ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

函館市内は七飯町よりも風が強い、夕刻の大間行きのフェリーに乗って大間崎テントサイトにて落ち着いた (2018/9/5)

2018年09月05日 | 2018/7-9 北海道のたび
 お世話になった道の駅「なないろななえ」を出て、函館新道を函館市内に向かっていく際にも、七飯町では感じなかった風がかなり吹いている。それは函館市内に入っても変わらず、かなりの風が吹いている。これは七飯町で台風をやり過ごしたのは正解だった。

 今日は16時30分の津軽海峡フェリーで大間に向かう予定だが、出航の可否は定刻の90分前でないとわからないと聞いている。それまで市内のショッピングセンターでお昼を食べたり、アラモの中でだらだらしたりして過ごしていた。

 15時に電話したら、定刻に出航だということだ。それでは函館フェリーターミナルに行こう。



 ターミナルで乗船券を受け取って乗船車両の列に並ぶ、しばらくして乗用車、キャンピングカー等の乗船が始まった。トラックは後から入れるようだ。



 出港の前にアナウンス。「今日は台風の影響で海が荒れているよ、かなり揺れるから覚悟してね」というようなことを言っていた。

 それは承知しているので二等船室?のカーペットの上に転がっていくことにした。海が荒れているときには船の中心部で進行方向に足を向けて寝転がっているのが一番だ。



 定刻の出航だ。すぐに函館山が見えてくる。しばらく見納めだね。



 あとは寝転がっていたので船内など見てもいない。

 定刻の18時に大間FTに到着。先入れ先出しで早めにフェリーから下りて、向かった先は大間崎テントサイトだ。前の2台も後ろのキャブコンも同じ所に行くようだ。



 以前大間崎に来たときにここはちらっと見たことがある。来てみればなかなかいいサイトだ。



 自然を楽しむ所ではないし、長期に滞在してゆっくりできるような感じでもない。しかしどこかに行くときに一夜を過ごすにはとてもいい。周りは大間崎を訪れた観光客のための大間マグロを出してくれる店がずらりと並んでいた。



 トイレもきちんとしているし、炊事棟は吹きさらしではないしコイン式のプロ仕様のガスコンロまである。

 ここからは大間崎はすぐそこだ。



 灯台はここにはなくて、少し先の海上の岩礁の上にあるようだ。

 海を見ていると函館方面ではピカリぴかりと雷光が見える。



 アラモに戻って夕食の準備だ。道の駅でごちゃごちゃ買ったので、少し始末をしなければいけないのだ。

 食べながら温度計を見たら暑いはずだよ、28.4度もある。外はもう少し涼しかったはずなので、寝るときには外の風を入れて涼しくして寝よう。



 ともかくも広島に陸続きの所まで帰ってきた。でも後1400キロ、寄り道をしたら1600キロくらいあるかな。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (8)

台風21号の強風を避けて道の駅「なないろななえ」にいたが、かなり揺れた (2018/9/5)

2018年09月05日 | 2018/7-9 北海道のたび
 台風21号の強風を避けて道の駅「なないろななえ」に来ていた。台風も北海道までくれば勢力も弱くなるだろうと思ったが、函館のような海に近いところよりも少し内陸に入ったところの方がいいだろうということでここに来た。

 天気予報では風は南から南南東ということなので、車の前方が南になるように(駐車場所の都合で実際には南南西)、そしてできるだけ道の駅の建物に近くなるように駐めた。

 まばらだったこの駐車場所も夜になるとキャブコン、バンコン、ワゴン乗用車などでぎっしり埋まってきた。みんな真っ平らで何もないところよりも建物に寄り添った方が安心できるんだなあ。

 そして9時過ぎから風がゴーゴーとうなりを上げるようになってきた。そして0時過ぎに目を覚ましたら、アラモが時折ゆさゆさ揺れるようになってきた。

 だが、この程度は経験済みだ。どこだったかな、4年くらい前に樫尾崎の駐車場だったかでこんな揺れがあったし、他でもあったような。あのときは横風だったからまともにあおられたように思う。今回は左斜め前方からの風なので、まだ安定しているといえる。

