ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

製造年月がもう二月後ならいいんだけど (2019/3/19)

2019年03月19日 | キャンピングカー
 あちこち探し回って2019年2月製造のものを買ってきた。店によっては2018年11月製造というところもあった。そうするとひどく損をしたような気持になってしまう。
これは「自動車用緊急保安炎筒」。事故などの際に道路で車両が動かなくなった時に点火する発炎灯だ。



 これにも賞味期限がある。有効期間は製造から4年間だ。今、アラモに積んでいるのは2016年11月に期限切れになっている。ということは前回の車検ではいすゞさんのチェック漏れだったらしい。

 これもいすゞさんの指摘事項だったが、もう期限切れになっているので、車検を待たずに新しいものを買ってきたのだ。いくつか探したがこれが最新だ。ということで次々回の車検の際には期限切れになる。製造がもう二月後ならいいんだけど先の日付を偽装するわけにはいかない。

 商品の棚の隣には、単4電池を使うフラッシュライトがあって、これも自動車用緊急保安炎筒として車検対応になっていた。何となくこっちの炎筒にしてしまったのは失敗だったようだ。


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出来ることからやってしまおう ワイパーゴム交換 (2019/3/16)

2019年03月16日 | キャンピングカー
 いすゞさんから車検通らないと言われたワイパーゴムだが、ちょっと触っていたらこんなになってしまった。手前だから大げさに見えるが、5センチくらい裂けていた。



 これでは車検どころか普段の走行でも具合が悪い。

 早速ホームセンターで替えゴムを買ってきた。ゴムの部分の長さだけを測って買いに行ったら、同じ長さでも幅や形状の違うものが色々ある。品番表でいすゞエルフを確認したら、#8 が適合する。色々効能書きのある高いものもあるが、自動車用ライトなどで有名なPIAAの一番安いものを買ってきた。628円/一本だった。



 交換は簡単だ。古いほうは廃棄するのでペンチで挟んで引き抜いて、新しいのを慎重に溝に押し込むだけ。

 これはいつまで保つだろうか。


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いすゞさんの勘違いで車検が先延ばし、しかしこれでいいこともあった (2019/3/15)

2019年03月15日 | キャンピングカー
 いすゞさんは車検整備の入庫後早々に点検してくれたようだ。お昼前に電話がかかってきて、部品交換個所などを知らせてくれた。

 ところが20日に引き取りの後、すぐに出かけて4月中旬まで戻ってこないと言っておいたのだが、少々勘違いがあったようだ。20日の引き取り時でも車検期間満了の一カ月以上前になるが、仮の車検の書類を発行するのでそれで乗り切れると思ったようだ。ところが本物の車検証が今月末に発行されるので、それ以降その車検証を持っていないと違法状態になるということらしい。

 そんなことで、ふたたびいすゞのサービスセンターまで出かけて行って、マイ・アラモを引き取ってきた。

 ただ、良いこともあった。それは部品交換個所の内「ワイパー」だ。ワイパーのゴムの端が少し切れていることには気がついていた。それでこのワイパーゴムの破損のままでは車検は通らないそうだ。そうなのか、ワイパーのゴムくらい自分がDIYで交換するぞ。その方が安くつく。


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6年目の車検に出してきた (2019/3/15)

2019年03月15日 | キャンピングカー
 先ほどいすゞの広島サービスセンターに6年目の車検に出してきた。10万キロ走ったので頭の中でが10年目になっていた。



 受け取りが3月20日ということで、日曜日が入るにしても随分と整備期間が長い。繁忙期ということなのかな。



 整備場にも(いすゞだから)大型のトラックが縦に2台入ってぎちぎちの状態になっている。整備するにしても事業用のトラックが優先で、キャンピングカーは合間にやるということなんだろうか。まあ、所詮遊びクルマなんだからそれでいい。

 そのかわりに軽自動車の代車を借りてきた。リアガラスに「いすゞ自動車中国四国(株)」と書いてあるので、これで遊びに行くのも何となく恥ずかしいものがある。


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車内を燻煙して害虫退治 (2019/3/5)

2019年03月05日 | キャンピングカー
 先月の九州のたびで奥から大きな苦情が出た。

 それはカメムシが何度も車内に出没するので、何とかしろというものだ。見えるところに出てくればティッシュで押さえて処置するなり殺虫剤を噴射すればいいが、どこかに隠れていてひょっこりと目の前に出没するやつを何とかしてくれと言われてもなかなか大変だ。

