ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

うどんを食べる合間に満濃池の周囲を一周+α+βほど自転車で走る (2017/10/31)

2017年10月31日 | 2017/10 秋の四国2017
 やまうちのうどんを食べたのちに県営まんのう池森林公園まで走っていった。



 ここから満濃池の周囲をぐるりと走ろうというわけだ。その前にここの森林公園の中の桜の森や野鳥の森というのが気にかかる。+αということでまずそちらに行ってみることにしよう。



 両方ともこんなダートの道でかなりの傾斜もあってマウンテンバイク寄りの自転車でなければ厳しいコースだ。





 なんとか走破したが行ってみたら何もないところだった。

 森林公園から出てしばらくは、池も見えない一般道だ。



 走っていく先に大小のため池がある。





 そして行き着いた先は満濃池の越流堰だ。計画水位以上の水はここを越えて下の用水(川?)に流れていく。先日の雨で水位が高くなっているので水がざあざあと流れている。

 ここまで来て気が付いた。ここまでかなり遠回りして丘の上を走ってきたようだ。何と池のほとりに自転車+遊歩道がめぐらされいるのだ。



 また逆走になるが+βでこの自転車道を走ってみることにした。



これは走りやすい道路だどうしてこれに気付かなかったのかと思って、終点まで走ってみると見覚えのある場所に出た。



 この入口は通行禁止と書いてあったので勢いよく走りすぎてしまったのだ。
 
 さて引き返して元の道に戻ろう。帰りは景色を楽しみながら走る。





 上にある国設まんのう池公園から池のほとりまで降りてくる遊歩道があるようだ。



 池といっても広い。大昔によくぞこんなものを築造したものだ。



 ふと横を見るとどうやらイノシシのわなが仕掛けてあるようだ。(柵の向こう側)

 元に戻って堰堤の上にくると、これはほとんどロックフィルダムのようだ。





満濃池の歴史を書いた解説がある。なるほど弘法大師が最初に作ったわけではなくて、それより100年以上前に最初の築造が行われて、その後に勅許により弘法大師が改修したようだ。その後も決壊したり改修が行われたりの繰り返しで、最終的に1959年に現在の姿になったようだ。自分の歴史の理解もかなりいい加減だったようだ。

 満濃池一周+α+βで23.2km、時間にして1時間半だった。

 こういう自然の中の道を走るのは気持ちがいいよ。自宅にいたらなかなかこうはいかない。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

コメント

今日はやまうちと映画で有名になった?三嶋製麺所に行ってから道の駅ことなみとなれば明日は? (2017/10/31)

2017年10月31日 | 2017/10 秋の四国2017
 昨日は道の駅の周りを30キロほど自転車で走り回ったので、少し汗をかいた上に冷えた。ところが道の駅と温泉が定休日だったのだ。





 そこで今朝の一番はすぐ上にある環の湯に行く。ここの大浴槽のほうは以前よりも少し濁った感じになっている。記憶違いかな?露天のお湯が気持ちよくて100分以上温泉で過ごしてお腹が減った。

 そうはいっても道の駅も開店しているので少し野菜類を買わなくちゃ。



 それからかなり遅めの朝うどんを食べにやまうちに向かう。



 ここに上がってくる坂道に覆いかぶさっている枝がだんだん下がっているような気がする。今日は屋根にコンと当たってしまった。次回からは下の駐車場にした方がよさそうだ。



 今回はひやあつにレンコンの天ぷらを取った。あれあれやまうちのうどんはこんなに細かったかな?包丁切りなので不ぞろいは当たり前だが、今までのイメージがひっくり返った。そしてつるつるに弾力があってなかなかいける。

 そして遅いお昼うどんは少し谷を遡ったところにある、三嶋製麺所だ。まんのう公園の横の国道438号をしばらく走って、左折してすぐだ。ただ入口の道は狭く駐車場は3~4台分しかない。