 今朝方、テレビを見ていたら、駐車中の大型パネルトラックもコロリと横転しているし、ワゴン車などはごろごろ転がっている。それほどの風が吹かなくて良かった。



 一夜明けてアラモを駐めていた最前列の駐車スペースにいた車は、道の駅の営業開始までにみんな別の駐車スペースに移動したり、出発したりでいなくなった。その後に新たな車が入ってきた。皆さんいいマナーだと思った。

 さて、本日16時30分に函館を出航する大間行きのフェリーに乗る予定だが、WEBでは大間便は欠航がありますと表示されているだけ。津軽海峡フェリーに電話したら、「ただいま天候調査中です」とのこと。欠航の最終決定は出港90分前だそうだ。要するにフェリーターミナルまで行かないと分からないということだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

台風の目前で大沼に遊ぶ (2018/9/4)

2018年09月04日 | 2018/7-9 北海道のたび
 台風21号がやってくる。近畿横断して日本海に出てから北海道に近づいてくるわけだが、どうなることやら。

 その台風が目の前なので今日は雨の中かと思っていたが、なないろななえから北の方を見ると明るい。よし、大沼に行ってみよう。大沼は七飯町のエリアに入るようだ。

 大沼公園の駐車場を通り過ぎて、東大沼キャンプ場の手前に小さな駐車場があった。



 ここから湖岸に出る道がある。





 駒ヶ岳はこちらの方向かな?残念ながら何も見えない。



 なるほどここは北緯42度の線上にあるらしい。ちょうど陽射しがあたるのでここでソーラー充電を兼ねてのんびりしていようか。

 お昼頃になって、樹木の影がパネルにかかるようになってきた。お昼を食べに行けということだろう。そのまま大沼に一周道路を走って行こう。



 途中でショートカットする道に行けとGoogleさんがいうので入っていったら、ななんと舗装してあるもののガタガタの道だ。トラックだからこの程度はどうということもないはずだが、ビーカムのサスペンションはぴょんぴょんはねる。



 その後は落ち着いた道になってラッピに着いた。



 ここで久しぶりにチャイニーズチキンバーガーを食べてお昼はこれで十分だ。

 再度、大沼公園に向かった。函館本線の踏切の手前にある小さな駐車場にアラモを入れて、大沼公園の中をしばらく散策した。



 丁度貨物列車がやって来たぞ。













 駒ヶ岳が姿を現さないのはちょっと残念だが、80%位は満足した。





 少し青空も出ている。

 このまま函館に行こうと思ったが、台風の強風のことを考えると少し内陸部にいる方がいいだろう。そういう判断で再び道の駅「なないろななえ」に戻ってきた。




 台風の風が南よりのようなので頭を南に向けて停めた。こちらからは時速100キロでも対応できているので、27.7m/sまでは大丈夫だろう。横から吹いてくるとゆさゆさ揺れるし、後ろから吹いてくるとちょっと不安がある。

 

 今夜は大風、大雨だ。ここは土砂崩れや浸水はなさそうだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。


 
コメント (2)

森町の防災無線のアナウンスは素晴らしい (2018/9/3)

2018年09月03日 | 2018/7-9 北海道のたび
 先ほどから雨が激しく降ってきたので思い出した。

 昨日は黒松内から恵山まで走ったわけだが、途中の道の駅「YOU・遊・もり」で休憩した。



 ちょうど防災無線だと思うが町役場からのアナウンスが聞こえてきた。防災無線(の住民通知放送機能)を装備している自治体の多くで、自治体からのお知らせを防災無線のスピーカーで流していることと思う。
 この森町のアナウンスは町議会の事務局から定例町議会の開催と議題についてお知らせすると共に、傍聴を呼びかけるものだった。この女性のアナウンスが秀逸だった。一音一音をゆっくりと切って明瞭に発音し、音節の区切りが素晴らしい。まるでスピーカーから遠くまで音声が伝わる時間を計りながらしゃべっているようなアナウンスだった。

