ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

今日も紋別でパークゴルフ (2016/7/31)

2016年07月31日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
今日は午後から大雨。それまでは昨日と同じオホーツク流氷公園のパークゴルフ場で、奥と二人で36Hこなしてからクルマの中で蕎麦をゆでて食べていた。

上がったら少しやっていこうと思ったが、コースに水がたっぷりではパークは無理だ。諦めて紋別港に戻ってきた。今夜も紋別市海洋公園に連泊だ。ここは環境維持協力金¥400を支払って、車中泊とテントを張ることができるキャンプ場ではないキャンプが公然とできる場所。水洗トイレは綺麗、屋根のない洗い場もある、ゴミは分別してあれば管理事務所に持っていけば引き取ってくれる。長期の連泊らしい車も多いように見受けられる。

今日の午後はモバイル回線のスピードが全くでない。そのため写真の投稿ができない。

時間ができたので新旧のサブバッテリーのアイドリング充電の比較をしてみた。そうだなあ。今回のたびで電力危機に陥った理由が一目瞭然。
こいつは明日の朝、ネットスピードが出るようになったら投稿する。


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サロマ湖をぐるりと回ってから湧別のチューリップの湯、そして紋別のオホーツク流氷公園でパークゴルフ (2016/7/30)

2016年07月30日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今日も恒例の充電の後、サロマ湖をぐるりと回ってみた。



 こんな所を通って走っていくわけだが、先には何もなかった。(キャンプ場だった)




 中湧別で丁度お昼になった。今回はセイコマートのお弁当にした。先日の雨竜の後と同じくチキンカツカレーだ。ワンコインだが結構いける。カレーのスパイスが効いている。



 その後紋別方面に走って、オホーツク流氷公園に入ってみた。



ここには整備されたパークゴルフ場が72ホールどんと構えている。そして無料だ。これはスゴイ。さっそく登録してから奥と二人でスタート。芝の整備も十分できている。

 途中で雷が鳴って雨が降り始めた。こうなるとすぐにやめ。買い物をしてから、今日の車中泊は紋別市海洋公園だ。公園の先の岸壁で1時間ばかり充電しておいた。

 本日の走行は89.1キロ、燃費は10.3km/Lだった。




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メルヘンの丘をじっくり見て網走で洗濯、その後はワッカ原生花園に (2016/7/29-2)

2016年07月29日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今朝の充電はメルヘンの丘を望む国道脇の駐車場所。ここでメルヘンの丘をじっくりと眺めた。



雨が降っているので冴えない色だ。スマホのカメラに色温度の設定があったので、ちょっと下げてみたら空が青くなった。これはあんまりというものだろう。



 2時間充電してから道の駅の隣の産直野菜の店に行ってトマトやアスパラなどを買う。スイカも食べたいが後始末に困るので止めだ。

 ここから網走のコープさっぽろ網走店を中心にしたショッピングセンターに行って洗濯だ。このコインランドリーは、昨年この近所のコインランドリーを利用した後にここで買い物をして見つけていた。ショッピングセンターとあって駐車場は広いし何かと便利だ。

 しばらく休息をとってワッカ原生花園に行ってみた。



雨の中とあってお客さんはほとんどいない。ここは遊歩道の距離がかなり長い。傘をさして長時間歩く気もないし、どうも花も元気がない。そこでその辺を少し歩いてみただけ。



ハマナスは少しだけ。あとは花の名前も知らないが雨に打たれながらけなげに咲いていた。







 このくらいで道の駅「サロマ湖」に行って本日は終了だ。

 本日の走行は87.1キロ、燃費は11.7km/Lだった。





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電力危機はこれで乗り切ろう (2016/7/29)

2016年07月29日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今朝も23.7V。出先なので設備的に打つ手は限られる。簡単なのはPowersonicバッテリーをどこかで調達して交換することだ。しかしこのままG&Yuバッテリーをあきらめてしまうところまでは思いきれない。

 昨日のコメント欄でも書いたが、27日も充電時には時間経過を追ってクランプメータで充電電流(消費電流があればそれを含めて)を測定し、電圧とともに記録している。改めてそれを元に概算で積算すると早朝のアイドリング充電2時間で50AH、商用電源を借りての車載充電器での充電は4時間で24AH(余りにも少ない!!ので、がっくりする)、走行4時間は想定で10AH(もっとあるのかな)で合計84AHをバッテリーに送電したことになる。これから消費電力分としてエイヤッと24AH差し引くと正味の追加充電量は60AHくらいかな。ずいぶん少ない。おんねゆ温泉到着40分後のサブの電圧は26.0Vあったので、すっかり満充電近くまで入ったものと思ってしまった。

