先は道が狭くなって、浜に降りたと思ったらまた登りだ。








 向こうに沖家室大橋が見えてきた。一昨年だったか沖家室島にわたって走っていったら、行き止まりのところに廃校になった小学校があったような気がする。



今日は島には渡らずに先を急ごう。





 沖を行くフェリーが見えるなあ。かなり大きいので、長距離フェリーだと思うが、柳井港からあんな大きなフェリーが出ていたかな。



 ちょうど道が広くなったところで、後ろからロードバイクに乗った人が、スイート追い越していった。早いなあ。





 ここは橘というところにある海水浴場。



 この先からもろに向かい風で、なかなか進んでいかない。



 やっと向こうの方に大島大橋が見えてきた。ここまで42 km 走った。



 大島大橋のたもとまで走ってきたので、残りは15 km ぐらいだったかな。



日暮れ近くになってきて、気温も下がっているようだ。



両腕と足の先の方が痺れてきて冷たい。ただひたすら走るのみ。



 やっと道の駅の看板が見えてきた。



 今日は定休日なので、全く静かなものだ。

 走り終えた満足感というよりも、へとへとに疲れて何も考えられない。
何とか自転車を片付けて、ビールにありつけた。


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大島の金魚の頭を回ったら68キロ、よれよれでフラフラになって戻ってきた (2019/1/16)

2019年01月16日 | ちいさなたび
片添が浜から道の駅に戻ってきた。今日は道の駅は定休日なので閑散としている。

 今日はここから大島の金魚の頭をぐるりと回って見ようと思ってやって来た。

走り終わってこれが思っていた以上の距離で、ヘトヘトだ。



 一昨年に走ったと思っていたが、それは少しショートカットしたコースだったようだ。今回はフルコースで68キロだ。



 今回は13時に出発して帰ってきたのは17時を回っていた。もう足はパンパン、体はよれよれ、フラフラで夕食を作る元気もない。
低周波治療器を当てながら冷蔵庫の残り物を食べて、お酒を飲んで早く寝よう。


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久しぶりのほっつき歩きはちょっとその辺? (2019/1/15)

2019年01月15日 | ちいさなたび
 昨年の11月初旬に、聖湖にキャンプに行って以来、久しぶりのほっつき歩きだ。今回はちょっとその辺までとという感じで、行ってこよう。

 12月中に充電切替回路改良が終わったのでその試運転ということもある。自転車も持って行ってまとまった距離を走れるといいなあ。
そういうとことになれば、忘れないようにこれを持って行かなくっちゃ。



 低周波治療器だ。これを繰り返しかけているとかなり筋肉疲労による痛みに効果がある。

まず向かった先は、周防大島の道の駅サザンセトとうわ。今日はずっと曇り空のようだなあ。



 岩国を過ぎてしばらく行くと大島がぼんやり霞んで見える。大島大橋が見えてきた。





 道の駅は閑散としている。海も冷たい感じだよ。





場外の海産物の食事処も営業していない。



今、道の駅は外回りで大掛かりな改装中だ。



 さて、ここで自転車を降ろして、ちょっと走ってこよう。時間も時間なので、遠くまで行くわけにもいかない。島のしっぽの近くの陸奥公園まで行って帰ると、いい感じかな。

早速出発だ。瀬戸内海とはいえ、冬の海はやはり暗い感じだ。



空もパッとしないが、道は順調だ。この先は、島のどん詰まりなので、大型のトラックなどが走ってくることはほとんどない。そういう意味では、安心して自転車を走らせることができる。追い越していく車もかなり離れたところを走ってくれる。





陸奥公園に着いたぞ。



お客さんの姿は、全く見えない。





駐車場をぐるっと回って、折り返しだ。

 所々というより、思い出したように、路側に自転車走行の表示がある。



 道の駅に戻ってきて、サイクルコンピューターでは、走行距離は27.4 km、平均速度は20 km/h だ。





一方、スマホのアプリでは距離が26.8 km、平均速度は18.7 キロになっている。





 かなり汗をかいたようだ。島の南岸の片添ヶ浜温泉に行ってさっぱりしよう。

下に着ていたトレーナーの肩から腕にかけて、汗でびっしょり濡れている。風を通さないヤッケを着ていたのがまずかったようだ。



 温泉から出てきて、ブログの記事を音声入力しながら、疲れた足に低周波治療器をかけている。



なかなか快適だ。明日は周防大島の頭の所を一周しようかな。





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音声入力を使ってブログを書いてみよう (2019/1/14)

