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たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

ジュニア期のスポーツのあるべき姿は?

2023-03-08 20:57:18 | スポーツ

3月8日(水)、高砂市議会では本日も午前10時から3月定例議会本会議。

前日の内に令和5年度一般会計(当初予算)の説明が済まされており、開会とともに質疑がスタートしました。

当初予算と言うことで非常に多くの質問が議員各位から事前通告と言う形で提出されており、本日は人件費、議会費の後の総務費の途中で終了しました。

そんな中、私が質問したのが「スポーツ推進計画策定業務」関連。

これは高砂市民のスポーツ推進に関する基本的な考え方を示すもので、私がここで問うたのは、小学生以下(即ち中学生前)の子どもたちのスポーツに対する高砂市としてのスタンス。

何故小学生以下(中学生前)かと言えば、中学生は既に部活動の地域移行を踏まえて、教員の働き方改革に引っ張られる様に、ガイドラインが示され、非常に具体的にスポーツのやり過ぎに対し制限を加えています。(⬆️是非ご覧ください)

例えば、平日は2時間以内、土日ではどちらかで3時間以内、これが現在では既にしっかりと遵守されています。  

その理由はスポーツのやり過ぎ防止と多感なこの年代に様々な経験を積むことの重要性を考えてのこと。

しかし小学生以下にはこれがありません。(私はその様に捉えています)

その結果、地域のスポーツ団体は土日とも朝から晩まで一つのスポーツに明け暮れることがあり得、燃え尽き症候群や怪我の可能性を高めることになり、未来ある子どもの可能性を摘み取ってしまうことが懸念されます。

質問では、「昔は練習では水は飲んではいけない。野球で投手は肩を冷やしてはいけないが常識だったが、今そんなことを言えば何時代の話と言われる」と語り、時代変化で正しい知見が得られており、それらをこの「スポーツ推進計画に反映し、高砂市としてもガイドラインを作成すべき」と求めました。

答弁では「ガイドラインを作成する」とまでの回答は得られませんでしたが、私が事前にお伝えした「スポーツ医・科学の観点からのジュニア期におけるスポーツ活動時間について(文献研究)」(☜こちらも是非ご覧ください)にも言及され、しっかりと考えていくことが示されました。下は上の資料の抜粋。   

そこに書かれているのは上の通り「一週間の練習時間と年齢✖️1時間の怪我の可能性」

と言いながら、言いたいことがしっかりと言い切れたかと言うとそうではないので、スッキリしていません。(明日再び、同項目で質問するかを思案中です)

終日、座りっぱなしで運動不足。その為、昼休みに市役所周辺を2周歩いたのですが、その時に撮影したのが⬇️。レンタル電気自動車とその充電設備、技術の進歩、時代の変化を感じます。

そう言えば、今朝通勤途上に高砂総合運動公園入口で撮影したのが⬇️。

拡大版⬇️中央には水色で「プール建設予定」と示されているのですが、これが以前に示された正式な計画である為、30数年前のことだからと勝手に取り消す訳にはいかないらしいのです。

色々なことに時代の移り変わりを感じますが、最適解を見つけてそれを世の中に反映させていきたいものですね。

では、明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 

 

 


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成功目指して

2023-03-07 21:31:57 | 考え方

3月7日(火)、午前8時半から議会(1階食堂)にて来客を迎え1時間強の面談。色々なことをお話しし午前10時からは本会議。いよいよ令和5年度に向けた条例議案や予算議案の質疑が始まりました。

本日の条例だけでも、市民病院のあるべき姿関連(将来構想検討委員会条例)や見守りカメラの設置関連、水道事業(価格改定)関連、消防団員定数見直し関連等々、様々な条例案が示されました。

この中でも特に「市民病院将来構想検討委員会条例関連」は今後の高砂市の将来像に非常に影響のある市民病院のあるべき姿を諮問する委員会設置の為の条例で特に多くの質疑が行われました。

その中で私が質問したのは、過去に改革プランや新改革プランが出てきたがそれらは達成できなかった。そんな中、「あるべき姿」を示されることになるが、過去の失敗の反省を踏まえて、現場でできることやその実力が考慮された「あるべき姿」(案)が示されるべきであると考える。そうでなければ理想だけを示して、また理想論だけで実力的に無理であった、となるのではないか、との内容。

それについては「現場の事情も反映される」と理解しました。

人口減少に課題を抱える高砂市にとって、この市民病院の未来は高砂市にとって非常に重要だと思います。

本日一日、中身の濃い条例議案の質疑が行われたと思いますが、明日以降は令和5年度一般会計予算案に入っていき、こちらも中身の濃い質疑が行われると思います。

本日は殆ど座りっぱなしであったので、帰路は自転車を押して歩いて帰りました。その時の様子が⬇️。歩くことがリフレッシュになりました。

最後は日が暮れ始め、月が美しく見えました。

帰路に見た月は真ん丸。宇宙の神秘を感じるとともに、本日失敗したH3ロケットの打ち上に対し、関係者のショックは大きいだろうな!と心より思いました。

市民病院のあり方、ロケット打ち上げ、政権運営、日々の仕事、みんな成功を目指して精一杯取り組んでいるのだけれど上手くいかないことが多々ある。それでもへこたれずに成功を目指して勇気や叡智を絞り取り組んでいかなければならないのが人生かな?と思います。

