ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

ソーラー充電を始めよう 10 (充電切り替え回路を作った) (2016/11/30)

2016年11月30日 | アラモの快適化
 昨日、今日と充電切り替え回路と、ソーラーパネルからコントローラーまでの引き込み配線をやっていた。ソーラー充電システムの充電切り替えの要求条件にかなう切り替え回路として、次のような回路にした。



(以下は回路の説明だが、くどいので興味のない方は読み飛ばしてください)

 正方形がリレーで、横のAというのは励磁コイルに電流が流れるとONになる。Bと書いたリレーは励磁電流が流れないときにONで流れるとOFFになるリレーだ。

 通常の駐車中はB接点のリレーである「R1」と「RE」がONになっている。そこでソーラーからの電流は「R1」を通ってSUB1を充電する。

 この時にSWXというスイッチを入れると、「RE」はONになっているのでRRというリレーの励磁コイルに電流が流れて、「RR」がONになる。ということでSUB1とSUB2を直結にしてソーラーで充電することができる。これは駐車中にSUB2に充電したいしたい場合に特例的に使用するモードで、SUB2の過充電に注意して運用する必要がある。D3はR1コイル方面に電流が流れないようにするためのダイオード。なお、エンジン停止時に電子レンジを使用したい時にはこのモードにすればSUB1とSUB2を直結にしてインバータを駆動することができる。

 次に外部AC電源を給電する場合。今でも外部電源を接続するとクルマの中でガチャっという音がする。これは元々アラモについているコンタクタリレー(RC)がONになる時の音だ。車内のAC100Vのコンセントを外部ACに切り替えるために使っていたものだが、自分はこの切り替えを手動で行っている。このためRCリレーは遊んでいる状態なのだ。この「RC」を有効活用して(能力的には贅沢だが)外部ACが入るとRRコイルとR1コイルに電流が流れて「RR」をONに「R1」をOFFにする。これでソーラー充電を切り離して車載の充電器でSUB1とSUB2を直結して充電することができる。これもSUB2の過充電に注意が必要だ。(ほどほどのところで充電を止めるということ)

 エンジンを始動するためにIGN位置をONにすると、「RZ」がONになる。ここからR1,R2,REのコイルに電流が流れ、「R1」と「RE」がOFFになる。(万一SWXを切り忘れていてもRRコイルに電流を流さないために「RE」リレーがある)そして「R2」がONになって、「RR」はOFFのままなので、走行中はSUB2はソーラー充電、SUB1はオルタネータからの充電になる。

 最後にSUB1とSUB2をオルタネータで充電したいという場合には、「RR]をONにすればいいが、ソーラーの充電をカットする仕組みが必要になる。まあ、必要があれば考えよう。

 ソーラー充電の切り替え回路はこんな出来上がりだ。



 中華製のリレーが安かったのでまとめて買ったが、こんなもので定格80Aということだが、信じがたい。まあ20Aなら大丈夫だろう。

 パネルからのケーブルも一応コントローラーの設置予定場所まで引き回した。引き込み口も目立たないように内張りに隠れている。



 明日は今日よりも暖かいようなので、いよいよパネルの設置だ。


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ソーラー充電を始めよう 9 (架台の設置が完了だ) (2016/11/28)

2016年11月28日 | アラモの快適化
 ガレージ転じて作業場で作業をしているところに、近所のキャン友の「もりのくま」さんがみえた。このブログを見ておられて、そろそろ応援がいりそうだと思ってやってきたとのことだ。いやいや有難いことだ。

 ちょうど架台を取り付けているところで、ボルトとナットを締める際に、屋根の上とキャンカーの中で息を合わせてナット締めをする必要がある。奥にキャンカーの中でボルトを押さえてもらうつもりだったが、ちょっと不安があった。

 息を合わせてきっちり締め付けることができた。おかげで随分作業がはかどった。一気にパネルの設置まで行けるかと思ったが、その前にいろいろ準備が必要だ。残念ながら今日は架台の設置までで終了だ。





