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「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

振り返りと低PERで最高益更新の企業を探せ!?

2016-03-12 21:31:16 | 役立つ投資情報

             
土曜の晩、昨日の振り返りと表題の先取り情報をアップします。

一昨日の晩、当ブログで予想したように、週末の日経平均は、底堅く
続伸で終了しました。東日本大震災から5年の日、日経平均も復興へ
のサインを暗示させます。

3/11、続伸して86円高の16938円の大引けでした。
(出来高 概算27,6億株の商いで、SQ値概算16586.95円)

東京市場が始まり、前場こそSQ値を下回る場面もあったが、後場に
切り返し、一時17000円台をつける場面もありました。

為替もザラ場に113円台中盤に進み、16900円台で終了して
週明け以降の17000円台回復の値固めから上値追いの期待あり。

さて、来週の相場展望は、明日に譲るとして、表題「株探ニュース」から。

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本特集で、会社側が今期に経常利益が連続で過去最高益を更新する見通しを
示している銘柄に注目。最高益を更新する連続期数が多い銘柄は、利益を
創出する競争力がある商品やサービスを持つ企業が多く、今後も利益成長に
よる最高益更新が期待されます。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160312-00000034-stkms-stocks

その中でも、予想PERが市場平均(東証1部は15.3倍)を下回る、上値余地が
大きい銘柄をピックアップしました。

下表では、時価総額が10億円以上の東証1部上場銘柄の中から、今期の経常
利益が5期以上連続で最高益更新を見込み、予想PERが15倍以下の38社を選び
出し、PERの低い順に記しました。

          銘柄名      PER   PBR 利回り 連続期 増益率   決算期
<3280> エストラス   5.7  0.89  1.44    8    1.8   2016. 2
<7820> ニホンフラ   5.8  0.86  3.90    5  13.2   2016. 3
<3254> プレサンス     6.5  1.14  1.53    5   9.7    2016. 3
<4245> D・アクシ    7.5   0.94  3.37    7   4.4    2016.12
<2715> エレマテッ   7.7  1.03  3.90    5  16.6   2016. 3
<9619> イチネンH   7.8  1.10  3.29    6   2.9    2016. 3
<6463> TPR       7.9   1.28  1.69    6   5.8    2016. 3
<8714> 池田泉州H  8.0   0.53  3.65    5   3.1    2016. 3
<3176> 三洋貿易    8.1   1.09  3.13    7   3.4    2016. 9
<9678> カナモト    8.2   1.18  1.89    5   0.7    2016.10

<3079> DVx       9.9   2.23  2.04    14  4.9    2016. 3
<4746> 東計電算   9.9   1.00  3.32    5   4.5    2016.12
<9795> ステップ    10.1  1.03  2.90   11  5.1    2016. 9
<9014> 新京成    10.2  0.66  1.29    5   7.6    2016. 3
<7438> コンドー    10.3  1.08  2.64    5   3.8    2016. 3
<4809> パラカ     10.7  1.46  2.30    5   8.6    2016. 9
<9069> センコー    10.9  1.12  2.89    5  26.9   2016. 3
<1983> 東芝プラ   11.1  1.11  2.74    5   3.5    2016. 3
<6420> 福島工業   11.1  1.37  0.94    5   0.5    2016. 3
<8283> PALTA     11.1  0.80  2.50    5  7.2    2016. 3

<3371> ソフトクリ    11.3  1.57  2.48    5  1.0    2016. 3
<3822> Minor       11.5  1.40  3.21    5   0.1    2016. 3
<8439> 東センリー  11.6  1.35  1.75    7   5.5    2016. 3
<4550> 日水薬     11.7  0.94  3.07    7   1.8    2016. 3
<7844> マーベラス  11.7  3.69  3.23    5  30.9   2016. 3
<4345> CTS       11.8  2.41  2.87    5   5.7    2016. 3
<3668> コロプラ    12.0   5.24  0.83    5  11.2   2016. 9
<8850> スターツ    12.5  1.98  1.98    6   0.8    2016. 3
<8096> 兼松エレク  13.0  1.46  3.67    5   3.9    2016. 3
<1925> 大和ハウス  13.2  1.70  2.62    5  12.5   2016. 3

<6087> アビスト    13.5  2.74  2.24    6  19.4   2016. 9
<7148> FPG      13.8  8.43  2.21    7  23.2    2016. 9
<4088> エアウォー  14.0  1.35  1.71   13  10.1   2016. 3
<9414> BS11     14.0  1.43  1.60    6   4.6    2016. 8
<2461> ファンコミ   14.1  4.01  2.38    8   1.0    2016.12
<6032> インタワク  14.4  3.48  3.18    6  18.1   2016. 3
<2198> アイケイケ  14.7  2.11  1.86    5   0.5    2016.10
<9990> サックスバ  14.8  1.92  1.78    5   9.3     2016. 3

※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定は
ご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
-----------------------------------

週明け、四季報発売を先取りして、今から購入できる銘柄を選定し、3カ月
スパンの投資法なら、意外にうまくいくかもしれません。
(繰り返しますが、投資の最終判断は、自己責任でよろしく。)

それでは、また。


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黒田バズーカ砲 第3不発時、狙う株とは!?

