ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

穏やかな天候の下、道の駅「多々羅しまなみ公園」でのんびり(2016/4/29)

2016年04月29日 | 2016/4 四国のたび 6
 今日はいい天気になった。風もなく海も波静かな道の駅「多々羅しまなみ公園」。



朝食を済ませて、長女夫婦はまずは大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を目指して出発していった。



生口島では耕三寺など立ち寄り先もいろいろあるので、尾道での合流は夕刻になるかな。向島のサイクリングターミナルにしようと言ったのだが、長女がどうしても向島の渡船に乗りたいというのでそうなった。

 それでしばらくのんびりできる。

 今日は絶好のサイクリング日和だ。ここの道の駅の駐車場にも自転車を積んできた車、レンタサイクルを借りる家族連れなどで賑わってきた。ちょうどサイクリングチャレンジ中と書いた揃いのベストというかビブスを着た、中学生くらいの団体が200人程度走ってきた。教師も安全面もあるし目配りが大変だ。



その子たちがどんどんやってきて車の横にある鐘を鳴らすものだから、大変にぎやかになった。



そして、あっという間にみんな自転車に乗って行ってしまった。

いつまでもこの駐車場にいないで、道路向こうの第二駐車場に移動した方がいいかな。



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今日からサポートカー(2016/4/28)

2016年04月28日 | 2016/4 四国のたび 6
 昨夜はかなりの雨が降ったが、今朝は上がりそうだ。天気予報では今治方面は午前中からおおむね曇のようだ。
ガラガラの駐車場の横に藤が咲いている。もう少し下の方まで咲いてくると満開だ。



 実は何もないに等しい道の駅「小松オアシス」に来たのは訳がある。これから道後温泉に行って長女夫婦をピックアップすることになっている。彼らはしまなみ海道を自転車で走るため(と里帰りで)自転車を持ってやってきた。何しろ昨日は空港から道後温泉まで自転車で走ってきたというのだ。これには恐れ入った。輪行バッグと荷物を抱えてうろうろするよりも乗って走る方が楽だというのだ。

 無事ホテルでピックアップして、まずは今治市のサイクリングターミナル「サンライズ糸山」まで行って、まずは食事。



晴れてきたので海も島もきれいに見えてきた。



コースの見所などを話しつつ食事を済ませ、自転車の二人はちょっとその辺に行ってきますという感じで出発していった。今日は道の駅「多々羅しまなみ公園」で落ち合って、ここで車中泊する予定。

 大三島の大漁で夕食が取れれば最高だが、あいにく夕方の営業は土日のみだ。今治で夕食の惣菜などを買って、今治北ICからしまなみに入るところで雨が降り出した。この雨は想定外だった。今治北ICからは来島海峡SAには入れなかったので、この道は途中で止まる場所がない。

 大三島ICを出たとところで連絡がついたが、道の駅「よしうみいきいき館」まで来ているようで、このまま先に進むという。幸い雨雲レーダ画像の予想図では、もう少しすると雨は上がるようだ。

 そういうことなので当初の計画通り道の駅「多々羅しまなみ公園」で合流した。

そのまま、みんなで多々羅温泉に行って温泉タイム。

それから道の駅に引き返して今度は宴会タイムで楽しく飲んだ。


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朝の早い「うどんバカ一代」に行って、お勧めの「一福」少し走って「百こ萬」その後(2016/4/27)

2016年04月27日 | 2016/4 四国のたび 6
 朝食にうどんといっても朝の早い店は限られる。高松近辺で今朝は「うどんバカ一代」に行くことにした。郊外にある道の駅香南楽湯からしばらくは順調に走れるが、高松の市街地に入ると渋滞でなかなか進まない。左車線は8時半まではバス優先道路になっているのだが、そのバスは広島の感覚からするとかなり少ない。どうもコトデンと自家用車が通勤の主体なのかな。

 それはともかくうどんバカ一代の店の前に来たが、手前の駐車場は空いていたが倉庫の中なのでキャブコンでは無理、行き過ぎてから店の横奥に数台分駐車場があるのがわかった。