 まあ仕方がないから次に出かける前に燻煙殺虫剤を使って、車内の害虫退治をすることにしよう。カメムシだけでなく(いれば)ダニなどの他の害虫も一挙に退治できる。



 寝具や食器、食品などはあらかじめ外に出しておく。布団は天日干しをしようか。



 食器はこの際本格的に洗うことにした。





 さて、燻煙を始めるぞ。開けられるところは全部オープンにしておく。





 3時間後にドアを開けて窓を全開にして換気だ。

 面白いことにカメムシは目につくところまで出てきている。死んでいるものもいるが瀕死状態のやつもいる。





 これはどういうことだろう。薬剤のガスで苦しいのでガスの薄いところに出てきたのかな。合計で6匹ほど駆除した。こんなに隠れていたのか。

 ユニークなのはこいつ。



 ボケボケだが窓ガラスの下の雨水が抜け出す穴の中にいた。なんとこの穴から車内に侵入したのか。

 念のためにすべての雨水の穴に殺虫剤を吹き込んでおいた。これで当分はカメムシの侵入はないだろうが、夏ごろに再度この穴に殺虫剤を噴射することにしようか。


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祝 !! 10万キロ達成だ (2019/2/18)

2019年02月18日 | キャンピングカー


 下関市長府町のガソリンスタンドで給油した際に、ODDメータを確認したら、おお!!10万キロ達成だった。

 最近エンジンをかけるときに各種オイル類の交換アラームランプが点灯するので、もうすぐ10万キロだとは思っていた。そしてここしばらくはマイナス表示になってきた。走行オーバーということだろうが、1000キロオーバーしたからといって故障するものでもないだろう。次回の車検整備に併せて交換してもらおう。こればかりは自前では手が出せない。

2013年4月末が納車だったので、5年10ヶ月で10万キロ走行したわけだ。よく走ったものだ。


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キャンピングカーはメインバッテリーが上がっても心配はいらない (2018/12/23)

2018年12月24日 | キャンピングカー
 メインバッテリーの液漏れ騒ぎでメインバッテリーを取り外して充電していた。もうすぐ6年になるバッテリーなのだが、通常使っている時には不具合は全くない。  4年間ぐらいはサブバッテリーとの間に遅延リレーも入れていなかったので、起動時はサブバッテリーからも始動電流が流れていたと思われるし、アラモはBeアシストというキャパシターがついているのでここからの電流もあって、メインバッテリーの負担が小さかったのではないかと思う。  その後、遅延リレーを入れて始動はメインバッテリーだけにしたわけだが、なかなか元気にエンジンがかかっている。ちょっと走行後にほったらかしにしても1週間後でも24.0V程度の電圧がある。  今回、メインバッテリーを取り外したので3A/29.4Vの充電器で充電だ。ところが24時間充電しても29.2Vまでしか電圧が上がらない。その時の充電電流が2Aでバッテリー槽内からポコリポコリと気泡が出ていた。80D26なので5時間率が新品でも55AHのところを、24.1Vから充電を始めて既に70AH以上充電している。これはバッテリーの劣化が進行して、これ以上は充電しないでもう電気分解をしているだけだな。  それなりには劣化しているということだろう。でもいけるだけ使っていくことにしたい。万一メインバッテリーがへたばって、エンジンがかからないような事態になっても、イグニッションを入れて遅延リレーがつながれば、SUB1とBeアシストでエンジンはかかるので心配はしていない。そいうことでメインバッテリーはバッテリー上がりになるまでは使っていこうかと思う。それから注文しても遅くはない。  これは走行充電リレーでサブバッテリーを充電しているキャンピングカーなら、どれも同じような事情かと思う。Beアシストはアラモのおまけのようなものだが。ただサブバッテリーの為にはあまりよろしくないとは思うので、自己責任でどうぞ。  日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。 ここをクリックして投票をお願いします。
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メインバッテリーから液漏れ? 駐車場の地面が濡れている (2018/12/19)

2018年12月19日 | キャンピングカー
 先日来、電装ボックス内で従来の充電システムの内、不要となる機器や配線の取り外しをしている。が、何よりもSUB2のLIBに充電するためのバッテリーリレー(走行充電リレー)の取り付け場所を決めて、そこまでリレーのコントロール用の配線を通す必要がある。

 そういうことで、ようやく重い腰を上げてメインバッテリー周辺のリレー取り付け場所を探し始めた。



 でもメインバッテリーをの下を見たらそれどころではない。メインバッテリーの下の地面がかなり広い範囲で濡れている。
5日間くらい動かしていないし洗車もしていない。雨が降ったのはいつのことだったかな?