2016-01-26 23:59:40 | 役立つ投資情報

             
今日も原油安を受けたNY株式市場の下落を受け、増幅して下落の日経平均。

週末にかけ、日銀金融政策決定会合がありますが、不発だった場合、どんな
株を狙うべきか、四季報オンラインから藤本氏のコメントをアップします。
 
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年初から暴落を続けてきた日経平均株価ですが、先週末22日には目の覚める
ような上昇となり、前日比941.27高と1000円近く急騰しました。今週25日も
1万7000円の大台を回復するなど、リバウンド相場となっています。

これはECBのドラギ総裁が3月の追加緩和を示唆したことから、今週末の日銀
金融政策決定会合でさらなる追加緩和、いわゆる黒田バズーカ砲第3弾への
期待が高まったためだと思われます。

しかし、そうした事前の期待からすでに高いところまで買われているため、
実際に追加緩和を行っても株式市場はポジティブに反応せず、好材料出尽く
しで売られる可能性があります。期待感に反して追加緩和が肩透かしとなっ
た場合はなおさらでしょう。

もし、このように黒田バズーカ砲第3弾が肩透かし、あるいは不発だった場合、
外国人投資家や機関投資家が多く保有する大型株は買いの対象にはなりに
くいです。逆に狙うべき銘柄として、中・小型株の中で、個人投資家の買いが
期待できる3月株主優待銘柄です。
増益期待銘柄で、30銘柄の内、次の3銘柄を取り上げていました。

◎フジ日本精糖(2114、東証2部)
■株主優待
 権利確定日:3月末
 優待がもらえる株数:100株以上
 優待内容:
 自社製品(砂糖等)
 100株以上1,000円相当 
 1,000株以上3,000円相当

◎Oak キャピタル (3113、東証2部)
 ■株主優待
 権利確定日:3月末
 優待がもらえる株数:100株以上
 優待内容:
 「クリストフル」商品券(詳細はOak キャピタルのWEBで)

◎トーソー(5956、東証2部)
 ■株主優待
 権利確定日:3月末
 優待がもらえる株数:100株以上
 優待内容:
 ギフトカタログ
 100株1,000円相当
 1,000株3,000円相当
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 四季報など調べて、納得するようなら打診買いありかもしれません。

さて、日経平均は下落し、402円安の16708円の大引けでした。
(出来高 概算21.5億株の商いでした。)

冒頭に書いたように、原油相場の30ドル割れで、リスク回避の売りが
先物主導で行われ、やっと16700円台で終了した格好でした。

日経平均の反落で、ボリンジャーバンドー1σを割り込み、何とか原油
相場反転をきっかけに、17000円台の戻りがほしいところ。

注目のNY市場、原油相場の戻りをきっかけに上昇してのスタート。
終了時まで維持できるかポイント。

明日の日経平均、早速の反発を想定しています。


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「申酉騒ぐ」の盛者必衰を避けるには!?

2016-01-10 23:45:17 | 役立つ投資情報

                
  3連休の中日は、今年の干支を切り口とした格言から今年の投資を
 占ってみようと思います。小生のハンドルネームも「猿」由来です。

 ちょうど、新聞に興味ある記事が載っていたので、アップします。

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 ◎ 敵もさるもの

 申年の「猿」と言えば、一般には、猿真似・猿知恵・猿芝居、サル
 でも分かるうんぬんと、あまり芳しくないものに例えられがちでは
 あるが、十二支の動物たちの中でも、もっとも人間に近く、知能の
 高さと俊敏さを兼ね備えているのが猿。「木登り」を得意とする当
 りも相場的な親和性が高いかも。

 加えて、相場の世界で今も「バイブル」とされているが、江戸時代
 相場書「三猿金泉秘録」だ。三猿とは、もちろん、日光東照宮でも
 おなじみの「見ざる、聞かざる、言わざる」のこと。

 ◎ 三猿の教え

  「目に強変を見て、心に強変の淵に沈むことなかれ、只心に売りを
  含むべし」 「耳に弱変を聞いて、心に弱変の淵に沈むことなかれ、
  只心に買いを含むべし」 「強弱変を見聞とも人に語ることなかれ。
  言えば人の心を迷わす」・・・これが極意だそうだ。

  さて、干支と株式相場の関係を表した古い相場格言に「辰巳天井、
  午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子は繁栄、丑
  つまづき、寅千里を走り、卯跳ねる」というものがある。
  各種政府委員なども歴任してきた、著名な金融財政アナリストの
  SMBC日興証券の末澤氏も「2014年迄で見ると、相場格言と
  日経平均の年間騰落率は相当程度フィットしている」と指摘してる。