 架台の立ち上がり部が25ミリなのでかなり作業性が悪い。それは車高を制限内に収めるために低く抑えたわけだが、もう10ミリあればかなり作業がはかどったと思う。

 バンクベッドの上はこんな感じになった。



 今は木材が出っ張っているが、ここのスペースにグラスウールを入れて化粧合板の天井板をつける計画だ。

 最後部のパネルの架台はこんな大型ワッシャーを使っている。ここは後日に発泡ポリウレタンで断熱する。

 今回の最後の穴あけはパネルのケーブルの引き込み穴。



このように傾斜になっている場所が浸水の可能性が少なくて、いい場所だ。問題は室内の取り回しだ。


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ソーラー充電を始めよう 8 (ソーラーパネルからの引き込み経路) (2016/11/27)

2016年11月27日 | アラモの快適化
 昨日は一番前側の架台を取り付けたところで日没。やっているうちに色々なところに手を出していくものだから、なかなか作業が進行しない。
 アルミの架台への10ミリの穴あけはなかなか大変だ。ボール盤でもあればいいが、手持ちのドリルでは3ミリの下穴を開けていてもけっこうぶれる。幸い万力を持っているので、材料の方は固定できて何とか28か所の穴あけを終えた。



 さらにテーパー状の軸付き砥石でバリを取る。

 キャンピングカーの屋根にどんと穴を開ける時には、今まで何度も確認しながらやってきても、ちょっと心配になる。架台の現物をあてて下穴と最終の位置確認をした。あとは一気に穴あけだ。

 

 そののちにM8のボルトを使ってチャンネルを固定していく。もちろんシリコンシーラントをたっぷり塗っておいた。もう日暮れ間近だったので、写真どころではなかった。

 とりあえず一番前側のチャンネルだけ取り付けが完了したところで日没だ。全く暗くなってくるのが早い。
残りの屋根の穴には養生テープを張って終了。

 そして今日は雨だ。



 養生テープがはがれていないか気にかかる。



 大丈夫のようだ。

 雨なのでソーラーパネルからのケーブルの引き込み孔の位置を探索しておこう。外から都合のいい場所は、内部の構造が引き込みに適していない。中からエントランスに向かって右上にある小さな収納BOXの後ろあたりがよさそうだ。



 外して確認しようとしたが、こんな小さな収納BOXなのに8本ものビスで固定されていて、全部外しても外れない。

 仕方ないのでさらに部材を外していくとそれよりも少し前側にケーブルが通りそうな隙間を見つけた。(ついでに断熱材を入れるところも発見した。)



 引き続き210AHと100AHの二つのバッテリーを使っていこうと思っているので、雨の間にソーラー充電システムというほど大層なものでもないが、充電の切り替えをどのようにするか整理した。



 100AHのSUB2はパソコンとテレビの直流電源と追加の24V機器に使用する。元からのALAMO標準装備と1,500WインバータはSUB1という負荷分担だ。今のSUB1では苦しいかもしれないが、とりあえずこれでやってみよう。

 これまで回路も検討してきたが、最後のオルタネータでSUB1とSUB2を直結で充電するのは、どうしても切り替えの回路設計がうまくいかない。これにどのくらいの必要性があるのかな?あまり使わないようなら、なしで済ます手もある。


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ソーラー充電を始めよう 7 (架台を下穴に合わせて仮配置した) (2016/11/25)

2016年11月25日 | アラモの快適化
 今日も架台の設置まではできなかった。

 今日、最初にやったのはバンクベッド上の天井の処理。



 こんな風に下で受けるベニヤ板を入れるわけだが、天井との間に断熱のスポンジや内張を挟むと万一ボルト穴から侵水があった場合にどんどん浸みだしてしまう。そこでこの部分の下地を切り取った。



 屋根のFRPに切り込まないように、カッターの先端を砥石で丸くして切っていく。この屋根のFRPにコーキングしてからボルト止めする予定。

 

 これがバンクベッド上の断熱材だ。9ミリのスポンジと内張のモケット。住宅だったら欠陥住宅と言われそう。いやいやダイネットの天井も同じようなものだったので、自己対処したわけだ。

 さて再び屋根の上。架台の取り付け穴を現物合わせで位置決めしていく。さらに屋根のカーブに合わせて架台と屋根の間に入れるスぺーサーの位置も決める。





 架台のアルミチャンネルに取り付けの下穴を開けたら、再度ずれがないか架台を仮置きして確認する。これは屋根の穴に割りばしを削ったものを突き刺して、架台を置いてみるもの。1ミリ以下のずれがあるが、実際の取り付け穴は少し大きめにするので穴の遊びで対処できそうだ。(FRP側の穴は少し大きくしておかないと、天井がゆがんだ時に亀裂が入る恐れがある)
 
