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音楽全般について 素人臭い能書きを垂れてます
プログレに特化した別館とツイートの転載もはじました

SONY RM-PLZ510D R (学習リモコン)

2008年12月30日 19時22分39秒 | PC+AUDIO
 今年の正月に購入した学習リモコンEG LR320は、完全に自分流にカスタマイズできるリモコンで、この一年なかなか重宝した代物だったのだが、困った点もいくつかあった。それはまずタッチパネルの感度が低いこと、指でふれても時に反応しないことがけっこうけっこうあって、時にいらいらさせられた点、あと赤外線の強度もどうやらあまり強くないようで、正確に機器の方に向けないと、これまた反応しにくいことあった。先日にAVアンプを新調したことでもあり、またぞろネットで学習リモコンを調べていると、これが見つかった。今回のポイントは、タッチパネルではなく物理キーで、赤外線感度の良い(ビームが三つもあるらしい)ことに加え、機器を8台コントロール、値段が3,800円、デザインもなかなかということで、一昨日、即座にアマゾンでポチっとしてしまったという訳だ。

 さて、先ほど届いた、さっそくいじくっているところだが、ソニーの学習リモコンといえば、かつてしゃもじみたいな形をしたRM-VL700Uを使っていたことがあって、あちらはややもってまわった学習方法だったが、こちらも基本的には似たようなものだとしても、大分スムースになっていて、豊富に用意されたプリセットを使い回したせいもあるが、2時間もかからず、DVD×2、AVアンプ、テレビ、VCR、ケーブル・チューナーの学習を終えてしまった。比較的新しい製品だけあって、ボタンの配置も今の時代に合わせたセッティングになっているし、ビーム数が多いだけあって感度もいい、そして、やはりなんといってもタイムラグのない物理キーの使い心地がいい。これでセット名だけでもモニターできる小さな液晶でもついてれば文句なしなのだが、そちらはこれの三倍も値段がはる上位機種の方....ということになるんだろう。ともあれ、久々に手に馴染みそうなリモコンである。気に入りました。
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YAMAHA DSP-Z7 (AV-Amp)

2008年12月27日 23時49分40秒 | PC+AUDIO
 数年間、使ってきたAVアンプ、DSP AZ-1を本日これにリプレースした。昨年の液晶テレビに続く、我が家のAVシステム強化である。これまでのシステムはおおざっぱいうとDVD×2、DVDレコ、ケーブルTVチューナー、パソコンをAVアンプを通じて、テレビに流すという構成だったのだが、HDMI端子についてテレビ側で選択しなければならなかったため、成り行き上、映像の選択はテレビ、音はアンプみたいな感じで、アナログ、光&同軸デジタル、S-Video、D端子などなどが入り乱れる配線は、結線した本人ですから、しばらく経つと配線がどうなっていた忘れてしまうという複雑を極めた構成になっていて、昨今のAVシステムの結線はHDMI化が進む昨今、もう少しシンプルなものにならないか....煩悩していたところで、これが発売されたという訳である。

 本機はアナログ、デジタルを問わず、様々な形で接続された映像と音を全てプロセッサーを通じて、アップコンバートした上、HDMIケーブル一本でテレビに送り込むことができるのが「売り」のひとつになっている。とりあえずAVアンプに接続してしまえばテレビはほぼ完全なモニター化できるという寸法だ。これだけでも大分配線はシンプルになる。さきほど結線を終えたところだが、昨年に比べると掃除しながらでも3時間ほどで完了したことからして、やはり配線的には大分シンプルになったことを実感した(付属のマイクを使うセッティングもなにげに便利)。音的にはAZ-1に比べると、やはり値段はほぼ同額であるものの、音以外のところを重点をシフトしているのだろう。パワフルさや重厚さは後退したし、やや小振りではあるものの、躍動感やメリハリを前面に出した音作りで、これはこれで悪くないし、遜色といったものはあまり感じなかった。また、アナログを含め全ての映像のアップコンバートが適用されたせいで、ケーブルだのDVDレコなどの映像も大分見やすくなったと思う。