 ◎ 格言の優秀性

  あらためて照らし合せると、日経平均は、辰年の平均騰落率が、
  最も 高く(28.6%高)、続く巳年も2ケタの上昇をキープするが、
  午年は一転、平均5.0%安。「これが辰巳天井、午尻下がり」を
  表している。
 
  続く未年の平均上昇率は1ケタに留まるが、申年(10.4%)そして
  酉年15.0%)と平均上昇率が高まっていく。こちらも
「未辛抱、申酉
  騒ぐ」につながるわけだ。

  少し飛ばすが子年23.8%高、丑年7.3%安というあたりも、「子は
  繁栄、丑つまづき」ジャストフィット。これだけでも、「申酉騒ぐ」今・ 来
  年の相場に期待をかけたいところ。
                        【出典:日本証券新聞2016/1/1号】 
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  相場が不調な時は、格言にすがる思いになるが、今年の年末には、
  どんな結果が待っているのか、外的要因の沈静化と国内の規制改革
 前進すれば、「申酉騒ぐ」の上昇の年となってもらいたいもの。

 それでは、また。  


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今年の相場対応法(2)!?

2016-01-02 23:58:27 | 役立つ投資情報

               
昼すぎに投稿した相場対応法についての続きです。「アルゴ」に対抗
する 基本的な投資指標を参考に、今年の日経平均のレンジ範囲の
各自予想の参考になるので、アップします。 

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「アルゴができないことを」(後編)

スプリングキャピタル 代表兼チーフ・アナリスト 井上哲男

●20倍で頭打ちとなる全米PER

日本市場においては、裁定残高や信用残高といった需給に不安要素
のない状態が2014年2月より続いている。このような時に結果的に
説明力を増すのが、「テクニカル」と「市場PER」である。

テクニカルは、何も凝ったものでなくても良い。25日移動平均乖離と
RSI14日だけでも十分に中・短期の方向性を示唆する材料を与えて
くれる。そして、より長期的な方向性を教えてくれるのが市場PERで
ある。

米国にFACTSET社という調査機関がある。この機関が算出している
全米PERと欧州PER(私は単純にドイツとフランスのPERの平均を取
っている)の間に、TOPIXと日経平均株価のPERがあるという状態が
続いている。

これは、グローバルマクロと呼ばれる手法のヘッジファンド等が「割安・
割高」「行き過ぎ・出遅れ」といった観点から、アロケーションを大きく
移すこととも符号する。

3市場のPERの関係を大まかに書くと、全米PERマイナス2~3年=
日本PER、日本PERマイナス1~2年=欧州PERである。つまり、全米
PERが上
昇しないと日本のPERも上昇(結果的に株価上昇を意味する)
しないので
ある。

2015年、ダウは7年ぶりにマイナス、S&P500も4年ぶりにマイナスと
なるかもしれない状態である(12/28段階)。しかし、全米PERを見れば
合点がいく。全米PERはリーマン・ショック後、18倍まで上昇すると落ちる
ことを繰り返してきた。これは市場がそれ以上のPER水準を許容しなかった
ということである。

それが20倍水準にまで上昇したのが今年5月のこと。それ以降、市場は
全米PERが20倍まで上昇すると、「それはまだ許容できない」と売りを浴
びせ、18倍水準からは上昇するということを繰り返してきた。7-9月期
企業収益が落ち込んだ米国の現在の全米PERは19.7倍。決して割安
感はない。

●16年予想レンジは1万7500~2万1000円

「非高・製低」という言葉がある。製造業が不冴えながらも非製造業が好調
という意味であり、消費が堅調なことも特徴として挙げることができる。
米国、中国、日本、そして資源国である豪州やカナダにおいてもこの「非高・
製低」という状況が続いているなか、米国は9年半ぶりに利上げを行った。

しかし、忘れてはいけないのが、米国株式市場は製造業の市場であると
いう事である。そのため、日米ともに7-9月の在庫の数字が本当に底入れを
示唆したものであり、2016年1-3月期に再度、製造にバトンを渡せるのかを
見極めなくてはいけない。そうでなくては、市場は全米PER20倍を許容しない
態度を変えることはないであろう。

日本の3月決算企業の来年度見込みは、45日ルールにより、5月15日まで
に出揃う。

逆に言えばそれまでのPERは仮のPERである。証券会社の見込みが出揃い、
2016年度の企業収益は8%~12%上昇。
日経平均の高値予想でも2万4000円という強気な意見も聞かれるが、弊社は
消費増税前の駆け込み需要を加味しても5%程度の増益と予想している。

これと、前述のPERスプレッドを考慮した2016年の日経平均レンジ予想は、
1万7500円から2万1000円と証券会社やシンクタンクの見込みよりも低い
ものとなっている。昨年末に発表した今年の高値予想は2万0800円。ほぼ
同じ数字である。
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皆さんも、今年の日経平均のレンジ予想をして見てください。
それでは、また。 

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謹賀新年、2016年の相場対応法(1)!?

2016-01-02 13:25:31 | 役立つ投資情報

               
新年、あけましておめでとうございます。
穏やかで、暖かな新年となりました。

今年も当ブログを宜しくご贔屓の程を!!