2019年01月14日 | 日記
 ここのところキーボードから文字入力する際に、打ち間違いや誤字脱字が多くなってきた。
スマホの Google 検索やマップの目的地の入力には音声認識を大変便利に使っている。このgoogle 音声認識の精度には驚かされる。

 そこで、試しに長文を入力してみたところ、スラスラと間違えなく入力して変換するではないか。
これには本当にびっくりしてしまった。ブログの文章の入力も音声認識によって楽々とできそうだ。
色々と試行錯誤して文章の入力を試してみたが、google の音声認識では句読点や改行の入力ができない。探していたら、無料のアプリケーションがあった。

それが、「スピーチノート」だ。



音声で入力しながら、下の段にある句読点や改行マークをタップすれば文章の出来上がりだ。

出来上がった文章は、google ドライブに転送して、パソコン側で編集した後にブログに貼り付けて、写真を挿入する。

よしよし、うまくいったぞ。もっともこの程度の量なら、転送したり貼り付けたりという手間がかかるので、かえって手間がかかっているかもしれない。でも慣れたら早くなりそうだし、タイプミスも減りそうだ。色々と新しいことに挑戦していかないと、頭が固まってしまう。


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自転車専用にするためにハンディライトを購入しハンドルバーにはエクステンションを取り付けた (2019/1/11)

2019年01月11日 | 日記
 一昨年だったかリチウムイオン棒電池の18650を使うハンディライトを購入した。明るいし、何度も充電できるので、なかなかいい買い物だった。

 暗くなったらこいつを自転車ライトとして使いたいのだが、肝心な時には忘れて出かけている。それなら自転車専用に一つ買おうかと思って、ネットを探しているといいものがあった。



 CREE XM L2 LEDチップという明るいチップ(1200ルーメン)を使っているやつだ。18650リチウム電池:5,000mAhが一本付属、ほかにAAA電池用のホルダ、18650電池の充電器、専用のベルトポーチに自転車用のホルダーまでついて、1,319円だ。

 このライトを取り付けるために、ハンドルの上にバーエンドバーを取り付けた。



 そのうちにスマホのホルダもつけることになりそうだ。




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自転車用のバックミラーを買ってみた (2019/1/10)

2019年01月10日 | 日記
 週に4日くらい自転車に乗って全力で走っている。約20キロを1時間強かけて走る。

 かなりスピードを出すので、基本的には車道の路側帯を走っている。その路側の狭くなるところや駐車車両のいる所では、後方確認が必要になる。もう体が硬くなっているし、寒いので少し着ぶくれしていることもあって、後ろを振り返るのは厳しくなってきた。

 それで安全のためにサイクル用のバックミラーを買うことにした。ネットで色々探してとりあえず2個(左右?)で千円程度のこちらの品物を買ってみた。デザイン的にはぱっとしないが試してみるにはこんなものでいい。



 主なパーツはプラスチックでできていて、合成ゴムのベルトを引っ張って固定する。



 つける場所に悩んだ末に、こんな感じでバーエンドバーの先端に取り付けた。この場所は視線の移動が少ないし、体や腕の映り込みもわずかだ。

 走ってみるとなかなかいい。ちょっとミラーの曲率がきついかなという感じだ。作りが華奢なので耐久性に心配があるが、安いし破損しても予備がある。(左右が同じ形だ)


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新しい充電切り替え回路の動作について 2 (2019/1/5)

2019年01月05日 | アラモの快適化
☆彡 SUB1 ➡ SUB2の横流し回路

 SUB1とSUB2への充電切り替え回路があれば、各バッテリーの電圧と天候やその日の走行予定を考えてどちらをソーラーで充電するのかを決めればいい。途中で天候が変わればソーラーセレクターを切り替えて充電ソースを変更すれば済む。