 ついでにUSB、LAN、iPodなどにも繋がるようで、けっこう今時のシステムに色目を使った機能もあるようだ。まぁ、なんというか日本製品らしく、とにかく機能満載で、一通り触るという感じでも、その全てを今日だけでは到底試すことができなかった。おいおい試してみることとしたい。
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Connie Talbot / Connie's Christmas Album

2008年12月25日 13時08分53秒 | ROCK-POP
 先日の訪台の際に購入してきたもの。例の台北三越の裏にあるショップで新作をチェックしていたところ、いかにもクリスマス系といったジャケが気になって、台湾アーティストのコンピレーション、さもなくば国外アーティスト作品のOEMというアルバム悪くない....とか、勝手に決めつけて手に取ったのだが、本日、中身を聴いてみたところ、このアルバムの主はコニー・タルボットという英国の少女タレントのアルバムなのであった。なんのことはない、ジャケに写っている幼稚園くらいの女のコがその人なのだが、よくよくジャケットを見ると、どでかく「Connie's Christmas Album」とある、ほんと良く見ろよぉ....って感じである。

 さて、このコニー・タルボットだが、日本ではほとんど知名度がないみたいだが(けっこう有名だっりする?)、英国のオーディション番組かなにかで「オーバー・レインポウ」を歌って一躍大スターになった子らしい。ここでは当然、クリスマス・スタンダーズを歌っているのだが、アメリカのよく出てくるあざといくらい歌がうまく出来すぎな子供キャラに比べると、堅実で地味なところ英国らしいといえるかもしれないが、基本的には同じようなキャラという感じだ。歌はうまいが正調な感じではなく、こまっしゃくれて、けっこうソウルフルだったりするのは、いかにも今風といえるかもしれない。ただ、正直いって音楽だけ聴いてもなぁ....という感じがする。ジャケで見るとそうでもないが、動画で見ると、この子、いかにも英国のかわいらしい子って感じで(ジェーン・アッシャーみたいな感じ)、こういう映像でシンクロさせて聴くのが正解なのかもしれない。
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Volkswagen Golf GT

2008年12月23日 23時11分09秒 | others
 本日、10年振りに購入した車が納車された。私は車というものに全く興味がない....というか、古い言葉でいうところの「カー音痴」なので(笑)、どんな車であれ、デザインだのスペックだのメーカーだのには、ほとんどこだわらないタイプなのだが、車について、ひとつだけこだわる点があるとすれば、それは勿論カーオーディオである。これまで乗っていた車も確か100万ぐらいで購入した車だったが、そこに数十万のカーオーディオをのっけてたりして、周囲の人間から高らかな失笑を買ったりしていたほどだった。

 さて、今回購入した車両はフォルクスワーゲン社のゴルフGTの2007年型で、もちろん中古である。前述の通り、私は「カー音痴」なので、この車種については特段のこだわりがあった訳でもなんでもないのだが、なんとなく「ゴルフって車にのってみたい~」みたいなノリで決めてしまった。高い買い物なのにほとんどテキトーである(笑)。で、私の場合、前述のごとくテキトーになれないのがカーオーディオである。当初は当然純正で乗っかっているものなど、全部取っ払い、そこそこのカーオーディオに載せ替える気満々だったのだが、この10年カーオーディオの世界は激変していた。というのも、現在のカーオーディオはかつてオーディオがあったところにナビ・システム搭載されるのが標準化されているのである。

 そうだろうとは思っていたが、今回のゴルフには立派なハードディスク内蔵のナビが搭載されていて、そこにはミュージック・キャッチャーというAtracでハードティスクにミュージック・ライブラリなんていうのがついているし、DVDドライブからMP3のファイルも読み込めたりもするので、そもそも車両は購入予算が大幅に上回ってしまったこともあり、これで音さえそこそこだったらそのまま使いたいとも思っていたのが(捨てるにはもったいなしね)、本日、早速適当なCDを入れて試聴してみたところ、「やっぱこんなもんかぁorz」って感じ(笑)。前の車の音がそこそこミニコンポだとすると、今度のは安物のラジカセという感じで、これじゃぁなぁ....と、現在かなりガックリきているところである。うーん。
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江(カンフイ)/甲尓攬牢牢