 

注文は冷たいぶっかけ。大根おろしとレモンは小皿にのせて出てくる。



麺がちょっと固め、釜玉系が良かったかな。店の壁に自分の知らない有名人の色紙がずらりと並んでいる。この人たちの感動したお店ということなんだろうな。

 次は開店にはかなりあるが、大好きな「一福」。開店30分以上前の9時20分過ぎに着いたが駐車場は空っぽ。休みではない証拠に、少し開いた戸口から中で準備している様子が見える。



10時の開店直後に入ったが今日はお客さんが少ない。熱いかけの小を注文して勢いで小エビのかき揚げを乗せてしまった。



麺は細めなのにコシがあってつるつる。細い麺とつゆが絡んで美味しい。これに天ぷらのさくさく感がぴったりくる。

 次は国道11号線の善通寺市を走る際に横目で見て通り過ぎていた「百こ萬」。休みだったりお腹いっぱいだったりしてタイミングが合わなかった。今日は計画に入れて入ってみた。



看板メニューのしこぶっかけを注文。どんなうどんが出てくるか楽しみ。注文してから麺をゆでてくれるらしく、期待が持てる。勢いでやさいのかき揚げを皿に入れて待つこと数分。



出てきたのは一福の細麺よりもかなり細いうどん。かにかまがのっている。

 少々コシはあるがこの細さでは単に固めなだけのように感じられる。乾麺の半田麺と似た感じがして、プレミアム感はない。今度は普通のぶっかけでも試してみたい。

 もう一軒観音寺市のやすなみにも行きたかったが、もうお腹がギブアップだ。一福と百こ萬の天ぷらが余計だった。

 おとなしく讃岐を抜けて途中のゆめタウンで仮眠と買い物をして、西条の湯之谷温泉で一息。

 夕暮れに道の駅「小松オアシス」にやってきた。



なんだか道の駅にしては寂しい感じ。建物右手の柑橘を売っているテントはいいが、本館はなんだかよそよそしい感じがする。おまけに本館前の駐車スペースは高速道路からやって来る車向けで、一般道路から入ってくる道の駅利用者は右の隅に追いやられ、駐車場に照明もないし、トイレは本館の遥か向こうにある。

 本日の走行は142.0キロ、燃費は10.9Km/Lだった。





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讃岐富士に登る(2016/4/26-2)

2016年04月26日 | 2016/4 四国のたび 6
 うどんを食べた後には山登り。いつもの山で飯野山、別名讃岐富士。なにしろ標高422メートルだ。登山口は3箇所あるが今回は山をぐるりと回る巻道の飯野町ルートを行く。いつものように高松自動車道の側道の広くなったところにクルマを置いて登っていく。





 少し住宅地の中を歩き、丸亀市の野外活動センター脇が登山口だ。



 ずっと幅2メートルくらいの道だ。





 浮き石はほとんどないので登りやすい道だ。昨年だったか幼稚園くらいの子供が登っていくのに出くわしたことがある。

ところどころで下の景色が見えるところがある。



これは6合目だったかな?

このころから道の脇に花が咲いている。







山頂に着くと八重の桜のお出迎えだ。





そして薬師堂。



上りが1時間強、下りが50分ぐらいの行程でうどんで一杯のおなかもすっかり落ち着いた。



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今日は「がもううどん」「田村」「はゆか」の実力派揃い(2016/4/26)

2016年04月26日 | 2016/4 四国のたび 6
 今日は少し南に下がって8時半開店の「がもううどん」から行く。



ここも自分の感覚にピッタリ来る時とそうでない時があって、今日はかなり良かった。締めたばかりの冷たいのをもらって熱いつゆをかけた。なんとなくちくわを乗せて食べる。



麺は固くはないがコシがあってつるつる感がいい。しかしもう一つ足りないなあ。なんだろう。もう一つ噛みごたえというか、もちもち感がある方が自分ごのみだな。

 開店直後でまだ駐車場には余裕が有る。駐車場の奥の畑は小麦畑だ。ここの小麦ががもうのうどんになっているというなら面白いけど、どうかな?



