ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

広島は暑いなあ(2015/5/27)

2015年05月27日 | 2015/5 ちょっと中国地方を走る
今日はただ帰るだけなのでのんきに8時頃まで寝ていたら、なんだか暑苦しくて目が覚めた。バンクベッドのカーテンを開けて見ると、太陽がかっと照り付けている。バンクの天井がほんのり暖かくなっている。窓から手を出して陽のあたっている側の外壁に触れてみるとFRPとはいえかなり熱い。バンクの断熱は5ミリ位のスポンジに起毛したクロスを貼り付けた程度だと思うが、一応断熱の効果はあるというところかな?

 寝てもいられないので着替えて窓を開けルーフベントを回すと、外の空気は涼しくて気持ちがいい。奥は後部ベッドで布団をかけて寝ている。後部常設ベッドの天井は天井板に穴を開けてポリウレタンフォームを注入しているので、断熱に関してはバンクベッドよりもいいはずだ。

 外に出てみたらすばらしい天気だ。でも道の駅の開店を待って野菜類を買って帰りたい。実はお気に入りの道の駅「たかの」が本日は定休日なのだ。

 朝食を作って食べたところで9時を過ぎた。産直市に行ってみたら開店は8時半だった。ここのところどこに行っても野菜が高い。それでも道の駅で地元の生産者の名前が入っていると、なんだか身近に感じられる。今日は小松菜、小さなレタス2個入り、小さな春キャベツなどを買った。

 クルマに戻ると奥も起きてきて朝食を食べているところだ。食べ終わったら片付けて出発だ。

 ここからは松江道で三次東まで、あとは国道54号線に出て一気に広島といういつものコースだ。

 広島市内入って買い物と昼食をとって自宅に帰りついたのが13時半ごろ。走っているときはいいが家まで帰ってくると暑い。それでも早めの片付けが終わるとなんだか疲れてしばし横になった。

 本日の走行距離は138.7キロ、燃費は11.7Km/Lだった。今回のたびの総走行距離は744キロと走った距離はわずかだ。

 ついでに積算距離計の表示が39,273キロになった。来週あたりに3回目のタイヤローテーションをしよう。
 
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荒神谷遺跡と出雲大社に行ってきた(2015/5/26)

2015年05月26日 | 2015/5 ちょっと中国地方を走る
昨日は温泉に入り損ねたので、今日の朝一番は温泉だ。玉造温泉「ゆうゆ」の開店が10時なのでそれに合わせて道の駅をかなりゆっくり目のスタートだ。

今日もいい天気で日の当たるところにいると、かなり暑い。昨日の大山とは大違いだ。走り出すと道路脇の気温の表示が27℃となっているが、入ってくる風は心地よくエアコン無しで十分走れる。田舎だし湿度も低いからだろうな。

玉造温泉ゆうゆは\410にもかかわらず、立派な鉄筋コンクリートの大きな建物の最上階の5階にある。3階分吹き抜けの広い大浴場、これが勾玉の形をしている。露天風呂はちょっと熱め、打たせ湯が4本落ちてきているのでしばらく肩や首筋に当てていると、凝りがほぐれて気持ちが良い。
玉造温泉は全国的に有名だが、今美肌の湯といって宣伝している。ここのお湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉ということで、成分総計は1.7g/Kg 。そのうち半分は硫酸イオンなのだが、無色透明で無臭、ツルツル感はない。源泉の温度が70度近いので水を加えて成分は半分くらいになっているのかな。それでもまあまあいいお湯だった。