2008年12月18日 23時55分42秒 | 台湾のあれこれ
 今回の訪台で購入してきたCDの一枚。なにしろ台湾ポップに関しては知識が疎いが故に、お気に入りのアーティスト以外、私の場合、たいていはジャケ買いしてくるのが常なのだが、これもそうした一枚である(今回は量的には例年ほどではなく、全部で数枚くらいしか購入していないが)。ちょっと演歌のカラオケの画面のラストみたいな中年向きなロマンティシズム全開のジャケだが(笑)、昔でいうシングル盤サイズ、シルバーでコーティングされたジャケがショップで、やけに光り輝いていて豪華だったので、思わず購入してきてしまった。

 さてこのアルバムだが、内容はジャケのイメージ通り台湾ポップスというよりは、台湾歌謡もしくは台湾演歌である(ちなみに江は台湾語演歌の女王的な人らしい)。私は音楽と名の付く物ならたいていなんでもいけるクチだが、演歌と四畳半フォーク的なジトジトした感覚だけはどーしても受け付けないところがあって、自宅の膨大なCDコレクションにも、この種のジャンルはほとんどなかったりする。ところが、これは自分でも不思議なのだが、台湾の演歌というのはけっこう聴けたりするのだ。何故かと考えてみるに、単に日本の演歌に対する悪い先入観だけのような気もしないでもないのだが、やはり台湾演歌といのは陰々滅々とした「恨み節」がなく、あっけらかんとしたおおらかさと郷愁のようなものがメインになっているからではないかと思ったりもしている。

 このアルバムも全くそうで、全体としてはド演歌というよりモダン演歌という感じだし、当然演歌的なアレンジという誤報が随所に顔をだし、そういう部分は妙に引っかかったりもするのだが、全体としてはごくご自然に楽しめる。なにしろボーカルが圧倒的に良い。高勝美もそうだったけれど、女性ボーカルが台湾語で歌う流れるような語感がまずは心地よいし、この人の場合、まさに音楽的としかいいようがない、緩急自在でクリアな質感のボーカルが素晴らしく。思わずうっとりさせられるしまうのだ。最近の台湾ポップスは、エイベックス化が激しく、往年のバラード大国らしさが急速に薄れているようにも感じられるので、むしろこういう音楽にこそ台湾らしさを感じさせて、台湾ファンの私としては、妙にうれしくなってしまったりするのであった。
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BolgOut in 怡客珈琲

2008年12月15日 23時33分24秒 | 台湾のあれこれ
 最終日は移動のみ、書くこともないので、今回のツアーで立ち寄ったコーヒー・ショップについて書いてみたい。台湾はコンビニも多いが、コーヒー・ショップも実に多い、中でも群を抜いて多いのは日本同様にスタバで、あの緑色の丸いエンブレムは台北の街中でうんざりするほど見かけるのだが、以前はけっこうみかけたドトールや珈琲館といったチェーン店は、台湾の人に合わなかったのか、以前ほど見かけないような気がした。一方、それに替わって(かどうかは知らないが)、前回のツアーあたりから台北の街でやたら見かけるのが、怡客珈琲というチェーン店である。この店は去年も書いたけれど、どうも台湾資本のチェーンらしく、スタバより多少休めの値段設定で、かつもうすこし落ち着いた雰囲気なのが売りのようで、出されるコーヒーもスタバのような「コーヒー牛乳系」ではなくて、まずまず本格ストレート・コーヒーなのがオジサンにうれしいところで、今回のツアーでは2回もいってしまった。

 ちなみに怡客珈琲と並んで台湾資本のコーヒー・チェーンとしては、丹堤珈琲(Dante Coffee)というのもあり、こちらも基本的にはスタバ・スタイルの店なのだが、もう少し庶民的というか、開放的な感じがする店で、コーヒーは牛乳系がメイン、食べ物も多彩でサンドイッチ系はもちろんだが、なんと鰻丼があったりもする(笑)。こちらは公館夜市で一度入ってみたが、個人的な感触としてはイマイチといったところ。余談だが、空港から台北までのバスの中でガイドさんに、この両方の店について聞いてみたところ、おもしろかったのは両方とも日本資本のチェーン店だと思ってたらしく、「へぇ、イカリもダンテもおらが国のコーヒー屋なのかい」みたいな反応していた。いずれにしても、台湾の人ですらそう思うのだから、両方ともほとんど台湾っぽい感じはなく、普通のちょっとおしゃれなコーヒー・ショップであって、特段珍しくもなんとないないのだが、わざわざ台湾に来て、こういうところにやたら行きたがる自分って、一体なんだなんだろう?(笑)。
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BolgOut in 光華商場

