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音楽全般について 素人臭い能書きを垂れてます
プログレに特化した別館とツイートの転載もはじました

⇒ Tweets of 2010.04.30

2010年04月30日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
08:29 from TweetDeck
さすがにみんな「通し」で休んでるのか、電車はけっこう空いてたな。風もやんだし、いい天気で、絶好の行楽日和かと思ったら、午後から雨って予報が…、いやその午後から、出張なんですがorz。
12:48 from TweetDeck
♪:シューベルト 弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」/アマデウスSQ まだまだ馴染みがない状態だが、有名な第2楽章の悲痛な美しさに彩られた変奏曲ということで、かなり印象に残る。また、録音がモノラルのせいか、古い文庫本でヘッセでも読んでいるような気にも… #imakiiteiru
17:04 from HootSuite
成田国際空港なう。仕事で来ると、こういう場所特有の、華やいだり浮き浮きするような感覚がまるでない…当たりまえかw。
18:45 from Twitpic
成田国際空港2タミなう。喉がからからだ。 #TwitPict


21:13 from TweetDeck
花粉症最悪だぁ。鼻水は止まらん、喉はがらがら、目はしょぼしょぼ、頭はぼやーで微熱気味と揃いに揃ってしまった。今年は大丈夫だと思ったんだがなぁ…。とにかく、今日一日、疲れたわ。
21:24 from TweetDeck
私の場合、毎年、一回は高熱出して重症の風邪みたいなピーク症状迎えるんですよ。今年はそれがなくていいなと思ってたんですが、来そうな悪寒w。 RT @nixzero: 僕も30年以上前からですよ。ちょっと外に長くいると来ますよねえ。
21:59 from TweetDeck
どうもありがとうございます。連休がだいなしにならぬよう、しばらく外出を控えておとなしていますw。RT @raphael_bruford: お大事になさって下さい RT @nixzero: なんとか乗り切りましょう、しかないです。
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ブラームス 後期ピアノ作品集/W.クリーン

2010年04月30日 23時26分22秒 | ブラームス
 ワルター・クリーンのブラームスは30年くらい前だったろうか、当時、ワーナーパイオニアから大量に復刻されたものを良く聴いたものだ。あまりよく覚えていないのだが、これらのアルバムはジャケ裏に演奏技法のようなものかなり詳細に解説したライナー・ノーツがついていて、かなりマニアックな体裁だったのが心をくすぐられたものだったし、1500円くらいの廉価盤というのも大きな魅力だった。まぁ、あの時期にブラームスのピアノ曲が体系的、かつ気軽に聴けるアルバムなど他になかったという事情もあるにはあるのだが…。このアルバムはそんなVOX時代のブラームスをCD5枚に集めたものである(ちなみに全集ではない、LP時代には収録されていたので、ここに入ってない曲もけっこうある)。

 ワルター・クリーンは50年代中盤あたりから、グルダ、バドゥラ=スコダ、ブレンデル、デムスらと並んで、ウィーンの有望株だったはずで(「ウィーン三羽鳥」はグルダ、バドゥラ=スコダ、そしてクリーンだったような)、ご多分にもれず、彼も理知的なスタイルをベースにリリカルなタッチと身上としていたようだ。なので、モーツァルトあたりならその特性も発揮されるだろうが、重厚なブラームスでは音が軽すぎて、ちとそぐわない気が-当時はブラームスなどほんの聴きかじりだつた私してから-したものだった。なにしろ、他にアルバムと聴き比べることが、そう簡単ではなかった時代なので、聴いているうちに無理矢理自分の方が演奏慣れてしまったみたいなところがないでもなかった。今ではいい思い出である。

 さて、クリーンの演奏だが、全体に柔らかく丸みを帯びて、ちょっとくすんだような響きがとてもウィーン風だと思う。老境のブラームスに去来したでろあろう複雑な感情といった文学性、あるいはデモーニッシュな振幅といったものを排したアポロ的な演奏というべきかもしれない。もっといえば、その軽味を帯びた音色やベタベタせずにスムースに進行していくところなど、サロン風な美しさと心地よさすらあるといってもいいくらいだ。なので、「3つの間奏曲」などもあまり深刻にならず、むしろ時折見せるほのかな幸福感のようなものをクローズアップした演奏という感じがする(もちろん、単に明るいだけという訳で、細かいニュアンスにも富んでいるので、この曲の機微のようなものが不足している訳ではない)。また「6つの小品」もほのかに明るく、また伸びやかな曲が多い作品集ゆえ、4曲の中では一番クリーンに向いている演奏かもしれない。

 また、「7つの幻想曲」の1,3,7曲のカリプッチョなどに代表される、それなりに重厚でシリアスなパートでも、スタイリッシュかつシャープに弾いている感じで、胃もたれしない演奏という感じだし、様々な音楽要素が錯綜するせいで、一番「とりとめがない」感じがする「4つ小品」でも、クリーンは各曲の個性を際だたせるというよりは、4曲をなだらかに均質化しているというか、曲毎の差異を上手に埋めていった演奏という感じもしたりする。
 あと、既にマスターが劣化してしまっているのか、、「4つ小品」などでは強音でざらつくノイズがやけ多いのが残念だ。こういう繊細な演奏では否応なく目立ってしまうので、ある意味致命的なところもある。
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⇒ Tweets of 2010.04.29_1