 おそらくかなりの勉強と工夫をされたのかと思った。

 そして昨夜だったか今朝だったか恵山で聞いた防災無線のアナウンスだが、取り立てて早口でもないが空間を伝わる間にモゴモゴなってしまって、何を言っているのかさっぱり理解できなかった。

 そしてじ~さん家の広島ではいつもはこんなお知らせ放送は流していない。だがさすがに避難勧告などのアナウンスはある。これが雨が降っているときに窓を閉め切っていると、何を言っているのかさっぱり分からないのだ。こういう放送をするに当たっての聞こえているかどうかの評価などしないのかと思ったこともある。

 それはそれとして、分かるアナウンスと分からないアナウンスがあるということ、放送局のアナウンサーはまず×のような気がする。防災放送のアナウンスの全国コンテストなどを行うと全国的にレベルが上がって、災害対策としても役に立つのではないかと思う。



 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

コメント (2)

新しい道の駅「なないろななえ」に行ってみたら産直品はほとんど売り切れ (2018/9/3)

2018年09月03日 | 2018/7-9 北海道のたび
 天気予報通り朝から曇り空だ。



恵山の方向も雲に隠れているので、大沼公園に行ったところで駒ヶ岳は見えないだろう。あそこは晴れているときに行くべき所だな。そこで函館市内に出て久しぶりに本屋に行ってみた。

 そういえば行くべきところで、新しい道の駅「なないろななえ」を忘れてはいけない。
函館からは函館新道を走っていけばあっという間に到着だ。



 この函館新道は国道5号線のバイパスなのに高速道路並みに片側二車線で最高速度は100キロ。その出口(北側の入り口)の近くにあって、アクセスとしては大変便利な場所だ。

 そして駐車場が広い。





 もちろんすべてが新しい。







 ここが入り口だと思うよね。ところがドアらしき入り口が開かない。実はこの左側に回ったところに出入り口があるのだ。



 おお!入ると右手にカフェ風の店がある。なかなかいいぞ。エントランスは吹き抜けで気持ちがいい。



 左側が物販スペースだが、産直品は夕刻とあってほとんど売り切れだ。これは明日の朝のお楽しみだな。

その奥の物販スペースは色々とごちゃごちゃお土産品が並んでいるだけで、買いたいという気持ちにならない。閉店間際なので明日ゆっくり見てみてみようか。

 トイレは斬新だ。



 男子トイレ小便器が一列の並びではなくて雁行スタイルで並んでいるよ。



 夜になると雨が降り出した。台風が来るんだもの。これから風雨が強くなるのだろう。さて明後日の津軽海峡フェリーは運航できるのだろうか。もっとも運休になってもたいした問題ではない。次の便に乗ればいいだけのことだ。駐車場に停めるくらいは便宜を図ってくれるだろう。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。ここをクリックして投票をお願いします。

コメント

快晴に気をよくして登り始めた恵山だったが、山頂は真っ白でがっかり (2018/9/2)

2018年09月02日 | 2018/7-9 北海道のたび


 天気予報の通り朝からいい天気だ。道の駅くろまつないから恵山まで170キロくらいあるが、今日は一日中晴れの予報なのでゆっくり走って行こう。

 倶知安に出てくると正面の噴火湾越しに駒ヶ岳が見えてくる。パーキングエリアから駒ヶ岳を望む。振り返ると羊蹄山も見える。





 国道5号線を走って行くと駒ヶ岳がどんどん大きくなってくる。



 森町から噴火湾沿いの国道278号線に入る。こちらは交通量がガクンと落ちる。まあのんびり行こう。津軽海峡に出てきたら左折して、恵山温泉旅館の入り口を左側に登って行くと、恵山登山道路だ。



