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団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

涙目になりました!

2016-11-15 09:17:48 | 健康・病気

毎日というわけではないのですが、左眼に涙が少したまるようになりました。涙は上まぶたにある涙腺でつくられ、目頭の上下にある涙小管を通って、涙嚢(るいのう)にたまります。そして、鼻涙管から鼻に抜けていきます。悲しくて、涙があふれ出るようだと、頬を伝って流れ落ちます。

涙目を調べると、鼻涙管が何らかの原因で詰まることから発症するほか、加齢で涙腺が緩んだり、白目に当たる結膜がたるんだりすると起こるとあります。古稀一歩手前の私は、加齢に伴う症状で涙目になったようです。

涙腺の緩みを解消するストレッチが紹介されていました。①5メートル先以上の対象物を決める②対象物をぼんやり見るイメージで1分間ほどながめる③これら①②の動作を1時間に1回行う

また、やらなければならないことができました。かなわんな、です。

仙台市で19、20日開かれる日本柔道整復接骨医学会学術大会に参加します。せっかく仙台まで行くのですから、17日には南三陸町を訪れ、東日本大震災の被災地を巡る「語り部バス」に乗ってきます。被災地を訪問、宿泊することが「被災地を支援する」ことにつながる、と聞いたからです。

16日は母の8回目の命日です。東京の実家に戻り、両親の墓参りを、妹と一緒に行き、夜は高校時代の友人たちと会食します。

このため、当分の間、ブログは休載します。

 

 

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寝返りが増えれば、腰痛が解消するのだ

2016-11-14 09:41:49 | 健康・病気

NHKテレビの「ためしてガッテン」は、教えられることが多いので、時間があれば、欠かさず見るようにしています。特に、腰痛、肩痛、膝痛など整骨院の仕事に直接かかわるテーマの場合は、ぜひものです。

先日は「寝返りを増やして腰痛解消」がテーマでした。腰痛がなかなか治らない人たちの生活を調べたところ、睡眠中の寝返りが極端に少ないため、腰に負担がかかり、腰痛が発症していたのです。睡眠中の寝返りは個人差があるものの、17~24回とされます。ところが、慢性的な腰痛を訴える人は3~4回しか、寝返りを打っていませんでした。

そこで、①仰向けから体を横にして腰をねじる②うつ伏せの姿勢でひじ立て、膝曲げ③仰向けで膝抱え④仰向けからタオルで脚上げ、の4つのストレッチを1か月間、してもらいました。そのうえで、眠っているときの様子を録画したら、どの人も寝返りが20回程度に増えていました。全員が腰痛は解消したといいます。

私には慢性的な腰痛はありませんが、2日寝ただけで、腰痛が起こったことがあります。眼の手術を受けることになり、大学附属病院に入院しました。手術の前の日に入院し、手術を受けた翌朝、腰が痛くてたまりません。手術は成功したのですが、この腰痛は何で起こったのか、わかりませんでした。

それが「ためしてガッテン」を見て、納得しました。病院のベットが硬くて、寝返りを打っていなかったのです。もし、長期の入院を余儀なくされる事態になったら(そんなことが起こらないように祈りますが)、ベッドマットを持参して寝返りができるようにしようと考えています。

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60~70歳は脳出血や認知症を発症して当たり前?

2016-11-11 09:56:31 | 健康・病気

机の周辺の整理をしていたところ、「親の介護 自分の老後 50代から備えるいきいき暮らし術」という小冊子が出てきました。2005年6月発行とありますから、11年前のものです。来年古希を迎える私も当時は50代でした。「人生90年をしっかりプランニング」「「自分でシナリオを書き、イキイキと主役を演じましょう」との心構えが載っています。

続くケーススタディ1~6を読んで「えっ」と思いました。

A男さん、64歳。突然のクモ膜下出血で倒れ、一命を取り留めたものの、手足にマヒが起こり、要介護状態に。

C男さん、72歳。70歳を過ぎたあたりから体力の衰えを感じ、有料老人ホームに。

F子さん、83歳。一人暮らしだった70歳を過ぎたころから、物忘れがひどくなり、認知症と診断された。その後、市役所から「一人暮らしは危ないので、施設へ入所した方がいい」との連絡があり、特別養護老人ホームへ。