2010年04月29日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
01:09 from TweetDeck
now playing ♪:ブラームス 6つの小品/オピッツ 4つの間奏曲とバラード、ロマンスからなる小品集。前の「3つの間奏曲」に比べると、いくらか伸びやかさがある作品が揃っているが、簡素な佇まいの中に、どれも単一の感情表現では割り切れない複雑な思いが綾をなしている。
01:11 from TweetDeck
へぇ、そうなんですか、例えばどんな曲の楽譜が置いてあったりするんでしょうか?。RT @raphael_bruford: 自分に迷いが生じたりしたとき弾くのはブラームスです。ピアノの上にはいつでも弾けるように楽譜をおいてあります
01:22 from TweetDeck
now playing ♪:ブラームス 4つの小品/オピッツ 3つの間奏曲とラプソディーからなる。こちらは更に散文的な趣きが強く、作曲者晩年の諦念のようなものを感じさせる。老境に達した人間に去来するさまざま思いが、ゆったりとうつろう「永遠の時」のような瞬間をそっと映し出している。
01:38 from TweetDeck
TVで映画解説してた人の中では一番好きだったなぁ。「コレクター」とか、あの人の解説で観たような作品。 RT @cazming: 荻昌弘です、こんばんは。と自分の名を先に言うスタイル @darkbo: @nenbutsunomatsu: @masashiobara:  #eiga
02:00 from TweetDeck
子供心にもテレンス・スタンプは迫真の演技と思った。でもその演出が「ローマの休日」のワイラーだと知ったのはもう少し後だと思うw RT @cazming: 毅然とした態度で臨んだテレビ解説 @darkbo: @nenbutsunomatsu: @masashiobara #eiga
02:10 from TweetDeck
now playing ♪:GENESIS/The Lady Lies(...And Then There Were 3...) このアルバム来日絡みの思い出があるせいで、割と印象は悪くないのだが、音楽的には中途半端であまり好きではない。でも、この曲だけは異常に好き。
02:15 from TweetDeck
「スーパーマン」をRSで見にいった時、一緒に来てくれた女の子に、T.スタンプについて、一席ぶったらドン引かれますたwww。 RT @cazming: 英国スラム街出身の稀有な役者、T・スタンプ大好きです。 @JunkunTK #eiga
02:21 from TweetDeck
ドミニク・サンダの魔力は強いwww。RT @pawnheart: うん。あの@cazmingさんのアイコンで叱られると素直になれます。 @cazming: @nixzero
02:32 from TweetDeck
テレオマ! パゾリーニでしたよね。カフカとアントニオーニがごっちゃになったような映画でしたよね。 RT @cazming: そういうスタンスなんですね、承知いたしました。 RT @JunkunTK: 僕はコレクターのスタンスさんかテオレマのスタンプさんが好きです。
02:35 from TweetDeck
私なんか自分の姿をアイコンで使っている時点でなんの魔力も期待できませぬWWW。RT @cazming: ああ、この魔力が実生活にも使えたらっ @pawnheart: @nixzero
02:40 from TweetDeck
ぶはは、でも、私は学校の先生とかじゃないです、マジで。 RT @nixzero: 講義を受けてるようではありますw RT @cazming: ああ、この魔力が実生活にも使えたらっ @pawnheart: @nixzero
02:47 from TweetDeck
そうか「テオレマ」だったんすね。今気がつきました。アホです。笑ってください。 RT @JunkunTK: 発端は僕の意図無き誤字だったんですけど(泣)RT @cazming: あなたまで????
02:49 from TweetDeck
後半彼が居なくなると、逆に妙に存在感が強くなってくるんですよね。S.マンガーノなんかおかしくなっちゃうw。 RT @mesmer1709: 『テオレマ』でのテレンス・スタンプは尋常ではないですよね!これは「超越」とはなにかを考えさせる素晴らしい映画でした!
02:54 from TweetDeck
www不思議ですよねぃ。オンゲーとかもそうですが、こんなアイコンひとつ、キャラひとつである程度イメージ決まっちゃうんですもんねぃ。RT @nixzero: なんか講義してるとこですよね?それでどうも敬語がやめられないw @cazming: @pawnheart:
02:57 from TweetDeck
「夏の嵐」の頃は「家族の肖像」みたいに枯れてなくて、まだ「苦い米」の頃のグラマスなところ残ってましたしね。RT @JunkunTK: マンガーノいいですね。ヴィスコンティの「夏の嵐」が印象的だったな。 RT @mesmer1709: 『テオレマ』でのテレンス・スタンプは尋常
02:59 from TweetDeck
それは観てないです。なんかスタンプというと、個人的なイメージでは60年代の個性派から、一気に「スーパマン」の悪役になっちゃうw。RT @cazming: テレンス・スタンプがモニカ・ヴィッティと共演したコメディ「唇からナイフ」も違う魅力で面白いっす。 @JunkunTK:
03:03 from TweetDeck
グラマーで健康的、屈託のないイタリア女って感じでしたもんね(あと、脇毛!)。それがだんだんと高級料亭の女将みたいになってw。RT @mesmer1709: そうそう!S・マンガーノって『苦い米』でしたよね。いつからあんなになったのでしょうか?
03:05 from TweetDeck
よって、nixzeroさんはちょっとカオスでアブストラクトなイメージ!。RT @nixzero: 何の気なしにこれにしただけなんですけどね。顔になっちゃうんですよね。選んだセンスが一番象徴的に滲み出ているのかもしれません。 @cazming: @pawnheart:
03:09 from TweetDeck
さて、今夜もいろいろと、楽しいお話ありがとうございました。今夜はそろそろ寝るとします。またです。

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⇒ Tweets of 2010.04.29_2

2010年04月29日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
11:19 from TweetDeck
now playing ♪:ブラームス 7つの幻想曲/オピッツ 幻想曲と命名されているだけあって、晩年の作品の中では比較的「遠くを見つめている」感じの曲が多い。1曲目がいきなり昔を思い出したようなスケルツォ風だけど、3曲も情熱的、7曲目もけっこう精力的…でもその気分は長く続かない
11:21 from TweetDeck
自分は鍵盤とかほとんど弾けませんが、気分の趣くままにそういう曲弾けたら、どんなにいいかと思います。またこれらの曲はいろんな気分を演奏に投影でき、その度に発見もありそうですね。RT @raphael_bruford: 間奏曲、ロマンス、バラード。それとバッハも
11:25 from TweetDeck
あまりの強風に、乾してあったシーツが塀のとこまで飛んでいったw@千葉。 RT @cazming: @stcamel おはようございます。こちらは風が強いけど快晴ですよん。これから降ってくるのでしょうか?
11:30 from TweetDeck
チルノチョコ残念でしたw、ご健闘を....。RT @_genshi: 九州祭なう(なうって言いたかっただけ
11:35 from TweetDeck
うほほ、私は男なのでグレートヒェンの実体とかにお目にかかりたいです。 RT @cazming: まさに春の嵐ですね、ゲルトルートのような存在になりたい。 @stcamel
11:48 from TweetDeck
げっ、これは苦しいだろうな。しかし酔った勢いとのことだが、どんな罰ゲームなんだよ、これ?。RT @headline: 【中国】尻からタウナギ入れられた男性、直腸食い破られ重体に: http://bit.ly/ckDjlL
11:51 from TweetDeck
これの広告塔に蓮舫議員が出てきたら、マジ笑える。 【i-net.watch】「マジコンでゲームをするのは違法?」経産省と文化庁がパンフ作成 http://bit.ly/aPgOq5
12:01 from TweetDeck
さてさて、お昼はざる蕎麦にしよう。千葉の鎌ヶ谷市にある茂野製麺の手折り麺って、乾麺にしちゃあ、バカにできないうまさがあるんだよな。これでも茹でるとするか。
12:18 from TweetDeck
そうです。地元ではけっこう有名でストレートの乾麺だったら、千葉のスーパーにはけっこうおいてあったりします。RT @halsys: この会社ですか?http://bit.ly/b3M8fK
12:43 from Twitpic
茂野製麺の手折り麺なう。ほんのすこし茹ですぎた。


