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音楽全般について 素人臭い能書きを垂れてます
プログレに特化した別館とツイートの転載もはじました

⇒ Tweets of 2010.07.31

2010年07月31日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:35 from TweetDeck
そうです。一枚づつ地道に聴いているところですが、これはオーソドックスに楽しめますね。ある意味、ワンホーンっぽい感じもあるし…、まぁ、相変わらず律儀で生真面目な音楽ではありますけど。 RT @t_hisashi: 例の七枚組のやつですか?
10:47 from TweetDeck
蝉の鳴声で今朝は目が覚めたw。今のところけっこうしのぎやすいが、明日から8月突入だし、今年の夏もそろそろ本番ですね。
13:40 from TweetDeck
iPadアプリである「Flipboard」からよーやくメールが来て、さっきTwitterを設定したみた。ニュースリーダーの「Early Edition」が新聞風なレイアウトだとすると、こちらはハイセンスな雑誌風にTwitterの記事を読むことができて楽しい。
13:43 from TweetDeck
ただ、「Flipboard」というソフト。Twitter以外に閲覧可能な記事が、ほとんど英語圏ののもののようなので、日本人には実質Twitterのリーダーにしかならないのが残念かも。あっ、FaceBookのリーダーにもなるのだが、こちらの使い心地は不明。
13:51 from TweetDeck
now playing♪:森園勝敏/バッド・アニマ&クール・アレイ さっきからぼんやりと流しているんだけど、耳をそばだてて聴くとちと地味過ぎるというか、食い足りない感がなくもない2作だが、こういうシチュエーションにはなかなか快適に聴けてすごくいい。
15:16 from TweetDeck
3-5週間はかかると告知されていた「iPad Camera Connection Kit」だが、さきほど到着。これで出先でとった写真を一旦iPadで転送して、そこでちょっとした編集したら、アップロードみたいな作業が、これはから多くなってくるかもしれないな。
15:45 from TweetDeck
now playing♪:AMANDA BRECKER/Brazilian Passion 一昨年出た第2作。デビュー作ではシンガー・ソングライター的な色合いが強かったけれど、今回は母親のイリアーヌの威光にあやかったのか、ブラジル的なところも押し出した出来。
15:48 from TweetDeck
♪:AMANDA BRECKER/Brazilian Passion ただし、プロデュースにD.マシューズ、演奏陣は前作と共通する人も多いので、ボサノバを歌っても、いくらかジャズ寄りなアメリカン・ポップ・アルバムという感触は相変わらずだ。
15:53 from TweetDeck
♪:AMANDA BRECKER/Brazilian Passion だいたい母親がブラジル人といったところで、ほとんどアメリカで育っているので、こうなるのも当然といえば当然だが、やはり前作ラインの開放感と品のいいお嬢様風な雰囲気を漂わせたオリジナル曲の方に彼女の良さが出てる。
15:58 from TweetDeck
♪:AMANDA BRECKER/Brazilian Passion そんな訳で「フェリシダージ」「おいしい水」といった曲は、ちょっと雰囲気が足りないかなという気がしないでもないかな。ふわっとして物憂いボサノバ的雰囲気に関しては、さすがにまだ母親には敵わないといったところか。
16:21 from TweetDeck
アマンダ・ブレッカー、この写真では美人でキュートだが、若い頃の母親の方がもっと美人だったと思うなぁ。


16:29 from TweetDeck
「昔に比べ近頃の世間は、殺伐として世知がない」なんてのは、もう何百年もいわれるかもしれないっすね。 RT @NakagawaYusuke: 図書館で40年前の新聞を調べていたら、「官僚支配を脱せるか」とか、「社会党の再生は可能か」という特集記事が載って
16:32 from TweetDeck
これって、年輩者のいう「近頃の若いもんは!」みたいな嘆き節の、一種のヴァリエーションといえなくもないような?。 RT @NEWS_0: 「若者の○○離れ」メディアが使いたがる理由 | 非モテタイムズ http://bit.ly/bDzcvV
17:03 from TweetDeck
中国では前にもこんなのあったよな。文化の違いは当然とはいえ、体内にウナギが入ったことより、給料もらいに行く方が優先とはねぇ。 RT @NEWS_0: 肛門からウナギが侵入! そのまま会社に出勤するも激痛で緊急手術 http://bit.ly/bH4Uge
17:15 from TweetDeck
普通の日本人なら、肛門に座薬が入っただけでも、かなり違和感ありまくだと思いますがねぃww。ちなみに前に見たのがこれ。 http://bit.ly/dsqqEF RT @xpiazzollax: この手の話は反応してしまうw
17:58 from TweetDeck
アプリ・データ以外はダウンロードしてくるタイプ?。とまれ、何が出てくるか楽しみだな。ちなみに230円!。 RT @iPhone_news_tw: Deep Purple: BURRRRN! ハードロック元祖バンドの公式アプリだ http://bit.ly/aHv1et
22:18 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 1951年の紀子三部作第2作。原節子はこの年にこれの他、黒沢の「白痴」、成瀬の「めし」という名作に出ているから凄い。おそらくこの年は彼女の絶頂期のひとつだったのだろう。ここでも物語の中心はやはり彼女の結婚だ。
22:27 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 この作品では小津の捉えた、公的な原節子イメージというか魅力、つまり、ある種の誠実さ裏打ちされた誠実さ、モダンな快活さ、華やいだムードなどが全面に出ている。なにしろ当時の原節子といえば、今では想像もできないほどの大スターだったのだ、本作ではオーラが感じ取れる。
22:33 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 ちなみに舞台は「晩秋」と同じく鎌倉。相変わらず「昔あったかもしれない日本の家庭」の神話的イメージが随所に出しつつ、彼女の結婚をトリガーに訪れるひとつの家庭の終わりを描いている。また、映画の雰囲気は既にブルジョア的ものに移行している。
22:40 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 出演陣は笠智衆、淡島千景、三宅邦子、佐野周二のお馴染みの面々の他、菅井一郎、東山千栄子、杉村春子といった多彩な布陣、小津はきっちりとこれらの出演陣を交通整理して、静かだが大きなアンサンブルなドラマにしている。
22:54 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 劇中では原と三宅と原と淡島のコンビがいい。前者は原と三宅は阿吽の境地という感じだが、後者は「晩秋」の原と月丘夢路を思わせる当時の「今時」を感じさせるやりとりになっている。あと菅井と東山はその後の「東京物語」を予見しているようだ。
23:13 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 そういえば小津の作品って、喫茶店が良く出てくるよな。古くは「戸田家の兄妹」の高峰が行くシーンがあったし、「晩秋」でも出て来たはずだ。この時代は喫茶店みたいな場所はきっとハイカラなところだったのだろう。
23:21 from TweetDeck
【小津】「麦秋」 前作「晩秋」では親子の役だった笠と原が兄弟役というのは、いかにも映画的でおもしろい。原が結婚を決めた夜のシーンは実に味わい深い。話の途中でごく自然に席を立つ両親が、ひとつの終わりを悟る場面も小津らしい静謐な達観が感じられる。
23:26 from TweetDeck
Twiiterクラアント以外、私のiPhoneには入ってないアプリばかりでした。RT @NEWS_0: 【保存版】2010上半期ベストiPhoneアプリのまとめ。(写真、エンタメ、Twitter、生活系92個!) http://bit.ly/aivy0O
23:32 from TweetDeck
あれ、これまで不可解なほど民主の提灯持ちしていた、日刊ゲンダイまで見限りはじめたのかい?。 RT @headline: 【政治】民主党には愛想が尽きた ここまで我慢して民主党による政治刷新に期待してきたが、管政権をもう見捨てることにした http://j.mp/b2gezX
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⇒ Tweets of 2010.07.30