 次は大好きな田村うどん。これも開店直後だがのれんは出ていない。



 店の前に車はないがここは入れにくいので、先にある駐車場にクルマを入れて早速店に入る。今日は空いている。
早速冷たい玉をもらってそのまま熱いつゆを入れて頂く。



これが安心の美味しさ。太いうどんで、噛みごたえ、もちもち感、かんでいると甘味がある。毎回ここに来たくなる。

 次は、前回から来るようにした「はゆか」。ここの地域が羽床という名前だからだろう。



いかにもロードサイドのセルフうどんですという感じの店構えだが、ここのうどんはすごいと思う。今回は冷たいぶっかけを食べてみて、好みだよといいたい。



ぶっかけは濃いつゆと薄いつゆが選べる。きょうは濃いので食べたが、少し甘めのつゆが麺にしっかり絡んでいい。田村のような太めでコシのある麺で噛みごたえもいい。かんでいると楽しくなってくる。こんな大きな店だが包丁の手切りで、店の中に包丁のリズミカルな音が響いている。

 3軒食べたので、讃岐富士に登る。これはまた別途書こう。

 今日は温泉のある道の駅「香南楽湯」で車中泊。



 本日の走行は67.8キロ、燃費は9.7Km/Lだった。



 
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今日は麺処綿谷と日の出製麺所でギブアップ(2016/4/25)

2016年04月25日 | 2016/4 四国のたび 6
 朝になってからいつもの地図を広げて、どこに食べに行こうかと考えている。とりあえず朝は牛乳とサラダで軽くすませた。



行きたいところが多すぎる。今回は事情があって3日間しか時間がないので、冒険をせずにお気に入りのところに行こう。

 まず坂出北ICから近くて朝の早い麺処綿谷に行く。





いつもの牛肉ぶっかけの「小」に生卵を添えて食べる。



牛肉の上にレモンを絞りかけておくと、絶妙な味わいになる。卵を潰して麺と牛肉に絡めて食べたら本当にうまい。いつも思うがうどんの吉野家のようなものだ。量も多くてこれだけで腹一杯になる。ただ麺はそれなりだと思う。

 次は久しぶりに日の出製麺所。開店1時間も前の10時半に着いてクルマで待機。駐車場が一杯になるとこの車では動きが取れなくなるので、駐車場所確保の意味が大きいのだが、クルマで待機もキャンカーなら苦にはならない。



当然この時間には店の前には誰もいない。自分もこの空いた時間に店に入ってお土産うどんを買ってきた。
10時50分ぐらいから並ぶ人が出始めたので、早速参戦。しばらくして店の人が注文を取り始めた。折角早くから来たのだからと熱いのを2玉注文した。

 先着100玉は県産小麦「讃岐の夢」を使った麺を出してくれる。開店前から近所の人がうどん玉だけを買いにやって来る。近所の人は昼にうどんを食べていれば、食事も迷わなくていいし安く上がるのがいいなあとも思ったが、今日は準備が出来たので早く店に入れてもらった。



ネギはテーブルの上に置いてあるのをキッチンハサミで切って入れる。美味しい。固くはないがコシがある。つるつると滑らかで、噛んでいくと最後に少し甘味がある。つゆも上品で美味しい。

 綿谷の肉ぶっかけは小でも量が多いし、日の出製麺所では2玉も食べたのでもう腹いっぱいで動けない。近くの温泉にと思って行ったところは営業をしていなかった。

 イオンタウンを少しぶらぶらして買い物をして、さらに中村に行こうと思ったがもう余裕なし。今日はこれまでにして道の駅「恋人の聖地うたづ臨海公園」にやってきた。本日は休館日だが駐車場には車が多い。ここの公園で家族連れで遊んでいる。

 ここから周辺をしばらく歩いてみた。



結婚式場がいくつかある。向こうに瀬戸大橋が見える。



そしてゴールドタワー。閑散としている。タワーの下にゲームセンター、上はただの展望台ではここまで来てくれというのが無理だと思う。隣にあるガラスの館は閉館したようだ。