2008年12月14日 22時46分41秒 | 台湾のあれこれ
 光華商場は台湾のアキバである。かつては、新生南路と松江路という道路がクロスする光華橋の下にあったそれこそアキバの東京ラジオデパートのような雰囲気の場所であった。私はかつて二度ほどここに立ち寄ったことがあったのだけれど、2層構造の狭い通路の両側に様々なメディアやパーツ、そしてコピーソフトのショップが並びところ狭しと商品を怪しげな陳列してある様は、ヤバさにおいてアキバの数倍という感じだったが、台湾もこうした点も先進諸国においつきつあっただろう。2度目に行った時はコピーソフトは一掃されていたし、しばらく台湾に行かなくなったと思ったら、光華商場そのものが取り壊されていたという話も聞いたのだった。

 さて、今回訪れた光華商場は、かつての場所からけっこう近い場所にリニューアルされたもので、ご覧のとおり近代的な6階のビルになっていた。記憶によれば、このあたりは小さいテンポが通り際にびっしり立っていたような気がするのだが、ひょっとするとそれは全部取っ払ってこれを造ったのかもしれない。記憶違いかもしれないが、もしそうだとすれば、相変わらずパワフルな街である。今回は昨日のハードスケジュールがたたったのか疲れ気味だったので、ココは1時間ほど立ち寄っただけだが、怪しげな雰囲気はほとんどなくなっているが、巨大なビルにこれだけのショップが集合しているのはさすがに壮観である。電脳街らしく、コスプレ風ギャルがチラシ配っているし、パーツの価格表が大きな紙に殴り書きされ、無造作に店頭を飾ってたりするあたりもアキバと全く同じで、異国の地とは思えないムードであった。

 私がやる台湾ツアーといえば、あちこちせわしなく歩き回る....みたいなパターンが定例化しているのだが、もしまたココに来ることがあったら、今度はあちこちつまみ食いせずに、半日くらいかけて、ゆっくりとここを探検するのも一興かな....と思った次第。とかいいながら、夜はしっかり臨光街観光夜市(ココも10年振りかな)にいったりしてるんだが(笑)。
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BolgOut in 高雄

2008年12月13日 23時46分41秒 | 台湾のあれこれ
 実質1日目、朝9時くらいに台北駅を出発し高雄へ向かう。台湾を九州に例えると、ざっくりと台北は博多、高雄は鹿児島ってことになるだろうか。高雄は台湾第二の都会だが、旅行客が行くには電車を使うと4時間くらいかかってしまい、オプショナル・ツアーではたいてい飛行機を使っていたような記憶ある。ところが2007年に新幹線が出来たおかげで、1時間半で高雄を行けるようになったため、それを利用して今日一日は高雄で過ごそうということになった訳だ。

 新幹線は日本の技術を輸出したただけあって、ほとんど違和感はないが、車内の騒音や揺れという点でみると、いささか日本のそれに比べて劣っているように感じたが、いずれにしても1時間半である、あっという間に高雄(正確にいうと左榮駅)に到着する。そこからタクシーで蓮池公園というところで観光、蓮池公園は龍虎塔という七層の等がツインで立っていて、龍の口から入って、虎の口から出てくると、不浄が落とせるみたいなご利益があるらしい。ちなみに写真はその龍の部分である。しかし高雄は暑い、日本なら6月下旬から7月上旬という感じである。観光客はほとんど長袖なのだが、駅を出てこんなもん来てくるんじゃなかったという顔をしているのが微笑ましい。もちろん、私もそのひとりだったのだが....。

