ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

帰ってきたが、ブログを書く元気もなし (2017/4/30)

2017年04月30日 | 2017/4 四国のたび 8
 今日は再び生口島を一周してから自宅に帰ってきた。
 家に帰り着くとあれこれやることがあって、それをこなすとブログを書く元気も残っていない。もう、明日のことにしよう。




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多々羅大橋を渡って井口島を一周して戻る自転車コースは爽快 (2017/4/29-2)

2017年04月30日 | 2017/4 四国のたび 8
 昨日の後半が半日遅れになってしまった。

 多々羅しまなみ公園の第二駐車場で自転車を組んで、一度道の駅に立ち寄ってからスタートしよう。何となくそうしたのだが、それが幸いした。



 こんな具合にサイクリストで賑わっている。

 さあ、出発だ。多々羅大橋の自転車用アプローチにかかろうかというところで、ポツリポツリと雨が来た。今日は一日中晴れの予報だったが、この雨粒の様子は怪しいと思って一旦クルマに戻ってきた。

 スマホで豪雨レーダーのサイトを見ると、来るよ来るよ、豪雨がこっちにやってくる。完全に行き過ぎるのは2時間後だ。自転車は外に出したままで、車内でコーヒータイムにしようか。それにしても運がよかった。橋の上を走行していたら、体はぬれるし橋の向こうの狭い東屋で震えながら止むのを待つ羽目になるところだった。

 

 雷はなかったがかなり激しい通り雨だ。

 1時間半も降った後で晴れてきた。レーダー画像でもこの後は何もなし。改めて出発しよう。





 アプローチから多々羅大橋に取りつく。この手前に八重桜が重たそうな花をつけていたのだが、カメラを出す前に通り過ぎてしまったのは残念。

 

 橋の上は風が通り抜けて景色は雄大。スッキリと気持ちよく走行できる。

 井口島側に降りてきたら、いつものように右回りに走っていく。右回りだと海のすぐそばを走るので、潮風が感じられるのだ。今日は少し追い風でかなりのハイペースだ。軽く踏んでいてもこの重いクロスバイクで最高速度35km/hくらい出る。それ以上はこの自転車では怖い。そして帰り道は逆風だ。

 向こうに瀬戸田港が見えてきた。ちょっと行ってみよう。



瀬戸田港の防波堤の常夜灯もなんだか道路の邪魔ものになっている。



 少し行き過ぎたので少し戻って、再びコースに、



 平山郁夫美術館の前で信号待ち停車。

その先少しでドルチェ。



休憩して甘いものを補給するには丁度いい。



海の見えるテラスでじ~さんがジェラートを食べていても画にならないが、柑橘系のジェラートがすっきりしていていい。だが今日はどんどん溶けてきて手元に垂れてくるので弱った。ケースの中があまり冷えていないのではないかな。

 糖分を補給したのでしばらくは元気に走れるぞ。景色もきれいだ。





 この井口島大橋のあたりから完全に逆風になった。さらにこの先はわずかなUP&DOWNがある。



 向こうの鯉のぼりがちぎれんばかりに泳いでいる。
おまけに坂道がこたえる。海の見える駐車帯で休憩。ここで持ってきたいよかんを食べたら、また元気を取り戻した。



もう少しで多々羅大橋だ。



橋のたもとの休憩所から海と橋を見ていると満足感が感じられる。あと一息。

 自転車の走行距離は32.2キロ、走行時間は1時間38分、平均速度は19.5km/hだった。風さえなければ楽勝の高速コースなんだけどなあ。まあ、風も自然の大切な要素だ。

 気持ちのいい汗をかいた。多々羅温泉で汗を流して、再び藤公園の駐車場に向かう。



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大山祇神社前の大漁のお昼は一等賞 (2017/4/29)

2017年04月29日 | 2017/4 四国のたび 8


 今日は残念ながらピカピカの晴天ではないようだ。

 今朝は急いで朝食を食べた。それは大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)鳥居前の大漁に行って、お昼ご飯のためのウェイティングリストに書きこむため。受け付けは9時半からだ。

 自転車で峠越えをしてもいいのだが、それだと受付から昼食まで間が持たない。宮浦港を起点とする海岸コースはUP&DOWNがきつくて楽しめないのだ。
 いつもの町営藤公園駐車場にクルマを入れて、まず公園の藤を見てこよう。



 残念ながらまだ五分くらいの花のつき方だ。さらに下の方までのびて全部花が付いたら見事なんだけど、ここの藤まつりは連休の時分だ。

 そして大山祇神社に参拝だ。



 こんな具合に鳥居と総門、御神木、神門、拝殿、本殿と一直線に並んでいる。



この御神木の樟木は樹齢2600年だとか。どのようにして算定したのか興味のあるところではあるが、まさか伝説ではないだろうね。2600というとどこかで聞いたような数字だから。