2010年07月30日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:05 from TweetDeck
ELP/ナットロッカー、シカゴ/Q67-68、チェイス/黒い炎、次点、T.Rex/メタル・グルー、UH/イージー・リヴィング RT @SoWHAT0926: ロック聴き出して初めの半年間で衝撃受けた曲ベスト3。
00:12 from TweetDeck
うほほ、私は1972年、中一の時にロックに開眼しましたので、だいたいあの頃シングルカットされた曲ですね。RT @SoWHAT0926: なんとなく世代わかりますよね^^ でもおいらはドゥービーとかイーグルスが大好きでしたw
00:23 from TweetDeck
now playing♪:チェイス/黒い炎 さて、これ聴いてねるか。イケイケなノリで突き進んでいく爽快さに加え、この曲は最後の最後で出てくるコーダが死ぬほどカッコ良かった。今聴くと途中のオルガン・ソロもいい。そういえば和田アキ子も歌ってよなw。
00:25 from TweetDeck
ぐはは、こちとら長髪にしようにも、もう髪の毛がないwww。昔はマッシュルームカットだったのになぁ。 RT @SoWHAT0926: 当時ハードロック大嫌いで気持ち悪いとか思ってたのに・・・なんで今のおいらが長髪で赤髪の中年なんでしょうかww
00:28 from TweetDeck
now playing♪:シカゴ/クエスチョンズ67-68 ついでにこれも聴いちゃえ。これは本当にラジオで良くかかってたな。まさに1972年に日本で勃発?した日本のニューロック・ブームを、個人的には一番思い起こさせる曲。
08:52 from TweetDeck
今日も雨降りか、昨日よりムシムシするね。さて、今日は管理職向けのプレゼン資料を作らなくちゃいけないんだが、パワーポイント2007って、なんかインターフェイス激変で使う気しないんだよな。
12:28 from TweetDeck
無料で1G、フォルダ同期、iPhone同士を青歯使ってファイル転送とかいろいろ便利そう。試しに使ってみるか。 RT @iPhone_news_tw: ファイル転送の決定版! iPhone対応「quanp」を試す... http://bit.ly/cVZgeB
12:36 from TweetDeck
おもしろそうだから、昨晩登録してみたんだが、未だに返事がこないorz。 RT @appbank: [iPad] Flipboard: 長い未読リスト・TLにサヨナラをする、新しい形のニュースリーダー。無料。2052 http://bit.ly/9CQJpU
12:41 from TweetDeck
now playing ♪:MARILLION/This is the 21 century この曲はマリリオンでもかなり好きな部類。彼ららしい暗鬱な抒情に塗り込められているが、ダンサンブルなリズムが独特な効果を出している。しかし、この路線も現在は終わってしまっているようで残念。
13:07 from TweetDeck
そういえば昔、看守と囚人で盤面も駒も使わず口だけで将棋やるってな場面があったけど、あれなんて映画だったろう?。RT @headline: 【名古屋刑務所】看守、受刑者とクロスワードパズル 計9人処分: http://j.mp/96kFX1 #hdln
20:45 from TweetDeck
やっと一週間終わったな。長く続いた連続出張もちょいと一息ついて、今週は涼しい事務所で仕事できたのは、けっこう幸いだった。さて、風呂でも入って、冷たいビールでも飲もうかな。
20:49 from TweetDeck
同意。まぁ、ああいうゴシップネタが好きな人について、あれこれいうつもりは毛頭ないけど、個人的にはなんの興味も関心もないって感じ。 RT @ebi_funk: ヤッカミとかじゃくて、芸能人の結婚式とかホントどうでも良いと思ってしまう。
20:53 from TweetDeck
自分が携帯電話をiPhone一本にしないのは、実はおサイフ機能(Suica)が最大の理由だったりするんだよなぁ。 RT @NEWS_0: NTTドコモ、発売予定のスマートフォンに「おサイフケータイ」機能などを導入へ - GIGAZINE http://bit.ly/csAaQ3
20:57 from TweetDeck
駅前で傘なくて待ってるみたいなシチュエーションって、ハタでみているとあっという間に止んだように思えるんだけど。当事者はけっこう長いんだよねw。 RT @shinji_st: 50m先のローソンに移動。雨はまだ止む気配なし。
21:05 from TweetDeck
iPad用Twiiterアプリ花盛りだな、T.DeckやH.Suiteとか忘れられちゃいそうだw。RT @iPadTimesJ: Web: iPad向けツイッターアプリケーション 「ついっぷる for iPad」の機能強化 http://bit.ly/avjx74
21:07 from TweetDeck
薬屋の軒先で雨宿りとか5分でもとてもなく長い。でもTwitterなんてものがあるせいで、良い暇つぶしになってるかもですねwww。RT @shinji_st: 本屋とかだといくらでも時間潰せるんですけどね。
22:06 from TweetDeck
now playing♪:MECO/Star Wars この調子の良さ、アレンジの巧みさは今聴いてもかなりいける。意外にも4つ打ちのディスコでもないんだよな。むしろ、70年後半フュージョン香りの方が強い。現在冷たいビールのお供に懐かしさ半分、再認識半分で聴いているところ。
22:25 from TweetDeck
now playing♪:ANTONIO CARLOS JOBIM/Terra Brasilis 70年代前半にジョビンとオガーマンがワーナーに残した3部作の中核をなす大作。これまでのベスト・オブ的な選曲だが、通俗味を配した楷書体アレンジでオガーマンのジョビンの曲を料理。
22:28 from TweetDeck
連座制適用でも立候補の禁止期間はたった5年間なのかい。10年くらいかと思ってたわ。 RT @world_news_jp: 民主党:後藤英友議員失職へ 出納責任者公選法違反確定で: http://bit.ly/bhCFo0
23:37 from TweetDeck
さっき、ちょいと話題に出したiPhoneアプリ「Quanp」だが、青歯でiPhone>>>iPadへの転送がどうもうまくいかない。iOS4ってのがよくないのかねぇ。まぁ、青歯で転送するといっても2Mもあるような写真だと実用的とは言い難いのだが…。
23:45 from TweetDeck
now playing ♪:WINTON MARSALIS/Live at the V.Vanguard_D3 比較的お馴染みの曲、スタンダードなジャズフォーマットによる演奏ばかりで親しみやすい。いわばライブ版スタンダード・タイムといったところか。
23:50 from TweetDeck
これグーグル自身の技術的問題で惹起されたということ?。中国当局による大規模ないらがらせかと思ってしまったじゃないかw。 【Yahoo】グーグルの中国ネット検索不能、技術的な問題の可能性 http://bit.ly/PA9kn
23:52 from TweetDeck
ぐはは、ほんの一年前まで、自信満々に「なんでも反対」してきたのは誰なんだよ、おいwww。 RT @NEWS_0: 政経ch - 菅首相「野党がすべて反対すれば法案は通らないが、国民のことを考えたらそんなことはしないはず」 http://bit.ly/9T3Xma
23:54 from TweetDeck
まぁ、菅直人氏継続ってことになるんだろうけど、予想以上に求心力なくしてかなぁ。民主党内部としては、四面楚歌ってとこかね?。 RT @world_news_jp: 民主党代表選 9月14日で最終調整 http://bit.ly/c8Zal2
23:57 from TweetDeck
また明日から暑くなるんだろうか?。ともあれ、明日、明後日はサービス出勤もないので、たっぷりうだうだできるな。さ~て、寝るか。
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MECO/Star Wars & Galactic Fank

2010年07月30日 23時27分31秒 | サウンドトラック
 70年代終わり頃、当時の日本は-世界的にだろうが-、「サタデイナイト・フィーバー」に象徴される空前のディスコ・ブームに沸いていた。音楽的にもディスコ・ミュージックと称される代物は、まさに粗製濫造という他はない状態で次々に制作されたが、そんな中である種の流行ともなっていたのが、既成曲をメドレーで繋げてダンスフロア向けの長尺曲として制作された「ノンストップ・ディスコメドレー」だ。
 当時、20代が終わりかけていた私は、エルトン・ジョンの「ヴィクティム・オブ・ラブ」だとか、ドナ・サマーの「マッカーサー組曲」を筆頭に、そうした「ノンストップ・ディスコメドレー」の類をけっこう愛聴していたのだが、その中でもとりわけ聴きまくっていたのが、ミーコの「スターウォーズ・メドレー」である。

 ミーコといえば、様々なテーマで有名曲をノンストップ・ディスコメドレーとしてまと上げる音楽職人として、「未知との遭遇」「スタートレック」「オズの魔法使い」「スターウォーズ/帝国の逆襲」などなど様々なディスコ物を乱発したが(ちなみにディスコ・ブームが去ってからも、しぶとく生き残り「フックト・オン・シリーズ」も手がけたりしている)、なんといってもこれが出世作であった。
 内容的にはジョン・ウィリアムスが作った「スターウォーズ」の第1作の音楽から、その聴きどころとなっている音楽を約17分にまとめたもので、とにかく劇中の有名な旋律がディスコ&フュージョン風なアレンジで(ついでに劇中の効果音をそのまま使っていた)、映画自体の晴れがましい雰囲気を良く残しつつ、実に調子のいいディスコ・メドレーとして再構成していたのが受けに受けて、この手のものとしては、かなりのヒットを記録したのだった。私などFMでエアチェックしたカセットを、一体何回聴いたことか知れないくらいだ。

 ともかく、その刹那的というにはあまりに巧緻なアレンジしているのが今聴いても実に素晴らしいものがあり、「王女のテーマ」や「酒場のバンド」などがこのメドレーに実に良いアクセントに繋げられているのはお見事というしかない。演奏陣はドラムはA.シュウーツバーグ、S.ガッド、ベースはA.ジャクソン、M.ミラー、ギターはD.スピノザ、J.トロペイなどなどけっこう豪華で、彼らにとってはやっつけ仕事だったことは、想像に難くないが、さすがに練達の面々だけあって、なるほどの安定感だ。
 なお、フィルアップに収録された「Galactic Fank」は、CTIサウンドでダブっぽいリズムの実験をしてみました的な意味不明な曲。残りは「スター・ウォーズ」のシングル・ヴァージョンであるが、これはやはりおまけというしかない。17分の「スター・ウォーズ・メドレー」のみ聴くべきアルバムといえるだろう。あぁ、なんだか他のアルバム、特にアルバム全体がメドレーになった「オズの魔法使い」が聴きたくなってきた。
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⇒ Tweets of 2010.07.29_1