 続いてタクシーで高雄市街まで移動、高尾駅の近くある「高雄駅帖食堂」という野趣満々、いかにも熱帯地域にある露天食堂ってな雰囲気の食堂で飯を食べた後(どれもうまかった)、古き良き日本を思い出させる帝冠様式で作られた高尾駅の旧駅舎をみたり、建国二路電脳街(ココは台湾の日本橋かな)でぶらぶらしたり、海の近くにある高雄最大のナイトマーケット、六合夜市にいったりして、あっという間に夕方になってしまった。この時点でほとんど足が棒のようなっていたが(笑)、そのまま新幹線で台北に戻り、MRTを使って公館夜市へと向う。公館夜市は台湾大学の近くにある夜市で、初めて訪れる夜市である。場所柄故か、台北の若者達でごったがえしていて、他の夜市とはちと違うムードがあった。
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BolgOut in 台湾 2008

2008年12月12日 22時01分49秒 | 台湾のあれこれ
 昨年に続き、めでたく本年も実現した台湾ツアー。今回は12日から15日まで三泊四日というスケジュールで、二泊三日、実質フリーで動けるのが一日しかなかった昨年に比べれば、今回はフリータイムが丸々2日あるのはうれしい。ただし、往路:成田空港集合17時、復路は6時には台北出発という、時間的には一番キツいスケジュールなのは、激安ツアー故に仕方ないところか。ちなみに今回のツアーは秋口、つまり折からの石油高騰のまっただ中に予約したため、燃料のサーチャージが2万近く付いてしまい、昨年に比べれば金額的には倍近くかかってしまったのは、ちとイタかったのだが....。

 さて、今回のツアーだが、前記の通り成田空港に17時に集合し、19時出発だから、時差を含めても台北市街に入ったのは、もう現地時間で23時半くらいである。なので、初日はほとんど何もできない。幸いにも今回は天成大飯店という台北駅の目の前にあるホテルだったので、一応、台北ツアーのレギュラーコースである三越裏の路地などにも行ってみたのだが、いかんせん時間が遅すぎた。CDショップも食い物屋も、コンビニ以外ははほとんど閉店、人もまばらな状態であった。まぁ、どっかの夜市の方にでも行けば、まだまだ人はいたんだろうけど、さすがに同行した相方ともども、昨夜はほとんど睡眠をとれないままに、このツアーに突入したため、この時間から遠出する気もなれず、すごすごとホテルに引き返したのだった。という訳で一日はほとんど移動のみ。

 ちなみに写真は宿泊したホテルの近くにあるセブンイレブンの前で撮ったもので、昨年ちょっと書いたCityCafeである。あれから一年経った訳だけど、相変わらずキャラクターには王心凌(シンディー・ワン)が使われていて、ちょっとうれしくなってましった。見た目ではだいぶ大人になったよーな感じがするんだけど(なにせ26歳だからなぁ、これでアイドルできる台湾は凄い....といか、日本が異常なのかも-笑)、相変わらず日本の女子高生みたいなノー天気な服装して、例の豪快にキャピキャビした歌をうたってるんだろーか?。
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Apple AirMacExpress(無線ルータ)

2008年12月10日 22時40分39秒 | PC+AUDIO
 仕事帰りにふらふらと購入してしまった。一応、無線LANルータと書いたけれど、しばらく前にバッファローのAirstaionでもって、自宅の無線LANは構築済みだから、これを購入した理由は、どちらかといえばこのキカイの持つAirTuneの機能を使ってみたかったら....ということになるんだろうと思う。AirTuneというのは、無線LANの中にあるiTunesライブラリをAirMacExpressから再生するという仕組みである。調度、今、AppleTVでやっていることから、本体の保存機能と画面出力を省いたようなものといってもいいかもしれない。もちろん、AppleTVからこれにリプーレスするつもりもないので、本当に興味半分に購入してきたといったところだ。