J子さん、76歳。夫が80歳で亡くなった70歳過ぎから認知症の症状が出て、徘徊が始まり、家族で支えられず、特別養護老人ホームに入所。

11年前は、脳出血疾患は死亡原因の3位でしたから、64歳でクモ膜下出血を起こしても不思議ではなかったのでしょうが、今では4位に後退しました。医療技術の発展と効果的な薬の開発のおかげです。

当時は、70歳過ぎの認知症の発症も不自然ではなかったのでしょう。生活習慣病の予防が進んだこともあり、発症年齢も上がったように思います。団塊の世代の私の周辺では、認知症や脳出血疾患を起こした人は、幸いなことに一人もいません。

 

 

 

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国の借金がGDPの2.4倍もあるのは日本だけ!

2016-11-10 09:32:00 | 社会・経済

「長期トレンドから予測する株・為替の将来」という野村證券の投資セミナーを受けてきました。日本の債務残高は1050兆円でGDP(国民総生産)の2倍以上と分かっていましたが、正しくは2.4倍で、これだけ巨額な負債を抱えているのは日本だけと知りました。

財政破綻の恐れがあるとして、EUから緊急融資を受けたギリシャでさえ、1.7倍、国債の上限高を引き上げる法案が議会に通らず、国家公務員の給料の支払いが一時止まったアメリカでも1.1倍でした。

第二次大戦後、先進国で債務残高がGDPの2倍以上超えた国は、日本を除いてただ一国しかなく、それは英国でした。「ゆりかごから墓場まで」という手厚い社会保障と、英国病といわれるほどの経済停滞に、オイルショックの打撃が加わり、1976年、政府が財政破たんを表明し、IMF(国際通貨基金)から緊急融資を受けました。

その時のことです。講師は「英国は、どのように財政破たんを乗り越えたのでしょうか」と私たちに呼びかけました。講師は、ひと呼吸を置いて「ハイパーインフレです」

最高25%のインフレが起こり、ポンドは4.5分の1に急減しました。100万円が22万円に78%も下がったのです。預貯金や年金で生活していた人たちは、生活苦に追い込まれました。

一方、国の借金は78%も激減しました。負担が軽くなったところで、金融ビッグバンなど新自由主義経済を取り入れた「サッチャー改革」で財政を立て直したのです。

少子高齢化が進み、生産年齢人口(15~64歳)が減り続ける日本では、経済の高度成長は実現不可能です。国の借金を増やし続けるアベノミクスを推進する安倍晋三首相は、国の財政破たんを招いた「とんでもない首相」として歴史に残るのでは、という危惧感を覚えました。

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椅子の座り立ちで大腿四頭筋の筋力をチェック

2016-11-08 09:39:38 | 健康・病気

自分の大腿四頭筋の筋力がどれくらい衰えているか、をチェックする物差しになるのが、椅子の座り立ちです。厚労省の健康づくりのための運動指針(2006年)に書かれている方法です。

椅子の座り立ちを10回行うのにかかる時間で、下肢の筋力を測ります。その方法はーー。

①背筋を伸ばして椅子に座る ②両手を胸の前で組む ③膝が完全に伸びるまで立ち上がる ④すばやく開始時の座った姿勢に戻す

これだけです。

【男性】40代が、8~10秒で普通、7秒以下が速い、11秒以上で遅い。

50代は、8~12秒で普通、7秒以下が速い、13秒以上で遅い。

私が属する60代が、9~13秒で普通、8秒以下が速い、14秒以上で遅い。

70代以上は、10~17秒で普通、9秒以下が速い、18秒以上で遅い。

【女性】40代は、8~10秒で普通、7秒以下が速い、11秒以上で遅い。

50代が、8~12秒で普通、7秒以下が速い、13秒以上で遅い。

60代は、9~16秒で普通、8秒以下が速い、17秒以上で遅い。

70代上が、11~20秒で普通、10秒以下が速い、21秒以上で遅い。

私が座り立ちテストをした結果は、10秒でした。「普通」とわかり、やれやれです。

 

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