さて、穏やかな2日を迎え、今年の相場対応で、示唆に富んだコメント
見つけましたので、アップします。

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「アルゴができないことを」(前編)

スプリングキャピタル 代表兼チーフ・アナリスト 井上哲男

●正常化した中国市場の需給

2015年の相場を振り返ると、夏場のチャイナ・ショックがやはり印象
に残っている。  連日の急落は、「中国景気の減速懸念」の一言で
解説されたが、需給論者としては別の角度から見ていた。

中国株が上昇し始めたのが、2014年7月。それは、中国の不動産
価格が下落し始めた時期と一致する。二軒目以降の住宅投資に対す
る規制の動きが強まり、不動産でのキャピタル・ゲイン獲得が難しくな
ってきたと考えた資金が流入したからである。

両者がスパイラル的に上昇した80年代後半の日本の資産バブルとは
この点が決定的に違う。

中国全土の株式売買代金は、統計を取り始めてから2014年7月迄は、
概ね日本円にして5兆円以内であったが、それが急速に膨れ上がり、
たった10ヵ月程度で40兆円を超えるようになった。  指数の上昇に
より中国株式の時価総額は日本の1.5倍になったが、それでも売買
代金が15倍~20倍というのはあまりにも大きい。 

そして、この売買代金を支えたのが信用取引であったといえる。中国
全土の信用買い残金額は、2014年7月時点8兆円程度であった物が、
2015年5月末、6月末には40兆円を超える規模にまで同じく膨れ上
がった。

日本における信用取引は当然、証券会社を通じ行うが、中国の場合は
メジャーな20程度の証券会社以外にも信用取引の資金を貸し出す、
つまり、信用買い専門の貸し金業社である「場外配資」という会社が
存在している。

証券会社で信用取引を行うには、日本円にして1000万円程度の有価
証券を保有してなければいけないため、それに満たない投資家は証券
会社よりも高い金利が要求される「場外配資」を利用したのである。

この場外配資を営む会社は中国全土に3000以上存在すると言われ
ている。

この場外配資を利用してた投資家にも、当然“追い証”と同じものが
発生し、手仕舞いにより損失を確定しなくてはならないこととなり、また、
新規に場外配資会社で口座を設定することが事実上禁止されたため、
信用の買い残金額は20兆円割れ水準にまで減少し、その後は20兆
円~25兆円のレンジで推移している。

これは、もう“逃げない資金”である。言い換えれば、“信用取引を行うに
資する”投資家の資金のみが残っている。

このような経緯を経て、現段階で中国株式市場の需給は正常な状態に
戻り落ち着きを取り戻したと考えている。 日経平均株価は12月1日
2万円を奪回した後に下落し、12月28日までの下落率は5.7%となっ
ているが、同期間に上海総合指数は2.2%上昇している事がその証左
である。

●アルゴリズムと戦う投資家

セミナーを行うと、「今年(2015年)は荒れた」という声を、よく個人投資
家から聞く。確かに、日中ボラティリティ(変動性)、前日比の大きさなど、
個人投資家、特にディール的な売買を好む投資家には厳しい年であっ
たかもしれない。しかし、それも需給によるもの。

今年は商品先物系ファンド(CTA)先物市場における動きが日本市場を
席巻した。ボラティリティが上昇した日の先物手口を見ると、売り、買い
ともに、CTAが発注していると言われる外資系証券会社1社で4割程度
を占める日が続いた。

また、イブニング・セッションにおいてはこの比率がさらに跳ね上がる
状態となった。

投資家が相手にしているのは、ヒトではなく、アルゴリズムなのである。
これでは日中のディールで勝つことは厳しい。

現物であれば「高頻度取引」、先物であれば「CTA」が暴れまくる今の
状態は2016年も続くと思われる。それではどの様にしたら良いのか? 

それは、「機械ができないことをやる」に尽きる。「1日に100回、買い
と売りを入れて結果的にポジションをゼロにする」というルールであれば、
高頻度取引にもCTAにも勝てる可能性はないだろう。
ただし、アルゴリズムは、「3日後に指数が今よりも上昇しているか? 
1ヵ月後はどうか?」という、方向性の予想はしないのである。ヒトは
その予想に注力すれば良いのだ。
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             以下 次回掲載に続く。


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年末年始は、「中・小型株」!?

