ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

キャンピングカー アラモの納車から1年

2014年04月28日 | キャンピングカー
 アラモが納車されて昨日がちょうど1年だった。この1年間にキャンピングカー車中泊が98泊109日、走行距離は17,600キロで燃費はメータ表示の総合燃費で9.1Km/L。


これでも東は伊豆まで、北は諏訪・霧が峰までしか行っていない。
 改めてブログを見直すと最初はよくわからずに右往左往していて恥ずかしくなる。特にバッテリー関係では色々と失敗もした。過去の記事で間違っているところもあるので、少し訂正記事を入れなければと思う。
 
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ホイールレンチ

2014年04月22日 | キャンピングカー
 2月3日に車載のホイールレンチでホイールナットを回そうしても、ナットが固くて回らないと書いた。そのことをクルマを買った「キャンピングカー広島」の営業さんに話して、何とかしてほしいお願いしておいた。A to Z と協議された結果、軸長の長いホイールレンチをA to Zから送ってもらった。


上が従来のもの、下が送られてきたものだが、レンチは12センチ、ハンドルバーは11センチ長い。従来のレンチでは前輪はいいが、後輪はバーがスカートに当たるのでうまく回せない。新しいレンチはバーがスカートよりも外に出るためバーを延長してトルクを増大できる。
 3月末に12ヶ月点検に出した際に、ホイールナットを増し締めされてしまったので、新たに送られてきたバーでもナットは回らないが、延長パイプでバーを長くする。


このパイプは2月の鹿児島のたびの時に国分駅近くの「ハンズマン」で買った50センチに切った水道パイプ。このスタイルならば、腕の力でもナットを回すことができた。ただし締めるときは延長パイプなし。
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山の中の国道を蒜山から広島まで

2014年04月16日 | 2014/4 東海のたび
 蒜山の道の駅「風の家」で朝を迎えた。昨夜、車中泊していたのはバンコンらしきワンボックスが2台。ここの産直野菜売り場は8時半の開店だ。張り切って朝一番に見に行ったが、品物がわずかしかない。そうか、ここはまだ冬なんだ。野菜が一杯出荷されるはずもない。これは誤算だ、なさけない。それでも人参、しいたけ、ほうれんそうを買ってすごすごと道の駅を後にした。
 ここから広島へは山を越えて鳥取県江府町に出てから谷沿いにさかのぼり、もう一つ山を越えて広島県庄原市、三次市を通って国道54号線で広島に出る、ほとんど山の中、谷あいの国道だ。キャンピングカーで山越えのカーブのきつい道はつらい。後ろに大型トラックがついてくると、チョロチョロしないで早く行けといわれているような気分になる。無理は禁物でできるだけ譲って先に行ってもらうようにしている。
 200キロの道中、このルートには道の駅が一つもない。途中で農協の直売所に立ち寄って野菜を買ったり、昼食、自宅近くで買い物などしていたら、15時前の到着となった。


蒜山から二度の山越えをして11.5Km/Lの燃費なので、かなり我慢の走行だったと思う。
 今回は2週間のたび、事故も病気もなく帰ってきた。また春のたびとあって、どこに行っても、道路脇であったり、畑の中であったり、山の斜面であったり、あるいは川の向こうの土手であったり何かしらの桜の花が満開になっていた。もちろん花が散って葉が出ている品種のものもあるが、行った先で盛りの桜があった。ああ、日本は桜の国だなと改めて認識した。

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国道9号線を鳥取に出て、倉吉から蒜山高原に出てきた

2014年04月15日 | 2014/4 東海のたび
 道の駅「農匠の郷やくの」を出発に当たり、昨日は奥が見事なヤエベニシダレザクラを見ていなかったので、京都府・緑化センターまで行って入り口で奥を降ろした。クルマは少し離れた宝山登山口の駐車場の入り口に停めた。というのは駐車場の入り口に桜の枝が張り出していてキャンピングカーのように背の高い車は入っていけない。通行の邪魔にならないように停めて、緑化センターで合流した。朝早くから見物客が来ている。朝の澄んだ空気の中の枝垂桜もいい。


 さあ、これから2日かけて下道で自宅に帰る。今日は蒜山高原の道の駅「風の家」まで行く予定。ここで車中泊して朝一番で産直野菜を買って帰ろうというもくろみ。
 ナビに従って9号線を鳥取経由で走る。時間に余裕があるようなので、次々に現れる道の駅に立ち寄りながら、何か名物はないかと物色してみる。
 道の駅「但馬楽座」にも温泉があるので、「やくの」で車中泊するかこちらにするか迷ったところだったが、露天風呂がなかったので「やくの」にした。結果的に見事なヤエベニシダレザクラを見ることができてよかったわけだ。