12:56 from TweetDeck
コテコテの食い物も大好きなんですが(故にメタボ野郎ですw)、やはり春からはざる蕎麦ばっかりになりますね。で、夏になると素麺!。もうどっちかは必ず食う毎日www。 RT @halsys: ほんのすこし、という処にコダワリを感じますね。w でも美味しそうですよ。
14:11 from TweetDeck
♪:DAVID GILMOUR / About Face 先日のTLを補強してレビューしました。 http://bit.ly/aG2dpA #pinkfloydJP
14:24 from TweetDeck
♪:ブラームス ピアノ作品全集(Disc.6)/H.アウストベ 晩年に作曲された4つのピアノ曲をまとめて収録。アウストベは初めて聴く人だが、ブラームスにしてはやや響きがクリア過ぎる感じもするが、さっぱりとして胃もたれのしない演奏にはけっこう好印象。 #imakiiteiru
16:18 from TweetDeck
♪:ブラームス 後期ピアノ作品集/H.アウストベ 昨日のTLをもとに晩年のピアノ作品について、アファナシエフの演奏を聴くための予習のつもりが、どっちかというと曲そのものの復習みたいになっちゃいました。http://bit.ly/94IiM2
16:20 from TweetDeck
アイコン変わりましたね。これは30代の頃ですかねぃ。いやぁ、こちらのご尊顔にも魔力ありますなw。RT @cazming: ニュードミニク・・・。入道醜い・・・駄目だっ
18:47 from TweetDeck
自民も政権党じゃなくなったら、こんな法案だすんだねw。でも、これに限らずこの党はなにもかも後手後手なんだよな。【asahi.com】自民もネット選挙解禁法案 ツイッターも容認 http://bit.ly/9SWBTv
18:53 from TweetDeck
マニフェストって言葉も、この半年くらいでどんどん陳腐化してきちゃったな。もう「公約」という胡散臭い言葉とあんまり変わらなくなってきたような気がする。【msn】自民マニフェストのタイトルは「実現できるマニフェスト。」 中身ないと不満も http://bit.ly/bgeK6A
19:01 from TweetDeck
♪:ブラームス ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ/カッツェン ブラームスのピアノ曲だとこれがやっぱ一番好きかな。ゼルキンの剛直な演奏を聴きたかったが、iTunesに入ってなかったので、これを…。やや直線的過ぎる感もあるが、シャープさはいい感じ。 #imakiiteiru
19:14 from TweetDeck
♪:シューベルト 弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」/イタリアSQ 先日購入した同曲の管弦楽版(マーラー版に非ず)の予習のために聴いている。この曲にはこれまでほとんど縁がなかったから、ちょっと聴き込んでみるかなぁ…。 #imakiiteiru
22:02 from TweetDeck
そんなに遅いのですか、今度総演奏時間計測して教えてくださいw。いずれにしても、この曲は構造にしろ、包含された感情にしても、文学性のようなものにしても、かなり多面的なようですね。RT @raphael_bruford: 私のリストも聴かせどころはかなり粘っているので遅いんだろうな
22:05 from TweetDeck
ある種執拗なまで克明な演奏という印象を受けました。とまれ、私はまだ聴き始めですから、今後いろいろなところが見えてくると思います。そのための刺激になる演奏でもあります。 RT @raphael_bruford: 構造とリストの「俺を見て見て」というナルシシズムをしっかり体現して
22:15 from TweetDeck
♪:ブラームス 7つの幻想曲/W.クリーン 彼のブラームスはLP時代に良く聴いた。モーツァルトあたりならいいが、この軽いタッチはちとブラームスにそぐわない気がしつつも、そのうち慣れてしまった…今ではいい思い出だw。CDになって音もかなりメリハリが出た。 #imakiiteiru
22:32 from TweetDeck
♪:ブラームス 3つの間奏曲/クリーン 彼の演奏はとても柔らかく丸みを帯びていて、ちょっとくすんだような響きがとてもウィーン風。この曲でも老境のブラームスに去来した複雑な感情とかいうより、あえていえばサロン風な美しさと心地よさがある。 #imakiiteiru
22:55 from TweetDeck
♪:ブラームス 6つの小品/クリーン 4曲の中ではほのかに明るく、また伸びやかな曲が多い作品集ゆえ、クリーンには向いている気がする。デモーニッシュな振幅や過剰な文学性を排したアポロ的な演奏というべきか。 #imakiiteiru
23:19 from TweetDeck
♪:ブラームス 4つの小品/クリーン 様々な音楽要素が錯綜するせいで、一番「とりとめがない」といえなくもないこの作品集を、クリーンは割と均質化しているというか、曲毎の差異を上手に埋めていった演奏という感じがする。ちとノイズが多いが残念だが。 #imakiiteiru

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ブラームス 後期ピアノ作品集/H.アウストベ

2010年04月29日 16時06分29秒 | ブラームス
 ブリリアントから出たブラームスのピアノ作品全集から晩年に作曲された4つのピアノ曲をまとめたディスクを聴いた。リストの「ピアノ・ソナタ」を異例な遅さで弾いたアファナシエフについて興味を持ったものだから、今度は私の大好きなブラームスを聴いてみようと、彼が出した2枚のブラームス作品集を購入し、それが数日前に届いたので(一緒に「展覧会の絵」も購入した)、それを聴く前の予習として-昨夜のG.オピッツに続いて-聴いている訳である。

 ブラームスはこれらの曲を1892年に書いたといわれている。ブラームスの有名な引退宣言が1890年で、亡くなったのは1897年で64歳の時だったから、この作品は50代後半の頃だったことになる。この年のブラームスは近しい人を何人か亡くし、自分の晩年を実感して遺書を記す一方、クララ・シューマンとの関係修復、そしてとある女性歌手にほのかな恋をしたりして、それなりにいろいろなことがあった年でもあった。この4曲はまさにこうした最中に書かれていた作品でもある。

・七つの幻想曲 作品116
 幻想曲と命名されているだけあって、晩年の作品群の中では一番「遠くを見つめている」感じの曲が多い。1曲目がいきなり昔を思い出したような男性的なスケルツォ風、3曲もなかなか情熱的なところを見せる、7曲目は1曲目のムードに戻ってけっこう精力的だったりするのだが、その間に入っている4曲はどれも寂しげな諦念がただようもので、総体的にはブラームス晩年の様々な思いや葛藤が封じ込められた曲という感じだ。

・三つの間奏曲 作品117
 晩年のピアノ曲の中でももっとも有名な作品といったら、やはりこれではないか。この作品についてブラームスは友人に「我が苦悩への子守歌」と呼んだらしいが、瞑想的で枯れきった風情、表向き子守歌のようななだらか趣の中に、複雑な想念がひっそりと交錯する味わい深い曲になっている。ブラームスの晩年のモットーは「孤独だが自由だ」というものだったらしいが、その裏には様々な葛藤や苦悩だってあったはずで、それらも含めストイックな音の流れの中で実に複雑な感情を表現しているのが素晴らしい。

・六つの小品 作品118
 4つの間奏曲とバラード、ロマンスからなる小品集。これ以上ないくらいにストイックだった「3つの間奏曲」に比べると、いくらか伸びやかさ、ピアニスティックな響きがある作品が揃っている。また全体に平穏な感情を表向き表現しているような曲も多いが、簡素な佇まいの中に、単一の感情表現では割り切れない複雑な思いが綾をなして音楽に封印されているのは他の曲と同様である。なお、7曲目の一瞬印象派と見まごうような音の連なりと、その深い幻想美にはしばし圧倒される。

・四つの小品 作品119
 3つの間奏曲とラプソディーからなる。前3曲に比べ更に散文的な趣きが強くなり、一筆書きのような簡素さと異様なまでにストイックな趣きがある。4つの作品の中ではブラームス晩年の諦念と追憶のようなものが、ひときわ強く感じられる。老境に達した人間に去来するさまざま思いというのは、しばし「永遠の時」のように感じられるのではないか。この音楽はそうした瞬間をそっと映し出しているようにも思える。
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⇒ Tweets of 2010.04.28

