ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

ほぼ1年ぶりのゴルフで疲労困憊、スコアも100を越えた (2018/5/31)

2018年05月31日 | 日記
 今日は昔の会社の仲間内のプライベートコンペだった。年間5回ぐらい開催されるが、たびに出ていることが多いのでなかなか参加できなかったので、久しぶりの参加になる。

 実はゴルフクラブを出すのも1年ぶりでシャフトが錆びかけていた。

 ボールに当たらないのではないかと心配していたが、そこは30年以上のキャリアがあるのでまあ何とかなったが、時々大ダフリやトップ、パットのミスも重なって100オーバーのスコアだ。今回プレーしたコースはメンバーでもあり、ここでクラブHC10まで行ったが、昔の栄光は戻ってはくれない。

 夏の北海道ではパークゴルフに力を入れているが、あれはゴルフでやってはいけないことばかりやっているので、ゴルフには全くの逆効果なのだ。

 おまけに、思い切り振りぬいて、歩いて体を使ったのであちこちがギシギシ言っていて疲労困憊だ。これでは明日の朝は起き上がれないのではないかな。

 アラモに今日乗っていくためにバッテリー関係を工事を急いでいたわけだが、走って行く上では問題はない。そしてサブバッテリーを消費しながら走っていたので、明日は充電切り替え回路の実用に即した試験ができるだろう。


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3つのバッテリーバンクの充電切り替え回路の改良版が出来上がったが (2018/5/30)

2018年05月30日 | アラモの快適化
 しばらくの間バッテリー系の工事のためにメインバッテリーの車体アースを取り外していた。このため車を動かすこともできずに毎日ごちゃごちゃと配線工事にいそしんでいた。画期的な方法があるわけでもなく、素晴らしい機器を入れたたわけでもない。既存の材料を使って配線をどのように取り廻すかというだけのことだ。



 こんな形にするわけだが今のバージョンとの違いは、SUB2を充電するためのD/DアップコンバーターをMPT-7210コントローラーに変えるだけのこと。とはいっても3月14日の記事にある通りこの装置は入力と出力の(-)側を共通にしてはいけない装置だったのだ。そこで止む無くD/Dアップコンバーターを採用したというのがこれまでのSUB2の充電回路だったのだ。ところがこの回路ではD/Dアップコンバーターが過負荷になってすぐにヒューズが飛んでしまう。どうも電流を制限するCCの機能が弱いようだ。(充電電圧を下げていたが使いにくい)

 それで元に戻ってMPT-7210コントローラーを何とか使ってみようというわけだ。

 簡単に言えばSUB2は走行充電の時だけマイナス側を車体アースに落として、それ以外のMPT-7210コントローラーとソーラーで充電する際には切り離してしまうことにした。簡単な配線図を作って作業を始めたが、作業そのものは簡単・単純だ。ところが苦労の連続で予備品を持ってきたはずがどこに置いたか思い出さない、さっき使った工具をどこに置いたかわからなくなる、持っていたはずの配線材料が行方不明になるなどそれらを探し出す手間ばかりが多くて参っている。いやいや、もうぼけもかなり進んでいるのかな。

 今日になってやっと出来上がった。

 まず一枚目の配線盤がソーラーからの充電をSUB1とSUB2に切り替える切り替え器と、充電ソースの競合が起こらないようにするリレー回路だ。ここのボードに走行充電リレーの遅延回路を組み込んでいる。



 二枚目のボードはSUB2への充電装置関係で、走行充電の時にはSUB2とSUB1の(-)側を直結にする。またSUB2を電源とする1,500Wのインバータと商用電源との切り替えのためのスイッチを設置している。



 なおSUB2への走行充電はSBC-001BとSJ101というサブバッテリーチャージャーを並列に入れて、最大60Aの充電ができるようになっている。これがあれば雨が続いてSUB2が空になっても、1時間くらい走行/アイドリングすれば50AH程度充電できると期待している。

 なおSBC-001BとSJ101は2枚目のボードの裏側に配置した。



 切り替えの間違いが起こらないように回路を組んだが、随分複雑な仕掛けになってしまったものだ。

 エンジンをかけてSUB1への走行充電のON/OFFとソーラーの切り替えはテストしたが、細かい調整はこれからだ。これでクルマとしての走行だけはできるようになった。


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サブバッテリー系統の工事中のためどこにも行けない (2018/5/28)