 



 さらにソーラーパネルと同じ取り付け穴を開けたベニヤ板の冶具を乗せてみた。よし、ぴったりだ。



 さあ、明日はいよいよ架台の設置だ。


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ソーラー充電を始めよう 6 (架台用のC型チャンネルを切りそろえた) (2016/11/24)

2016年11月24日 | アラモの快適化
 昨日はマーキングの位置が左にずれている気がして中断した架台の取り付け穴だが、養生テープがずれていたのでそのように見えたようだ。そこでマークした位置に下穴を開けていった。前方に行くにしたがって少し傾斜しているので、滑らないように注意が必要だが、いい方法を思いついた。



 それはフローリング床とカーペットの間に敷き込む滑り止めの網状のシートだ。これを屋根の上に敷くと全く滑らないので、安心して作業ができる。とはいっても立ち上がるとバランスを崩すことも起こりうるので、ヘルメットをかぶって低い姿勢で手をついて動くようにしている。

 次はアルミのC型チャンネルの加工だ。屋根のカーブに逆らわないように200ミリ~300ミリの長さにして細かく固定するので、切りそろえるのが手間だ。今回はディスクグラインダーに切断砥石をつけて切っていった。ところが切り口が曲がってしまうのとバリがいっぱい出たので、ヤスリで修正してサンドペーパーをかけるのにひどく手間取った。





 ようやく切りそろえた架台用のチャンネル。



 かなりサイズがまちまちになっている。明日はバンクベッドの天井の下地処理をして、架台の取り付けまで行けるかな。

 

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ソーラー充電を始めよう 5 (架台の取り付け穴を決めていく) (2016/11/23)

2016年11月23日 | アラモの快適化
 今日は寒かったので、かなり出足が遅れてしまった。
 屋根に穴を開けていく前に屋根の上をきれいにしておきたいので、洗剤でゴシゴシ洗った。裸足になった足は冷たいし、這うようにして洗っているのでズボンの膝から下はずぶぬれだ。着かえに家の中に入ったら、今度は外に出るのがおっくうになってしまった。でもこれからはどんどん寒くなるので、早く屋根の上の作業を終えないと春までこのままになってしまいそうだ。



 屋根に道具を上げて位置を決めていくわけだが、パネルを上げて現物合わせはできないし、自分の作った設計図というか配置図の通りに位置決めするには、技量が不足だ。そこでソーラーパネルの取り付け穴の位置に穴を開けたベニヤ板を用意して、それを基準にして架台の位置を決めていった。

 

 マークは養生テープの上にマジック書きして、そのまま穴を開ける。一番後ろのパネルの架台の穴を開けたところで、後ろに行って観察すると、だんだん左に寄っているような気がする。そこを確認しないと穴があけられない。

 寒いしちょっと混乱してきた。修正方法を考えてまた明日の作業にしよう。


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ソーラー充電を始めよう 4 (ダイネットの天井を下して屋根に最初の穴を開けた) (2016/11/22)

2016年11月22日 | アラモの快適化
 ソーラーパネルの架台を固定する穴あけの前準備として、屋根裏の詳細な構造を確認する必要がある。いつかは必要になることでもあるので、ダイネットの天井を下した。
 アラモの天井で簡単に外せるところは、ダイネットの上のメインの照明とルーフベントがついている少し高い部分だけ。他は作り付けの棚を外したりかなり大掛かりになると思われる。今回のソーラーパネルの設置も中心部に穴を開けるにとどめておきたい。(見えないところに打つブラインドリベットなるものもあるようだが、未経験なので自信がない)

 この天井はかなり重いので、4か所ほど突っ張り棒で支えておいてから10か所のビスを外していく。



 手で押さえて突っ張り棒を外すとすとんと落ちてくるが、後部にあるルーフベントの枠が薄いプラスチックなので、これを割らないように慎重にまっすぐ下していく。



 その際にテーブルの上に脚立を置いて、いったんこの上に乗せて照明関係の配線を外す。





 天井裏のグラスウールは購入直後に自分で入れたもの。元々はスカスカで断熱は何もなかったのだ。
このように天井裏に木材のフレームが設置されているので、これを避けて穴を開ける必要がある。