 こちらの温泉はビルの中にあるようだ。ビルの1階にはローソンが入っていて便利そうだ。
 走っていくとすぐに道の駅「ようか但馬蔵」がある。

ここは蔵をイメージした建物がL字に並んでいて、きれいでしゃれた感じ。産直野菜には熱心ではないようだ。
 鳥取を通り越して、因幡の白ウサギの神話の海岸脇にある、道の駅「神話の里白うさぎ」で昼食にした。


2階がレストランになっていて、海を見ながら食事ができる。駐車場は平らだし水道もあるしここで車中泊も良さそうだが、国道9号のそばなので騒音が心配だなと思いながら出発した。
 青谷羽合道路の道の駅「はわい」にも行ってみた。


ここは道路から誘導路を通って少し登ったところにある。高速のSAのような感じになっている。なんとコンビニの「ぽぷら」が入っている。面白いのは産直品は3軒の独立した店が入っていて、競っている。海産物、農産物などそこそこの値段だ。ここで規格外の「長いも」や「せとか」、「春キャベツ」を買った。


道の駅の裏の展望台に出てみると東郷池が見えている。

 次の道の駅「北条公園」を横目に見て北条倉吉道路に入っていく。鳥取方面の無料の道路もどんどん便利になっていく。
 北条倉吉道路を出て国道313号を犬挟トンネルに向けてあがっていく。途中にある道の駅「犬挟」は昨年8月に車中泊を断念したところ。理由は夕方になっても暑くて参ってしまったということなので、季節さえよければいい泊地なのだ。なにしろ名水の湧き水がある。いまは水はいらないが、帰ってから飲むことも考えて、あいているタンクや2Lボトルを全部動員して水を入れた。
 ついでに道の駅「蒜山高原」に立ち寄ってみた。中はがらんとしている。どうやら冬季休業中のようだ。今日はここで16時になっても20度はあろうかというぽかぽか陽気。少しウォーキングするつもりで塩釜の冷泉まで、サイクリング道路を歩いてきた。約1時間。
 時間もいいところなのでそろそろ今夜の車中泊場所、道の駅「風の家」に移動する。


駐車場の真ん中の平らなところに停めた。トラックがくるかな?心配になって隅に移動した。



今日は下道を約200キロ。国道9号線や自動車専用道路が大半だったので楽な行程だった。一方で山の中ののぼりで大型トラックに後ろに付けられるとちょっとじりじりする。

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岐阜県から滋賀県、京都府を走って兵庫県との県境

2014年04月14日 | 2014/4 東海のたび
 道の駅「星のふる里ふじはし」を出て、国道303号の八草トンネルを抜けて琵琶湖まで出てきた。ここまで来たからには、奥琵琶湖の景色を楽しもうと思って奥琵琶湖パークウェイに入ってみた。




4000本の桜並木と書いた幟がたくさん立っていたとおり実に見事な桜が満開で続いている。湖岸からパークウェイ添いにずっと続いている。途中の道の駅「塩津海道あぢかまの里」でお弁当を買っていたので、つづら尾展望台の駐車場にクルマを停めて、藤棚の下のテーブルで桜と琵琶湖の眺望を楽しみながら昼食にした。




テーブルがちょうどクルマの目の前だったので、クルマでお湯を沸かしてインスタントの味噌汁を作ったり、食後のミルクティーを入れたりするのに好都合だった。
 その後も途中の道の駅に立ち寄ってみた。
 道の駅「うみんぴあ大飯」。


ここは広い海浜公園のようなところ。新しいし設備もいろいろある。国道から少し離れているので車中泊に向いている。湯たこのぶつ切りが安かったので買った。もちろん地元・国産。
ここから少し走るとまた道の駅。市町村が競ってつくるのかなあ。
 もう一つ海産物と思って、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に寄った。


大きな市場のような建物の中に鮮魚も貝も調理した魚、干物などの店が並んでいる。調理したものも骨が出ると後始末が大変だし、干物は沼津で買った。いいものがあった、イカの丸焼き。祭りの屋台で見かけるものより相当大きいし身が厚い。これで今夜のお酒がうまい。
 そうこうしながらやっと道の駅「農匠の郷やくの」に着いた。着いてびっくり!駐車場は20台くらいの観光バスで埋め尽くされている??