2010年07月29日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:01 from TweetDeck
now playing♪:MECO/Star Wars & Galactic Fank 先ほどアマゾンから届いたアルバム、さっきからノリノリで聴いてる。ミーコといえば、その後様々なテーマな既成有名曲をノンストップ・ディスコメドレーとして乱発したが、なんといってもこれが出世作だ。
00:02 from TweetDeck
♪:MECO/StarWars & GalacticFank スターウォーズ第1作から聴きどころを17分にまとめたものなのだが、とにかく劇中の有名な旋律を総登場させ、それをディスコ+フュージョン風なアレンジで、実に巧緻に料理しているのが素晴らしい…ってか、あまりに懐かしすぎる。
00:05 from TweetDeck
♪:MECO/Star Wars & Galactic Fank それにしても、エアチェックしたカセットでもって、当時これを聴きまくっていた私としては、あの時聴こえてきた音は今でもほとんど覚えているものの、CDでここまでディテールが聴こえると、なんだか妙な感覚すらおちいる。
00:06 from TweetDeck
♪:MECO/Star Wars & Galactic Fank ちなみに演奏陣はドラムはA.シュウーツバーグ、S.ガッド、ベースはA.ジャクソン、M.ミラー、ギターはD.スピノザ、J.トロペイなどなどけっこう豪華で、今聴くとやっつけ仕事とはいえ、なるほどの安定感だ。
00:07 from TweetDeck
♪:MECO/Star Wars & Other Galactic Fank フィルアップに収録された「OGF」は、CTIサウンドでもって、リズムの実験をしたみたいなダブっぽさがおもしろい曲だ。あとは「スター・ウォーズ」のシングルVerなども入っている。
00:08 from TweetDeck
ほうほう、んじゃぁ、やっぱ買おうかな。まぁ、スウァイプしたところで何もおこらんでしょうがw。情報thxでした。 RT @YellowCalla: Windows版のドライバも公開されているようですよ...
00:13 from TweetDeck
現在、懐かし過ぎて悶絶してますwww。コレ聴いていたら、個人的にはミーコ版「オズの魔法使い」と「帝国の逆襲」が超絶聴きたくなりました。 RT @f_memo: MECO超懐かしいです。当時「スター・ウォーズ」と「未知との遭遇」のLPを買いました。ラジオでもよくかかってましたね。
07:35 from Twitter for iPhone
今日は珍しく朝から雨降りなせいで,大分しのぎやすい(@千葉)。予報見たら、明日までこの陽気なのか。
12:42 from TweetDeck
時の権力を批判することにのみ存在感を発揮してきた党だからなぁ。権力内部に入ってしまうと、様々な軋みが出てくるんでしょうね。きっと。 【Yahoo】福島党首の辞任を要求 常任幹事会で照屋国対委員長 http://bit.ly/bbxKfU
12:51 from TweetDeck
今、Magic Trackpadの購入手続きをした。出荷予定は3-5営業日となっている。はて、使い勝手はどんなものだろうか?。既に手続き済みに無料のバンパーは8/30、コネクションキットは8/16だった、けっこうかかるね。
13:01 from TweetDeck
うほほ、これはおもしろいっすね。実用上はまぁともかくネタとしてはかなり「使えます」ねw。情報thxでした。 RT @umepapa: 「tweegle」見ずらーい。  http://goo.gl/Ckvw
13:09 from TweetDeck
自分も3GをiOS4.0にしたが、その遅さに辟易して、3.13に戻した口。だが、これはトラブルというよりハードウェアの限界っていうべきものじゃないのかな。【excite】iPhone3Gでもトラブル アップルの旧型 http://bit.ly/awHlpX
18:02 from TweetDeck
SANYOなくなっちゃうのかぁ。そういえばAIWAもフェイドアウトしちゃったよな。 RT @NEWS_0: 「SANYO」消滅、パナソニックに統一へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://bit.ly/9jisn6
18:06 from TweetDeck
さて、こういう状況になってくると、阿倍知子氏も黙っているとは思えないが…。 RT @headline: 【社民党】福島党首、続投に意欲 参院選総括へ意見聴取スタート: http://j.mp/cuOQBX
18:14 from TweetDeck
OTTOといえば、なんといっても「SX-P1」!、高校生の頃、あのヘビー級のスピーカーにけっこう憧れてました。 http://bit.ly/bT5nwR RT @hotworks1yen: サンヨーといえばOTTOブランドが懐かしい!
19:15 from Tweetings
確かに凄い物量で、今の感覚なら40,50万って感じですかね。当時は夢のような機種でした。ちなみに私も最初オーディオはトリオのアンプですた。@hotworks1yen: トリオその後ケンウッドに。RT @M_M55: 自分のステレオはTORIOでした。
19:27 from Tweetings
ちゃんとミイラ化したのが凄い、考えたくないが、防腐処理とかしたじゃないかな?。RT @cazming: ねー。30年もそのままなんて、本当の臭いとかはどうしていたんでしょうかねー。 RT @tatchann: クンクン、何か年金不正自給のにほひ、が…。
19:33 from Tweetings
AIWAも最初はブランドとしては残ったんですけど、なんとなく消滅しちゃったみたいな、そういう風になってしまうのかなと。RT @t_hisashi: パナソニックに吸収されるんでしたっけ?RT @blogout_tw: SANYOなくなっちゃうのかぁ。
19:43 from Tweetings
まぁ、魚の干物だって、普通内臓取ってから乾燥させるじゃないですか。どうもね、話が出来過ぎてます。RT @cazming: 午前中のニュースでは白骨化、後にミイラ化。家族ぐるみで確信犯? @tatchann

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⇒ Tweets of 2010.07.29_2

2010年07月29日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
21:11 from TweetDeck
これはWinVerを一時使ってたことがあったけれど、いよいよiPadに進出か。タブ・ブラウザってだけでも興味あるな、使ってみようかな。  #mycomj http://j.mp/dxWg4S Lunascape、iPad用タブブラウザ「iLunascape」をリリー
22:06 from TweetDeck
now playing ♪:クリス・ボッティ・イン・ボストン 先日NHKでOAされたもの。いゃぁ、ボッティも今や超大スターだね。その昔ビルのブルー・プロジェクトで来日してマイルスばりのトランペット吹いていたのを目撃できたのは、今や貴重なのかもなぁ。
22:11 from TweetDeck
♪:クリス・ボッティ・イン・ボストン ボストン・ポップスを従えてのパフォーマンスだし、曲目は比較的オーソドックスばかりだが、意外にも彼のプレイは決して甘口ではなく、いからもNY風なアブストラクトでモダンものだ。自らの音楽性をしっかり保持しているのはさすがである。
22:14 from TweetDeck
♪:クリス・ボッティ・イン・ボストン ゲストもスティングを筆頭に、クラシックからジャズまで多彩。バック・バンドも実に優秀。硬軟取り混ぜて楽しめるライブだ。しかし、よくわからないのは、彼はどうしてこんなに有名になったのか?。やっぱスティング?。
23:00 from TweetDeck
音楽ファンの半分は女性ファンなハズだから、ルックスの力は大きいねw。なにしろ。今じゃ老けこんだスティングより、いい男に見えちゃうもんな。RT @nande2010: やはりルックスが良いというのは得だよね。
23:08 from TweetDeck
自宅のノートに使っているマウスが不調なため、今日、仕事帰りにマウスをひとつ購入してきた。ロジクールのM705だ。今まではiMac時代のワイアード・リモコンを使ってきたのだけれど、今のUSBアダプタは極小だから、ケーブルがなくなってすっきり。
23:10 from TweetDeck
このコンサートではそのくらいになるのかな。なにしろ最初が「アヴェ・マリア」だからね。あとは推して知るべしw。いや、男が見ても楽しめるコンサートではあるんだけど。RT @nande2010: 特にコンサートのお客さんに限って言えば、平均して女性ファンが7割くらいになるんじゃない。
23:17 from TweetDeck
これじゃ、まるで政権末期の自民党と同じじゃないか。きっと「オレは悪くない、悪いのは××だ」の連呼に終始したのだろうな。 RT @world_news_jp: 民主党執行部の引責論相次ぐ... http://bit.ly/adltyv
23:22 from TweetDeck
「巨大な小惑星」という表現が可笑しいが、この小惑星は当然「ゴラス」と命名されるのであろうwww。 RT @headline: 【宇宙】西暦2182年、巨大な小惑星が地球に衝突する!? NASA学者たちが発表: http://j.mp/dhj1eU #hdln
23:53 from TweetDeck
さっきショップでいろいろマウスを眺めていた時に、惹かれたのがNatural Wireless Laser Mouse 6000っていう、野球ボールみたいにまん丸なマウス、握った感触もよくて強烈に購買意欲をそそられたのだが、USBアダプタがデカイのでやめた。
23:56 from TweetDeck
あと、ブルートゥースのマウスってのも考えたのだが、MSもロジクールどうももそっちにはあまり力入れてないみたいで、ほとんど択一くらいの選択肢しかなかったのが残念。やはりブルートゥースより自社で開発したデバイスで行きたいのだろう。
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僕の彼女はサイボーグ (クァク・ジェヨン監督作品)