2015-12-19 23:58:57 | 役立つ投資情報

             
週末のNY株式市場は、先物原油相場の下落を嫌気して、大幅続落と週
明けの東京市場への影響が気になるところです。

コメントは、明日の「12月第4週 相場展望と予定」に譲るとして、年末の
中・小型株に焦点を当てた記事をアップします。

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個人主導で展開される年末年始の中小型株相場を象徴する1つの記録が
ある。毎年、本紙でも紹介しているが、1993年から昨年まで、22年連続で、
「大納会当日の日経JASDAQ平均高」が続いている事だ。

しかも、単発上げは、一度もなく、22回すべてが続伸オマケ付き。例えば、
2003年大納会を挟んだ「21連勝」を筆頭に、05年末を含む「18連騰」
10年末を含む「13連騰」、12年末を含む「11連騰」などがある。

中には、2、3日の小型続伸に留まった年も3度あるが、(1993、96、05年)、
22回の平均では「8.2連騰となっている。それもクリスマス前後からスタート
する例が多いようだ。

さて、それでは、このJASDAQ銘柄を含めて、一体、どんな中小型株を買え
ばいいのか。

大和証券は、14日付「中小型株セクター動向」で、中小型の2016年の
展望を行い。「16年度の中・小型株の業績は、大型株を上回る見通し」、
「割安感が台頭し、再評価が進もう」など、決して「期間限定」ではない高
評価を寄せた上で、

①不動産関連から、

ケネヂィクス(4321)、いちごG(2337)、イオンディライト(9787)、
スターツ(8650)、日本管財(9728)、オープンハウス(3288)、ムゲン
エステート(3296)。

②農薬業界から

クミアイ化学(4996)、日本曹達(4041)、日本農薬(4997)

③外食では、サイゼリヤ(7581)、

それらとは別に日本写真印刷(7915)も個別に取り上げている。

以下  略                        (出典:日本証券新聞15/12/21号) 
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中小型株を物色中の読者の皆さん、正月の餅代稼ぎに四季報なども参考に
投資銘柄を選んだら いかがでしょうか?

それでは、また。


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貴族を目指して!? 

2015-11-22 23:24:44 | 役立つ投資情報

                
3連休の中日は、個別銘柄の紹介します。

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足元2400円前後ででのもみ合いが続く鳥貴族(3193)、12/4の今
7月期第1四半期(1Q,8~10月)決算発表を控えて、上放れの期待が、
高まってきた。

今7月期通期営業利益は13.84億円(前期比23.8%増)と連続で大幅
増益を計画している。年間配当金は4円となっており、8月に行われた1対3
株式分割を考慮すれば、実質的な増配。

中間経営目標は、3商圏500店舗、売上高250億円としており、今後も
新規出店を強化していくとともに、既存店売上高の維持向上を掲げている。
前年度は、順調な滑り出しとなり、今7月期においても当初計画を上回ると、
会社側では、計画している。

上期スタートとなった8月以降、3カ月間月次売上高は、いずれも前年同月を
14.2%増と大幅な伸びを見ている。店舗数は421店舗から430店舗に
増加。第1四半期の業績次第では、上方修正の発表も期待できそうだ。
                             (出典:日本証券新聞15/11/24号)
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尚、多くの人が知っている様に、この社長の息子が、関ジャニの大倉忠義で
将来は、幹部になる可能性もあります。

また、小生も興味を持って、立ち寄った事があるが、若者で賑わっており、1人
当り客単価は高そうではないが、回転率があり、繁盛していた印象。

この1Q決算の12/4までの動きに注目しています。
(投資の最終判断は、自己責任・自己判断でネ!)

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3連休後の相場は、日経平均2万円台!?

2015-11-21 23:56:12 | 役立つ投資情報

                
3連休の初日は、日経平均がリバウンド基調にある中、ポジティブな展望を
記したモーニングスターからコメントをアップします。

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日経平均株価が2万円に迫ってきた。心理的なフシ目と意識されているこの
レベルを乗り越えていけるかどうかが来週(24~27日)の焦点だ。

もっとも、11月に入ってから順調な上値追いを続けているとはいえ、市場
環境を俯瞰すると、2万円接近で「胸突き八丁」に達したという印象は薄い。
中国株を含め株価の波乱リスクがかなり後退しており、仮に目先、下押す事が
あっても微調整にとどまるだろう。

15年9月中間期(4~9月)決算を洗い直す格好で、好業績株が循環物色さ
れる公算大。カラ売りをのみ込んだ好需給・好業績株や政策関連株をマークし
つつ、ここは相場の順風に乗る局面。押し目買い有利だ。

株式相場にまるごとの楽観は禁物だが、それにしてもこのところの株価を巡る
懸念材料の後退ぶりは7-10月当時に比べると顕著だ。

製造業で見ると、上場企業中間期(4~9月)の経常利益は前年同期比11%
増を達成(非製造業は10%増)。年内の米利上げ観測と背中合せに円安基調
再び強まりつつあり、これが輸出関連株にプラスに働き、夏場の相場を激しく
揺さぶった激震・中国株もすっかり落ち着きを取り戻した。11月初旬の郵政3社
の上場による「郵政祭り」がカンフル剤になった面もある。

20日の日経平均は大引け20円高。19日の日銀政策決定会合で追加緩和を
見送った「黒田バズーカ砲」不発への失望ムードが然程うかがわれず「それは
さておき」といった感じで、好業績株や好材料株が活発に物色されたところにも、
相場の強さが垣間見える。