 とりあえず空いている場所に停めたが、これはいったい何だろう?バスの団体カードを見ると色々あるが、どうやら桜の名所をたずねるツアーのようだ。バスに戻ってくるお客を逆にたどって到着したのは見事な枝垂桜のトンネル。京都府・緑化センターのヤエベニシダレザクラで、今が満開で実に見事なものだ。バスを仕立てて見に来る値打ちはある。






 思わぬ桜を見た後は、温泉だ。道の駅に隣接して夜久野高原温泉「ほっこり館」がある。施設は清潔だがいまひとつ温泉という感じがしない。お湯は無色透明、ぬるぬる感も温泉臭もない。1階に内湯、地階が露天とサウナになっている。ゆっくり温まって、クルマにもどって途中の道の駅で買ったイカの丸焼きや湯たこのぶつ切りでこころゆくまで飲んで、暖かくして眠ろう。



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焼き物の本場を回って最後は温泉、道の駅「 星のふる里 ふじはし」

2014年04月13日 | 2014/4 東海のたび
 
道の駅「瀬戸しなの」で車中泊していたのは、キャブコンが3台、バンコンその他で6台くらい。駐車場はほぼ平らで、トイレは洋式できれいだ。気持ちよくすごした。7時ころから周辺を散歩した。どういえばいいのだろう。準鉱業地帯というのだろうか。陶土の採掘場があちこちにある。
ここは駐車場をはさんで向かいは品野陶磁器センターになっている。奥は開店と同時に飛んで行った。




次いで行ったのは道の駅「土岐美濃焼街道」。


ここでいくつか買って、昼食をとって名古屋の北を回っていく。ナビに従って走っていくと、道の駅「志野・織部」の横を通過する。ここは昨年9月に丘の上の織部ヒルズも含めて十分見て回ったので、今回はパス。
今夜の車中泊は道の駅「星のふる里ふじはし」。星のふる里なのに今夜は曇り空で星が見えないのが残念。温泉藤橋の湯が併設されているので、ゆっくりとお湯につかることができる。脱衣室に入るとちょっと塩素臭がしたので、え!と思ったが湯につかればそれもなくなった。お湯は硫酸ナトリウム主体で無色透明。



正面左の大きい建物はレストランと旧徳山村(徳山ダムの建設により水没)の民俗資料館、その左が道の駅の物産館。駐車場から物産館に入るところに水のみ場があって重宝した。



温泉藤橋の湯には入り口左に無料の足湯もある。
メーターの写真を撮り忘れていたので、温泉から出てきてから撮影。


ここまでだいぶ登ってきたが、燃費は10キロを超えたので一応満足。明日はさらに登って行って、琵琶湖に向かって下っていく。



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今日はひたすら下道を走って道の駅「瀬戸しなの」に

2014年04月12日 | 2014/4 東海のたび
 今朝の川根温泉は8時半には駐車場は一杯。


温泉が開場する9時には入り口に50人くらいが集まっていた。どうやら地元の常連の人たちが6日ぶりの入湯を楽しみに詰め掛けてきたようだ。入ってみると内湯はあまり広くないが、露天風呂は5つの浴槽があって若干温度が違っているようだ。その露天風呂はどういうわけか工事前よりも浴槽の深さを15センチくらい浅くしている。(従来は岩の浴槽の縁からお湯があふれていたと思われるが、今は排水溝が新たに作られてそこからどんどん流れ出ている。浴槽の岩に従来のお湯のレベルが黒く残っている。今日入浴された地元のご老体の方々にも不評のようだ。
 お湯はうっすら黄色でほぼ透明。温泉成分が多いとはいっても塩化物、ナトリウムが主体なのでかなり塩辛い、炭酸水素も多い。すっかり温まって、温泉の売店で茶そばを買ってから帰路に着いた。これからあちこち立ち寄りながら数日かけて自宅に帰ればいい。
 途中道の駅「掛川」で早めの昼食をとることにしたが、運悪くDPD自動再生のサインが出ている。(いすゞクリーンディーゼルエンジンはフィルターにすすが溜まったところで、自動的にフィルターに燃料を噴射して燃やしフィルターを再生するようになっている。この間停止してもエンジンを止めるなということになっている。たぶん他社も同じだと思う。)仕方なしに大型車エリアに停めてアイドリングで自動再生が終わるのを待っていた。すると隣に止まっていた大型トラックの運転手が降りてきて、「うるさいからエンジンを止めろ」「マナーが悪い」と注意された。これまで大型トラックの運転手は、停止時にアイドリングのままにしておくことをなんとも思っていないと誤解していた。こんな人もいるんだと思ったがエンジンを止めるわけにもいかない。アイドリングのまま停車しているトラックの隣に速やかに移動した。
 道の駅「掛川」は国道1号の脇にあって、大型のみちの駅。昼食時ということもあるのか大混雑。トレーを持っておかずを好きなように取り、最後にご飯を受け取って会計というセルフスタイルの食堂でつつましく食事をしていると、目の前の3人の年配のご婦人がトレーにいっぱいのおかずを食べていて、「これだけのものを家で作ろうと思ったら大変よう。」と言いながらばりばり食べているのを見て、元気だなあと感心した。