 正面右手の茶色の屋根の向こう側にある。ここのおばあちゃんが映画「UDON」に登場したことで有名なんだそうだ。あいにくその映画は見ていない。
 店の引き戸を開けると左手にカウンターがあってそこで注文する。おばあちゃんの姿は見えなかった。玉の数と熱いか冷たいかだけの注文。トッピングはたまごだけで、しょうゆをかけてたべる。すだちととうがらし、ねぎがカウンターに置いてある。近くの某米穀店と同じスタイルだ。

 

 ちょっと物足りなさはあるが、なめらかでなかなかいける。

 ふたたび国道438号を上がって行って道の駅ことなみに着いた。



温泉もあるが今朝入ったばかりなので、それはまた明日にしよう。道の駅で豆腐を買いたかったが棚には商品がない。よく見たら今日は豆腐屋さんが休みなんだとか。ちょっとがっくり。それから産直品売り場も閉まっていた。

 明日は谷川米穀店の開店に合わせて出かけていこう。昨年から開店時間が30分早くなったはずだから、10時15分ごろ着いた方がいいだろう。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。





 

コメント

やっぱりここが一番、おなじみになったやすなみの「ひやあつ」と「ざる」は最高だ (2017/10/30)

2017年10月30日 | 2017/10 秋の四国2017
  昨日のれんが出ていなかった西端手打 上戸だが、ネットでみたところでは店主が体調不良だったため明日から再開するようだ。

 さて今朝は琴弾公園の中を散歩してから、やすなみに向かう。



この店は11時開店だがいつも遅れ気味だ。今日も11時丁度について店の前のクルマで待っていたら11時15分ごろに店の中からトントンとうどんを切る音が聞こえてきた。もうすぐ開店だ。

 店主が暖簾を出してお久しぶりですと挨拶する。年に二回しか来ないがすっかりお馴染みになったようだ。

 まずは「ひやあつ」から。



 細いうどんだが弾力があってもちもちの歯ざわり。つるつるののどごしで最高のおいしさだ。

 次いで「ざる」。



氷水で締めてどんぶりに入れただけだが、これがまた歯触りとのど越しがすばらしい。しばらく噛んでいると甘みがある。
 思うにこの店が讃岐うどんで最高だ。

 次に橋村生麺所に行ってみた。



 かけを注文したが、ここはこんなうどんだったかな。つるつるのうどんだが歯ごたえがなくてぷっつんぷつんとなる。

 今日は3杯食べたのでここまでにしよう。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。





 
コメント

うどん旅の初日は初めての上杉食品、桃山亭といつものうまじ家セルフに

2017年10月29日 | 2017/10 秋の四国2017
 今日から朝昼が讃岐うどんの日々が始まる。最初は朝の早い西端手打ち上戸うどんのつもりで、大雨の中を7時半に出発した。すぐそこなんだが、国道11号を走っていくと駐車場が空っぽだし、のれんが出ていない。定休日だったかな。

 行き過ぎた信号待ちで次善の店、上杉食品に行ってみることにした。この店は製麺所で6時半の開店。2時間程度で玉がなくなったら閉店するそうだ。朝の早い日の出製麺所みたいだなあ。



 ナビに導かれて最後には車一台がやっとの道に面している店に着いた。ところが店の周囲には駐車場がない。あれあれ困ったぞ。広い道路の路側に止めるしかないのかと一回りしてみた。なんだ、狭い道の入口のところに駐車場があった。看板が分かりにくいので見落としていたのだ。



 セルフかと思ったら、テーブルに座ったらおばちゃんが注文を取りに来て、持ってきてくれる。メニューは単純なかけとしょうゆとかまたまの大・中・小。トッピングはテーブルの上のてんかすとたまごだけらしい。



 かけの小をいただいた。つゆはいりこの香りがぷ~んとしてなかなかおいしい。そしてうどんが固い。弾力があまりなくて固いので自分好みではない。まあ、こんなうどんもあるよ。