小樽にも函館にもガラス細工の店はたくさんあるけれど、あちらは歴史の積み重ねや北一というバックグラウンドがあるからなあ。そういえば広島の北の方にもガラス細工の店があったような。

 さて、本日の走行は33.4キロ、燃費は10.3Km/Lだった。



サブバッテリーは18時30分に25.4Vあるので大丈夫だろう。




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今回は瀬戸大橋ルートで本日は与島PAで車中泊 (2016/4/24)

2016年04月24日 | 2016/4 四国のたび 6
 色々な忘れ物を思い出して積み込んで、11時頃出発。10キロくらい走ってからもう一つ思い出した。痛み止めのシップ薬を入れ忘れた。まあ、これはいざとなれば出先で買えばいい。

 今日は国道2号線が空いている。市内でもGoogle君はいつもの裏ルートのような道よりも、早く国道に出ろと急かしてくる。走ってみたらいつも渋滞しているところも、嘘みたいにスイスイだ。広島を出てからも、東広島バイパスを走って、今のところの終点(上瀬野IC)から国道2号線につないでいくところは、いつもは信号を10回以上待つ感じだが、今日は1回で通過。どうなっているのかな。でもいい方向なのでこれでよし。

 東広島で給油。



今日は82円/Lだ。先月初は77円/Lだったのに。しかし、広島市内では軒並み100円以上だから、これでもお得感いっぱいだ。

 いつもの道の駅みはら神明の里に立ち寄ったが、ここも空いている。連休前だから皆さん鋭気を養って、今日は家でのんびりしているのかな。ここで野菜を少し買ってさらに走っていく。福山市内が少し渋滞しているようなので、Google君は少し横に回った迂回ルートを提案してくる。今日は彼に従ったほうがよさそうだ。
 なるほどスイスイ走れる。国道に出てきてみると、なんとユニクロの駐車場に入る車が列をなして国道2号線を止めていた。ええ、!こんなこともあるんだ。それをうまく逃げる人がいることが驚きだ。

 淡々と走って瀬戸中央道児島ICから瀬戸大橋を渡る。この道は制限速度80キロだが、完全2車線なので気が楽だ、左側を80キロで走っていても早く行きたい車はどんどん追い越していってくれる。

 程なく与島PAに着いた。今夜はここで車中泊だ。








PAとはいえ売店はSA並みの品揃えだ。フードコートとともに21時までの営業だ。この程度の集客力なのだろう。かつて瀬戸大橋が開通した頃はこの島にはフィッシャーマンズワーフが出来て観光遊覧船まで運行すというバブル時代があった。今は跡を更地にして太陽光発電施設にしているそうだ。

 実はPAの建物の北側に遊歩道があったのでぐるりと歩いてみた。



10分ぐらい歩くと右手下の方に既存住宅が並んでいる。手前の駐車場がPAの第二駐車場だ。



駐車場の奥に発電パネルが並んでいる。下まで下りると帰りが大変だと思って戻ってきた。

 PAの屋上は展望台になっている。瀬戸大橋は道路の下が鉄道線路になっている。ここは岡山から高松までの列車が結構な頻度で走っている。ちょうど列車が走って行くところだ。



展望台に列車の通過予定表が張り出してある。





午前1時から5時までの間は貨物列車が2本だけだが、ひっきりなしに走っている。本州と四国の大動脈だからなあ。
実は岡山から児島にかけての高校生がかなり大勢この列車で四国に通学している。逆に高松から丸亀の子も岡山方面に列車通学している。朝の電車に乗ったことがあるが、こんな高校生で電車はいっぱいだった。それはそうだよ、隣の県だもの。

 ここの駐車場では橋を走る車の音はそれほどでもないが、列車の音はかなり響く。第二駐車場に行けばよかったかなとも思うが。あまりにも何もないところのようなので躊躇した。

 本日の走行は186.5キロ、燃費は10.8Km/Lだった。



 海は静か、夕日がきれいだ。





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うどんたびに出発だ(2016/4/24)