 この道路はかなりの急坂で14%と表示されている。





 エルフは2速でゆっくり登って行く。

 ほどなく火口原駐車場に着く。ここは広い。



ここから山頂に登るのだ。





要所要所に方向指示があるので迷いがない。



 しばらく遊歩道のような感じで山を巻いて進んでいく。



 ここからが山登りだ。急な所は木で階段を作っているので登りやすい。





 中腹まで来ると眺めのいいところが出てくる。



 上を見るとどこまで行っても岩や石がごろごろの道だ。







 すぐ先で噴気があがっているので目にしみる。



 かなり山頂に近くなってきた。下から見たらゴツゴツした尖った山の上にこんな平坦なところがあるのに驚いた。





 登山道のあちこちに植物があるが、この山頂近くにも緑が広がっていた。どんな花が咲くのかな。




 山頂だ。駐車場からここまで70分かかった。残念なことに四周が真っ白。





もちろん雪ではなくガスのせいだ。下ではあんなに晴れていたのに苦労して登ってきてこれではがっくりだ。

 向こうの方に山頂神社があるようだ。参拝していこう。



 この状況では山頂でゆっくりしていても仕方がないので、さっさと下山だ。







 少し下まで来ると周りが見えるようになる。



 登山道のすぐ脇でも噴気が上がっているところがある。



 往復2時間で戻ってきた。もう少し早い時間に上り始めたらガスが出なかったのかな。もう一度チャレンジしてもいいだろう。

 降りてきてすぐに恵山温泉旅館のお湯に入った。ここのお湯は薄い赤色透明で酸性が強いので石けんが泡立たない。恵山からお湯を引いているそうだ。顔を洗うとお湯が目にしみる。痛い痛い、大急ぎで水で洗い流した。

 温泉で疲れを取ってから、道の駅なとわえさんに落ち着いた。







 恵山登山道路に登る前には燃費は11.4km/Lだったが、あれだけの急坂を登ると下りでも回復できないなあ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

道の駅くろまつないにやってきたが、ここは道の駅とは思えないおしゃれなところだな (2018/9/1)

2018年09月01日 | 2018/7-9 北海道のたび
 北海道滞在も残りわずかになった。行ってみようと思うところと天候との兼ね合いがうまくいかない。

渡島・檜山地方のこれからの一週間で天気がいいのは、今日と明日だけでその後は雨か曇りという予報だ。
晴れているときに行きたいのは「恵山」、となれば明日しかない。それから新しい道の駅「なないろ・ななえ」は最悪雨でも問題ないだろう。

 そうなれば半月湖から函館に向かって出発だ。

 途中で道の駅「らんこし・ふるさとの丘」に立ち寄った。



ここは小さな道の駅だ。入って真正面にキッチンがあるのにびっくりした。そのほかにはありきたりのお土産品が少しあるだけ。産直品はお米だけ?




 次にやって来たのは道の駅「くろまつない」。ここには初めて来たような気がする。



建物からして斬新だ。そして内部もゆったり作られている。右手の奥にピザ屋がある。



 残念ながらラストオーダーが16時30分で閉店していた。

 道の駅内の左側にはベーカリーがある。これもほとんどの品物が売り切れだった。産直の野菜は多くない。入り口の横に控えめに並んでいた。全体的にごちゃごちゃと並べずに、ゆったりと並べているのはセンスがいいなあ。産直かなあ、ソーセージ類やチーズもあった。

 さて裏手を見ると一面にパークゴルフ場だ。



きれいに整備されていおり、小川が縦横に流れマウンドが巧みに配されてなかなかに戦略的なレイアウトになっている。



 この9番などは下り傾斜でオーバーしたら小川にチャポンという造りになっている。18Hで一日町内外ともに300円だ。面白そうだが、方向がぶれると苦しそうだ。まあ、考えて見よう。


 


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。



 
コメント

羊蹄山麓の半月湖は森の中の静かな湖だがただそれだけで華がない (2018/9/1)