 G&Yu SMF27MS-730の取説によると、静置電圧23.8Vで容量の25%、25.0Vで容量の75%となっている。27日の充電について考えると、アイドリング充電開始時は容量の30%程度それから60AHの充電だとすると、58%までしか充電していないということになる。どうも電圧とのかい離が大きいなあ。

 そんなことは今後考えるとして、当面の対策はやはり省電力化だ。冷凍冷蔵庫は停めて、不要な時はインバータも停止する。このためにまずは冷凍庫の中身を整理しよう。

 
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おんねゆ温泉の鳩時計を見て北見から道の駅「めまんべつ」にやってきた (2016/7/28-2)

2016年07月29日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 
 朝からおんねゆ温泉で充電でもたもたしてしまった。その間に奥が騒いでいた鳩時計を見に行った。朝8時から18時まで毎正時に、音楽とともに人形5体と巨大な鳩が出てきて少し動く程度のもの。



最初に人形が3つの窓から出てきて中央に集合。



04分ごろに時計の上から巨大な鳩(あまり鳩らしくない)が出てきて、ちょっと羽ばたく。



05分には引っ込んでしまう。何だか拍子抜け。もっと華やかな人形が踊るとか、小ぶりな鳩が時計台の周りをぐるりと飛んで回るなどがあれば見ごたえがあるのだが。

 その後は北見に行ってから雨の中を道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」にやってきた。ここは国道39号線脇の道の駅。横には花壇があったり、芝生のドッグランがあったりする。すぐ隣には新鮮野菜の産直売り場があったはず。嬉しいことはドッグランに付属して外水道もある。(ここはキャンプ場ではありませんという表示があるので、節度を持って使うことが大事)


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あれだけやっても駄目だった。次の手は? (2016/7/28)

2016年07月28日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今朝7時半のバッテリー電圧がこれだ。



 昨日あれだけ充電し、さらに4時間近く走って満充電になっているはずなのにこの始末。昨日、温根湯について40分経過(電流消費はある)後のサブの電圧は26.0Vで、ほぼ満充電だったので安心していた。

 バッテリーは新品のG&Yu SMF27MS-730。7月8日に組み付けて9日に放電試験をした時には消費電力に見合った電圧の低下だった。バッテリーの性能をどう評価するのか知識はないが、たぶんバッテリーの不良ではないと思う。

 そういうことになると電力消費が多すぎるということになる。昨夜一晩で120AH以上消費したことになる。それも日を追って増えていることになる。一番の電気食いが家庭用冷凍冷蔵庫だ。ビールがよく冷えている。(笑)冷凍室も冷蔵室も霜がついているというほどでもない。もちろんドアに隙間があるわけでもない。(もし隙間があれば霜は一杯、コンプレッサーは回りっぱなしになる)

 今現在はコンプレッサーは停止して、冷蔵庫の外壁は冷たい。(放熱していない)ところが念のため後ろのバゲッジドアを開けてコンプレッサーを触ってみたら熱い。何だこれは。

 とりあえず、しばらくコンセントを外して置いた。冷凍冷蔵庫不良なら買い替えてもいいが・・。
単に消費電力が多いだけなら、冷凍冷蔵庫を止めてクルマの直流冷蔵庫を使えばいい。(冷凍の食品は早めに食べきるということで、今朝は朝から冷菓の大サービスだ。



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迷ったあげくに網走方面を経由してオホーツク海沿いのルートで北上する (2016/7/27-2)

2016年07月28日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 これから数日はどこに行っても雨のようだ。それならあまり大降りにならず、暑くもないルートでゆっくり北に向かうことにした。

 そこで選んだのは網走方面に走って行って、オホーツク海に沿って稚内まで走るルート。
今日は温根湯まで走ってきた。雨は降るし風が強くでキャブコンは走りにくい。

 旭川紋別自動車道の上川層雲峡出口付近で前方を見ると大きな山が見えてくる。(後で地図を見るとニセイカウシュッペ山という火山らしい)こんな雨の日でもくっきり見えるというのが不思議な気がした。



 雨の中を走って着いた先は道の駅「おんねゆ温泉」。ここは広い駐車場の真ん中に情報館とトイレ。周りに物産店が並んでいる。奥は物産店の方にすっ飛んで行って、17時過ぎに興奮した声で電話をよこした。なんでも鳩時計塔がすごいというのだ。あいにくクルマからはよく見えなかった。まあ、雨も降るし明日にでも見てみよう。