東証が19日引け後に発表した11月第2週(9~13日)の投資部門別売買
状況では、外国人投資家が3003億円と3週連続の買い越しを記録。

外資系証券の動向から推して11月第3週も買い越しとなった模様だ。8月が
1兆1852億円、9月は2兆5772億円と息をのむような大量売り越しで
市場をかく乱した海外投資家は、ここへきて日本株買いのスタンスを再び強め
つつある。見逃せないのは、11月第2週に、信託銀行が外国人とは逆に3週
連続で売り越し、かつその金額1810億円という高水準だったにも関わらず、
それをこなして株価は上昇トレンドをキープした事実だ。

相場の順風を印象付けるこうした動きは来週も続くだろう。FRBによる年内利
上げ観測の拡大と背中合せに円安・ドル高基調が再び鮮明化し始め、自動車、
電機、精密といった外需関連株にもプラスに働いている。

業種別日経平均・精密株指数は19日、4307Pと、史上初の4300P台
乗せを達成。自動車株では、円安メリットが上場企業では最も大きいトヨタが
来週、戻りの関門とみられる13週移動平均線ラインの7770円所を抜けて
くるようだと、輸出関連株は一段と活気づく可能性がある。

留意したいのは、こうしたケースでしばしば見られる短期的な相場のオーバー
シュート(行き過ぎ)だ。こうなると、反動安は避けられない。しかし、足元では
機関投資家、個人共に機敏な“利食い回転”を利かせ、買い「一方通行」リスク
抑えられている。たぶん、来週も似たような動きだろう。

日経平均2万円は「目標」ではなく、「通過点」の色彩を帯びていく。

東証発表のカラ売り比率は19日現在、34.4%。建設、繊維、化学、ガラス・
土石、鉄鋼、非鉄、陸運、小売、保険、倉庫・運輸など幅広い業種で35%以上
カラ売り比率に達している。たっぷりカラ売りをのみ込んだ建設株は、景気テコ
入れを狙う政策期待とも相まって有望セクターの一つだ。    (赤間憲明)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20151121-00930829-mosf-stocks
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それでは、また。
 
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東証1部の割安銘柄!?

2015-11-14 23:58:45 | 役立つ投資情報

              
11月も中旬。朝から物騒なニュースが世界を駆け巡りました。

フランスのパリで、同時多発テロが発生し、120人超が亡くなった様です。
この非道な行いに言葉がないほど、憤りを覚えると共に、亡くなった人達へ
哀悼の意を表明します。

オランド大統領は、「非常事態宣言」を出したようで、EU域内への影響も
懸念されます。

そんな中、割安株の発掘として、株探ニュースからアップします。

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         ― 東証1部の割安銘柄をピックアップ ―

日経平均株価は2万円大台回復まで僅かに迫ったが、上値の重さが目立ち、手詰まり
感も漂う。今後、2万円に乗せてさらに高値を追うには、手垢のついていない新たな牽引
役の登場が期待される。局面打開の候補として、PER(株価収益率)が10倍を下回り、
なおも割安に放置されたままの銘柄群に注目してみたい。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20151114-00000016-stkms-stocks

PERは現在の株価が1株利益の何倍に当たるかを表す指標で、割安株を選択する際の
基準として用いられる。PERの適正値は15~20倍程度(東証1部は13日現在、16.77倍)
といわれ、これより低ければ低いほど株価は割安、逆に高ければ高いほど割高と
される。ここでは好業績の条件も兼ね備える「割安株」をリストアップしてみたい。

今回は金融を除く東証1部上場銘柄を対象に、(1)PERが10倍未満、(2)経常利益が最終
利益より多く、今期経常増益、(3)時価総額300億円以上、――を条件に投資妙味が
高まる割安「お宝候補」を絞り込んだ。(※PER、時価総額は13日現在)

 銘柄      業種     PER  時価総額  今期経常利益  伸び率
                  (倍)    (百万円)   (百万円)      (%)
長谷工    建設業     8.8   400057   64000    52.8
矢作建    建設業     9.1    39344     6900     3.3
新日本建    建設業     5.8    39884    10000    24.5
大林道    建設業     6.6    40217     8700    2.8
福田組    建設業     8.3    55996     6900    8.0

協エクシオ  建設業     8.6   139843   21000    13.0
九電工    建設業     8.2   150240   27400    50.9
エレマテック 卸売業     9.8     60919    8250    16.6
双日      卸売業     8.6   345414   58500    11.3
ダイワボウ  卸売業     9.8    52032     8500     6.7

UKCHD   卸売業      9.9    41841    6300     1.1
プレサンス  不動産業    6.8    62769   13238     9.7
オープンH  不動産業    7.4   115948    24000    18.3
日曹達    化学       8.3   117194    18900    26.6
東ソー     化学       9.5   422605    70000    16.3

大日精    化学      7.9     53420   10300     2.8
日合成    化学      9.1     88237   14300    26.6
ゼオン    化学       9.9   243770   32000     2.9
中国塗    化学      9.6     60504     9800    17.2
DIC       化学      9.8    335949    46000    15.2