2018年09月01日 | 2018/7-9 北海道のたび
 ニセコビュープラザは朝は曇っていたが、だんだん青空が見えるようになってきた。



 羊蹄山の山頂も見えるようになってきた。ここはこうでなくちゃつまらない。昨年は山頂まで登って素晴らしい紅葉に大いに感動したものだ。だがもう登りたくはない。

 それでもこの天気になれば何か去りがたいものがある。

 そこで半月湖に行ってみることにした。半月湖に向かう途中の国道5号線の真正面に羊蹄山が見える場所がある。



この場所なら山頂が山の字に見えて富士山みたいだ。

国道5号線を右折して半月湖畔自然公園駐車場まで舗装道路だが、駐車場の少し手前で道幅がせまくなる。
駐車場は上下2段になっていてかなり広い。今日は土曜日なので混雑を予想していたが、全く人気ない。観光らしい車は4台だけ。(奥の2台は工事関係車両のようだ)





 残念ながらここらでは羊蹄山は見えない。(下の段の駐車場の奥からかろうじて山頂が見えるくらいだ)



 なるほど1万年前の噴火でできた火口湖だそうだ。



出だしはこんな遊歩道だ。そして突き当たって右回り、左回りの分岐に出る。



 一周したらここに戻ってくるのでどちらでもいいのだが、なんとなく左に向かう。湖を右回りに行く道だ。これが正解だった。

 



 この道は火口の縁を回る道で火口(湖)側も樹木が生い茂っているので、木々の間を透かしてかろうじて湖面を見ることができる程度で湖畔を一周するという楽しさがない。だが5分も歩くと湖面に降りる分岐がある。左周りにするとここまでたどり着くのが大変だ。



 その分岐の所に案内図がある。湖面には降りるだけで湖畔を歩くようにはなっていないようだ。



さすがに火口だっただけあって、まさに崖に切られた細い道を下っていく。途中で湖面が見えてくる。





 そして湖面まで降りてきた。



 静かだ。ただそれだけ。道のエンドにベンチが一つあったので座っていたが、すぐに蚊がやってきて落ち着かない。

 さっさと上の一周歩道に戻って、残りを歩いた。





 笹藪こぎになってしまうところもある。これでは面白くもなんともない。



 木々の向こうに比羅夫のスキー場が見えている。

 途中を左に折れると登山口駐車場に出た。ここには車が多い。いい天気なので山頂を目指す人が大勢いるのだ。





この駐車場の奥は草地のキャンプ場になっていた。





 再び一周歩道に戻ってからアラモに帰ってきた。あちこち寄り道したので1時間。寄り道なしにひたすら歩くと30分で一周できるようだ。でも湖畔まで降りたらそれで十分なような気がする。一周しても景色は×で藪漕ぎでは楽しくない。

 でも紅葉の時期には楽しめるかもしれない。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。








コメント

真狩の名水豆腐を買って道の駅ニセコビュープラザにやってきた (2018/8/31)

2018年08月31日 | 2018/7-9 北海道のたび
 真狩温泉からあがって駐車場でバンクベッドに横になっていたら、いつの間にか居眠りをしていた。今日は時折ザッと雨が降って、羊蹄山は下の方しか見えない。



これは真狩よりも留寿都よりの写真だった。

 ここまで来たら湧水の里の名水豆腐「すごいとうふ」を買わないわけにはいかない。





 この豆腐が濃厚で美味しいのだ。そしてでかい。一人では食べきれないかもしれない。



 ついでに羊蹄山の湧水もくんできた。



 道の駅ニセコビュープラザまでは近い。



 ここは産直品売り場が活気がある。野菜は明日新規の入荷があってから買う方がいいだろう。道の駅の売店を覗いてみたら、珍しいものがあった。



 純米大吟醸のどぶろくというか濁り酒。普通はこんな馬鹿なことはしない。でもだからこそここにしかないと思って、買ってみた。今夜飲んでみるかな。



こういうガイドマップがわかりやすい。明日はどこに行こうかな。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。