 さて、帰宅して早速接続してみたが、今回ばかりは「さすがApple!、設定なんぞあっという間」という訳にはいかなかった。なにしろ、自宅の無線LANはAOSSというバッファロー独自のシステムでもって構築してあるので、そこにAirMacExpresを仲間入りさせるというのは、そう簡単なものではなく、1~2時間ほど悩んでしまった(そういえば、iPhoneの時も同様に悩んだっけか-笑)。とはいえネットの記事なども参照して、めでたく接続できた訳だが、なかなかおもしろい。オーディオの出力はアナログと光があるので、「うーむ、光から出してやれば、もはやAppleTVすらいらなくなってしまうのかぁ」などと改めて感心してしまった次第。という訳で、なかなか使い勝手のよい代物である。
 ついでに書くと、今週末に私は台湾ツアー予定しているのだが、これとPCもっていっていけば、ホテル内でインスタント無線LANが構築できたりすることに気がついた。いや、これが本来の機能なんだろうーが、やはりそういう意味でもこのAirMacExpresおもしろい代物である。
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MUSILAND SRC10(サンプルレート・コンバータ)

2008年12月06日 18時51分41秒 | PC+AUDIO
 まだまだ続くAppleTVオーディオ強化シリーズ。今回はいよいよサンプル・レート・コンバータ(SRC)の導入である。CDで使用されるデジタル信号は、周波数44.1kHzでサンプリングされている。ちまちました話は省くが、とにかく一般的にはこの数値が多ければ多いほど音質は向上するといわれていて、実際、DVD-Audioなどは周波数が96kHz、192kHzが採用されている。SRCというのは、こうしたCDの44.1kHzを信号を96kHzだとか192kHzに変換するキカイである。もともと44.1kHだった信号をアップ・コンバートしたところで、一体何がかわるんだ?という意見もあるだろうが、私はその昔、DigiOn Audioというソフトを使ってリッピングしたCDのデータを192kHzに変換し、それをDVD-Audioディスクとして作り直した時の効果を忘れられなくて、その効果を今度はAppleTVで再びという訳である。

 今回購入したSRC10は、先日購入したMD10と同じメーカーが出しているもので、筐体のデザイン、サイズはMD10と全く同じである(ちなみに購入もMD10と同じ出品者によるオークション)。DAC関連といえば何十万もする代物も少なくないが、この製品は価格が3万ちょいというまずまず手に届く範囲だったこともあって、気になって気になって仕方がなったところ、つい数日前に我慢しきれず購入してしまった。まぁ、要するに先日のMD10が意外なほど高音質だったため、おきまりの「もっといい音を....」というオーディオ強欲街道まっしぐらになってしまったというところだろう(もう止まらない-笑)。

 さて、昨夜届いたものを、さきほどセットアップして、現在あれこれ聴いているところだが、いや、これまた中々のものである。44.1kHzを192kHzにアップしたものを聴くと、一聴してその音のきめの細かさ、音の透明感がアップして、残響の減衰だとか、細部の克明さだとかが俄然向上しているがよく分かるし、低域もわざとらしさのない自然な量感を感じさせるように変化したように感じる。その変化は少しオーバーにいうと、同じソースをCDからDVA-Audioに切り替えたくらい....まぁ、そこまで良い訳じゃないけれど(笑)、とにもかくにも音が滑らかで自然になったのは確か、ついついヴォリームを上げたくしまう音とでもいったらいいか?。

 ちなみに、DACとSRCの間はオヤイデのBNC同軸ケーブルFTVS-510を使った。これもオークションで5000円くらいで購入した。ついでにACケーブルはMD-10と同じくZ-Cord2で、これはサブ・システムから引っこ抜いて来てしまった(笑)。そんな訳で、今回は約4万円の出費という訳だが、対費用効果としてはかなりのものだったと思う。この時点でAppleTVからの音は、既にD-10とかDU-80にほとんど遜色がないものになったと思う。こうなると、iTunesライブラリの方ももはや圧縮ソースではなく、全部ロスレスでやりなおしたくなってしまったりもするのだが....。最後に、とりあえずこれまでの経過を自分のためにまとめておく。

・DACをUA30からMD10に変更(+Z-Cord2,AVt2)
・AppleTVのACケーブルをLC-OFCシールドに変更
・TOSリンクケーブルをFVC-5015HGへ、次いでYF-3103の変更
・SRCを導入(+Z-Cord2,FTVS-510)
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メンデルスゾーン 交響曲2番「讃歌」/ザイフリート&アイルランド国立SO 他