 今日は豊田市内で夕食を買って、道の駅「瀬戸しなの」まで行って車中泊。豊田市内から瀬戸まで、渋滞あり信号の接続悪しでひどく時間を食った。

停止時のDPD自動再生でかなり燃料をつかったかな。
そういえば豊田市内は軽油が安かった。税込み133円のスタンドがたくさんあった。

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川根温泉は本日休館

2014年04月11日 | 2014/4 東海のたび
 西友ストアの駐車場で夜が明けた。朝食を摂ってから目の前の松原の中を散歩する。


この松原はすごい。幅は80メートルくらいで一部しか歩かなかったのでよくわからないが、10キロ以上は続いているのだろう。松原の中に遊歩道がある。これがまっすぐではなくて右に左にゆらゆらと曲がっている。遊歩道の脇に花が咲いている。


ほどほど歩いたところで海側に出る。松原から海のほうには高さ10メートルくらいの巨大な壁がある。防潮堤だ。


東海地震対策のために作られたのだろう。かなり古い。防潮堤の上はサイクリング道・遊歩道になっている。潮風を受けてここを走るのは気持ちいいだろう。防潮堤から松林越に見る今朝の富士山。


 今日の行き先は道の駅「川根温泉」。一般道優先でゆっくり行こう。といっても国道1号に出ると、流れがあるのでいやおうなしに平均速度が上がっている。途中の道の駅「宇津ノ谷峠」で昼食をとり、金谷で夕食を買ってから国道473号で大井川をさかのぼる。かなり上流に向かって走ったつもりだが、川幅が広い。
しばらく橋って道の駅「川根温泉に着いたが。なんと休館日。7日から11日の今日まで温泉の配管工事のため臨時休館とのこと。がっくりきたが、明日の朝一番風呂に入ればいいと思い直した。


周辺をざっと散歩していたが、少し上流に道の駅「なかかわね茶茗館」があるのを思い出して行ってみることにした。


こちらに到着したのが16時40分。閉館が16時30分。でアウト。
建物は趣のあるところだったが、なんとなくさびしい感じだったので川根温泉まで戻って車中泊することにした。
 往路で気になっていた「塩郷の吊橋」に立ち寄る。


長さは200メートルほど、川からの高さが10メートルくらい。歩くとちょっとゆれるが怖いほどではない。


17時過ぎだったが、ここでは地元の人にはまったく出会わなかった。200メートル位上流に塩里ダムがありそこの水門の上を車が1台通れるようになっているので、そこを利用しているのだろうか。
 道の駅「川根温泉」に戻ってきて全館休館しているなかで、足湯だけはサービス中であることに気づいた。足を入れると熱い。最初は10秒と入れていられなかった。徐々になれたが1分が限度。休館だから加水で調節していないのかな。
 明日は朝から温泉だ。





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伊豆を後にして沼津のスーパーの駐車場で車中泊

2014年04月10日 | 2014/4 東海のたび
 道の駅「開国下田みなと」の小型車駐車場は基本的には建物の1Fの屋内駐車場になっている。ここをあふれると建物を通り越して屋外にも駐車スペースがある。この屋内駐車場の出入り口が高さ2.3メートルなので、自分のクルマは入っていけなかった。隣にある大型車用の駐車場は大型約8台に向かい合わせて小型車6台くらい置ける。ここにトイレもあるので、便利だ。夜には大型は1台もいなかったが、夜中に何台か入ってきて、アイドリング音が聞こえた。これは仕方ない、すぐ隣に停められるよりもよほどいい。ところで、この道の駅の周りには飲み物の自動販売機がない。もちろん空き缶を入れるBOXもない。ゴミ箱はドアの向こうの店内にあるのだ。これだけ徹底するのはすごいと感心した。(自動販売機だけは大型駐車場のトイレの脇にあった。)
 朝になって道の駅の周辺を散歩していると、すぐ隣に広い臨海公園があった。そこは芝生広場もあって駐車場も広い。キャンカーも2台ほど停泊していたので夜間も閉鎖はされないようだ。




ここにはトイレもあるしトラックもいないので、こちらに停泊したほうがよかったかな。気づかなかったものは仕方ない。
 これから国道135号線を伊豆方面に向けて北上する。国道の脇の展望休憩所に立ち寄る。


天気はいいが、水平線上は遠望が利かずに、残念ながら伊豆七島は見えなかった。
 伊豆高原に到着して、奥は「伊豆オルゴール館」を見て、自分は海岸線の「城ヶ崎自然研究路」を歩きたいということで、2時間後の合流ということにして、オルゴール館の駐車場にクルマを停めた。伊豆急「伊豆高原駅」に行って散策マップを手に入れた。これを見ながら海の方に歩いていく。対馬川という小さな川がかなりの急流で流れ下る脇を散策路が伸びている。