 次の店はお昼時に国道11号を走っていたら、前の車が2台そろってここに入っていったのでつられて入っていった。それが桃山亭だ。看板に大きく肉ぶっかけうどんと出ていたので、丸亀の麺処綿谷を思い出してそれにしてみた。



 こちらは大根おろしが入っている。うどんは讃岐うどんとしては柔らかい。どうも温かいぶかっけにはおろしは合わないような気がする。

 最後にいつものうまじ屋セルフでかけうどんとかれいの天ぷら。





 入り口横のコーナーでもくもくとうどんを打ってトントンと包丁で切っている。あの音がアクセントになってうどんがおいしく感じるところもあるような気がする。



 変わらないおいしさと歯応え。ここの小は多めなのでおなか一杯になった。

 夕刻には雨も上がり、琴弾公園の駐車場にやってきた。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

雨の中を香川県の西端の道の駅に着いた (2017/10/28)

2017年10月28日 | 2017/10 秋の四国2017
 朝から雨だ。そして明日一杯はかなり降るようだ。



 こんな状況なのでしまなみ海道を自転車で走るのはあきらめた。昨日生口島を一周したので。これでいいだろう。

 さあ、次に行こう。来島海峡大橋を渡ってSAから振り返って見ると、向こうの方はガスに包まれている。



 道の駅湯の浦温泉に立ち寄った。ここは国道196号脇の小さな道の駅だ。



 温泉とは名がついているものの、この道の駅には温泉はない。向かいの小高い丘の上にホテルや日帰り温泉施設があって、何回かお世話になったことがある。
ところが売店に向かう横で、時折もうもうと湯気を上げている場所がある。



これは泉源広場と名がついているが、単なるモニュメントで源泉から間欠的に噴き出しているものではないようだ。駐車場の片隅に温泉スタンドがある。1リットルが100円だ。



 雨の中をさらに走って香川県に入った。すぐそこに道の駅とよはまがある。薄暗くなってきたし少し眠気がある。今日はここまでにしよう。バンクベッドにころがっていたら、寝入ってしまった。

 

 予報では明日も雨のようだ。そして朝からうどんの日々の始まりだ。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

コメント

さわやかな風を受けて生口島を一回り (2017/10/27-2)

2017年10月27日 | 2017/10 秋の四国2017
 大漁でお昼を食べたら道の駅多々羅しまなみ公園に移動した。ここから久しぶりの生口島一周サイクリングだ。



早速自転車を出して道の駅の裏から多々羅大橋を望む。



 今日は平日だが橋の上を自転車で行違った人は50人を超えている。ほとんどはサイクルウェアでばっちり決めている。ここを走るために遠くからやってきたのかな。2割ぐらい外国人がいて楽しそうに走っているよ。まあ今日はいい天気でよかった。





 今年も自転車は通行無料のキャンペーン中だ。生口島のエントランスの脇に協賛企業の名前が貼り付けてあった。数年前と比べると半分くらいになってしまったような感じだな。





 下まで降りたらいつものように時計回りに走っていこう。



 今日は風もあまりなくて、さわやかな空気の中を気持ちよく走ることができた。

 垂水港を横目で見たら海賊船を模した観光船が係留されている。どこにあった観光船だろうか。ここにいてもお客が来るはずもない。



 と思いつつも、Googleで調べたらここからひょっこりひょうたん島と多々羅大橋をめぐる30分遊覧クルーズをやっているんだそうだ。

 瀬戸田はあっさりと通過して島の東岸を北に走る。

生口橋が見えてきた。



この橋を過ぎると少しだけUP&DOWNがある。





 多々羅大橋の下をくぐるとすぐエントランスだ。あっさりと道の駅に戻ってきた。



 ここの道の駅も早生のミカンとグリーンレモンばかりだ。

 久しぶりに走った自転車は走行距離が33.5キロ、時間が1時間50分だった。ほどほどの運動だったかな。



 


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

大漁が変わった (2017/10/27)