ここから荒神谷遺跡に向かうが、ナビの指示通りに山の中の最短ルートらしい広域農道を行ったのが間違い。アップダウンとカーブで人もクルマも疲れてしまった。ここは国道9号線に戻っていくべきだった。
荒神谷遺跡は弥生時代の銅剣が358本まとまって発見されたことで有名だが、その後すぐ横で銅鐸6個、銅矛16本も発見されて神話だけではない古代の出雲の勢力が実際のものとして注目された。
現場には出土状況を示すレプリカがあるが、よくもこんな場所で見つかるものだというようなありきたりの山の斜面にそれはある。王墓でもなく祭祀場の跡でもない。
まわりを見回すとそこらあたりの斜面と何も変わらない。このすぐ近くにはないだろうが、10キロ位離れると別のものが見つかるのではないかという気になる(実際、4キロ位離れた加茂岩倉遺跡から多数の銅鐸が出土している。)。要するにまだまだありそうだという気になる。

次は何回目かの出雲大社。平成大遷宮によって多くのものは新しくなっていた。それでもまだまだ工事中の摂社もある。
ここで今年の神在月には次女にいい縁を取り持っていただけるように大国主大神に祈願した。

さてここらで帰路につくことにする。今日は松江自動車道を走って道の駅「たたらば壱番館」まで行って車中泊だ。本日の走行距離は117.1キロ、燃費は9.4Km/L。
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涼しい大山から下りてきて中海に面した道の駅「本庄」に(2015/5/25)

2015年05月25日 | 2015/5 ちょっと中国地方を走る
大山は登山口付近でも涼しい。今朝は好天でここ南光河原の駐車場にも登山者の車がどんどん入ってくる。自分も大山山頂に心が動くが、昨日の中蒜山登山の後遺症でちょっと両大腿部が痛いので、今回はパスだ。おまけに昨日はスーパーもコンビニもなかったので、昼食はおろか朝ご飯もない。

その代わりに南光河原から阿弥陀堂、大山寺、大神神社をぐるりと回る林間ルート、森林浴コースを歩いた。

気持ちのいい空気の林の中、凛とした雰囲気の大神神社参道。何度来てもまた来たい気持ちになる。
大神神社参道を下っているときに初老のご夫婦を追い越した。追い越し際に挨拶をしたら、「この上には何があるんですか?」ときた。聞いてみたら先が見えないので諦めて引き返すところだという。それは勿体ない、あと400メートル位で大神神社だから是非とも参拝していって下さいと勧めたら、それではと参道を上がっていかれた。大神神社に着いて、ここまで来て良かったと感じてもらえるかな。

クルマに戻ると11時半近い。
境港に行って魚料理を食べる積りで、港近くの店を調べておいたのだ。そこまで1時間強だ。
大山から米子までの坂はほぼ真っ直ぐで急だ。3速でエンジンブレーキを効かせても(ビーカムの場合は2速発進なので、3速というと他車の2速相当)、ブレーキを踏まないとオーバーレブになりそう。結局アクセルは殆ど踏まずに7キロ走行時点で燃費はなんと80Km/L。

お昼のお店は岸壁のすぐそばにあるお食事処「かいがん」。定食、一品料理も豊富だがここは二人とも特選海鮮丼\1,200。小ぶりの寿司桶にギッシリと並べられたネタは十分満足できる。

食事のあとに境港魚センターに行って見た。平日ということもあってお客より店員の方が多い。ちょっと活気がない。鮮魚は安くていいのだが今日は買って帰るわけにもいかない。

今日は道の駅「本庄」で車中泊だ。ここは小さな道の駅だがファミリーマートが併設されているので何かと便利だ。先ほどはチューブ辛子を買いに行った。

本日の走行距離は60.8キロ、燃費は13.3Km/Lだ。
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中蒜山に登山してから大山にやってきた(2015/5/24)

2015年05月24日 | 2015/5 ちょっと中国地方を走る
今朝は早めの6時に目が覚めた。いい天気だ。天気予報でも晴れ時々曇り。これは是非とも蒜山に登らないと。上、中、下の何れも山頂まで二時間弱の行程のようだ。

急いで朝食を食べながら考えて、登山口に湧水のある中蒜山に登ることにした。道の駅「風の家」の高原野菜は諦めて、セブンイレブンでおにぎりを買ってから、塩釜の登山口に走っていった。ここは蒜山高原に来た時には水を汲みに来るので馴染みのところだ。先に水を汲みに行って、登山者駐車場に。