 バッテリーの上面の奥の方が濡れている。さらにバッテリーボックスの下側に液だれの跡がある。



 どうやらバッテリーの液漏れは間違いないようだ。念のためメインバッテリーの電圧を見ると24.1Vあるので大量に漏れているようでもない。



 これはここ最近の電圧から見て正常範囲と判断される。メインバッテリーは新車購入後5年8か月、約10万キロ走行したが、元気そのものだ。電気的な数値から見てもまだいけそうなんだけどなあ。

 バッテリーの液面をそのまま確認することができないので、いつものようにスポイトで吸い上げてみたら奥の方のセルは少しだけ減っているようだ。

 何が何だかわからない。ひょっとしたらバッテリーのケースにひび割れでもできているのかもしれない。

 心配になってメインバッテリーを取り外して確認することにした。



 2本共にバッテリー液がLOWERレベル以下にはなっていないが、奥側のセルが手前よりも少し少なくなっているかな。ケースの損傷はない。

 奥側のセルのバッテリー液が上の栓からあふれたように思われるが、ここ5日間はエンジンをかけたこともなければ、充電したこともない。どうして上からバッテリー液があふれたのか、よくわからない。ただ昨日、メインキーをONにしてパワーウィンドウを少し上下させた記憶はある。それで急激に電気分解ガスが発生してバッテリー液があふれるとも思えない。因果関係が分からないので手の打ちようがあない。

 せっかくメインバッテリーを取り外したので、外部充電器で充電しておこう。


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聖湖キャンプ場5日目 広い駐車場でソーラー充電を兼ねてタイヤローテーション (2018/11/7)

2018年11月07日 | キャンピングカー
 今日の天気予報では曇りということだが、雲は高く時々薄日が差してくるという空模様だ。この調子なら明るい開けたところにいれば、明日の午後くらいまでのソーラー充電はできそうだ。

 そこでガラガラの駐車場の真ん中に南向きに駐車してソーラー充電を兼ねてタイヤローテーションをするとしよう。




 輪留めはレベラーを流用した。今回のローテーションのタイヤの位置は前回決めていたので、その通りでいいだろう。



 今回左前に持ってくる現スペアタイヤの空気圧は4.8Kになっていたので、とりあえず5.5Kまでサイクル用のポンプで空気を注入した。現在後輪の内側のタイヤはここに来る前にガソリンスタンドで6.0Kほど充填している。今回はこれらが右前輪とスペアタイヤになる。



 これは当初は右前輪に着けていたものだ。外側がかなり減っている。

 お昼を挟んで午後3時に7本全部入れかえた。帰ってから増し締めをしよう。

 紅葉も最後の見頃なので聖湖一周を走ってみた。



 ここは樽床ダムでここでせき止めたダム湖が聖湖というわけだ。



ダムから下流を見ると上の方はもう葉が落ちているようだ。

 そのまま一周道路を走ってきた。





 再び国道191号線に出てきて、聖湖キャンプ場はすぐそこだ。

 戻ってきたら向こうの方にバイクのソロキャンパーが来ていた。どうやらここで泊まるようだ。



 さて、今日の夕食は非常用の食料があったはず。



 あった、あったよかった。ROSTIだ。安い上に日持ちするので便利だ。
他に冷凍のハンバーグがあるし、白菜の煮浸しを作っていた。これで手持ちの食料が尽きた。明日は帰ろう。


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5回目のエンジンオイルとオイルフィルターの交換 (2018/6/4)

2018年06月05日 | キャンピングカー
 明日からは雨が降ってくるしそろそろ梅雨入りだ。エルフのエンジンオイルの交換は1年または2万キロ毎で、前回の交換は7月13日で77千キロの時に行った。 現在9万キロ弱でちょっと早めではあるが、来月の北海道出発前には色々と忙しくなる予定なので晴れているうちにエンジンオイルとオイルフィルターの交換をしておこう。