 

こちらは拝殿。お孫ちゃんの健やかな成長を祈願した。なにしろ大山積さんはニニギノミコトの奥さんであるコノハナサクヤ姫の父親で、日本民族の総氏神ということになっている。

 大山祇神社の参拝を終わって鳥居から出てきたら、大漁の店主が丁度ウェイティングリストを入口に出しているところだった。どうやら祈願したわけではないが大山積神がこのじ~さんの願いを忖度されて、このタイミングにしていただいたとしか思えない。予定の時刻よりかなり早いが、ともかくリストの一位を獲得した。これで11時半にはお昼にありつけるぞ。

 

 その後はクルマに戻ってブログの更新をしたり、すぐそばにある道の駅「御島」で買い物をしたりしていた。





 開店前に行って並ぶ必要はないのだが、なぜか性分で10分くらい前から店の前の丸椅子で待っていたら、道路上でかなりの年配のおばあさんが立ったまま待っている。ここは席は譲りましょう。

 もちろん一番に店に入って、注文は海鮮丼。出てきたのも一番。



やっぱり美味しいよ。これで480円なんだから大人気も当然だ。コスパも一等賞ですね。

 食べ終わって店を出るのも一番で、出てきたら店の前は言わずもがな、道路の反対側の神社の所でも大勢の人が待っている。こういうところはキャンカーと暇な人の勝利だ。

 ここからまた道の駅「多々羅しまなみ公園」に戻らなければならない。


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しまなみ海道の大三島まで戻り、仁淀川で買った山ウドで一杯 (2017/4/28-2)

2017年04月29日 | 2017/4 四国のたび 8
 昨夜は疲れてしまって、続きが書けなかった。

 寒風茶屋の前でコーヒーを飲みつつブログを更新していると、15時が近づいてきた。このころになると寒風山方面から下山してくる人が増えてくる。この人たちがクルマを出して、15時からのトンネル通行を目指してここに登ってくる車、トンネルをくぐってこちらに来る車のすべてをやり過ごしてから、狭い旧道を下山しようという目論見なのだ。

 出発しそうな車がいないことを確かめてから出発だ。垂れ下がった枝を避けるために、体をフロントガラスに乗り出して上を見ながらの走行だ。垂れ下がったつる植物が屋根に当たって、コンという音を立てたのでヒヤッとした。わかっていたけど避けるスペースがなかった。

 寒風山トンネルの高知側の入口まで来たら後は楽だ。西条までゆるやかなカーブが続く下り道だ。毎年の西条祭りの際にアラモを停める駐車場まで一気に降りてきた。

 ここからはいつもの帰り道で、今治北ICからしまなみ海道に乗って大三島で降りた。



 明日は自転車で多々羅大橋を渡り、生口島を一周しようかと思う。



 今日はいい天気だったなあ。道の駅「多々羅しまなみ公園」から多々羅大橋を見ると、夕日が当たって輝いているよ。

 今夜は仁淀川で買った山ウドを食べてしまわないといけない。

 軸元の太い所は皮をむいて薄めに切ってすぐに酢味噌で和える。その上の青い所と葉は少しゆでてから水に放して絞り、適当に刻んで先ほどの酢味噌に合わせる。まあ、キャンピングカーの中ではこんなものか。
 皮は細く刻んできんぴらにした。

 ともに春の香りとほろ苦さを感じる。こいつで獺祭を飲んでいるとどんどん進む。
 自転車の疲れもあるし、酔っぱらって簡単なブログも更新できなかった。




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こんな写真に騙されてUFOラインを自転車で走る (2017/4/28)

2017年04月28日 | 2017/4 四国のたび 8


こんな感じの写真をどこかの道の駅のポスターで見たことがある。それも自転車で走るイベントだったと思う。旧寒風山トンネルまで来た時に、ふとその写真が頭をよぎった。

 今朝はピカピカの青空。こんな日は高い所に行こうと思って、目指したのは寒風山。ネットの情報では旧国道194号線を上がって、旧寒風山トンネルの横から登る初級者コースの山だとのこと。

 現寒風山トンネルの入り口から旧国道に分岐するが、1車線の狭い道でところどころ上から小枝が下がっている。



 かなりの上り坂を上がってきた。対向車がなかったのが幸いだった。
登山者用の駐車場にはすでに10台くらい停まっている。

 靴もリュックもストックもある。往復4時間で13時にはクルマに戻れるから、お昼の用意はなくてもいいかな。非常用の羊羹とキャンディーがあればいいだろうと、リュックの中を探したがどちらもない。先日東京に行く際に全部おろしてしまったのだ。