コメント

アリャー!、留め金が飛んで、左のハッチのドアが開きっぱなしで走っていた (2018/8/31)

2018年08月31日 | 2018/7-9 北海道のたび
 洞爺湖を出て朝風呂というより昼風呂に入るために真狩温泉にやってきた。

 降りてエントランスドアの所に行ったら、左側の前のハッチが開いている。閉め忘れではない。家を出てからこのハッチを開けた記憶はないのだ。



 ハッチを上まで開けてみたら前側のラッチの留め金がなくなっている。



 どうやら取り付けネジが緩んでしまって、抜け落ちたようだ。後ろ側の留め金は閉まる位置なのだが、前が開いてしまったら走行風圧でハッチが開いて抜けてしまうようだ。

 このハッチの中はバッテリーと走行充電リレーで濡れて困るものではないが、カーブで開いて接触事故などにならなくて良かった。

 部品の予備を持っているわけもなく、応急の対処は例によって現用の部品のもぎ取り・流用だ。今回は左後ろのバゲッジドアの止め金具を流用した。



 ここは上下二カ所あるが、常時力がかかっているので緩みにくいということと、毎日開け閉めするので異変が察知しやすい。このうち下側を外して付け替えた。念のため全てのハッチの留め金を増し締めしておいた。

 とりあえず応急対処はできた。さらに外れたらカセットトイレの取り出し口、さらにクーラントのサービスハッチもある。ここは使ったらガムテープで固定する必要があるだろう。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

洞爺湖温泉街から徒歩40分で2000年に噴火した噴火口の縁まで行けるんです (2018/8/30)

2018年08月30日 | 2018/7-9 北海道のたび
 洞爺湖ビジターセンターから歩き出そうとしたところで雨が激しくなってきた。この雨の中を向こうの山に登る気にはなれない。



 少し先の駐車場まで行って休憩だ。





 雨が上がった頃に雨雲の予報を見ると、これからしばらく雨雲はかからないようだ。行くなら今だということで、ふたたび洞爺湖ビジターセンターの駐車場にやって来た。今度はすぐに目の前の砂防ダムの上にあがった。



 向こうに町営浴場やすらぎの家と桜ヶ丘団地の災害遺構が見える。



やすらぎの家は土石流というか熱泥流で1階が埋もれている。泥流の襲ったしぶきが壁に残されている。

 桜ヶ丘団地は第2棟だけが保存されている。(他は解体撤去された)1階部分は土石流で埋もれている。



 ここからぐるっと回って2000年の噴火口に向かう。



ここから上はさらに傾斜があって、足元はずっと粘土質の道だった。火山灰の積もったところだから水はけのいい砂だろうと思っていたら、滑りやすい土と泥の道だった。



水が流れているところがある。少し乳白色だったので温泉かもと思ったが、冷たかった。





 珠ちゃん火口だ。こちらは単に水たまりという感じだ。



有くん火口への分岐だ。



ここも水がたまってドロドロ。この先を登って行く。



 そして有くん火口についた。両方合わせて有珠だが、こんな名前をつけるところがあるだろうか。

 ここは火口の縁だ。火口湖は不思議な緑色。今日は曇り空なので湖面も暗い緑だが、晴れたらもっと明るいエメラルドグリーンになるのかな。
 こうして噴火から20年も経っていないのに火口の縁に立っている。噴気も何もないのでいいのだろう。

 温泉街から徒歩40分で噴火から20年も経っていない火口の縁まで行けるところはそうそうないと思う。


 ここから洞爺湖が見える。



 火口から戻る途中の坂道ですってんころりんと転んでしまった。チノパンと靴が泥だらけになった。アラモに戻って着替えたが、こういうときにキャンカーはありがたい。

 ここの火口にやってくるのは初めてだ。洞爺湖の観光としてもあまり知られていないのではないかな。もったいない気がするが、アプローチが良くないので大勢の人が訪れるには不向きかもしれない。

