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Days of taco

やさぐれ&ヘタレtacoの日常と非日常

忘れていた感覚

2020年07月22日 | 陽の当たらない坂道

午後から飯田橋で打ち合わせ。

このご時世、対面で打ち合わせなんて、

かなり珍しいというか、

飯田橋に来たのも半年ぶりぐらいかもしれないなあ、と。

 

 

かつて働いていた会社が飯田橋にあったので、

緩やかな坂のあるこの界隈はお馴染みというか。

このあたりは、開発が進むJR駅のあたりと比べて、

あまり風景が変わっておらず、少しだけ安心する。

 

それにしても対面の打ち合わせは、悪くない。

というか、かなり、いい。

打ち合わせは、決して楽しい話ばかりではなかったのだけど、

それはそれとして、Zoomなどのテレビ会議では味わえない、

人と直接話すことの効果というか、凄さというか。

 

 

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立ちはだかるもの

2020年02月01日 | 陽の当たらない坂道

お昼から取材ということで、

目的地まで西新宿あたりを歩く。

 

 

試練がのしかかっているときは、

必ずと言っていいほど目の前に坂道が立ちはだかるのは何故だろう。

今日は、大物芸能人のIさんを中心とした取材で

とても楽しみではあるのだけど、

そこそこ緊張している身としては、坂道はしんどい。

ぜえぜえ言いながら、坂の上を目指す。目的地はまだか。

 

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路上で生きるなんて誰も教わっていない

2019年07月20日 | 陽の当たらない坂道

わけあって、落合のあたりを歩く。

すると目の前に急な坂が。

 

 

ふっふっふ。

でも下り坂だから楽なのだ。

厳しい上り坂とはわけが違うのだ。

 

と、にやけていたのだけど、

お前の人生はすでに下り坂であるとか、

ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」のように、

転がり落ちる気分はどうだ? と言われているんだとか、

そんな突っ込みは受け付けておりません。

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青春の坂道

2019年06月29日 | 陽の当たらない坂道

夕方より築地方面で取材。

目からウロコな話が続出のインタビューだったけれど、

インタビュイーがマシンガントークで、

かなりの情報量というか、原稿にするときに

けっこう苦労するんだろうなと思ったりする。

 

 

取材のあと、

打ち合わせのため新宿方面にある大学に向かう。

インタビューが押したので、早足でその大学に向かったのだけど、

手前にかなり急なのぼり坂が。

どうしてこんな坂があるのだ。これは何かの罰ゲームか。

坂の途中で立ち止まり、ぜえぜえと言っていたら、

その大学の女学生らしい集団とすれ違う。

あんたらは下りでええのお。ワシは上りなんじゃ、あん?

と言おうと思ったけど、女学生の集団は

きゃあきゃあ言いながら坂の下に遠ざかっていきましたとさ。

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立ちはだかるもの

2019年04月24日 | 陽の当たらない坂道

午後から国立で取材。

駅から徒歩で15分ぐらいのところということで、

とりあえず目的地までてくてくと。

 

 

なぜこんな坂道が。道に迷ったのかな。

それとも越えなければいけない何かがあるというのだろうか。

ただでさえ人生は険しいのに、何という仕打ち。

 

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見上げればそこは

2018年09月05日 | 陽の当たらない坂道

D誌とT誌の記事がほぼ終了。

あとは校了時にいろいろあるかもしれないけど、

なんとか終わりが見えてきた。

これでだいぶ楽になってくるかなと思ったら、

新たな仕事の依頼メールをいただく。

たいへんありがたいのだけど、

いまこの瞬間だけ、現実逃避させてください。

 

 

訳あって国分寺周辺を歩く。

すると現れた。やはり立ちはだかってきた。

この坂を上ったらいいコトあるのかな。仕事かな。締切かな。

 

 

 

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液状化の男

2018年07月20日 | 陽の当たらない坂道

早朝から恵比寿で取材。

朝だというのに、猛暑きわまりない。

しかも恵比寿は坂だらけという、どうなっとるんじゃ、あん?

住所を頼りに歩いていたら、道を間違えたりして

正しいルートに戻ろうとしたら、また坂とな。

汗と涙と、ほかにもいろんな液体が

自分の体から流れ出ているような気がしてならない。

 

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あふれる暑い涙

2018年07月10日 | 陽の当たらない坂道

渋谷で打ち合わせ。

そしたら、コレである。

目の前に立ちはだかる、急な坂。

しかも猛暑である。上ったら死ぬ。

でも上らなければならないのだ。

死ぬのがわかっていながら、

前を向いてひたすら、上る。

汗が噴き出し、意識は朦朧とし、

目から流れ落ちているのは汗か涙か。

 

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たどり着いた先の微妙

2018年06月22日 | 陽の当たらない坂道

神楽坂方面で打ち合わせ。

だから、わかっていた。

こうなることはわかっていたのだ。

 

 

目の前に、なんとも急勾配の坂が。

ここを上り切らないと、神楽坂の駅にたどりつけないのだ。

だから、上る。上ったからといって、

達成感があるかどうかと訊かれたら、

微妙だったりする金曜日。 

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昼下がりのディープ・スロープ

2018年05月24日 | 陽の当たらない坂道

午後から麻布方面で取材。

このあたりは、ちょっと路地を入ると

坂道があったりして、なかなか侮れない。

 

 

そんなに急ではないし、階段になっているのだけど、

坂は坂である。そして上るのになぜこんなに辛い思いを

しなければならないのだろう。

でも、坂の上はきっと桃源郷なのだ。たぶん。

そう自分に思い聞かせて上るのでした。

 

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