 さてさて、最低限のものは持って行かないと万一の事態になった際に困ってしまう。すっぱり山はあきらめよう。その時あのポスターが頭をよぎった。そうだ自転車でUFOラインを走るぞ。

 

 ここがUFOラインの入口。こんな感じでいくとあの景色に会えるのか。これは楽しみ。



 ところが少し下ったらあとは上りに次ぐ登り。



 このトンネルの所から下りになった。寒い寒い、トンネルのそばには雪が残っているほどだ。一枚着込んで下りを走る。下りは怖い。スピードが怖いのではなくて、帰り道は登りになるからだ。



 また登りだ。首の後ろにある動脈がドクドクいっている。もう若くはないので休み休みペダルを踏む。少しずつあの景色が近づいてくるようだ。



見えてきたぞ。

  



太平洋の方を見ると、山並みが幾重にも重なっている。



自転車も頑張った。記念に写真を撮ろう。



もう少し先まで行ったら折り返すとしよう。



折り返し地点から振り返るとこんな感じだ。



片道12キロの行程のほとんどが登りだった。向こうの山頂にいる人も尾根を登る人も見える。



 帰り道はあっけなくクルマまで戻ってきた。このUFOラインは1車線の道だが枝が垂れ下がっていることもなく、キャブコンでも十分通行は可能だ。



このまま旧寒風山トンネルをくぐって愛媛県側に降りることとしよう。実はこの寒風山トンネルは工事で通行止め。お昼休みの一時間と午後は15時から5分間しか通れない。そこでお昼も食べずにトンネルを走った。最低地上高が3.2メートルのなので迷ったが、一応旧国道のトンネルだ。嘘ではないだろう。どうも3.2メートルというのは路側の白線の真上の高さらしい。中央部は4メートルを超える高さがあった。



 トンネルから出て唖然。両側から枝が伸び放題で、とてもマイ・アラモでは通過できそうもない。急いで引き返して寒風茶屋の前の駐車場に入れた。

 ここで、おかゆを炊いてお昼御飯だ。


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仁淀川とその支流を遡っていたら、いつのまにか下り道そしてその先に四国山地の山懐、木の香温泉 (2017/4/27)

2017年04月27日 | 2017/4 四国のたび 8
 道の駅「土佐和紙工芸村」では朝から工事の音が響いている。いよいよ川遊びのシーズンになったので、カヌー・ラフティングの店の開店準備中だ。



 何しろ目の前が仁淀川。



だが、国道の下までどのように行くのかと、あたりを見回してみたら、国道下をくぐって川に降りる通路があった。



 早速、仁淀川の川原に降りてみた。いろいろな種類の石が入り混じっている。





 二日間かなりの雨が降ったので、川の水は少しだけ透明感が感じられない。



 土佐和紙工芸館というくらいだから和紙の工房があるのかな。裏手の建物がそれらしいのだが、そこは和紙すきの体験をするところだった。



色々な和紙の販売もしている。字や絵をかく紙ではなくて、インテリアの材料といった感じのものばかりだ。





 さらにその裏手はギャラリーということだったが、まだ開いていなかった。



 これらの蔵は明治初期に建てられたもので、保存のためにここに移築してギャラリーとして活用しているようだ。



土佐しっくいの壁と水切り瓦がいいバランスだ。

 ここから仁淀川に沿って国道194号線を走っていく。この道は寒風山トンネルで四国山地を越えて、自分にもおなじみの伊予西条に至る国道だ。走り始めてしばらく行くと名越屋沈下橋がある。





3トン以上の車両は通行禁止なので、マイ・アラモは渡れない。歩いて渡った。





 さらに走っていくと、水辺の駅「あいの里仁淀川」というのがある。ちょっと立ち寄っていこう。



 食堂と野菜などの地場産品が並んでいた。



 ちょっと面白いものがあるぞ。山ウドだ。揚げ物ができないのが残念だが、まあ何とかなるだろう。ついでに隣にあったスナップエンドウも買っておいた。

 この先で仁淀川と別れ支流に沿って遡っていく。ここまで来ると風景が一変し山峡の道という感じになる。



 道の駅「633美の里」がある。むささびのさとと読むのだそうだ。



急な坂を登りトンネルを越えたら下りになった。今度は横にある川は進行方向に流れている。寒風山トンネルまでは川は南に流れているものだと思っていたが、この川は早明浦ダムにつながる川なのでこの辺りでは南から東方向に流れていくようだ。

 到着したのは木の香温泉。





 すぐ下の川の水が澄み切っていて、緑色に見える。





 
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国交省の通達で道の駅で車中泊してはいけないと言われてしまった (2017/4/27)