 本日の走行は149.8キロ、燃費は11.7km/Lだった。



 今夜はサブバッテリーについては安心して寝られる。



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旭岳に咲く花たちよ、こんなところでも頑張って咲いている (2016/7/25-3)

2016年07月27日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 旭岳の最後に高山植物を。

 ロープウェイで上にあがったところを旭平というようだが、ここまでくるともう高山植物の世界だ。姿見の池まで行く遊歩道の周りにも、池の向こうにも群落が見える。これは確かチングルマ。



 遊歩道の周囲にもいろんな花が咲いている。今が最盛期なのかな。



















 そして8合目あたりから上でもたくさん花があるのに驚いた。





















 花の名前も知らないし区別もよくわからないので、ダブっているような気がするが、とにかく花には満足した。植物園や○○ガーデンのそこらじゅういっぱいの花も悪くはないが、こんなところで頑張って咲いている花を応援したい気持ちになった。

 今回の旭岳登頂で残念なのは頂上からの景色が見えなかったことだけだ。



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昔の潜水艦乗り(サブマリナー)の気分だ (2016/7/27)

2016年07月27日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 午前2時前にトイレに行きたくて目を覚ました。習慣的に電圧表示計に目をやったら、サブバッテリーの電圧は23.6Vになっている。(下の25.1Vの表示はメインバッテリー)



 ここから先はあっという間に電圧が下がっていくので、もうここでぎりぎりのような気がする。インバータの低電圧警告灯もオレンジに光っている。冷凍庫も2時間くらいならコンプレッサーを止めても、中の食品が解け出すことはないだろう。そこでインバータの電源を切った。消費電流が減ったので23.9Vに上がった。それからさらに車内の電源の元スイッチを切った。しばらくこのままにしていると、24.0V。しばらくはこれで息をひそめて我慢しよう。夜中にエンジンをかけるとこの静かなキャンプ場ではかなり響くだろう。

 なんだか昔の潜水艦が海中で電池もなくなって、ディーゼルで発電しようにも夜になるまで浮上できないというじりじりとした気分を味わった。

 4時ころになると外は明るくなった。再びインバータの電源を入れたら、やはり23.6V。じりじりしながら5時まで待って、アイドリング回転で昨日と同じ離れた場所の駐車場まで転がしていって、アイドリングで充電だ。

 

 2時間ほどで40AH程度充電できただろうか。このまま走行してもオルタネータの発電電圧があまり高くないので、このG&Yuのバッテリーには十分に充電できないのはわかっている。そこで総合案内所に申し込んで4時間ほど商用電源から充電することにした。(1時間が100円)



 このトイレの外壁にある白い大きな箱が電源BOXで小さな方にタイマーが入っている。申し込んだ時間数だけタイマーで通電するようになっている。

 この充電の間にまたTOさんに誘われて。ご夫妻とパークゴルフに行ってきた。今日は曇り空で涼しいという最高のひより。2ラウンド楽しんでキャンプ場まで送ってもらった。その後TOさんご夫妻は札幌方面に出発していった。

 4時間の充電で29.2Vまで充電したのでほぼ満充電に近いところまでいったはずだ。ついでにメインバッテリーも充電しておいた。

 その後4時間ほど走って道の駅おんねゆ温泉までやってきた。走行中のサブバッテリーの充電電圧は、最初の頃は28.2Vになったりもしたが、しばらくすると下り坂の3速3,000rpmでも27.6Vまでしか上がらなかった。こんなので充電しているのかな?

 それでも明日はサブバッテリーの残量を気にしないで寝ていられるだろう。


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旭川21世紀の森ステイ (2016/7/26)

2016年07月26日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 道の駅「三笠」で再会したTOさんが、昨日午後にこのキャンプ場に到着されたので、今日はTO夫妻にここのパークゴルフ場で遊んでもらった。

 その後森の湯につかり、隣合わせにクルマを止めていろいろとおしゃべりをしながら食べて飲んだ。こんな時間もいいなあ。

今夜も21世紀の森キャンプ場に滞在で3日目。こんなのんびりとしたステイもいい。明日はどこに行こうかな。



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快晴の大雪山旭岳に登ったら眺めは? (2016/7/25-2)

2016年07月26日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 昨夕はモバイル回線のスピードが出ないものだから、Ipadで文字を入れるのがやっとだった。自分の使っているUモバイルという格安SIMは朝は強いが、夜はさっぱりだ。