 その後、道の駅とうや湖にやってきた。夕刻になっても霧雨で少し寒い位だ。






 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

閑散とした洞爺湖温泉街、さっさと次に行こうと思ったら凄いところがあるようだ (2018/8/30)

2018年08月30日 | 2018/7-9 北海道のたび


 洞爺湖温泉にやって来たが天気も暗いし、街も暗い。何しろお客さんが少ない。



 駐車場もガラガラだ。駐車場の隣にはパークゴルフ場があるが誰もいない。まあ、一般の観光客がここでプレーするようなことはないだろうな。



 そして湖岸のプロムナードにも観光客は数組だけだ。



 湖面を観光船が行き来しているが、降りる乗客も乗る乗客もわずかだ。



 もう早くもシーズンオフ入りなのか。





 それもあってか湖岸の足湯にはお湯が張られていない。ちょうどやって来た観光客は、観光地なのにこれではお客を馬鹿にしていると言って怒っていた。

 駐車場の向かいに観光案内所があるようだ。



 ここで凄いところを発見したので行ってみよう。それは珠ちゃん火口と有くん火口。

 スタート地点は洞爺湖ビジターセンターなので、まずはビジターセンターの中を見てみよう。



 この中は写真撮影禁止だ。



ビジターセンターの裏の砂防堤なのか溶岩堰なのか、その向こうに2000年噴火の際に土石流に埋もれた施設が保存されているのが見える。その向こうに火口あるらしい。

 見ている間に雨が降り出した。そしてアラモに戻るとザアザアと本降りになった。この雨の中を歩きたくはないなあ。しばし思案だ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

千歳からのゴールデンルートをたどって壮瞥にやって来た (2018/8/29)

2018年08月29日 | 2018/7-9 北海道のたび
 サーモンパーク千歳の朝は予報通り曇り空だ。ちょっとインディアン水車でも見てこようか。



 誰もいないが水車は律儀にぐるりんぐるりんと回っている。だが10分ほど見ていたが一匹として水車に引っかかる鮭はいない。



 それでもこいつは見張っている。そうカモメだ。水車から出てくる鮭が目当てだとは思うが、君のくちばしにはちょっと余るのではないかと心配だ。どうするつもりなの?こんなところまで遠征してきたのだから、しっかりした目算はあるのだろうね。

 ショッピングセンターで今日の夕食を買って、」今日は千歳から支笏湖、洞爺湖、ニセコのゴールデンルートを走っていこう。



 支笏湖に向かう道道を法定速度で走っていると、観光バスがスイッと追い越していった。パワーがあるなあ。



北海道らしいと言えばそうだな。原生林の中の一本道だ。


 支笏湖温泉方面には行かずに国道276号線支笏国道を美笛方面に進む。こちらのルートは木立越しに湖面がチラチラ見える程度だ。



 美笛に近いところには「苔の洞門」があるが20年くらい前に岩盤崩落で立ち入り禁止になっているようだ。じ~さんは昭和の時代に5回くらい訪れたことがあるが、日本にはここしかないというような素晴らしい所だっただけに、残念だ。



 これはその昔の駐車場だ。


 一気に道の駅そうべつ情報館i までやってきた。





 それはともかくここはエコ捨て運動に参加しているので、燃えるゴミ(リサイクルプラスチック含む)を3袋お願いした。

 何というかある意味ではここが町の防災拠点になっているのかな。すぐそこに昭和新山や有珠山が見えているし、そこの畑がいきなり盛り上がって火山になるかもしれない。



 明日は雨かな。



 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。


コメント

奥は今日の広島行きの飛行機で帰っていき、残ったじ~さんこれからどうする (2018/8/28)