2010年07月29日 23時31分13秒 | MOVIE
 綾瀬はるか、小出恵介主演、クァク・ジェヨンという韓国の監督が演出した、タイムトラベル+サイボーグ+青春ラブストーリー的な作品(2008年制作)。未来から送り込まれてきた女性サイボーグ(綾瀬)に、気弱なダメ男が助けられつつ、次第に恋に落ちるというストーリー。一見して「ターミネーター」的な設定をそのまま頂戴したラブ・ストーリーという感じなのだが、クァク・ジェヨンという外来の監督が演出しただけあって、ギャグのバタ臭さ、臆面のないギャグ、ある種の饒舌さようなものに、日本風に淡い青春映画風なところがハイブリッドした実に楽しい映画になっている(お懐かしや吉行和子がもちらっと登場する)。

 なにしろ、綾瀬はるかの木偶の坊みたいなキャラがチャーミングだ。彼女は今の感覚ではちょっとガチな美貌過ぎるみたいなところがあり、それを逆手にとったこうしたサイボーグ役という設定だと、そのチャーミングさがよく引き立っていたと思う(ファッション・ショーみたいな場面なんかでは非常にフォトジェニックな美しさがあった。ファンにになってしまいそう-笑)。このあと女座頭市に抜擢されるのもよくわかろうものだ。一方、小出恵介という人は初めて観る人だが、いかにも今時な「心優しい青年」って感じで、この彼がサイボーグな彼女に、常にリードしつつ、時には庇護されていく訳だ。故郷に(過去の自分を見る)帰るシーンは、こういう主人公の性格設定が生きて、感傷的で甘酸っぱさがよく出ているし、このあたりから徐々にラブ・ストーリーへと移行していく演出も自然で、映画事態もテンポ良く楽しめた。

 あと、「ターミネーター」的なタイムトラベル物ということだが、最後はもうひとひねりした結末が待っている。でないと、そもそも最初のエピソードが解決しないままで終わってしまうことになるからこの解決はある意味当然なのだが、これのせいで起点となる時間軸が曖昧となってしまい混乱気味だ。もっとも今の視聴者にはこのくらいのパラレルワールド的揺れはなんともないというのだろうか?。ともあれ、こういうひねった時間物は、ストーリーをよく把握状態で、もう一度観るとまた別の味わいがあるだろうなぁとも思う。まぁ、もう一度観るかどうかわからないけれどw。
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⇒ Tweets of 2010.07.28_1

2010年07月28日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
00:11 from TweetDeck
now playing♪:森園勝敏/スピリッツ クール・アレイから一作飛び越えて、81年のソロ第4作。自らのバンドBEVを率いてのアルバムで1,2作目で展開していたレイドバックしたフュージョンではなく、ウェストコーストAOR的な爽やかさ、ポップさを全面出した仕上がり。
00:17 from TweetDeck
♪:森園勝敏/スピリッツ ボーカルも沢山とっており、その佇まいはこれまでの作品より、あからさまに当時の「売れ筋」に焦点を定めているようにも思える。また、当時の日本の状況としては、これは精一杯のウェスト・コースト・サウンドでもあったろう。
00:19 from TweetDeck
♪:森園勝敏/スピリッツ という訳で、かなり売れ筋に迎合した、いわば日和ったアルバムといえないこともないのだが、こうしたポップな装いの狭間で、意外にも森園は実に奔放なギター・ワークを聴かせている。久々に四人囃子時代のギターを思い出させもしたりするのだ。
00:26 from TweetDeck
♪:森園勝敏/スピリッツ ムーディーな「ナイト・ライツ」、またファンキーな「ストライキン」などは、久々に「レディ・ヴァイオレッタ」風な甘いギター・ワークを聴かせていて、当時、四人囃子ファンにとってはけっこう溜飲が下がった曲ではなかったか。
07:38 from Twitter for iPhone
この手の指摘は大昔から有ると思うが、例えばネトゲーの中にはびこる外人嫌いな風潮などを見るにつけ、現在もとうした空気は脈々と流れていると思う。RT @NEWS_0: 日本人が本当に大嫌いなのは「異質な人々」 - 狐の王国 http://bit.ly/a7Lsq8
12:18 from TweetDeck
ほうほう、ハンコ押しましたか。ご自分の主義主張はどうあれ、これは法相の職務のひとつだからね。これからも粛々と職務にしてくださることを期待したいすな。 RT @headline: 【政治】千葉法相が2名死刑執行 自ら死刑執行に立ち会う: http://j.mp/arX8DH
12:36 from TweetDeck
この見出しはiPad所有者にはなんだがw、後半の「自由なギーク」なども含めても内容はかなりおもしろい。【WIREDVISION】iPad所有者は「利己的なエリート」:調査結果 http://bit.ly/dmKIaD
12:45 from TweetDeck
now playing♪:バーバー ヴァイオリン協奏曲/ハーン,ウォルフ他 ほんとうに彼女が弾くために作られたような曲だ。クールで潔癖ともいえるトーンで弾ききっているのはいかに彼女らしいが、そこからわき上がる淡い抒情がまた素晴らしい。
16:42 from TweetDeck
特定のメーカーが好きな人、そして嫌いな人、その好き嫌いをある種のステータスにしている人、世の中いろいろですねw。 RT @hynet: 特定の個人を想像してしまった…
16:45 from TweetDeck
この筐体もずいぶん長いこと続けてるから、リニューアルするかとお思ったが。ちなみに自分はグレーのポリタンク型まで使ったましたw。 RT @iPhone_news_tw: アップル、最大12コア搭載可能な新型Mac Pro: http://bit.ly/ayd5Vk
16:52 from TweetDeck
えぇ、子供の頃から蓄膿なもので…w。 RT @syuppantenteru: なかなか汁がひきませんな
17:56 from TweetDeck
そういう時こそ、きどってドビュッシーをかけるのだ!。 RT @patpie9214: 娘を学校まで迎えに行ったが、なかなか出てこない・・・車の中でタルカスを大音量で聴く。・・・音はさほど漏れてなかったと思うが、変なおばさんだと思われたかもw