 オイルは純正のBESCO DH-2 10W30 ディーゼルエンジンオイル20Lを買っておいた。



 いつものように前輪を角材の上に乗り上げて下抜きだが、オイルパンの前が上がっているところにドレンボルトがあるのでどうも後ろ側に少し残っていると思う。最後に前回のオイルの残りを0.5L程度上から入れてそいつを全部排出してから新しいオイルを入れた。




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今日はタイヤローテーションのリバランスだが、今度は肩まで痛くなった (2018//4/29)

2018年04月30日 | キャンピングカー
 4月27日にタイヤローテーションをして腕が痛くなったのが少し回復したところで、今度は肩まで痛くなった。



 その原因となったのはこの自転車用のポンプを500回以上も押し込んだこと。



 今回は図の右側のようにタイヤ3本を入れ替えるわけだが、スペアタイヤの空気圧が4kg/㎠だった。前輪の標準は6kg/㎠なので、ここまで空気を入れる必要がある。



 こんな簡易なエアーポンプを持っているのだが、ゲージには7kg/㎠までの目盛りがあって仕様上は150psiだから10kg/㎠以上まで使えるはずなんだけど、4kg/㎠でもスッコン、スッコンと音がするだけで全く入っていかない。仕方なしに自転車用ポンプを押すこと250回。5番のタイヤをスペアに回すのでこちらも250回ポンプを押して、合計で500回以上もかなりの力で押し込んだ。

 それでもう肩というか腕の付け根の筋肉が悲鳴を上げている。それこそ腕を持ち上げると痛い。

 まともなコンプレッサーが欲しくなるが、あまり使わない機械で場所を取るのも考え物だ。


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間違いだらけのタイヤローテーション? (2018/4/28)

2018年04月28日 | キャンピングカー
 いすゞでの12か月点検を終えてアラモを引き取ってきた。一応タイヤローテーションは済ませたが、前輪左を前輪右に持ってきたのでこのタイヤはこれから1万キロさらに厳しい摩耗に耐えることになる。



 このオールシーズンタイヤで7回ローテーション(7万キロ)走れば、7本のタイヤがひとわたり各位置を回ることになるので摩耗の度合いは平均化される。しかし負担の大きい前輪を左→右と2回連続して使っていくのは、間違っているというほどのものでもないが、その時点でのバランスが悪いように思える。そこで次のように再度タイヤの入れ替えを行うことにした。



 左側の図は4月26日に行ったローテーションだが、これに対してさらに右の赤い矢印のように3本のタイヤを入れ替えることにしよう。

 今日はまだ腕が痛いのでこれは明日作業を行うことにした。

 ついでに次回のタイヤローテーションの計画も作っておいた。ここに書いておけば思い出すだろう。



 さらにその次はタイヤの摩耗の状況を見て考えよう。


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たびの荷物を下して水の処理も終えたが、今日は体力を使うタイヤローテーションだ (2018/4/26)

2018年04月26日 | キャンピングカー
 たびは終わった。昨日のうちに荷物は下ろして、ブラックタンク、グレータンクの水処理と余った水は畑に放流した。

 そして今日はグレータンクの洗浄だ。



 所詮排水なので洗剤を入れて内部を振り洗いした後に、高濃度の漂白剤入りの水を少量入れて6面を洗浄するだけのことだ。

 もっとオオゴトなのはタイヤローテーションなのだ。昨年6月末にダンロップのオールシーズンタイヤ SPLT21 195/75R15 109/107Lに入れ替えたのは77千キロの時だった。
 その後北海道に行き東北までさくらを追いかけているうちに89千キロになってしまった。10千キロごとにローテーションすることにしているので、今や何が何でもローテーションをしなければならない時期だ。



 それが今日になった。

 まず、必要な道具を出して確認する。基本は車載の工具と自作の保持具だ。



 スペアタイヤを下して空気圧を確認すると520kpaだ。このタイヤはフロント左に入れるので600kpa必要だ。

 ここで自転車用ハンドポンプで入れるかどうかしばらく考えた。520から600まで入れるのはかなり大変だ。えい、このままでいこう。実は明日はいすゞに12か月点検に出すのでその時に補充してもらおうと安易な解決策を選択した。

 