2018年08月28日 | 2018/7-9 北海道のたび
 奥は今日の千歳発広島空港行きの飛行機で帰ることになっている。それもあって一昨日から恵庭付近でぐずぐずしていたのだ。恵庭に観光名所でもあれば行ってみようかという心積もりはあったが、恵庭の道の駅では観光案内が見当たらなかったのだ。

 恵庭には観光名所がないのかなあ。

 それはそれとして、今朝は電力危機から始まった。SUB2のリチウムイオン電池の残存容量が30%以下になっている。今日の天気は曇りなのでソーラーからの充電も期待できない上に、走る予定もない。SUB1の残りも多くないので道の駅の片隅で充電運転80分。





SUB1,SUB2,SUB3の合計でざっと40~50AH程度充電できたと思う。

 その後、周辺を散歩した。漁川の河川敷にパークゴルフ場があるぞ。



 なかなか整備の行き届いたコースだが18ホールしかない上に、市外居住者は一日500円の利用料がかかるようだ。



 奥が空港に行ってからお土産などの買い物がしたいというので、早めに千歳空港まで送っていった。

 そこから戻って道の駅「サーモンパーク千歳」で一息ついたところだ。



 さあ、これから先どうするかな。具合の悪いことにこれから先一週間は道央から道南は晴れる日がないようだ。



 そして離道は9月の上旬の函館~大間のフェリーを予約している。どこかでゆっくりしていきたいという希望もあるが、走らないと電力が不足する。どうするかな。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

恵庭の「道と川の駅」にふさわしい利用者になったじ~さんだった(笑) (2018/8/27)

2018年08月27日 | 2018/7-9 北海道のたび
 道と川の駅というのはどうしてか?

 それはね国道36号線と漁川の交わるところに作られたので、道路の利用者にも川の利用者にも使ってもらいたいからこの名称にしたそうだ。

 そういうことなら、昨日は国道を走って疲れたのでここで仮眠を取った。そして今朝はここの「かのな」で野菜を買い、



この案内看板に従って漁川に行ってきた。



 川の利用者と言うから吉野川のように水運が行われていた川か。



 この川ではそれもない。川岸に降りることもできないようだ。


 となれば川土手の上を散歩すれば立派な利用者だ。ということで土手の上と下側の河川敷をトコトコと散歩してきた。



 天気も明るい曇りから少し陽が差す程度で、気温は20度くらいかな。昨日の野幌森林公園の時と違って、今日は湿度が少し低いようで歩いていても気持ちがいい。





 川土手から降りて河川敷の草原を歩くと派手な黄色の花に混じって、かわいい花もある。



 橋の上では春夏秋冬の四人の乙女が川を見下ろしていたのではなくて、川にお尻を向けて道路を見ていた。まあそうか、橋というのは道路のお金で作られるものだから川の方を向くはずがない。

 川をかなり長時間利用してしまった。


 さてそれで、この道の駅の横の庭がなかなかいい。



 向こうの建物が雰囲気を壊してしまう。これは写真の撮り方が悪かったなあ。







 これも街路灯がテーマになってしまっている。でも庭と建物がマッチしているように思う。

 芝生の広場を進んでいくと川に近い方に色々な樹木がある。その中でもう色づき始めている木もある。もうほんとに秋だなあ。



 お昼は奥が昨日から行きたいと言っていた「チョイス」。鈴鹿のALENさんに教わって旭川の店に行ったが、恵庭にも支店があるのを奥が探し出していたのだ。



 入るまではワンコインすしランチの積もりだったのに、+100円の恵庭限定ランチにつかまってしまった。



 おまけに注文時にミニ蕎麦か茶碗蒸しが割引になると聞かされてそれを追加した。店のささやきがうまいなあ。





 ただ、言いたいのは握りをこんな皿に入れずに寿司下駄に乗せて出せば、コストアップゼロで雰囲気的によくなってリピーター増になると思うがどうかな。メニュー写真から格下げではいかにコスト重視のじ~さんでも、気分が↓になる。



 
 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。

 



 

 

コメント (2)