2017年04月27日 | 日記
 昨日の当ブログのコメントで、次のように言われてしまった。

-----------------------------------

・コメントを書いた人
dj

・タイトル
なし

・コメント
道の駅は車中泊する場所ではありません。
国交省は、車中泊目的での道の駅利用は控えるようにとの見解を出しています。
http://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_03_04.html
道の駅をレジャー目的で宿泊のために生活インフラとしてタダ乗り利用をしていますが、常識のある大人として、それが社会的に正しい行いだときちんと説明できますか?。
道の駅で車中泊をレジャーとして行う人たちが後をたたないから、迷惑行為となって問題になっているのです。
キャンピングカーが何台も道の駅の駐車場を長時間占拠しているのは異常な光景で、一般利用者にとっては不気味な存在で威圧感を与えています。
ブログにこういった非常識な行為を載せて、嬉しそうに全世界に発信して拡散しているのも、非常識行為を真似る人たちを誘発しています。
こういう事はやめて欲しいですね。
ますます車中泊する人たちの立場が悪くなると思います。
車中泊したいのであれば、正当な対価を支払って、キャンプ場などを利用すべきです。

-------------------------------

わざわざ国土交通省の見解まで探し出してきてコメントを頂いた。正論を述べられているので、反論の余地もない。もっとも国土交通省が車中泊をしてもいいんですよ、などと言うはずもない。

 公認ではないからこそ、自分としてはできるだけ迷惑にならないようにしている。
①営業時間中には道の駅の真ん前の駐車場所には停めない。
②クルマは駐車線の中に入れ、2枠以上を占拠したり、出かけた後に所有物を残さない。
③車外に聞こえるほどの大きな音は出さない。車外で大声で話さない。(特に夜間)
④やむなく長時間アイドリングをするときには、駐車場のはずれに行く。(発電機は持っていない)
⑤ごみは基本的に持ち帰る。
⑥できるだけ道の駅で買い物などをする。

 まだあるような気がするが、こんなものかな。

 待てよ、ブログに書くなということが趣旨なのか。


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この雨の中では行くところも無いしやる気も出ない (2017/4/26)

2017年04月26日 | 2017/4 四国のたび 8
 昨日からの雨が本格的に降ってきた。来ているヤシイパークも晴れていれば、散歩も自転車も楽しみ方はいろいろあるが、こんな日の楽しみ方を知らない。

 どうにも元気が出ない。仕方なしに高知市に出て、ショッピングモールでお昼とショッピングで時間をつぶした。

 その後、探していった温泉は臨時休業。

 まあ、こんな日もあるだろう。あまり遠くない道の駅に行って、ゆっくりしよう。今日は休業日だが道の駅「土佐和紙工芸村」に行って車中泊だ。明日は晴れるといいな。






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しっくい壁の土佐の家屋は屋根が最大五段重ね (2017/4/25-2)

2017年04月25日 | 2017/4 四国のたび 8
 海の駅「東洋町」の開店まで待って買い物をしたら出発だ。ここまできたので室戸岬を回っていくことにした。室戸岬灯台真下の駐車場にクルマを入れて、ちょっと海の方に出てみた。



 足元に案内地図がある。何度も来たが一応室戸岬の先端だけは見ておこう。



 すぐ先に石割のあこうがある。これだけ締めあげられるとそのうち岩が砕けてしまうのではないか思うくらいだ。



 

 あの岩の所が岬の先端かな。振り返ると室戸岬灯台のてっぺんだけが覗いている。



 お昼はクルマの中でおかゆを作って軽めに済ませた。

 道の駅「キラメッセ室戸」を過ぎて少し走った国道脇にこんな看板がある。



 駐車場に停めて重伝建エリアに向かう。入口に案内看板がある。




 そして奥を見るとこんな感じになっている。



 屋根の下のしっくい壁から屋根瓦が突き出している。



こんなのや



こんな具合だ。

 これらは古い建物ではないのだが、伝統的なしっくい壁の建物には、雨だれがしっくい壁を濡らさないように壁から瓦を突き出しているわけだ。何しろ雨が横から降ってくる土地柄なんだとか。この水切りの瓦は見た範囲では最大で四つ重ねなので、五段重ねになる。





 こちらは昔の建物でしっくい壁の代わりにレンガを用いた家屋は雨にぬれても大丈夫というこなので、水切り瓦は不要だ。

 なお、この水切り瓦はこの先の安芸市でも使われていた。

 再び55号線を走って、何となく立ち寄ったのが、輝るぽーと安田。





 アラモの向こうの建物はレストランだ。アラモの後方に物産館がある。道の駅の物産館のようなものだ。ここで近所のおばちゃんが作りましたというような、お惣菜があったので夕食用に買ってみた。