 あとはいつもの通りのタイヤローテーションだ。



 取り外したタイヤを洗って全周を点検する。



 オールシーズンタイヤは溝が深いのでたくさんの石を噛んでいる。

 これはすべてはじき出したが、そのあとを見るとタイヤのトレッド面に食い込んでいるものがある。食い込んだ側が尖っていると案外内部までダメージを与えることもありそうだ。危ない、危ない。これからはできるだけ早めに石を除去しよう。

 今回気になったことは、フロントタイヤが思ったよりも摩耗していること。



 これは前の左側だ。



こちらがスペアタイヤで未使用のもの。

 かなり差がある。そして後ろのダブルタイヤはほとんど摩耗していない。今回はメーカー指定通りスペア→フロント左→フロント右→リア右外→リア右内→リア左内→リア左外→スペア とローテーションしたが、見直しが必要と思う。

 重いタイヤにホイルナットを緩めて締めてと普段使わない筋肉をあれこれ使ったので体中がよれよれだ。明日は全身が筋肉痛になるのは必定だ。


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ダブルタイヤにチェーン装着演習を行った (2018/2/8)

2018年02月08日 | キャンピングカー
 マイ・アラモはBe-Camシャーシでダブルタイヤだ。冬には雪の降る地方に出かけるつもりはないし、雪が降ったら走らないことにしている。そこでスタッドレスタイヤは持っていない。
 ただし出かけた先で雪が降りだしたら困るなあと思って、昨年のタイヤ更新の際にオールシーズンタイヤにしたところだ。ところが今年のような大雪に見舞われることもあるだろう。万が一のためにタイヤチェーンを携行している。

 タイヤチェーンはアラモを買ったときに購入している。オールシーズンタイヤは以前の標準タイヤと同サイズだが、一度は合わせてみた方がいいだろう。



 今日は寒さも少し緩んだので、午後からタイヤチェーンの装着演習をやってみた。

 タイヤはダブルタイヤだが外側だけシングルチェーンをつけるのだ。タイヤチェーンはケーブルタイプの梯子型のもので、軽くて耐久性があるそうだ。取り付けも簡単だ。セットが収納袋に入っており、説明書兼用のビニールシート、予備のコマ、腕抜きがついている。



 ダブルタイヤの場合はチェーンの取り付けは簡単だ。内側のタイヤだけ材木などの上に乗り上げてから好きなように巻けばいい。自分の場合は車中泊用のレベラーをいつも携行しているので、これを一枚タイヤの下に敷いた。



 こうすると外側のタイヤが宙に浮くので下からチェーンを押し込むことができる。





 これは雪のない舗装路面だからいいが、雪や未舗装の路面ならレベラーは2枚敷きにする必要があることが解った。



あとは引っ掛けて締めるだけだ。このチェーンはテンション用のゴムがないので、少し走ってからゆるみを取る必要があるかもしれない。今回の演習では標準タイヤの時よりもコマが一つ分大きくなった。

 これで準備万端だが、さらに言えば前輪左側にもう一本ほしいところではある。しかしチェーンを使うことなどないだろうな。


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クレーム修理のクレームのために再びいすゞに行ってきた (2018/2/2)

2018年02月02日 | キャンピングカー
 昨日の変速機用オイルホースのクレームに対する交換修理の後に、ドアの内張り等にオイル汚れが数か所付着しているのに気がついた。この程度のことなら自分がさっさと拭いた方が手間がなくていい。



 それでも今日は、再びいすゞのサービスセンターに行ってきた。

 フロントで、昨日のクレーム修理の件でサービス部門の責任者に話があると告げると、一番奥の机についていた方が出てきた。
そこでオイルによる汚れについて苦情を申し立てた。大変申し訳ないと陳謝され、該当部分の清掃をしてもらった。



パーツクリーナーで拭いたとのことだ。

 大口の顧客ならサービス部門のマネージメントついて改善したもらいたいというところだ。単なる個人客なので余計なこととは思いつつ、作業の基本を徹底させないと事故につながりますよと言っておいた。わかってくれたかな。

 前回の車検の時にマフラーのエンドが短くて車検に通らないということがあったが、すぐにパイプを溶接してマフラーの延長をしてくれた。それにはさすがにいすゞだと感激したものだが、これはいただけない。技術さえしっかりしていればいいんだという、単なる技術バカでは済ませられない。

 パーツクリーナーの跡が白くなっていたので、中性洗剤を使って全体を洗っておいた。


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