では、明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 


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高砂、「何かで日本一」へ

2023-03-06 21:00:38 | 地方創生

3月6日(月)高砂市議会では午前10時から3月定例議会が開催され、各会派の代表質問が下記の順番にて行われました。

1)新政会(川端宏明議員)→2)公明党(迫川高行議員)→3)明風会(石﨑徹議員)→

4)未来ネット(北野誠一郎議員)→5)民主クラブ(山田光昭議員)

それぞれに会派の拘りや疑問を質疑したと思うのですが、我が会派(明風会)では石﨑代表が、防災、市のビジョン、ゼロカーボン、DX人材、人権、文化財活用、教育、市民病院等々様々な観点から質問を行い、答弁を頂きました。

そして再質問で最初に問うたのが「何かで日本一を目指しませんか?その号令をかけませんか?!」と言うもの。

これについては、石﨑代表はその後、下の様に問いました。

「2年前には我が会派として鷹尾議員が横断歩道停止率日本一を目指さないか?」と声をかけ、昨年は芝本議員が「自転車事故削減率日本一を目指さないか?」と求めたが、具体的な答弁はないままになっている。挨拶でもなんでも良い、何かで日本一を目指しましょうーよ!と。

私はその中でも具体的に「横断歩道、停止率日本一」を目指したいと本当に思っています。(そのイメージが⬇️)

上の資料に「プラス1」と示されているのは、私自身が拘る様々な政策を具体的に列挙し、皆様のお役に立つ活動をした上で、皆様に協力を求める1つの行動として「プラス1」と表現し記載しています。

横断歩道では法的には譲らなければならないのですが、それがまだまだできていない日本であり、高砂市。お隣加西市は兵庫県下で一番で80%以上が停止するとのデータがあります。

代表質問で各会派の質問により政策の意図や現在の行政当局の考えは色々と確認できたとは思いますが、私はこの「プラス1」を何とか形にして高砂市民に誇りを持ってもらいたいと考えています。

これを見られた皆様、既に横断歩道では譲っておられるとは思いますが、是非周辺のみんなにも声をかけて、「日本一の高砂市」を目指そうではありませんか?

明日から令和5年度関係の議案での本会議質疑が始まります。

明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 


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3月6日は会派代表質問

2023-03-05 21:48:36 | 一般・代表質問

3月4日(土)、この日は第一土曜日、のじぎく児童公園の“自主的“公園掃除からスタートです。

この公園に行ってみると⬇️

これは現在この公園の維持管理を委託されている地元の団体が先週、芝を焼いた1週間後(即ち3月4日)の様子です。

芝焼きの目的は芝生中の害虫や病原菌駆除などにあるようですが、ここまでやるのは凄く大変だと思うので頭が下がります。ある意味、新春の風物詩かも知れません。

その他、この公園では梅が今にも開花しそうな雰囲気でした(⬇️)。

こちらはまさしくこの時期に相応しい風景。

この後は姫路へお出かけしてショッピング。そこではこんな光景が⬇️。

4月からの自転車でのヘルメット装着努力義務に向けて未だ検討中。そろそろ決めなければなりません。

明日から再び3月定例議会。10時から始まり会派代表質問が行われます。高砂市の政策を俯瞰できるこの代表質問は各会派の代表1人が1時間を使って質疑を行います。

皆様ご都合がつくのであれば、傍聴にお越しになるか、インターネットでのご視聴、よろしくお願いします。高砂市議会ネット中継(☜ここをクリック)

因みに、代表質問の実施順は午前中に新政会、公明党、午後は1時から我が会派明風会で始まり、未来ネット、民主クラブとなります。(時間は各会派が1時間を使用した場合です)

我が会派では、我々の思いを込めて石﨑徹代表が壇上に立ちます。

さあ明日からも“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

 

 


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3月議会は自治体を俯瞰

2023-03-03 21:27:57 | 地方創生

先ずは下をご覧ください。

これは下の案内にて本日購入した牡蠣です。

伊保漁港共同組合さんが育てた牡蠣を購入し本日食べさせて頂きました。

写真、こんな向きですみません。それにしても、美味しかった!!

さて、本日3月3日(金)、高砂市議会では午前10時から本会議が開催され諸報告という形で下記2項目の報告が行われました。

1)中期財政計画+長期財政見通し

2)定員適正化計画

その後には、全員協議会(全議員での勉強会)と言う形で、高砂市民病院に対するコンサルティング会社の業務委託最終報告書に対する勉強会が行われました。

私はここで、最近の医療業界の技術的進化の代表事例であると思われる5Gでの手術の高砂市民病院への導入の可能性について質問をしました。

病院事業管理者から頂いたご答弁(説明)では「まだまだ技術の研究段階に加え、2億円は必要なロボットが必要」とのこと(私の理解)。

次年度以降を見据え集中的に審議するこの3月定例議会は長期的スパンでも自治体運営を見るので、現状、将来像、その期間での課題などが顕在化します。

来週月曜日(3月6日)には会派代表質問が行われ、いよいよ令和5年度議案に入っていきます。

美味しい物を食べる、素敵な景色を見る、スカッとスポーツをする、ゆっくりと1人で過ごす等々、色々な過ごし方がある週末が来ました。

良い週末を!(with smile)

 

 

 

 


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