 次に行ってみたのは安芸市の野良時計。観光客用に駐車場完備だ。



 明治20年ごろこの地の地主が、アメリカの時計を分解して部品を手作りして完成させた時計だそうだ。120年間動いていたそうだ。今は停止していた。

 ここの駐車場から土居廓中という武家屋敷群と安芸城址に歩いていく。



武家屋敷通りは石垣やしっくい壁ではなく生垣、それも竹の生垣になっている。隣家との境もそうなっている。やわらかい感じがする。その中で公開されている武家屋敷「野村家」。





幕末の建造とある。何となく質素な感じがする。

 次に安芸城址に行ってみる。



 かつて小高い丘の上に城があったわけだが、江戸期には城はなく山内一豊の土佐入国により山内氏の重臣、五藤氏が丘の下に居館を作って治めていた。五藤家の家臣が住んでいたのが城の周りの武家屋敷で土居廓中と言われる。

 今日は道の駅「やす」に行こう。





 ここの隣はヤシイパークという海水浴場で道の駅はその一角を使っているような感じだ。今日は雨模様なのでどんよりしたヤシイパークだ。






 今日は109キロ走って燃費が12.0km/Lだ。DPDもしたのに大変良好な燃費だ。今日の行程は上り下りの少ない国道55号線が主体だったからだろう。


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海の駅東洋町は車中泊に向いている (2017/4/25)

2017年04月25日 | 2017/4 四国のたび 8
 昨日は道の駅日和佐を出てから、山の中に入る国道55号線から分かれて、海沿いの南阿波サンラインを走ってきた。

 出発時には上がっていた雨も時々パラパラ降ってくるというあいにくの天候だ。南阿波サンラインは全線センターラインのある観光道路で、途中に人家はない。海岸よりかなり上の方を通っているので、ときどき左側にちらりと海が見える程度だが、4か所ほど展望駐車場がある。



 この入り江は 3年前に行ってみた が、最高にきれいな場所だ。第一展望台の手前から下に降りていく立派な道路が続いている。



 

  

4つの展望台もあまり展望のいい場所ではないのが問題。第二展望台は駐車場から少し歩く。



 こんな尾根の上の道を海に向かって下り、そして上っていくので展望のいい場所だろうと期待した。5分くらいの道のりだが、着いた先は樹木に遮られて海がほとんど見えない。これでやっとだ。



 しかし自然の残っているエリアなので道路に野生の猿が出てきたりする。今回も4頭ほど見かけた。

 再び国道55号線に出て道の駅「宍喰温泉」は素通り。そしていよいよ高知県に入る。



 この日の目的地は海の駅「東洋町」だ。宍喰温泉からほんの5分の国道脇にある。



 ここは駐車場は真っ平で広い。



 キャンプ場もある。



 そして海の駅の後ろは海水浴場なので、夏場は混雑するだろう。夏場を避ければ車中泊にぴったりだと思う。




両側から出ている岩場に囲まれて波は静かでいい海水浴場だ。

 それからこの海の駅の売店がいい。小さな店で野菜も少しあるが、何より魚が新鮮で安い。

 昨夜はぐれを今日はクロダイの皮をあぶったやつを買ってきたので、また獺祭が減りそうだ。



刺身に引いたらこんなにもある。これを夕食に食べたが身が締まっていておいしい。




 24日のメーターはどうだっただろう。



サンラインは少々Up&Downがあったが、まあいい燃費ではないか。


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日和佐に遊ぶ (2017/4/24)

2017年04月24日 | 2017/4 四国のたび 8
 道の駅「公方の里なかがわ」の産直売り場は7時開店だ。昨日見ただけで買わなかった野菜類を見に行くと、目当てのものは昨日のままで、新しいものが入っていない。勢い込んで行ったがやはり7時というのは納品にも早すぎる。

 朝食をゆっくり食べて9時前に再び行ってみたが、先ほどのままだ。あきらめて出発だ。

 向かった先は道の駅「日和佐」で、国道55号線を快調に走る。が、走りすぎてはいけない。出発して5キロ程走った農道の入口にバンが止まっている。そこに入っていくわけではないが、曲がり角なので邪魔な所に止めるやつもいるもんだとちらりとみると、何とスピード取締り用のレーダーを設置している最中だった。バンの中か陰から監視連絡するわけだ。危ない危ない。