2016年04月24日 | 2016/4 四国のたび 6
 さあ、これから讃岐うどんのたびに出発だ。しかし何か忘れ物があるような気がして仕方ない。こういうときはチェックリストを確認して、ちょっと気分を変えてから確認してみる。

 庭のすももの木を見るとアブラムシがひどく増えている。今から薬剤の散布は時間がない。多いところの枝を折ってとりあえず先延ばしにする。



 テントウムシがいるなあと思ったら、卵を葉裏に産み付けているところ。あれれ、昨日の黄色の卵塊はテントウムシだったのか。これは失敗だ。てっきりいらがの卵だと思って処分してしまった。時期的に早いとは思ったのだが。




 
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いよいよ”緑の悪魔”との戦いが始まる(2016/4/22)

2016年04月22日 | 家庭園芸
 人工授粉の甲斐があってか、すももメスレーがたくさんの実をつけている。6月の収穫が楽しみだと、木の下から小さな実をながめて喜んでいた。



 そしていつもやってくるのはアブラムシ。



このくるくる巻いた葉の中に隠れている。そして堂々と繁殖しているやつらもいる。



目についた葉は切り取ったが、もうしばらくすると木の全体に拡がってきそうだ。見ているうちにちょっと違和感のある黄色のツブツブがある。



 あれれ、これは”緑の悪魔”こと「いらが」の卵のようだ。いらがは年に2回繁殖するが、1回目は6月のすももとブラックベリーの収穫期に出てくるので薬剤の散布ができないで困っていたはずだ。今頃から卵で6月末に幼虫が出てくるとは思えないので、今年は出現が早くて長いのかな。ちょっと恐怖だ。これから長い戦いが始まるのか。(後でわかったがこれはテントウムシの卵だった)

 ともかくすももの葉を日々観察して除去し、拡がっているようなら時期を選んで薬剤を散布するしかない。その合間にたびに出ることになる。


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そいつはいきなりやってきた(2016/4/22)

2016年04月22日 | 日記
 今朝も午前3時ごろ何となく目が覚めた。また地震でも起こるのかと思って、体を起こそうとして左足をゆっくり曲げると、そいつはいきなりやってきた。

 左足のふくらはぎがみるみる固くなり、息もできないほどの激痛。こむら返りだ。
体を起こして足のつま先をつかもうとしても、手が届かない。

 中学生の頃はよく足がつっていて、川で泳いでいた時になったこともある。大人になってからもごくたまに起こっていた。鮮烈に覚えているのは40台のころ、ゴルフの最中に足がつって、フェアウェイに座り込んで足を伸ばしたりしたが、その後は歩いて最後までプレーしたこと。そしてここ5年くらいは経験がない。

 自転車で走った後にストレッチをしないとまずいかな。これがクルマの運転中なら困ったことになる。右足ならブレーキも踏めないぞ。

 昔はしばらくすると何もなかったようによくなったが、今回はずっと軽い痛みがあって、筋肉が固い。朝ぶろに入ってゆっくり筋肉をもみほぐしていたら楽になった。

 ああ、温泉に行きたいな。そろそろ讃岐うどんを食べに行こう。


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サブバッテリーの性能確認(放電試験) (2016/4/20)

2016年04月20日 | アラモの快適化
 今年の北海道のたびに出かける前に、サブバッテリーの性能が十分残っているかどうかを確認しておかなければならない。劣化が進んでいれば更改も考える必要があるので、測定だけでもしておこうと考えて、昨日1日かけてサブバッテリーの放電試験を行った。
 北海道に行ったら日ごとの走行距離(時間)が少ないので、バッテリー残量にかなり気を遣う。バッテリーがへたってきて充電できる容量が減ってくれば、真夜中に電気が切れたということにもなりかねない。夜中にエンジンをかけて充電というわけにもいかない。

 自分のバッテリーはPowersonic PS-121000(12V100AH)を2直列2並列にして、24V/200AHで使っている。一組は2013年3月の購入、もう一組が2014年10月の購入で1.5年~3年を経過したところだ。