2017年10月27日 | 2017/10 秋の四国2017


 大山祇神社前の大漁はコスパ抜群の海鮮丼の店として有名だ。観光シーズンにはお昼に行ったのでは店に入ることもできないほどの混雑だ。今の時期はそんなことはないだろうが、ここに来たのだからお昼一番に食べるべく、9時前にウェイティングリストに書きこみに行った。



 この時間には誰もいない。ウェイティングリストが出てくるのは9時半ということになっているが、9時過ぎには小さな小さな机に乗って出てくる。店まで行って入口の戸を見ると貼り紙がある。



 なんと定休日が日曜日になっている。日曜日は大混雑をして近隣に迷惑をかけるからかなあ。そして土休日の夜の営業がなくなったのは残念だ。

 そしてメニューが変わった。コスパ抜群の海鮮丼が格上げになって値段が上がっている。ム、ム、その代わりにしまなみ丼というのが480円でメニュー入り。海鮮丼の名前が変わっただけのようにも見える。



 ウェイティングリストは一番に登載だ。

 そして大山祇神社に参拝してきた。









さらに道の駅御島で何か野菜類をと思って入っていった。



 ところが今の時期は早生のみかんとグリーンレモンがほとんどで野菜類はほとんどない。だが中の情報コーナーには色々なパンフレットがある。






 そして11時半になって大漁の開店。注文したのは海鮮丼と交代したしまなみ丼だ。



 以前の海鮮丼はぶつ切りの海産物がごろごろ入っていて、上から食べていくと下の方からまた何か出てくるという楽しみがあった。ところがこのしまなみ丼はちょっと上品だ。はまちとまぐろとサーモンの切り身が2枚ずつにあなごの切れ端、下の方にいかが隠れていた。相変わらずコスパはいいが、面白みがなくなった。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

コメント

やっとのことで四国のたびに出発だ、今日はしまなみ海道の大三島まで (2017/10/26)

2017年10月26日 | 2017/10 秋の四国2017
 いろいろあったがやっと四国のたびに出発だ。明日の朝一番で讃岐うどんを食べるとしたら、瀬戸大橋ルートだが、明日の天気がいいようなのでしまなみ海道まわりで少し自転車を走らせてから讃岐入りをすることにした。



 因島大橋のところで日没になった。

 今日は道の駅御島まで。ちょっと宮浦港まで行ってみた。





 ここはかつては大三島の玄関口で大山祇神社の参道口だったが、しまなみ海道が開通して利用客がなくなった。それで今は昔の桟橋を残して航路が廃止になっている。

 今日は道の駅御島の道向かいの藤公園の駐車場だ。明日の朝は道の駅で野菜を買って大漁に行ってみよう。それから生口島を自転車でぐるりと走るぞ。

 


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (2)

取り付けた跳ね上げ式バンクベッド用のハンドルはこんな使い道もある (2017/10/23)

2017年10月23日 | アラモの快適化
 マイアラモのバンクベッドは跳ね上げ式だ。実は契約した時のモデルでは引き出し式だったのだ。納車されて跳ね上げ式と分かった時には、 「なんじゃこれは」というのもあるがこれもなかなかいいと思った。

 このバンクベッドの上げ下げについては、ダイネットにいるときはベッドの後端をつかんで行う。だが運転席にいるときには手が届かない。走行中にエアコンを入れた際にはバンクベッドを下げたい時もある。これまではあきらめていたが、何か手はないかと考えて、乗用車のアシストグリップを手に入れて取り付けようかと思っていた。

 ただそれだけでは面白くない。運転席後ろの空間をうまく使いたい。よしここに衣類のハンガーバーをを兼ねたグリップをつけよう。

 そこで選んだのが住宅用の手すりだ。



 これをこんな感じに取り付けると、ジャケットやコートのハンガーバーになる。

 

 下側からタッピングビスで留めることになるが、ビスの先端はグラインダーで削って丸めておいた。



 出来上がりはこれだ。



 もうまるっきりの生活空間で、4畳半の学生下宿のような感じになってしまっている。クローゼットもない2×5のキャブコンで2人暮らして、トイレまでその中にあるのだから、使える空間はとことん使うという事だよ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (2)