 国道はすいているし、少し先からは日和佐道路という高規格道があるので、楽々と道の駅「日和佐」に到着だ。





 ここは3年前に立ち寄った。足湯があるが、それはパス。



 振り返ると薬王寺の瑜祇塔が見えるので、お参りしていこう。





 仁王門をくぐって女厄坂33段、男厄坂42段の石段を上がってお参りだ。





 高野山真言宗の別格本山とされ、御本尊はもちろん薬師如来で、厄除薬師如来と言われる。隣には御大師堂があり、その前方に随求の鐘というのがある。



この鐘を歳の数だけ打つと厄払いになるということなので、数えながら小さく鐘を打った。あれ、しまった歳といっても数えだったのかもしれないぞ。満年齢で打ってしまった。

 右手の上の方に薬王寺のシンボル?である瑜祇塔がある。





鉄筋コンクリート造りで赤いペイント塗装だ。間近で見るとちょっと違和感があるのが残念だ。

 帰りがけに本堂の裏手を見ると小さな塔のような建物が続いている。神社でいうとこちらが本殿ということになるが、旧の御本尊がここに安置されているそうで、後向薬師といって秘仏となっているそうだ。



 クルマに戻って薬王寺の反対側の山の上を見ると天守閣がある。日和佐城だ。



 まずは大洗海岸に行ってから日和佐城に登ろうか。



 太平洋の波が打ち寄せるきれいな砂浜だ。ここはこれからウミガメが産卵のために上陸する場所なんだそうだ。今日の天気は今一つだが、波は静かに打ち寄せている。少し砂浜を歩いてみた。じ~さんが一人で海岸を歩いていても、あまり画にならないなあ。



 ここにあるうみがめ博物館の駐車場にクルマを停めたわけだが、博物館の屋外の浅い水槽でウミガメが飼育されている。それは駐車場のすぐ横にあって、ベンチも置いてある。そこでのんびりと、のんびりとしているウミガメを見ていた。15~16匹(頭かな?)のほとんどは水中でじっとしているが、2頭がゆっくりと泳いでいた。



ときどき頭を上げて外を覗っている。その時には鼻の穴が開く。ちょっとユーモラスな感じだ。



 ウミガメを眺めているうちにお昼時だ。駐車場の横がウミガメ館という宿泊施設でレストランで食事ができる。



 平日はランチが500円。数種類あるが地魚丼にした。



豪華ではないが、なかなかリーズナブルだし魚は新鮮でおいしい。あらの味噌汁もうまい。

 ここから日和佐城は見えないがすぐそこだ。小高い丘のふもとから1車線の道を登るわけだが上から下がっている枝が少し気にかかる。また待避所があまりないので、反対側から車がくるとキャブコンはちょっと面倒だ。上の駐車場は十分広い。



 ここに城があったのは戦国時代のころで、江戸期には城も砦もなかった。観光用の展望台として城のような建物を建てたわけだ。



入口の銘板に「日和佐勤労者野外活動施設」とある。



 ちょっと屋根が大きすぎてバランスが悪い気がする。中にはミーティング室などがあるのかと思ったら、休憩室の片隅に昭和の時代の家庭用品が展示してあった。そうだなあ、あと200年もすれば希少な資料になるかもしれない。



 そのほかは展望台として割り切って施設になっている。(要するに何もない)





 展望台としても見るようなものはないような気がする。

 再び道の駅に戻って夕食の買い物だ。ところがここでかなり激しい雨が降り出した。予報によれば14時過ぎには晴れるようなので、しばらくクルマの中でコーヒータイムにした。


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阿波一宮 大麻比古神社に参拝して、徳島に出て徳島ラーメンだ (2017/4/23)

2017年04月23日 | 2017/4 四国のたび 8
 道の駅「第九の里」は静かでいい。ただ駐車場が狭いのが難点。物産館の周りに15台程度と真ん中に大型4台分があるが、大型車の利用はなかなかないようだ。今朝になってみれば小型車はいっぱいに入っている。その車中泊の車も8時前にはほとんど出ていった。



 県道の向こう側には第二駐車場があるが夜間は閉鎖されている。

 この狭い駐車場に居座っているのもよくないので、朝食を食べて片づけを終えたら、出発だ。といってもすぐそこにある阿波一宮大麻比古神社に参拝するのだ。

 

 ここの駐車場は(失礼ながら)全国的には有名ではない神社にしては素晴らしく広い。ここの下側に未舗装の駐車場もあるので1,000台以上入るのではないかと思う。正月などはいっぱいになるのだろう。



駐車場から山を見上げると、空も青いが山の新緑がモザイクのようになってきれいだ。



 鳥居もくぐらずに横から入っていくと、拝殿の正面に御神木の樟の木がドンッと座っている。樹齢は千年以上だそうだ。高さはないが左の方に広がる枝は30メートルくらいある大樹だ。