そしてこの川は海に直接滝になって流れ落ちている。


滝のところからは海岸のがけの上の溶岩ごろごろ、松の根くねくねの道だが必要なところには石段が整備されており、スニーカ程度で歩ける。滝から右に行って最初に見えてくるのが「大淀小淀」。


まるで人工の石組みで堤防を作ったようだ。
 そして橋立吊橋に至る。


 つり橋の下では、クライミングの練習をしている若い人がいた。


橋立吊橋から折り返して伊豆海洋公園の方面に北上して行ったが、進むたびに見所が現れる。




どこまで歩いていっても見飽きることがないが、海洋公園まで半分まで来たところで時間切れだ。また機会を作って挑戦しよう。

 伊豆に来る前には「大室山」に登りたいと思っていた。ここに来てネットで調べると登山禁止になっているようだ。替わってリフトで行けということだ。これには一気に興味を失った。阿蘇の米塚も登山禁止だったので、非常に残念だ。
 そのまま北上して道の駅「伊東マリンタウン」に行ってみる。外観は「伊豆のへそ」とは対極のど派手。


道の駅のあるべき論など興味はないが、商業ベースで面白みがない、東京価格で高い。ただ停泊するだけなら何の問題もなかったが、時間が早すぎた。ここの温泉の入浴料も限度オーバー。そこで長岡温泉の共同湯に行ってから、沼津まで行くことにした。
 入った温泉は「長岡北浴場 湯らっくすのゆ」。なんと310円だ。小さな内湯のみで、外に出て縁側みたいなところのベンチでほてりをさます。何しろお湯が熱い。加水なしのかけ流し。長時間入るのは無理だ。お湯は無色透明。硫酸ナトリウムと塩化ナトリウムのお湯だ。体中真っ赤かになった。
 伊豆から出て沼津、富士にはちょうどいい車中泊場所がないようだ。そこで来るときに横を通った西友が24時間営業と書いてあったのを思い出して、ここ西友松長店にやってきた。24時間営業ならトイレも中が使えるだろう。もちろん夕食は西友のお惣菜を買った。ということで今夜の車中泊は西友ストアの駐車場。


今日の走行距離は98キロだが、4時間近くそれもかなり回転数高く走っていたので、電気は大丈夫だろう。今の電圧は25.4V。4月8日に56キロしか走っていなかった日にも、翌朝に電力不足ということはなかった。



 


 

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伊豆のへそから伊豆最南端に

2014年04月09日 | 2014/4 東海のたび
 道の駅「伊豆のへそ」を出たのは9時過ぎ。道の駅は開店前だがここまで何もないところで待っていてもしかたない。西伊豆方面に向かって走っていく。地図で見る限りでは伊豆の西海岸は国道136号線が海岸線をずっと走っているように見えるけれど、実際は漁港の集落近くで海岸までおりてきたと思ったら、すぐに崖の上に上がっていくというUP&DOWNの連続。後ろに軽乗用車がつくようになったら適当なところでPASS。
ずっと3速で2000rpmぐらいで走っていたので、電気はいっぱい溜まるはず。
 お昼は伊豆町宇久須の「海産亭」。亭主は昨日は海が荒れて漁師が海にに出ていないから、地場の刺身がないという。そこで金目の煮つけを食べることとした。亭主が是非ともトロ金目を食べてくれというので、そこまでいうならトロ金目と普通の金目の煮つけを注文して、奥とシェアすることにした。まずところてんが出てきて次に卓上釜でご飯を炊きだした。(これは亭主曰く、暇そうだったから釜のやつを出したそうだ)


その間、調理場で煮つけを作って待つこと25分出てきました。
こっちは金目の煮付け。


こちらがとろ金目。

 半身の1/4くらいだが、身が厚い。脂が乗ってこれはうまかった。普通の金目も十分美味しいが、一匹丸ごとなので、骨をよけて食べるのが下手なので、ちょっと苦労。
 付けあわせで出てきたいかの塩辛はこの店の独特の品だそうで、わたを入れずに味噌とねぎであわせたそうだ。辛すぎずに美味しかったので、一瓶買った。たぶん帰り着くまでになくなるだろう。

 食べて少し行くと「堂ヶ島」、クルマから降りて「天窓洞」で遊覧船が来るのを待つ。




海から洞窟をくぐって遊覧船が洞窟の上に空いた天窓の下を通過していくた。こんな自然の洞窟は空想小説の世界みたいだ。
 いよいよ温泉だ。少し先の道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」に併設の湯「かじかの湯」に向かう。その途中、一帯の田んぼがれんげならぬ色とりどりの花で埋め尽くされているところがある。