 早朝5時過ぎにキャンプ場を出発して、まず前日パークゴルフで遊んだ大雪遊水公園で朝食を兼ねてしばらく充電。旭岳ロープウェイに到着したのが7時半ごろ。すぐ手前にある無料の公共駐車場は、心配するほどのことはなくかなり空きがあった。



 支度をして7時45分のロープウェイに乗車。往復2900円が高いか安いか。ここで忘れずに旭平の散策路が乗ったパンフレットをもらっていく。天気は快晴、眺望に期待が膨らむ。





 ロープウェイで上にあがって行くにつれどんどん下界も周辺の山も眺望が広がっていく。そしてそして姿見駅に着く。

 降りたら目の前に池と残雪、その向こうに水蒸気を噴き上げる旭岳が広がる。いやー、涼しい。





 奥と二人で右回りの散策路を通って姿見の池に向かう。ここあたりでも水蒸気を噴き上げる音がガーというかシューというか響いている。散策路のあちこちに展望台がある。展望台からのパノラマを撮ってみた。





 下界に向かって左手には水蒸気の上がっている十勝岳も見える。あの山は行程が長くて疲れたなあ。



 散策路の途中にはいくつか池がある。そして散策路の周りに様々な高山植物が花を開いている。これは次のページにする。





 噴気孔の近くに行く散策路もあったので行ってみた。すごい勢いで蒸気が上がっている。



 姿見の池に着いた。



池の面に山と噴気を映している。この姿見の池を回る散策路だけでも素晴らしい景色とたくさんの花を見ることができて、ロープウェイで上がってきた価値があるというものだ。

ここで奥と別れていよいよ登山開始。

 最初は蹴上の大きな石がゴロゴロの道だが、そのうち乾いた土の道になって比較的登りやすい。



 噴気孔の上に出た。



 大分登ってきた。7合目あたりかな。このあたりに来ると足元はズルズルして登りにくくなってきた。





 右手の下の方を見ると、残雪の先の方に湿原が見える。あそこもいろいろな花が咲いているだろうな。



尾根の上を登っていくと左手から噴気とガスが混ざって這い上がってくる。







ガスはますますひどくなって、上も、下界も見えなくなってしまった。

 そして、旭岳山頂に到達。標高2,291メートルは北海道最高峰だ。姿見の池から1時間45分だった。





 ここで前日にご飯を炊いて作っておいた、おにぎらずを食べて昼食だ。

少し黒岳方面の視界が開けてきた。



 しばらく待っていたが姿見方面や十勝岳の方は真っ白なのであきらめて、下山する。

 下山途中で30人以上の登山者と行き会ったが、半分くらいは外国人だ。それもそこらにハイキングというような軽装の人たちが多い。中にはショートパンツにタンクトップ、靴は運動靴だが荷物はショルダーバックという人には驚いた。

 1時間20分くらいで姿見駅に到着。

 ロープウェイで降りて21世紀の森に戻ってきたが、まだ時間が早い。入口のところにあるパークゴルフ場でしばし遊んだ。

 その後昨日と同じく森の湯に行って汗を流した。ここは無料の温泉だが、お湯は硫酸塩の立派な温泉を源泉かけ流しにしている。浄化設備がないため石鹸やシャンプーは使用できない。



 キャンプサイトに戻って、今夜は炉端大将で焼き魚だ。買ってあったホッケとサケを焼く。こういう焼き物はキャンプ場でなければできない。ワインを飲んですっかり気持ちよくなって、片付けは明日だ。



 実はこの投稿も、7時前から森の湯への道の途中にあるトイレの横の駐車場まで移動して、充電しながら投入している。何しろ6時半の電圧は23.7Vだったのだ。

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大雪山旭岳に登ってきた (2016/7/25)

2016年07月25日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
朝から晴れというこの日を選んで旭岳に登ってきた。中腹までは高山の花は可愛らしく咲いているし、山頂も下界も景色は最高。

残念なことはあったが、無事に下山して21世紀の森キャンプ場に戻ってきた。

今夜はモバイル回線の速度がでないので、写真をアップすることができない。気力も尽きて全ては明日だ。

 この日の走行は109.7キロだった。燃費は途中でしばらく充電運転をしていたのであまり意味はない。




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旭川市21世紀の森キャンプ場は素晴らしいこれで無料だ (2016/7/24)

2016年07月24日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
今日も充電運転だ。さすがに東川の道の駅は密集した市街地なので、少し大雪山方面に走って大雪遊水公園にやってきた。ここにもパークゴルフ場があって無料だ(協力金100円)。