 昨年3月に「バッテリー寿命延長装置エルマシステム」というのを取り付けて、4月になってその効果を確かめてみたら、それまで7時間しか保たなかったバッテリーが、なんと11時間弱も保つようになって、素晴らしい効果にびっくりしたものだ。(どちらもインバータを介して100V/公称600Wのセラミックヒータを負荷にしている。)

 今回もその時と同じ負荷で、満充電状態からどのくらい使えるのかを検証してみた。昨年のデータに重ねてグラフに入れた。



 もうバッテリーも若くはないので、最終電圧22.5Vまでしか負荷をかけなかった。この先は急激に電圧が下がっていく(電流は急激に増える)ので、怖いということもある。15.5A~17Aの電流を流して10時間後に22.5Vになった。
 こうしてみると、わずかに劣化はあるが実用的には十分で、ほぼ昨年同様の使い方ができそうだと安堵した。

 最初の電圧が高いのは、昨年は満充電にしたのち、一夜無負荷で放置してからの測定、今年は満充電後20分で測定を開始したためと思われる。充電容量に大きな差はないものと考えている。

 いまちょうどPowersonic PS-121000のデータシートを見ていたが、放電特性として(読み取りにくいが)8Aの定電流放電で11時間後に11.0Vになるようだ。そうすると新品と比較しても悪くない性能だ。

 エルマシステムをつけなかったら、今頃はどういう結果になっていただろうかと思うと、怖くなる。




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電子レンジはエンジンを回して (2016/4/18)

2016年04月18日 | アラモの快適化
 キャブコンの場合は多くの方が電子レンジを搭載しておられることと思う。バンコンでもビルダーのデモ車には普通に載っていたりする。車内で調理をしない場合でも、電子レンジは便利だ。道の駅やスーパーの総菜を温めたり、自分の場合のように自宅から持ってきた冷凍のおにぎりを温めることもできる。

 ところでそれぞれが使っている電子レンジの「消費電流」をご存じだろうか。600Wのレンジだから600/12=50Aではない。600Wはレンジの放射パワーなので、電子レンジの消費電力はもっと大きくて1,000W以上、自分の場合はインバータへの入力で測定すると約1,200Wだ。流れている電流は24V車なので46A~49Aだった。これが12V車なら100A近い電流が流れることになる。

 

 昨日の午後一杯をかけて、大きな公園の駐車場の片隅で、オルタネータの発電量の測定をした。その際に電子レンジを負荷として電流測定をしたが、流れる電流を見て消費量の多さを再確認した。



 これが実測値。実は以前から電子レンジを使う際にはエンジンをかけていた。原則として19時までに、必要最小限の時間で、状況に応じてエンジン回転数を1,200rpmくらいにしている。アイドリングではサブバッテリーから電力の持ち出しになっているというのはうすうす感づいていたが、10A程度が流出している。この程度なら許容範囲かな。




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地震の直前に目が覚めた (2016/4/16)

2016年04月16日 | 日記
このたびの一連の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。

 昨夜は23時ころに眠りについた。ところが今朝の午前1時20分ごろなんとなく目が覚めた。普段は寝入ってから5時間以上経ったころに、トイレに行きたくて起きだすのだ。
 今朝未明はどうして目が覚めたのかなと思いながら、明かりをつけて時計を見た。なんだこんな時間ならもっと寝ようとしたところで、ゆ~さ、ゆさ、ゆさと揺れた。(TVの画面ではがたガタがたと揺れているが、自分としてはこんな感じだった)

まさか東南海地震か!? と思って、飛び起きてTVをつけた。ええ!! また熊本なのか。今度はかなり大きいぞ。震度6強も大地震だ。しばらくは次々と余震の情報が出ていたが、その方はあまり揺れは感じなかった。

 とりあえず自分がすぐに何かしなければいけないことはなさそうだ。やはり眠さには勝てずに、すーっと寝入ってしまった。二度寝の時はなかなか眠れないことが多いのだが、今から考えるともしかして地震を予知してこんな時間に目が覚めたのかも。広島県南西部は震度4だったそうだ。14日の地震の時は早めに寝入って、全く感じていない。
 起きてからTVを見ると、かなり大きな被害。南阿蘇村の東海大学の学生は無事でよかった。若い人はこれからだ。