2018年05月28日 | アラモの快適化
 ここのところマイ・アラモはずっとバッテリー系統の工事中だ。工事中は各バッテリーのマイナス端子を外して、ソーラーのブレーカーを落としている。このためエンジンもかからなければソーラーの充電もない。

 

 3月にSUB1をオリエンタルバッテリーOPC12-150×2に更新する際に、バッテリーの充電系統を更新した。この時に作業上のミスでリレーモジュールが飛んでしまった。またSUB1→SUBの充電に使う予定にしていた昇圧型ソーラーチャージコントローラー ”MPT-7210A”が使えなかった。

 リレーモジュールの故障はモジュールをバイパスすればよかったが、昇圧型ソーラーチャージコントローラーの代わりに入れたDDアップコンバーターモジュールは出力電流のコントロールがうまくいかなかったので、充電電圧を下げたりして取り扱いが面倒なところがあった。

 この状態で4月のさくらの追っかけと5月の四国のうどんたびを走ってきたが、好天に恵まれたので充電不足でアイドリング充電ということはなかった。ただ充電のカットの為にブレーカを落とすなど、操作上はかなり面倒だった。

 これらの問題の解消のために、切り替え回路を工夫して先週から工事中だ。かなり手間がかかっている。



 切り替え用の3相ナイフスイッチを追加したので、メインバッテリー(オルタネータ)からSUB2を充電するサブバッテリーチャージャーは2枚目の配線盤の裏側に移設する。


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ガソリン大幅値上げ情報がきた (2018/5/19)

2018年05月19日 | 日記
 昨夜から充電したままほったらかしのスマホを見ると、メールが来ている。
メール会員になっているガソリンスタンドからだ。

 それによると、
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大幅値上げのお知らせ
------------------
 原油価格の高騰により今秋に引き続き来週半ば以降に大幅な値上げが予想されます!!
22日(火)までに早めの満タン給油をお勧めします!!

 とのことだ。
 四国のたびからの帰りがけに給油してから70キロくらいしか走っていないなあ。これでわざわざ給油に行くとその方が無駄になるかな。


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参詣と参拝の使い方が間違っている? (2018/5/15)

2018年05月15日 | 日記
 先ほどまでBSテレビで「ぶらり歴史探訪」という番組を見ていて、え!え!え! とびっくりした。

 あるお寺で住職さんが「ようこそご参拝くださいました」とあいさつをされたのだ。何がって、、
自分の理解では神社では二礼二拍手一拝で拝むので「参拝」で、お寺は詣でるので「参詣」だと思って使い分けていた。でも住職さんが参拝というからには、それは間違っていたのか⁉

 改めて奥のスマホで検索してみたらお寺も神社も「参詣」「参拝」ともにあり。ということらしい。

 もっと細かく言うと、神社の拝殿やお寺の本堂の仏様を拝むときは参拝で、神社やお寺の境内に行って拝むことがないなら参詣ということになるようだ。

 ふ~ん、伝統的建築物を見るだけなら参詣なんだ。でもそこまで行って拝まないことは無いと思うなあ。それと美術館・博物館で仏像・神像を見る際は何だろう?そこで手を合わせて拝むと「参拝」?

 何だか悩みが増えてしまった。


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雨の中を帰宅だ  (2018/5/13)

2018年05月14日 | 2018/5 春の四国2018
 出発してから帰ってくるまでずっと雨だ。忠海から山越えで国道2号線に出て、本郷のショッピングセンターに行って買い物と昼食。ちょっとゆっくりしてからおもむろに帰路につく。

 出発前にショッピングセンターにあるセルフの給油所で燃料を入れようとしたら、トリガーを引いてもガタンという音がするだけでノズルから軽油が出ている気配がない。半分引き抜いて給油口の隙間から覗いて見ても出ていない。この給油機はぐっと奥まで押し込まないと燃料が出ないようになっているようだ。さらに給油口ギリギリまで入れようと思ってノズルを少し引き抜き加減にすると、給油が停まってしまう。安全に配慮した作りはいいが不便だ。

 幸いにも国道2号線はまったく渋滞がない。あっさりと帰ってきた。





 ここまでの積算距離は89,428キロで出発前が88,820キロだから10日間でわずか608キロの走行だ。そろそろエンジンオイルとオイルフィルターの交換時期だなあ。