 この神社の狛犬は表情が面白い。



こちらが拝殿。元々の主祭神も歴史上は諸説があるようだが、現在の社伝によれば大麻比古神 - 天太玉命(あめのふとだまのみこと)ということになっている。このあたりになると神様の世界はまったくわからない。

 この拝殿の右から奥に行くと奥社まで90分とある。駐車場の右奥の方に見えた山だろう。機会があれば登ってみたいものだ。

 道の駅「第九の里」の物産館もドイツ人捕虜の兵舎を復元したものだが、神社の奥に当時のものが残されている。



 それがドイツ橋だ。小さな石造りのアーチ橋で、ドイツ人捕虜たちが帰国を前にして記念として築造したものだ。現在は通行禁止になっている。

 この後、朝ぶろに入って、お昼は徳島ラーメンにした。





 徳島ラーメンはいつもここになる。町中に入り込みたくない自分としては市街地の外周を迂回するところにあるのが好都合なのだ。
 スープが濃厚そうに見えるが案外とあっさりした味だ。逆に肉はじっくりと煮込んである。こうしてみると讃岐うどんの麺処綿谷を思い出させるが、あっちは値段半分でも満足感が高いような気がする。

 この後室戸岬方面に走っていたら、コインランドリーがあった。洗濯物がかなりたまっているしこれから先は田舎に行くので、ここで全部洗っておこう。

 今日の車中泊は道の駅「公方の里なかがわ」だ。ちょうど閉店時間なので、明朝買い物をしよう。



国道55号線のすぐそばなので、裏手の駐車場にしたかったが、関係者専用と表示があったのでやめた。






せめて国道から一番遠いところと思って、第二駐車場の奥に陣取ったが、国道の走行音からは免れないようだ。






 今日も65キロ程度しか走らなかったうえに、短い距離のGo & Stopが多かった割には、10.8km/Lと燃費がよかった。今日、走行中に安いスタンドを見つけて給油したわけだが、東広島で給油してから384㎞の走行で38.8L給油した。この間は満タン法で9.9㎞/Lだ。



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うどんを離れて大串自然公園で一日中休養して次はどこに (2017/4/22)

2017年04月22日 | 2017/4 四国のたび 8
 まだ行きたいうどんの店もあるが、今回はこのくらいでいいだろう。今日はまずますの天候なので、自然の中でのんびりすることにしよう。

 地図を眺めると少し先の半島の先端に大串自然公園というのがある。ネットで見たらサイクリング道というのもあるようで、自転車で軽く流すのもいいだろう。

 途中にあるスーパーでおにぎりとおかずを買って走っていった。道幅も駐車場も余裕の広さだが、こんな天気の土曜日だというのに人が少なすぎる。先端にある大串温泉も隣のグリーンヒル大串(宿泊施設)も休業(廃業?)している。



 ただロケーションは素晴らしい。瀬戸内海に突き出した半島の先で、目の前が小豆島だ。広い芝生張りの広場がある。先端まで階段を歩いて降りてもいいが、横手に道路が続いているので下に降りてみた。





 こんな立派な野外音楽場があった。開場してすぐは自治体が威信にかけてアーティストを呼んできただろうが、こんな不便なところで商業ベースのコンサートが成り立つとは思えない。ここは壮大な箱ものではないので、空調費などはかからないので傷は浅いかな。

 少し上には江戸時代の「のろし台」の跡が保存されていた。



 再び芝生の広場に戻ってきて、しばらくベンチに座って海を見ていた。これではどうにも落ち着かない。やはりマイ・アラモの中が一番くつろげる。クルマを移動させて探していくと、サッカー場の横の駐車場が海が見えるいい場所だ。(一番いい場所はオートキャンプ場の中だったのが残念)

 



 ここは海から風が吹き上がって、クルマの中を涼しい風が吹き抜けていく。ここでお昼を食べて昼寝。コーヒーを飲んで、やまうちで買ったいよかんを食べた。外は日差しで暑いほどだが、クルマの中は21度で風も通る。気持ちよくのんびりできた。

 この後初めての道の駅「みろく」に行ってみたが、交通量の多い県道の脇の小さな道の駅で、大型車のスペースを囲むように小型車駐車場があるのも気になる。さらに物産店はベーカリーだけだ。





 これではたまらないと逃げ出して、道の駅「第九の里」に向かう。

途中の国道11号線の駐車スペースから見た海岸は波静か。



 狭いぐにゃぐにゃ曲がった県道で一山越えて道の駅に着いた。やれやれ日が暮れる前に着いてよかった。






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屋島の登山は直登ルートで (2017/4/21-2)