 SUB2の負荷はAC機器(AC冷蔵庫が主体)なのだが、この消費電力が30AH強/日なのだ。したがって2日間充電ができないでいると、SUB2がバッテリー上がりを起こす可能性がある。それは次のような場合だが、ALAMOを離れる際にSUB2の80AHが満充電になっていないことも多いのだ。

① 舞鶴と小樽間のフェリーのように、一昼夜のあいだ陽の差さないフェリー甲板に停めて、到着したら夜になっているというような30時間以上も充電できない場合 
② 天候が悪い日にALAMOを放置して2日以上戻ってくることができない場合、ソーラーからの充電がほとんどないことになる。

 このような時には一定の条件の下で、SUB1からSUB2に電力の横流しをすれば不在時のAC電力は余裕ができる。SUB1は160AHのAGMバッテリーで、DC機器に給電している。DCの車載冷蔵庫を使っていればその消費電力が大きいが、その他は他出時には使わないので、バッテリーには余裕があるのだ。(車載冷蔵庫も使わないことが多い)

☆彡 MPT7210Aチャージコントローラを使ってSUB2のリチウムイオン電池を充電する
 SUB1からSUB2に電力の横流しは MPT7210Aという昇圧式(ソーラー)チャージコントローラーを使う。これは昨年6月に書いた  ソーラーチャージコントローラーを使ってSUB1からSUB2に充電を行う の給電回路をそのまま使っている。それに加えて制御回路に一工夫した。



 横流しをするために3相のナイフスイッチ(3PB)の1相分を使って、MPT7210Aへの給電をするリレー<RM>を起動するようにしているが、さらに制御ボード上の<RX>というリレーを経由するようにした。この<RX>のC接点を使って、IGN信号が入ると<RM>への起動信号が流れない(横流しをしない)ようにしている。これによってオルタネータからの電流と横流しの電流が競合することの無いようにしているわけだ。

 

 この裸の3相ナイフスイッチが3PBだが、2相分を並列に使って横流しをしないときはSUB2のマイナス側を車体アースに落とす役割を持っている。これによってオルタネータやソーラーからSUB2に充電できるようになる。それは6月の記事にも書いたようにMPT7210Aが出力側のマイナスアースを許容しないという面倒な仕様になっているために、横流しの際にはSUB2を車体アースから浮かせている。そして通常はこのナイフスイッチを左に倒して、SUB2のマイナス側を車体に落とすためにこんな面倒なことになっているのだ。

 横流しモードに入れているのを忘れて、エンジンをかけてオルタネータからSUB2に充電しているつもりで走ることもありうる。もちろんこの時は横流しもできないので、せっかくの充電のチャンスを逃しているわけだ。その切り替え忘れをリカバリするために、制御ボード上の<RX>のA接点を使って、IGN信号が入るとSUB2のマイナス側を車体アースに落とす<RE>リレーをつけた。こうすれば少々効率が悪くはなるが、オルタネータからSUB2に充電できる。

 この<RE>リレーは横流しモードになっていないときにも動作するので、3PBでの車体アースの接点抵抗の低減にも貢献する。

 待てよ、この<RE>リレーにはまだ使い道があるぞ。それはこの回路できちんと測定してから手を入れようか。



☆彡 横流しの電流は? SUB1とSUB2の電圧を監視しながら横流しを行う

 横流しの電流を大きくすると電力の損失が大きくなるので、横流しの電流は3~4A程度にしておこう。またSUB1が空になるまで横流しするわけにもいかないので、SUB1の電圧を監視しながら23.0V以下になれば横流しは停止するように設定する。SUB2が過充電にならないように、MPT7210Aの充電電圧は27.6Vに設定した。またSUB2の電圧が25.6V以下になると充電を開始するようにした。




 何ともかなり複雑な回路になってしまった。これでも切り替え制御ボードに機能をまとめたので、扱いやすくはなったと思う。



 出先でこの切り替え制御ボードが故障したらパニックだなあ。危機管理マニュアルが必要になりそうだ。


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