登山者駐車場には既に7台ほど停まっている。

塩釜の水汲み場の横が登山口だ。登り始めはなだらかなブナの林の中を進んでいくが、2合目辺りから尾根を真っ直ぐに登っていく急な坂道になる。おまけに湿度が高いようで大汗をかきながらの登山だ。八合目を過ぎる辺りから下の蒜山高原の景色が木々の間に見えるようになってきた。

1時間半で下蒜山との分岐に出る。ここから中蒜山山頂を見ながら眺めのいい尾根を進んでいくと間もなく山頂。中蒜山山頂1,122メートル。時間にして1時間40分で登ってきた。

山頂からは残念ながら大山は見えない。上蒜山の陰になっているようだ。しかし南側の蒜山高原方面の景色は素晴らしい。山頂は広くベンチもあるので、まだ10時だがコンビニのおにぎりにかぶりついた。

下りも登ってきた道を行く。ダブルストックで膝に負担をかけないように慎重に降りていく。

クルマに戻ってきたらちょうど12時。奥はまだお昼前だった。

ここから鏡ヶ成経由で大山寺に向かう。
大山寺の参道を少し上がったところにある「豪円湯院」が本日の温泉だ。\600
そこそこ広いのだが脱衣室も洗い場も露天風呂も若い人でごった返している。本日ツール・ド・大山という自転車競技が行われていて、ゴールが参道下の駐車場なので競技の終わった人達が詰め掛けているということのようだ。
ここのお湯は弱アルカリ性温泉で温泉成分はわずかに0.2g/Kg。無色透明無味無臭。しかし酸化還元水のレベル?が高いというのが売り文句になっている。

今夜は南光河原駐車場で車中泊だ。ここは大山登山のベースになっている。

本日の走行距離は52.9キロ、燃費は7.8Km/L。
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岡山県を南から北に走って蒜山高原に(2015/5/23)

2015年05月23日 | 2015/5 ちょっと中国地方を走る
みやま公園は自然がたっぷりの広い園地に自転車&歩道が作られている。ここまで車で来て散歩している人が多い。朝食前に一時間歩いてきたが、行き合う人ごとにオハヨウゴザイマスをして、気持ちよく歩いてきた。
9時頃に道の駅に戻ってきたら、野菜類をいっぱいに抱えている人たちが歩いている。ここの産直売り場は人気がある。店に行ってみたがレジには大勢が並んでいるし、売り切れの品も多いので何も買わずに退散。

ここから岡山駅の西側を突っ切って国道53号線を北上する。最初に立ち寄ったのは道の駅「くめなん」。国道沿いに小さな建物がバラバラと並んでいて、その前に駐車場がある。ここで野菜を少し買った。
さらに53号線を走って誕生寺の先にある中島ブロイラーの売店で鳥製品を買った。串が5本とロール。安くて美味しい。

津山市 まで行ってから湯原温泉に向かって走る。今日の温泉は湯原温泉の入り口にある足(たる)温泉「足温泉館」\600。国道313号線から橋を渡ってすぐのところにあるが道が狭い。なんとか駐車場にたどり着いた。
まあ普通のこじんまりとした公共温泉だが、脱衣室が狭いのが難点。お湯は無色透明でアルカリ性単純温泉だそうだ。気持ち肌がツルツルするかな⁇

後はどんどん走って順調に道の駅「風の家」に到着。ここの高原野菜も人気が高いが閉店前の今の時間はかなり品薄になっている。明日の朝もう一度見てみよう。
本日の走行距離は156.0キロ、燃費は11.1Km/L だった。


18時時点でキャブコンが2台来ている。駐車場はガラガラだが、両方とも発電機を出して一方は外でテーブルを囲んで食事の最中。見ているこちらがきまり悪くなる。
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ちょっと中国地方をぶらぶらと(2015/5/22)写真追加など