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⇒ Tweets of 2010.07.28_2

2010年07月28日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
19:28 from TweetDeck
At the first stroke it will be 10.03 and 50 seconds [peep, peep, peep] RT @hararayoruQ: 帰宅&ビール&バンゲリス反射率0.39 ゲイン高い!!(^^;;>アナログレコード 再調整!
19:29 from TweetDeck
自分もあれ大好きなんですが、CD音がペナペナだから、自分でリマスタリングしたんですよね。はて、どこにいったかな?。 RT @shinagaw: おお、ヴァンゲリスいいですねえ。私も次聴こうかなと思ってました。RT @hararayoruQ:帰宅&ビール&バンゲリス反射率0.39
19:32 from TweetDeck
デイブ・スチュアートもてっきりシンセだと思っていたのが、実はオルガン(TG)だった…とかありましたねw。 RT @shinagaw: タルカス初めて聴いた時、ハモンドをシンセだと思って「やっぱりエマーソンのシンセは凄い」と感激したのを思い出した。
19:40 from TweetDeck
本当にそう思う。オレなど必要経費とか固く信じて疑わないものの中に、たくさんの無駄金が潜んでいるような気がするなぁ。 RT @NEWS_0: 維持費が蝕む自由 - Chikirinの日記 http://bit.ly/b3UQpH
19:43 from TweetDeck
ぶはは、さすがにそれはw。でも「トッカータ」のシンセは、未だにパーマーとエマーソンの区別がつきませんw。ついでに「未開人」イントロ、今聴くとシンセベースといわれても不思議じゃない音ですねw。 RT @shinagaw: 私はレイクが弾くギターもシンセだと思ってましたから(笑)
19:48 from TweetDeck
パソコン内にある任意のフォルダと自動的に同期とかしてくれる機能はないのかなぁ?。 RT @iPhone_news_tw:iPhone、iPad、またはiPod touchからMobileMeギャラリーのアルバムに写真を追加する方法 http://bit.ly/bZl76F
19:53 from TweetDeck
NHでシンセに手を染めるまでのスチュアートは、ほとんど意地のようにシンセを使わず、「シェア・イット」とかシンセとしか思えないソロでしたよね。 RT @hararayoruQ:オルガンをファズで歪ませて弾くと独特の雰囲気が出せるんですよね。個人的にカンタベリーオルガンと呼んでます
20:01 from TweetDeck
この種のもので日本語になってるのは初めてじゃないのかな。ほとんどコマンド忘れてるし、速攻でDLした。 RT @NEWS_0: 「Linux標準教科書」iPadアプリ公開、LPI-Japanが無償提供 -INTERNET Watch http://bit.ly/9cjIP2
20:30 from TweetDeck
now playing♪:VANGELIS/Albedo 0.39 久々に前半を聴いているとこ。妙に虚勢されてしまったようなCDの音でとりあえずは我慢。それにしても、イケイケな「パルスター」、狂乱の「メイン・シークエンス」ももちろんいいのだが(続く)
20:32 from TweetDeck
♪:VANGELIS/Albedo 0.39 アポロ11号の月面初着陸の交信記録に音楽(効果音?)をつけた「静かの海」のイマジネーティブなサウンドが最高に想像力を刺激される。私がこれを初めて聴いた1977年といったら、まだ人類が月に到達してから、まだ8年しか経っていなかったのだ。
20:38 from TweetDeck
♪:VANGELIS/Albedo 0.39 後半はヴァンゲリスの最高傑作のひとつ「アルファ」から開始される。ファンタスティックな幕開けからシンフォニックな広がりへ展開していくブロセスの高揚感など、まさにヴァンゲリス・ワールドの真骨頂。
20:46 from TweetDeck
♪:VANGELIS/Albedo 0.39 2部に分かれた「核の創生」は荘厳な教会オルガンからスタート。まずこれで引き込まれるが、中心部は意外にもテクノ風なリズム、ソロはヤン・ハマー風だったりしながら進む、半音階でぐいぐい盛り上がっていく。パーカスのセンスも素晴らし過ぎる。
20:50 from TweetDeck
♪:VANGELIS/Albedo 0.39 第2部ではあちこち引きずり回されつつ、最高のテンションで盛り上がったところでふと静まり、爆発的なハイライトが訪れる。物凄いドラマチックさだ。このあと映画のクロージング風なトラックが入って幕。まさに超高カロリーなプログレワールドである。
20:57 from TweetDeck
このアルバムだと、「To The Unknown Man」が好き。「反射率」の「アルファ」をよりナチュラルにして、まるで大海原をいくようなサウンドが忘れられません。RT @shinagaw: ヴァンゲリス「螺旋」なう。
21:03 from TweetDeck
ラジオ・ドラマの「ヤマト」もこの音楽の使ったせいで、極めて格調高く気高い雰囲気が演出されましたもんねぃw。 RT @hararayoruQ: ほんとにこの曲が一番好きです。後半のポルタメントであがるところをシンセでやりたくてやりたくて。メジャーへの転調が涙モノです
21:11 from TweetDeck
しかもエキゾチックなパーカス主体のリズムというのがまた魅力です。 RT @shinagaw: 「螺旋」あたりのヴァンゲリスは、ドラムスも含めて生パーカッションがいいですね。単なるシンセものではなく、躍動的なロック・ミュージック。
21:18 from TweetDeck
かなりテンポが早いですね。これはハーンの意向かな?。これをタダで聴けるとはありがたいことです。情報Thxでした。 RT @DetachTelecas: ヒラリー・ハーン、ヤルヴィ指揮でベートーヴェンヴァイオリン協奏曲を聴いてます。BBC http://bit.ly/cUpll6
21:23 from TweetDeck
こういう場面だと、ほとんど一方的に児相の怠慢が責められる構図なるが、これほど人権意識が高い我が国だと、そうそう家庭事情に口出せないってところもあると思うな。 RT @headline:【横浜】1年以上前から虐待の「兆し」把握も支援が後手に http://j.mp/99Czgd
22:44 from TweetDeck
野党時代の自ら所業がそのまま返ってくることを恐れている訳だ。まさにブーメラン、手ぐすね引いている野党を前に仙谷長官も大変だな。 【msn】仙谷官房長官、国会同意人事で平身低頭 http://bit.ly/a3hZMV
22:58 from TweetDeck
政権とったら、末端に至るまで全ての人事権を一気に掌握できるとか、ナイーブに思っていたんだろうなぁ、きっと…。 【msn】官邸主導に限界 幹部人事で仙谷氏  http://bit.ly/crssv4
23:41 from TweetDeck
now playing♪:森園勝敏/スピリッツ なんかこのアルバムを聴いていると、森園の本音というのがわからなくなる。おそらく「クール・アレイ」でやったようなアーシーでレイドバックした音楽が本音なのだろうが(つづく)
23:43 from TweetDeck
♪:森園勝敏/スピリッツ このポップなアルバムで聴ける天衣無縫といいたいようなギターを聴いていると、存外こっちが本当の森園で、むしろレイドバックした音楽は彼なりの気取りというか背伸びという気もしないでもないのだ。まぁ、どっちを好むかといったら、人それぞれだろうけれど。
23:47 from TweetDeck
アップルから出た「Magic Trackpad」だが、職場のパソコンで使うのも悪くないかなと思っていまさっき、買いそうになったのだが、考えてみたらWindowsには対応していないのだった、当たり前か。それにしてもアップルはいよいよマウスをレガシー化しようとしているのかな?。

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森園勝敏のソロ二作

2010年07月28日 23時10分27秒 | ★ Progressive Rock
・バッド・アニマ
 プリズム脱退後の1978年に制作されたソロ第一作。プリズムのようなスポーティーなフュージョンではなく、ブラス・セクションをフィーチャーし、ブルース色やファンキーっぽさを表に出したけっこう渋い仕上がりである。実はこの作品も初めて聴くのだが、一聴した印象としては、ちと趣味性に走りすぎて地味になってしまったような感もないではない。聴く前の予想としては、もう少し「レディ・バイオレッタ」のような、快適フュージョンのような曲があるのかとも思ったが。どうもコンセプト自体そういう方向は眼中になったようだ。

・クール・アレイ
 「バッド・マニア」に続くソロ第2作(78年)、前作はそれなりにヒットしたらしく、それを受けて本作では当時流行ったLA録音が敢行された。参加したメンツは知らない人ばかりだが、ジム・ケルトナーが参加しているのは豪華ではある。音楽的にはブログレ的な1曲目だけはちょっとギョっとするものの、残りの曲はほぼ前作ラインのレイドバックしつつ、ちょっとアーシーな色づけをフュージョンといったところ(前作同様アレンジが中村哲のせいもあるだろう)。もちろんブラス隊も参加している。
森園勝敏のソロ二作(全文)
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⇒ Tweets of 2010.07.27

2010年07月27日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
07:12 from Twitter for iPhone
出勤途中の♪:バーバー/夏の音楽 木管アンサンブルによる静かな作品。基本はバーバーらしい叙情的音楽なのだが、例によって、乾いてシニカルな響きもあらわれる。
08:05 from TweetDeck
ですよね。マスメディアから聞こえてくるのは、前原と組んで役人をかなり上手に使って、けっこうな信望もあったとか…。初めて権力の中枢に入って、現実に目覚めてしまったのかなぁwww。 RT @takechico1975: 彼女、連立離脱というか副大臣の職から退くことを相当悔やんでる様子
12:07 from TweetDeck
今、「iPhone 4ケースプログラム」をケース無償配布を告申しこんだ。私が選んだのは無難に黒の純正のバンパー。他にもサードパーティーの製品とかも選べるんだね。
12:32 from TweetDeck
now playing♪:バーバー 弦楽のためのアダージョ/オールソップ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナルO あぁ、いいわぁ、回りの温度が下がった感じがする。バーンスタインみたいにこってりと深刻になっちゃうとまたあれなんだけど、このくらいにさっぱりだとラクに聴ける。
12:41 from TweetDeck
慎重なのはごもっとも。だが、この人の場合、その職責以上にご自分の主義主張を優先していそうな感じがするから、問題視されているのではないか。【msn】千葉氏、民間人法相でも「死刑は慎重に」 http://bit.ly/djCgak
12:46 from TweetDeck
あれれ、新AppleTVは予定に入ってないの。新トラックパッドを使ったリモコン付きとかで…。 【engadget】アップル、新MacPro/iMac/Magicトラックパッドなどをまもなく発表? http://bit.ly/bYuz25
12:49 from TweetDeck
now playing♪:プリズム/ヴァイキング2 デビュー・アルバムからの曲だけど、ギターとシンセのトリッキーなユニゾンが、いかにも70年代後半のフュージョン・シーンの熱気を甦らせてくれて、バーバーで涼しくなった部屋がまた熱くなるw。
14:09 from Twitter for iPhone
会議ちう。


17:17 from TweetDeck
予定時刻15分オーバーで会議終了、けっこう長かった。こういうシチュエーションだと、たいてい人様に話をする側な訳だけれど、黙って聞いている方も、けっこうしんどいものだ…という当たり前のことを痛感したw。
17:20 from TweetDeck
ふと気になったんで、パワーバンクスリムでiPadを充電してみたところ、なんとかできそうなので、ちょっと安心した。でも、同時というのは確かにいい。 【Spotlight】OTASがiPhoneとiPadの同時充電が可能な補助バッテリを発売 http://bit.ly/azBnyi
17:38 from TweetDeck
良くも悪しくも「現実政治の中で政策実現の可能性をぎりぎりまで求めていく」というくだりに全てが現れているよね。一皮むけたな。 【Spotlight】辻元清美議員、社民党に離党届…無所属で活動 http://bit.ly/ccHbPP
19:49 from Twitter for iPhone
移動中の♪:四人囃子/包 前作ではまだまだ残存していた初期型の四人囃子的くぐもったような雰囲気は本作ではほぼ一掃。ある種の音楽のプロフェッショナリズムのようなものが強くなった。彼らも大人になったということか。
19:54 from Twitter for iPhone
移動中の♪:四人囃子/包 音楽のプロフェッショナリズムはいいのだが、やや音楽の方向か総花的なところがなくもなく、イマイチ決めてに欠く印象も…。どれも面白いんだけど。
20:00 from Twitter for iPhone
さて、もう帰ろう。これに乗車する訳じゃないがw。