 このために屋根と天井裏双方の基準となる共通ポイントを決める。

 それが穴あけ。一番後ろ側になる架台の取り付け穴を基準にする。

 室内側から見て横のフレームが通っているすぐ後ろ。ここはフレームのそばなのでかっちり固定できると思われる。



 ここは屋根でいえばルーフベントの前から少し上がってバンクにつながっていく一番高いところだ。少なくとも低い場所には穴を開けたくなかった。


 
 今日のところはここまで。開けた穴に養生テープを張っておいた。



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MAXXFANの延命措置 (2016/11/20-2)

2016年11月21日 | アラモの快適化
 8月の北海道で台風から逃げ回っていた時にお目にかかった「かむぱぱ」さんから聞いた話の中で、「ルーフベンチレータの架枠がヒビ割れしてそこから浸水している人がかなりいるので、リアラダーは必要なんですよ」ということが気にかかっていた。今更ラダーをつける気にはならないが、確かにMAXXFANの架枠は少し変色していて、弱そうに見えていた。おそらくは太陽の紫外線によるプラスチックの劣化によるものと思われる。何とかしたいと思っていたが、なかなか手がつかなかった。今回ソーラーの設置検討のために屋根に上がることが多くなったので、ついでにちょちょっと延命措置をしておいた。


 
  掃除の時と同様にフードをフルオープンにする。



 そして枠の立ち上がり部分の陽が当たるところに、アルミテープを貼り付けた。



 さてこれで紫外線による劣化は防止できるし、万一ヒビが入った場合にも水が入りにくくなるだろう。


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ソーラー充電を始めよう 3 (パネルの架台の準備) (2016/11/20)

2016年11月20日 | アラモの快適化
 あちこちのホームセンターを探し回った末に、やっとパネルの架台にするアルミ C型チャンネルを見つけた。これでやっと架台を取り付ける準備ができる。



 買ってきた C型チャンネルは断面が厚さ2ミリで25×25ミリ、これを屋根に M8 のステンレスボルトで固定しようという構想だ。アラモのバンクベッドの天井はFRPの屋根の下に(多分)薄いスポンジとクロスを直貼りしたお粗末な断熱構造だ。そのためここに外から金属のボルトを通すと断熱欠損となって、冬にはボルトが結露して水がしたたり落ちることになる。これをどうするかずっと考えていた。



 考えた末にステンレスボルトの引き抜き力に対抗して、ボルトまわりのFRP下に9ミリの合板を入れる。ボルト周りは発泡ポリウレタンを充てんして断熱することにした。さらにバンクベッド部分の引っ込んだところに断熱材を入れるために釣り天井構造にできように工夫した。この天井と断熱はまた後日ということになるだろう。

 さて屋根に上がってみて、改めてチャンネルの配置を最終決定する。一時はソーラーパネルの前端に進行方向と直角にチャンネルをつけて、パネルの下に風が入り込まないようにしたいと考えていた。それはおでこに沿って流れてきた風がパネルを持ち上げるように作用することを警戒したわけだ。残念ながらこの方向にチャンネルをつけると屋根のFRPの変形が大きく、チャンネルの固定部分の穴から漏水したり、極端な場合はFRPに開けた穴から亀裂が生じる恐れもある。



この写真では屋根の真ん中に座ると屋根の中心線がへこむことがわかる。

 仕方なしにチャンネルは進行方向に設置することにした。しかし屋根は前方に向かって緩やかにラウンドして下がっている。



 このためにチャンネルを300ミリに切断して分割して取り付けることにした。そしてパネルは前側が下がるように取り付けよう。



 さて明日からチャンネルの切断と釣り天井の仕掛け作りに入る。屋根に穴を開けるのはいつになるかな?