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忠海に向かうフェリーに乗って帰ろう (2018/5/13)

2018年05月13日 | 2018/5 春の四国2018
 今朝は夜明けとともに雨が降り出した。もうちょっと持ってくれると期待していたがだめだった。



 こんな雨の中でもカッパを着て自転車で走る人たちもいる。日程を工面してやってくるので走るのだろうけど、これでは楽しさは半分以下だろうなあ。

 じ~さんとしてはこの雨の中でじっとしているのもいやだし、この島の中も大体行ったのでもう帰ろうかな。産直品販売所で甘夏を買って食べてから出発だ。



 盛港を11時25分発の便がある。出航の30分前にターミナルに行ったらガラガラだ。





23分に折り返しの便がやってきた。このフェリーは20分もかからずに大久野島に立ち寄る。





大久野島では乗船するお客さんがいっぱいだ。この時間だから国民休暇村の泊まり客かなあ。

そして10分そこそこで忠海に着く。



 雨の中を走るのも楽しくないが仕方がない。奥にこれから帰るよとラインで送ったら、買い物をしてきてねとのご要望だ。


 
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しまなみ海道のお気に入りの生口島一周コースを走る (2018/5/12)

2018年05月13日 | 2018/5 春の四国2018
 しまなみ海道のサイクリングコースの中で一部を走るなら、オススメはこのしまなみ公園から多々羅大橋を渡り生口島を一周して戻ってくるコースだ。自分としてもお気に入りでこのあたりに来たら必ず走るコースだ。多々羅大橋からの眺めはいいし、生口島は道路のUP&DOWNが小さい。また交通量(特に大型車両)も少ないので怖い思いをすることもない。

 それでは出発しよう。道の駅の建物側から道を挟んだ第二駐車場が広くて駐車車両が少ないので、自転車の積み卸しなどにはいい。乗用車でここに来て自転車の準備をしている人も散見される。



多々羅大橋へのエントランスを上りながら道の駅をちらっと見る。手前側に自転車が並んでいる。



橋の上からの眺めも格別だ。





 橋から降りて生口島の海岸線沿いを右回りに走るのがいつものルートだ。



ずっと左側に海を見ながら気持ちよく走っていく。

こちらを回るのがしまなみ海道全線走破の一般的なコースになっている。実は反対側を回る方が距離は短くなるが、少し山に寄ったルートになるので坂道が少しあるし、海が見える区間が少なくて楽しめない。加えて瀬戸田の観光名所を通過しない。

 沖合にみなれない船?が停泊している。



ちょっと見にはノアの箱船みたいに見えるが、恐らく海洋構造物を積んだ台船だろう。

 左前方に高根島が見えてくる。この島は生口島と橋でつながっている。そのこちら側に赤い屋根の小さな橋の家が見える。あれは何だろうか?昨年は気がつかなかったぞ。



 瀬戸田の市街地に入って平山郁夫美術館の前を通過。



そのまま走って行ってドルチェで小休止だ。




 補給も済んだしまた元気に走り出す。



生口橋が見え出す。







 このブルーラインの真上にタイヤを乗せて走ると滑らかに走れるが、スキルがないので少しはずれることがあるのが残念なところだ。



 この先にちょっとした駐車場があって、その先から少し山よりのルートになって上り道になってくる。もう終盤なので足がくたびれているところにこれはきつい。ただ今日はここで向かい風にならなかったので有り難い。

 そこを頑張って走って一気に下ると多々羅大橋が見える。



ここからは海沿いの道を一気に走って多々羅大橋の真下だ。



 エントランスの坂道をよれよれしながら登って行く。



左側の壁の企業名は自転車道無料通行の今年度のスポンサーだ。だんだん少なくなっているような気がする。長く続けてほしいものだ。







 31.4キロの走行と出ているがサイクルコンピュータでは32.5キロだった。どうしてこんなに差が出るのかなあ。それにしても足がよれよれで、膝が痛い。

 自転車を片付けてお風呂に行ってまた道の駅だ。今度は道の駅の横手の駐車場に停めた。
ヨレヨレながらも順調に戻ってきたので橋を見ながら乾杯だ。









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今回の旅の最後のうどんは西端手打ち上戸うどんだが初めて見る行列 (2018/5/12)