2010年04月28日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
08:26 from TweetDeck
今日も雨かぁ。昨日に続いて体調絶不調なんだが、遅い花粉症なのかなも、コレ。
12:14 from TweetDeck
今年は花粉症が重くならなくて良かったな…と思ってたんですが、やっぱりドカンときたようです。毎年そうなんですよね。 RT @raphael_bruford: 私も今週は月曜日からずっと不調です。気候のせいかもしれませんね。
12:19 from TweetDeck
マスコミのネガキャンがいよいよ加速してきたね。今朝のTVではそれを危惧する意見も出たようだけど、一見公正中立を気取ったこういうもっともらしい人達って、この数倍は酷かった麻生&自民叩き時は、危機感を表明するどころか、一緒になって叩いてなかったかい?。
17:26 from TweetDeck
アルバムの額縁をトリスタンにした構成もセンスいいし、おもしろそう…。 RT @hmv_news: ヴァイオリンによるワーグナー /1枚まるごとヴァイオリンによるワーグナー・トランスクプリション&パラフレーズ集 http://tinyurl.com/2a2vz4t
19:52 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/About Face 本作の3年後にフロイド名義の「鬱」が出るんだけど、このアルバムにはあるが、「鬱」にない音楽的要素を考えるに、ギルモアにとって「フロイド像」がどんなものなのか分かるような気がする。 #pinkfloydJP
19:58 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/About Face (続き)その点、最近出たOn An Islandはソなのに、けっこう「フロイド的なるもの」が濃く感じられる。きっとギルモアは、あのアルバムをフロイドのつもり作ったんだろう。 #pinkfloydJP
23:25 from TweetDeck
now playing ♪:ブラームス 3つの間奏曲/オピッツ ブラームス晩年の作品で、この時期の作品を作曲者は「我が苦悩への子守歌」と呼んだ。表向き瞑想的で枯れた趣の中に複雑な想念が交錯する味わい深い曲。アファナシエフのCDが届いたので、予習として聴いているところ。
23:44 from TweetDeck
ブラームスはおそらく私が一番好きな作曲家です。その意味でも非常に楽しみですね。もう一枚のアルバムも購入済みです。あと「展覧会」もw。RT @raphael_bruford: 実は、わたしも、ブログにありました、アファナシエフのリストのソナタ、頼みまして、届いたので、明日聴くつもり
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DAVID GILMOUR / About Face

2010年04月28日 23時56分17秒 | ★ Progressive Rock

 前作から6年後に発表された84年セカンド・ソロ作品。この間にフロイドは実質解散状態となっていることもあって、おそらくギルモアとしても、本作でソロ・アーティストとして独り立ちを期しての作品だったんだろう。プロデュースにボブ・エズリンを招聘し、随所に当時の「売れ筋」の要素を取り入れ、「フロイド的楽屋落ち」でない音楽を作ろうとしている意欲を感じる作品になっている。個人的には初めて聴くことになる作品だ。

 DAVID GILMOUR / About Face(全文)

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⇒ Tweets of 2010.04.27

2010年04月27日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:02 from TweetDeck
now playing ♪:ミクロス・ローザ 「白い恐怖」協奏曲/E.バースタイン&ユタSO 映画中の主要モチーフを使って、2台のピアノと管弦楽のために作曲者自身が編曲された23分の作品。これがあるせいで他のスコア盤はみんな影が薄い。
00:06 from TweetDeck
now playing ♪:ミクロス・ローザ 「白い恐怖」協奏曲/E.バースタイン&ユタSO(その2) ちなみにこの協奏曲版にも、しっかりあのテルミンが登場します。ロックで使う時のようなブン回すタイプじゃなく、きちんと楽器として機能しているのはさすがです。
00:14 from TweetDeck
自分はそれほどのファンでもないですが、「白い恐怖」はきれいでぐっときました。あと「汚名」もきれいだったなぁ。あと少し後になりますが「さよならをもう一度」も渋い美しさが…。RT @chbaes: 一瞥で魅入られて、おかげさまで「誰がために鐘はなる」「火刑台上のジャンヌ」に出会えた
00:30 from TweetDeck
now playing ♪:MATIA BAZAR/In Nome Della Luna Piena(Mel醇q) アントネラ在籍した最後の頃の作品で、いつもテクノ・カンツォーネ路線というより、ロキシー的な「夜の音楽」を追求した異色作なんですが、これが意外と好きなんですよね。
08:49 from TweetDeck
まだ雨こそ降りだしてはいないが、千葉はなにかもやもやした曇天。なかなか良い天気って続かないもんだね。ついでに花粉症なのか、風邪ひいたのか、体調ももやもや。
12:15 from TweetDeck
ありましたね。ハンティングにコート姿でポインターつれた男が紅葉の中を歩くやつ…私も覚えてます。本国では全く無視されている曲なのが残念ですが、日本のファンには懐かしいですよね。RT @cazming: マティアバザールはマキシムのCMで初めて聴きました「愛のブルートレイン」
20:56 from TweetDeck
起死回生の「事業仕分け」もこれで一気すっとび、普天間のタイムリミットは5月末、こっちは確実に6月まで報道されまくるから、もう四面楚歌みたいになってないか。【FNN】民主・小沢幹事長に「起訴相当」 民主党内では「さらなる打撃になる」と衝撃 http://bit.ly/be255p
20:57 from TweetDeck
♪:バーバー 管弦楽曲集 第5巻/オールソップ&RSNO 例によってTLをもとにレビュウしてみました。 http://bit.ly/def1BH
21:00 from TweetDeck
彼らももう三代目のヴォーカルになっていて、かつてのテクノ色は一掃、もうほとんど正統派のカンツォーネ・ロックみたいになっちゃってるみたいですねぃ。RT @cazming: それもラテン気質? RT @stcamel: イタリアのバンドは「今流行りの音」に平気で乗り換えちゃう
21:54 from TweetDeck
まぁ、映画でもフェリーニみたいな人がいる一方で、マカロニウェスタン作ってしまうお国柄もありますからねぃw。RT @stcamel: 80年代後半だったかイタリア人はジャンルに拘りがないと諸先輩方に教わりました(笑) RT @shimerson: @cazming
21:58 from TweetDeck
アメリカ近代の作曲家は、晦渋さがあまりなくて、比較的明快な音楽なのか馴染みやすいのがいいですよね。で、私が気になるのはハンソンとチャドウィック。RT @nixzero: コープランドとかも気になるし
21:59 from TweetDeck
「カラ・ベリッシマ」と「リンダ」が久々に聴いてみたくなりましたw。RT @stcamel: そーゆーバンドは多いw RT @SoWHAT0926: ビートバンド~プログレ~イタリアンポップが王道wwRT @cazming: @stcamel: @shimerson:
22:04 from TweetDeck
(訂正)比較的初期の「Tournee」を持っていますが、そういえば、この頃はまだテクノ色ないですよねぃ。 RT @shimerson: MATIAはカンツォーネロックの方が基本で80年代末~90年代前半に世の中の流れ @cazming @stcamel
22:26 from TweetDeck
now playing ♪:PINO DONAGIO/Love and Menace デパルマとよくコンビを組んだP.ドナジオのデバルマ映画のベスト。特に「キャリー」「殺しのドレス」「ボディ・ダブル」のテーマは、紺碧の空のもとで地中海を望むような壮麗なイタリア音楽。
22:31 from TweetDeck
P.ドナジオ「キャリー」「殺しのドレス」「ボディ・ダブル」のテーマは、バブルの頃によく結婚式で使わしてもらった。映画名をいってしまうと「縁起でもない!」とか怒られそうだったので、何食わぬ顔で式の勘所で使ったが、たいてい後で「あの曲なんですか?」とエレクトーンのお姉さんに聞かれた。
22:37 from TweetDeck
デパルマの「スネーク・アイズ」では、ドナジオに変わって坂本龍一が音楽を担当しているけれど、もろにイタリアっぽい、ドナジオ路線の音楽になっていたのには笑った。坂本はその前のベルトリッチとの作品でもガチイタリアしていて、本人は不承不承って感じなのだが、意外とサマになっている。
23:09 from TweetDeck
国そのものが移民で成り立っているので、かの郷愁はアメリカ人の集合的無意識みたいなものかもしれないですねぃ…。 RT @nixzero: あの郷愁はアメリカ独特ですよね。
23:21 from TweetDeck
どういう文脈でこういったのか分からないけれど、今の政権って当事者のクセに一大事をまるで他人事のように話す連中がやけに多くないか?。妙にむかつくんですけどw。 【msn】小沢氏「起訴相当」「検察もがんばっちゃったねえ」石川被告は電話で談笑 http://bit.ly/aJREdI
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バーバー 管弦楽作品集 第5巻/オールソップ&ロイヤル・スコッティシュ・ナショナルO