20:52 from TweetDeck
本日のビールのつまみは、先日出張の帰りに購入してきた「鯨のたれ」。房総では昔から有名な食べ物だったが、昨今の捕鯨事情もあり、かなり高級珍味と化している。ちなみに火にあぶって食べる。


22:22 from TweetDeck
【綾瀬はるか】「僕の彼女はサイボーグ」 クァク・ジェヨンという外来監督が演出せいか、バタ臭さと日本風な淡い青春映画風なところがハイブリッドした楽しい映画だ。なにしろ綾瀬はるかのバカっぽさがなにしろチャーミングだ。ファンになりそうw。
22:35 from TweetDeck
【綾瀬はるか】「僕の彼女はサイボーグ」 故郷に(過去の自分を見る)帰るシーンの感傷もスリトーリーの前提があってこそま甘酸っぱさだし、このあたりからラブストーリーへと移行していく演出も巧みで、非常にテンポ良く楽しめる。
22:44 from TweetDeck
【綾瀬はるか】「僕の彼女はサイボーグ」 しかしサイボーグみたいなキャラ、彼女実によく似合う。このあと座頭市に抜擢されるのもよくわかる。あぁ、ついでに音楽がキャメルの「エレク」みたいなところがあって、けっこうそれだけとも盛り上がったりする。
23:27 from TweetDeck
ひ【綾瀬はるか】「僕の彼女はサイボーグ」 なるほど、なるほど、最後はもうひとひねりして終わる訳か。そらーそーだよな。でないと最初のエピソードが解決しないままになっちゃうもんな。今のお客さんにはこのくらいの時間軸の揺れはなんともないという訳か。
23:29 from TweetDeck
うほほ、でもそんなに胸が強調されてる訳でもなかったです。なんていうかああいうでくの坊みたいなキャラが、逆に非常にチャーミングでした。 RT @takezo76: 僕はこの作品を観ていないのですが、とある映画評だと「綾瀬はるかの胸が見所」とさかんに強調していました(笑)
23:31 from TweetDeck
【綾瀬はるか】「僕の彼女はサイボーグ」 こういうひねった時間物というのは、ストーリーを把握状態で、もう一度観るとまた別の味わいがあるだろうなぁとも思う。まぁ、もう一度観るかどうかわからないけれどw。
23:39 from TweetDeck
【綾瀬はるか】「僕の彼女はサイボーグ」 あぁ、あと基本的なストーリーは「ターミネーター」のアイデアの頂いてるのは、まぁ、ローカル映画的な弱みだとは思う。それにしても弱気なダメ男と、それをリードしつつ、庇護しつつ庇護までする女キャラとはねw。これが現代だw。
23:44 from TweetDeck
実は「iPad Camera Connection Kit」と一緒にMacMini用にとApple Wireless Keyboardを頼んだのだが、そっちは早々と先ほど届いた。でも、これはとりあえず使うあてがない、先に欲しいのは前者の方なのに…。
23:49 from TweetDeck
【Apple】Magic Trackpad これまたAppleらしいデバイスだと思うのだが、さて使い勝手はどうなのだろうか。近々出るであろうレビューが楽しみだ。なんならMacMini用にはこっちを購入してもいいかな。 http://bit.ly/aiD2BP
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⇒ Tweets of 2010.07.26

2010年07月26日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
10:11 from TweetDeck
今日の出張先は安房鴨川。昨日の館山に続いて房総の観光地だが、仕事で行きたくないよなwww。で、やっぱり外暑いだろうなぁw。
11:22 from Tweetings
移動中の♪:森園勝敏 / バッドアニマ そう言えば、この音楽「レイドバック」などと言う懐かしい言葉を思いだすよな。きっと四人囃子で緊張感の高いサウンドを長いことクリエイトしてきたが故の反動だったのだろう。
11:26 from Tweetings
JR蘇我駅なう。昼飯にはちと早いが、時間的余裕は今だけだ。そうなると、食べるのは、たいてい駅そばで「ざる」になっちゃう件w。
12:40 from Twitter for iPhone
ただいまJR勝浦駅に停車ちう。あと30分かぁ、さすがに、安房鴨川は遠いな。


12:59 from Twitter for iPhone
移動中の♪:Eliane Elias/Bossa Nova Stories ボーカリストとしての彼女を全面的にだした作品。曲も有名どころばなりで、多少日和ったところはあるが、今の時期にはピッタリの音楽。
13:25 from Twitter for iPhone
JR安房鴨川駅なう。やっとこさ着いたw。車中が長かったので、仕事の準備も完璧、いつでもこい。


18:46 from TweetDeck
JR安房鴨川駅近くの英国屋という珈琲ショップで休憩ちう(@16:15)。


18:53 from TweetDeck
移動中の♪:リスト ピアノ・ソナタ/ユジャ・ワン 久しぶりに聴いた、彼女のシャープでキリッとしたタッチで、この晦渋な曲を颯爽と乗り切っていているのは、なんともいえぬ爽快さがあるネ。
19:10 from TweetDeck
仮に内実はそうでなかったとしても、あれはどうしたって、人気取りのパフォーマンスに見えてしまったことは否めないでしょ。 【Livedoor】無意味過ぎるキムヒョンヒ来日騒動 民主政権はまた大失敗 http://bit.ly/b5LZSe
19:15 from TweetDeck
「大変、有意義な会談だと聞いている。国民もそう感じている」って、何の成果もないなら、あんまり有意義だとも思えないのだがw。 【Livedoor】金元工作員招請で中井氏「何の成果もなかった」 http://bit.ly/bMFJqZ
19:26 from TweetDeck
さきほど県内の某所にいる知人から、地元の花火大会が中止になりそうだという電話がきた。なんでも凄い落雷らしい。そういえば都内でもけっこう雨が降り出してきたみたいだし、こっちもざっと降り出すのかな。
20:44 from TweetDeck
【ATG】「音楽」 まだ観始めたばかりだが、どうやら性的抑圧かフロイト流儀の精神分析で解析することが主題となったドラマのよう。自由連想法からはさみという象徴が現れるあたりおもしろい。最後までみてみるか。
20:54 from TweetDeck
【ATG】「音楽」 監督は大映出身の増村保造、主演は黒沢のり子、共演は細川俊之、森次晃嗣など。主題が主題だけに全編かなりエロティックな仕上がりだが、謎めいた不感症の女を黒沢のり子が熱演。
21:20 from TweetDeck
【ATG】「音楽」 今となっては古典的、昔日の感もあるが、細川の演じる医師の分析プロセスはまるでフロイト流。それをモダンでかつ日本的な陰湿なエロティシズムで展開している。また、映画を彩るファッションは70年代前半の香りもいっぱいだ。
22:26 from TweetDeck
11【ATG】「音楽」 なかなかおもしろい作品だった。この手のニューロティックな主人公の精神世界を、謎解きのように解明していく映画はアメリカ映画などでも昔から沢山あるが、この作品も基本的にはそういうタイプのものだと思う。今の感覚すると、もうひとひねりして欲しいと思ったが…。
22:30 from TweetDeck
いずれにしても11月の「決着」とは、おそらくなんの決着にもならないような気がする。 【47NEWS】普天間決着、11月沖縄知事選後 政府、27日閣僚協議で確認 http://bit.ly/a9QCBl
22:49 from TweetDeck
now playing♪:JOE BECK/The Journey 1991年、当時dmpレーベルから順調にアルバムを発表していた頃の作品。彼は器用なギタリストだったので、フュージョンから4ビートまでいろいろ手がけたが、本作は4ビート系の作品。D.サミュエルズの参加光る。
22:54 from TweetDeck
docomoみたいなお役所体質ばりばり、排他的意識の強い企業が、Appleと条件で折り合うとは到底思えない。 RT @jp_iphone docomoユーザーの4人に1人が「キャリアはdocomo、端末はiPhone」の組み合わせを希望 http://bit.ly/blGtY4
23:01 from TweetDeck
逆にいえば、まだ政権とって1年も経っていないから即断は禁物、自民に戻るくらいなら民主のままで結構、と考える人もまだまだ沢山いるということなんだろうな。 【読売】「民主に期待」急落、48%に…読売・早大調査 http://bit.ly/9geYpa
23:20 from TweetDeck
民主党へ合流するのかね。この人、頭でっかちな教条左翼かと思ったら、意外と権力欲の強い現実的な人なのかもしれん。 【読売】社民・辻元氏、離党の意向=執行部は慰留 http://bit.ly/915NS6
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⇒ Tweets of 2010.07.25