2015年05月22日 | 2015/5 ちょっと中国地方を走る

今日からちょっとだけ岡山-鳥取方面行ってくる。
今夜は道の駅「みやま公園」まで来て車中泊だ。

今回は呉市経由の海岸線ルートを走ってきた。ずっと海沿いを走るわけではないが、海の風が気持ちよくのんびり走ってきた。



道の駅「竹原」に立ち寄って街並み保存地区を散策。

 

駐車場から赤い橋を渡ったところが道の駅「たけはら」。町並み保存地区はすぐその先だ。
商家というか町家というか、道路側に格子(戸)を設けた家屋がずらりと並んでいる。その格子にも色々な形のものがある。





 

町並みをぶらぶら歩いていると軽のワンボックス車で配達をしていた人から、そこの石段を登ったところからの眺めがいいよと教えられた。





ここは西方寺。確かに瓦屋根がず~と続いている。そのお寺の一角に朱塗りの「ミニ清水の舞台」があった。普明閣というようだ。



 

そしてこちらが竹鶴酒造。





竹鶴酒造の見学は出来なかったので、入り口からちょっとのぞき見。

ここに以前来た時には眠ったような街だったが、マッサン効果か少し生き返ったようだ。



さらに海沿いを走って道の駅「笠岡ベイファーム」。こじんまりとした道の駅だが、海産物から野菜までまとまりよく置いてある。

  

ここでは鯛の刺身が美味しそうだったので買ってきた。

そして道の駅の裏手に回ると広いポピーの畑が広がっていて、白からピンク、赤まで風に吹かれてにぎやかに頭を振っている。



後は国道2号線に出てからみやま公園にやってきた。



本日の走行距離は218.1キロ、燃費は11.6Km/Lだった。



今回はパソコンの調子が悪く投稿は文章だけIPadから。写真は後日追加する。



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キャンピングカーフェスタ 2015 in 広島その3(2015/5/14)

2015年05月14日 | キャンピングカー
キャンピングカーフェスタ 2015 in 広島その3で軽キャンパー編。
 
 軽キャンパーも色々なものが出展されていたが、自分としてはあまり興味がないのでじっくりとは見ていない。その中でちょっと面白いと思ったものだけ。

 インディアナRV「インディ727」\2,620,000。



 FRPポップアップルーフのキャンカーだが、よくある1BOXの屋根だけカットしてポップアップルーフを載せたのではなく、キャブコンのように後部キャビンをアルミ複合パネルで作っている。



内部は小ぶりの対面ダイネットとギャレー、シンクとカセットコンロがあるので簡単な調理くらいならできそうだ。これなら気候がよければ車内で軽くくつろぐぐらいは出来そうだ。

 次はタイムトラベルカンパニー「NBOXプラス・カスタムキャンパー」\2,623,860 。外見は全くのNBOXプラス。

 

内部はシートを倒してマットを乗せると、運転席までフルフラットのベッドが出来ますというだけのものだが、面白いのはリアゲートを上げて3面に天幕をつけて、そこをプライベート空間にしてしまおうというところ。1BOXやワゴンでの車中泊でリアゲートの下で食事をしている人も見かけるが、(自分も後部バゲッジドアを開けて調理台を出したりもするが)公共の駐車場でこの天幕を出すのはちょっとやりすぎのような気がする。RVパークかキャンプ場で使う感じかな。

 同様の軽キャンパーがもう一台。カーショップスリーセブン「エブリーバン MOCⅡ」\2,062,955。








 次は軽1BOXに何でもいっぱい詰め込んだオートワン「給電くん」POPUPルーフ」\2,868,278。







こんなにいろいろあっても使い勝手がどうかな。食事がほとんど外食になりそうな感じがする。







 
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キャンピングカーフェスタ 2015 in 広島その2(2015/5/12)

2015年05月12日 | キャンピングカー
 キャンピングカーフェスタ 2015 in 広島その2で、バンコン編。大阪キャンピングカーショー2015で見た車はパスしたので、短時間に見終わった。