2010年04月27日 20時45分39秒 | クラシック(20世紀~)
・ノックスヴィル~1915年の夏
 テネシー州にあるノックスビルという街で過ごした子供の頃の思い出を綴ったジェイムズ・エイジーの詩にバーバーが音楽をつけた曲とのことである。訳詞をみると、原典はノスタルジックな散文詩のようなものであり、音楽の方もそれに沿ってソプラノをリリカルな美しさとオケのゆったりとしたサウンドを生かし、あまりドラマチックなところはないが、ヴァイオリン協奏曲と相通じるようなノスタルジックな抒情を随所に見せた仕上がりになっている。
 ソプラノの少年という設定なので、歌そのものが非常に清涼感を湛えていて、そのリリカルな美しさは歌手にとって腕の見せ所になっているのか、アメリカ人のソプラノはこぞって歌いたがる曲でもあるようだ。バーバーは時にシリアスで晦渋な面も見せるが、本作はそういう部分があまりなく、大変美しくかつまた聴きやすい作品になっている。訳詞を読みながら聴くと、さらにその美しさを味わえそうな曲でもある。

・管弦楽の管弦楽のためのエッセイ第2番。第3番
 第2番は冒頭展開される夜明けの田園風景を描写したような冒頭が、第1番に負けず劣らず魅力的だ。しかも、管弦楽はより巧緻にもなっていている。ただその後の展開は、やや一筋縄ではいかないような複雑さのようなものがあり、漫然と聴いているとどこにいるのか分からなくところがある。オールソップはいつも通り、冒頭部分などはふっくらとして実に美しい丹念な演奏を聴かせている。
 第3番は以前にも書いたとおり、作曲時期がこれだけぐっと後年になるためか、抒情的に曲が開始された2曲と異なり、開幕でいきなりリズムが乱舞し、パーカスの鋭い響きが随所に聴こえてくる。もちろん、前の2曲の線ともいえる田園風な音楽もやがて聴こえてはくるのだが、どことなく苦みが感じられる。演奏の方は、鋭角的なリズムがフィーチャーされた曲故、以前聴いたスラトキンとセントルイス響の演奏に比べると、この演奏はややおっとりと構えている感じで、約2分も長くかけて演奏している。それなり克明な足取りがあるのだが、やはりリズムのシャープさは多少後退気味という感じがする。

・祝典トッカータ
 この曲はオーマンディとフィラデルフィア管を想定して作曲されたらしい。なるほどあのコンビに相応しい豪快でパワフルなオーケストラ・ピースになっている。しかもこの曲にはパイプ・オルガンが加わっており、パイプ・オルガン特有に荘重でややエキセントリックな響きがスパイスとなって、ユニークな響きが充満した作品にもなっている。
 曲はトッカータらしくダイナミックなリズムを使った動的な部分とバーバーらしい鄙びた風情の音楽が交互に出てくる感じで進むのだが、中間部などオルガンのヴィルトゥオーゾ的なフレーズが登場するし、オーケストラの方も打楽器、金管を動員し、華麗なオーケストラ・サウンドを満喫できる仕上がりだ。ラストなどまるで「スターウォーズ」のように締めくくられ、かなりのハリウッド調といった風情だが、聴きどころになっているのは間違いない。
コメント

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2010年04月26日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:02 from HootSuite
now playing ♪:TANGERINE DREAM / White Eagle 初期の情念的なドロドロ感はないけれど、シュールな音響とスタイリッシュなビートの組み合わせは、なんともイマジネイティブな美しさがある。この時期では「Logos」と並ぶ傑作。
00:34 from HootSuite
now playing ♪:バーバー 管弦楽のためのエッセイ第1番/シェンク&ニュージーランドSO CDラックの奥から出てきたアルバムから。このところバーバーを集中的に聴きだすまで、多分私が持っていた唯一のバーバーだが、ほとんど聴いた記憶がない。
00:40 from HootSuite
now playing ♪:バーバー 弦楽のためのアダージョ/シェンク&NZSO 同アルバムからの曲。比較的早めのテンポであまり深刻にならずすっきり進む。このコンビのことをは全く知らないのだが、VOXで見つめた当時のダークホースだったんだろうな。ちとアンサンブルが散漫な感も。
08:09 from TweetDeck
字面を信用する限り、都合悪いものは一切無かったこと、見なかったことにしたい…っていう、かつての大本営みたいになってないか。【msn】普天間移設で日米攻防 米側「怒り心頭」機密漏洩に厳重抗議 日本「メモを取るな」首脳会談の記録残さずhttp://bit.ly/9WdwaD
08:56 from TweetDeck
トム・コートネイが主演して、T.リチャードソンが監督した同名映画って、昔から観たかった作品なんだけど、そういえば今だに観ていないな。 【msn】RT @YahooJTopicsFan: 「長距離走者の孤独」アラン・シリトー氏死去 http://bit.ly/2bbAEa
12:24 from TweetDeck
1997年のD-10ですが、トレイの開閉が怪しくなってきたところなので、近日中に連絡させていただきます。ありがとうございました。RT @luxman_japan: ご心配な箇所がありましたらあらかじめお電話やメールなどでご相談くださいませ。
12:44 from TweetDeck
now playing ♪:バーバー 交響曲第1番/シェンク&NZSO 20分くらいで4楽章分のパートがテンポ良く進んでいくが、やっばり第3部がバーバーらしい抒情、そして雄大さがあっていい。
17:38 from TweetDeck
あーあ、やっちゃったな。流出元はやっぱ学校の関係者?、きっと本人は真っ青どころの話しじゃないだろうな。【RocketNews24】日本大学の内部文書がワイセツ画像と共に流出!「流出の件は知っている」 http://bit.ly/cOxwVK
17:56 from TweetDeck
ロジャー・ホッジソンがいないのね、まぁItBitesみたいにうまいこと立ち回れるかもね。あと。アルバムは作らないのかな?。 【CDJ】スーパートランプが再結成!デビュー40周年記念ツアーを9月より開催  http://bit.ly/cfPx2L
18:16 from TweetDeck
あれれ、もう支持率逆転しちゃったのかい。少なくとも1,2年は逆転はないかと思っていたのになぁ。去年のあの盛り上がりってなんだったの?。 【zakzak】迷走鳩山に引導、支持率ついに自民逆転で“GW前後大政変”  http://bit.ly/9Z8oIk
20:34 from TweetDeck
あぁ、こういうの探してた。音質は期待できないが、とりあえず余ったiPodを繋げるのがいい。  【目覚ましラジオ】TEAC SR-L70i   http://bit.ly/bSK3lJ
20:40 from TweetDeck
こっちはこっちで、いよいよ対立が顕在化してきたように見える。こういうのこそ「プロセスが見える」ってヤツになったらいい。さて、どうなることやら。 【小沢会見詳報】(1)「前原君がどういうことを言ったか、まったく関心も興味もありません」 http://bit.ly/aCrIf4
22:36 from TweetDeck
ですよね。オーバーに云えば、レノン&マッカートニーみたいなもんですからねぃ。ちと寂しい感はぬぐえません>スーパートランプ再結成。 RT @maru19206: やっぱりロジャーとリチャードの2枚看板(?)が揃うのを見たいものです。