2018年05月12日 | 2018/5 春の四国2018
 一週間うどんを食べ歩いてきたので、今回のたびのうどんは今日までにしよう。

 最後のうどんは西端手打ち上戸うどんだ。ここはしまなみ海道を渡って西から讃岐入りする際に最初に食べる店なので、東から入った今回の最後はここでいいのだ。

 このあたりだなと意識していたのに危うく通り過ぎる所だった。で、駐車場がいっぱいなのだ。



出て行ったくるまの後に入れることができたが、店の前に行列ができている。土曜日だけどまだ8時半だ。ここも人気が出てきたのはいいことだ。



 一玉注文してひやあつで食べよう。勢いでげそ天をのせた。太麺だが固くもなくコシもある。最後にこれで満足して食べ止めだ。

 この後は色々な日程が押してきているので、あまり遠くには行かないでしまなみ海道をうろうろしてから帰ることにする。今日はとりあえず道の駅多々羅しまなみ公園までだな。





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琴弾公園を起点に自転車で荘内半島の南半分を一回りした (2018/5/11)

2018年05月12日 | 2018/5 春の四国2018
 うどんの後は自転車だが、今回は琴弾公園を起点にした。



 ここからまず詫間まで行ってそこから荘内半島の東側を走る。詫間まではあまり広くもない県道だ。



 詫間からなかなか海が出てこない。



海の見えるところはちょっと高台に上がってからだ。



 紫雲出山という方に左折して荘内半島の西岸に向かう。ここから山越えかと思ったら家屋が連担する田舎の集落の中を少し登るだけだった。





 向こうに抜けたら今度は尾根越えが2つある。







 登り坂の途中に休憩所があってしばらくベンチで海を見ながら休憩だ。



 ここでスマホのアプリをPAUSEにしたまま走り出したので、距離が出ていなかった。

ともかくぐるっと回って自転車のメーターで38.5キロを走りきった。疲れた。



 
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今日もまた素晴らしい天気だ どこにいこうか (2018/5/11)

2018年05月11日 | 2018/5 春の四国2018
 道の駅たからだの里さいたの駐車場は裏手にあるため池の横が静かでいい。昨夜は外に出てみたらずっとエンジンをかけているワンボックスのワゴンが停まっていたが、今に時期にエンジンをかけて何をするのだろうか。



 今朝も素晴らしい天気だ。こういう日は外に出ないともったいない。電気はソーラーが有り余るほど作ってくれる。



今朝のうどんは朝の早い山内うどんからだ。





ひやあつで天ぷらは止めておこう。変わらぬおいしさだ。

 次が本命のやすなみだが開店が11時なので再び道の駅に戻ってきて、産直店で買い物など。野菜が安いけど今はたくさんはいらない。

 やすなみに開店時間丁度に着いた。



ところが暖簾が出ていない。まあ、ここは10分遅れはいつものことだ。しばらくすると包丁でうどんを切るトントンという音が聞こえだした。そして開店だ。

 まずはひやあつを一杯、次いでざるを一杯といつものコースだ。店主がうどんを切り終わって出てきて、このあたりの秋祭りの話などをしていたら写真を撮り忘れていた。

 
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満濃池の一周は思ったより短くて追加で自転車道を2往復して、道の駅たからだの里さいたにやってきた (2018/5/10)

2018年05月10日 | 2018/5 春の四国2018
 うどんを食べた後は自転車を走らせよう。やってきたのは満濃池の堰堤の上。



ここから見ると満濃池は広い。この池の北側は岸沿いに自転車歩行者道が整備されている。ところが南側は複雑に入り組んだ岸に途中まで細い道があるようだが、その先はゴルフ場につながっていて通り抜けできないようだ。そのためゴルフ場を大きく迂回して一周するルートを走ることになる。

 

 まず池を左回りに回ろう。最初から一般道の登り坂だ。



 その後は県道を経て農免道路に入る。



この先の登り坂がきつい。このあたりには大小のため池が多い。





また登りだ。



登り切って下っていくと満濃池に出てくる。



 その先に北岸の自転車道が現れる。



ここからはほぼ平坦な道を快適に走ることができる。







 終点の満濃池の堰堤だ。



 堰堤の上から下を見下ろす。すごい高さだ。



これでかなり大回りの一周だがなんと11キロしかない。



 もう少しあると思ったんだけど何だか走り足りない感じだ。一休みしたら今度は逆周りに行ってみようか。
と思って走り出したが自転車道を過ぎてしばらく走って、ちょっとした坂になると自転車が走らない。もう足に力が入っていないのだ。もう坂道は諦めて平坦な所だけ2往復して14.5キロ走ったからこんなものでいいかな。