 最初はレクビィ「ファイブスター ラクゼ」\5,519,800。



ハイエース特装車ベースで同じレクビィの「ファイブスター ブリーズ」とは常設ベッドの位置が左右逆になっている。







マルチルームもFRP防水仕様でシャワーが使える。


 こちらはANNEX「コンポーザーキャンパー」\6,261,400。



NV350ナローベースで全長4.7メートルとくれば、常設ベッドもマルチルームも無理。それでも価格はかなりのもの。スカイライトルーフがついているところは目新しいが、何がいいかというと?だった。








 これはキャンピングカー広島「PLACE(プレイス)」\5,137,000。



NV350スーパーロングベースで屋根にFRPのハットをかぶせて高上げしたので、車内で立ったまま移動できるところとマルチルームが売り。とはいってもキャンピングカー広島さんは余り力が入っていない感じがした。






 最後にお気に入りのバンコン、全長5,990×全幅2,050×全高2,580のフィアットデュカトベース。



これはADRIA TWIN 600SPT この写真はADRIA社のWEBページから借用だが、必要なものはほとんどついていて\7,360,000。ディーゼル2,300cc 150PS 6ATだ。










 この価格でこれだから、見ているとハイエースベースの高級バンコンはかすんでしまう。




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エンジンオイルとオイルフィルターの交換2回目(2015/5/11)

2015年05月11日 | キャンピングカー
 先の四国のたびの途中からエンジンをかける度に、エンジンオイルとオイルフィルターの交換を促す警告が出ていた。エルフはオイルもフィルターも2万キロ(又は1年)で交換するようになっている。1年に約2万キロ走るのでちょうどいい。本日時点で走行距離にして38,522キロ、前回のオイル交換はは2014年5月8日だったのでちょうど1年経ったことになる。



今回はオイルは昨年20リットル買った残り、オイルフィルターは先月買っておいた互換品のエクセル(EXCEL) オイルフィルター IO-3039。交換しようと思えばいつでも出来るような準備はしていたが、なかなか腰が上がらなかった。



 前輪を角材の上に乗り上げて、後輪に輪留めを確実にかける。

  

 ドレンボルトを緩めるとオイルが出る出る。10リットルもあるんだもの。




 しばらく放置して、せっかく前が上がっているので、前方の下回りにスチームをかけて錆びているところにさびチェンジャーという錆止めを塗っておいた。

  

 こんなことをしているうちに雨が降り出した。それからは大急ぎでドレンボルトを締めてオイルフィルターを交換して、オイルを入れる。2回目なので順調に終わった。

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キャンピングカーフェスタ 2015 in 広島(2015/5/10)

2015年05月10日 | キャンピングカー
昨日、キャンピングカーフェスタ 2015 in 広島(5/9-10)に行ってきた。朝から雨が降っているので早く行って外で開場を待つのは気が進まないと思いつつ、ぐずぐずしていたら出遅れてしまった。10時10分頃に第一駐車場についたら、既に満車。少し離れた第二駐車場にクルマを入れてそこからシャトルバス。



ここにもかなりの車が来ている。皆さん出足が早い。

 会場に入ってみるとかなりの人出だ。3月29日に行った大阪キャンピングカーショー2015よりも朝一番のお客は多いのではないかと思う。



 早速キャンピングカーを見て回るが、多くは大阪で見たものだったので、それ以外で興味を引いたものだけ。



 まずは輸入車、「アドリアLIDO A35SP」。価格は\7,676,800なので国産キャブコンの上位クラス。全長5,990㍉だから、それほど長くも感じない。但し幅は2,320㍉でヨーロッパ車で普通にあるサイズ。自分のように狭い道に入っていく人には不向きだなあ。排気量2,300ccのディーゼルなのに150PSもあって6ATというのは走るのが楽しそうだ。