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⇒ Tweets of 2010.04.26_2

2010年04月26日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
22:38 from TweetDeck
♪:DAVE GILMOUR / About Face 前作から6年後に発表された84年作品。この間にフロイドは実質解散状態となったので、多分、ソロでの一本立ちを期しての作品だったんだろう。個人的には初めて聴くことになる作品。 #pinkfloydJP
22:42 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Until We Sleep(AF) いきなりテクノっぽいリズムで始まるのが意外。ただ、曲そのものはどちらかといえば牧歌サイケみたいな雰囲気。シンセ・オーケストレーションはA.ダッドリーだろうか。 #pinkfloydJP
22:47 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Murder(AF) 序盤はフォーク風なアコースティックな趣き。で、こういう曲にあれこれ重厚なサウンドで飾り付けると、きっとフロイド風な音になるんだろうな…と思っていると本当にそうなるw。 #pinkfloydJP
22:51 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Love On The Air(AF) これまでのギルモアにはあまり見られなかった明るいポップさがある作品。こういうタイプ曲は、これ以降、再結成フロイドなどでもちらほら見せるようになる。 #pinkfloydJP
22:55 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Blue Light(AF) ギターのリフにファンキーなブラス・セクション、AOR風なリズムと、84年という時代を反映した作品。そういえばウォーターズもこの2年後に似たような音を出すことになる。 #pinkfloydJP
22:59 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Out Of The Blue(AF) これもこの作品以降のギルモアらしさとなる、ナチュラルな感触てもって希望を歌ったような作品で、再結成フロイドにかなり近いサウンドになっている。 #pinkfloydJP
23:02 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/All Lovers Are Deranged(AF) こちらは旧B面1曲目?。かなりストレートにロックした作品。ギターワークもかなりオーソドックスでワイルドに弾きまくっている。 #pinkfloydJP
23:05 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/You Know Im Right(AF) ミディアム・テンポってちょっとブルージーに進む作品だが、いささかエズリンのプロデュースが過剰だったのか、ポップさ空転しているような気がする。 #pinkfloydJP
23:12 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Cruise(AF) これはビートルズ風なテイストを感じさせるかなり珍しいタッチの作品。こういう曲ではエズリンの交通整理が良く効いていて、フロイド的ではないが、気持ち良いサウンドになっている。 #pinkfloydJP
23:17 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/ Let's Get Metaphysical(AF) 重厚なオーケストラと泣きのギターが絡んで進む雄大なインスト作品。これはもう雰囲気的に再結成フロイドに直に繋がるような曲だ。 #pinkfloydJP
23:21 from TweetDeck
now playing ♪:DAVE GILMOUR/Near The End(AF) トラッド風なシンプルな楽曲を、重厚でスペイシー、そしてややトリッキーなサウンドに乗せて歌った曲で。これまた再結成フロイド的な趣きがある。 #pinkfloydJP
23:23 from TweetDeck
今、一聴目が終わったところですが、前作がそれまでの活動の回顧録みたいな作品だったとすると、こちらは確実に「先を見つめた作品」という印象を受けました。RT @progfanta: 私はDaveのソロの中では一番Floydっぽく聴こえて、このアルバムも好き #pinkfloydJP
23:26 from TweetDeck
「めまい」は映画本体、音楽ともに私のベストのひとつです。私も見逃して無念ですorz。RT @chbaes: 「めまい」はハーマンの音楽も好いから見たかった。無念。
23:32 from TweetDeck
D.スウォブリックが居た頃までしかフォロウしてないですが、S.デニーがいるせいで「L&L」は飛び抜けて心に残りますね。RT @kotoritomarazu: @progfanta Fairport Convention は、ほとんど持ってますけど、一番聴くのはサンディがいたころ
23:35 from TweetDeck
サントラは完全版がしばらく前に出ましたが。本体「めまい」の方も早いとこブルーレイ化して欲しいです。RT @chbaes: 凝りまくった絵作りに魅せられた記憶が。いま見たら絶対に心理劇として面白いと思っていたのにorz RT @JunkunTK: 私もです。綺麗な変態パラノイア映画
23:39 from TweetDeck
ああいう自己のアイデンティティが崩壊する心理劇みたいな映画はきっとヨーロッパ人のお好みですよね。キム・ノヴァクがまるで欧州美人みたいだったのも瞠目(ただし前半のみw)。 RT @catwonders: 好きです! @JunkunTK: @chbaes:
23:42 from TweetDeck
しましたねー。確かライブ盤でいきなり復活したような?。なんだか、Fotheringayみたいでw。RT @kotoritomarazu: @blogout_tw サンディーが一度抜けて、トレヴァーが入ったら戻ってきたときはびっくりでした! ・・・ そのころ来日してたと思いました
23:47 from TweetDeck
あれ観たらファンでなくともバーグマンに美しさに惚れますよw。ちなみにミクロス・ローザの音楽も素晴らしかった。テレミンがびょ~んはともかくとしてwww。 RT @chbaes: 「白い恐怖」とか(略)実は美しいバーグマン見たさに見たんです。見栄はってスミマセン(笑)

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MacOSに戻ろうかな?