低燃費運転のススメ (2017/10/19)

2017年10月19日 | キャンピングカー
 たびに出た際には毎日最後に、その日の走行距離(TRIP B)と燃費(区間燃費)を公開している。この区間燃費はエンジンの燃料噴射のデータから算出された数値だと思うが、満タン燃費とほぼ一致している。いや少し満タン燃費の方がよかったかな。これにはDPDのために噴射した燃料も含まれるので、その日の走行距離が少なくてDPDに入ると極端に燃費が悪くなる。

 たびに出ると燃費はほぼ10km/Lを上回り、良いときは12km/L台に乗る。もっとも6月末にオールシーズンタイヤに入れ替えたら1km/Lほど悪くなってしまった。

 そして、市内をファーストカーとして走っているとこんな具合に悪くなる。



☆彡 YouTubeの映像を見て改めて思う事

 どうして燃費の記事を書くことにしたかというと、たまたま入り込んだYoutubeで「究極の 低燃費運転の方法を公開します」というのを見たからなのだ。

 これは大型トラックの話題を投稿している綾人サロンというチャンネル。

https://www.youtube.com/watch?v=1A70d2NAOy8

 詳細はリンク先を見ていただきたいが、日野自動車の車両開発技術者直伝のテクニックだそうだ。トラックの話だからディーゼル、マニュアルで2速発進ということになる。
 うんと端折って言うと、スタート時に2速に入れたらアクセルを踏まずにクラッチをつないで、タイヤが1回転したところでシフトアップ。後は実車でも6割のアクセル開度で加速するというやり方だけで燃費は10~20%改善するというもの。
 燃費はスタートで決まるということだそうだ。

☆彡 マイアラモはちょっと事情が違う

 マイアラモもディーゼル、2速発進ではあるが、クラッチのないスムーサーEX5速。これをマニュアルモードで動かしている。残念ながら2速→3速は1,600rpm以上にならないとギアが入らない。そのためマニュアルトラックの技は使えないが、燃費がスタートで決まるということは実感している。しからば自分の場合はどうしているかということだが。

☆彡 マニュアルモードが基本

 マニュアルモードにしていると色々なことができる。2速でゆっくりと発進して、1,600rpmになったらすかさずシフトアップ。時々回転数が不足してピッと警告音が出てつながらないが、害はない。4速以上は1,400rpmでシフトアップできるのでどんどんシフトアップしていく。それにしても最近のBe-Camは6速なのでいいなあ。

☆彡 信号を読んで停止しないで走る

 先の信号まで見通せるところでは、前方の信号が赤になったら速度を落とし、シフトダウンしていく。この時は3速までで微速で何とか頑張る。信号が青になれば3速でゆっくり加速していく。この時はクラッチは滑るのでエンジン回転は上がり、トルクもそこそこある。停止してしまうと2速にダウンするので、その後の加速で燃料を食ってしまう。

☆彡 3速発進もできる

 重いキャブコンでいつも3速で発進するわけにはいかないが、下り坂でブレーキを緩めると前に進むくらいの下り坂なら停止状態で3速に入れて発進できる。

☆彡 そのほかには当たり前のことばかり

 当たり前のことだが急加速はしない。スピードは控えめに。スピードを上げるとかなり燃費が落ちる。実際高速道路に上がるとどんどん区間燃費が悪くなる。多分、頭がどんと大きいので空気抵抗が大きいのだろう。


 こんなに燃費を気にしながら、タイヤをオールシーズンに替えて燃費を落としているのだから、何とも言えないところだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

コメント

天候は悪いし歯科診療の都合もあってうどんたびは延期だ (2017/10/18)

