2月3日に亡くなった母は昨日が誕生日。95歳になるはずだった・・。とは言っても94歳の天寿を全うしたのだから私には悔いるところがない。ただ、最期まで介護をしていた姉には悔いが残っていて(仕方がない現象だとは思う)接していても可哀想に感じてしまう。さて、昨日は母を慕ってくれていたいとこの家族に招かれて御宅訪問し、亡き母の誕生日を盛大(?)に祝った。手料理は大変美味しく、しかも品数豊富でお店でご馳走になっていると錯覚するほど。お赤飯まで炊いて頂き、恐縮しきり。こんな風に母の事を思ってくれている人たちがいる事に感謝! こんなにも立派なお祝いの会だったよ、と本人に伝えられないのが残念。私としてはコレで一区切りをつけ、次に進みたいところだが先程も記した様に、悔いが残っている姉にはこの思いがまだ生じていないらしくて痛い。どのようにこちらの思いを伝えたらいいのか・・悩ましい。