JCU      化学        9.4    32911    5000     3.4
ニチレキ   石油石炭製品 7.8    31496    5700    10.6
合同鉄    鉄鋼        7.1    39263    5500    25.1
日立金    鉄鋼        8.9   608186   97000    12.3
栗本鉄    鉄鋼        9.6    30147    3500    37.1

日軽金HD 非鉄金属    8.9   117202   22000     6.8
三菱マ    非鉄金属    8.1   532533   88000     8.5
アサヒHD  非鉄金属    9.1     65765  10800     2.3
牧野フ    機械       9.7   115627  13600     2.6
やまびこ   機械       9.5     49710    6700    3.9

マース    機械       8.7     49189   6330    17.1
サンデンHD 機械      7.8     55992  11000     6.7
TPR      機械      8.9    115917  24400     5.8
NTN      機械      9.8    305102  45000    15.8
タムラ     電気機器   9.8     31867    4400     7.4

日産自    輸送用機器  9.9  5754870  790000   13.8
極東開発   輸送用機器  9.2     59918    9500    1.9
河西工    輸送用機器  9.2     69067   14300   21.6
マツダ     輸送用機器  9.6  1495190   230000   8.2
TSテック   輸送用機器   9.6   222360   40700   0.8

丸紅      卸売業     6.7  1210128   230000   84.6
蝶理      卸売業     9.6     43598      6800   14.0
兼松      卸売業     6.7     85345    23000    0.5
カメイ     卸売業     7.4     48306    10400    1.9
ユアサ商   卸売業     9.3     65670    10500    1.4

阪和興     卸売業     8.5   104350    18000   26.2
菱電商     卸売業     7.9    37022     6500    44.3
ワキタ     卸売業      9.6    53166     8900     0.6
タカラレーベ 不動産業    8.4    80000    12400    45.2
トーセイ    不動産業    9.3    36116     5676    21.7

サンフロ不  不動産業    7.2    38651     6000     7.3
ハマキョウ  陸運業      9.7    43709     8200    16.8
トナミHD   陸運業      9.3    34359     5300     2.9
飯野海    海運業      9.8     58870     8000   11.2
JAL      空運業      9.8  1703621  202000   15.2

中部電     電気・ガス業  9.4  1325363  200000  232.2
広ガス     電気・ガス業  9.8     31823     4800     2.1
静ガス     電気・ガス業  8.6     63926   11040    84.1
日鉄住金物 卸売業     7.2   127856    31000     1.4
ベルーナ   小売業     9.8     77305   10200     1.5
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それでは、また。

 
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15年度 通期上振れの福袋銘柄を探そう!?

2015-11-03 23:27:28 | 役立つ投資情報

               
11月相場が2日にスタートしました。昨日は波乱含みでした。

相場格言に「二日新甫は荒れる」というものがある。読みは「ふつか・しんぽ」。

甫という字は日常ではほとんど使わない字だが、「物事の始まり」という意味が
ある。相場格言と言っても、「新甫」自体は、もともとは商品先物相場の言葉で、
月変わりして限月が変わることを意味する。つまり「二日新甫」は、月の初日が
休みで二日から立会いが始まる月のことを指す。その「二日新甫」は「荒れる」
とされています。

実際、過去の例では1953年の3月のスターリン暴落(▲21.7%)や1971年
8月のニクソンショック(▲13.5%)など、二日新甫月にTOPIX(東証株価指数)
大幅に下落したことがある。

しかし、なぜ株式相場が荒れるかということについては、実は合理的な根拠が
あるわけではない。統計的にも、二日新甫の月がその他の月に比べて変動率が
大きかったという事実は見られないそうである。

あまりにも下落が大きかった月がたまたま「二日新甫」だったために、「二日新甫は
荒れる」という事が言われるようになったというのが、真相のようだ。 日本特有の
相場現象の一つとして、言われるようになった可能性がある。 
                              (以上、みんかぶマガジンから引用)

さて、明日から企業決算の後半戦。トヨタ、ソフトバンクなど注目企業も・・。
今月は、上へ荒れる相場なら歓迎ですが、果たして・・・。

「文化の日」祝日の今日は、後半戦決算発表を前に、通期決算「福袋銘柄」として
取り上げているのを紹介したい。

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15年9月中間期決算の発表が本格化するなか、16年3月期経常利益の上振れが
期待される銘柄に対する注目が高まっている。

東証1部上場で11月2日現在、中間期業績予想を上方修正しながら、通期見通しを
据え置いた銘柄は80銘柄以上にのぼる。これらの銘柄では通期見通しについて
「現在精査中」と含みを残している場合が多く、中間決算発表時に上方修正に踏み
切る可能性がある。

今回は東証1部上場銘柄を対象に、
 (1)9月中間期の経常利益見通しを上方修正、
 (2)通期見通しを据え置いた、
 (3)対通期の進捗率が50%以上―――を条件に、「通期上振れ期待」候補を探った。