内部は余裕の広さ。使い勝手がよさそう。ベッドの下のトランクも広い。



 次はセキソーボディの「トム 200」\5,518,190 。



ハイエースのボディカットキャブコンでロープロファイル、2,650㍉の高さの2×5メートルキャンカー。こういうボディスタイルなら空気抵抗は小さく重心は低く走行性能はいいだろうな。





ロープロファイルながらバンクベッドはちゃんとある。引き出し式で1,900×1,300㍉になるようだ。しかし高さ方向が厳しそうだ。マルチルームを引っ張り出して広くすることが出来る。確かにマルチルームは使わないときは無駄な空間なので、押し込んでギャレーの前の空間が広くなるのは大変便利な機能だ。

 

 ナッツRVの「クレソンボヤージュ タイプX」\4,840,700~。カムロードベースの2×5メートルキャブコン。かなりの低価格でこれだけ出来るわけだ。これはリアダブルベッド仕様だがいろいろなタイプがあるようだ。ナッツは一つのボディベースで内装の違うものを色々と用意しているので、ユーザの幅広い要求に応えることが出来る。





これでマルチルームをつけるのは無理だろうな。でも常設ベッドを2段ベッドにしたら可能かもしれない。



 こちらは同じくナッツRVの「クレア 5.3Z」\6,221,000~。カムロードベースの2×5.2メートルキャブコンでぐっと価格帯が上がる。





セカンドシートはエンジンルームの上に作りこんで広さを稼いでいる。ただし走行時にはここはとても座ってはいられそうにない。

 ちょっとアラモEXを見てみたら、バンクベッドが引き出し式に、ポーチライトがLEDになっていた。





 とりあえずキャブコンだけで、バンコンと軽は後日にしよう。





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いよいよ片付け(2015/5/5)

2015年05月05日 | 日記
 今日は快晴!
3日に帰ってきてから昨日の午前中まで雨だったので、冷蔵庫の食品を移し替えただけだった。今日は他の荷物も下ろして洗濯だ。

 庭のスモモが実をつけている。



今年は開花のころに伊豆方面に行って遊んでいたので、ほとんど散りそうな時期にさっと人工授粉をしただけだった。それでもかなりの数の実をつけている。ここまで大きくなれば落果することはないだろう。もう少ししたら摘果しなければ。

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雨の中を帰ってきた(2015/5/3)

2015年05月03日 | 2015/4 四国のたび 4
今日の天気予報は西から雨。午後も遅くなってくると広島県の西部ではかなり降るような予報。雨の中を走るのは苦手なので早い時間に帰りたいということと、ここ大三島を自転車で走っているときに降り出したら目も当てられない。道の駅「御島」で買い物をしたらさっさと退散しよう。



道の駅の駐車場には早々と「満車」の看板が出ていて、買い物をしている人も多い。また筍ご飯を食べようと思って筍の水煮とほうれん草、新玉ねぎ、きんかんを買った。きんかんはコップに入れておいて運転中にかじると眠気予防になりそうな感じがする。

 しまなみ海道を順調に走り始めたが、因島に入るとすぐに大渋滞。みんなが出来るだけ停止しないように車間を取って走れば、渋滞は少なくなるはずだけど乗用車の大半は車間を詰めてGO&STOPを繰り返している。因島北ICを過ぎると渋滞は解消した。要するにICからの合流車がらみか。
 今度は因島大橋で走行車線はほとんど停止状態。原因は追い越し車線を走った車が走行車線にむりやりに割り込むため。自分の前でも2台まとめて割り込んできて、横に並んだところから幅寄せされてあわや接触。こわいこわい。
 
 尾道の市内では昨日今日と「みなと祭り」が行われているようで、街中には大勢の人が出てなかなかに賑やかで道路は渋滞だった。

 こんな調子で道の駅「三原神明の里」に着いたのが11時半。今日は駐車場にはトラックの姿はほとんどなく、乗用車で埋め尽くされている。



ここでお昼というところだが、いつものたこ飯が売り切れのようだ。仕方なく高松のスーパーで非常用に買っておいた讃岐うどんを出して「釜玉」にして食べた。



 ここから雨もだんだん強く降ってきた中を帰宅。

今日の走行は143.2キロ、燃費は10.5Km/Lだった。そして今回の四国のたび4では総走行距離は1,300キロ。おお、帰ってきて総合燃費を見たら9.6Km/Lになっている。それとエンジンをかけた際にオイルとフィルターの交換サインが出始めた。来週あたりタイヤ交換とあわせて作業だなぁ。