2010年07月25日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
10:17 from TweetDeck
今日は貴重な日曜日だというのに、またまたまたのサービス残業で館山行きが控えているので、今のうちにまったりしているところ。連日の猛暑も今日あたりは多少緩むかなとも思っていたのだが、どうやら心配無用のようでw。
11:16 from TweetDeck
now playing♪:STEPS AHEAD/Holding Together 1999年のヨーロッパでのライブ。メンツ的にはかなり地味になってしまったが、一見まっとうなフュージョン、実はモダンな4ビート・ジャズってな佇まいは相変わらず。E.エリアスが大活躍。
11:57 from TweetDeck
♪:STEPS AHEAD/Holding Together これ2枚組だし、各人のインプロもたっぷりでリラクゼーションと緊張感がほどよいバランスで楽しめるんだけど、どうもココ一発ってな場面がないような気もする…などと、そろそろ12時だ。そろそろ準備して出かけよう。
12:33 from Twitter for iPhone
移動中の♪:アントニオ・カルロス・ジョビン/イパネマの娘 やっぱ夏に車(に限らないけど)聴く定番音楽といったら、私の場合、これがナンバー1だな。なにしろオガーマンのストリングスが実にひんやりして快適。回りの温度までぐっと下がったような気がする。
13:03 from Twitter for iPhone
君津PAなう。この道の先には公園でもあるのだろうか?。


13:30 from Twitter for iPhone
移動中の♪:ジョアン・ドナート/ニュー・サウンド・オブ・ブラジル ついでこれも、オガーマン的視点でいうとジョビンの「イパネマの娘」の続編的スタンスで作られた作品といっていい、イージー・リスニング・ボサノバの傑作。
13:43 from Twitter for iPhone
富津館山道を南下途中だが、現在、富楽里PAにてひと休み中。さすがに今のシーズンだと人が多いな、みんな楽しそう。そんな中、これから仕事が控えているオッサンひとりwww。


14:38 from Twitter for iPhone
会場到着。もっと混んでいるかとおもったら、楽勝だったな。


16:54 from Twitter for iPhone
サービス残業終了。せっかくだから、北条海岸にでも寄り道して帰るか。
17:23 from Twitter for iPhone
北条海岸なう。館山には仕事でよく来るが、ここは久しぶりだな。さて、帰るか。


17:44 from Twitter for iPhone
移動中の♪:BIRELI LAGRENE/My Favorite Django ジャンゴの曲を夏向きなフュージョン・サウンドで仕上げた作品。スムーズジャズというには角張っているけれど、さりとてハードコアフュージョンと呼ぶには耳に心地よすぎるという微妙さが、逆に好きだったする。
21:59 from TweetDeck
【ウルトラQ】「2020年の挑戦」 謎の人体消失、係る事態を予告するSF小説家(ドラマに登場しないのがなんともいい謎めいた雰囲気を醸し出している)、シュールな遊園地のシーン、ケムール人の造型、怪星人の撃退方法、結末の意外性などなど30分で終わらせるのが惜しい位に見所満点の作品。
22:02 from TweetDeck
【ウルトラQ】「2020年の挑戦」 久しぶりに観たが、ほんとうにしかもよくまとまっている。宇田川刑事を演じるお懐かしやの柳谷寛もいい味を出しているし、ウルトラマンのお馴染みの小林昭二、デスクの田島義文シリーズと出演人も豪華だ。シリーズ屈指の傑作だと思う。
22:10 from TweetDeck
そうです、そのジャケのアルバムです、これですね。 RT @skysenser: これって麻袋にタイトルが書かれたジャケットでしたっけ?Deodatoも絡んでいた様な。


22:22 from TweetDeck
台北市内の中心部はこの一年の間に、ほぼ完璧な禁煙エリアになってしまっているからなぁ。かわいそうに…。 RT @headline: 【台湾】飲酒後、タバコを吸いにバルコニーに出て…日本人旅行客の66歳男性、ホテルの5階から転落死: http://j.mp/d9saoO
22:31 from TweetDeck
【ウルトラQ】「海底原人ラゴン」 これも傑作。近くの変動で浅瀬に漂流したラゴンの卵からかえった子供を親がとりもどしに来る話。「日本沈没」を思わせる島の沈没を絡めて、ドラマを島内に限定して切迫感あるストーリーが展開しているのがいい。
22:34 from TweetDeck
【ウルトラQ】「海底原人ラゴン」 出演者では先日観た恐怖劇場アンバランスの「死骸を呼ぶ女」にも主演していた珠めぐみがなんとも可愛らしくけなげな役で登場するのか印象的。また、黒沢年男もちょい役で登場する。
23:04 from TweetDeck
どこかの国のゲリラ的なパチモノじゃなくて、国を挙げてやっているのが凄いというか....。【オルタナティブ・ブログ】iPadの10分の1以下の$35という驚異的な価格のタブレットをインドが開発。2011年から高等教育機関で導入を検討 http://bit.ly/9dhMVd
23:08 from TweetDeck
今日は出先でバチャバチャとiPhoneだのケータイだので写真沢山とってきたのだが、こうなると、iPhone>iPad, S003>iPadと写真転送したいから、「iPad Camera Connection Kit」急に欲しくなってきた。2,3週間待ちかぁ…早く来ないかな。
23:45 from TweetDeck
とはいえ、結局出先であれもこれもと考えていくと、結局、ネットブックひとつ持っていた方がよほどいいかな…とも思ったりするんだがw、それでもiPadでやりたいと思わすところが、Appleという会社の詐術....じゃないマジックだよな。
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恐怖劇場アンバランス #3

2010年07月25日 23時29分23秒 | MOVIE
・ #2 死を予告する女
 「八月の濡れた砂」の藤田敏八の演出、蜷川幸雄、財津一郎、名古屋章らで送る、今となっては豪華極まりないスタッフによる一編。流行作曲家の前に突然現れた黒衣の女が、24時間以内に迫った彼の死を予告するというお話。徐々に精神的に追いつめられる作曲家を演じる蜷川幸雄の刹那的な演技も凄いが、黒衣の女を演じる楠侑子の凄みを感じさせる退廃的な美しさはいかにも60年代(この時代は小川ローザに代表されるようにこういう女性が沢山いた)。
 ドラマの様相が一向に明らかにならず、なぞめいた設定をどんどん配置し、後半にかけてにわかに追い込みをかけるように死が迫っていくミステリアスなムードの演出や出演陣がメリハリよく配置されたドラマ的メリハリなど、なかなかよく出来ているドラマになって、本シリーズでは傑作といっていいようなものだと思う。

・ #6 地方紙を買う女
 松本清張原作の有名な小説をドラマ化。地方紙に連載していた小説を購読するバーのホステスから、その原作者がその背後にある陰湿な事件を徐々に暴いていくという話しだ。ストーリーの骨格となった原作はそもそも有名ものだから、ストーリーは始めてから分かっていたが、徐々に真相が明らかにせずにはおられない小説家の破滅のプロセスがけっこう入念に描かれていて見応えがある。
 出演は井川比佐志、夏圭子、山本圭など、当時のテレビではお馴染みだった面々。今では忘れ去られた存在になりかけているが、主人公を演じる夏圭子がいかにもいわくありげな蔭のある女を演じていているのが印象的だ。彼女もまた彫りの深いクールな美しさがあり、いかにもこの時代ならではの退廃的なムードがある。

・ #7 夜が明けたら
 先日観た「日本の悪霊」の黒木和雄演出、町のチンピラに娘を襲われかけたところを助けだそうとして、逆に過剰防衛となり刑務所行きなった男の不可解な行動とそれを追いかける刑事をミステリアスに描いた作品。エフェクトのような音声が被さるドキュメンタリーっぽい作り、全容を徐々に明らかにして行くあたりの乾いた演出は「日本の悪霊」と共通した独特の雰囲気がある。
 また、当時の新宿がロケでふんだんに登場したり、途中、当時のアングラ歌手、浅川マキが登場して、当時の風俗をヒップに捉えているのも「日本の悪霊」と同じ雰囲気を感じる。主演はミステリアスな行動をとる主人公は西村晃、それを追いかける刑事がお懐かしやの花沢徳衛、事件巻き込まれ、すさんでしまう娘役に夏珠美といった布陣。夏珠美ってよく覚えていないが、今にも通用しそうなクールビューティー。
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⇒ Tweets of 2010.07.24_1