 出発しようとしたところで隣に駐車していた年配の人に話しかけられた。なんでもキャンピングカーを買おうかと思うとのこと。あれやこれや話し込んでしまった。

 出発は遅れたが道の駅たからだの里さいたの産直店はまだ営業中だったのでよかった。営業時間は18時までということだった。満濃池からここまでスーパーマーケットもコンビニもなかったので、今夜は何を食べようかと心配していた。






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今朝は釜玉の名店、池上製麺所と山越えうどんをはしご (2018/5/10)

2018年05月10日 | 2018/5 春の四国2018
 今朝は好天に恵まれて早朝からソーラーがぐんぐん充電している。2日間雨が続いた後に昨日は日差しが弱くて十分に充電ができなかったのだ。

 
朝食がうどんなのですぐに出かけたいところだが、香南楽湯の近辺には朝の早い好みのうどん店がないのだ。10時開店の池上製麺所に行って少し待つことにした。



一番乗りだ。開店の5分くらい前に大阪ナンバーのレンタカーに乗った若い人が3人やってきただけ。なにか寂しい感じだ。

 注文したのは釜玉。



すこし柔らかめだなあ。

 次は山越えうどんで、ここから香南楽湯の前を通って20分くらいだろうか。



 いつもの駐車場には20台くらいの車が入っている。



店の前は並んでいるというほどでもない。注文は釜玉で、ここのうどんは釜玉が合うようだ。



 池上製麺所と比べて見ると、ムチムチもちもち感があっていいと思う。

 次はどこかに行って自転車を走らそう。


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この日3軒目のうどんはぱっとみて飛び込んだ作業服の人でいっぱいのお店 (2018/5/9)

2018年05月10日 | 2018/5 春の四国2018
 自転車で香東川自転車道を走っているときにお昼どきになった。ちょっと食べていこうにも自転車道では店はないので対岸にわたった。そこで見つけたのは駐車場にいっぱいの車が道にまであふれている。



 大きなガラス窓から中を見ると作業服を着た人でいっぱいだ。そうだなあ、現場で仕事をしている人の多い店は美味しい店だ。空海房というロードサイド店だ。早速入ってみた。お客さんが多い。



ひやあつを注文した。少し柔らかめだけど腰があってなかなかいいよ。次に来たら冷たいぶっかけにしてみよう。

 久しぶりに43.6キロ走ったので足が痛い。香南楽湯でゆっくりとお湯に入ってそのままビールを飲んだらバタンとベッドだ。






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成合運動広場の駐車場をベースに香東川の自転車道を走る (2018/5/9)

2018年05月09日 | 2018/5 春の四国2018
 例年のごとく香東川の河川敷と川土手を使った自転車道を走るために成合大橋の下にある成合運動広場の駐車場にやってきた。この自転車道は「塩江香川高松自転車道線」という名前の付いた、れっきとした香川県道269号線なのだ。





 以前は直射日光を避けて成合大橋の下に停めていたが、いまはソーラーでの充電のためにお日様大歓迎の広いところに停めている。



下流側はおおむねこんな感じだ。



橋の下で地上高2.1メートルのところがあるので、思わず頭を下げてしまう。



この先の坂を上がると一般道に出るので、ここで引き返そう。

折り返して川をさかのぼるわけだが、川そのものの勾配がわずかなのであまり傾斜はない。土手への登り降りがある程度だ。車の脇を通り越して進んでいく。





麦畑がある。これが讃岐うどんになるのだろう。

自転車道の終点近くになると川も上流らしくなってくる。



向こうに高松空港の誘導灯の架台が見えてくる。このあたりで自転車道も一般道路と合流するのでここで引き返そう。

 自転車道を走っているときに川の反対側に面白いものが見えたので、立ち寄った。



 これは高松市香南歴史民俗郷土館で、由佐城跡に建てられている。復元でも何でもなくお城の形をした博物館ということだ。



 これでクルマに戻ったら31.6キロだった。





 この後少し休んで再度下流への往復をしたのでさらに+12キロで合計43.6キロ走行した。まあまあいい所ではないか。ここは信号はないし、UP&DOWNもほとんどないので走りやすくていい。


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