            経常利益(中間)   経常利益     対通期 決算発表
コード 銘柄     修正前  修正後   修正率 (通期)   進捗率  予定日
石油資源      6523   8842     35.6   14012  63.1   11/6
安藤ハザマ    7000   8920     27.4   17200  51.9     11/12
高松グループ   2300     4000      73.9    7600  52.6    11/11
大成建      22000   44200    100.9    62000  71.3   11/9
大林組      24000  44000     83.3   56000  78.6   11/10

大末建       1000   1570     57.0   1890   83.1   11/6
鉄建              1000   2430    143.0   3800   63.9   11/13
西松建           4300   8500     97.7  10500   81.0   11/6
大豊建       1200   4000   233.3   4800   83.3   11/13
佐田建        140     406   190.0     590   68.8   11/6

戸田建       5200   11900   128.8   11600  102.6   11/12
青木あすなろ   1100   2600   136.4    3800   68.4   11/10
東亜建       1650   6600   300.0    4600  143.5   11/11
五洋建       3800   7700   102.6   13500   57.0   11/11
日基技        155      497   220.6     495  100.4   11/13

ライト        1850   3400     83.8   6500  52.3   11/5
ダイダン      2000   2530     26.5   5000  50.6   11/6
フィードワン    1700   2350     38.2   3500  67.1   11/6
東洋糖        220     330     50.0    590  55.9    11/10
塩水糖         250     460     84.0    590  78.0    11/6

リニカル       756   1137     50.4   1225  92.8    11/12
丸大食       1900   2350     23.7   3500  67.1    11/10
アルフレッサ   15300   20700     35.3   40600  51.0   11/5
なとり          640   1160     81.3   1870  62.0   11/6
三重交HD     1900   2700     42.1   3650  74.0   11/5

TAC           657   1046     59.2     594   176.1   11/4
ぴあ           600     770     28.3   1200    64.2   11/10
小野薬        8800   16000     81.8  16500    97.0   11/4
TDCソフト       460     670     45.7   1300   51.5   11/10
日山村硝       700   1000      42.9   1200  83.3   11/12

北川鉄        2100   2350    11.9    4200  56.0   11/12
平和         21500   25800    20.0   36800  70.1   11/11
島根銀行       530     800    50.9    1070  74.8   11/11
東京TYFG      5400   6600    22.2   12900  51.2   11/13
プレス工       3500   4700    34.3    9000  52.2   11/6

マツダ       100000  121100    21.1  215000  56.3   11/5
加賀電子       3300    4400    33.3     7000  62.9   11/4
アクシアル      3200    4611    44.1    6900  66.8   11/4
西日シ銀      19000   24400    28.4   38000   64.2   11/10
青森銀         3000    5200    73.3    6500  80.0   11/13

秋田銀        3900    5600    43.6   7800   71.8   11/11
東北銀          830    1320    59.0   1660   79.5   11/13
みちのく銀       2000   2800    40.0   4400   63.6   11/9
山梨銀         4400   10000   127.3   9700  103.1   11/11
福井銀         3900   6200    59.0   6000  103.3   11/6

富山銀          400   1250   212.5    700  178.6   11/11
百五銀        7900   12400     57.0   12500  99.2   11/11
広島銀       18500  27300     47.6  38600  70.7   11/9
鳥取銀        1400   2150     53.6   2700  79.6   11/13
大分銀        6700   8300     23.9  13000  63.8   11/9

宮崎銀        6000   8500    41.7   11600  73.3   11/6
佐賀銀        3700   5200    40.5    6300  82.5   11/10
十八銀        4400   6700    52.3    9300  72.0   11/9
沖縄銀        5300   6600    24.5   10200  64.7   11/12
琉球銀        3600   5300    47.2    8900  59.6   11/11

愛知銀        3700   5400    45.9    7400  73.0   11/13
栃木銀        9000  11200    24.4   15500  72.3   11/6
アコム        28200  37100    31.6   57800  64.2   11/5
トモニHD      4250    6600    55.3    8650  76.3   11/13
フィデアHD      5300   7600    43.4   11000  69.1   11/11

レオパレス      7300   9600    31.5   18000  53.3   11/6
グランディ      1200   1418    18.2    2750  51.6   11/9
西鉄          7300   10400   42.5   17400  59.8   11/5
広ガス        2300    3000   30.4    4800  62.5   11/11
テアトル         100     259   159.0      270  95.9   未定

※単位:経常利益が百万円、修正率、進捗率は%。
 米国会計と国際会計基準は税引き前利益 
                (出典:http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201511020419
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さて、銘柄選考は、好決算でも材料で尽くしで売られる場合や、わずかの増益でも、
アナリスト予想を上回っていると、買われる場合があり、その上 需給要因もある。

株式を暴騰する前に購入するのは、至難であるが、中長期の視点で、仕込みの
打診に
上記 銘柄群を検討してみるのも、文化の日にふさわしいかもしれない。

仕込んでおいて年末までに含み益があるなら売却も良し。「福袋銘柄」の発掘は、
おもしろい。

それでは、また。

 
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