2010年04月26日 23時49分18秒 | PC+AUDIO
 業務上の理由もあって、自宅で使うパソコンをMacintoshOSからWindows系に切り替えてから、早いものでもう丸9年になる。最初にソニーのPCG-FX99を5年、マウスコンピュータのm-Book GW760MDを2年、そして現在ではLuvBOOK PL300XHを2年使って現在に至るという感じだが(隣の部屋にあるデスクトップ型もほぼ時を同じくしてWindowsに切り替えている)、この2年ほどiPhone、そしてiTunesなどを頻繁に使うようになったせいもあるのだろうが、このところ、自宅のPC環境k一部Macに戻そうかな....などと最近よく考えるようになった。

 10年前はMacを圧倒していたアプリケーションの数、膨大なノウハウといった優位性は、今でも全く揺らいでいないとは思うが、この10年の間に自宅のパソコンでやる作業のかなりの部分(メール、ブログ、SNS、スケジュール管理、あまたの検索)は、ウェブブラウザで行うクラウドなネット環境に依存する作業になって、こうしたアドヴァンテージは、昔ほどの価値がなくなってきたことに加え、iTunes、Google Chrome、Picasa、TweetDeck、Open OfficeのようにマルチOSに対応したアプリを多くなったため、普段の作業で困るようなことは、もうほとんどないのではないかと思うからだ。

 とはいえ、自宅環境を全てMacに移行するというもドラスティック過ぎるし、資金的にもかなりのものになってしまうので、現在、狙っているのはMacBookだ。これの13インチあたりのものを購入して、とりあえず久々にMacOSXの使い勝手を確かめてみたいというのが目下のねらい目だが、そのまま自宅でメインで使うことを見越すなら、15インチ、17インチは必要となつてくるだろうから、一気にそちら購入してしまうという手もあったりする。これが正しいところでもあるのだが、ま、悩むところである。(モバイル兼用でMacBookAirってのもそそられるが)

 で、それでいけるようなら、次の機種にはHDMI搭載って噂があるMacMiniを、今使っているAppleTVの代替え品としてリヴィングPC的に使うということも考えている。AppleTVは7.1chのシステムに組み込んで、YouTubeを観たり、iTunesライブラリのハブに使ったりと、便利に利用してはいるのだが、いかんせん全てをiPodのようなリモコンだけで行い(しかもその応答がリモコンもシステムもやけに遅い)、操作性がいかにも悪いのだ。また、機種が機種だけにやれることに制限多すぎるのも常々不満に思っていたので、それならばいっそのこと、これにしてしまえという訳だ。

 そんな訳で、このところ、私の欲しいモノリストは、前記2機種に加え、もうすぐ出るiPad(これは購入確定),これまた登場間近との噂のiPhone4G(これは本当に早く出て欲しい、もう3Gのトロさには辟易している)、ついでにiPod Touchと、気がついてみると、全てAPPLE社製のものになっていたりする。なんとなく「マカー復活かよ>オレ」みたいな感じだったりする。まぁ、実際にどれだけ購入するのは、よく分からないが、とりあえずMacで盛り上がっていることは間違いない(そのクセ、iPod nanoについては、使いづらいので、Walkmanに戻ろうかなんて、密かに思ったりもしているのだが)。
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⇒ Tweets of 2010.04.25

2010年04月25日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:18 from TweetDeck
now playing ♪:ショパン ピアノソナタ第2番/フランソワ ショパンの曲のかなり部分をフランソワの演奏で慣れ親しんだため、なんとなくこれに戻ってしまう。ショパンっていうとメロディックな単発名曲が多いけど、自分はこういう構築的な曲の方が好き。
00:21 from TweetDeck
ポールが作ったミュージック・コンクレートは1967年制作で、ジョンより早いですが、目下のところ未発なのでは?。 RT @nixzero: ん?これはポール主導の作品だった気が RT @progfanta: The BeatlesのRevolution#9。ヨーコの前衛音楽の影響
00:29 from TweetDeck
しばらく前にユースなんかとハウスっぽいのをいくつか作ってますが、あれなんか1967年のリベンジだったかもですね。RT @progfanta: なるほど、Paulの作ったミュージック・コンクレート作品があったんですね RT @blogout_tw: 1967年制作 @nixzero
00:34 from TweetDeck
now playing ♪:ショパン ピアノソナタ第2番/フランソワ(その2) 第3楽章の葬送行進曲が始まると、幼年期からあまりに馴染んだ旋律なので逆に強い違和感を覚える。昨日も書いたけれど、こういうのを克服するのは時間がかかる。
00:39 from TweetDeck
ともあれ、これが世界で一番有名な「ゲンダイオンガク」なことだけは間違いありませんwww。RT @progfanta: The Beatlesの"Revolution#9"。ヨーコの前衛音楽の影響を受けたジョンの作品。@nixzero @pawnheart
00:44 from TweetDeck
ポールの話題が出たので、余興で「21世紀のポール死亡説」でも。私のブログからリンク先へ飛んでください。英語ですが、かなり説得力ありますよ…って知ってるかwww。 http://bit.ly/ctLVVG
01:07 from TweetDeck
Taxmanはベース・ラインもかなり革新的でしたよね。あんな早弾きをベースでやったのは当時かなりエグかったハズ。 RT @nixzero: いやそこに象徴されてる気がするwRT @progfanta: ですね~。"Taxman"でもGeorgeの曲なのにリード・ギターとっちゃうし
01:11 from TweetDeck
ご両人が一番険悪な時でも、ジョンは自分では散々言ったクセに他人様がポールの悪口を言うのを許さなかったんですよねw。いい話です。 RT @nixzero: @progfanta: RT @kotoritomarazu: 「ポールの悪口を言えるのは俺だけだ!」と言ってたジョン ・・・
01:18 from TweetDeck
now playing ♪:PAUL MCCARTNEY / Chaos And Creation In The Backyard 60歳を超えたポールがものにしたまさかの大傑作。この人の頭の中はどうなってるか、なんでこんなのが作れてしまうのか。聴くたびに感嘆してしまう。
01:24 from TweetDeck
無理矢理ポールに全部やらせた功績は大ですよね。でも、ポールはけむたがって、次は頼まなかったんですよねw。RT @JunkunTK: ナイジェル・ゴルドリッチからのバックアップにより若返りも P.MCCARTNEY / Chaos And Creation -
01:32 from TweetDeck
Memory Almost Fullは、ビートルズやウィングスを思い出したような後半のメドレーがちょっとおもしろかったくらいでしたよねぃ。まぁ、悪くはなかったですが。 RT @JunkunTK: そのせいか次の作品はイマイチでしたw。
01:45 from TweetDeck
now playing ♪:The Rutles / same では、究極のビートルズ・パロディ・バンドを聴きながら、今夜は寝るとします。今夜は「レボリューション9」からなぜかポール・ネタに展開でおもしろかったですね。ではまたです。
09:09 from HootSuite
移動中の♪ :バーバー 管弦楽曲集 第5巻 ノックスヴィル/ゴーウェン、オールソップ&RSNO ソプラノの清涼感と適度なメリハリのあるオケがほどよくバランスノスタルジーを盛り上げる。
10:13 from Echofon
JR本八幡駅 なう。良い天気だなぁ。さて、コーヒーのんだら仕事だ。今日は相手が若い女の子達らしいのだが、ネタは何にしよう?。
13:05 from Echofon
移動中の♪ :バーバー 交響曲第1番/オールソップ&RSNO 改めて聴くと、いろいろな意味でほど良いバランスの良曲だとおもえてきた。
14:46 from TweetDeck
あらら、こんな人までしゃしゃり出てきて、かかる構図はますます複雑化しそうだね。 RT @headline: 【普天間】「基地を県外に!」 10万人規模の沖縄県民集会…高遠菜穂子さん「安全保障で軍が必要だという人がいるが、それは間違い」: http://bit.ly/9ipsNT
14:57 from TweetDeck
「社会通念」とかいうあいまいな基準で法を運用している現下の状況だと、逆に相手から訴訟起こされたりすると、敗訴するのは国だったりしちゃうんだよな。 【読売】「子ども手当」554人分申請受け付けを拒否…兵庫・尼崎市 http://bit.ly/bKoz1J
15:25 from TweetDeck
now playing ♪:バーバー 管弦楽のためのエッセイ第1番/オールソップ他 交響曲第1番も良くなってきたが、V協以外の作品ではやはりこれが好き。なにしろ、既視感を誘う冒頭が素晴らしいし、スケルツォ風な中間部もダイナミックで楽しめる。ちと聴き比べしたくなったきた。
23:36 from TweetDeck
♪:CAPABILITY BROWN/Voice 分厚いコーラスにフォークロックのフレイバーを加味したユニークな英国のバンドの73年のアルバム。B面の組曲のプログレ風味には圧倒されます。 レビューはこちら → http://bit.ly/aCOCA0
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CAPABILITY BROWN / Voice