 


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道の駅「多々羅しまなみ公園」まで走って自転車で生口島を一周(2015/5/2)

2015年05月02日 | 2015/4 四国のたび 4
いよいよ帰り道。しまなみ海道は今回も寄り道して、道の駅「多々羅しまなみ公園」にきた。ここで自転車を降ろして目の前の多々羅大橋を渡って生口島を一周するのだ。ちょうどお昼時なので軽くカップ麺。でもチャーシュー5枚、高菜とネギたくさんの特別版。



道の駅はかなりの賑わいだ。



それを横目に見て出発する。

自転車もブームなんだろう。ロードバイクに乗って走って行く人が多い。勿論レンタサイクルの家族連れもいる。
多々羅大橋に向かって自転車エントランス道路を登る。そして橋に取り付く。



 橋の上は気持ちのいい風と風景の中をゆったりと走る。



そして生口島のエントランス途中の休憩所で一息(つくほどでもないが、ちょっと記念の写真)





エントランスを降りたところで地元の方が柑橘類を剥いてご接待。レモンの砂糖漬け、きんかんなどを頂いてリフレッシュ。



 ここからは生口島の外周道路を時計回りに走る。









 変化に乏しい写真で申し訳ないですが、景色は色々と変わって風を切って走っていると変化の連続。

 生口島を走り始めて15分で瀬戸田港に。昔はここが瀬戸田観光の起点で、尾道や三原から水中翼船などが寄港していたように思う。



その先の瀬戸田の商店街は賑わっているというのか寂れているというのか、ただサイクリストは多い。



耕三寺と平山郁夫美術館はパスして自転車に専念。(以前に来ている)

 しばらくは海から離れた道で楽しめないが、少しの辛抱で海沿いに出てくる。島はこれでなくちゃ。



向こうは生口橋。生口橋のすぐ先に三光汽船のフェリー乗り場がある。このフェリー、向かいの因島との間を普通車は200円で渡している。橋より安いのがポイントで橋ができてからこれでなければ車は乗らない。だが土休日は全面運休で本日は動いていない。まさに住民の生活路線になっている。



 さらに走ると多々羅大橋が見えてくる。 



下から見上げると華奢すぎずどっしりした感じだ。

橋の下をくぐると程なく多々羅大橋へのエントランスになる。生口島の一周道路はあまりUP&DOWNがない。多々羅大橋の両側のエントランス区間が一番の登りでありくだりだ。2週間前の大三島は結構大変だったなぁ、ともう忘れかけ。

 生口島のエントランスの両側は柑橘の畑が広がっている、今、ちょうど花の時期だ。







橋の途中から見る道の駅「多々羅しまなみ公園」。



 そしてあっけなくクルマに戻ってきた。



自転車走行距離31.9キロ、走行時間1時間50分、平均速度17.5Km/hだ。

 これから温泉に行く。今日は近くにある多々羅温泉「しまなみの湯」だ。



写真の両翼の2つの丸い(正確には12角)ところが男女の浴室で3階分くらいが吹き抜けになっていて気持ちのいい浴室だ。露天風呂はないのでほどほどにして切り上げて、先々週の町営藤公園駐車場にやってきた。入口に「満車」の看板が出ていたのでアレッと思ったが、中はほとんど空っぽだったので入ることができた。何だか片付け作業中のようだが、フジが満開なのでフジ祭りでもやっていたのかもしれない。





 