2008年12月05日 23時49分18秒 | クラシック(一般)
 ここ数日、自宅でもWalkmanでも聴きまくっているのが、メンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」という曲。メンデルスゾーンの交響曲といえば、個人的には4番の「イタリア」だけは馴染みがあるが、他は3番の「スコットランド」を昔けっこう聴き込んだくらいで、恥ずかしながら、1番だとか5番の「宗教改革」になると、私はまだ聴いたことがない。この2番は大昔にNHK-FMでオンエアした誰かのライブをエアチェックして何回か聴いたことがあるような記憶があるのだが、その曲の特異性故か、当時の私には全く馴染めず、レコードまで購入してみようとはついぞ思わなかったようだ。今回聴いたのもiTunesライブラリ用に、メンデルゾーンの交響曲ということで、これまた大分以前に購入したNaxosのメンデルゾーンの交響曲全集があったことを思い出して、購入後数年を経てようやく封を切ったのがきっかけである。

 この曲は、詳しい方ならご存知だろうが、通常の交響曲とはかなり趣が違った構成になっている。前半の3つの楽章はきわめてまっとう、メンデルゾーンらしい流麗さとある種の軽みを帯びたごくごくオーソドックスな交響曲然とした音楽として進行するのだが、このままフィナーレの第4楽章に行くと見せかけて(別に見せかけてるつもりはないだろうが-笑)、ここからは全9曲、時間にして40分近い事実上のカンタータに突入してしまうのだ。もちろんカンタータとなってしまっても、第一楽章冒頭の主題が随所に循環するし、ラストではそれが高らかに再現されたもするから、一応、「ひとかたまりの交響曲」というぎりぎりの線はなんとか保ってはいるようだけれど、この種の声楽付きの交響曲としては、当然ベートーベンの9番「合唱」という先例とも、マーラーのでっち上げた8番というもの凄い後発とも、どうも異質な感じがするのは、やはりあまりに「お尻でっかち」な座り悪さというか、要するにこの時期にしてはあまり早すぎたハイブリッドな構成がちと破格だからだと思う。

 さて、この曲全体に循環する冒頭の主題は、なんだか明治時代に作った名門高校の校歌みたいな、格調は高いがどことなくひなびた風情のあるもので、個人的には印象的ではあるけれど、それほど琴線に触れてくるものでない。私がこの曲を数回聴いたあげくに、はたと感動したのが、第4楽章で突如現れる合唱団の部分である。大編成の合唱団がつくりだすマッシブな迫力と天空をめぐるような伸びやかさを伴ったその時の高揚感は凄まじく、近年にはとんと音楽を聴いていて感じることのなかった、全身が総毛だつくらい感動を味わった。私はクラシックといえば、もっぱらオーケストラ物を好む人間なので、こういう合唱団に感動するというのはけっこう珍しいことなのだ。ともあれ、この冒頭の部分からテノールやソプラノ、合唱などが交互にあらわれて、フィナーレにむかっていく部分は、さすがに数回聴いたくらいでは、なかなかその良さがわからないが、聴き込んでいけは、これはイケそうな気がしてきたところである。うーむ、しばらくこれかな....。
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Choseal YF-3103/2m (Tosリンク・デジタルケーブル)

2008年12月03日 01時04分07秒 | PC+AUDIO
 中国本土のChosealというメーカーの作ったTosリンク・ケーブルである。オークションで2,000円ちょいで購入したが、多芯構造(ケーブル自体の材質は明記されていないだろうが、この値段ならおそらくポリマーだろう、石英だったら凄いけど-笑)、24K金メッキプラグという、能書きを信じるならばなかなかリッチなケーブルである。見てくれも、こちらは富士パーツの物とは違いいかにもオーディオ・ケーブルらしい、メッシュで皮膜された赤っぽいケーブルで(ちょっとOptlink-3を思わせる)、持った感じも適度に堅くてなかなかの質感である。ネットで調べてみると、どうやら型落ちの製品らしく、本国でも売られていないが、キャッシュなどを参照してみると、本国でも1500~2000円くらいで売られていたらしいから、おそらくけっこうなグレードのAVケーブルだったのではないかと思えるのだが、まぁ、確かなことは分からない(笑)。