そこの地区全体で種をまいているようだ。遠めには目立たないが、近くで見るとなかなかきれいだ。

 「かじかの湯」は道の駅併設にしては小さな温泉だ。もっとも入浴客も少なくゆったり入ることができた。単純温泉とあったが硫酸イオンが主体の無色透明なお湯で、露天の湯船の岩には温泉成分が析出している。(硫酸ナトリウムかな)長く入っているとのぼせてしまう。


 道の駅からふたたび国道136号線を走り石廊崎へは県道16号を行く。狭い道かと心配したがほとんどセンターラインのある道路で、ここまでの国道136号よりもかなり条件がいい。いよいよ石廊崎と思ったが、手前の愛逢岬からの展望がすばらしい。町営の観光案内所もある。ここからは夕日がきれいに見えるだろう。




 そこからすぐに石廊崎の入り口で、バス停があるが灯台への進入道路は閉鎖され駐車場もない。すぐ横の観光施設も廃墟になっている。無理に行くこともないので、そのまま下田に向かう。
 下田の車中泊は道の駅「開国下田みなと」。なかなか斬新な道の駅だ。残念なのは一般駐車場が2.3メートルのゲートをくぐらないと入れない点。しかたなく大型車用の片隅に停めた。今夜はここで静かに眠りたい。


今日は伊豆の山の中を散々3速で走ったのでやっと9.6Km/L。
 



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伊豆まできた

2014年04月08日 | 2014/4 東海のたび
 今朝の道の駅「富士川楽座」から見た富士山。天気も良く、稜線もくっきり見える。


こちらは少し下がって東名の富士川SAの前から道の駅を見たもの。


道の駅の前にある右側のスペースはSAの駐車場。東名を走って来たバスから降りた台湾からの観光客がにぎやかに富士山の写真を撮っていた。

 次に行った先は沼津漁港なんだけど、名前は何だろう。かっこよく言えばフィッシャーマンズワーフ。鮮魚、干物、海産物の販売店、魚介類専門の食堂などがいっぱいある。駐車場があまりないし、有料大駐車場は高さ2.3メートルということなのでどうしようかと思ったが、どんどん進んでいくと奥のほうにある市場の前は10時以降は観光客に開放されていた。


 何か買おうと思って店を冷やかして歩く。食事であれば昨日の魚河岸丸天もこっちが本拠。でも胸やけにこりて丸天はパス。平日すしバイキング、60歳以上は割引で1300円につられて入った。+300円で海鮮焼きのオプション。すしはスーパーの並すしレベルだが、網焼きのテーブルに案内されて、干物なども焼いて食べるようになっている。よかったのはオプションで、殻つきのかき、ほたて、小ぶりのさざえをおなかいっぱい食べて満足した。


なんだかここのところ質より量で体重計が怖い。食べ終わってしばし散歩をして鯵の干物とかますの干物それぞれ5枚を買った。クルマの冷凍庫で冷凍して帰れば大丈夫。

 これからいよいよ伊豆半島に突入というのは大げさだけど、温泉に向かう。
今日の温泉は伊豆の国市「駒の湯源泉荘」。ぬる湯にゆったり浸かるというのがうたい文句になっているので、行って見る気になった。80分で500円というのが面白い。(45分なら350円)
 お湯は無色透明で成分表によれば、硫酸イオンと炭酸水素イオンが主体のようだが、においもぬるぬる感もなかった。露天風呂もあるが内湯とはつながっていない。一度着替えて外に出て谷の脇にあるお風呂に入るという素朴な感じのところだ。

 後は車中泊場所。今夜は道の駅「伊豆のへそ」。来て見て驚いた。HAWAIIAN(センター)の前の駐車場の片隅に小さな案内所があるだけ。物販も食事もHAWAIIANを利用してくださいということのようだ。


今日は56キロしか走っていない。時間にして2時間程度なので昨日以上に電気が心配。ただいまは25.4V。



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どこに行っても富士がきれいに見える

2014年04月07日 | 2014/4 東海のたび
 今朝の焼津はいい天気だが、ちょっと風がある。停泊していた水辺公園の展望台?から富士がきれいに見えている。


この駐車場のすぐ北側は「うみえ~る焼津」と書いてあるが、1Fが海産物の直売所、2Fが海鮮居酒屋になっているようだ。最初にわかっていれば、夕食を買ってこないでここで飲んでもよかった。


 公園の外にも足を伸ばして、焼津漁港の方に歩いていった。あちこちに津波対策の表示がある。さすが最前線。漁港の中にも土盛りをした丘を作って避難場所にしていた。地震があったとき自分はクルマを置いてこうした避難場所に逃げられるか、覚悟がいる。