 阿蘇神社は2013年7月に参拝して、境内で湧き水を頂戴したが、あの楼門の倒壊は残念なことだ。立派な楼門で、屋根が大きくて柱に比べて重そうだったなあ。揺れの周期が建物の固有振動に近くて共振したんだろうな。

 たびの途中で地震があったらどうしようかということはいつも考えている。道路の地割れや橋の崩壊、土砂崩れは運命だと思うしかない。しかし標高の低いところで車中泊したときには、津波の心配ををしなければならない。どこに逃げればいいかなと周りの景色を見たり、付近の地図を見て高いところを確かめてから寝ているが、クルマで避難してはいけないのだろうな。


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カセットトイレの仮修理が完了/修理その2  (2106/4/14)

2016年04月14日 | アラモの快適化
 やれやれ、やっと普通の使い方ができるようになった。

 昨日、ホームセンターに行って、建築用電気部品の中からチャイムのスイッチらしい押しボタンスイッチを買ってきた。家電店には製品はあるが部品がない。ネットで注文すればよりどり見取りだったかな。でも手近なところで早く何とかしたかった。

 問題はこのスイッチをどのように設置するかということ。これも手持ちの材料で、梱包資材の発泡ポリスチレンなんだろうか、たぶんインバータを送ってきたときの緩衝材だ。一部分厚いところを切り取った。



 左がチャイムのスイッチ。定格が5Aだから大丈夫だろう。右の発泡ポリスチレンにすっぽりはめ込むように、果物ナイフとピンセットでくりぬいているところ。



 こんな風にはまればスイッチBOXの完成。これをトイレの本来のスイッチの上に両面テープで貼り付けるつもりだったが、強度的に不安がある。考えた末にビス止めにした。元々のゴムの押ボタンの下には、マイクロスイッチが乗った端子盤を止めているトルクスねじの間に、白い心棒がある。



これを取り去れば穴が開いているので、これに長手のビスで固定しよう。ということで配線が短絡しないようにプラスチックの大きめのワッシャを作って、(カセットガスのキャップを切って、真ん中に穴を開けた)長めのビスを通した。



あとは既存の配線に接続してはんだ上げした。ブーツをはかせる前に輪ゴム2本でシールしておいた。蓋をかぶせたら不格好だが実用的には十分だ。



部品が入手できるまでの仮修理だが、機能的には以前と同じ。




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やるべきことの第二 (2016/4/14)

2016年04月14日 | 日記
 帰ってからやるべきことの第二は、新甘夏のママレード作り。道の駅「サザン瀬戸」で6個が\400。普通の甘夏よりも皮の表面のきめがこまやかだったので、最初からママレードが目的だった。それにいい香りがする。買ってクルマの中に置いていたら、甘いかんきつ系の香りで満たされていた。

 これに13日はかなり手間を食ってしまった。6個もあると皮をむくのはいいとして、中の実を剥くのと皮を刻むのが大変だった。

 皮は圧力釜で5分ぐらいゆでて水にさらしておいた。実の方に砂糖を適当に入れて(0.5kg位かな)、電動のスティックミキサーでつぶしてから、先ほどの皮を絞ってからいれて煮詰める。



 一方、取り分けて置いた種の2個分に水を入れて弱火で煮だしていく。これは種にペクチンがあるので、こうやって煮出してママレードに加える。

 さあ、瓶を探して煮沸消毒をしている間に、ママレードがかなり煮詰まってしまった。

 まあ、いいか。自家用だ。



 これだけ出来た。大きな瓶はブラックベリージャムと同様に冷凍しておく。

 今朝食べてみたら、やはり煮詰まりすぎている。もっととろ~りとしたのを作りたかったが、これはこれでいい。なんだか果物のお菓子みたいだ。甘みが少なくて朝食のパンにぴったりだ。


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