2010年07月24日 23時59分59秒 | ★ from Twitter
10:29 from TweetDeck
今、「激論クロスファイア」を見ているところだけど、最終的にはこんな結論になるんだね。どうやら、マスコミは大連立推進になっていく雰囲気かな。 RT @world_news_jp: 森、渡部両氏「民自の大連立を」 http://bit.ly/dC4K8E
10:49 from TweetDeck
これは歓迎、しかしカレー食べながらネットというのは、あんまり長居できさない雰囲気かもなぁw。 RT @iPhone_news_tw: 「カレーハウスCoCo壱番屋」でソフトバンクWi-Fiスポットが利用可能に http://bit.ly/aiSKzq
11:01 from TweetDeck
33度だなぁ(@千葉)。もう買い物に外でるのもおっくうだw。 RT @MD1961: まだ11時にもなってないのに外は既に34℃もある・・・
11:39 from TweetDeck
【ヴァディム】「血とバラ」 1960年制作、彼としては比較的初期の作品。パラマウン資本が入っているせいか言語は英語。モダンな吸血鬼物といった体裁だが、主要なテーマそっちのけで、いつもの「女を美しく撮る」ことに傾注してしまっているあたりは彼らしい。
11:48 from TweetDeck
【ヴァディム】「血とバラ」 主演のアネット・ヴァデムは当時、監督の奥方だった人で、現在では忘れれられた存在だが、その後のジェーン・フォンダといい、なんともいえない官能をまき散らしていて、この監督の作品の時だけに感じれたであろう独特なムードがある。
11:56 from TweetDeck
【ヴァディム】「血とバラ」 前半は主演の白いドレス姿のアネット・ヴァデムは、祖先の吸血鬼に次第に取り憑かれていく様が描かれているが、怖いというよりやはりこの監督の美意識のようなものが出て官能的。ルノワールの撮影も幻想的な美しさがある。
12:02 from TweetDeck
60年代のヨーロッパ映画的な刹那性といくぶん倒錯した性、現代と中世が入り交じって独特な雰囲気がありますよね。 RT @quarante_ans: 私生活が話題になりがちな同監督ですがこれが個人的ベスト。ピアノのシーン、冒頭の飛行機の使い方にもびっくりしました。
12:07 from TweetDeck
【ヴァディム】「血とバラ」 一方、エルザ・マルティネッリも柔らかなアネット・ヴァデムとは対照的に硬質な美しさを見せている。後半のこのふたりの絡みは、なにやら同性愛的な雰囲気を滲ませつつ進んでいき、これまたエロティックな雰囲気がある。
12:35 from TweetDeck
【ヴァディム】「血とバラ」 後半の鏡に映った自分に血のりがべっとりついているところが写るシーンは全編のハイライトか。吸血鬼らしい展開もこのあたりからようやく加速する。あと、全編を彩るハープを使ったトラディショナルな音楽も雰囲気を盛り上げる。
13:00 from TweetDeck
Apple iPad Camera Connection Kitを購入しようとしたら、バンパー並の2-3週待ちだったので、アマゾンみたら、例によって足下価格の1万とかだった。こんなアダプターがそんなに品薄なのかぁ。
13:10 from TweetDeck
昭和32年夏の一風景、この盆踊りの最中に近くで山火事が起きるんだよな…。夏になるとの情景を思い出す。


13:29 from TweetDeck
now playing♪:大貫妙子ピュアアコースティック2009 これ確かこの1月に台北のホテルでながら視聴したんだよな。よくわからなかったけれど、彼女がこれまでやってきたアンプラグド・ライブの最後ステージだったらしく、「これで最後」的オーラが画面から漂っていたのが印象的だった。
13:36 from TweetDeck
♪:大貫妙子ピュアアコースティック2009 私が彼女のことを追いかけてたのは97年の「ルーシー」くらいまで。その徐々に増していったストイックな情緒みたいなものに、どうもついて行けなくなったしまったせいだ。こうしたコンサート・スタイルを始めたのも、その印象を倍加したのだと思う。
13:39 from TweetDeck
♪:大貫妙子ピュアアコースティック2009 ただ、こうしたベスト選曲的な構成でパフォーマンスしてもらえると、近年の透徹し過ぎた彼女のセンスもけっこう親しみやすさを感じる。「黒のクレール」とか始まると、やはり盛り上がるし。
13:44 from TweetDeck
♪:大貫妙子ピュアアコースティック2009 しかし、このライブ、アコスティックな小編成という演奏フォーマットが効を呈したのか、かなり良い音質。音楽的にもそうだが、チェスキー・レーベルを思わせる音場感、そして深々と鳴る低音はなかなかのもの。
15:16 from TweetDeck
思い立ったので、PS3関連のアップデート確認してみたら、Truneはもちろんだが、PS3本体もいろいろアップデート項目が見つかった。Truneは長時間モードの搭載がやはりポイント高いが、本体には動画編集の機能が付加されていたのが大きいかな。
15:21 from TweetDeck
先日購入したソニエリのS003は、撮った写真の傾き調整ができない、これが不満w。 RT @headline: 【IT】iPhoneは「Flashが動作しない」「バッテリーがすぐ減る」と不満点だらけ 一方、ガラケーの不満点は「特にない」が1位: http://j.mp/cIsnTP
15:28 from TweetDeck
S003は「サイバーショット・ケータイ」と呼ばれているくらいの代物なのだが、不思議なことに撮った写真の傾きや露出などの補正ができないそうなんだよな(リサイズとと切り抜きはできる)。いや、あるのかもしれないけれど、あのカオスなメニュー体系だと、そもそもどこにあるのか探す気もう失せるというのが正直な状態。

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⇒ Tweets of 2010.07.24_2

2010年07月24日 23時59分58秒 | ★ from Twitter
20:29 from TweetDeck
【ATG】「怪異談 生きてゐる小平次」 新東宝で沢山の作品をとってきた中川信夫が1982年にとった作品。登場人物は3人のみで、歌舞伎の様式美を演出にとりいれた、極めてスタティックな演出で、かつての新東宝的の通俗味とは全く異質な気配を感じさせる仕上がり。
20:34 from TweetDeck
【ATG】「怪異談 生きてゐる小平次」 藤間文彦、石橋正次、宮下順子の三角関係が中心だが、宮下の「魔性の女」っぷりが、ドラマをぴりりと締めている。1982年といえば、そろそろ彼女の演技派の女優として台頭してきたころで、これはその意味では出世作なのかも。
20:51 from TweetDeck
【ATG】「怪異談 生きてゐる小平次」 あまりにATG的な観念映画というか、アーティスティックな低予算映画という感じで、今の視点で見ると、いささか難解、つまり「なにがいいたい訳?」的なところがないでもないが、演出の緊張感はあるし、最後までじっくりと鑑賞できる。
21:23 from TweetDeck
ほんのちょっと表面にカッターで切り込み入れたら、そのまま折ればいいんですよ。そしたら切り口が勝手に広がるでそ。それを2,3回くらやれば、きれいに芯線が出てきます。 RT @_genshi: さっそく付け替えたいんだけど中の芯線傷つけるのが怖くて切れないジレンマ
21:41 from TweetDeck
何度も書いているように、オレですらそう予測してるくらいだから、きっとこれはそう思っている人が多いということに違いないw。 RT @iPhone_news_tw: 堀江氏、Appleの年末新製品はズバリ『AppleTV』と予想:http://bit.ly/dB7mJT
22:20 from TweetDeck
ありますねー、十数万とかのヤツだと、実効のほどは分かりませんが、最初から実に厳格に指定されています。間違えたら音が出ないんじゃないかってノリでw。いや、普通に鳴りますけどね、逆でもwww。RT @_genshi: スピーカーケーブルって+-の極性ってあるんですかねぇ。何となく色が
22:29 from TweetDeck
さっき、自宅の近くのエリアに新しく出来たスーパーに買物に行ったんだけど、そこは2階が某巨大電気店で、ためしにそっちの方にぶらりといってみたら、また悪いクセが出てて、危うくソニーのデジカメDSC-TX5を買いそうになってしまった。もうあそこには行かん、危険すぎるww。
23:00 from TweetDeck
now playing♪:ANTONIO CARLOS JOBIM/Antonio Brasileiro 94年発表の遺作で、私は初めて聴く作品。息子のパウロ・ジョビンを参謀格として起用し、女性コーラスなどを配した色彩豊かなサウンドは、前作「パッサリン」のほぼ延長線という感じ。
23:03 from TweetDeck
♪:ANTONIO CARLOS JOBIM/Antonio Brasileiro ただし、前作「パッサリン」は新曲で固められ、まだまだオリジナル音楽への意欲や覇気が感じられたが、こちらはかつての名曲が多数フィーチャーされ、かなり懐旧的というか、リニューアルベスト的仕上がり。
23:09 from TweetDeck
♪:ANTONIO CARLOS JOBIM/Antonio Brasileiro ちなみに「お馬鹿さん」ではスティングがゲストでジョビンとデュエットしている他、ドリヴァル・カイミも参加している。ちなみにその後坂本龍一と共演することなるモレレンバウムの2人も参加しているのも注目。
23:15 from TweetDeck
♪:ANTONIO CARLOS JOBIM/Antonio Brasileiro 晩年のジョビンのアルバムは息子のパウロを始めほとんど身内のミュージシャンで固めた純ブラジル音楽になっているといっていいが、この作品も盟友オガーマンが編曲していてら?…などとつい思ってしまう。
23:53 from TweetDeck
鳴り物入りで入閣したこの人も最近すっかり地味な印象だね。なんか、すぐにでも解決しそうな勢いだった年金問題とか、その解決に向けて道筋でも見えてきたの?。RT @world_news_jp: 長妻厚労相:年金制度めぐり意見交換会 公募の市民と http://bit.ly/cmYcOx

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