 朝食をゆっくり目に食べて、静岡市街地を迂回して日本平に上がる。ここから見る富士山は絶景。ちょうど桜に富士の構図になった。


 次は三保の松原。羽衣の松も2代目が樹齢650年越えとなり3代目に世代交代している。二代目の幹が少し残っていて根元から若い幹が伸び始めていたが、3代目は少し離れた場所にある。
そして、三保の松原に富士の構図。


 ここから遅めの昼食に向かう。向かった先は「魚河岸丸天 富士店」。到着が15時前でおなかがすいていたので、注文は名物「海鮮かきあげ丼」、奥は「海鮮丼」。




 写真では見たことがあったが、実物を見てこりゃすごい。でも崩して食べて見てこんなものかとがっかり。表面はかりかりだが、中はあとから揚げ玉や揚げた具材を詰め込んだような感じでぱらぱら。色も中心部分が揚がりすぎだ。油も多くて全部食べたら満腹に輪をかけて胸焼けが6時間以上も持続。降参です。
 明日から伊豆半島方面の田舎に行くので、今日のうちに富士市内のコインランドリーで洗濯。
今夜の車中泊を道の駅「富士」にする予定で下見をしたら、国道1号のバイパスのすぐそばでとても安眠できる雰囲気ではなかった。そこで9月に立ち寄ったことがある道の駅「富士川楽座」に来た。ここは道の駅と東名高速のSAが複合しているところだ。このクルマは立体駐車場には入れないので上の駐車場に来たが、高速道路の騒音はまったく問題がない。むしろ駐車場の入り口横の一般道が坂道になっていて、ここを元気のいい乗用車や二輪車がバリバリと音を立てて走り過ぎるのが気になる。

 
今日は市内走行が多かったので9.2Km/Lにとどまった。走行時間があまりなかったので、充電がちょっと心配。

 
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御前崎経由で焼津に到達

2014年04月06日 | 2014/4 東海のたび
 今朝の道の駅「あかばねロコステーション」は開店前で静か。


東に振り返って太平洋ロングビーチ側の駐車場は車、クルマで満車。ほんどがワンボックス車で、若者であふれている。


今日はここでサーフィン検定が行われるようだ。
朝の運動のつもりで出てきたが、風が強くて寒い。そこを海岸沿いの自転車道を30分東に歩き、帰りは波打ち際の砂浜を戻ってきた。




検定会場を外れたところでも、たくさんのサーファーのグループが海に出ている。しばらく立ち止まって見ていたが、いい波が来るまでボードの上で待っているばかりで、なかなかサーフィンが始まらない。これは見るほうも忍耐の要るスポーツのようだ。やっと波に乗った人を捉えた。


 クルマまで戻って道の駅で少し買い物をして、浜松方面に走っていく。潮見坂からずっと海岸沿いのバイパスができていて、浜松市街地の南を迂回していく。このままではつまらないので、途中から御前崎方面の国道150号に入って見る。この道すがら天然温泉「大東温泉 510円」という看板が目に付く。その大東温泉シートピアの入り口の交差点まで来て一瞬の迷いのあとで、右折して大東温泉に入った。おそらく御前崎市の日帰り公共温泉施設なのだろう。敷地も広くゆったりしたところだ。お湯は褐色透明な湯でナトリウム塩化物泉と表示されている。褐色の元は酸化鉄かと思ったが酸化鉄イオンは成分上は0だった。温泉らしいにおいもぬるぬる感もないけれど、色がついていれば「ああ、温泉だ~」という気分になる。
 再び15号線を西に進んで浜岡砂丘に立ち寄った。


 海岸の砂浜から一段と高く砂の丘があるが、とりたてて大砂丘ですという感じでもない。鳥取砂丘のイメージが強すぎるのかな。ここら辺はずっとこんな砂の丘が続いている。そして丘の上は風力発電の風車。今日は風が強く、砂も飛んでくるので長居をせずに引き上げて御前崎灯台。


 御前崎まで回ってきたのは、道の途中で「全国陶器市開催・御前崎海鮮なぶら市場」という看板が出ていて、奥がそこに行きたいというから。ここまできたので実用的な片口などを買った。本来ならなぶら市場でさくらえびの釜揚げを買うところかもしれないなあ・・

 さらに国道150号を走って焼津港近くのの親水広場の駐車場で今夜は車中泊する。親水広場の正面から入っていったときに左側に大型トラックがたくさん止まっている駐車場が目に入って、どうしようかと思ったが、広場の正面を右折して突き当りが小型車の駐車場だった。トイレも水場も近くにある。この駐車場は防波堤釣りの人たちの車だろうか20台くらい入っている。これなら大丈夫だろう。(朝になってみたら5台になっていた)