ここで充電中パークゴルフの練習にいろいろやってみた。球を浮かせるのはなかなか難しい。

その後旭川市21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場にやってきた。実はふれあい広場キャンプ場に行こうとしたのだが、断水で洗い場もトイレも使えないということで、こちらにした。



こちらの総合案内所に行って利用手続きをする。

これがかなりいい所だ。ガイドブックで駐車場となっている所はペット連れもOKのスペースだ。車の横にテントを張れるようになっている。混雑してくれば、別の運用になるかもしれないが、これはよかった。





もっとも地面が砕石の上に少し土があって草が生えているので、簡単にペグが入ることはない。今回は西陽を避ける形でサイドタープを張ってみた。ポール2本、ロープ4本、ペグ3本で簡易なタープだ。

川というかダム湖に面したところは車一台ごとに区画の仕切りがあって、ちょっと狭い感じだった。こちらはトイレや洗い場に近いことがメリットかな。



今夜は外に張ったタープの下で夕食だ。




明日は朝が早い。


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この辛さは何だ?! 旭川の辛いラーメンで汗びっしょり (2016/7/23)

2016年07月23日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今朝もサブバッテリーの電圧は底だ。23.8Vしかない。またトラックのサイトに行って2時間半の充電運転。
昨日も充電運転をして概算で55AHほど充電してさらにパークゴルフ場の休憩ついでにエアコンを入れて1時間ほど充電した後、1時間弱走行したはずだが、それでは一日の電力をまかないきれないということなのか。参ったなあ。これをどうするか考えて見なければならない。

 充電の後、国道12号線を旭川に向かって走っていく。神居古潭を過ぎて片側2車線が1車線になる手前で、レーダー探知機がいきなり最大の警告を出してすぐに無音になった。おっと、これは前の方を走るスピードの出ている車を狙い撃ちで一瞬レーダーを当てて計測したものだ。危ない危ない。



前方の道路情報板の手前に四角のアンテナ、情報版の柱の陰に警官が座って獲物を待っている。

 旭川の入口にモダ石油の給油所がある。



今年はここでため得カードを作ってみた。要はプリペイドの会員カードだ。プリペイドの方は残高によって会員価格から0.2円~1円の割引になる程度。有効期間は無制限だそうだ。そういうことで本日の給油は83.2円/Lだ。



 この後、コインランドリー、次いで昼食は旭川ラーメンの味の三平神居本店に行ってみた。ここの名物激辛みそラーメンとかつ丼のセット。どちらも量は少なめということだが、それぞれで一人前は十分にある。



 この激辛みそラーメンの辛いこと。辛いみそがかなり濃厚なスープだ。あまりの辛さに鼻水は出るは涙は出るはで、ティッシュBOXが手放せない。かつ丼もかなり濃い味付けだ。

 一方の奥は普通のみそラーメンのお子様メニューを注文。



お子様といっても味は普通盛りと同じで量だけ少な目。でも普通の店の普通サイズだと思う。

 あとはショッピングで時間をつぶしたりして特別のこともなく日常そのものだ。そして道の駅ひがしかわ「道草館」にやってきた。2年前に来た時には丁度東川町の祭りの時で花火はあるし近くの公園でショーをやっていたりして、道の駅も入りきれないほどの賑わいだった。今日は静かなものだ。

 本日の走行は38.8キロ、燃費は8.5km/Lだった。




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雨竜沼湿原で出会った素晴らしい花たち (2016/7/21-4)

2016年07月23日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 先延ばしにしていた雨竜沼湿原への途中や湿原、さらには南暑寒岳登山中に出会った花の写真だ。スマホのカメラにに慣れていないので、どうもピントがうまく合わない。





 上は登り始めて最初に目についた花。












 そして、湿原に着いて最初に出迎えてくれたヒオウギアヤメ。



 そしてエゾカンゾウ。写真は後から出てくる。
ここから木道に沿って色々な花が咲いてる。今の時期が最盛期かな。



















 おいおい、君はどんな花を咲かせるのかな。



 わたすげが風に揺れている。これは名前を知っていた。













 やっと写真としてはエゾカンゾウの出番。この花は湿原のあちこちにある程度まとまって咲いていた。






 以下は南暑寒岳に登り始めてから出会った花だ。




























 こいつがどんな花になるのかと思った花で、明日には開花するのかな。




 最後はヒオウギアヤメなんだがその向こうの池の中から黄色の花が出ているのが、たぶんコオホネではないかと思う。往路では顔を出していなかったと思う。


 こんな花の中を名残惜しいが、下山することにした。ここまでの登り道は大変だが毎年来たいところではある。



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