2017年04月22日 | 2017/4 四国のたび 8
 うどんの後は屋島の登山。登山というほどの山でもなく、歩いて登る人でもほとんどの人は表の参道を上がって行くわけだ。しかし、今回は屋島ケーブルカー跡との間にある直登ルートで登る。

 讃岐東照宮の横にあるバス用の駐車場に停めて、しばらく休憩。それから東照宮に参拝だ。


 讃岐東照宮はもちろん東照大権現(徳川家康)を祀った社で、1804年に高松藩主松平頼儀がここに社殿を造営したもの。



屋島の南側の岩峰を望む場所にある。この石柱の下の石段が急なので踏み外したら大変だ。



社殿は昭和48年に火災で焼失したが、この神門は火災を免れたようだ。

いよいよ屋島に向かう。東照宮の横は屋島ケーブルの跡地で線路は放置、ケーブルカーは記念のためか残してある。





 さらに北に向かっていくと墓地があって、そこが屋島寺の遍路道の入口だ。狭い山道を歩いていくと、直登ルート(右上)と表の参道に向かう道の分岐点だ。ここからが尾根の上を登っていく急坂になる。





坂を登り切ったところで岩壁の下に出てくる。



ここの左を少し登ってから左に巻いていくと、屋島の台地の上だ。屋島寺とケーブル山頂駅とを結ぶ道路に出てくる。昔は大勢の人がケーブルカーに乗って屋島を訪れていたのだろう。立派な道が伸びている。



 この道を屋島寺の方に進んだところから左に折れる新しい道ができている。



 ここは古代の山城、屋嶋城の跡を復元した現場に出る道だ。数年前にここを歩いた時には工事中だった。





このダムの放流口のようになっているところが城門で、入口そのものが3メートルくらいの石垣の上にある。当時はここに梯子をかけて出入りしていたということらしい。なるほど、それはそうかなと思う。岡山県の総社に鬼ノ城という同時代の古代山城跡があるが、復元したら大層立派な城門ができて、下界を睥睨している。昔にそんなものがあったとは信じられない気がしたものだ。

 東側の遊歩道を歩いて、屋島寺に参拝していこう。






 屋島ドライブウェイ山上駐車場の側から入る山門は新しい。こちらが主流になっているのだろう。



 参拝したら獅子の霊巌まで行って折り返しだ。今日は薄曇りで遠望が利かないのが残念だ。



 さて帰りは表の参道ルート。石張りやコンクリート舗装の坂道で楽々だが、ひざに来る。





途中に屋嶋城にところに上がって行く分岐があった。次回はこの道を上がってみようかな。



 この後は買い物をして道の駅「源平の里むれ」に向かう。ここで車中泊しよう。



 建物の裏手は広々した運動場。その向こうが海だが、狭い場所を琴電が走っている。急カーブなので車輪をギューギューならしながら走っていった。







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定番の池上製麺所で食べた後は、無名だが庵治の大木戸に行こう (2017/4/21)

2017年04月21日 | 2017/4 四国のたび 8
 道の駅「香南楽湯」の近くの店なら、定番の池上製麺所。



 ちょっと出遅れたのだが駐車場はガラガラ、店もガラガラだ。いつ行ってもいっぱいのイメージなんだけど調子が狂う。この店では釜たまばかり食べているような気がするので、冷たいしょうゆでいこう。天ぷらのたなを見たらあなご天がある。手をかざすとまだ熱いぞ、よしあなごも。
 しょうゆうどんをすすりながら、あなご天をさくさく食べるのもいいだろう。冷たいうどんは表面も硬くはなくコシがあってうまい。そしてあなごは正解、表面はサクサクであなごはしっとりしていてこれで120円なんだからいうことなし。だけど冷たくなったらた多分こうはいかない。うんうん、よかったよ。

 次に行くところに迷う。高松の市街地の方には入り込みたくない。そしてしっかりした温かいのが食べたくなった。宮武うどんもいいが、庵治の大木戸に行こう。40分くらいかかるが、午後から屋島に登るつもりだから方向としては好都合だ。

 大木戸はガイド本には出ていないが、なかなかいいうどんを出してくれるロードサイドのセルフ店だ。周りは庵治石の加工工場がいっぱいで、12時になるとそこの職人さんたちでにぎわうお店だ。だからその前に着かないと大変だ。



 庵治石というのは細かいきめの高級花崗岩で、すぐ裏手の五剣山で採掘されている。工場の向こうに採掘場が見えている。



 何とか店の横の駐車場に入れることができた。



 熱いかけと芝エビのかき揚げだが、かき揚げは冷めていた。でもかけの場合はつゆにどぼんと入れて崩して食べるからまあいいや。うどんは田村のようにはいかないが、温かくしても十分楽しめた。

 さあ、これから屋島に登ろう。


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