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伊良湖岬で折り返して「あかばねロコステーション」に

2014年04月05日 | 2014/4 東海のたび
 今朝の道の駅「デンパーク安城」。


駐車場は道路に沿って配置してあるが、夜間の交通量は少ない。路面は若干前後に傾斜があるが「レベラー」を持ち出すほどのこともない。
 デンパークというのはデンマーク+パークということなのかな?ここは花と樹木の公園に物産店、食事のできる店が複合したもので、倉敷にあった「チボリ公園」の堅実路線にしたような感じだ。入場料はかかるが昼食までここですごしてのんびりした。


開場前から並んでいる。今日は土曜日。


 中は結構広いが花を見て歩いているとまさに春が来たという感じになる。










ここの温室は面白い造りになっていて、両サイドに店が並んでいる。



温室の中の花はまさに育てられた花という感じのきれいな花だ。










昼食はここで作られたソーセージとパンで軽く済ませて、温泉に向かう。
 本日は豊川市の本宮の湯。ここは市営の日帰り温泉施設のようだ。土曜日とあって駐車場もいっぱいで賑わっていた。ただ、あまり温泉だ!という感じはしなかった。泉質は「ナトリウム塩化物泉」というから、逆に書くと塩化ナトリウムだ。
 これから渥美半島を走る。どんぶり街道の一軒で夕食をとって、そのまま伊良湖まで行って道の駅「伊良湖クリスタルポルト」で車中泊の予定だ。選んだどんぶりは大松屋食堂の「びっくり天丼」。


ついでに奥の注文「刺身定食」。


いやいやこの天丼の盛りっぷりにはびっくりだ。小皿が一緒に出てくるので、まずてんぷらの半分くらいを取り分けてからでないと、下のご飯が出てこない。も~お、本当はこのてんぷらでビールが欲しいです。
 てんぷらのいくつかを奥に手伝ってもらったが、おなかいっぱいで今夜は食べるものはいりません。

 あとは伊良湖まで走ってビールだと思って走ってきたが、道の駅はフェリーターミナルに間借りしたような状態で、あまり車中泊向きではない殺風景な雰囲気。名前もよくて某車中泊雑誌ではお勧めの車中泊スポットになっていたが、期待はずれ。急遽、もと来た道を15キロくらい戻って道の駅「あかばねロコステーション」で車中泊することにした。


今日は国道、県道の走行で134キロ、10.7Km/L。
今夜から雨だ。雨音が屋根を打つ。明日はどうしようか?天気jpを確かめると、浜松では明日の朝から晴れ。よかった。

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今日は一日高速走行で終始

2014年04月04日 | 2014/4 東海のたび
 吉備SAは何度も立ち寄っていつもは下り線を利用していたが、車中泊するのは初めて。ここの駐車場は水平で停泊にもってこいだ。今回は残念ながらトイレの改修工事中で、仮設トイレだったので水洗ではあったがちょっとトイレ臭が強かったことと、朝8時ごろベーカリーに行ってみたが菓子パンだけで食事用のパンができていなかったことぐらいだろうか。
 さて6時に起きた割には、なんだかんだで出発するのが10時前になってしまった。山陽道を東に走る。そろそろ給油が必要と思い、なんとなく三木SAに入って給油した。ここのスタンドは宇佐美。店頭表示が133円で消費税UP後では安いと思い、満タン給油。そこで会員登録すれば2円割引、しかも現在のクレジットカードで登録できるということで、これは是非とも登録しないと。自宅の近辺にも宇佐美はそこそこある。それで131円/Lは安い。その後いくつかのSAに立ち寄ったが、どうかすると140円台だったりするので、これは高速も一般道のGoGoGASのように調べて給油しようと思った。
 ところどころでSAに立ち寄ってきたが、新名神の土山SAではついに30分ほどバンクベッドで仮眠。ここのSAは賑わっていた。


 今日は風が強く、伊勢湾岸道路では50キロの速度制限が出ていた。それでも大型トラックも80キロ、速い乗用車は100キロ以上ですっ飛ばしていく。自分のアラモは臆病なので65キロくらい。長良川、木曽川、名古屋港口の長大橋は怖い。
 豊明ICで降りて道の駅「デンパーク安城」についたのが、17時過ぎ。道の駅は既に閉店だったので、近辺のスーパーマーケットを探して夕食を買いついでに本屋で時間をつぶして再びデンパークに戻ってきたのが19時。今夜はここで車中泊。環境は良さそうだ。 


今日はほとんど高速走行で368,7Km、燃費は11.9Km/L。高速の平均速度が遅かったので結構伸びた。
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