 さて、実際接続してみた印象だが、富士パーツでは多少緩めだが低域が伸びたように感じたのに対し、こちらは低域の量感はそのまま高域のレンジが上ったような印象だ。第一印象としては、シンバル系の粒立ちがよく揃い、金物っぼい音がよりリアルに表現されるようになった....というところだろうか。また、それほどドラスティックな変化という訳ではないが、おそらく高域の情報量が増えたせいだろう、各種楽器の音離れがよくなった結果、音場の全体の見通しも良くなったような気もする。私はオーディオ・チェックをする時の素材として、よくYMOの「東風(「コンプリート・アフター・サービス」のヴァーション)」、ロレツ・アレクサンドリアの「ネイチャー・ボーイ」、カーペンターズの「スーパースター(リミックス版)」などを何故だか良くつかったりするのだが、これらの音楽の随所できかれるドラムスのフィル・インの最後でパシャーンと聴こえてくる左右に振られたシンバルがいかにも心地よく響いてくれるようになったし、ブラシの切れもよくなったように感じられるのだ。

 というワケで、2,300円でこの結果なら、けっこう安い買い物であった。なにしろ富士パーツのケーブルだって2000円した訳だし....。しかし、そうなると、じゃぁ、これでオーディオ・クエストのOptlinkを使ったら、一体どんな音が鳴ってくれるのだろう?という興味がどうしても湧いてきてしまう(アホ-笑)。ただ、どうなんだろう?、これはあくまでも私の勘だけど、たとえば今回のケーブルの構造や材質グレードを信じる限り、もやはOptlinkでも1とか3くらいじゃ、音質の差はあまり違いは感じられないのではないかという気がする。なのでももし買うのなら、やっぱ石英を多芯構造したOptlink-5だろうな。まぁ、買えないけどね(笑)。
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iTunesサーバ その3

2008年12月01日 01時07分55秒 | PC+AUDIO
 漸次増強中のiTunesのライブラリだが、ここ数日でいよいよ10,000曲、アルバム1,000枚を越えた。ロック、クラシック、ジャズ、サントラ、各種ポップスを5本柱として気の赴くままにライブラリを増やしているといった感じだが、先日は集中的にクリスマス・アルバムも追加したことでもあり、「あっ、今の時期、あれ聴きたいな」という作品が、CDケースを開くことなくでiTunesのライブラリでまかなえるくらいに、網羅的になってきたような感じだろうか。もっとも、1,000枚と威張ってみたところで、自分の総ライブラリからすれば、これでもたかだか10%くらいのものだろうから、まだまだかゆいところに手が届くというところまではいってはいないのだが....。

 ところで、私のiTunesライブラリは、メインのオーディオ・システムとは別室にあるパソコンとNASにアーカイブされていて、それを母艦としてApple TVと同期させていたりするんだけれど、アルバムにして1,000枚を超えてくると、いよいよAppleTVの容量(HD160GB)も容量も限界が間近である。おそらくApple TVを購入した人は、みんなそんな道を歩んでいるような気もするのだが(だから当初は40GBのハードディスクしか搭載してなかったんだろな)、結局Apple TVには全て貯め込もうとしたりせず、Apple TVはあくまでもハブとして使うという方法になってしまうのではないだろうか?。幸いにして、iTunesはそのあたりの機能が非常に充実していて、今、使っているノートPCを別室にあるiTunesのライブラリの、リモコン替わりとして使えたりするし、iPhoneでも全く同様の操作ができるので、iTunesというソフトに慣れてくると、別にApple TVになんでもかんでも保存することはない....と思えるようになってくるのである。

 ともあれ、そのあたりのトータルなヴィジョンというか設計思想みたいなものは(ひょっとする成り行き上こうなっただけかもしれないけれど-笑)、さすがはAppleという感じがする。別室のパソコンに入ってる音楽データをiPhoneを通じてリモートして、メインのオーディオ・システムにつながっているApple TVに流し込むなどという芸当は、おそらく他のメーカーがやったら、これの何倍ももってまわった、面倒くさい手続きを必要とするだろうから、こうした手際の良さはさすがAppleだと感嘆しているところでもある。そんな訳で、Apple TVはもうハブ機能だけでいい....と思えるようになってきた昨今ではある。もっともそれなら、AirMac Expressを使ってもいいのだけれど....。
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