2017年10月18日 | 日記
 現在、歯の治療中だ。7月末にインプラントの人工歯根を植え込む手術をして北海道のたびに出かけ、9月に戻ってきてからは1~2週間ごとに少しずつ進めている。17日はインプラントの型を取るための、雌型を作るために型を取った。1週間後にいよいよインプラントの型を取るようだが、工程がややこしくてどうなっているのかよくわからない。

 秋になってたびに出るには丁度いいこの季節に、讃岐うどんを食べて、自転車を走らせるたびに出かけたい。しかしこれから一週間は雨の日も多いし、治療の日程も詰まっているのでどこにも行けない。

 そこでとりあえずネットで讃岐うどんを買っておいた。



 釜揚げや釜たま、しょうゆうどんくらいなら自宅でも簡単にできる。しばらくはこれで我慢だ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (2)

しその実で佃煮を作った (2017/10/16)

2017年10月16日 | 日記
 デラウェアの横にしそを植えているというか、毎年こぼれ種が芽を出してかなり茂っている。



 シソの葉の利用に一番いい時期に旅に出ていたので少ししか食べていないが、最後の所で実を掻きとって佃煮を作ってみた。

 だしとしょうゆと清酒を入れて煮詰めていく。甘みと少しだけとろみをつけるために、先日作ったデラウェアのジャムを砂糖の代わりにちょっと入れてみた。



 うん、出来たぞ。こいつはごはんのお供に合うよ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

WAXが効いているからバーコードがついてしまうの ? (2017/10/15)

2017年10月15日 | アラモの快適化


 今月初にWAXをかけたばかりなので、マイアラモはしっかりと水をはじいている。しかし壁側のレインドリップの上側には、早くもバーコードがつき始めた。



こんな風に水は弾くがいつも同じ場所を水が伝っている。そして水に汚れが含まれていれば、流れた跡に汚れを置いていく。それがバーコードのように醜く残ってしまう。待てよ、屋根や壁に親水性のコーティングをしたら、雨がべたーと広がって、壁のところもバーコードのような汚れは残らないはずだ。

 ネットで探してみたら シュアラスター「ゼロウォーター」はじめ、いくつか親水性コーティング剤がある。ただ一般的に、親水性コーティングは実環境下では親水性が長続きしないようだ。

 そうなると使い分けをすればいいだろう。バーコードの出現しやすい側壁は親水性コーティング、屋根は撥水性コーティングのくりしんさんおススメのキーパーのファイナル1を買ってみよう。

 それと屋根からの水が流れ落ちてこないように、屋根の端っこにレインドリップをつけることにした。材料はホームセンターで樹脂雑巾吊というのを買ってきた。



 建築材料だとは思うが本来の用途は分からない。恐らく室内用だと思うので耐候性に不安があるが、ダメになったら貼りなおせばいい。

 

 こんなふうに両面テープで貼り付けた。前方はソーラーパネルのデフレクターがあるので、この方法ではだめだ。レインドリップの効果があるようなら方法を考えてみたい。

 今日は雨なのでどうなるのか様子を見てみよう。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

なんと5年目にして初めてのワイパーブレードの交換 (2017/10/11)

2017年10月11日 | キャンピングカー
 前々から雨の日にはワイパーのふき残しがあるのでブレードを交換しようと思っていたが、雨が上がると忘れてしまっていた。新車装着のブレードを交換していないのだから、もう4年半が経過しているわけだ。でも過酷な使用条件のタイヤでも、4年使ったわけだから、あまり出番のないワイパーなんてまだまだかな。それでも雨の時のふき残しの筋はちょっと気になるものだ。



 アラモのマニュアルではワイパーゴムは引っ張れば簡単に抜けるように書いてあるが、そう簡単にはいかない。ゴムの先端にあるくぼみにワイパーブレードの爪が食い込んでいるので、指で引っ張ったくらいではだめで、ペンチで挟んで無理やりに抜き取った。



 おかげで左右の指は真っ黒になってしまった。右手はもっと汚れている。



 今日、ホームセンターに行ってワイパーゴムを見てきたら、ゴムだけのやつはカーボンコーティングだとかモリブデンだとかいってやたら高い。ところがショップブランドのこいつはワイパーブレードもついているのに安い。