2010年04月25日 23時32分28秒 | ★ Progressive Rock

 これ20年振りくらいに聴くんじゃないのかな。キャパビリティ・ブラウンは、私くらい世代のプログレファンにはなかなか忘れられないバンドである。それともいうのも、このアルバムは日本で発売された1977年といえば、ELP、ピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾンといったメジャーなプログレ・バンド以外のアルバムが大量に紹介されていた時期であり、このアルバムもフォノグラムから出たプロフェッショナル・コレクションの第一弾として発売されたように記憶している。

 記憶によれば、これと同時に発売されたアルバムは、ベガーズ・オペラの「宇宙の探訪者」やオルメの「フェローナとソローナ」、そして「ジェネシス・ライブ」といったものだったはずで、今から考えてもかなり渋い選定である(当時のジェネシスはそれほどメジャーではなかった)。まぁ、ジェネシスやオルメはともかとしても、ベガーズ・オペラとこのキャパビリティ・ブラウンについては、そのバンド名すら初めて聞くという全くの無名なバンドであった。しかも内容はガチなプログレというよりは、B級なブリティッシュ・ロックに分類されるべきアルバムだったのである。

CAPABILITY BROWN / Voice(全文)

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⇒ Tweets of 2010.04.24_1

2010年04月24日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:12 from TweetDeck
now playing ♪:ULTRAVOX / Systems Of Romance カッ飛んだ1曲目は「Slow Motion」でした。当時、ニューウェイブみたいなところから、こういう音が出てきたのが衝撃だった。
00:15 from TweetDeck
あぁ、あったあったw。けっこうイタさ全開してたよね。今の世ならはり倒....せる訳ないかwww。 RT @cazming: 捕鯨反対で延期したのに、毛皮来て笑顔で来日したのが強く印象に残っております。
00:19 from TweetDeck
「グリース」で「恋すれど悲し」のとこなんか素敵だったけどなぁ。ちなみに映画は「ザナドウ」でコケましたね。アルバムとして「フィジカル」くらまでおっかけてたかな。RT @catwonders: オリビアNJ は捕鯨の話がでるまでは好きだったのに...。 RT @cazming
00:27 from TweetDeck
同意、JOHN FOXXのソロも大好き。「Europe After The Rain」最高です。RT @catwonders: ULTRAVOX はM.ユーロ時代を含めて駄作はないと思います。あとは好みの問題 RT @MD1961: 断然1stと「HA!HA!HA!」がいいな~
00:44 from TweetDeck
「Vienna」もいいなぁ。旧B面でスリリングな展開の果てに、タイトル・トラックが忽然と出現する見事な構成!。RT @stcamel: ULTRAVOXも青春の1P。みっじ先生!w RT @jobton @Shown00 @catwonders @cazming @MD1961
00:46 from TweetDeck
FireFox版の? RT @stcamel: windows用のechofonがどうしても設定できない…まあいいや…
00:51 from TweetDeck
あの辺りはもう「時代の音」って感じで、割と不可分になっちゃってますよね。RT @JunkunTK: Viennaはいいですね。当時YMOとかJAPANとかと同列に聴いていた気が @jobton: @Shown00: @catwonders: @cazming: @MD1961:
00:56 from TweetDeck
ツール→オプション→セキュリティ→パスワートのところで、ID、パスがかち合ってるとか可能性ないですか?。RT @stcamel: echofon。アドオンで入れて、右下に入るやつ、IDかパスワードが違うって出ちゃうのです。間違ってないのに~
00:59 from TweetDeck (Re: @stcamel
@stcamel echofonの使い勝手が欲しいなら、Saezuriという選択枝も検討してみて下さい。http://bit.ly/afxuFV
01:02 from TweetDeck
当時のロギンスとしては大分背伸びしたアルバムでしたけど、AORとしてはいい作品ですよね。RT @kayaker72jp: いいですねぇ。ブラジリアンな曲もあったりしてDJの時使いたいなぁと。好きなアルバムです。KENNY LOGGINS / Celebrate Me Home
01:11 from TweetDeck
自分はABCですねぃ。あとヘブン17、Hリーグ。 RT @jobton: OMDも同時期に嵌まり…ニューロマンティックかな? RT @catwonders: @JunkunTK @Shown00 @cazming @MD1961
01:18 from TweetDeck
おぉ、続々と…。日本でもYMO、高橋幸宏、一風堂、まさに百花繚乱でした。RT @siomi69: ヘブン17懐かしいです。私はバウハウスやクラシックス・ヌボーやソフト・セル、ブラマンジェ、サイケデリック・ファーズなんかにもはまっていました。@quarante_ans
01:22 from TweetDeck
となるとクッキーじゃない?。インターネット・オプションからクリアしてみては??。RT @stcamel: @quarante_ans windowsがダメっぽいです。でも私はwindowsの整備のし方がまるっきりわからない…(^-^;Saezuriも認証失敗。ダメでした。
01:28 from TweetDeck
自分の場合、20代前半の頃でバブル直前、時代も華やかだったなぁ。銀座でデートばっかしてたわ、三河屋とかレカンとかに無理していってた、ああいう記憶がオーバーラップする。 RT @cazming: わー記憶が蘇る! @siomi69: @quarante_ans
01:37 from TweetDeck
ポストモダンとかね、ああいうのが出てきて、文化的な価値観も横並び一直線になってくる。RT @JunkunTK: 閉塞してるのに華美で、ワクワクした時代でしたね。それが音楽にも反映してた。
01:42 from TweetDeck
カルチャーの横断とか。当時はカッコ良く見えましたね。今じゃ当たり前になった。 RT @JunkunTK: ニューアカとかw。浅田彰とか。音楽も広告も思想もリンクしていた。吉本隆明とか。
01:47 from TweetDeck
うほほ、なんか私のTLから見ると、ウルトラヴォックスを起点になんかすげー広がりみせてるwww。アズカメまで出てきたしw。
01:53 from TweetDeck
坂本がプロデュースした「ドリームランド」なんか、今でも愛聴です。RT @jobton: ソロになって?ロニー・フレイム?のバーズぐらい迄は良かったかな~♪
01:58 from TweetDeck
役立たずで申し訳ありません。RT @stcamel: キャッシュクリアしたけどダメでした~(涙)今度徹底的にwin分かる人に見てもらうつもりです。ところでアズカメはマストでしょう!数年前、サマソニにロディ来ましたよ。
02:04 from TweetDeck
そろそろ寝ま~す。いゃぁ、今夜はもの凄い話題の拡散で、Twitterの威力をまざまざと感じた一夜でした。おやすみです。

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