 今日の走行は119.2キロ、燃費は11.3Km/Lだった。



 今夜の夕食は近くの「大漁」に行く。17時少し前にいくと受付表は26番目。これでは順番になるのは18時すぎかな。
早めに行って店の前で待っていたが、店に入れたのはやはり18時15分頃。海鮮丼を注文してから、カレイの唐揚げ、子持ちヤリイカの煮付けとビールで食べ始めていると、海鮮丼が出てきた。



これだけあれば十分だ。

ついでに「大漁」のご飯ものメニュー。


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石鎚山に登る(2015/5/1)

2015年05月01日 | 2015/4 四国のたび 4
 今日は快晴。西日本第一の高峰、石鎚山に登る。国民宿舎石鎚の下にある駐車場で車中泊したので。登山口は国民宿舎の横から。





国民宿舎の建物を右に回り込んでいくと狭い道が上に延びている。表示は何もない。

 かなり急で狭い道だが、すぐに土小屋からの登山道に合流する。



 この合流部のところにもアケボノツツジが咲いている。桜と同じように葉が出る前に花だけが一斉に咲き出すのでちょっと華やかな感じがする。ピンクの花というより桃色という表現が似合いそう。このアケボノツツジというのは石鎚に来て初めて見た。

 登り始めて20分、雪渓を横断。このあたりでも雪が残っていることに驚くが、国民宿舎で標高は1500メートルくらいかな。



 まだまだ急な登りはなく、小さな沢になっているところには木道があるので安心して登ることができる。



 登り始めて30分で木々の間に石鎚山頂が見えてくる。



  

 前方を白い装束をまとった信者の人たちが登っていく。





「ニノ鎖下」にある鳥居。



ここが土小屋からのルートと成就社(ロープウェイ)からのルートが合流するところ。

避難小屋とトイレは新しい。





 真っ直ぐ登れば二の鎖、自分は当然右の巻道を進む。



 ここからが階段とグレーチングの踏み板の連続で、急な登り道になる。それにしてもあんなところまで登りが続くの?



 まあそれでも一歩ずつ進めば山頂の石鎚神社頂上社に到着。登り始めてから2時間15分。





ここが弥山の山頂、1,974メートル。石鎚の最高峰はその300メートルぐらい先にある「天狗岳」で1,982メートルだが、見ただけで怖いルートなのでここでおしまいにする。



 まだ10時半だがお昼にする。山頂で食べるお昼が美味しんだよね。



以前Tさんから筍を頂いた時に作った筍ご飯を冷凍にしていた。それをレンジで温めたものにノリをのせているが、見栄えが悪いなあ。おにぎりにしたほうが良かった。隣はウィンナと卵を焼いたもの。

 お昼が済んだのでしばらく周囲の景色を楽しんで写真を撮る。



北西から南西方面。




南から北方面。

 十分に景色を楽しんだので、下山。足がよれよれなので、山頂下の鎖場を迂回する鉄階段の手すりを持って慎重に降りていく。そこを過ぎればあとは距離の問題だ。

 あともう少しで国民宿舎というところまで来た。相変わらず駐車場はがらがらのようだ。



クルマに戻ってきた。



この広い駐車場にほかの車は6台。あんなに沢山の登山者はどこから登ってきたのだろうか。

かなり足がよれている。近くに温泉でもあればと思うが、適当なところがない。石鎚スカイラインを3速でエンジンブレーキを効かせてゆっくり降りる。なんと自転車で登ってくる人も数人いる。この上りの連続をかなりの速さで登ってくるのには驚いた。

 とりあえず走って着いた先は道の駅「みかわ」。



ここは昨年10月7日に四国カルストに行く前に車中泊したところだ。国道33号線に面しているので、ちょっと夜中のトラックの走行音がうるさかったような気がする。

ということもあってもう一つ先にある道の駅「天空の郷さんさん」にやってきた。

ここは街中だが駐車場はかなり広い。

本日の走行は56.9キロ、燃費は15.9Km/L、あの山の上からおりてきて田舎の国道をトロトロ走ればこんなものだな。


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