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バックカメラの霧を晴らす  (2016/11/18)

2016年11月18日 | アラモの快適化
 自分のアラモの後方視界は後部真下と中遠方の2つのバックカメラの映像を2画面のミラーモニターに映し出して、一応満足のいく視界を得ていた。



ところがそのマルチモニターがダメになり、代わりに買っておいたモニターは2入力だがシングルモニターだったのだ。仕方なしに2つのカメラを切り替えて使おうとしているが、実は真下を映している映像がだんだん曇ってきて、霧の中で映しているようなぼんやりした状態になっている。



 これは2回目でカメラのレンズ表面が荒れてきたためだ。前回と同じ『QUIXX』というアクリルキズリペアと極細目のコンパウンドを併用して、レンズ表面を磨いていく。

 今回はドリルの先端に付けるフェルトのホイルを買ってきたので、水に濡らしたホイルにコンパウンドをつけて磨くと格段に能率アップだ。





こんなにきれいになった。



一方中遠方用のカメラで同じように映すと磨く必要もなくきれいに映る。



 どうも安物のカメラを買ったのが失敗だったようだ。簡単に取り換えが利くものなら劣化したら取り替えればいいが、バックカメラはシーラントを取り去って付け替えることになるのでちょっと面倒だ。こういうところにはきちんとした品質のものを使わないと後悔することになる。


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見頃になった紅葉の宮島を歩く 2 (2016/11/16-2)

2016年11月17日 | ちいさなたび
 昨日の投稿に引き続いて紅葉の宮島の後半。

 紅葉谷公園から元の道を通って下に降りるのではもったいない。上段の歩道を通って四宮神社を経由して大聖院に行ってみよう。遊歩道からそれてちょっと石段を上がるようになっているところがあって、登っていくと『ここから先は店内です』という表示がった。そして『天皇陛下が眺望を楽しまれた』絶景なんだそうだ。すぐに出てきた店の人に聞くと、店の中なので飲食なしは許しませんということ。ちょうどお昼を抜いていたので、あなご飯を注文した。



 確かに絶景だ。この景色を眺めながら食事をするとおいしいだろう。



 あなご飯が出てきた。あまり期待してはいなかったが、ご飯は冷め加減だしいいところを見つけるのが大変だ。ここは景色が売り物で味はついでというのは惜しいな。



 大聖院は色々なお堂がある。ちょっとごちゃごちゃしているので自分としてはあまり好みの場所ではないのだが、TripAdvisorで外国人に人気の日本の観光スポットのベスト20に選定されているようだ。ちなみに第一位は伏見稲荷、第二位は広島平和記念資料館、第三位は宮島なんだそうだ。そうした中での第19位なんだけど、この何でもありの混沌とした感じが日本的と思われているのかなあ。

 それはそれとして、紅葉のきれいな石段がこれだ。



ここからさらに宮島水族館、大元公園、もっと先の下水処理場まで歩いて行ったが、特段面白いものもなく引き返してきた。帰りは海岸近くを帰ってきた。

 厳島神社を過ぎたところで仰ぎ見ると、千畳閣と五重塔と青空、イチョウの黄葉、もみじの紅葉そして松の緑のコントラストがきれいでさっとカメラに収めたが、見えていたようには写らないなあ。



 かなり汐が引いてきてもう少ししたら鳥居の下まで行けるだろう。



もう波打ち際まで降りている人がたくさんいる。遠くから来ている人たちは、鳥居の下まで行って鳥居に触って、いい思い出になるといいね。

 もう紅葉は十分楽しんだので、これで帰ろう。



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見頃になった紅葉の宮島を歩く 1 (2016/11/16)

2016年11月16日 | ちいさなたび
 先週の週末のTVニュースで、宮島の紅葉が見頃だと伝えていた。週末の人出を避けて今日は電車で宮島口にやってきた。そういえば行方不明だったPASPYが見つかったので、電車も松大汽船もPASPYで”ピッ”と宮島に到着だ。





 平日でも観光客は多い。それと紅葉狩りの人だろうな。



 紅葉の前に紅葉まんじゅうを一つ食べてから、散策だ。



 最初に千畳閣と五重塔に行ってからにしよう。





 ここの高台には紅葉はあまりなかったんだ。千畳閣の前に真っ黄色なイチョウの木がある。赤と黄色といいコントラストだ。

 ここから紅葉谷公園に入っていく。入り口にある岩惣本店の前を通ってロープウェイ乗り場の方向にいく。



 いよいよ紅葉谷公園だ。







 こうして下から透かして見上げる色がいいね。目の覚めるような紅だよ。







 次はどこまで行こうかな。



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BAT.MANでオーバーロード ? (2016/11/15)