 ブレードが錆びていたこともあるので、ごみを増やしたくはないがブレードのセットを購入した。



 これだとバヨネット式ではめ込むだけで簡単だ。

 水をかけてテストした結果は良好で合格だ。



 最初に記事を書いたときにアラモを買ってから6年経過したと思っていたが、正しくは4年だったので、誤りを訂正した。最近このたぐいの勘違いが増えてきた。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

 

 
コメント (4)

カメラをCanon PowerShot G7X Mark Ⅱに買い替えた (2017/10/9)

2017年10月09日 | 日記
 今月初めの楽天のお買い物マラソンに合わせて、カメラを買い替えた。買ったカメラはCanon PowerShot G7X Mark Ⅱで、昨夜配達された。

 昨年発売されたカメラだが、コンデジのオールマイティのカメラとして評判がいいようだ。



☆彡 これまで使っていたカメラ

 これまでたびのお供にしていたのは オリンパス XZ-1 でこれもいいカメラだった。発売は2011年で、当時のコンパクトデジタルカメラとしては最も明るいレンズで、28-112mm相当でF1.8-2.5だった。そして撮像素子は1/1.63型の有効1,000万画素CCDで、カメラが趣味でもない自分にとっては文句なしの基本性能を持っていた。
 さらに少し重いがコンパクトで、ズボンのポケットに入れても大丈夫だ。

 だが機能的な不満もある。
 ① 起動に時間がかかるため、いい瞬間を取り逃すことがある。 
 ② 合焦が遅い。
 ③ 撮影モードのダイアルが右上にあるのだが、このダイアルが節操がない。簡単にくるくる回ってしまって、常用しているモードから変わってしまう。
 ④ 背面のモニターが固定なので、背丈の低い花を撮影する際に苦しい。
 
 さらに故障なので修理すればいいのだが、
 ① 電池とメモリーカード部分の蓋の爪が割れてしまって、パカンと開いたままになる。仕方なしに養生テープで固定している。
 ② 撮影後にメモリーカードに保存中に固まってしまう。こうなると電源も落ちないので次の撮影ができない。(電池を外して強制OFF)
 ③ バッテリーがそろそろ寿命だ。

 これらついては機能の不満もあるので、修理費をかけるよりも買い替えをした方が精神的にはよさそうだということなのだ。

☆彡 どんなカメラがいいかな

 カメラが趣味であればフルサイズのデジイチに交換レンズというところだが、そうではないので携帯に便利できれいな写真が撮れればいいというのが必要条件だ。

 昨年の北海道のたびでは、なんとXZ-1を忘れて出かけてしまった。そのためスマホのカメラで写真を撮影した。この時は写真専用のカメラは大事だと痛感した。写真の出来もさることながら、色々な機能が扱いにくい。

そのために、起動が早く、色々な機能にさっとアクセスできるカメラで

 ① 明るいズームレンズ。
 ② 広角は24~28㎜。
 ③ 撮像素子は1~1/1.7インチ。
 ④ 大きさは現在のXZ-1程度でポケットに入るサイズ。
 ⑤ 可動式モニター。
 ⑥ 手ぶれ補正。



 こんなカメラであればいい。

☆彡 そこでキャノン PoweShot G7X MarkⅡ にしたのだ

 ネットでの評価や家電店で実際に触ってみて、良さそうなのがPoweShot G7X MarkⅡだった。



 ① レンズは24-100mm相当でF1.8-2.8。
 ② 撮像素子は1.0型高感度CMOSの2,010万画素。
 ③ 上側180度に下側45度回転できるチルト式液晶。
 ④ サイズはXZ-1よりも少し小さくて、ずんぐりしている。
 ⑤ 重さは約319g(電池込み)。
 ⑥ 手ぶれ補正機能は光学式4段でかなり強力だ。

 さあ、これで出かけよう。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。

 


 
 
 
コメント