2016年11月15日 | アラモの快適化
 BAT.MANを取り付けてから初めてクルマで出かけた。サブバッテリーの充電方式としてバッテリーリレーによるメイン-サブの直結方式を採用しているキャンカーでは、エンジンキーをひねってエンジンを始動する際にサブバッテリーから大電流が逆流するという話はよく聞く話だ。先日もオジジさんのブログでエンジン始動時に50Aも逆流したという記事を読んだところだ。

 アラモの場合はBe-アシストというキャパシターがついているので、瞬間的な始動電流はBe-アシストから流出すると考えていたが、現実にどうなっているのかBAT.MANで確認したいと思っていた。



 スタート時にBAT.MANの画像をデジカメの動画で撮影した。何度かやってみたがBAT.MANの画像を見ていても最大で16.6A程度の逆流だった。写真が最大値の切り出しをしたもの。まあ、多少は逆流するけどこの程度なら許容範囲だねと思っていた。

 ところがアイドリングストップからエンジンを始動するととんでもない電流が逆流している。



 『OVER LOAD』 ??? スペックから見ると200A以上なのか!! 別の時には16.6Aだった。これでアイドリングストップからエンジンを始動する際には、サブバッテリーから多大の電流持ち出しがあるのは確かめられた。これはサブバッテリー電力消費どころの話ではなくて、ディープサイクルバッテリーに取ってはバッテリーの寿命に影響する大問題だ。

 それでは通常の始動の際にはどうなのか。何度もBAT.MANの画像を見ながらスターターを回したが、20Aを超える電流の流出は認められなかった。これは単に電流検出タイミングの0.7秒?から外れているだけなのかな。あるいはアイドリングストップからの始動の際には、Be-アシストの電圧がメインバッテリーと同じになっているので、Be-アシストが電流を供給できずにサブバッテリーからの電流流出を招いているのか判定できない。
 
 まあ、仕方ないね。とにかくアイドリングストップはしないでおこう。さらにバッテリーリレーの動作のタイミングを遅らせる遅延リレーを入れるかどうか、次のソーラーの電源切り替えと合わせて検討しよう。

 要素が複雑になってしまった。


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運転席のルームランプを取り付けた  (2016/11/14)

2016年11月14日 | アラモの快適化
 アラモではルームミラーで後方を見ることができないので、リアカメラとルームミラーモニターで後方視界を得ている。そういうことになればルームミラーは邪魔になる。そして取り外したあとのねじを利用してミラーモニターを天井に直付け した。

 そうすると運転席のルームランプもなくなってしまった。しょぼいエルフトラックのランプだが無いと困ることもある。そこでこんなLEDランプを買った。



 単にルームランプの代わりというだけでなく、ダイネットの照明が当たらない運転席のすぐ後ろあたりも照らすように考えて、バンクベッドのすぐ下に取り付けることにした。

 ところがこの場所はカーテンレールを取り付けている板の後ろに、バンクベッドを支えるアルミのフレームがあるので、配線を後ろから持ってくるのはなかなか大変なのだ。



旧のルームミラーの電源を使えば簡単なのだが、メインバッテリーの消耗を避けるために、運転席の上側の内張りをはがして第二サブバッテリーから電源を持ってきた。

無事、点灯!。



 それから11月3日に交換したミラーモニターはマルチモニターではなかった。とんだ勘違いで2系統入力の切り替え1出力だった。バック信号はどこから取ればいいかな。マニュアルを見たがヒューズBOXやリレーBOXにもそれらしいものがない。確実なのは最後尾のバックアップランプから引いてくることなんだが、配線が長いなあ。ちょっと思案中だ。


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もうこんなところまで紅葉が (2016/11/12)

2016年11月12日 | 日記
 青空に誘われて自転車でちょっとほっついてきた。
 山の方ばかりを見ていたが、海岸線近くの住宅地の街路樹のさくらが真っ赤に色づいている。



そこの並びでもまだまだ緑色に近い木もあるし、オレンジ色の木もある。広島の海岸でももうこんなに紅葉になっているんだ。それにしてもこのさくらは見事に赤くなっているよ。

 少し走った公園の何本か目立って赤くなっている木がある。いわゆるもみじではないが葉の形からしてかえでの一種だろうな。



さらに走って行くとなかなかいい色合いの枝がある。



何の木かは知らないがこういうオレンジ色の葉が目に優しい感じがする。

 これはもう宮島は見ごろになっているということだよ。週末は混雑するから週明けに宮島に行こう。


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